五等分の花嫁∬第11話の感想 「二乃が有能過ぎる」

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感想(ネタバレあり)

 

一花三玖に化けて何かしようとしてたこと」が三玖にバレちゃいました。

ただこれは因果応報の序の口。

次回一花はさらに厳しい因果応報を受けることになりますよ

 

ネタバレでもいいから、一花が受ける因果応報の一端を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【五等分の花嫁】「恋のためなら手段を選ばない」一花の鬼畜な所業を原作からまとめてみた

 

 

一花の株がストップ安になる一方、株が爆上りしたのは二乃です。

 

駆けつけてすぐに事態を把握。

原因作った一花を説教する一方、傷ついた三玖をフータローに追跡させる。

さらに閉じこもった三玖を諭し復活させようとまで。

 

二乃に関しては「恋の暴走機関車」で、自分の恋ために突き進むだけと思ってた視聴者は多いはず。

そういう認識の方にとっては今回の話はそのギャップで二乃がさらに魅力的に見えたと思います。

 

 

 

第10話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

五等分の花嫁∬第10話の感想 「四葉が欲しかったのはフータローの笑顔?」

 

修学旅行でフータローと一緒の班になりたい一花二乃三玖

その間で四葉が苦悩する姿が描かれました。

 

その一方、カットされたと思われた勤労感謝のエピソードがここで挿入。

四葉は良いこと悪いこと同時に来た回となった感じです。

 

 

 

フータローと五月たちがショッピングで遭遇

 

らいはと修学旅行用の買い物に来てたフータロー。

そこでフータローは同じく買い物に来てた五月たちと遭遇する。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

らいはと示し合わせてた五月

原作ではここで重要な出来事があったのですが、アニメ版では全カットされてました。

 

ただここではもう一つ大事な伏線が張られてました。

それは五つ子への誕生日プレゼント

 

五つ子に誕生日プレゼントを贈ってないフータロー。

自分は五つ子全員から誕生日プレゼント貰っていたのに。

 

まあ、何を五つ子に贈ることになるかは次回のお楽しみということで。

今回その一端というか、それのせいで騒動が起きちゃいましたけど。

 

原作ではこのシーンで零奈と再会し、零奈の正体が確定することに。ただアニメ版ではこのシーンカットされちゃいました。

 

 

一花の所業が三玖にバレちゃった

三玖の様子がおかしいことに気付いた一花

機制を制すべく三玖に化けて本物の三玖より先にフータローと合流しようとするが。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

 

三玖の様子がおかしいことに気付いて一花

三玖が勝負に出ると気付いたところは流石としか言えません。

 

ただしその対処法が間違いでした。

三玖より先に一花が一花の格好で仕掛ければ良かったのです。

 

三玖に化ける必要なかったのに。

 

まあ、三玖に変装しただけならまだ言い逃れの方法はあったと思います。

しかしそれを潰してしまう四葉

 

 

四葉なりに一花を暴走させた責任を感じたのでしょう。

でも四葉が「一花三玖の邪魔をしようとしてる」と言ったことで、三玖一花の所業をハッキリと認識。

 

弁明も言い逃れもできない状態となってジエンドです(妹達との関係では)。

 

 

三玖の不運と二乃の思いやり

一花三玖の告白を邪魔しようとしている」。

四葉が言い放った時、そこにフータローがやってきてそれを聞いてしまう。

 

逃げるようにその場を離れる三玖

 

駆けつけた二乃は一花を説教する一方、フータローに三玖を追い掛けるように命令する。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

 

自分からフータローへ告白する。

そのつもりでパン作りを頑張ってきた三玖

それがすべてオジャンとなってしまいました。

 

直接言い放ったのは四葉ですが、その原因を作ったのは一花

 

三玖は一花にキレても良いシーンですが、混乱した三玖はフータローの前から逃げてしまいます。

まあね、三玖の性格を考えれば一花のことを考えるよりフータローに顔向けできないという方が大きかったのでしょう

 

それだけフータローへの告白は大きかったのです。

 

この場面、一人株を上げたのは二乃でしょう

 

すぐに事態を把握。

一花を説教する一方で、フータローに三玖を追い掛けさせようとしたのですから。

 

二乃有能過ぎる。

これは二乃のファン爆増しますわ。

 

 

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フータローは偽三玖に気付いてた

 

三玖を追い掛けるため四葉と一緒にバスに乗ったフータロー。

そこでフータローは三玖が自分に好意を持ってたことに気付いてたと四葉に伝える。

 

そして一花の恋を応援すると言った三玖がニセモノだと気付いてたことも。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

フータローもどちらかという鈍感主人公の範疇に入ると思いますが、三玖の好意には気付いてたようです。

さらに三玖の好意に気付いてたので、「一花の恋を応援する」と言った三玖がニセモノだと思ってたと。

 

フータロー意外と色恋沙汰でも有能なようです。

 

ただこれを四葉の前で言うのはどうかと。

 

1期の1話で1人だけフータローの指導を受けようとしてたのは誰だよ。

それに2期10話で「フータローの笑顔を見て欲しいモノを貰った」と言ってたのは誰だよ。

 

それなのに四葉の前で他の姉妹が自分に好意云々ということを話すとは。

 

さすがにこれはダメです。

 

ただ四葉の前であえてこういうことを言ったという可能性もゼロではありません。

まあ、そこまで考えてた三玖の告白前にフータローの方から何らかのリアクション起こすでしょう。

2期9話で二乃に告白の返事をしようとしてたぐらいですから。

 

 

五つ子が盗撮されてる?

盗撮されている。

そう感じていた二乃だが、ホテルで決定的なところを見てしまう。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

他の姉妹は気付いてなかったのに最初から盗撮されていると感じてた二乃

やっぱり二乃有能ですわ。

 

しかしまあ、今時インスタントカメラで撮影するなんて。

絶対スマホ内臓のカメラの方が綺麗に撮れるだろうに。

 

一体誰が盗撮しているんでしょうかねえ。

そして盗撮する目的は何なんでしょうか?

 

まあ、この時点で既にフラグは立っていました。

原作組はわかったでしょうけど、アニメ組の方はどれくらい気付いたのでしょうか。

 

フータローへ接近した五月の思惑

清水寺を訪れたフータロー達。

そこで五月はフータローに接近を試みる。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

他の姉妹と異なり、フータローとの間に一線を引いてたはずの五月

そんな五月がフータローへ急接近します。

 

その理由はフータローに6年前出会った女の子(思い出の女の子)のことを思い出してもらうため

 

でもどうして五月はこんなことをするのでしょう。

 

まあ、確定的な理由はわかりません。

でも推測できそうな感じにはなってました。

 

どうやら五月は6年前フータローと出会った女の子をアシストするのが目的のようです。

 

そして原作にはなかったシーンがここで追加。

 

6年前の思い出の女の子は四葉だったのです。

 

 

零奈の正体が判明するシーンをカットして、思い出の女の子=四葉のシーンを追加する意図は何なんでしょうかねぇ。

 

最終回で原作にはないシーンを追加するフラグなんでしょうか?

 

 

原作では、6年前の思い出の女の子の正体は10巻最後で明らかになります。

 

二乃の言葉で三玖が復活?

 

部屋に閉じこもってしまう三玖

 

そんな三玖の前に現れたは二乃だった。

 

五等分の花嫁∬第11話より引用

 

あかん。

ただでさえ爆上りしている二乃の株が更に上昇してしまった。

 

どんだけ姉妹に優しいんだよ二乃は。

三玖はフータローを巡る恋のライバルなのに。

このまま三玖が脱落した方が二乃には都合が良いのに。

 

たぶんそんなことは百も承知。

でも公平に戦ってフータローをゲットしたい。

それが二乃のやり方なんでしょう。

 

家族旅行の話で他人を蹴落としてでも好きな人をゲットしたいと言ってた二乃

でもそれはあくまで正々堂々戦った結果として蹴落としても仕方がないという意味だったんでしょうねえ。

 

 

五等分の花嫁∬第11話を視聴し終わって

 

次回は2期最終回。

原作通りだとフータローとあの子のラブラブデートが描かれるはず。

あの子のファンは大歓喜となるはずです。

 

あと一花の株がちょっとだけ回復するかも。

本当にちょっとだけですけど。

でもその前にしっかり因果応報を受けますので。

 

 

次回本当に楽しみですわ。

 

第12話の感想記事はこちら。

五等分の花嫁∬第12話(最終話)の感想「五つ子とフータローの物語は続く」