ダンまち4 第17話の感想「援軍到着(派閥連合の方に)」

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アニメの感想記事という性質上ネタバレを多数含みます。まだ視聴されてない方はその点にご注意ください。

 

アバン前のリューさんの回想、そしてベル君たちと派閥連合の苦しい戦い。

ここ数回はこれがパターン化。

今回もこのパターンだったのですが、ストーリー的に動きがありました。

 

派閥連合の方に援軍が到着したのです。

ようやくヘスティアが派遣した椿+豊饒の女主人のメンバーが到着したのかと思ったら、援軍は意外な者たちでしたという感じ。

 

椿たちも強いですが、今回到着した援軍も強いです。

まあ、安心感は椿たちの方がありますけど。

 

そしてベル君もようやく自分たちが37階層のどこにいるか把握した模様。

こっちはこっちでイチャイチャ始めてもっと見たくなる感じになってきましたわ。

 

 

停滞が終わって動き出したストーリー。

ただ苦難は終わりません。

というかベル君たちに限ってはさらに苦難が強くなるのですから。

 

 

第16話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ダンまち4 第16話の感想「友のために魔剣を作る」

 

 

 

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回想でリューさんとカグヤの言い争い

ダンまち4第17話WEB予告より引用

 

OP前のリューさんの回想。

今回は回想の中でリューさんとカグヤが言い争ってました。

カグヤの口癖である「ばーかめ」が出ましたね。

 

それはともかくこの回想、脈絡がないようであるような感じでアニメ組の方はさっぱり意味わからないかも。

後のリューさんの怒りと悲しみを増幅させるために長々と前振りやっているようなものなので。

 

ただぶつ切り感がが強くてアストレアファミリアの面々に感情移入できないところがちょっと残念かも。

 

 

 

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リューさんの指導が続くけどイチャイチャも始まった

ダンまち4第17話WEB予告より引用

 

ベル君を生還させる。

ベル君の生還のため自分が犠牲になることも厭わないというのがリューさんの考え。

折に触れてリューさんはベル君に冒険者の心得やテクニックを指導しているのもそのためなんでしょう。

 

ただ少し余裕が出て来たのかイチャイチャが出てき始めました。

間接キスだと指摘されて誤魔化すリューさん可愛い。

 

やっぱり根はポンコツエルフだったんですね。

 

気高い冒険者の顔とポンコツの顔にギャップがホントいいですわ。

 

リューさんのCVである早見沙織さんのここのお芝居が最高です。映像見なくても声だけでポンコツになっているのがわかりますもん。

 

 

あと壁の色や形からベル君たちが37階層のどこにいるかようやく把握できた模様。

これまではどこにいるのかさえ分からない状態だったので一歩前進です。

 

まあ、ヤバい状態に変わりはありませんが光明が見えてきました。

 

 

 

 

派閥連合のもとに到着した援軍の正体は?

ダンまち4第17話WEB予告より引用

 

壊れない魔剣を作ってベル君たちの捜索を続ける派閥連合。

壊れない魔剣の威力はすさまじいですが、使うに魔力が必要だし、敵の数が多過ぎ。

 

つ~か、魔剣の使用をヴェルフだけに任せていては魔力が続かないのわかっていただろうに。

そこは前回みたいに助力しろよとカサンドラに言いたいです。

 

まあ、結果的に援軍が間に合って危機を脱するのですけどね。

 

ああ、援軍って椿たちじゃありませんよ。

 

派閥連合を救った援軍はゼノスたちでした。

 

フェルズの依頼で参上したようです。

 

椿たちの援軍も27階層までやってきたので合流間近でしょうけど、ゼノスたちが早かった模様。

 

ただしゼノスたちの援軍はいろいろ問題がありますよね。

ヘスティア・ファミリアの面々は良いですが、それ以外のファミリアの団員、そしてボールズにゼノスのことがバレちゃう。

 

その辺はウヤムヤにするのか、ゼノス達のこと話して内緒にするのか。

アニメではどうなるのでしょうねえ。

 

 

 

ダンまち4第17話を視聴し終わって

援軍のおかげで派閥連合の方は一息つけそうです。

でもベル君たちの方は今からが苦難の本番。

 

物理的にも精神的にもキツイところに入ってきます。

次回も楽しみですわ。

 

第18話の感想記事はこちら。

ダンまち4 第18話の感想「ベル君たちの捜索続行(異論は認めん)」