エンゲージキス(Engage Kiss) 3話の感想 「シュウの代償は?」

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感想(ネタバレあり)

 

ネットで公開されている次回予告はキサラがメインのような構成でした。

でも実際の3話はキサラより「シュウの過去や代償」がメインだったと思います。

 

 

 

今回わかった事実は以下のような感じ。

  • シュウの家族は悪魔に襲われた
  • シュウの家族の生死は不明(妹は岩に閉じ込めれている?)
  • シュウの目的は家族関連?
  • シュウは目的のためD災害を選別して仕事を受けるかどうか決めている?
  • マイルズ(ハゲのおっさん)は1年間シュウの里親をやった
  • シュウとキサラは同業者から厄介者扱いされている
  • キサラを討伐できないので政府はシュウの登録業者と認めた
  • シュウがキサラと契約している代償は記憶
  • キサラとキスすることでシュウは弾丸(牙)と指示をゲット?
  • キサラはシュウから得た記憶を確認できる?

 

今回に限ってはラブコメ要素より、シリアスっぽい雰囲気が強かったです。

 

 

そしてキサラがシュウに執着しているのは「契約のためなのか?」それとも「恋愛感情なのか?」ちょっとわからなくなりました。

 

契約だけの関係なら罪悪感感じる訳ないのに、キサラはそれを感じているような描写がありましたし。

 

 

 

 

第2話の感想記事は以下のリンクからどうぞ。

エンゲージキス(Engage Kiss) 2話の感想「主人公シュウはいろいろ訳あり?」

 

 

 

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シュウの家族は悪魔に襲撃された?

第1話で写真がチラッと映ったシュウの家族写真。

両親と妹とシュウの4人の構成でしたが、今回アバンで悪魔に襲撃されたことが明らかになりました

 

血を流して横たわる両親。

悪魔の槍に貫かれる妹。

 

そして妹を貫いた槍はベイロンシティの地下で岩に突き刺さったまま。

ということはあの岩の中に妹が眠っている可能性が大きいかと。

 

 

2話でシュウは「家族を皆殺しにされた」と言ってますけど、この家族って両親のことだけを指しているのか、妹も入っているかは不明です。

 

 

普通に考えればシュウの目的って妹の救出なんでしょうね。

だから悪魔であるキサラと契約した。どうやって契約したかは現在のところ不明ですが。

 

安易すぎますが王道です。

 

ただ本作って丸戸史明先生が脚本とシリーズ構成やってますからね。

わざとそんな風に誘導している可能性も否定できません。

 

本当のところはストーリー進まんとわからん。

 

シュウの妹のCVは鬼頭明里さん。鬼頭さん現在若手トップレベルの声優さんを起用するということは今後も出てくる可能性が大きいかと。

 

 

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勧誘員(悪魔代理人?)は今回も勧誘中

第1話と第2話で登場した勧誘員。

第3話ではジョギングしながら勧誘してましたね。

 

日常の中に危険な勧誘が紛れている。

それを示唆するために毎回勧誘シーンを流しているのでしょうかねえ。

 

 

 

市長と息子は似た者同士?

エンゲージキス第3話予告PVより引用

 

切れ者と噂される市長。

でも優秀なのは二人の娘(副市長)であり、市長自身はそれほど優秀ではなさそうな気配がプンプンとしてきました。

 

たぶん立ち位置的にはベイロンシティを作った市長の父と現在の副市長である二人の娘の繋ぎ的な感じなんでしょうねえ。

 

市長は第2話で出涸らし言われてた生徒会長の息子と同じ匂いがします。

 

このシーンでも名前がちょっとだけ出た警察庁長官。2話でも名前出てました。話の内容から結構切れ者かも。シュウに悪魔の情報流しているのももしかして?

 

 

 

シュウとキサラは厄介者?

マイルズとその上司との会話でシュウとキサラの過去について少し明らかになりました。

 

悪魔であるキサラですが、かつてA級のD災害とみなされていたようです。

強い悪魔なんだから当たり前ですね。

 

しかしAAA社以外のD災害対策業者はキサラに歯が立たなかった。

だからキサラと契約しているシュウをD災害対策業者として登録を認めたと。

 

政府は重火器法のため、銃器を使用できず。そのために民間のD災害業者に委託しているようです。

 

シュウが他の業者から嫌われているのって、ダンピングだけが理由ではなかったのですね。

 

AAA社だけシュウに融和的なのはシュウの古巣で、アヤノの母親が社長を務めていたから。

 

でもそれだけではなさそう。

 

少なくともアヤノの母親は過去のシュウと何か関係ありそうです。

2話でそういうシーンありましたし。

 

エンゲージキス第2話より引用

 

 

シュウの代償は「記憶」

1話の時点で「記憶を代償にキサラと契約している」と考察されてましたが、この第3話でそれが正解だと判明しました。

 

シュウは自分の記憶を代償にキサラと契約したのです。

それも差し出す記憶を指定して。

 

差し出す記憶の量によってキサラの出せる力が変わってくるのかも。

 

 

マイルズの上司の話から、悪魔憑きは契約の代償としていろいろなものを失うようです。契約した悪魔によって能力、体の一部、そして命。記憶はまだマシな方かも。

 

 

エンゲージキス第3話予告PVより引用

 

 

記憶を差し出す(キスが証?)ことでシュウがキサラから銃弾の元(牙)と撃つタイミングの指示を得ているの確定です。

 

1話ではこんな感じでしたが。

 

エンゲージキス第1話より引用

 

 

3話でも同じようなシーンがあり、牙をシュウが銃に詰めるところが描かれていたので。

 

 

そしてこの第3話までで以下のことだだいたいわかりました。

 

  1. シュウは目的のためにD災害対策の業者をやっている
  2. D災害の中で自分の目的達成のために情報を得られるようなモノのみ、ダンピングしてでも落札する
  3. キサラに記憶を差し出し悪魔を退治させ、悪魔の記憶からシュウの目的達成のための情報を得る

 

 

アヤノとシュウが別れたのも、記憶を失うことが理由かもしれませんね。

キサラとキスしてどんどん記憶を失うのですから、いつかはアヤノとの記憶を全部失うかもしれませんし。

 

恋人の記憶を失う。

 

それならさっさと別れていた方がアヤノためにも良いと思ったのかも。

シュウ自身もアヤノを悲しませたくないでしょうし。

 

 

一方アヤノの方は未練タラタラ。

 

シュウに以下のようなことされたのに。

  • 付き合ってた時に黙って合コンに行った
  • 貸した3000ドルがウヤムヤにされた
  • 誕生日に帰ってこなかった
  • 相談もなく会社を辞めた
  • 悪魔娘(キサラのこと)をパートナーにした

 

こんだけ酷い仕打ち受けたのにまだ未練があるって。

2話でキサラは日陰の女に憧れている描写がありましたけど、アヤノの方はドMなのかも。

 

最初アヤノは「ツンデレ系かも?」と思ってましたが、そのレベル超えているように見えますわ。

 

エンゲージキス(Engage Kiss) 3話を視聴し終わって

第3話はシリアス調に終始して、ラブコメ部分目当てで視聴している私にとってはイマイチだったかも。

 

ただやっぱり気になりますね、シュウの目的とキサラとの出会いが。

 

次回は順番的にアヤノさんメイン回となるのでしょうか?

まあ、第3話はキサラメイン回と見せかけて実際はシュウメイン回だったのでわかりませんが。

 

 

第4話の感想記事はこちら。

エンゲージキス 4話の感想 「元カレは死なせない」