【銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE】帝国側登場キャラクター17人の紹介と各話での動向まとめ (ネタバレあり)

2018年4月からテレビ放送が開始される「銀河英雄伝説」。

この記事は帝国側のキャラクターについて簡単な紹介と各話の動向について記述するものである。

記事はテレビ放送に合わせて随時追記していく予定。

一部ネタバレも記す予定なので、初見でアニメを楽しみたい方はこれより下は読まないことをお勧めする。

1週間に1回は更新する予定なので、できれば1週間に1度は閲覧して欲しい。

同盟側キャラクターについては別に記事を作っているので、そちらを参照して欲しい。

【新銀河英雄伝説】同盟側登場キャラクターの紹介と各話での動向まとめ (ネタバレあり)

キャラの階級表(第3話終了時点)

元帥
 ミュッケンベルガー(宇宙艦隊司令長官)

ラインハルト(宇宙艦隊副司令長官)

上級大将
オフレッサー(装甲擲弾兵総監 反ラインハルト派)

メルカッツ(アスターテ会戦の功績で昇進)

大将
シュターデン(アスターテ会戦の功績で昇進)
中将
ロイエンタール

ミッターマイヤー

ファーレンハイト(アスターテ会戦の功績で昇進)

フォーゲル

少将
エルラッハ

キルヒアイス(アスターテ会戦の功績で昇進)

准将
大佐
 オーベルシュタイン(イゼルローン要塞駐留艦隊幕僚)
中佐
少佐
大尉
中尉
少尉

名前に横線が引いてあるキャラは既に死亡している。

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銀河帝国軍

ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムを開祖とするゴールデンバウム朝銀河帝国。

人類社会唯一の政体であることを主張し、自由惑星同盟を対等の相手だと認めていない。

そのため同盟を叛徒または叛乱軍と呼ぶ。

なおフェザーンは銀河帝国から自治権を認められた自治領という位置付けである。

銀河帝国軍は過去に何度も同盟に鉄槌を下すべく同盟領に出兵しているが、同盟に致命傷を与えるまでの成果を得ていない。

『銀河英雄伝説 Die Neue These』PVより引用

逆にダゴン星域会戦のように同盟軍に大敗北を喫したこともある。

原作では同盟と異なり、艦隊にナンバーを振っている描写もなく、艦隊を呼ぶ場合は艦隊司令の名前で呼ぶことが多い。

ローエングラム陣営

ラインハルトが元帥府を開設するのと同時に所属することになった提督たち。

全員ラインハルトに忠誠を誓う。

ラインハルト・フォン・ローエングラム

『銀河英雄伝説 Die Neue These』PVより引用

本作の主人公。

元々貧乏貴族息子だったが、姉が皇帝フリードリヒ4世の寵愛を受けたため、とんとん拍子に出世した・・・と貴族たちは考えている。

しかし実際はシスコンだったため、皇帝に奪われた姉を奪還すべく、努力した結果、今の地位を得たと考えるのが妥当。

もちろん周りの人間が忖度したことも多少は出世に影響しているだろうが。

少なくとも姉であるアンネローゼが皇帝などにラインハルトの出世を働き掛けたような描写は原作にはない。

箔を付けるためにローエングラム伯爵家の門地を継ぐ。

そしてアスターテ会戦の勝利を経て元帥に昇進し、宇宙艦隊副司令長官に就任。

これにより宇宙艦隊の半分を手中に収める。

【第1話の動向】

一人で星を見ている時にキルヒアイスが同盟軍の情報を持ってやってくる。

同盟軍の戦力が帝国艦隊の2倍だと知り、旗下に配属された年配の提督たちが青くなっているのではないかと馬鹿にする。

意見具申にやってきたメルカッツを始めとする提督たちと対面。

撤退を主張するシュターデンの意見を却下、現在確固撃破の好機であることを説明する。

提督たちが帰ると、キルヒアイスにワインを一緒に飲まないかと誘う。

キルヒアイスが自分を閣下と呼ぶことに嗜める。

第4艦隊の迎撃の遅さを見て、敵の司令官を低能扱いする。

第4艦隊を撃破した後、ファーレンハイトと会話をする。

キルヒアイスに次の目標はどちらがいいか一応聞いてみて、目標を第6艦隊に設定。

第6艦隊相手に優位に立つと、通信妨害を解いて、降伏を勧告。

降伏勧告が無視されると、敵艦隊旗艦を撃沈する。

第2艦隊の戦闘が開始されると、不安を口にするキルヒアイスの軽口を叩く。

これが完全なフラグになるとは・・・。

第2艦隊の指揮を引き継いだヤンの通信を傍受。

それを聞き、大言壮語を吐く奴だと感想を言う。

艦隊を紡錘陣形に再編し、中央突破を図ろうとするが、第2艦隊の動きから、ミスったことを確信する。

【第2話の動向】

OP前の回想に登場。

ヤンの第2艦隊に向けた演説を大言壮語と評価。

一気に蹴りをつけるべく中央突破戦法を取る。

しかし途中でヤンの作戦を看破し、自分が失敗したことを悟る。

形勢逆転されたが、再逆転を目指して時計回りに移動して同盟軍の後背に付くよう命令する。

両軍の後背にしがみ付くような状態になったことを無様と称し、撤退を決断。

ヤンの勇戦に敬意を表し、電文を送る。

Cパートで元帥に昇進。

【第3話の動向】

フリードリヒ4世から元帥杖を与えられ元帥に昇進する。

控えの間でオーベルシュタインからお祝いの言葉を貰う。

キルヒアイスからオーベルシュタインが話したことを聞き、注意すべきという結論に達する。

キルヒアイスの回想の中で、キルヒアイスとの出会い、アンネローゼのとの別れ、幼年学校への入学、そして卒業までが描かれる。

時間軸が現在に戻り、元帥になった翌日、キルヒアイスと共にアンネローゼの元を訪れる。

アンネローゼとキルヒアイスと共に楽しい一時を過ごす。

ジークフリード・キルヒアイス

『銀河英雄伝説 Die Neue These』PVより引用

ラインハルトの親友。

平民出身だったが、隣にラインハルト一家が越してきたことで運命が変わる。

ラインハルトの姉であるアンネローゼに恋し、そのアンネローゼが皇帝の後宮に入れられると、ラインハルトと共にアンネローゼを救うため軍人になることを決意。

その後ずっとラインハルト行動を共にし、平民出身でありながら、20代で大佐にまで昇進。

帝国艦隊の中でラインハルトが唯一信頼する人物となる。

第3話で2階級昇進を果たし少将になることが明らかになる。

【第1話の動向】

星を見ていたラインハルトに同盟軍の布陣の情報を伝える。

ラインハルトと旗下の提督たちの対面に同席するが、副官なので話に加わらず。

提督たちが帰った後、ラインハルトからワインを勧めれ、同時にラインハルトを閣下と呼ぶことを叱られる。

また帝都オーディンに帰還後、准将に昇進させることを聞かされる。もちろんこの戦いに勝てばの話だが。

第4艦隊撃破後、ラインハルトから次の目標に関して意見を求められる。

当然ラインハルトの考えを理解しているキルヒアイスは、ラインハルトに目標到達までの時間を言うことでさっきの問いに答える。

第2艦隊と交戦に入ると、敵にもラインハルトのような敵がいるのではないかと不安を口にする。

ラインハルトが艦隊を紡錘陣形に再編するということから、中央突破を図るつもりであることを瞬時に理解する。

【第2話の動向】

OP前の回想に登場。

その後はラインハルトの副官としてラインハルトの後ろに控え、命令を待つ状態に。

ヤンの逆撃を被り、完勝を逃したラインハルトを嗜める。

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式の時、引かえの間で待機している。

初対面のオーベルシュタインから話掛けられ警戒するが、そのことをオーベルシュタインに悟られる。

ラインハルトと合流後、オーベルシュタインとの会話の内容をラインハルトに話す。

ラインハルトから翌日アンネローゼに会いに行くことを聞き、昔を思い出す。

回想シーンではラインハルトとアンネローゼとの出会い、別れ、ラインハルトと共に幼年学校で学び卒業したところが描かれる。

時間軸が戻り翌日、アンネローゼの元をラインハルト共に訪問する。

アンネローゼと二人きりになった際、改めてラインハルトのことを頼まれる。

ウォルフガング・ミッターマイヤー

銀河英雄伝説第2話より引用(右の金髪の方)

第2話から登場。

ロイエンタールと共に帝国の双璧と呼ばれる軍人。階級は中将。

アスターテ会戦直前までラインハルトの旗下に配属されており、第4次ティヤマト会戦で武功をあげる。

詳しく知りたい方は原作の外伝1巻参照。

後にローエングラム元帥府に所属することになり、ラインハルトを支えることになる。

【第2話の動向】

Cパートに一瞬だけ登場。

ロイエンタールと共にラインハルトの元帥号授与式に出席している。

【第3話の動向】

第2話のCパートと同じカットが使われている。

ラインハルトの元帥号授与式に参加。

オスカー・フォン・ロイエンタール

銀河英雄伝説第2話より引用(左側の長髪)

第2話から登場。

ミッタマイヤーと共に帝国の双璧と呼ばれ称賛されている。階級は中将。

アスターテ会戦直前までラインハルトの旗下に配属されており、第4次ティヤマト会戦で戦果をあげて、中将に昇進。

詳しく知りたい方は原作の外伝1巻参照。

後にローエングラム元帥府に所属し、ミッターマイヤーやキルヒアイスと共のラインハルトを盛り立てる。

ただし野心が強く、その野心が後に仇となる(意味深)。

【第2話の動向】

Cパートに一瞬だけ登場。

ミッターマイヤーと共にラインハルトの元帥号授与式に出席している。

【第3話の動向】

第2話のCパートと同じカットが使われている。

ラインハルトの元帥号授与式に参加。

セリフ無し。

反ラインハルトの軍人たち

ラインハルトを金髪の孺子(こぞう)と侮り、その出世と権力の増大を快く思っていない軍人たち。

オフレッサー

銀河英雄伝説第3話より引用

第3話から登場。

帝国の装甲擲弾兵総監。階級は大将。

陸戦専門の職業軍人。

ラインハルト嫌いの急先鋒で、どこでも憚らずラインハルトを罵る。

単純な馬鹿だが陸戦の指揮能力と攻撃力はずば抜けている。

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に嫌々出席。

ミュッケンベルガーにラインハルトの悪口を言う。

ついでにラインハルトの能力を認めたメルカッツの悪口も言う。

シュターデン

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第2弾PVより引用

階級は中将。

理論と実践が対立すると理論を優先させる学者肌の軍人。

士官学校で教鞭をとっていたこともあるが、学生からは「理屈倒れのシュターデン」と言われて馬鹿にされていた。

アスターテ会戦では味方の不利を悟り、ラインハルトに撤退を進言する。

【第1話の動向】

メルカッツ達と共にラインハルトに対面し、撤退を具申する。

ラインハルトの作戦を机上の空論扱いするが、ラインハルトに反対できず。

同僚たちとラインハルトに罵詈雑言を吐く。

ラインハルトの作戦通り、確固撃破が成功してもそれを認めようとしなかった。

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ登場。

中央突破戦法を逆手に取られ、第2艦隊に攻撃された時に驚愕の表情となる。

フォーゲル

階級は中将。

旧OVA版では完全に空気だった人物。

原作でもいつの間にか消えていた。

【第1話の動向】

メルカッツ達と共に意見具申のため、ラインハルトと対面する。

ただし何も意見具申をせず。

移動用の艦内電車の中でラインハルトに対する罵詈雑言を口にする。

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ後姿で登場。

エルラッハ

階級は少将。

無能者。その言葉ですべてが事足りる。

原作ではアスターテ会戦でラインハルトの命令を無視し、戦死するが、なぜか新銀英伝ではそのシーンがカットされた。

そのため生死は不明。

【第1話の動向】

メルカッツ達と共に意見具申のため、ラインハルトと対面する。

ただし特段意見を言わず。

移動用の艦内電車の中で、シュターデン、フォーゲルと共にラインハルトに対する罵詈雑言を口にする。

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ後姿で登場。

中立派

ラインハルトに無関心、または無関心を装っている軍人たち。

グレゴール・フォンミュッケンベルガー

銀河英雄伝説第3話より引用

第2話Cパートから登場。

帝国軍宇宙艦隊司令長官。階級は元帥。

宇宙艦隊を率いてきたが、ラインハルトに宇宙艦隊の半分を奪われる。

忸怩たる思いだと思うが、表面上はラインハルトの能力を称賛する。

【第2話の動向】

Cパートで一瞬だけ映る。

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に出席。

オフレッサーからラインハルトに対する悪口を聞かされるが、ラインハルトが現に功績をあげていることを理由に非凡な能力があることを認める。

メルカッツ

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第2弾PVより引用

帝国軍の宿将。

階級は上級大将。

軍歴と功績を考えればとっくに元帥になっていてもおかしくはないが、その性格が祟って未だに大将止まり。

それどころか厄介払い同然でラインハルト旗下に配属される。

アスターテ会戦の功績により上級大将に昇進。

【第1話の動向】

ラインハルトに対し意見具申を行うため対面する。

ラインハルトの罵詈雑言を吐く同僚たちをしりめに無言を貫く。

ただしファーレンハイトがラインハルトの作戦に好意的なことを話すと、ファーレンハイトを嗜めているので、メルカッツ自身はこの作戦に懐疑的であるとわかる。

第4艦隊撃破後、ラインハルトに残敵掃討を具申するが、必要なしという命令を受けて引き下がる。

ラインハルトが完勝する様子を見て、「老兵は去るのみか」という言葉を吐く。

自分の予想を超えるラインハルトの見事な采配に、時代が変わったことを確信する。

【第2話の動向】

OP前の回想に登場。

中央突破戦法で形勢不利になった所で登場するが、顔色一つ変えていない。

驚愕の表情となったシュターデンとの対比だと思われる。

Cパートでラインハルトの元帥号授与式に参加している。

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に出席する。

オフレッサーから嫌味を言われるが聞こえたかどうかは不明。

ベルンハルト・フォン・シュナイダー

銀河英雄伝説第2話より引用(後ろの金髪の方)

第1話から登場。メルカッツの副官。階級は少佐。

メルカッツの副官としてメルカッツにずっと付いていく。

リップシュタット戦役後のメルカッツの行動はすべてこのシュナイダーの具申が大きい。

最後の最後まで生き残る数少ないキャラの1人。

【第1話の動向】

諸提督がラインハルトに意見具申する際、メルカッツの後ろに控えている。

【第2話の動向】

メルカッツの副官としてメルカッツの後方に立ち、ヤンの演説をメルカッツと一緒に聞いている。

ファーレンハイト

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第2弾PVより引用

階級は少将。

帝国艦隊の司令官の中で唯一、ラインハルトの作戦に好意的な顔をしたため、第4艦隊との戦闘では先鋒を命じられる。

【第1話の動向】

メルカッツ達と共に意見具申のため、ラインハルトと対面する。

提督たちの中で唯一、ラインハルトの作戦に好意的な表情をする。

移動用の艦内電車の中でラインハルトに対する罵詈雑言を口にする同僚に同調せず、今回の作戦が優れていると意見を述べる。

第4艦隊との戦闘では、空母艦載機を発艦させて第4艦隊に大打撃を与える。

第4艦隊撃破後、ラインハルトからの通信に対し、「勝つ者が正しい」と述べて、ラインハルトの作戦が優れており、ラインハルトは正しかったとほのめかした。

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ登場。

中央突破戦法を逆手に取られ、形勢不利になっても顔色を変えなかった。

アンスバッハ

銀河英雄伝説第3話より引用

第3話から登場。

銀河帝国最大の門閥貴族ブラウンシュバイク公の私臣。

階級は大将。

自分自身はラインハルトやキルヒアイスに対して何とも思っていないようだが、ブラウンシュバイク公の敵となるため、敵対することになる。

キルヒアイスの運命に大きな影響を与えるキーパーソン。

【第3話の動向】

キルヒアイスを批判した軍人たちを嗜める。

パウル・フォン・オーベルシュタイン

銀河英雄伝説第3話より引用

第3話から登場。

イゼルローン要塞駐留艦隊幕僚。階級は大佐。

後にラインハルトの影の部分を担う人物。

ルドルフ大帝を憎んでいる節がある。

【第3話の動向】

引かえの間で初対面のキルヒアイスに話しかける。

その際義眼の調子が悪く、キルヒアイスを驚かせる。

キルヒアイスの前で、ラインハルトを褒める言葉とルドルフ大帝の批判を口にし、キルヒアイスに警戒されるが、それを看破する。

やってきたラインハルトに元帥昇進を祝う言葉を聞かせて退出する。

宮廷

皇帝や貴族たち。

一部の者に政治権力が集中しており、権謀術数が乱れ飛んでいる。

ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム

銀河英雄伝説第3話より引用

ゴールデンバウム朝の開祖。銀河帝国初代皇帝。

原作の記述を元にすると

元は銀河連邦の軍人だったが、政界に転じ着々と勢力を伸ばす。

そして首相と国家元首の兼任が明文で禁止されていないことに目をつけ、両者を兼任して権力を掌握。

神聖不可侵な銀河帝国皇帝を名乗り、銀河帝国の成立を宣言する。

権力の握り方が完全にヒトラーと重なる。

【第3話の動向】

歴史の一部として登場。

皇帝として即位し、銀河帝国の基礎を作ったことが明らかに。

フリードリヒ4世

銀河英雄伝説第2話より引用

銀河帝国第36代皇帝。

原作によれば、皇位に就く前は放蕩の限りを尽くし、彼を嫌う貴族も多かったらしい。

兄2人が皇位を巡り共倒れしたあと、皇帝となる。

皇帝に就いた後は凡庸の一言。

政治は国務尚書のリヒテンラーデ侯に任せる。

ある意味ラインハルトに一番恨まれている人物。

本人もそれに気付いているような記述も。

【第2話の動向】

ラインハルトの元帥号を与えるため、ノイエサンスーシでの式典に出席する。

【第3話の動向】

皇帝としてラインハルトの元帥号授与式に出席。

ラインハルトに元帥杖を渡す。

アンネローゼ・フォン・グリューネワルト

銀河英雄伝説第3話より引用

第3話から登場。

皇帝フリードリヒ4世の側室であり、グリューネワルト伯爵夫人の称号を得ている。

ラインハルトの姉であり、キルヒアイスの想い人。

現時点でキルヒアイスのことをどう思っているかは不明。

フリードリヒ4世に見初めれて後宮に入る。

【第3話の動向】

キルヒアイスの回想シーンにまず登場。

キルヒアイスとの出会い、楽しい一時、そして別れ。

家族のためにフリードリヒ4世の後宮に入ることに同意して家を後にする。

キルヒアイスにラインハルトのことを頼むが、これが後に悲劇に繋がる。

時間軸が戻り、ラインハルトの元帥号授与式の翌日、ラインハルトとキルヒアイスに再会する。

ラインハルトにワインを持ってこさせる間、二人きりとなった時間を使い、再びキルヒアイスにラインハルトのことを頼む。

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