【銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE】帝国側登場キャラクター41人+フェザーンのキャラクター3人の紹介と各話での動向まとめ (ネタバレあり)

 

2018年4月からテレビ放送が開始される「銀河英雄伝説」。

この記事は帝国側のキャラクターについて簡単な紹介と各話の動向について記述するものである。

またフェザーンも一応形式的には帝国の自治領なのでこの記事内に含めることにした。

 

記事はテレビ放送に合わせて随時追記していく予定。

一部ネタバレも記す予定なので、初見でアニメを楽しみたい方はこれより下は読まないことをお勧めする。

 

同盟側キャラクターについては別に記事を作っているので、そちらを参照して欲しい。

 

【銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE】同盟側登場キャラクター44人の紹介と各話での動向まとめ (ネタバレあり)
この記事は、2018年4月からテレビ放送が開始される「銀河英雄伝説」に登場する同盟側キャラクターの簡単な紹介とアニメ各話でどのような行動をしたかを記すものである。 記事はテレビ放送に合わせて随時追記して...

 

 

キャラの階級表(第11話終了時点)

元帥
 エーレンベルク(軍務尚書)

シュタインホフ(統帥本部総長)

ミュッケンベルガー(宇宙艦隊司令長官)

ラインハルト(宇宙艦隊副司令長官)

上級大将
オフレッサー(装甲擲弾兵総監 反ラインハルト派)

メルカッツ(アスターテ会戦の功績で昇進)

大将
シュターデン(アスターテ会戦の功績で昇進)

シュトックハウゼン(イゼルローン要塞司令官)

ゼークト(イゼルローン要塞駐留艦隊司令官)

中将
キルヒアイス(カストロプ動乱鎮圧の功で昇進)

ロイエンタール

ミッターマイヤー

ビッテンフェルト

ケンプ

ルッツ

ワーレン

メックリンガー

ファーレンハイト(アスターテ会戦の功績で昇進)

フォーゲル

少将
エルラッハ
准将
オーベルシュタイン
大佐
ベルゲングリューン(キルヒアイス艦隊幕僚)

ビューロー(キルヒアイス艦隊幕僚)

オイゲン(ビッテンフェルト艦隊首席副官)

中佐
少佐
大尉
ルビッチ(ケンプの首席副官)
中尉
少尉

名前に横線が引いてあるキャラは既に死亡している。

 

 

スポンサーリンク
  1. 銀河帝国軍
    1. ローエングラム陣営
      1. ラインハルト・フォン・ローエングラム
      2. ジークフリード・キルヒアイス
        1. アクセル・フォン・ビューロー
        2. ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン
      3. ウォルフガング・ミッターマイヤー
      4. オスカー・フォン・ロイエンタール
      5. パウル・フォン・オーベルシュタイン
      6. フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト
        1. オイゲン
      7. カール・グスタフ・ケンプ
        1. ルビッチ
      8. コルネリアス・ルッツ
      9. アウグスト・ザムエル・ワーレン
      10. エルネスト・メックリンガー
    2. 反ラインハルトの軍人たち
      1. オフレッサー
      2. シュターデン
      3. フォーゲル
      4. エルラッハ
    3. 中立派
      1. エーレンベルク
      2. シュタインホフ
      3. グレゴール・フォンミュッケンベルガー
      4. ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
      5. ベルンハルト・フォン・シュナイダー
      6. ファーレンハイト
      7. アンスバッハ
      8. トーマ・フォン・シュトックハウゼン
        1. レムラー
        2. マン
      9. ハンス・ディートリッヒ・フォン・ゼークト
  2. 宮廷
    1. ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム
    2. フリードリヒ4世
    3. アンネローゼ・フォン・グリューネワルト
  3. 門閥貴族・官僚など
    1. クラウス・フォン・リヒテンラーデ
      1. ワイツ
    2. ゲルラッハ
    3. ヨッフェン・フォン・レムシャイド
    4. マクシミリアン・フォン・カストロプ
    5. フランツ・フォン・マリーンドルフ
  4. 下級貴族・臣民など
    1. ラインハルトの父
    2. キルヒアイスの父
    3. キルヒアイスの母
  5. フェザーン自治領
    1. アドリアン・ルビンスキー
    2. ニコラス・ボルテック
    3. ドミニク・サン・ピエール

銀河帝国軍

ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムを開祖とするゴールデンバウム朝銀河帝国。

人類社会唯一の政体であることを主張し、自由惑星同盟を対等の相手だと認めていない。

そのため同盟を叛徒または叛乱軍と呼ぶ。

なおフェザーンは銀河帝国から自治権を認められた自治領という位置付けである。

 

銀河帝国軍は過去に何度も同盟に鉄槌を下すべく同盟領に出兵しているが、同盟に致命傷を与えるまでの成果を得ていない。

 

『銀河英雄伝説 Die Neue These』PVより引用

 

逆にダゴン星域会戦のように同盟軍に大敗北を喫したこともある。

 

原作では同盟と異なり、艦隊にナンバーを振っている描写もなく、艦隊を呼ぶ場合は艦隊司令の名前で呼ぶことが多い。

 

 

ローエングラム陣営

 

 

ラインハルトが元帥府を開設するのと同時に所属することになった提督たち。

全員ラインハルトに忠誠を誓う。

下級貴族や平民出身者が多いのが特徴。

 

 

ラインハルト・フォン・ローエングラム

銀河英雄伝説第3話より引用

 

本作の主人公。

元々貧乏貴族息子だったが、姉が皇帝フリードリヒ4世の寵愛を受けたため、とんとん拍子に出世した・・・と貴族たちは考えている。

 

しかし実際はシスコンだったため、皇帝に奪われた姉を奪還すべく、努力した結果、今の地位を得たと考えるのが妥当。

もちろん周りの人間が忖度したことも多少は出世に影響しているだろうが。

少なくとも姉であるアンネローゼが皇帝などにラインハルトの出世を働き掛けたような描写は原作にはない。

 

箔を付けるためにローエングラム伯爵家の門地を継ぐ。

そしてアスターテ会戦の勝利を経て元帥に昇進し、宇宙艦隊副司令長官に就任。

これにより宇宙艦隊の半分を手中に収める。

 

 

【第1話の動向】

一人で星を見ている時にキルヒアイスが同盟軍の情報を持ってやってくる。

同盟軍の戦力が帝国艦隊の2倍だと知り、旗下に配属された年配の提督たちが青くなっているのではないかと馬鹿にする。

 

意見具申にやってきたメルカッツを始めとする提督たちと対面。

撤退を主張するシュターデンの意見を却下、現在確固撃破の好機であることを説明する。

提督たちが帰ると、キルヒアイスにワインを一緒に飲まないかと誘う。

キルヒアイスが自分を閣下と呼ぶことに嗜める。

 

第4艦隊の迎撃の遅さを見て、敵の司令官を低能扱いする。

第4艦隊を撃破した後、ファーレンハイトと会話をする。

 

キルヒアイスに次の目標はどちらがいいか一応聞いてみて、目標を第6艦隊に設定。

第6艦隊相手に優位に立つと、通信妨害を解いて、降伏を勧告。

降伏勧告が無視されると、敵艦隊旗艦を撃沈する。

 

第2艦隊の戦闘が開始されると、不安を口にするキルヒアイスの軽口を叩く。

これが完全なフラグになるとは・・・。

 

第2艦隊の指揮を引き継いだヤンの通信を傍受。

それを聞き、大言壮語を吐く奴だと感想を言う。

 

艦隊を紡錘陣形に再編し、中央突破を図ろうとするが、第2艦隊の動きから、ミスったことを確信する。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に登場。

 

ヤンの第2艦隊に向けた演説を大言壮語と評価。

一気に蹴りをつけるべく中央突破戦法を取る。

しかし途中でヤンの作戦を看破し、自分が失敗したことを悟る。

 

形勢逆転されたが、再逆転を目指して時計回りに移動して同盟軍の後背に付くよう命令する。

 

両軍の後背にしがみ付くような状態になったことを無様と称し、撤退を決断。

ヤンの勇戦に敬意を表し、電文を送る。

 

Cパートで元帥に昇進。

 

 

【第3話の動向】

フリードリヒ4世から元帥杖を与えられ元帥に昇進する。

控えの間でオーベルシュタインからお祝いの言葉を貰う。

 

キルヒアイスからオーベルシュタインが話したことを聞き、注意すべきという結論に達する。

 

キルヒアイスの回想の中で、キルヒアイスとの出会い、アンネローゼのとの別れ、幼年学校への入学、そして卒業までが描かれる。

 

時間軸が現在に戻り、元帥になった翌日、キルヒアイスと共にアンネローゼの元を訪れる。

アンネローゼとキルヒアイスと共に楽しい一時を過ごす。

 

【第8話の動向】

元帥府でキルヒアイスへ勅命が下ったことを伝える。

 

深夜、元帥府の窓から外を見て、キルヒアイスのことを考えている。

 

イゼルローン要塞失陥の報に右往左往する帝国軍の首脳たちを揶揄する。

そこへオーベルシュタインがやってきて面談することに。

 

帝国を恨んでいること、帝国を滅ぼすためにラインハルトの力になりたいというオーベルシュタインの話を聞くが、オーベルシュタインを試すためにキルヒアイスの逮捕させようとする。

 

オーベルシュタインの物言いを気に入ったのか、オーベルシュタインを助けることにする。

 

皇帝に呼ばれ、帝国軍3長官のイスのうち、どれが欲しいか尋ねられるが、これを固辞して殊勝な態度を取る。

 

夜、オーベルシュタインの登用に否定的なキルヒアイスに、オーベルシュタイン登用の理由を話し、キルヒアイスの髪の毛を整えてあげる。

 

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻に対して、迎撃の勅命が近いうちに下ることを旗下に提督たちに伝え、昇進や勲章を得る良い機会だと伝える。

 

提督たちから意見を聞くが、同盟軍を完全に叩くため、帝国領土奥深くまで侵攻させるつもりであることを話す。

オーベルシュタインに具体的な作戦案を説明させる。

 

 

【第11話の動向】

キルヒアイスを元帥府呼び寄せ、同盟軍の補給艦隊を殲滅するように命じる。

また今回の焦土作戦を民衆にしわ寄せが来るという理由で否定的だったキルヒアイスを諭す。

 

旗下の提督を集め、オーベルシュタインに作戦を再度伝えさせる。

一人一人提督たちの名前を呼び、鼓舞する。

プロ―ジェットをやってグラスを割る。

 

ブリュンヒルトに座上し、同盟軍殲滅のために出撃する。

 

【第12話の動向】

前回の振り返りシーンで提督たちとプロ―ジットをする。

 

キルヒアイスが手はず通り補給艦隊を壊滅させたという報告を受け、提督たちに同盟軍を攻撃するように命令する。

 

 

オーベルシュタインから同盟軍がアムリツァ星系あたりに集結し、再攻勢に出るかもしれないという報告を受け、艦隊をアムリツァ星系に向かわせる命令を出す。

もちろん叛乱軍(同盟軍)を殲滅するために。

 

 

 

ジークフリード・キルヒアイス

銀河英雄伝説第8話より引用

 

ラインハルトの親友。

平民出身だったが、隣にラインハルト一家が越してきたことで運命が変わる。

ラインハルトの姉であるアンネローゼに恋し、そのアンネローゼが皇帝の後宮に入れられると、ラインハルトと共にアンネローゼを救うため軍人になることを決意。

 

その後ずっとラインハルト行動を共にし、平民出身でありながら、20代で大佐にまで昇進。

帝国艦隊の中でラインハルトが唯一信頼する人物となる。

第3話で2階級昇進を果たし少将になることが明らかになる。

 

第8話でカストロプの動乱鎮圧の功績で中将に昇進し、ローエングラム陣営ナンバー2となる。

オーベルシュタインの登用には否定的。

 

 

【第1話の動向】

星を見ていたラインハルトに同盟軍の布陣の情報を伝える。

ラインハルトと旗下の提督たちの対面に同席するが、副官なので話に加わらず。

提督たちが帰った後、ラインハルトからワインを勧めれ、同時にラインハルトを閣下と呼ぶことを叱られる。

また帝都オーディンに帰還後、准将に昇進させることを聞かされる。もちろんこの戦いに勝てばの話だが。

 

第4艦隊撃破後、ラインハルトから次の目標に関して意見を求められる。

当然ラインハルトの考えを理解しているキルヒアイスは、ラインハルトに目標到達までの時間を言うことでさっきの問いに答える。

 

第2艦隊と交戦に入ると、敵にもラインハルトのような敵がいるのではないかと不安を口にする。

 

ラインハルトが艦隊を紡錘陣形に再編するということから、中央突破を図るつもりであることを瞬時に理解する。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に登場。

 

その後はラインハルトの副官としてラインハルトの後ろに控え、命令を待つ状態に。

ヤンの逆撃を被り、完勝を逃したラインハルトを嗜める。

 

 

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式の時、引かえの間で待機している。

初対面のオーベルシュタインから話掛けられ警戒するが、そのことをオーベルシュタインに悟られる。

 

ラインハルトと合流後、オーベルシュタインとの会話の内容をラインハルトに話す。

 

ラインハルトから翌日アンネローゼに会いに行くことを聞き、昔を思い出す。

 

回想シーンではラインハルトとアンネローゼとの出会い、別れ、ラインハルトと共に幼年学校で学び卒業したところが描かれる。

 

時間軸が戻り翌日、アンネローゼの元をラインハルト共に訪問する。

アンネローゼと二人きりになった際、改めてラインハルトのことを頼まれる。

 

 

【第8話の動向】

元帥府でラインハルトから自分へ勅令が下ったことを知らされ、それを受諾する。

 

帝都オーディンから5000隻の艦隊を率いて出撃。

1万隻を率いるマクシミリアン・フォン・カストロプの艦隊と交戦。

敵艦隊を包囲するような陣形を取り、こちらからは砲撃せず。

あえて隙を作りそこへマクシミリアンの旗艦を誘い込む。

マクシミリアンの旗艦を始めとする敵艦隊に降伏勧告をして、反乱を誘発させる。

マクシミリアンが暗殺されて艦隊戦終了。

 

オーディンに帰還して、リヒテンラーデ侯から勲章を授与される。

その際リヒテンラーデ侯は皇帝に忠誠を近く様に言うが、自分の忠誠の対象はラインハルトとアンネローゼであると再認識する。

執務室でイゼルローン要塞失陥の報を聞く。

 

イゼルローン要塞失陥の報に右往左往する帝国の中枢部を揶揄するラインハルトの話し合い手をしている最中、オーベルシュタインがやってくる。

 

別室で待機していたが、ラインハルトに呼び出されてオーベルシュタインを逮捕するように命令される。

オーベルシュタインに拳銃を向けるが、オーベルシュタインが煽った通り、丸腰なので銃を撃てなかった。

 

夜、ラインハルトにオーベルシュタインの登用に反対する意見を伝えるが、ラインハルトの気持ちを変えることができず。

ラインハルトに髪の毛を触られ、整えられる。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席するが一言も喋らず。

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトから同盟軍の補給艦隊殲滅を命じられる。

焦土作戦に否定的なことをラインハルトに看破され、ラインハルトに諭される。

 

旗艦バルバロッサに乗り、一足先に出撃する。

 

 

【第12話の動向】

同盟軍の補給艦隊を襲撃し、これを全滅させる。

 

同盟軍第7艦隊が駐屯する宙域に進撃し、第7艦隊の9割を戦闘不能に陥らせるが、継戦能力を喪失させたと判断しそれ以上の手出しを控えた。

 

同盟軍第13艦隊を補足すると、約3倍の兵力差で第13艦隊を追い詰める。

転進しようとする第13艦隊の意図に気付き、食い下がるが、第7艦隊の側面攻撃を受けて、第13艦隊に転進を許してしまう。

 

なお第12話ではキルヒアイスは一言も喋らず。

 

 

アクセル・フォン・ビューロー

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話から登場。キルヒアイス艦隊の幕僚。階級は大佐。

キルヒアイスの補佐役として指揮官初陣であるキルヒアイスを支える。

リップシュタット戦役でもキルヒアイス艦隊の幕僚として参戦。

 

ある事件の後、ミッターマイヤー艦隊へ配属替え。

若い軍人の多いミッターマイヤー艦隊では年長者として一目置かれる。

 

【第8話の動向】

カストロプ艦隊との艦隊戦に従軍。

味方のバリアが限界にきていることをキルヒアイスに伝える。

 

マクシミリアンが暗殺されたことを知り驚愕する。

 

 

【第11話の動向】

キルヒアイス艦隊の幕僚として、キルヒアイスと共に同盟の補給艦隊殲滅のため出撃する。

 

 

【第12話の動向】

キルヒアイス艦隊の幕僚として、補給艦隊襲撃、第7艦隊、第13艦隊の艦隊戦に参加。

無言のキルヒアイスに代わり指示をだす。

 

 

ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン

銀河英雄伝説第8話より引用

第8話から登場。キルヒアイス艦隊の幕僚。階級は大佐。

キルヒアイスの幕僚としてキルヒアイスを補佐する。

旧OVA版と違い、最初から従順な様子。

 

リップシュタット戦役後の事件の後、ロイエンタール艦隊に配属替えとなり、参謀長に就任する。

 

危ない言動が多いロイエンタールのために気苦労が多くなる。

 

 

【第8話の動向】

カストロプ艦隊との艦隊戦にキルヒアイス艦隊の幕僚として従軍。

カストロプ艦隊の分断に成功し、総攻撃を進言するが却下される。

 

マクシミリアンの暗殺を知り驚愕する。

 

 

【第11話の動向】

キルヒアイス艦隊の幕僚として、キルヒアイスやビューローと共に同盟の補給艦隊殲滅のため出撃する。

 

 

【第12話の動向】

キルヒアイス艦隊の幕僚として、補給艦隊襲撃、第7艦隊、第13艦隊の艦隊戦に参加。

無言のキルヒアイスに代わり指示をだす。

 

 

ウォルフガング・ミッターマイヤー

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第2話から登場。

ロイエンタールと共に帝国の双璧と呼ばれる軍人。階級は中将。

 

アスターテ会戦直前までラインハルトの旗下に配属されており、第4次ティヤマト会戦で武功をあげる。

詳しく知りたい方は原作の外伝1巻参照。

 

後にローエングラム元帥府に所属することになり、ラインハルトを支えることになる。

 

【第2話の動向】

Cパートに一瞬だけ登場。

ロイエンタールと共にラインハルトの元帥号授与式に出席している。

 

【第3話の動向】

第2話のCパートと同じカットが使われている。

ラインハルトの元帥号授与式に参加。

 

【第8話の動向】

バーでロイエンタールと飲みながら、今回の勅命の件を話す。

ラインハルトの意図を正確に察している。

その上でラインハルトが自分達との約束を守り元帥府を開いて呼んでくれたことから、今回はラインハルトやキルヒアイスのことを信じようとする。

 

提督たちがカストロプ動乱鎮圧の話をしている場に同席する。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席し、昇進も勲章も思いのままだと言い放つラインハルトの言葉に反応して野心いっぱいの顔をする。

 

ビッテンフェルトが提案したイゼルローン回廊の帝国側出口で迎撃する案に賛意を示す意見を出す。

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

同盟軍第9艦隊に襲い掛かり、そのスピードから敵に疾風ウオルフであることがバレる。

 

 

オスカー・フォン・ロイエンタール

銀河英雄伝説第2話より引用

 

第2話から登場。

ミッタマイヤーと共に帝国の双璧と呼ばれ称賛されている。階級は中将。

 

アスターテ会戦直前までラインハルトの旗下に配属されており、第4次ティヤマト会戦で戦果をあげて、中将に昇進。

詳しく知りたい方は原作の外伝1巻参照。

 

後にローエングラム元帥府に所属し、ミッターマイヤーやキルヒアイスと共のラインハルトを盛り立てる。

 

ただし野心が強く、その野心が後に仇となる(意味深)。

 

 

【第2話の動向】

Cパートに一瞬だけ登場。

ミッターマイヤーと共にラインハルトの元帥号授与式に出席している。

 

【第3話の動向】

第2話のCパートと同じカットが使われている。

ラインハルトの元帥号授与式に参加。

セリフ無し。

 

【第8話の動向】

バーでミッターマイヤーと飲みながら、今回の勅命の件を話す。

ラインハルトがロイエンタールたちとの約束を実行している点から、今回はラインハルトとキルヒアイスを信じるということでミッターマイヤーと意見が一致する。

 

ビッテンフェルトをはじめとする提督たちがカストロプ動乱鎮圧の話をしている場に同席する。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席するが一言も喋らず。

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

同盟軍第5艦隊の襲い掛かるが、ビュコックの防御に徹した戦闘に攻めあえぐ。

 

 

パウル・フォン・オーベルシュタイン

銀河英雄伝説第3話より引用

 

第3話から登場。

イゼルローン要塞駐留艦隊幕僚。階級は大佐。

 

後にラインハルトの影の部分を担う人物。

ルドルフ大帝を憎んでいる節がある。

 

ゼークトに何度も進言するが認められず。

最終的にはゼークトを見放し、自分だけ逃亡する。

 

第8話でローエングラム元帥府への転属が決まり、ラインハルトの旗下となる。

 

 

【第3話の動向】

引かえの間で初対面のキルヒアイスに話しかける。

その際義眼の調子が悪く、キルヒアイスを驚かせる。

 

キルヒアイスの前で、ラインハルトを褒める言葉とルドルフ大帝の批判を口にし、キルヒアイスに警戒されるが、それを看破する。

 

やってきたラインハルトに元帥昇進を祝う言葉を聞かせて退出する。

 

【第6話の動向】

同盟領でスパイ活動していた巡航艦が助けを求めてきた際、これは敵の罠であるとゼークトに主張。

艦隊出撃を思い留まるように進言するが、シュトックハウゼンが助け船を出したこともあり、返ってゼークトを硬化させることになる。

 

【第7話の動向】

要塞からの通信を罠だと看破。

ゼークトに意見具申をするが聞き入れられず、また説明しようとしたが拒否された。

 

ゼークトは信頼できる上司に非ずと判断。

ゼークトの旗艦が要塞主砲を受ける寸前にシャトルで脱出する。

 

シャトルの中で今後自分の立場が悪くなることを予測し、どうするか思案する。

 

【第8話の動向】

ラインハルトに面会を申し込み、実現する。

二人きりで話したいと伝えて、キルヒアイスを退席させるようラインハルトに要求する。

 

自分の窮状をラインハルトに伝え、同時に自分は義眼であり、劣悪遺伝子排除法を作ったルドルフと帝国を恨んでいるとラインハルトに言う。

 

ラインハルトが自分をキルヒアイスに逮捕させようとすると、わざと煽るような言葉を吐く。

ラインハルトの口頭試問に合格したオーベルシュタインは晴れてラインハルトの旗下へ。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席し、ラインハルトに促されて、作戦案を説明する。

 

 

【第11話の動向】

 

ラインハルトや他の提督たちに再度作戦の内容を話し、周知徹底させる。

 

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

 

【第12話の動向】

キルヒアイスが補給艦隊を潰したことを受け、同盟軍の補給線を絶ったことをラインハルトに報告した。

 

同盟軍がアムリツァ星系に集結し再攻勢に出ることを予測。

その旨をラインハルトに伝える。

 

 

フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話から登場。ラインハルト旗下の提督。階級は中将。

戦艦の艦長時代にラインハルトの目にとまり、ラインハルトが元帥府を開いた時に招かれた。猛将としてその攻撃力は帝国軍でも屈指だが、猪突猛進する傾向にある。

アムリツァ会戦では功にはやり大失敗をしてしまう。

自分の艦隊を黒一色に塗装している。

 

【第8話の動向】

キルヒアイスに勅命が下る場に立ち合う。

 

同僚たちにキルヒアイスに勅命が下ったことを愚痴る。

またキルヒアイスを青二才と評価する。

兵の中にもキルヒアイスを不安視する声があることを同僚たちに伝える。

キルヒアイスとラインハルトが幼馴染であることを知り、ラインハルトへも疑いの目を向ける。

 

カストロプ動乱鎮圧の手腕を目の当たりにして、キルヒアイスに対する評価を180度変える。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席し、ラインハルトの言葉に反応して野心に満ちた笑顔を示す。

 

イゼルローン回廊帝国側出口で迎撃することを主張する

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

第10艦隊の襲い掛かり、制宙権の確保に成功するが、敵を殲滅できず幕僚のオイゲン大佐に当たり散らす。

 

第10艦隊の突撃を浮け、敵の半数を取り逃がすが、敵の指揮官であるウランフの討ち取りには成功した。

 

オイゲン

銀河英雄伝説第12話より引用

第12話から登場。ビッテンフェルトの首席副官?階級は大佐。

中将であるビッテンフェルトの副官が大佐というのはおかしくない?

旧OVA版あとビッテンフェルト艦隊の幕僚だったはずだが?

 

ビッテンフェルト艦隊唯一の冷静な軍人。

ビッテンフェルトを事あるごとに諫めている。

 

【第12話の動向】

制宙権を奪ったのに敵を殲滅できない状態になることに苛立つビッテンフェルトに詰られる。

 

 

カール・グスタフ・ケンプ

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話から登場。ラインハルト旗下の提督。階級は中将。

元々は戦闘艇であるワルキューレのパイロット。

ロイエンタールやミッターマイヤーと同い年だが、彼らより出世が遅れていることに焦りを感じている。

後にガイエスブルク移動要塞をもって、イゼルローン回廊で要塞戦を仕掛ける。

 

【第8話の動向】

キルヒアイスに勅命が下った場に立ち合う。

 

キルヒアイスに勅命が下ったことに関して、ラインハルトが裏から手を回したと推測する。

そしてキルヒアイスの能力を疑問視する。

 

キルヒアイスがカストロプ動乱を鎮圧するとキルヒアイスに対する評価を変える。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席し、ビッテンフェルトと同様にラインハルトの言葉に反応して野心に満ちた笑顔を示す。

ただし一言も喋らず。

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

第13艦隊を襲撃し、ドッグファイトで当初優勢に立つが次第に押され始め、一度後退して陣形を再編することを決める。

 

しかしヤンはこの機に乗じて撤退してしまい、ケンプは結果的にヤンを取り逃がすことになった。

 

 

ルビッチ

銀河英雄伝説第12話より引用

第12話に登場。ケンプの首席副官。階級は大尉。

こんな人いたっけ?

たぶん旧OVA版には登場せず。

 

【第12話の動向】

第13艦隊との交戦で陣形の維持が難しくなったことをケンプに報告する。

 

 

コルネリアス・ルッツ

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話から登場。ラインハルト旗下の提督。階級は中将。

リップシュタット戦役ではワーレンと共にキルヒアイスの副将となり、キフォイザー星域でリッテンハイム侯の艦隊と戦う。

 

【第8話の動向】

キルヒアイスに勅命が下った場に立ち合う。

キルヒアイスに対しては何にも思っていない感じ。

 

カストロプ動乱鎮圧の情報を聞き、鎮圧に掛かった細かい日数を同僚たちに教える。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席するが一言も喋らず。

 

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

同盟軍第12艦隊を襲撃し、長距離攻撃で第12艦隊を追い詰める。

 

 

アウグスト・ザムエル・ワーレン

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話から登場。ラインハルト旗下の提督。階級は中将。

リップシュタット戦役ではルッツと共にキルヒアイスの副将となり、キフォイザー星域でリッテンハイム侯の艦隊と戦う。

妻と死別しており、息子が1人いる。

 

【第8話の動向】

キルヒアイスに勅命が下った場に立ち合う。

ミッターマイヤーとロイエンタールが今回の勅令の件をどう思っているか気にしている。

 

カストロプ動乱鎮圧の情報を聞き、キルヒアイスがラインハルトの元にいるのが相応しい男であると評する。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席し、ビッテンフェルトたちと共にラインハルトの言葉に反応。

野心に満ちた笑顔になる。

なお一言も喋らず。

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

同盟軍第3艦隊を襲撃する。

 

エルネスト・メックリンガー

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話から登場。ラインハルト旗下の提督。階級は中将。

芸術に対する造詣が深く、芸術家提督の2つ名を持つ。

温和な性格だが、怒らせると粗暴な口癖になることも(原作10巻参照)。

 

【第8話の動向】

キルヒアイスに勅命が下った場に立ち合う。

ロイエンタールとミッターマイヤーとロイエンタールが古くからラインハルトの元で戦っていたことを知っており、キルヒアイスの事も知っているはずだと推測する。

 

カストロプ動乱鎮圧の情報を聞き、同僚たちが驚愕する場に同席する。

 

【第10話の動向】

同盟軍の侵攻にどう対処するか討論する場に同席するが、一言も喋らず。

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトや他の提督たちと一緒に勝利の前祝いとしてプロ―ジットをする。

同盟軍殲滅のためオーディンから出撃する。

 

 

【第12話の動向】

冒頭の振り返りシーンでラインハルトや他の提督たちとプロ―ジットをする。

 

同盟軍第8艦隊を襲撃する。

 

反ラインハルトの軍人たち

 

ラインハルトを金髪の孺子(こぞう)と侮り、その出世と権力の増大を快く思っていない軍人たち。

 

 

オフレッサー

銀河英雄伝説第3話より引用

 

第3話から登場。

帝国の装甲擲弾兵総監。階級は大将。

陸戦専門の職業軍人。

 

ラインハルト嫌いの急先鋒で、どこでも憚らずラインハルトを罵る。

単純な馬鹿だが陸戦の指揮能力と攻撃力はずば抜けている。

 

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に嫌々出席。

ミュッケンベルガーにラインハルトの悪口を言う。

ついでにラインハルトの能力を認めたメルカッツの悪口も言う。

 

 

シュターデン

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第2弾PVより引用

 

 

階級は中将。

理論と実践が対立すると理論を優先させる学者肌の軍人。

士官学校で教鞭をとっていたこともあるが、学生からは「理屈倒れのシュターデン」と言われて馬鹿にされていた。

 

アスターテ会戦では味方の不利を悟り、ラインハルトに撤退を進言する。

 

【第1話の動向】

メルカッツ達と共にラインハルトに対面し、撤退を具申する。

ラインハルトの作戦を机上の空論扱いするが、ラインハルトに反対できず。

同僚たちとラインハルトに罵詈雑言を吐く。

 

ラインハルトの作戦通り、確固撃破が成功してもそれを認めようとしなかった。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ登場。

 

中央突破戦法を逆手に取られ、第2艦隊に攻撃された時に驚愕の表情となる。

 

 

フォーゲル

 

階級は中将。

旧OVA版では完全に空気だった人物。

原作でもいつの間にか消えていた。

 

【第1話の動向】

メルカッツ達と共に意見具申のため、ラインハルトと対面する。

ただし何も意見具申をせず。

移動用の艦内電車の中でラインハルトに対する罵詈雑言を口にする。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ後姿で登場。

 

エルラッハ

 

階級は少将。

無能者。その言葉ですべてが事足りる。

原作ではアスターテ会戦でラインハルトの命令を無視し、戦死するが、なぜか新銀英伝ではそのシーンがカットされた。

そのため生死は不明。

 

【第1話の動向】

メルカッツ達と共に意見具申のため、ラインハルトと対面する。

ただし特段意見を言わず。

移動用の艦内電車の中で、シュターデン、フォーゲルと共にラインハルトに対する罵詈雑言を口にする。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ後姿で登場。

 

 

中立派

ラインハルトに無関心、または無関心を装っている軍人たち。

 

 

エーレンベルク

銀河英雄伝説第8話より引用

第2話から登場。軍務尚書。階級は元帥。

 

帝国軍の軍政の最高責任者。

単眼の眼鏡がトレードマーク?

ラインハルトに関してはそれほど興味はない。

 

【第2話の動向】

Cパートで一瞬だけ映る。

 

【第3話の動向】

第2話と同じく一瞬だけ映る。

 

【第8話の動向】

イゼルローン要塞失陥を聞いて驚愕する。

 

皇帝から恩赦されたことで、オーベルシュタインの罪を問わないという決定をして、同時にオーベルシュタインのローエングラム元帥府への転属を認める。

 

3長官のイスを固辞したラインハルトに対して無欲という評価をする。

 

シュタインホフ

銀河英雄伝説第8話より引用

第2話から登場。統帥本部総長。階級は元帥。

帝国軍の軍令を掌る存在。

実際に軍を指揮する描写がないので有能なのか無能なのかわからない。

 

【第2話の動向】

Cパートで一瞬だけ映る。

 

【第3話の動向】

第2話と同じく一瞬だけ映る。

 

【第8話の動向】

イゼルローン要塞失陥の報を聞き、誤報ではないかと疑う。

 

皇帝から恩赦され、オーベルシュタインの罪も問わないことを他の元帥たちと確認する。

 

 

グレゴール・フォンミュッケンベルガー

銀河英雄伝説第3話より引用

 

第2話Cパートから登場。

帝国軍宇宙艦隊司令長官。階級は元帥。

宇宙艦隊を率いてきたが、ラインハルトに宇宙艦隊の半分を奪われる。

忸怩たる思いだと思うが、表面上はラインハルトの能力を称賛する。

 

【第2話の動向】

Cパートで一瞬だけ映る。

 

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に出席。

オフレッサーからラインハルトに対する悪口を聞かされるが、ラインハルトが現に功績をあげていることを理由に非凡な能力があることを認める。

 

【第8話の動向】

イゼルローン要塞失陥の報告を受けて、誰に責任を取らせるべきか思案する。

 

皇帝から恩赦されたことで、オーベルシュタインの罪を問わないことに同意する。

 

 

ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第2弾PVより引用

 

 

帝国軍の宿将。

階級は上級大将。

軍歴と功績を考えればとっくに元帥になっていてもおかしくはないが、その性格が祟って未だに大将止まり。

それどころか厄介払い同然でラインハルト旗下に配属される。

 

アスターテ会戦の功績により上級大将に昇進。

 

 

【第1話の動向】

 

ラインハルトに対し意見具申を行うため対面する。

ラインハルトの罵詈雑言を吐く同僚たちをしりめに無言を貫く。

ただしファーレンハイトがラインハルトの作戦に好意的なことを話すと、ファーレンハイトを嗜めているので、メルカッツ自身はこの作戦に懐疑的であるとわかる。

 

第4艦隊撃破後、ラインハルトに残敵掃討を具申するが、必要なしという命令を受けて引き下がる。

 

ラインハルトが完勝する様子を見て、「老兵は去るのみか」という言葉を吐く。

自分の予想を超えるラインハルトの見事な采配に、時代が変わったことを確信する。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に登場。

 

中央突破戦法で形勢不利になった所で登場するが、顔色一つ変えていない。

驚愕の表情となったシュターデンとの対比だと思われる。

 

Cパートでラインハルトの元帥号授与式に参加している。

 

 

【第3話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に出席する。

オフレッサーから嫌味を言われるが聞こえたかどうかは不明。

 

 

ベルンハルト・フォン・シュナイダー

銀河英雄伝説第2話より引用(後ろの金髪の方)

 

第1話から登場。メルカッツの副官。階級は少佐。

メルカッツの副官としてメルカッツにずっと付いていく。

リップシュタット戦役後のメルカッツの行動はすべてこのシュナイダーの具申が大きい。

 

最後の最後まで生き残る数少ないキャラの1人。

 

【第1話の動向】

諸提督がラインハルトに意見具申する際、メルカッツの後ろに控えている。

 

【第2話の動向】

メルカッツの副官としてメルカッツの後方に立ち、ヤンの演説をメルカッツと一緒に聞いている。

 

 

ファーレンハイト

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第2弾PVより引用

 

階級は少将。

帝国艦隊の司令官の中で唯一、ラインハルトの作戦に好意的な顔をしたため、第4艦隊との戦闘では先鋒を命じられる。

 

【第1話の動向】

メルカッツ達と共に意見具申のため、ラインハルトと対面する。

提督たちの中で唯一、ラインハルトの作戦に好意的な表情をする。

移動用の艦内電車の中でラインハルトに対する罵詈雑言を口にする同僚に同調せず、今回の作戦が優れていると意見を述べる。

 

第4艦隊との戦闘では、空母艦載機を発艦させて第4艦隊に大打撃を与える。

 

第4艦隊撃破後、ラインハルトからの通信に対し、「勝つ者が正しい」と述べて、ラインハルトの作戦が優れており、ラインハルトは正しかったとほのめかした。

 

【第2話の動向】

OP前の回想に一瞬だけ登場。

 

中央突破戦法を逆手に取られ、形勢不利になっても顔色を変えなかった。

 

 

アンスバッハ

銀河英雄伝説第3話より引用

 

第3話から登場。

銀河帝国最大の門閥貴族ブラウンシュバイク公の私臣。

階級は大将。

 

自分自身はラインハルトやキルヒアイスに対して何とも思っていないようだが、ブラウンシュバイク公の敵となるため、敵対することになる。

 

キルヒアイスの運命に大きな影響を与えるキーパーソン。

 

【第3話の動向】

キルヒアイスを批判した軍人たちを嗜める。

 

 

トーマ・フォン・シュトックハウゼン

銀河英雄伝説第6話より引用

 

第6話から登場。イゼルローン要塞司令官。階級は大将。

 

イゼルローン要塞の防御を指揮する要塞司令官。

駐留艦隊司令官のゼークトとは犬猿の仲。

しかし同盟軍の攻撃があると、ゼークトとの手柄争いがプラスに作用し、膨大な戦果をあげてきた。

 

第7話で同盟軍の捕虜になって以降、ストーリーに登場しなくなった。

 

 

【第6話の動向】

通信電波の異常から同盟軍が近づいていることを察知し、ゼークトと対策を話し合う。

艦隊の出撃を主張するゼークトに対して、少し様子を見ることを主張してゼークトと意見が対立する。

 

ゼークトの幕僚であるオーベルシュタインが敵の罠であると述べ艦隊の出撃に反対するとこれを支持。

そのため臍を曲げたゼークトは艦隊を出撃させる。

 

艦隊を出撃する際、ゼークトとの確執から、痛い目にあうといいと吐き捨てる。

 

同盟領から逃げ帰ってきた巡航艦を守るため、要塞の攻撃システムで迎撃しようとする。

 

【第7話の動向】

フォン・ラーケン少佐が入手した機密情報を確認させるために指令室まで来させる。

 

フォン・ラーケンの正体はローゼンリッタ―のシェーンコップであり、そのシェーンコップに銃を奪われて人質になる。

 

シェーンコップを帝国軍に内応させようとするが失敗。

ゼッフル粒子を撒いたシェーンコップに屈し、降伏する。

 

レムラー

銀河英雄伝説第7話より引用

 

第7話に登場。イゼルローン要塞指令室警護主任。階級は少佐。

機密情報をゲットしたというフォン・ラーケンに疑いの目を向け、必要以上にボディチェックやIDチェックを行う。

 

フォン・ラーケン少佐の正体がシェーンコップであり、シェーンコップがシュトックハウゼン目がけて走り出すとそれを阻止しようとするが失敗し肩を万年筆で刺された。

 

なお旧OVA版ではシェーンコップたちの隙をついて、要塞をロックアウトし時間を稼ごうとしたが、あれは旧OVA版のオリジナルであり原作にはない。

 

 

【第7話の動向】

フォン・ラーケン達にボディチェックを受けさせる。

 

ラーケンの胸ポケットに何か入っているのを発見し、確認する。

IDが確認できないことを理由に指令室への入室を阻止しようとするが、シュトックハウゼンの要請で入室を認める。

レムラー自身はフォン・ラーケンを疑っている模様。

 

フォン・ラーケンこと、シェーンコップがシュトックハウゼン目がけて走り出すと、拳銃でそれを阻止しようとする。

だがシェーンコップに避けられ、さらに万年筆で左肩を刺される。

 

シュトックハウゼンを人質にしたシェーンコップに銃を構えるが、ゼッフル粒子による死を恐れたシュトックハウゼンの命令でシェーンコップに降伏する。

 

 

マン

銀河英雄伝説第7話より引用

 

第7話に登場。イゼルローン守備隊の軍人。階級は大尉。

イゼルローンに来たフォン・ラーケン少佐一行を指令室まで案内する。

 

【第7話の動向】

フォン・ラーケン少佐を出迎え、同盟軍の機密情報をゲットした旨報告を受ける。

さらにフォン・ラーケン一行をイゼルローン要塞指令室まで案内することに。

 

途中敬礼したブルームハルトの腕に入れ墨があることを確認。

帝国の軍規では入れ墨は禁止されており、ブルームハルトに疑いの目を向けるが、シェーンコップ扮するフォン・ラーケンの言葉に誤魔化される。

 

 

ハンス・ディートリッヒ・フォン・ゼークト

銀河英雄伝説第6話より引用

 

第6話から登場(そして第7話で退場予定)。

イゼルローン要塞駐留艦隊司令官。階級は大将。

 

要塞司令官であるシュトックハウゼンとは確執があり、お互い毛嫌いしているが、同盟軍の攻撃があると功を競って譲らず膨大な戦果を挙げてきた。

 

しかしシュトックハウゼンとの確執が結果的に戦略的ミスを犯す原因となる。

 

ヤンからの降伏勧告と逃げていいよという提案を拒否し、玉砕する道を選ぶ。

 

 

【第6話の動向】

同盟軍の侵攻に対してどういう風に対処するかシュトックハウゼンと話すあう。

様子を見ることを主張するシュトックハウゼンに対して、ゼークトは艦隊の出撃を主張して意見が対立する。

 

自分の幕僚であるオーベルシュタインが同盟領から逃げ帰ってくる巡航艦に関して敵の罠であると主張。

その主張にシュトックハウゼンも同意するようなことを言ったので、態度を硬化させ、艦隊を出撃させる。

この艦隊を出撃させるという決断が、ヤンに付け入る隙を作ることになる。

 

【第7話の動向】

イゼルローン要塞で反乱が起こって救援を求める通信が来ると、それを信じて要塞の帰投しようとするが、罠だと主張するオーベルシュタインに反対される。

 

オーベルシュタインの進言を受け入れず。

罠だと主張する理由をオーベルシュタインが説明しようするのを無視した。

 

要塞に接近したところに主砲を撃ち込まれて呆然自失。

 

ヤンからの降伏勧告&逃亡の提案を拒否し、ヤンに対して武人の心云々という返答を行う。

 

要塞主砲の直撃を受けて、旗艦と共に玉砕する。

 

 

宮廷

皇帝や貴族たち。

一部の者に政治権力が集中しており、権謀術数が乱れ飛んでいる。

 

 

ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム

銀河英雄伝説第3話より引用

 

ゴールデンバウム朝の開祖。銀河帝国初代皇帝。

原作の記述を元にすると

元は銀河連邦の軍人だったが、政界に転じ着々と勢力を伸ばす。

そして首相と国家元首の兼任が明文で禁止されていないことに目をつけ、両者を兼任して権力を掌握。

神聖不可侵な銀河帝国皇帝を名乗り、銀河帝国の成立を宣言する。

権力の握り方が完全にヒトラーと重なる。

 

 

【第3話の動向】

歴史の一部として登場。

皇帝として即位し、銀河帝国の基礎を作ったことが明らかに。

 

 

フリードリヒ4世

銀河英雄伝説第2話より引用

 

 

銀河帝国第36代皇帝。

原作によれば、皇位に就く前は放蕩の限りを尽くし、彼を嫌う貴族も多かったらしい。

兄2人が皇位を巡り共倒れしたあと、皇帝となる。

 

皇帝に就いた後は凡庸の一言。

政治は国務尚書のリヒテンラーデ侯に任せる。

 

ある意味ラインハルトに一番恨まれている人物。

本人もそれに気付いているような記述も。

 

 

【第2話の動向】

ラインハルトの元帥号を与えるため、ノイエサンスーシでの式典に出席する。

 

【第3話の動向】

皇帝としてラインハルトの元帥号授与式に出席。

ラインハルトに元帥杖を渡す。

 

【第8話の動向】

リヒテンラーデ侯からイゼルローン要塞失陥の報告を受け、その謝罪を受ける。

 

ラインハルトを呼び出し、帝国軍3長官の席のうちどれが欲しいか尋ねる。

 

 

薔薇の世話をしている最中にリヒテンラーデ侯の訪問を受ける。

ラインハルトの野望に関して注意すべきと言うリヒテンラーデ侯に対して、

不滅な国家はなく、ゴールデンバウム朝も不死身ではないと言い、滅びるなら華麗に滅びるのが良いと言い放つ。

これはラインハルトの目的と自分に対する敵愾心に気付いており、ラインハルトに倒されて散るのも良しと考えていると読むこともできる。

 

 

アンネローゼ・フォン・グリューネワルト

銀河英雄伝説第3話より引用

 

 

第3話から登場。

皇帝フリードリヒ4世の側室であり、グリューネワルト伯爵夫人の称号を得ている。

ラインハルトの姉であり、キルヒアイスの想い人。

現時点でキルヒアイスのことをどう思っているかは不明。

 

フリードリヒ4世に見初めれて後宮に入る。

 

 

【第3話の動向】

キルヒアイスの回想シーンにまず登場。

キルヒアイスとの出会い、楽しい一時、そして別れ。

家族のためにフリードリヒ4世の後宮に入ることに同意して家を後にする。

キルヒアイスにラインハルトのことを頼むが、これが後に悲劇に繋がる。

 

時間軸が戻り、ラインハルトの元帥号授与式の翌日、ラインハルトとキルヒアイスに再会する。

ラインハルトにワインを持ってこさせる間、二人きりとなった時間を使い、再びキルヒアイスにラインハルトのことを頼む。

 

【第8話の動向】

キルヒアイスの回想で一瞬だけ映る。

 

 

【第11話の動向】

ラインハルトらの艦隊が出撃するのを窓から見送る。

セリフ無し。

 

門閥貴族・官僚など

銀河帝国を事実上動かしている者たち。

ルドルフ大帝の意向により、門閥貴族のほとんどはゲルマン風の家名を与えられ、人種は白人が多い。

 

クラウス・フォン・リヒテンラーデ

銀河英雄伝説第2話より引用

 

第2話から登場。銀河帝国の国務尚書及び帝国宰相代理。爵位は侯爵。

帝国宰相代理として皇帝フリードリヒ4世に代わり政治を掌る。

一応侯爵の爵位を持っているが、フリードリヒ4世の娘婿であるブランシュバイク公やリッテンハイム侯に比べると弱小。

 

自分が持っていない武力を補うため、ラインハルトに近づくことになる。

 

【第2話の動向】

ラインハルトの元帥号授与式に参加。

 

 

【第3話の動向】

第2話と同じくラインハルトの元帥号授与式に参加している。

カットも同じなのでいわゆる使い回しか?

 

 

【第8話の動向】

自分の執務室で、政務秘書官であるワイツにラインハルトからキルヒアイスに勅命が下る様に依頼されたことを話し、またそれを受けることでどういうメリットがあるか話す。

 

カストロプ動乱を鎮圧したキルヒアイスに勲章を授与し、皇帝に忠誠を誓うように言葉を与える。

 

イゼルローン要塞失陥の報をフリードリヒ4世に伝え、政府を代表して謝罪した。

 

フリードリヒ4世がラインハルトを呼び、帝国軍3長官職のうちどの職が欲しいか聞く時に同席。

ラインハルトが辞退したことに驚愕する。

 

フリードリヒ4世が薔薇の世話をしている場に現れ、ラインハルトは簒奪を企てるようになるかもしれないとフリードリヒ4世に進言するが、フリードリヒ4世の言葉に再び驚愕する。

 

 

ワイツ

銀河英雄伝説第8話より引用

 

第8話に登場。リヒテンラーデ侯の政務秘書官。

 

ラインハルトの腹心であるキルヒアイスに勅命が下ったことと、ラインハルトが自分の元帥府に下級貴族や平民出身者ばかり登用したことについて疑念を抱いていた。

 

原作ではラインハルトから賄賂を受け取り、ワイツ自身がキルヒアイスに勅命が下る様に工作していた。

 

【第8話の動向】

リヒテンラーデ侯の執務室で、キルヒアイスの勅命が下ったことについてリヒテンラーデ侯に自分の意見を伝える。

またラインハルトが下級貴族や平民出身者ばかり登用することについて疑念を持ち、それをリヒテンラーデ侯に話す。

 

 

ゲルラッハ

銀河英雄伝説第10より引用

 

第10話から登場。帝国の財務省書。爵位は子爵。

国務尚書リヒテンラーデ侯の側近として国政を担っている。

同盟軍の帝国領侵攻に際し、ラインハルトに迎撃を任せた際のメリットをリヒテンラーデに話す。

 

【第10話の動向】

リヒテンラーデ侯の執務室で、同盟軍が侵攻してくるという情報を聞く。

誰に迎撃させるか迷うリヒテンラーデにラインハルトでいいのでは?と進言。

失敗しても成功しても問題なると渋るリヒテンラーデにラインハルトを迎撃させるメリットを話し、ラインハルトが増長すれば消せばいいと暗にほのめかす。

 

 

ヨッフェン・フォン・レムシャイド

銀河英雄伝説第10より引用

 

第10話から登場。フェザーン駐在にする帝国の高等弁務官。爵位は伯爵。

フェザーンに駐在して、情報収集やフェザーンの交渉に当たっており、ルビンスキーから同盟軍の侵攻の情報を得る。

 

後に銀河帝国正統政府が樹立されると首相に就任する。

 

【第10話の動向】

ルビンスキーから同盟軍が帝国への攻勢の準備をしているという情報を得て、それを本国に伝える。

 

 

マクシミリアン・フォン・カストロプ

銀河英雄伝説第8話より引用

第8話に登場。財務省書を15年に渡り務めたカストロプ公オイゲンの息子。爵位は公爵。

 

父が死んだ途端、横領の調査官を派遣した帝国に立腹。帝国へ対して反旗を翻す。

 

動乱鎮圧に来たキルヒアイス艦隊を迎撃するが、部下の裏切りにあい、射殺される。

 

 

【第8話の動向】

自分の領地にやってきたマリーンドルフ伯を取らえる。

 

動乱鎮圧にやってきたキルヒアイス艦隊を迎撃。

数が少ないのに包囲しようとするキルヒアイス艦隊を嘲笑する。

 

部下の意見が気に食わないとすぐに暴力を奮う。

部下の進言を聞かず、艦隊が分断されてしまう。

 

キルヒアイスの降伏勧告を聞いた部下に射殺され遭えない最期を遂げる。

 

 

フランツ・フォン・マリーンドルフ

銀河英雄伝説第8話より引用

第8話から登場。爵位は伯爵。

 

冒頭にマクシミリアンに捕縛される。

原作では一応マクシミリアンとは縁続きであり、マクシミリアンの説得ためにやってきたが逆に囚われることになる。

この辺の事情が全カットされたため、この人が何のためにやってきて捕らえられたのかわからない視聴者が続出したようだ。

 

後に銀河帝国(ゴールデンバウム朝ではない方)の国務尚書となる。

 

【第8話の動向】

マクシミリアンの捕らえられる。

 

下級貴族・臣民など

帝国で一番人口が多い階級。

大貴族などの搾取の対象となっている。

 

 

ラインハルトの父

銀河英雄伝説第3話より引用

 

ラインハルトとアンネローゼの父親。

アル中。没落してキルヒアイスの家の隣に引っ越してきた。

アンネローゼを後宮に入れたいという皇帝の意向に逆らわなかったため、ラインハルトから目の仇にされる。

 

【第3話の動向】

キルヒアイスの回想の中で登場。

家の門をくぐるところをキルヒアイスが目撃する。

 

アンネローゼを事実上皇室に売ったことをラインハルトに責められ、仕方がなかったと弁明し、その上で逆ギレした。

 

キルヒアイスの父

銀河英雄伝説第3話より引用

 

キルヒアイスの父。

原作では帝国の下級官吏を務め、蘭の栽培を生きがいにしていた。

 

 

【第3話の動向】

キルヒアイスの回想に登場。

隣に貴族の一家が引っ越してきたことを妻からキルヒアイスと一緒に聞く。

パルドルの蘭が咲きそうだとキルヒアイスに伝える。

 

キルヒアイスに蘭を見せ、誇らしげにしている。

 

 

キルヒアイスの母

銀河英雄伝説第3話より引用

 

キルヒアイスの母。

 

【第3話の動向】

隣に貴族の一家が越してきたことを夫とキルヒアイスに話す。

 

 

 

フェザーン自治領

銀河英雄伝説第7話より引用

 

 

帝国から自治を与えられているが、同盟とも貿易を行っており、帝国と同盟双方に顔が聞く。

実は経済力を使って帝国同盟フェザーン3者の三すくみの状態を維持させようとしています。

 

 

 

アドリアン・ルビンスキー

銀河英雄伝説第7話より引用

 

第7話から登場。フェザーンのトップである自治領主(ランデスヘル)。

見るからに胡散臭そうな男であり、フェザーンの黒狐という2つ名を持つ。

陰謀を巡らして、帝国と同盟の勢力が拮抗し、フェザーンが漁夫の利を得る形を維持させようとしている。

 

【第7話の動向】

同盟軍がイゼルローン要塞を奪取したことを補佐官であるボルテックから聞き、ヤンの調査を命じる。

 

【第9話の動向】

ボルテックからテレビ電話で同盟や帝国の権益確保の報告を聞く。

ドミニクの言葉から、新帝国成立の可能性を考える。

 

 

【第10話の動向】

イゼルローン要塞攻略で軍事的優位に立った同盟の力を弱めるため、フェザーン駐留の帝国高等弁務官であるレムシャイド伯に同盟軍の侵攻作戦を伝える。

 

政略と戦略が人生を豊かにするゲームと言い放つ。

同盟軍の侵攻にラインハルトが迎撃することのなるだろうと予測する。

 

ニコラス・ボルテック

銀河英雄伝説第7話より引用

 

第7話から登場。ルビンスキーの補佐官。

補佐官としては優秀だが、上に立つカリスマ性はない。

 

ラインハルトが権力を握ると、帝国駐在の高等弁務官としてラインハルトとある交渉をすることになるが・・・。

 

 

【第7話の動向】

同盟軍がイゼルローン要塞を奪取したことをルビンスキーに報告する。

またこの時に、ルビンスキーからヤンの調査を命じられる。

 

【第9話の動向】

同盟や帝国での権益確保の報告をテレビ電話を通じてルビンスキーに伝える。

今夜官邸に戻るかどうかルビンスキーに確認する。

 

 

 

ドミニク・サン・ピエール

銀河英雄伝説第9話より引用

 

第9話から登場。ルビンスキーの愛人。職業は歌手。

 

ルビンスキーの愛人になった後も、舞台で歌うことを止めない。

ルビンスキーに最後まで付き従う女性。

 

 

【第9話の動向】

ルビンスキーがボルテックとテレビ電話で話している最中に着替えをして、仕事に向かおうとする。

 

ルビンスキーに新帝国の成立に関して考える契機を作る。

 

【第10話の動向】

ルビンスキーが同盟軍の侵攻をレムシャイド伯に伝えた場に同席する。

帝国と同盟を争うように仕向けるルビンスキーに呆れたような態度を取る。