ありふれた職業で世界最強 1話~13話+総集編の感想 「話が飛び過ぎて原作読んでないと理解できないかも」

この記事は約58分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

ありふれた職業で世界最強の感想記事です。

原作読んでた者からすると1話でストーリーの順番を入れ替えたせいで、わかりづらくなっちゃったと思いますね。

見せ場を作るためにあえて入れ替えたのはわかりますが。

 

個人的には声優さんの演技を楽しむ作品だと思います。

 

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  1. ありふれた職業で世界最強 1話の感想 「魔物の肉を食ってパワーアップ」
    1. 腕を魔物の熊に食われた
    2. 大迷宮の地下にいる理由
    3. 死の恐怖から生への執着に
    4. 熊へのリベンジ完了
    5. 終わりに
  2. ありふれた職業で世界最強 2話の感想 「ハジメが金髪美少女の封印を解いた理由は?」
    1. 上層に行けないからハジメは下層へ
    2. 雫の目線で世界観の説明と第1話の補足
    3. ハジメと同じ境遇だからユエを助けた?
    4. 終わりに
  3. ありふれた職業で世界最強 3話の感想 「ハジメは熟成していて美味(意味深)」
    1. カニの魔物が硬すぎてハジメでも苦戦
    2. ユエがいても躊躇しない
    3. 終わりに
  4. ありふれた職業で世界最強 4話の感想 「ハジメとユエの力でガーディアン撃破」
    1. ガーディアンとの死闘
    2. ハジメとユエのコンビネーションでガーディアン撃破
    3. 申し訳程度のクラスメートたちと先生のお話
    4. 終わりに
  5. ありふれた職業で世界最強 5話の感想 「ユエと反逆者の住処でイチャイチャの2か月」
    1. 反逆者の住処は地下の楽園?
    2. オスカー・オルクスから得たもの
    3. 義手、車、武器などいろいろ作った
    4. ハジメとユエはイチャイチャしながら濃密な2か月を過ごした?
    5. ハジメのクラスメートたちも頑張っている
    6. 終わりに
  6. ありふれた職業で世界最強 総集編の感想 「最後の最後で残念ウサギが出てきた」
    1. 今回の総集編の良かった点について
      1. 時系列順になっているのでストーリーがわかりやすい
      2. 残念ウサギを登場させ、意味深なセリフを喋らせた点
    2. 今回の総集編の悪かった点
    3. 終わりに
  7. ありふれた職業で世界最強 第6話の感想 「残念ウサギのシアが登場」
    1. 残念ウサギを助けて道案内に
    2. ハジメによる兎人族強化計画
    3. シアはハジメ達と行動を共にすることに
    4. 終わりに
  8. ありふれた職業で世界最強 第7話の感想 「残念ウサギはミレディに煽られる」
    1. 残念ウサギが入り口見つけてライセン大迷宮の攻略開始
    2. お約束の罠を突破してミレディ・ライセンと対決
    3. クラスメートとの再会が迫る?
    4. ありふれた職業で世界最強7話の感想記事の終わりに
  9. ありふれた職業で世界最強 第8話の感想 「再会した愛ちゃん先生へトータスの真実を話すハジメの意図は?」
    1. 捜索依頼の交換条件はギルドの便宜とステータスプレート
    2. 愛ちゃん先生たちとの再会は感動的なものにならず
    3. 愛ちゃん先生にこの世界の真実を話す
    4. 愛ちゃん先生たちがハジメたちに同行
    5. ありふれた職業で世界最強8話を見終わって
  10. ありふれた職業で世界最強 第9話の感想 「第3のヒロインティオ(黒竜)の調教終了?」
    1. ウィルを発見したけれど黒龍につけ狙われる
    2. 黒竜(ティオ)に杭を指し込んでいろいろ吐かせる
    3. 終わりに
  11. ありふれた職業で世界最強 第10話の感想 「愛ちゃん先生のために嫌われ役になった?」
    1. 魔物相手にハジメ達が殲滅戦
    2. ハジメが清水を殺した理由は愛ちゃん先生のため
    3. 終わりに
  12. ありふれた職業で世界最強 第11話の感想 「ハジメさん、海人族のロリに懐かれる」
    1. ハジメがシアとのデート中に海人族の子供を助ける
    2. ミュウが再び捕まったのでハジメさんがキレた
    3. 終わりに
  13. ありふれた職業で世界最強 第12話の感想 「香織たちのピンチに駆けつけたのはもちろん」
    1. オルクス大迷宮で勇者パーティは魔人族に遭遇
    2. クラスメートの遠藤とハジメが再会
    3. ハジメと香織が再会を果たす
    4. 終わりに
  14. ありふれた職業で世界最強 第13話(最終話)の感想 「無双とハーレム」
    1. 女魔人と魔人相手にハジメ一派が無双する
    2. 香織がユエに宣戦布告し、香織がハーレム加入
    3. 人を殺すシーンを流したことと檜山とハジメのシーンのカットは本当に残念
    4. 終わりに

ありふれた職業で世界最強 1話の感想 「魔物の肉を食ってパワーアップ」

ありふれた職業で世界最強1話の感想記事です。

1話はハジメが大迷宮の下層に落ちた後必死に生き延びて、ハジメの腕を食べた熊にリベンジするまで。あとおまけでメインヒロイン様のお姿が最後にちょっとだけ。

 

コミックス1巻の鬱シーンを猛スピードでこなした感じです。

仲間に撃たれて下層に落ち、腕を失い死の恐怖におののく。そりゃあ性格変わっちゃいますよ。

 

ただ鬱展開はこの辺が最高潮。

この後はそこまでの鬱展開はなく、普通のなろう原作と同じく俺つえ~の連続ですので。

この悲惨なテイストはここで終わりと思った方がいいでしょう。

 

コミックス版やいわゆるWEB版とはシーンをだいぶん入れ替えがされており、時系列順ではありません。

まあ、見せ場を作るためにわざと入れ替えたのでしょう。

原作などを読んでる視聴者ならば話についていけたでしょうけど、原作未見の視聴者さんは話についていけなかったかも。

 

1話でよくやるキャラの紹介がほぼありませんでしたので。

 

 

腕を魔物の熊に食われた

オルクス大迷宮の地下深くに落ちてしまったハジメ。

ここからハジメの苦難が始まります。

 

兎の魔物の強さに驚愕したと思ったら、すぐその兎の魔物を狩る熊がエンカウント。

当然弱っちいハジメに対抗する術はなく、腕1本持ってかれてしまいます。

そしてそのハジメの腕を食らう熊。

 

弱肉強食。

その言葉ぴったりですね。

死の恐怖におののくハジメ。

どうしてこうなった?

ハジメはそう思ったことでしょう。

 

つ~か、視聴者も同じ気持ちだったと思います。

いきなり主人公の大ピンチ。

 

どっかのダンジョンで出会いを求めるアニメだったら剣姫が助けに来てくれましたけど、残念ながらこのアニメには剣姫いませんからねえ。

剣姫のCVの人はいますけど、本作ではヒーラーの役なので。

あとそこまで強くありませんし、何よりこんな地下深くまで来れませんわ。

 

大迷宮の地下にいる理由

そして過去の回想が始まります。

仲間のために大図書館で勉強するハジメ。

そして夜遅くハジメの部屋を訪れるヒロイン香織。

訓練のために訪れたオルクス大迷宮。そこで仲間の一人が欲に駆られてしまい、トラップに引っかかり、気付いたら目の前に魔物の親玉が。

 

ハジメが前に出て時間稼ぎ。そして十分時間を稼いで逃げようとした時、なぜか味方の魔法の1つがハジメにヒットし、ハジメは地下へ。

 

これがハジメが大迷宮の地下深くに落ちた理由。

まさにダイジェストのような駆け足でここまでの状況が説明されました。

説明と言ってもナレーションがつくわけでもなく、周りの状況やキャラのしゃべりで理解するしかありませんでしたが。

 

まあ、これぐらいの情報量があれば内容の理解は…ギリギリですかね。

私のような原作を読んだことある視聴者は大丈夫ですけど、初見さんには辛かったと思います。

 

死の恐怖から生への執着に

熊から逃れることに成功したハジメ。

でも完全にやる気喪失というか、生きる気力がありません。

腕1本奪われて仲間が助けに来る気配なし。希望なんて出てくるわけなし。

同じ状況ならばハジメと同じように早く死にたいと思ったかも。

 

絶望のどん底。

どうしてこういう状況になった。自分が悪いことした訳でもないのに。

絶望が強すぎて生への執着が始まったハジメ。

 

運よく異常が回復する水をゲットし、さらに魔物を殺してその肉を食べ始めます。

でもさすがに生で食べたら絶対に腹壊すだろ。

はい、すぐに異常状態に。

原作読んだ方はわかりますけど、魔物の肉を食べたら人間ってすぐに死んじゃう設定ですからね。

でもご都合主義のようにハジメの元には異常を回復する水がありますので。

 

そして魔物の肉は毒である一方、それを食べればステータスがパワーアップする作用が。

どんどん強くなっていき、さらにスキルまで習得するハジメ。

 

ここまで来れば死の恐怖も生への執着もありません。

あるのはハジメの腕を食べた熊へのリベンジです。

 

でも武器がなければさすがに熊を相手にするのは辛い。

そこでハジメは武器を作ることに。

 

試行錯誤の末、完成した武器は銃。

 

うん、さすがに無理があり過ぎるだろ。

銃を手作りするなんて。

なろう小説が原作でもご都合主義過ぎる。

 

しかし銃くらいないと熊に対抗できないのも事実。

まあ、これぐらいで目くじら立てていればなろう小説原作の作品は視聴できませんので。

 

熊へのリベンジ完了

魔物の肉を食べたために髪の色も人相も変わってしまったハジメ。

さあリベンジです。

そして呆気なくリベンジ終了。

なす術がなかった熊相手に完勝です。

またいやがらせのごとく熊から引きちぎった肉を食うという所業まできっちりとやり遂げます。

もう弱いハジメはいません。

まさに生まれ変わった感じ。

 

これで第1話終了と思ったら、最後の最後で封印されている美少女の姿が。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

う~ん、この1話は賛否両論だと思いますわ。

まず作画はCGを結構取り入れており、大きく崩れることはないでしょう。

その一方ストーリーは大幅に順番を入れ替えたので、原作未見の方には結構わかりにくかったと思います。

 

どうしてハジメたちが異世界に召喚されたのか?どうして仲間がハジメに向けて魔法を打ち込んだのか?その辺の理由が端折られたので。

 

その辺は2話でやるのでしょうかねえ。

次回はたぶんメインヒロインさんとハジメが出会う場面をやると思います。

つ~か、やらないならこの第1話のラストに無理やりユエを出した意味がないので。

 

次回も楽しみです。

 

 

ありふれた職業で世界最強 2話の感想 「ハジメが金髪美少女の封印を解いた理由は?」

今回は奈落の底に封印されてた金髪美少女を主人公のハジメが助けて、「ユエ」と名付けるまで。

第1話同様回想を使って世界観やキャラ同士の関係を説明する方式でした。

 

昔の作品ではよく使われた方法ですけど、最近はこの方法は珍しいかも。

ただ初見さんはいろいろ飛ぶので理解するのが大変そうですけどね。

 

 

上層に行けないからハジメは下層へ

 

オルクス大迷宮のさらに下。

奈落の底をどんどん下層に進むハジメ。

上に行く階段などがないので下に行しかありません。

 

ただこの手の作品で下に行けば下に行くほど強い魔物が出てくるのがデフォ。

今回で言えば目を見ただけで石化する蜥蜴もどきの魔物が出てきましたね。

 

そして倒した後しっかりとその魔物の特徴などを石板に刻んで残すハジメ。

姿や考え方が変わっても、マメなところは変わってないようです。

こういう地道なことが後々役立つかもしれませんので。

ただの俺つえ~でないのが、原作に熱狂的なファンがいる理由かも。

 

 

雫の目線で世界観の説明と第1話の補足

 

ハジメの犠牲(?)で無事帰還した一行。

オルクス大迷宮で起こったことを王様に説明します。

そしてその過程でヒロインの一人である雫の回想モードへ。

 

そこでこの異世界「トータス」のことが少しだけわかります。

人間族、亜人族、魔人族の3種族がいる世界で、人間族と魔人族が戦争中。

そして魔人族が魔物を使い始めてから人間族が劣勢となり、ハジメたちをこの世界に召喚したと。

 

よくあるテンプレの召喚理由ですね。

ただもちろんテンプレすぎる召喚理由ってそのまま受け入れてはいけません。

当然この召喚にも裏があります。

正直それがわかるのはもっと後なので、アニメの範囲ではわからないでしょうね。

興味がある方は原作を読みましょう。

WEB版は「小説家になろう」のサイトで現在でも公開中で無料で読むことが可能です。

 

ありふれた職業で世界最強
クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペッ// 無料オンライン小説です

 

 

世界観の説明以外だとキャラの説明も少しだけされています。

例えば檜山。

現実世界でハジメを虐めてた檜山。

そしてハジメが大迷宮の底に落ちた後、何かおかしい。

まあ、でしょうねって感じですわ。

 

またもう一人のヒロインである香織はまだ諦めない宣言を。

普通大迷宮の底に落ちたハジメが生き残るなんて考えるだけ馬鹿らしいですが、香織はハジメが生存していると思っているようです。

思っているというかもはや願望に近いですが。

 

この手の擦れてない純真なヒロインって最近では珍しいかも。

まあ、こんな香織でも後々あんな風になるのですからね。

 

 

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ハジメと同じ境遇だからユエを助けた?

奈落の底をどんどん進んだ先。

見るからに怪しい扉を見つけたハジメ。

そしてその扉を守る魔物との戦闘へ。

 

ちょっとだけ手こずりますが、ハジメの勝利。

扉を開けて中に入ってみれば、明らかに封印されているまっぱの金髪美少女ちゃんが。

 

うん、このシチュ、絶対に封印解いてはダメや奴ですわ。

封印解いたら最後、養分を吸い取られるか体が乗っ取られるのがほぼテンプレ。

 

ハジメもそのまま立ち去ろうとしますが、美少女の言った言葉がハジメの心を突き刺します。

「裏切られた」

 

ハジメと同じ境遇

仮にハジメが仲間に裏切られていなかったならば、美少女が何を言っても助けなかったことでしょう。

でも現実はハジメも裏切られ、こんな地下深くで苦労している。

そりゃあ助ける気持ちになりますよ。

 

美少女の封印を解くハジメ。

そしてこの美少女から名前を付けて欲しいとせがられます。

どうやら元の名前を使いたくない様子。

話によると実の伯父に裏切られたそうなので、その時に使ってた名前に嫌悪感があるのでしょう。

 

ハジメは美少女に「ユエ」という名前を与えます。

響きがいいですね。

神秘的な感じで。

そして…。

 

最後の最後であの演出はちょっと。

クイの方に自分から当たりに行っているようになっとる。

 

終わりに

今回はここで終了。

第1話に比べるとだいぶんよくなってますね。

 

この2話は1話と一緒に放送していればよかったと思いますわ。

1話と2話セットでようやくこの世界のこととかがわかってくるので。

 

第1話は視聴者の心を掴むために原作の順番を入れ替えたりしたのでしょうけど、逆に掴みそこなった感じ。

 

なろう原作の異世界物って、異世界召喚されてすぐに世界観の説明、そしてすぐに俺つえ~というのがお約束。

あえてそのお約束を破ったのでしょうけど、そのためになろう原作アニメに慣れた視聴者を混乱させた感じがします。

 

2話でだいぶん挽回したと思いますが、1話を視聴した人の中でどれぐらい脱落せずに2話を視聴してくれるのか。

 

原作だとこの後どんどんヒロインが出てきたり、ハジメのカッコいいところがあるのですけど。

 

次回も視聴を継続する予定です。

それではまた。

 

 

ありふれた職業で世界最強 3話の感想 「ハジメは熟成していて美味(意味深)」

今回は魔物とのバトル→ユエがハジメから吸血→魔物とのバトル→ユエがハジメから吸血のループをずっと見ているような感じでした。

ユエはハジメの血を気に入ったようです。

熟成していて美味って言ってましたし。

でもハジメが奪われたのは血だけだったのでしょうかねえ(意味深)。

 

その一方このオルクス大迷宮の話がユエの口からポロッと出ましたね。

 

あと出番が少ないハジメのクラスメートたちが大迷宮で訓練を再開するようです。

仲間を失ったところで訓練なんて現実世界ではありえませんが、異世界ですからその辺は問題ないのでしょう。

 

カニの魔物が硬すぎてハジメでも苦戦

前回の最後。

ユエを咄嗟に庇い石の杭のようなものを背中に受けてしまうハジメ。

絵を見ると自分からユエを抱いて杭の方向に刺さりに行っているように見えるのは私だけでしょうか?

そしてすぐに水飲んで回復。

でも杭を取り去る前に水で治療はどうかと。

だって杭を取りさった後の傷口そのままになるんじゃないの?

原作読んだのだいぶん前なので原作通りなのか演出なのかはわかりませんけど、ちょっとチグハグな感じがしました。

まあ、魔物の襲撃で冷静さを失ってまず水を使ったという可能性もあるから、絶対におかしいとまでは言えませんけど。

 

さてこのカニの魔物。

ハジメの攻撃を硬い甲羅で跳ねのけます。

やっぱりこういう異世界ものだと銃って剣に比べて使えないというのがお約束。

これは結構ピンチか?

と思ったら、ユエとの連携攻撃でカニを撃破。

夫婦の初めての共同作業って感じ?

 

その後は楽しいお食事の時間。

ハジメはカニを、ユエはハジメの血をそれぞれ楽しみます。

そしてシラッとユエがこの大迷宮のお話をすることに。

 

この大迷宮は神エヒトに反旗を翻した眷族たちが作ったものとのこと。

よくこんな大迷宮作りましたねえ。

ここに立て籠もって神と戦うつもりだったのか?それとも何か他に目的があるのでしょうか?

 

 

ユエがいても躊躇しない

どんどん下の階層に下りていくハジメとユエ。

大迷宮の奥にワープポイントがあるかもしれませんからね。

普通この迷宮を作った者が利便性のためにワープポイント作るのはある意味お約束なので。

そしてユエからちょくちょく血を吸われるハジメ。

 

ユエからすればおやつ感覚なのかも。

またハジメの方も吸われ過ぎて慣れ切ったしまったような顔してますw

何かほのぼのしているような気もしますが最奥に行く前にはまた試練が。

 

頭に花を付けた魔物が大量に襲い掛かってきたのです。

花を媒介に操られている濃厚なので、その花を使って魔物を使役する敵を見つけなければなりませんが、あっさりと怪しい場所を見つけてしまうハジメ。

 

そして中に入ったハジメたちを待っていたのは空中に浮かぶ緑の塊。

はい罠でした。

 

頭に花が生えて操られるユエ。

そしてユエの背後に花を媒介にしてユエを操る敵の親玉登場です。

 

ユエを盾にしているので敵の親玉は安心しきっていますが、敵を倒すのにハジメさんは躊躇しません。

ユエの後ろの敵に銃弾を打ち込むハジメ。

 

敵の撃破に成功しますが、あきらかにユエのご機嫌が悪くなります。

こういう状態ではユエの身を案じ、躊躇するのがお約束ですがその素振りすらもハジメは見せませんでしたからね。

そりゃあユエもご機嫌斜めになりますよ。

いくらユエが撃ってと言っても少しは躊躇しないと。

 

 

そういうこともあってか、その後ユエはハジメを…。

ユエさん、どうして脱いだ。

ハジメの血は熟成してて美味とか言ってましたけど、血を吸うのはもう十分って言ってたし、脱いだ意味がわからんw

 

この後シーンが変わったので、何があったのかはご想像にお任せしますということなんでしょうね。

 

 

終わりに

とうとう最奥に思われるところに着いたハジメとユエですが、今回はここで終了。

バトルとユエの吸血に終始したお話だった気がしますわ。

 

次回で大迷宮が終わりそうな感じですが、大迷宮の奥の扉の向こうでハジメたちはどんな体験をするのでしょうか?

 

まあ今回大迷宮を作ったのが神エヒトに反逆した眷族たちという話が出たので、それに関連することは確定ですけどね。

 

たぶんこの作品の根幹にかかわる話なので次回もしっかりと視聴するつもりです。

次回も楽しみです。

 

ありふれた職業で世界最強 4話の感想 「ハジメとユエの力でガーディアン撃破」

今回は奈落の底100階層での戦いがメイン。

というかそこだけ20分近く時間を使ってますからね。

 

最近のアニメで1つの戦闘をこれだけ丁寧に描くのは珍しいかも。

確かに戦闘シーンはよくできていたと思いますが、ちょっと演出がこり過ぎというか、回想のタイミングが悪いです。

あんな直前の回想を入れるならそのまま流せばいいのに。

 

1話から思ってましたけど、回想と現在の境目が分かりにくいのも本作の欠点。

また回想を唐突に入れるため行ったり来たりがありすぎてストーリーに集中できないのも残念かも。

 

その一方ハジメとユエが信頼しあっていることが随所からわかるような描かれ方で、二人の絆を視聴者に強く印象づけるのには成功したと思います。

ガーディアンとの死闘

 

奈落の底100階層。

あきらかに違う見た目にゴールは間近という感じ。

でもこういうところは強い敵が配置されているのがお約束なんですよね。

 

そしてやっぱり現れた強そうな敵。

今回のタイトルにあるガーディアンというのはこいつのことなんでしょう。

 

首が6本あるドラゴン。

首毎に得意技が異なっており、倒すのが面倒そう。

 

特に回復を使ってくる白い首と防御を担当する黄色の首、そして精神攻撃してくる黒い首がウザい。

こういう戦闘では回復を最初に潰すのが常道ですが、黄色が邪魔w

さすが最後の敵ですわ。

 

ただハジメとユエの攻撃により首をすべて倒すのに成功。

二人の力の前では最後の敵も楽勝…と思ったら、今度はシルバーの首が。

 

最後の敵によくある2段階進化?

ホント面倒ですわ。

 

 

ハジメとユエのコンビネーションでガーディアン撃破

 

 

最終形態のガーディアンとの戦闘を開始するハジメとユエ。

と言いたいところですが、ユエを守るため自分の体を盾にしたハジメは瀕死の重傷を負うことに。

 

重傷を負ったとはいえ、よくあの攻撃に耐えることができましたね。

でもユエって不死身じゃありませんでしたっけ?

まあ細かいことをツッコむのは野暮ですから。

 

ハジメに口移しで神水を飲ませるユエ。

あえて空気を読まず口移しをしている間も攻撃しているガーディアンはエライです。

こういう場面って敵の攻撃が止むのが一般的ですが、それやると視聴者にヤンヤヤンヤ言われますからね。

 

ハジメが回復する間、ハジメの銃を使って一人ガーディアンに立ち向かうユエ。

さあ、盛り上がって参りました。

ヒロインの攻撃→ヒロインが攻撃を受ける→主人公復活でヒロインを助ける→主人公が反撃開始。

このパターンが一番燃えますからね。

 

当然本作もこのパターンをしっかりと踏襲しております。

まあ本作の場合、ヒロインの回復のためにハジメがユエに血を吸わせるというのが入ってますけどね。

 

 

最後は二人の力でガーディアン撃破。

まさに死闘でした。

でもこんな強いガーディアンを配置してまで守ろうとしたものは何なんでしょうか?

それは次回のお楽しみみたいです。

 

 

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申し訳程度のクラスメートたちと先生のお話

さて今回はハジメ達とガーディアンの死闘で〆ても良かったと思いますけど、おまけ程度にクラスメートと先生のお話があります。

ほんの数分だけですけど。

 

さてこのシーンで注目する点はクラスメートの中村恵里と谷口鈴が初めて喋ったところでしょうか?

どうみてもモブその1とその2にしか見えませんが、この二人がストーリーに大きく絡んできますからね。

特にメガネっ子である中村の方は。

私はDアニメストアのニコニコ支店でいつも本作を視聴しているのですけど、コメントで「クソメガネ」と書いている人がいて大笑いしました。

確かに原作組からすればあいつはクソメガネと呼びたくなる気持ちはわかります。

あいつのせいで、トンデモナイことになりますから。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

ガーディアンとの戦闘をほぼ1話使って描いたところは、テンポ悪いという意見が出ることでしょう。

ただ個人的には戦闘を通じてハジメとユエが信頼しあっていることがわかるような描かれ方だったので、これはこれで良かったと思います。

 

今後ヒロインが登場しますけど、ハジメは目移りせず、ずっとユエ一筋。どうしてそこまでユエ一筋なのかというを短時間で描くのは難しいはず。

でも今回のように死闘を通じて互いに助け合うシーンをふんだんに入れることで、ハジメとユエの間には強い絆があることを視聴者が認識できますからね。

こういう回を作ることが後々効いて来ると個人的には考えます。

 

 

次回のタイトルは「反逆者の住処」。

次回はかなり重要な回になりそうです。

 

 

ありふれた職業で世界最強 5話の感想 「ユエと反逆者の住処でイチャイチャの2か月」

今回の内容を簡単に説明すると「ハジメとユエが迷宮を作った反逆者オスカー・オルクスから魔法や知識と得て、いろんなものを作る」お話です。

 

知識の中にはこの世界の理というか秘密に関わる話もあったようですし、結構重要な回だと思います。

 

その一方ハジメはユエへ指輪をプレゼント。

その指輪をユエの左手薬指にはめてあげましたけど、二人は結婚したってことでOK?

 

まあ、ハジメとユエは2か月間この反逆者の住処にいてイチャイチャしてたのですから、お互い愛情が生まれてもおかしくありません。

 

同じベッドで寝たて、一緒にお風呂に入っていますし。

夫婦とは言えなくても恋人と同じようなことはしっかりとしているので。

 

ちなみにお風呂のシーンの後、web版では…。

まさにユエがハジメを美味しく頂いているのですけど、さすがにアニメ版ではカットされてました。

興味がある方は是非web版をご覧ください。

 

 

 

反逆者の住処は地下の楽園?

 

ガーディアンとの死闘の後、ようやく目覚めたハジメ。

でもどうしてベッドの上?

周りは庭園みたいな感じだし、ここはどこ?

そしてハジメはマッパだし、隣に寝ているユエも当然裸。

一体何があったのか?

もしかして事後?

 

まあ、魔法で叩き起こしたユエの話から、ここが反逆者の住処であることが明らかになります。

しかしまあ、よくこんなところ作り出しましたね。

 

日光が降り注ぐように明るく、夜は暗くなるという親切仕様。

さらに庭にベッド、お風呂、そしてなぜか別に屋敷まであるし。

 

ダンまちのダンジョン18階層より設備が整っていそうな気がしますわ。

 

まずは情報を得るため、屋敷の中を調べることにするハジメとユエ。

そして屋敷の3階でハジメは朽ち果てたガイコツを見つけます。

どうやらこのガイコツがここの主、オスカー・オルクスみたいです。

 

 

オスカー・オルクスから得たもの

 

反逆者オスカー・オルクス。

まあ、反逆者と呼ばれるくらいですから、トンデモナイ悪人…と普通思いますよね。

でも記録映像というかここに到達した者の前に現れたオスカー・オルクスの映像を見る限り、穏やかな魔法師みたいな風貌で、とても悪人には見えません。

 

つ~か、CVが寺島拓篤さんって。

穏やかな口調とメガネと寺島ボイス。別のアニメの腹黒メガネを思い出したのは私だけではないはず。

 

キャストを選んだ人をそれを狙ったのでしょうかね?

あのアニメ、第3期作って欲しいですねぇ。

 

それはともかく、ハジメはオスカー・オルクスから様々なものを貰います。

神代魔法、知識、そして記憶。

この世界の真実をハジメは知ることになりますが、ハジメはあんまり興味がないようです。

 

「狂った神と反逆者でなく解放者か」

 

ハジメが呟いたこの言葉。

かなり重要です。

反逆者と呼ばれる者は解放者で、神がヤバい奴ということ?

まあ、そこまでアニメ化されることはたぶんないでしょうけど、一応この内容は覚えておきましょう。

 

反逆者とは神に対する反逆者?

でも本当は反逆者ではなかった。

本当は解放者だったのに反逆者という汚名を着せられた。

誰に汚名を着せられた?

また解放者と自称しているけど、誰から誰を解放しようとしたのか?

そして神様は狂ってるとは?

 

冒険物の作品によくあるストーリーに関わる謎ですね。

まあ、この時点で原作未読だけどラスボスは誰かわかった人結構いるかもしれませんね。

 

 

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義手、車、武器などいろいろ作った

 

オスカー・オルクスから神代魔法はアーティファクト生成のためのもの。

ハジメが作れるレパートリーがさらに増えたようです。

 

鉱石から銃を作る時点でかなりのチートでしたが、神代魔法を得たことでそのチートできる範囲がさらに広がった模様。

 

まあ、義手はわかりますよ。

片手では不便ですからね。

でもさすがに車はね~よw

 

つ~か、燃料どうすんだよ。

ガソリンなんてもんこの世界ないだろ。

まさか重油掘り当てて、そこから抽出するの?

 

まあ、なろうが原作の作品ではよくあることですが、やっぱりツッコミを入れたくなりますわ。

 

 

ハジメとユエはイチャイチャしながら濃密な2か月を過ごした?

 

反逆者の住処に滞在すること2か月。

もうここで一生過ごしても良いような気がしますが、ハジメの目的は元の世界に戻ることですので。

 

ユエともかなり打ち解けた…というか、もう完全に恋人だろ。

2か月一緒に生活してイチャイチャしているし、前述したように指輪をあげてるし。

それに一緒に風呂に入っているし。

あの後web版ではユエがハジメに「ぐへへ」という展開で、ある人物がそれを察して殺気を出しているのですけどね。

 

さすがにアニメでは描かれませんでしたけど。

 

 

ハジメのクラスメートたちも頑張っている

 

今回はハジメのクラスメートたちのバトルシーンがありました。

でも正直描く必要ありましたかね?

 

ハジメが奈落の底に落ちるきっかけとなった65階層のベヒモスを倒せるくらいにクラスメートたちが強くなったことを視聴者に印象付けたかったのでしょうけど。

 

オスカー・オルクスとハジメのシーンの間に無理にクラスメートの戦闘シーンを入れたせいで、早くバトル終われと思った視聴者多かったと思いますわ。

 

 

終わりに

今回はここで終了。

次回はようやくサブヒロインのうさぎが出てきます(ちょっとだけですが)。

 

サブヒロインと言ってもハジメには邪険にされるので可哀想に思えてくるかも。

まあそれでもへこたれないところが凄いのですけど。

 

ありふれた職業で世界最強 総集編の感想 「最後の最後で残念ウサギが出てきた」

 

今回は総集編です。

前回第5話の最後の次回予告には6話って出てたのに。

何か問題が生じていわゆる「万策尽きた」になったのでしょうか?

 

ただし、完全な総集編という訳でもありませんでした。

最後の最後、Dアニメストアで配信されているもので言えば21分29秒から新作カットが入っています。

第6話でメインとなる残念ウサギのカットが。

 

今回の総集編の良かった点について

 

いつもはストーリーに沿って、いろいろ感想を書き殴っていますが、今回は総集編のため、良かった点と悪かった点に焦点を当てて書くことにします。

 

まずは良かった点です。

 

時系列順になっているのでストーリーがわかりやすい

今回の総集編、1話からただ順番に流すのではなく、時系列順に再構成されていました。

第1話でいきなり前半の見せ場、ハジメが闇落ち(?)する場面を流していろいろ酷評されたのを考慮して、わかりやすいように時系列順にしたのでしょうか?

 

この時系列順にしたという点は個人的に良かったと思います。

だってストーリーがよりわかりやすくなったから

 

どんな異世界に飛ばされたか、どんなクラスメートがいるかを最初に把握できれば、ストーリーについていけますからね。

 

また本作の場合、「最初に示された異世界の内容」と「真実のこの世界の内容」が違いが大きな意味を持っているので。

 

ちなみに真実のこの世界の内容についてはハジメが第8話で愛ちゃん先生に語るシーンがあります。

ハジメたちを召喚した神様はクソッタレだったようです。

 

 

残念ウサギを登場させ、意味深なセリフを喋らせた点

 

総集編はこれまで放送したものを流すのが一般的。

ただ今回の総集編、前述したように6話に登場予定の残念ウサギこと「シア」がちょっとだけ登場しているのです。

 

やっぱり新作カットがあると総集編を最後まで見てよかったという気持ちになれます。

 

ちなみにシアが言ったセリフ。

 

「いつになったら会えるんですか?」

 

まるでハジメたちが来ることを知っているかのようなセリフ。

これはシアの能力に関係する大事なセリフなんですけど、これをしっかりと入れた点は良かったと思います。

 

原作を読んでないアニメ組はこのセリフを聞いていろいろ考察されることでしょうから。

 

 

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今回の総集編の悪かった点

 

次は悪かった点。

一番はナレーションがなかったというところです。

 

一般的な総集編ってわかりやすいようにメインキャラを演じる声優さんがナレーションを入れるのが普通。

 

例えば去年のグレンクレスト戦記の総集編の場合はシルーカ役の鬼頭明里さんがナレーションしており、そのため初見の方でも内容がわかりやすくなっています。

もちろんそれで全体像を完璧に掴める訳ではありませんけど、興味を持つ端緒によりなりやすいはず。

 

その一方本作の場合、ナレーションはなく、ただこれまで放送した内容を継ぎはぎしただけ。

正確にはこの異世界「トータス」についてハジメが語っている部分がありますが、あれって本放送で流してものかも。

 

今まで視聴している方ならば、それでも内容を掴めますが、初見さんには絵だけで理解しろとするのはキツイと思いますわ。

 

急な問題が生じて、ナレーション作る時間さえなかったのかもしれませんけどね。

 

終わりに

 

6話を楽しみにしてたので今回は本当に残念でした。

是非次回こそは6話を視聴したいですわ。

 

 

ありふれた職業で世界最強 第6話の感想 「残念ウサギのシアが登場」

今回は残念ウサギことシアの本格的な登場回。

 

サブヒロインって通常はメインヒロインの地位を脅かす存在。

でも本作の場合はハジメのユエに対する愛が強すぎて入り込む余地が全くなしの状態なのです。

 

だから原作でもシアも一番は諦め、二番を狙うようになるのですけど。

 

まあ、シアはヒロインの中でもまだマシな方。

他のヒロインはシア以上に報われませんから。

特に1話でメインヒロインのような扱いだった香織は…。

 

あと今回、ストーリー的にもかなり飛ばしてましたね。

何かスケジュール的にもストーリー的にもキツキツなのが伝わってきましたわ。

 

残念ウサギを助けて道案内に

オルクス大迷宮を脱出したハジメとユエ。

その二人の前に現れたのは兎人族の少女とその少女を襲っている恐竜みたいな魔物。

 

ハジメは魔物を追い払いますが、兎人族に少女に付きまとわれてしまいます。

少女の名前はシア。

ウサ耳持ちの亜人。

出るところは出ており、そのバディはユエでも敵いません。

まあ、ユエはどちらかというとロリ寄りですからね。

 

ただハジメはユエ一筋。

ナイスバディな兎人の少女に目を奪われるようなことはありません。

 

この辺はハジメの長所でしょうねえ。

普通のハーレムものの主人公だったら、目移りしたり、同情したりして新しいヒロインになびくものですので。

 

さてこの兎人族の少女。

実は未来を予知する能力(未来視)を持っており、ハジメが兎人族を助ける未来を見たので、ハジメたちを待っていたと言い始めます。

 

だからハジメ達が来るのがわかっていたようなセリフを冒頭で吐いたのです。

ただシアの見た未来というのはあくまで仮のもの。

行動によってはシアの見た未来は変更できるという訳。

 

そのためシアが見た「ハジメが兎人族を助ける」という未来も場合によっては変わってしまうのです。

当然ハジメが兎人族を助けるという未来を実現するためハジメにアプローチするシア。

 

最終的にユエのアドバイスでシアを次に行く予定の大迷宮の道案内にすることで話がまとまり、ハジメは兎人族を助けることになります。

 

 

ハジメによる兎人族強化計画

 

シアの未来が見える能力のために迫害されてきた兎人族。

「みんなは一人のために」という言葉がよく似合う心優しき種族ですが、その優しさのために自分たちがどんどん窮乏しているのです。

 

この世界は弱肉強食。

生き残るためには強くなければいけない。

ハジメもそういう考えなんでしょう。

 

まあ、オルクス大迷宮で強くなければ生き残れないことをハジメは身を持って知りましたからね。

弱いという時点でハジメは許せなくなっているのかもしれません。

 

ハジメは兎人族を強化するためにスパルタ教育を始めます。

そしてその結果、シア以外の兎人族は強靭な肉体と精神を持つ種族に生まれ変わったのです。

いや、ちょっと目が怖いんですけど。

 

少し前まで花を愛でていた優しい兎人族どこ行ったの?

 

まあ、これだけ強くなればハジメの保護がなくても種族が滅亡するということはないでしょうね。

後顧の憂いが一つなくなりましたわ。

 

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シアはハジメ達と行動を共にすることに

 

前述したようにハジメがシアを助けたのは次の大迷宮への道案内のため。

ところが次の大迷宮は4つ以上の大迷宮を攻略した者でなければ入ることができず、まだオルクス大迷宮1つしか攻略してないハジメ達は入れないことがわかります。

 

そこで他の大迷宮へ向かうことにするハジメ達。

当然シアとも別れるはずだったのですが、最終的にはシアもハジメたちと行動を共にすることになります。

 

ユエと決闘を行い、シアがユエの体に傷をつけたら同行しても良いとユエと約束しており、見事傷をつけたことでユエが一緒に付いてくることを認めたのです。

 

メインヒロインが許容する以上、ハジメが拒否することはありません。

これでシアが正式なパーティ―の一員に。

 

ただ今後もシアの扱いは悪く、ハジメとユエのラブラブをずっと見せつけられることになります。

まあそれでもユエに認められているだけまだマシ。

前述したように他のヒロインはユエに認められず、シア以下の扱いとなるのですからね。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

今回ストーリー的にかなり進みましたね。

その代わり帝国軍とのやりとり完全スル―で亜人族との交渉(恫喝?)もスル―。

 

まあ1期しかしないのだったらそれでもいいのですけど、2期3期と続けるならば、今回帝国や亜人族とのやりとりカットしたのは致命傷になるかも。

ストーリーが繋がらなくなるので。

仮に2期3期する場合、シリーズ構成や監督は大変な目に合うと思いますわ。

 

ホント1クールでどこまで進めるつもりなんでしょうか?

いろいろ心配ですが次回も楽しみです。

 

ありふれた職業で世界最強 第7話の感想 「残念ウサギはミレディに煽られる」

今回は1話分丸ごと使ってライセン大迷宮の探索です。

オルクス大迷宮の攻略に5話分使ったのに比べるとコンパクトに仕上げてありますが、これで十分だと思いますわ。

 

そして今回ライセン大迷宮の主であるミレディ・ライセンが登場するのですけど、こいつ本当にウザい。

ここまでウザいキャラ最近では珍しいかも。

 

さらにこのミレディのCVはゆかなさんですからね。

コードギアスのCCを演じてた人とは思えませんわ。

声優さんの演技力半端ないです。

 

残念ウサギが入り口見つけてライセン大迷宮の攻略開始

 

ライセン大迷宮の入り口を探すために大峡谷にやってきたハジメ達ですが、肝心の入り口が見つかりません。

そりゃあ手掛かりが何もありませんからね。

 

広い大峡谷をやみくもに探しても見つからないでしょう。

と思ったら、お花摘みに行ったシアが偶然大迷宮の入り口を道けてしまいます。

 

これだけでもシアを連れてきた甲斐がありましたね。

でもこれでシアの運を使い果たしたのかも。

 

だってこの後お漏らししたところをハジメやユエに見られてしまいますし、ミレディ(石文)に煽られたりしますからね。

そして終いには顔面に白いネバネバ液がドバっと

あれこれ18禁だったっけ?

 

 

お約束の罠を突破してミレディ・ライセンと対決

ライセン大迷宮の中は罠でいっぱい。

「この罠のアイデアってどうやって思いついた?」とツッコミを入れたくなるものばかり。

 

まあ、甲冑人形が襲ってきたり、大きい球が迫ってくるのはまだわかりますが、さすがにタライ落としはね~よ。

全くどこのドリフだよ(アニメじゃない方のドリフね)。

 

ハジメ、ユエ、シアの3人は力を合わせて罠と突破していきますが、シアって案外役に立ちますね。

ハジメは遠距離攻撃型、ユエが魔法攻撃型となっており、近距離攻撃型がいなかったところにシアが収まり、死角がなくなりました。

欲を言えばあと1人前衛が欲しいところですけどね。

 

さてようやくミレディ・ライセンの元にたどり着いた3人ですが、当然ミレディ(巨大ゴーレム?)と戦うことになります。

 

最終的には3人の攻撃を組み合わせることでミレディを圧倒。

見事ミレディを倒します。

 

そして意識がなくなっていくミレディ。

ハジメ達に倒されてようやく成仏できるのでしょうか?

ちょっとしんみりしてきます。

そして最後に意味ありげな言葉を残します。

 

「戦うよ君が君である限り必ず。君は神殺しをなす」。

 

何となく最後の敵を暗示させるような言葉。

そしてミレデイは消滅します。

 

 

 

と言いたいところですが、ミレディの本体は別のところに。

そして3人を煽りに煽ってきやがりました。

ホントにウザい。

今回視聴して何度も思いましたわ。

 

当然3人は激おこ。

さすがにマズいと思ったミレディさん。

自分の神代魔法を預けハジメ達を大迷宮から追い出します。

 

追い出し方が水洗トイレを流すような感じなのがいろいろ考えさせられます。

シアが冒頭お漏らしたのもこの最後を暗示させるものだったのですかね?

 

それはともかくライセン大迷宮の攻略完了です。

 

1話で終わってよかったです。

もう残り4話ぐらいしかないはずなので。

 

そういえば大迷宮から放出された後、ハジメたちは1匹の人面魚と出会います。

名前はリーマン。

昔のゲームのシーマ〇を彷彿とさせるキャラですが、一応重要なキャラとなります。

まあ、アニメではほぼ出番ないでしょうけどね。

 

 

街にたどり着いたハジメ達は宿をとりますが、部屋割りで言い争いになります。

まったくシアは何を口走っているんだよ。

つ~か、処女とか人前で言うな。

このアニメ一応全年齢向けなんだから。

 

 

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クラスメートとの再会が迫る?

今回のお話。

メインはライセン大迷宮の攻略ですが、ちょっとだけ別のシーンもあります。

それはハジメのクラスメートたちが担任である愛ちゃんと行動を共にする描写。

 

クラスメートというと香織たちをすぐに思い浮かべますが、今回登場したのは香織たちとは別のグループ。

唐突な登場過ぎてあんたたち誰?状態。

 

まあ、クラスメートたちの描写が少ないのでそう思っても仕方ありません。

ただ今回登場したクラスメートたちが香織たちよりも先にハジメと再会することになります。

残り4話か5話ぐらいでどこまで描かれるのでしょうかねえ。

 

ちなみに今回出てきたメンツ。

後に愛ちゃん護衛隊という集団を形成します。

担任を守るための生徒の集団。

何か逆じゃね?

 

ありふれた職業で世界最強7話の感想記事の終わりに

 

今回はここで終了。

今回もコンパクトにまとめてましたが、前回よりはダイジェスト感がなかったと思います。

 

ただ次回以降はどんどんエピソード切っていかないと前半のクライマックスシーンに間に合いませんからね。

正直次回以降どれくらい駆け足になるか怖いですわ。

 

ありふれた職業で世界最強 第8話の感想 「再会した愛ちゃん先生へトータスの真実を話すハジメの意図は?」

今回ハジメは担任だった愛ちゃん先生たちと再会します

でもそれ以上に重要なことはオルクス大迷宮でハジメが知ったこの異世界「トータス」の真実を愛ちゃん先生に話したことです。

 

ハジメとしては愛ちゃん先生に話して、クラスメートたちを守る一助になればいいと考えたのかもしれません。

 

ただこの状態で話しても愛ちゃん先生はにわかに信じられないと思いますけどね。

 

さて今回の内容を細かく見ると以下の通りとなります。

  1. 大都市のギルド長から冒険者の捜索依頼を受ける
  2. 宿屋で愛ちゃん先生たちと再会
  3. 愛ちゃん先生にこの世界の真実を話す
  4. 愛ちゃん先生たちがハジメたちに同行

 

これに沿って今回の話を振り返ってみます。

 

捜索依頼の交換条件はギルドの便宜とステータスプレート

ハジメたちの目的は残る大迷宮を探索して元の世界へ戻る力を得ること。

そのためそれ以外のことにできる限り時間を取られたくありません。

 

だから幾らギルド長の依頼でも簡単に受け入れる訳にはいかないのです。

でも結局ギルド長に交換条件を出して依頼を受け入れることに。

 

ストーリーでは語られていませんが、この異世界トータスではギルドはいろんな街にネットワークを築いているので、恩を売るのはいろいろと都合がいいですからね。

 

ハジメも最初から引き受けるつもりだったけど、条件闘争のためにわざと一回断ったのかもしれません。

 

あとハジメは交換条件の一つとしてステータスプレートの作成を依頼します

ステータスプレートというのは自分の能力値を示すもの兼身分証明書。

 

ステータスプレートがないと街に入る時にいちいち説明しなければならず面倒。

ハジメはステータスプレート持ってますが、魔物の肉を食べたりした結果、ステータスが上がり過ぎてまともにステータスが反映されない状態になっているのです。

ただその当たりの話を端折ったせいで、唐突に出てきた感が強すぎるのですよね。

 

ステータスプレートに関してユエとシアも分もハジメは要求します。

何百年も幽閉されていたユエと亜人であるシアは最初から持ってないので。

 

自分の分だけでなくユエとシアの分も要求するハジメって見た目と違ってきめ細かい性格のようです。

 

愛ちゃん先生たちとの再会は感動的なものにならず

 

捜索以来を引き受けたハジメ達はウルの街で宿を取ることに。

そしてそこでハジメは愛ちゃん先生たちと再会します

 

同じ宿に泊まり、同じ時間に食事をして、偶然「ハジメ」という言葉が耳に入ってくる。

それが重なったのですから、この再会は運命だったのかもしれません。

ハジメからすれば面倒なことになっただけですが。

 

まあ、ハジメが「先生」と口を滑らさなければ、誤魔化すこともできたかもしれませんけど。

 

ハジメはあんまり嬉しそうでない一方、愛ちゃん先生としてはこれほど嬉しい再会はないでしょうね。

だって死んだと思ってた生徒が生きていたのですから。

 

その代わり昔の面影は全くなく、さらに女性を2人を引き連れているナンパ師みたいになってましたがw

先生としては不純異性交遊を見逃せませんが、それ以上にハジメが自分達の元に戻ろうとしてないことにご立腹の模様です。

 

まあ、愛ちゃん先生からすればクラスメートは全員仲間。

仲間は一緒に苦楽を共にすべきと考えていそうな気がします。

 

でもハジメの考え方は違います。

信用できるのは自分とユエ(あとシア)ぐらい。

そりゃあそうです。ハジメがこんな状態になったのは仲間に後ろから魔法で撃たれたから。

クラスメートを信用しろというのが無理ですわ。

 

あとハジメを硬化させたのは愛ちゃん先生と行動を共にしていた騎士たちの存在もあるでしょう。

シアを見て露骨に差別してきた屑。

仲間であるシアを侮辱された以上、友好的に話し合いなんてできませんわ。

それに騎士たちは聖教教会の所属ですからね。

 

後で明らかになますが、ハジメは神を信用してません

その神を信仰する聖教教会も当然同類と考えるが自然でしょう。

その騎士たちを前に腹を割って話せる訳ありませんから。

 

愛ちゃん先生はハジメと再会して少しだけ安堵したでしょうけど、懸案はハジメのことだけではありません。

 

実は清水という生徒が行方不明になっているです

まあこの清水も次回以降の話に関わってくるのですけどね。

 

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愛ちゃん先生にこの世界の真実を話す

 

愛ちゃん先生の部屋に忍びこんだハジメ。

どう考えても「夜這い」だろと言いたくなりますが、ハジメは愛ちゃん先生にあることを伝えるために愛ちゃん先生を訪ねてきたのです。

 

ハジメが愛ちゃん先生に伝えたかったこと。

それはこの異世界「トータス」の真実です(あとクラスメートの中に自分を攻撃した屑がいることも)

 

神に召喚され劣勢だった人類を救うことになったクラスメートたち。

でもそれ自体神の遊戯だった。

つまりこの世界は神が暇つぶしだったと言っても過言ではないでしょう。

 

それを知ったオルクスたち解放者は神に挑んだけど敗北。

そして反逆者の汚名を着せられて、後の世に神に対抗できる者たちが出てくることを信じて大迷宮を作り引きこもった。

 

以上です。

 

説明するのはいいのですけど、あの挿絵のデザインは。

まるでOVA版のロードス島戦記のアバン見ているようでしたわ。

いや、あっちはまだ荘厳な感じがありましたがこっちは…。

 

 

真実を聞いた愛ちゃん先生は大パニックだったでしょうね。

これが真実だと言われて簡単に信用できる訳ありません。

 

たぶんハジメも全部信用してくれとは思ってないでしょう。

でも愛ちゃん先生に伝えたことで少なくとも愛ちゃん先生は神や教会を警戒するようになるでしょうし、そういう愛ちゃん先生の態度がクラスメートに伝わるでしょうから

それが結果的にクラスメート、特に白崎香織を守ることに繋がるとハジメは考えたのかもしれませんね。

 

ハジメにできるお節介はこれぐらい。

やり過ぎても意味ないし、これぐらいが丁度良かったのでしょうね。

 

ちなみに愛ちゃん先生はハーレム要員です。

まあそこまでアニメ化はされないでしょうけど。

 

愛ちゃん先生たちがハジメたちに同行

 

愛ちゃん先生にこの世界の真実を話したことで、お節介は終了。

あとはギルドから依頼を受けた捜索をするだけ。

と思っていたら、愛ちゃん先生たちが同行させろと言ってきます。

 

正直足手まといですがハジメは同行を認めます。

こういうところはまだまだ甘いですね。

 

愛ちゃん先生としてはハジメに昨夜のことをもっと詳しく聞きたいということもあったでしょうけど、同時に行方不明になった清水のことも気にしているのでしょう。

ハジメたちに同行することで清水の足取りぐらいはわかるかもしれませんので。

 

まあその清水が後々厄介ごと起こすのですけどね。

 

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ありふれた職業で世界最強8話を見終わって

 

今回はここで終了。

前回の最後と全く繋がらないギルド長のとの話から始まり飛び過ぎだろうと最初思いましたが、最後まで見たらよくまとまっていたと思います。

 

ストーリー的には面白くなってきました。

1話で切らずに視聴続けて良かったです。作画的には一定水準を維持してますからね。変なことをしなければ十分視聴に耐える作品だと思います。

言っちゃ悪いですが本作以上に評価の低い視聴が苦痛となる作品がたくさんある状態なので。

それ考えれば挽回できた本作はまだマシなほうかと。

 

 

次回はシアに続く第3のヒロイン(ドM)が登場します。

シアの扱いも大概ですが、さらに輪を掛けて酷い扱いとなる第3のヒロインさん。

まあそれが癖になってド変態になってしまうのですが。

 

ただストーリー的にかなり端折らないと残り話数で描き切れるか微妙ですからね。

監督やシリーズ構成さんの腕の見せ所かもしれません(皮肉じゃないですよ)。

 

次回も楽しみです。

 

ありふれた職業で世界最強 第9話の感想 「第3のヒロインティオ(黒竜)の調教終了?」

ハジメ+愛ちゃん先生の混合パティーの目的は2つ。

 

  1. ハジメがフューレンのギルド長から依頼されたウィルの捜索
  2. 行方不明になったクラスメート清水の調査

 

今回はこのうち1について決着します。

その過程でハジメの杭攻撃を受けて黒竜がドMに目覚めてしまいますが。

一応これが第3のヒロインである黒竜ことティオとの馴れ初め。

よくこれでハジメに惚れましたねぇ。

 

ウィルを発見したけれど黒龍につけ狙われる

 

フューレンのギルド長から依頼されたウィルの捜索。

いくら愛ちゃん先生とその取り巻きがいるからと言って、この広い山脈を探すのは一苦労。

そこでハジメが使ったのが無人偵察機。

 

一体いつ作ったの?

というかよく無人偵察機の仕組みというか内部構造知ってましたよね。

作るとしても内部構造知らないとできないだろ。

 

まあ、この辺はドクターストーンの方と一緒の問題ですが、あっちは一応段階を踏んでますからね。その辺であっちと大きな差があるのだと思います。

やっぱり裏付け大事ですので。

 

さて、運良く滝の裏に逃げ込んでいたウィルを発見したハジメ達。

これで仕事終了と思ったら、大きい黒竜が襲撃してきます。

 

いきなりバトルに突入するハジメたち。

ハジメやユエはすぐに戦闘モードに移行し、黒竜相手に五分の戦いを繰り広げます。

 

戦闘シーンは本作の見せ場ですけど、今回黒竜のちょっと動きが悪かったですね。

動きに滑らかさがなくて、3D初期の映像を見せられているようなぎこちない動き。

時間がなかったのですかねえ。

 

 

黒竜(ティオ)に杭を指し込んでいろいろ吐かせる

 

「竜の尻を蹴り飛ばす」。

竜の唯一の弱点は鱗に覆われてない部分、それが尻という意味です。

 

そしてハジメはそのことわざを実践することに。

 

悲鳴というか歓喜を上げる黒竜w

はい、コイツ雌でした。

そして尻に杭を指し込まれたことでドMに目覚めたようですね。

 

正直原作読んでた時はアニメ化してもこの部分はお茶を濁すか別の方法に差し替えるだろうと思ってました。

まさか尻に杭をそのままアニメにするとはw

 

この黒竜、第3のヒロインなのに。

 

さてドM目覚めた黒竜、名前はティオというのですが、ウイルを狙った理由を話始めます。

 

ティオはウィルを狙うように黒いローブの人間に魔法を掛けられていただけなのです。

だから悪いのは黒いローブの男のという訳。

まあ、1日中魔法を掛けられていたのにそれに気付かず爆睡してたティオに無罪とは言えないですけどね。

 

そしてもう一つ、その男はたくさんの魔物を集めてウルの街を襲撃するつもりだと。

 

さあ、盛り上がって参りました。

ハジメは乗り気ではありませんけど、当然ハジメたちと魔物のバトルが不可避な情勢ですね。

憎まれ口叩いてもハジメは放っておけない性格なので。

 

 

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終わりに

今回はここで終了。

次回は魔物の群れとの攻防戦がメインになりそうです。

あと原作通りだと清水の行方も明らかになると思います。

 

まあ、アニメ組の視聴者もだいたいあらすじは予想できると思いますけどね。

残り話数も少なくなってきましたが、キリの良いところで終わるのかどうか。

個人的にはそっちの方が気になります。

 

 

ありふれた職業で世界最強 第10話の感想 「愛ちゃん先生のために嫌われ役になった?」

今回はなろう原作作品のお楽しみ「殲滅戦」です。

圧倒的な火力で敵を蹂躙するのはなろう原作作品の醍醐味の一つですからね。

 

そして行方不明だったクラスメートの清水を保護し一件落着か?…と思ったのですけど。

魔人族にいいように使われただけでなく、愛ちゃん先生を人質にしようとした清水。

まさに腐れ下郎。

最後はハジメがしっかりと清水にトドメを刺したのですけど、まさかそれはすべて愛ちゃん先生のためだったとは。

 

魔物相手にハジメ達が殲滅戦

 

ウルの街を守ることになったハジメたち。

まあ、愛ちゃん先生の頼みだから仕方ありません。

そして街の前に土壁を作り、最低限の防衛体制を整えます。まあ、実際のところこの土壁はほとんど意味ありませんでしたけどね。

だってハジメ達の火力で土壁のところまで接近できた魔物いませんでしたもん。

 

はっきり言ってハジメ一派しか戦っていませんでしたが、他の者が戦闘に加わっても足手まといでしょうからね。

 

ただ魔物の数は6万。

倒しても倒してもキリがありません。

そこでハジメとシアが突貫して魔物の群れの中へ。目的は当然魔物の親玉を倒すためです。

こういう場合のお約束ですからね。親玉を倒せば残りの烏合の衆、たぶん逃げだすことになるので。

 

そして簡単にボスを見つけたハジメとシアはボスの捕獲に成功します。

 

まあ、見た目は人間ですので、この人物はたぶん…。

 

 

 

ハジメが清水を殺した理由は愛ちゃん先生のため

 

敵のボス、魔物の集団を率いていたは行方不明になってたクラスメートの清水でした。

清水は魔人族に「愛ちゃん先生を殺せば魔人族の勇者として迎える」というエサに飛びつき、魔物の群れを使って愛ちゃん先生を殺そうとしたのです。

 

自分勝手な動機に呆れますが、わからなくもありません。

うだつの上がらない人物ほど注目を浴びたいという欲求は強くなる傾向にありますからね。

どう見ても清水は注目を浴びるタイプではありませんから。

 

あとこんなタイプの奴で往生際が悪いのですよね。

 

案の定、愛ちゃん先生を人質に取り、この場から逃げようとする清水。

しかし魔人族にとって清水はただの人形。

愛ちゃん先生さえ殺せれば清水がどうなろうと関係ないのです。

 

その結果、魔人族の攻撃で清水は重傷。

魔人族の攻撃を察知して清水と愛ちゃん先生を守ろうとしたシアも重傷。

そして清水の毒針が運悪く刺さり、毒が回って愛ちゃん先生は重体。

 

魔人族の攻撃が適格すぎる。

まさか愛ちゃん先生狙っていっきに3人を行動不能にするなんて。

 

ただチート級の道具を揃えているハジメが現場にいる以上、愛ちゃん先生やシアが死ぬことはありません。

愛ちゃん先生には口移しで薬を飲ませ、シアには治療薬をぶっかけて瞬時に治療。

 

残ったのは清水のみ。

さすがのハジメも清水を治療しようとはしません。

 

そこで一応改心するか聞いてみます。

そして改心するという清水。ただ明らかに嘘ですよねえ。目が泳いでいるし。

それを見たハジメは清水を銃撃してトドメをさします。

 

当然愛ちゃん先生はハジメを非難します。

そりゃあそうだ。

 

でも清水を殺したのは愛ちゃん先生のためでもあったのです。

 

どうやら清水の傷は重かったらしく、治療は無理。

たぶん持って数分だったのです。

 

当然清水が死ねば、愛ちゃん先生は自分のせいだと自分自身を攻めたことでしょう。

でもハジメが清水を殺した以上、愛ちゃん先生は自分を攻めるようなことはしないはず。

 

ユエが言うようにハジメは愛ちゃん先生に優しすぎ。

魔物との戦いが始まる前に愛ちゃん先生へ信仰を強くするような施策を取っていたし。

 

何やかんやいってハジメも愛ちゃん先生が好きなんじゃね~の?

まあ、愛ちゃん先生もハーレム要員ですからねえ。

ハジメと愛ちゃん先生がどうなるか気になる方は原作を買うか、なろうのサイトで読むことをお勧めします。

 

 

あとEDで清水のCV見てびっくり。

まさかの石田彰さん。

石田さんクラスをちょい役に使うなんて贅沢過ぎですわ。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

一区切りつきましたね。

残りの話数もわずか。この分だと香織たちと再会するところで終わりでしょうか?

 

正直さらに面白くなる前にアニメ終わりそうなのが残念ですが、最後まで視聴続けるつもりです。

次回も楽しみです。

 

ありふれた職業で世界最強 第11話の感想 「ハジメさん、海人族のロリに懐かれる」

今回はハジメが海人族のロリ(ミュウ)を助けて懐かれるというお話。

原作にもあるお話ですがまさかやるとは思ってもみませんでした。

 

まあ、今回出来はよかったと思いますよ。

ただやる話なの?という疑問はわきますが。

結局本作ってストーリー<ハーレム要員ってことなの?

ミュウのCV小倉唯さんにしている時点で絶対に狙っていたのでしょうけど。

 

ハジメがシアとのデート中に海人族の子供を助ける

 

フューレンの街に戻ってきたハジメ一行。

ギルド長の依頼であるウィルの捜索と保護を成し遂げてこれでお仕事終了。

一行は束の間の休日を楽しみます。

 

だから今回のタイトルが「化け物たちの休日」なんですね。

化け物=ハジメたちというのは良く分かります。

だってチート、吸血鬼、ウサミミ、変態黒龍ですからね。

どうみても化け物です。

 

さてハジメ・シア、ユエ・ティオと二組に分かれて行動することに。

 

 

ユエとティオはショッピングしたりお茶したりとまったり過ごしています。

ただその一方ティオの過去の回想で神となにやらあったことを匂わせていますし、ユエはハジメに対する圧倒的な自信を披露したりします。

この辺はただのヒロインとの格の違いを感じますねぇ。

ハジメの大切なモノはどんどん増えてほしいけど、特別は自分だけ。

普通のヒロインではこんなこと言えませんよ。

 

 

その頃ハジメとシアは水族館へ。そこでハジメは喋る魔物「リーマン」と仲良くなります。

 

この辺もカット有力候補と思いますが、しっかり描くのですねぇ。

もしかしてまだ2期3期とやるつもりなんでしょうか?

まあ海外で人気出ているならワンチャンあるかもしれませんが。

 

さてその後ハジメは下水道で海人族の子供を助けることになります。

子供の名前はミュウ。

どうやら誘拐されてこのフューレンに連れて来られたようです。

 

うん、完全に制作陣狙ってきてますね。

ロリッ子は視聴者受けがいいので。

 

そして前述したようにミュウのCVは小倉唯さん。

正当派の可愛いロリッ子の声ならば小倉さんの右に出る人いませんので。

 

 

ミュウが再び捕まったのでハジメさんがキレた

 

元の世界に戻る旅をしている以上、ミュウを連れて行くことはできません。

ハジメはフューレンの保安所にミュウを預けます。

これが一番手っ取り早く正当な方法ですからね。

 

まあコネクションができたギルド長に預けるという手もありますが、ミュウは誘拐されてきたので保安所の方が適切だと思います。

 

でもハジメさん甘かった。

何と保安所が人身売買組織に襲われてミュウが再び誘拐されたのです。

さらに保安所の壁には兎人族の女を連れて来いと。

 

この辺の話はちょっと大雑把過ぎる感じですね。

どうして預けてすぐに保安所が襲われたかよく描かれていないので。

 

これは元々人身売買組織がハジメたちがフューレンの街に戻ってきた段階でシアに目を付けており、シアを監視しているうちにミュウを保安所に預けるところを見て、ミュウを奪回。

さらにシアをを捕らえるためにこの機会を利用しようとした。

 

確か原作だとこんな流れだったと思います。

尺の問題ですけど、もうちょっと丁寧に描いてほしかったですね。

一応監視されているような描写はありましたけど、それがシア目的なのかどうかわかりづらかったので。

 

 

後の展開はなろう系の原作のテンプレって感じ。

ミュウが誘拐されたことにキレてしまったハジメさん。

ミュウを助けるついでに人身売買組織をぶっ潰すことに。

 

その途中でユエやティオと合流。

あっという間に人身売買組織を滅ぼしちゃいました。

 

そしてミュウを助けたことでさらに懐かれてしまうハジメ。

終いにはパパと呼ばれるようになってしまい、ここでめでたく子持ち主人公となっちゃいましたとさ。

 

ちなみに原作ではミュウの母親にハジメは惚れられてしまうことになります。

さすがにアニメではそこまで描かれることはないでしょうけど。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

正直クライマックス直前でこの話をやるのか?と思いますが、ミュウは人気が出そうなキャラなので、グッズ展開など制作費改修のためには出演させる必要があったのかもしれませんね。

まあ確かにミュウは可愛く、人気出そうな雰囲気がありますが。

 

 

さて次回はまたシリアスな展開に戻るはず。

久しぶりに忘れ去られたあのヒロインが登場するかも。

 

 

ありふれた職業で世界最強 第12話の感想 「香織たちのピンチに駆けつけたのはもちろん」

魔人族の襲撃になす術がない香織を含む勇者一行。

そのピンチに駆けつけたのはもちろんハジメ。

 

第1話以来の香織とハジメの再会です。

ただ魔人族のバトル中なので二人が直に話すのは次回になります。

 

オルクス大迷宮で勇者パーティは魔人族に遭遇

 

オルクス大迷宮の90階層に進んだ香織を含む勇者パーティ―一行。

そこで倒された魔物の後を発見し、自分達以外の誰かがこの地にいることを察知します。

 

まあ、こんな大迷宮の深部にハジメ達以外の人間族が辿りつける訳ないので、当然たどり着いたのは…。

はい、魔人族でした。

結構派手な女性の魔人族。

 

どうやらこの魔人族は勇者パーティ―を魔人族側に寝返らせるのが目的らしく、誘いを掛けてきます。

それに対して勇者パーティ―のリーダーである勇者の光輝は当然拒否。

 

拒否られたので魔人族の女性は勧誘から殲滅に切り替えて勇者パーティ―に襲い掛かってきます。

 

ちなみにこの魔人族のスカウト、全員が反対だった訳ではなく、檜山と恵理の二人は受けた方が良いというようなことを言ってました。

 

原作知っている者からすれば、この二人が魔人族のスカウトに肯定的なことはさもありなんという感じですが。

さすがにあと1話でそこまで描くのは無理なので、気になる方は原作を読みましょう。

 

 

クラスメートの遠藤とハジメが再会

 

雫の指示を受けてクラスメートの1人の遠藤が助けを呼びにいきます。

ただ冷静に考えてメルド団長たちの援軍が来ても、メルド団長は勇者パーティ―より弱いはずなので、結局役に立ちそうにないのですけどね。

 

メルド団長がいるところにたどり着いた遠藤ですが、魔物につけられ万事休す。

メルド団長が時間稼ぎをしている間に地上に魔人族の襲来を伝えるために地上へ。

 

そして地上のギルドに到着した遠藤が見たのは…。

もちろんハジメたち。

 

奈落の底に落ちて生還し、全く違う姿になったハジメを見て、遠藤は確信します。

こいつなら勇者パーティ―を助けてくれるかもしれないと。

この辺は上手く繋げましたね、

一目見ただけでは強いか弱いかわかりません。

でも奈落の底に落ちて生還したなら、相応の実力をつけたと考えるのが合理的なので

 

ギルド長の頼みもあり、ハジメも決断したようです。

 

 

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ハジメと香織が再会を果たす

 

魔人族と魔物相手に結構善戦する光輝。

魔人族の女性をあと一歩というところまで追い込みますが、女性が持っていたフィアンセとのペンダントを見てトドメを刺すのを躊躇します。

 

ペンダントを見て光輝は気付いてしまったのです。

魔人族だとは言え、相手も人だということに

 

これまでは魔物相手、つまり人じゃないので倒しても平気だった。

でも人を殺せば人殺しになってしまう。

現代日本の慣習が体に染みついている光輝にとって人殺しはやってはダメなこと。

それを思い出し躊躇してしまったのです。

 

このシーン、結構重要なシーンなんですよね。

光輝たちとハジメの大きな差を表すための。

 

ただ演出的にわかりづらかったですね。

つ~か、いきなりすぎ。

もうちょっと伏線とかを丁寧に作ってほしかったですわ。

 

再びピンチに陥った勇者パーティ―。

今度こそ絶対絶命。

そこに現れたのはもちろん我らがハジメたち

 

ハジメが自分の名前を名乗る前にハジメだと確信する香織。

やっぱり気になる相手は風貌が変わってもすぐに気付くという訳なんですね。

 

さあ、盛り上がったところで今回は終了です。

 

 

終わりに

 

今回も演出的にいろいろ言いたいところはありますが、ようやく最終回目前で盛り上がってきました。

原作通りだと魔人族の女性のバトルよりもその後の正妻戦争の方が盛り上がるのですけど。

 

本作も次回で最終回。

残り1回楽しみに待っております。

 

ありふれた職業で世界最強 第13話(最終話)の感想 「無双とハーレム」

さあ、最終回です。

今回の内容をまとめると女魔人と魔物を倒して、ハーレムに香織が加わった

以上となります。

 

まさに無双とハーレムという感じですが、正直な感想書くとどっちも中途半端だったと思います。

またここは原作ではいろいろと伏線がある話だったはずなのに。

一応伏線は張ったけど、駆け足過ぎて誰も覚えていない感じ。

 

明らかに尺が足りなさ過ぎだったようですね。

たぶん最初に香織たちとの再会をクライマックスに持ってくることだけが先に決まって、それ以外はそれに合わせて決めたのでしょうけど。

 

どうやら2期をするらしいですけど、もうちょっと丁寧にストーリーを進めてほしいですわ。

 

女魔人と魔人相手にハジメ一派が無双する

 

なろう原作の華はもちろん無双すること。

今回は思う存分ハジメたちが無双してくれました。

 

やっぱり無双は良いですね。

3Dのモッサリ感と動きが遅いことに目をつぶれば気持ちいいです。

まさに俺つえ~最高って感じw

 

同クールに放送された「異世界チート魔術師」でもこれぐらいの無双を見せてくれればいいのに。

あっちはいろいろ制約付け過ぎて、この敵を殲滅する爽快感がなかったのですよね。

 

なろう原作作品で一番求められるのはこれなんですよ。

そこをカットせずしっかりと描いたところは本作を褒めることができる点だと思います。

 

ただ前述したように敵のモッサリ感が強いこととスピード感がイマイチだったのは残念でしたし、演出ももうちょっと落差を作った方がより盛り上がったと思います。

 

 

ともかく、光輝たちが手も足も出なかった相手に完勝したハジメ。

さすがチートですわ。

 

 

香織がユエに宣戦布告し、香織がハーレム加入

 

さて戦闘シーンの演出がイマイチと書きましたが、それにも増してダメだったのがハーレム描写。

個人的にはもっとユエと香織がバチバチすると思ってましたが。

 

ユエと香織が龍と般若のスタンドも登場しましたけど地味。あそこはもっとド派手にやって欲しかったですね。

BGMがないところもあったし。

 

まあ香織ではユエの相手にならないということをより強く表すために、あえて抑えた演出になった可能性もありますけどね。

 

その一方、大迷宮の中へミュウが一緒に来てハジメのことを「パパ」と呼んだことで、香織の嫉妬が予想よりも早く出たのは良かったです。

嫉妬と主人公を問い詰めるところは、ハーレムの醍醐味ですので。

 

最終的に香織は勇者パーティを離れて、ハジメと行動を共にすることに。

まあ、完全に負け戦濃厚ですが、香織自身はまだまだやる気のようです。

 

この後香織はハジメのためにある重大な決断をすることになりますが、個人的にはそこが見たかったですわ。

2期作られてもそこまで行くかわかりませんけど。

 

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人を殺すシーンを流したことと檜山とハジメのシーンのカットは本当に残念

 

戦闘やハーレムの演出に関してはいろいろ言いたいことはありますが、まあまだ許せます。

今回の話で一番ダメだったのは魔人を殺すことで光輝がハジメを非難するシーンを流したことと、檜山とハジメのシーンをカットしたところです。

 

光輝の的外れの言動をハジメが論破し、メギドに光輝が窘められるシーンは視聴者が胸がスカッとするシーンの一つなのに、簡単に流されて終わり。

 

そして檜山とハジメのシーン。

ハジメが苦労したのは全部檜山のせいなのに、ハジメは全く檜山に触れませんし、脅しもしません。

また香織に執着していたからハジメへ魔法を誤射したのに、香織がハジメの元へ行くときにただ見送るだけ。

 

正直もうちょっと何かリアクションが欲しかったですねえ。

せっかく檜山役に白石稔さんを当てたのに。完全に宝の持ち腐れ。

白石さんのゲスイ演技を放送前に期待していたのですけどね。

 

 

終わりに

 

放送前はかなり期待していたのですが、普通の作品で終わっちゃいましたね。

いろいろ事情があったのでしょうけど、残念でした。

 

原作好きで期待してたのですけどね。

まあ、今後も原作は面白いエピソードがたくさんあります。

王都侵攻の話は是非アニメで見たいですね。

 

次アニメ化する時は尺を確保してストーリーは丁寧に描いてほしいですわ。