鬼滅の刃2期(無限列車編)第1話の感想 「煉獄さんと弁当売り一家との縁」

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感想(ネタバレあり)

 

鬼滅の刃2期第1話の主な内容をまとめると以下のようになります。

 

  • 煉獄さんが隊員とソバ屋で情報交換
  • 駅の検分中に弁当売りの少女と出会って弁当を買う
  • 煉獄さんが弁当売りに化けて列車に乗車
  • 車掌から無限列車の情報得て無限列車がある車庫へ
  • 車庫で鬼と遭遇
  • 弁当売りの少女を襲ってた鬼に追いつく
  • 煉獄父に助けられた弁当売りの祖母の話
  • 無限列車が再運行
  • 煉獄さんが1個だけタダで貰った残りの弁当をお買い上げ
  • いろいろな人物たちが無限列車に乗り込む
  • 煉獄さんが弁当食べて「うまい」と叫ぶ

 

アニメ1期と2期の無限列車編を繋ぐオリジナルストーリーである今回。

ホント金掛けてますねえ。

 

この話ぐらいしか出演しないキャストにかなり豪華な声優さん使っているし。

そして作画は文句のつけようがありません。

 

一方ストーリーに関してはもうちょっと煉獄さんの強さを強調して欲しかったですね。

弁当売りの少女を襲うと鬼が言ってたのに、すぐに追わないのはどうかと。

 

さらに言えばあの場で鬼を倒していれば、弁当売りの少女たちが怖い思いすることもなかったのに。

 

仮に炭治郎たちが今回の煉獄さんの同じ立場だったとすれば、鬼を取り逃がして弁当売りの少女たちが襲われるというストーリーも納得できるのですが。

 

柱なんですから煉獄さんは下っ端鬼なんて簡単に倒すくらいの力を見せつけて欲しかったです。

 

まあ、少女たちが襲われたからこそ、煉獄さんの父の過去の仕事を煉獄さんが知ることになったところは良かったですけど。

 

 

 

鬼滅の刃1期第26話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

鬼滅の刃第26話(最終話)「新たなる任務」の感想 「炭治郎たちの次の戦いは劇場で」

 

 

煉獄さんが弁当売りの少女たちと出会う

鬼滅の刃2期1話より引用

 

 

今回のメインとなる弁当売りの少女。

祖母のCVが井上喜久子さんで少女の方のCVは水瀬いのりさん。

 

たぶんこの話以外では出て来ないキャラにこのレベルの声優さんを起用するとは。

豪華というより勿体ないです。

 

まあ、勿体ない使い方をするからこそ、演技に足を入引っ張られることなくストーリーに集中できるかもしれませんが。

 

正直この弁当売りの祖母と少女が出た時点では出演はこのシーンだけだと思ってました。

まさかこの二人が鬼に襲われることになるとは。

 

 

 

鬼を瞬殺できない煉獄さんはちょっと残念

無限列車を整備する車庫で鬼と遭遇した煉獄さん。

 

煉獄さんとしてはこれ以上犠牲者を出さないために鬼退治よりも人質の少年を救うことを優先したのでしょう。

その結果、鬼は逃亡し、さらに弁当売りの少女を襲うことになるのですが。

 

ただ煉獄さんは炎柱。

その強さは下っ端の炭治郎たちとはレベルが違うはず。

 

だから人質を助けて同時に鬼もここで倒して欲しかったですね。

 

炭治郎たちがここで鬼を逃がしても仕方がないでしょう。

だって下っ端だから。

これまでも鬼を倒してきましたがそれでも経験値からいれば柱である煉獄さんの方が上のはず。

 

上弦レベルなら仕方ありませんが、どう見ても雑魚鬼にしか見えない今回の鬼ぐらいは瞬殺して欲しかったです。

 

そうすれば煉獄さんの強さを視聴者の心に焼き付けることができるし、無限列車編の終盤のストーリーがもっと盛り上がると思うので。

 

 

 

煉獄父と弁当売り一家の縁

鬼を取り逃がし、結果として弁当売りの少女が鬼に襲われてしまいます。

これは煉獄さんの失態だと思いますが、同時に少女が鬼に襲われその鬼を煉獄さんが祖母の前で切ったことである話を煉獄さんが知ることになります。

 

 

鬼滅の刃2期1話より引用

 

それは煉獄さんの父親の雄姿。

今では残念な姿になっている煉獄父ですが、そんな煉獄父も煉獄さんと同じく任務で鬼退治を行い、一般人たちを救っていたのです。

 

煉獄父をまだ尊敬している煉獄さんにとって、この話を聞けたことはこの上もなく嬉しいことだったことでしょう。

そしてこの話題は父親と話す機会となるはず。

 

煉獄さんが無事に煉獄家に帰還できればですけど…。

 

 

無限列車の再運行開始!そして話は繋がる

弁当売りの少女と祖母から弁当を1個タダで貰い、残りはすべて買い上げた煉獄さん。

だから無限列車の中であんなにたくさんの弁当を「うまい」と言いながら食べてたのですね。

 

ソバ屋のシーンで結構食べることはわかってましたけど、あのシーンのおかげで弁当をたくさん食べてもおかしくは思わなくなりましたわ。

 

列車に乗り込むいろいろな人々。

 

鬼滅の刃2期1話より引用

 

さあ、いよいよ無限列車編の本編の開始です。

 

 

鬼滅の刃2期1話を視聴し終わって

今回はここで終了。

結構あっさり終わった感じです。

 

煉獄さんが最初に鬼と遭遇した時に倒せなかった点。

そして人質取った鬼との会話のシーンもちょっと間延びした点はマイナス。

 

その一方煉獄さんが煉獄父の話を聞けたところはかなりのプラスだったかと。

 

また一方絵は本当に素晴らしいです。

絵は文句のつけようがありませんわ。

 

 

次回は炭治郎たちと煉獄さんが合流するところから。

次回も楽しみです。

 

無限列車編第2話の感想記事はこちらから。

鬼滅の刃2期(無限列車編)第2話の感想「炭治郎がありえない再会を果たす」