【アニメ】青ブタ第13話(最終話)の感想 「最終回は咲太編って感じだった」

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青ブタタイトル(1話)

青ブタ第1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回で本作も最終回ですが、

人によっては

すっきりしないかもしれませんね。

 

牧之原翔子さんの話は

片付いてないし、

かえでは戻ってないし。

 

ただ桜島先輩とは

さらにラブラブになった感じだし、

花楓とは良い関係を築けそうな

感じがします。

 

まあ、スッキリしない人は

劇場版に期待するしかないですね。

 

 

前回第12話の感想を読みたい方は

こちらからどうぞ。

 

【アニメ】青ブタ第12話の感想 「かえでの目標コンプリート!!でも…」
11話に引き続きかえで編です。今回はかえでの話だけでなく、咲太と牧之原翔子さんが出会って、咲太が救われた話も。そりゃあ咲太じゃなくても惚れますわ。そしてラストは衝撃的な出来事が。

 

 

前回はラストシーンが

衝撃的でした。

たぶん多くの視聴者が

かえでを返してと

思ったことでしょう。

 

 

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牧之原翔子さんに再び救われる

花楓の記憶が戻ったことを父親に報告する咲太。

しかしかえでが消えたことで心が荒む咲太。

そんな咲太の前に現れたのは…。

 

青ブタ13話より引用

 

大事な妹である花楓の記憶が

戻ってきたのです。

咲太だって嬉しくない訳ありません。

でもかえでの記憶がなくなったことが

それより大きかったために

素直に咲太は喜べません。

 

まさにジレンマってやつでしょうか。

 

こんな時近くに桜島先輩がいれば

慰めたり、

奮起させてくれたりするのでしょうけど。

 

でもそこ代わりあの人が。

まさか牧之原翔子さんと再会できるなんて

 

まあ、こんな状態だからこそ

牧之原翔子さんが出てきたのかもしれません。

 

以前彼女が出てきた時も

咲太の心がボロボロだった時ですから。

 

もしかして牧之原翔子さんって

咲太が作り出した妄想の存在?

 

双葉じゃないけど

そんな風に思えてきます。

 

牧之原翔子さんと咲太(青ブタ13話)

青ブタ13話より引用

 

まあ架空だったら

ある意味ありがたいかもしれません。

だって架空の存在ならば

桜島先輩もさすがに怒らないでしょうから。

 

でも咲太の家に残された

メッセージを見れば

架空の存在とは思えませんよね。

 

そして運悪くのメッセージを

桜島先輩に見られてしまうなんて。

 

まさにバッドタイミング。

桜島先輩は咲太が心配で

金沢から戻ってきたのに。

 

ここで当たり散らさないだけ

まだ桜島先輩は分別ありますけど、

さすがに咲太を許す訳にはいきません。

 

桜島先輩が怒った(青ブタ13話)

青ブタ13話より引用

 

牧之原翔子さんのおかげで

咲太の心は復活したけど、

代わりに恋人との関係が

大ピンチです。

 

もしかして、

牧之原翔子さんはその目的で

メッセージ残した?

まあ、そんな訳ないか。

 

 

桜島先輩を追いかけて金沢へ

牧之原翔子に慰められたことで、麻衣との仲がギクシャクすることになった咲太。

麻衣と仲直りをするため、ある場所に向かうのだが…。

 

青ブタ13話より引用

 

桜島先輩が思春期症候群で

みんなから忘れ去られた時もそうですが、

咲太って本当に行動力があります。

もう呆れる位に。

 

確かに桜島先輩と仲直りしたいという

気持ちがわかりますが、

まさか金沢まで行ってしまうなんて。

 

これも若さなんでしょうけど、

無鉄砲すぎます。

 

ただこれぞアニメの主人公とも

思いますけどね。

 

そして桜島先輩との時間を

作ってもらい、

仲直り成功。

 

咲太と桜島先輩(青ブタ13話)

青ブタ13話より引用

 

まあ、ここまでされたら

桜島先輩も許しかありません。

だってこれは愛されている証拠ですもん。

 

普通の高校生はここまでしません。

 

これで桜島先輩との修復終わり。

 

次は花楓との関係。

こっちも上手く生きそうな予感。

 

かえでの日記を読んだことで

花楓も変わっていくかも。

 

もともと花楓も

思春期症候群の被害者。

好きで記憶がなくなった訳では

ありません。

 

たぶんかえでと花楓が

融合するのが

一番視聴者が納得する終わり方

なんですけど、

残念ながら

そういう感じはナッシング。

 

ただ花楓が

かえでに寄り添う感じに

なっているので

現状はこれで満足するべきでしょうね。

 

こっちも劇場版で

決着付くのでしょうか?

 

 

終わりに

 

本作はここで終了。

お疲れさまでした。

 

 

牧之原翔子さんは

一体何者なんでしょうか?

またどうして

咲太が挫けそうな時にだけ

出てくるのでしょうか?

 

ホント気になります。

 

まあ原作読めば

この先の話も分かるかも

しれませんけど、

劇場版のことを考えると

ネタバレあんまり見たくないのですよねえ。

 

いつもは率先して

ネタバレを見る派の私も

本作に限っては

ネタバレなしでアニメを見たいと

思っているので。

 

放送前は

ここまでハマるとは

思っていませんでしたが、

この作品に出会えて良かったです。

 

原作者さま、

スタッフの皆さん、

興味深い作品を作って頂き

ありがとうございました。