鬼滅の刃第26話(最終話)「新たなる任務」の感想 「炭治郎たちの次の戦いは劇場で」

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感想(ネタバレあり)

 

鬼滅の刃も今回が最終回。

中途半端なところで終わったので多くの視聴者が2期を期待しておりましたが、「続きは劇場で」のパターン。

う~ん、続きが作られるだけまだマシでしたが、ちょっと視聴者の期待の斜め上に行っちゃったような。

 


まあ、劇場版を挟んで2期やるかもしれませんからね。

 

今回は前半は無惨さんのパワハラ会議。後半は炭治郎たちの出撃。

無惨さん鬼に対しても結構厳しいというか、無慈悲だったんですね。

 

 

 

第25話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃第25話「継子栗花落カナヲ」の感想 「カナヲにようやく勝てた」

 

第25話はカナヲの幼少期の話と炭治郎がようやく機能回復訓練でカナヲに買ったお話。

カナヲは過酷な幼少期を過ごしており、そりゃあ喋らなくても仕方ないと思いました。

 

 

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下弦の鬼さんたちリストラ!!無惨さん容赦ない

AbemaTVのコメント欄に溢れていたパワハラ会議。

どんな意味かと思ったら、無惨さんが下弦の生き残り5匹のうち四匹をリストラするとは。

 

それも塁が倒されて、下弦全体が役に立たないと判断して消されるなんて酷すぎる。

ただ下弦の鬼たちにも責任はありますよ。

無惨さんを前にして良い訳したり心の中で悪態ついたりしたのですから。

 

まあ、無惨さんの中では最初から下弦の鬼の5匹は粛清するつもりだったから、結局一緒だったかもしれませんけどね。

 

ただ素直というか自らの命に固執しなかった下弦の壱だけは命を救われます。

そしてこの鬼が後々炭治郎たちと対決しそうな感じです。

 

 

炭治郎は天然ジゴロ?

炭治郎たち3人に新しい任務が与えられます。

次の任務は列車の中に出現する鬼の討伐。どうやら炎柱と合流して戦うことになりそうですが、炎柱でも解決できないところを見るとかなりの強敵のようですね。

 

でもそんなことで怖がったりしないのが炭治郎の良いところ。

炭治郎はお世話になった蝶屋敷の人達にお世話になったお礼を言いにいきますけど、アオイとカナヲに対する接し方は完全にジゴロです。

 

炭治郎にはこれっぽちもアオイとカナヲを口説く気持ちはありません。

でも炭治郎の相手を思いやる接し方はアオイやカナヲの心を掴んでいきます。

 

最終選別を突破してけど鬼と戦えなくなったアオイ。

幼少期のことがありコインがないと何も決められないカナヲ。

 

普通ならなかなか心を開かないタイプの2人を攻略した炭治郎恐るべし。

まあ、今の炭治郎からすれば色恋沙汰に現を抜かす暇はありませんけどね。

 

今は禰豆子を人間に戻すことで精一杯ですから。

 

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鬼殺隊は政府非公認だった

 

次の任務は列車の中で。

ただ問題なのは善逸以外の2人は列車を見たことないということ。

特に伊之助は列車を生き物か魔物と思っている様子です。

 

まあ、ずっと山にいて文明に触れて来なかった伊之助ですから、この反応は仕方ありません。

見ていると滑稽ですが。

 

ただこの伊之助がやっちゃったおかげで駅員が警官を呼び三人が逃げる羽目に。

善逸のセリフはわかりましたが、鬼殺隊って政府非公認なんですね。

だから三人も当然廃刀令に従う必要があり、刀を帯刀するのも禁止なんです。

 

つ~か、政府から非公認なのにどうやって活動資金を得ているのでしょうか?

怪我した三人を介抱したあの婆さんみたいに鬼殺隊に救われた人物たちからの援助だけでは到底やっていけそうにないですけど。

 

まあ、その話はともかく、無事(?)列車に乗り込んだ三人。

さあ鬼退治だ…というところで終わりです。

 

 

終わりに

 

本作はここで終了。

お疲れさまでした。

 

正直2期が来ると思ってましたが、劇場版ですか。

別に劇場版で続きをやるのは良いのですけど、19話のヒノカミ神楽のところであのクオリティを見せちゃったため、確実に観客が要求する水準上がってますからね。

それに応えるのはufotableでも大変そうな気がします。

 

ただ楽しみですよねえ。

続きを見るの。できるだけ早く公開して欲しいですけど。

 

2クール全26話本当に楽しむことができました。

ストーリー、作画、演出、そして声優さんの演技、すべて言うことはありません。

これだけの作品はなかなか無いと思います。

最近は粗品乱造状態なので。

 

劇場版も楽しみに待ちます。

このアニメを作って頂いた皆さん、本当にありがとうございました。