ダンまち3 第7話「獣の夢」の感想 「幻影を追い掛けて舞台は地上へ」

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感想(ネタバレあり)

 

第7話の内容をまとめると以下のようになります。

 

  • ベル君VSディックスの戦いはレベルの高いディックスが優勢
  • ディックスが自分のことをペラペラ喋る
  • ミノタウロスのゼノスがガネーシャ・ファミリアの討伐隊とリューさんたちを撃破
  • デイックスがウィーネの額の宝石を奪ってウィーネを暴走させる
  • ベル君がウィーネやゼノス達の暴走を止める
  • ベル君の幻影を追い掛けてウィーネが地上へ
  • ダイダロス通りでウィーネ・ベル君とロキファミリアが対峙する

 

今回も結構大変な回です。

ディックスの屑野郎のせいでウィーネが暴走。

そしてそのウィーネがベル君の幻影を追い掛けて地上に出てしまいます。

 

さらに悪いことに地上でウィーネはロキ・ファミリアと鉢合わせ。

 

ウィーネの事情を知らないロキ・ファミリアからすればウィーネはただのモンスターにすぎません。

当然討伐の対象。

最悪です。

まあここでベル君があることを言ってロキ・ファミリアに手出しさせないようにするのですがそれは次回のお話。

 

あと前回の最後のシーンで出たミノタウロスのゼノスが大暴れ。

まあ実際には大暴れしたシーンはほとんどカットされてましたけど、ガネーシャ・ファミリアの討伐隊とリューさん・アイシャ・アスフィが撃破される展開に。

どんだけ強いんだよ、あのミノタウロス。

 

そしてあのミノタウロス、次回ぐらいに用済みのキャラを始末してくれるます。

一体誰を始末してくれるんでしょうかねえ。

 

 

 

第6話の感想記事を読みたい方は下のリンクをご利用ください。

ダンまち3 第6話「人造迷宮(クノッソス)」の感想 「ダイダロスの呪いが子孫を狂わす」

 

第6話ではベル君たちがクノッソスに侵入、カースで同士討ちを始めたゼノス達を救うためベル君がデイックスに戦いを挑んだところで終わりました。

 

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ベル君VSディックスの戦いはディックス優勢!そしてディックスは語り始める

カース(呪詛)を解除させるため、ディックスに戦いを挑むベル。

カース発動のため本来の力を出せないディックスだったが、ベルを圧倒。

そしてディックスはベルに語り始める。

 

ダンまち3 第7話より引用

 

カース使用中のため本来の力が出せないはずのディックスですが、それでもベル君相手に優勢に戦いを進めます。

そして余裕なのか自分のことをペラペラしゃべるディックス。

ダイダロスの血を恨んでいるような言いようですが、それをペラペラ喋ることでダイダロスの血を誇っているようにも聞こえるから不思議です。

 

 

ガネーシャ・ファミリアの討伐隊とリューさんたちがミノタウロスに撃破される

18階層で暴れたゼノス達をほぼ捕獲したガネーシャ・ファミリア。

そこにミノタウロスが出現。

ガネーシャ・ファミリアの討伐隊とリュー達はなすすべなく撃破されていく。

 

ダンまち3 第7話より引用

 

第6話の最後に描かれていたミノタウロス。

今回そのミノタウロスの強さが存分に発揮されます。

 

まあ、ガネーシャ・ファミリアの団長であるシャクティを吹っ飛ばし、リューさんが恐怖の表情をしただけですが、それだけでもミノタウロスの強さが十分に伝わってきます。

 

ダンまち3 第7話より引用

 

今まで冷静沈着で顔色がほぼ変わったことがないリューさんが恐怖の表情をするなんて。

 

仮に仲間の救援という目的がなかったなら、リューさんたちはここで終了だったかもしれません。

ウィーネの暴走!それをベル君が止める

ディックスに導かれ、クノッソスの奥に進んだベルが目にしたのは捕らわれたウィーネの姿だった。

ディックスはベルの前でウィーネの額の宝石を引き剥がし、ウィーネを暴走させる

 

ダンまち3 第7話より引用

 

ディックスは本当に屑野郎ですねえ。

ベル君が苦しませるつもりでウィーネを暴走させたのでしょう。

 

それにしても本来のヴィ―ヴルってこんな顔なんですねえ。

 

ダンまち3 第7話より引用

 

さすがに違いすぎるだろ。

仮に第1話でウィーネがこの状態だったら、ベル君もウィーネを助けたか微妙かも。

やっぱり見た目って重要だと思いますわ。

 

ウィーネの暴走自体はベル君のおかげで1度は収束。

この辺は王道のご都合主義ですが、しっかりと1話で伏線張られていたので、まあ許容できるのではないでしょうか。

 

ただこれで終わらないのがダンまちなのです。

 

地上に出たウィーネがロキ・ファミリアと鉢合わせ!ウィーネを守るためベルは決断を迫られる

正気を取り戻したウィーネ。

しかしディックスはカースでベルの幻影を作り出し、その幻影を追い掛けてウィーネは地上に出てしまう。

そして地上に出たウィーネとベルの前にロキ・ファミリアの主力が現れる。

 

ダンまち3 第7話より引用

 

ディックスを追いつめたことでゼノス達のカースが解除。

これであとはディックスを倒すのみ…と思ったら、ディックスの屑野郎やってくれました。

 

そりゃあディックス倒すのとウィーネを助けるのだったら、ウィーネの方を優先しますからね。

そしてウィーネを追って地上に出たベル君はヘスティア・ファミリアの仲間達だけでなく、ロキ・ファミリアとも鉢合わせ。

 

ロキ・ファミリアはウィーネのことなんて何もしりませんから、ロキ・ファミリアから見ればウィーネはただのモンスター。

倒す対象でしかないのです。

だからこそロキ・ファミリアの団長であるフィンはウィーネの腕に槍を投げ動けなくしたのでしょう。

 

ここでベル君は決断を迫られます。

ウィーネを守るか?、ウィーネを見捨てるか?

仮に守るとしてもどうやって守るのか?

 

ダンまち3 第7話より引用

 

ベル君の決断は次回明らかに。

 

 

ダンまち3 第7話「獣の夢」を視聴し終わって

今回はここで終了。

今回はベル君があの台詞を吐いて終わると思ってたのに次回に持ち越しみたいですねえ。

 

次回は原作通りだとたぶん一番キツイ話になるはずです。

ベル君の決断、そしてウィーネ自身にも辛い展開が。

 

次回は覚悟して視聴しましょう。

 

第8話の感想記事はこちらからどうぞ。

ダンまち3 第8話「愚者」の感想 「悲しい結果と奇跡」