食戟のソーマ豪ノ皿 8話「欠けた半月」の感想 「最強のライバルは良きパートナーになる?」

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感想(ネタバレあり)

 

第8話の内容をまとめると以下の通りとなります。

  • タクミVSドン・カーマの戦いは団体戦
  • タクミのサポートメンバーのイサミがドン・カーマの仲間に監禁されて会場に来れない
  • ドン・カーマとその手下たちが料理を完成させる
  • 創真がタクミのサポート役に
  • 創真とタクミの食戟の日々(ほぼ一進一退)
  • 創真とタクミがドン・カーマたちに勝利
  • 特等執行官は神の舌(えりな)が嫌い?

 

久しぶりに汚い手を使う料理人が出てきましたね。

料理勝負以前に小細工する奴って審査員を事前に買収してた叡山先輩以来かも。

第8話のタイトル「欠けた半月」というのはイサミが来ないことを表しているのかと。

 

 

ただ汚い手を使っても主人公やその仲間に勝てないのが本作

今回も汚い手を使ったドン・カーマ一派をタクミと創真の即席コンビが撃破しますよ。

 

 

第7話の感想記事を読みたい方は下のリンクをご利用ください。

食戟のソーマ豪ノ皿 7話「交差する刃(クロス・ナイブズ)」の感想 「朝陽の異能炸裂で勝負あり?」

 

第7話では司先輩と朝陽が対決し司先輩が敗北してしまいました。

前シリーズのラスボスだった司先輩があんなにあっけなく負けるなんて。

朝陽恐るべし。

 

 

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団体戦で連携必須なのにイサミが来ない

食戟のソーマ豪ノ皿 8話より引用

 

BLUE本戦のタクミVSドン・カーマ。

この勝負は団体戦で行われて、連携が必須となっています。

つまり連携する相手のサポートメンバーが最低1人いないとどんなに凄い料理を作っても失格となるのです。

 

たくさんのサポートメンバーを集めたドン・カーマに対して、タクミが用意したサポートメンバーはイサミ1人。

 

たった一人のサポートメンバーですが、気心が一番知れた弟のイサミほどタクミと連携を取れる料理人はいません。

遠月学園でもタクミとイサミのコンビは強敵相手に勝利をもぎ取ってきたようですし。

 

イサミさえいれば勝利は確実。

タクミは勝負前そう思っていたことでしょう。

 

でも肝心のイサミが来ない

実はイサミ、ドン・カーマの仲間に捕まって監禁中だったのです。

 

ドン・カーマが直接イサミを監禁するように依頼したのかどうかはわかりません。

しかしドン・カーマ自身、タクミにイサミの監禁をほのめかすようなことを言っていたので、監禁していること自体は知っているようですね。

 

これまでも料理以前に小細工する奴は何人かいました。

一番印象深いのは叡山先輩。

叡山先輩は審査員を事前に買収して絶対負けないように小細工していたのですよね。

まあ、それでも創真に完封負けしちゃいましたけど。

 

今回もそのパターンになるというのはほとんどの視聴者の共通認識だったと思います。

 

 

 

ドン・カーマと手下たちの連携は凄い

食戟のソーマ豪ノ皿 8話より引用

 

 

イサミを監禁するという汚い手を使ったドン・カーマ。

それでも料理の腕と手下の指揮統制は見るものがあります。

 

今回の見せ場の一つはドン・カーマとその手下であるカマたちのこの連携でしたね。

 

一心不乱にシェーカーを振るドン・カーマと手下たちは圧巻です。

胡散臭い金髪ヒゲのドン・カーマと良い体付きのカマの手下たちってここまでさまになるとは。

 

 

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タクミのピンチを救ったのはタクミ最大のライバルである創真だった

食戟のソーマ豪ノ皿 8話より引用

 

監禁されてしまったイサミ。

しかしイサミは慌てません。

タクミと一番相性が良いパートナーはイサミです。

でもそのイサミがいなくても、タクミが戦っている会場にはイサミに次いでタクミの力を引き出すキャラがいるから。

 

それは当然創真。

 

タクミにとって創真は最大のライバルです。

それと同時に一緒に戦ってきた戦友でもあるのです。

 

果てしなく続くタクミと創真の食戟の日々。

一進一退の戦いが続く中、創真もタクミをライバルと認識していきます。

 

料理の腕は創真の方が上回っていると思ってましたが、勝ったり負けたりのシーンを見ると、案外腕は伯仲しているのかもしれませんね。

 

 

日ごろは喧嘩ばかりしても、共通の敵が出現した場合は手を組み敵を倒していく。

まさにヒーローものによくある王道展開ですが、この展開は視聴者も燃えますからねぇ。

 

 

タクミと創真の即席コンビはその圧倒的な料理の腕でドン・カーマたちの料理を上回る料理を完成させて勝利。

 

あとドン・カーマに捕まっていたイサミは久我先輩とその手下の中華研のメンバーが救出しました。

中華研って腕っぷしも強かったのですね。

 

 

 

一人戦い続けるえりな

食戟のソーマ豪ノ皿 8話より引用

 

 

創真たちがBLUEの本戦で戦いっている最中、別の場所ではえりなも戦っています。

ただ相手の数が膨大。

どうやら一人で敗者復活戦に参加した料理人の相手をさせられており、その全員に勝利した様子。

 

つ~か、えりなはシード扱いでBLUE本戦に参加したんじゃなかったの?

 

もちろんえりながこんな状態になったのには理由があります。

 

その理由は「特等執行官が神の舌を持つえりなをBLUEに不要」と考えたから。

 

どうして神の舌が不要なのか。

原作通りだと次回ちょっとだけ明らかになる?

 

 

食戟のソーマ豪ノ皿 8話を視聴し終わって

今回はここで終了。

えりなと特等執行官の関係気になりますね。

 

原作通りの順番で進むとえりなと特等執行官の確執が明らかになるはずです。

 

次回も見逃せませんわ。

 

第9話の感想記事はこちらからどうぞ。

食戟のソーマ豪ノ皿 9話「神の舌の絶望」の感想 「特等執行官とえりなの関係は?」