食戟のソーマ豪ノ皿 9話「神の舌の絶望」の感想 「特等執行官とえりなの関係は?」

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感想(ネタバレあり)

 

第9話の内容をまとめると以下の通りです。

 

  • 田所が朝陽の部下に勝利
  • 特等執行官(ブックマスター)はえりなの母親だった
  • 田所が朝陽に食戟を申し込む
  • えりながタクミに勝利
  • 田所が朝陽に敗北
  • えりなと朝陽が言い争いするところに創真が登場

 

今回は料理対決のシーンが結構ありましたが、どれもダイジェストみたいに簡単に流された感じですね。

まあ、創真が戦うシーンではないし、また原作でもアニメ版と同じようにザッと流されましたから。

 

今回のメインはえりなと特等執行官(ブックマスター)の関係が明らかになったところでしょう。

特等執行官はえりなの母親であり、二人の間には確執がある。

そしてその確執には二人が持つ神の舌が絡んでいる。

今回わかるのかここまで。

 

残りの話数でもうちょっと詳しい内容が描かれると思うのでアニメ組の方はもう少し待ちましょう。

 

 

第8話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

食戟のソーマ豪ノ皿 8話「欠けた半月」の感想 「最強のライバルは良きパートナーになる?」

 

前回(第8話)のメインはタクミVSドン・カーマの対決。

タクミのサポート役を創真が担い、ドン・カーマに見事勝利しました。

 

 

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田所が朝陽の部下の毒物料理の使い手に勝利

創真、タクミが勝利しその流れに乗りたい田所。

田所の初戦の相手は朝陽の部下の毒物料理使いです。

 

食戟のソーマ豪ノ皿 9話より引用

 

毒物料理を得意とする真夜中の料理人。

そりゃあ誰だって強敵と思いますわ。

 

でも勝負は呆気なかったです。

時短料理勝負で田所圧勝でジエンド。

 

まあ、原作でもそこまで尺があった戦いではないのでこれくらいあっさりの方がダレなくて良いと思います。

 

 

 

特等執行官はえりなの母親「薙切真凪」で、えりなとの確執の原因は神の舌だった?

 

えりな…というよりは神の舌を拒絶している様子の特等執行官。

今回その特等執行官とえりなの関係が明らかになります。

 

 

食戟のソーマ豪ノ皿 9話より引用

 

特等執行官の名前は薙切真凪。

そう薙切家の人間であり、えりなの母親だったのです。

 

しかし彼女は神の舌の絶望し、薙切家を出ていった。

それによりえりなとは確執が生まれてしまったようですね。

 

ただなぜ薙切真凪が神の舌の絶望したか詳しい説明はなし。

えりなと真凪が対立する大事なところなどでそこは最後の方まで取っておくのでしょう。

原作でもそうですし。

 

 

田所が朝陽に食戟を挑み敗北する

えりなと朝陽が言い争うところに出くわした田所は朝陽に食戟を挑みます。

朝陽がえりなに付きまとっていると考えてえりなを守ろうと考えたようです。

 

田所にとってえりなは大事な友達。

だからこそ田所はえりなを守りたいのでしょう。

 

そして朝陽はその食戟を受けます。

ただし田所が負ければえりなの友達を止めることという条件を出して。

 

朝陽って本当に性格腐ってますねぇ。

田所が食戟を挑んできた理由を理解して上でこんな条件付けるのですから。

 

まあ朝陽の目的はえりなを手に入れること。

えりなの周りに人間を排除した方がえりなをゲットしやすくなると考えているかもしれません。

 

 

そして勝負の時。

田所VS朝陽、そしてタクミVSえりなが一緒に開催されます。

 

尺があればもっと詳細に描かれたかもしれませんが勝負はあっという間につきます。

 

食戟のソーマ豪ノ皿 9話より引用

 

勝者は朝陽、そしてえりな。

完封試合で田所とタクミは破れました。

 

田所と朝陽の勝負では、朝陽が真夜中の料理人であるモナールカの包丁を使うというパフォーマンスを披露しました。

ただ田所がモナールカと戦ったシーンは神ノ皿最終話のエピローグで流されただけなので、アニメ組でモナールカのことを覚えている人ほぼいないかったと思いますわ。

 

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食戟のソーマ豪ノ皿 9話を視聴し終わって

今回はここで終了。

えりなと朝陽の言い争っているところに割って入る創真。

 

食戟のソーマ豪ノ皿 9話より引用

 

本当に良いところで終わりますねえ。

 

原作だと次の戦いは創真VS朝陽。

創真はリベンジできるのでしょうか?

 

次回も楽しみです。