SAO アリシゼーションWoU 17話「悪魔の子」の感想 「ヴァサゴの過去よりも参戦したあのキャラたちに目が行っちゃう」

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感想(ネタバレあり)

 

第17話のあらすじを書くと以下の通りとなります。

 

  • エイジとユナが参戦
  • ヴァサゴの過去
  • リーファとシノンが奮戦
  • 比嘉が窮地を脱する
  • キリト復活の準備完了

 

 

今回のタイトルは「悪魔の子」。

このタイトルの由来はヴァサゴのSAO時代のキャラクターネーム「PoH(Prince of Hell)」から。

つまり今回はのメインはヴァサゴのはずだったのですが、劇場版に出てきたエイジとユナの参戦でそっちの方に視聴者の関心が行っちゃったと思いますわ。

 

そしていよいよキリト復活の準備が整いました。

次回キリト復活がしそうな感じですわ。

 

 

第16話の感想記事を読みたい方はこちらのリンクをご活用ください。

SAO アリシゼーションWoU 16話「コード871」の感想 「キリトに救われた者とキリトに野望を潰された者」

 

16話では柳井の正体が須郷の手下だったと判明した一方、アンダーワールドではヴァサゴがアスナたちを降伏させてキリトと対面したところで終わりました。

 

 

 

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エイジとユナの参戦!参戦理由はSAOで多くの者を殺したPoHが許せないから?

SAO アリシゼーションWoU 17話より引用

 

今回一番盛り上がったのはエイジとユナの参戦でしょう。

敵だった者が味方になって参戦するのは熱い王道展開であり、視聴者が胸熱になりますからね。

 

今回エイジとユナが参戦した理由。

それはPoH(ヴァサゴ)の存在。

 

PoHはSAOのアインクラッドで多くのプレイヤーを殺した憎い相手です。

だからそのPoHを倒すために参戦したと。

 

わからない理由ではありません。

エイジも戦いの途中から血盟騎士団時代の制服とその当時のキャラであるノーチラスの風貌に変化してましたからね。

それだけPoHへの恨みとSAO時代何もできなかった自分への悔しさが強いのでしょう。

 

しかしユナのバフ応援があってもPoHには敵わず。

エイジは倒され、エイジと一緒にユナも消滅しました。

 

 

 

ただエイジの参戦は大きかったです。

中韓のプレイヤーがユナの姿を見て正気に一度戻りましたし、時間を稼ぐことができました。

仮にエイジが参戦してなければ、クラインだけでなく他のキャラたちもPoHに傷つけられてたと思いますわ。

 

まあ、アスナたちはアンダーワールドで死んでもリアルワールドに戻るだけでしょうけど、ロニエたちはそうはいきませんからね。

 

キリトが復活してもロニエ達が殺されていればキリトの精神状態ヤバくなっていた可能性が大きいですので。

 

 

 

ヴァサゴの過去は悲惨そのもの!そしてヴァサゴがSAOに参戦した理由も

SAO アリシゼーションWoU 17話より引用

 

第17話のタイトルは「悪魔の子」。

つまり悪魔の子であるヴァサゴ(PoH)の話が今回のメイン処だったんでしょう。

エイジとユナの参戦で注目はそっちに行ってしまいましたが。

 

ヴァサゴの性格はその過程環境が大きく影響したのだと思います。

 

  • 父親に捨てられ母親からは憎まれる
  • 貧しい
  • 義理の兄のために腎臓摘出
  • 父親はヴァサゴを心配しようとしない

 

そして父親と義理の兄が日本人であったことが、ヴァサゴのSAO参戦へ繋がることに。

 

元々SAOのプレイヤーではなかったヴァサゴ。

でもニュースでSAOにプレイヤーが閉じ込められ、SAOのゲーム内で死ねば現実でも死亡すると知ってヴァサゴはSAOへの参戦を決めます。

参戦すれば日本人プレイヤーを殺し放題だから。

 

ナーヴギアを盗み出し、SAOへ参戦。

その際のキャラクターネームにしたのはPoH(Prince of Hell)。

PoHって変わった名前だと思ってましたけど、悪魔の子の英語の頭文字を取ったものだったんですねえ。

 

 

結局ヴァサゴの父親がヴァサゴに愛情を注がなかったのが一番悪いってことになりそうです。

そう考えるとヴァサゴも被害者なのかも。

共感も同情もしませんけどね。

 

 

 

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リーファもシノンもそれぞれの戦場で奮戦す

SAO アリシゼーションWoU 17話より引用

 

 

別の戦場で戦い続けるリーファ。

一緒にいたはずのオーク軍団どこ行った?

イスカーンとシェ―タは?

 

まあ、近くで戦っているのでしょう。

それか戦い続けるリーファの目にオーク軍団たちに入らないからあえていないように描かれているだけかもしれませんが。

 

何度も傷つきながら戦い続けるリーファ。

そんなリーファが戦い続ける理由は「黒の剣士キリトの妹だから」。

キリトの妹である以上途中で戦うのを止める訳にはいかないという想いと兄であるキリトが復活するまでは負ける訳にはいかないという想い両方がこもっていそうな感じがします。

 

アンダーワールドでは痛みもダイレクトで伝わるはず。

腕が切り落とされたり、目に槍を刺されたりするのは想像を絶する痛みのはず。

それにも関わらず戦い続けるリーファの根性は凄い…というより恐怖ですわ。

 

 

一方のシノン。

ガブリエル相手も敗北濃厚。

シノンも覚悟を決めますが、再びあのネックレスがシノンを助けます。

 

 

SAO アリシゼーションWoU 17話より引用

 

ガブリエルが放った銃弾を防ぐネックレス。

どんだけキリトの加護があるんだよ。

 

こんなこと続けばシノンは「キリトに私は守られている」という想いがさらに強くなって、キリトへの愛情も強くなっちゃうでしょ。

 

まあ、窮地に一生を得たシノンの反撃でガブリエルの撃退に成功。

ただ撃退したというよりはガブリエルはアリス追跡する方を優先したようにも思えますけどね。

 

 

 

凛子さんのおかげで窮地を脱した比嘉がキリト復活の準備を整える

SAO アリシゼーションWoU 17話より引用

 

 

柳井に銃を向けられ絶対絶命だった比嘉。

でも凛子の機転のおかげで柳井は自滅し、比嘉は危機を脱します。

命を救われたのですから比嘉が凛子に憧れも抱くのもわからなくはありませんが、今は憧れている暇はありません。

 

比嘉がすぐに準備を整えます。

キリト復活のための。

 

 

アスナ、リーファー、シノン、そしてユージオ。

彼らの想いがキリトを…。

 

 

SAO アリシゼーションWoU 17話より引用

 

 

 

SAO アリシゼーションWoU 17話を視聴し終わって

盛り上がって参りました。

次回キリト復活確実な情勢ですね。

 

というかABEMAでは18話の放送を挟んで特番放送するみたいですし、これでキリト復活しなければブーイングの嵐ですわ。

 

 

次回も盛り上がるの確実。

早く18話を見たいですわ。

 

第18話の感想記事はこちらからどうぞ。

SAO アリシゼーションWoU 18話「記憶」の感想 「キリト復活」