食戟のソーマ豪ノ皿 6話「真夏のクリスマス」の感想 「創真VS真夜中の料理人の直接対決始まる」

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感想(ネタバレあり)

 

第6話の内容をまとめると以下のようになります。

 

  • 特等執行官は表の料理人は期待してない
  • 真夜中の料理人が料理を披露
  • ニクミが叡山先輩から聞いた真夜中の料理人情報を創真たちに伝える
  • 本戦開始(本戦はトーナメント形式)
  • 初戦は真夜中の料理人と創真の勝負
  • お題はケーキ
  • 勝敗の判定前に今回は終了

 

ストーリーの大まかな流れは原作と変わりません。

しかし細かいところにオリジナル要素を入れることでストーリーの繋がりが良くなっております。

この辺は米たに監督上手いですわ。

 

 

第5話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

食戟のソーマ豪ノ皿 5話「コンビ二の戦い」の感想 「100ドル未満の料理は認めません」

 

第5話はコンビ二食材で100ドル以上の価値のある料理をを作るという試練。

1回目失敗した創真はおせち料理で見事試練を突破しました。

 

 

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真夜中の料理人(ノワール)の情報をニクミが創真たちに伝える

特等執行官は真夜中の料理人にしか期待しておらず、第3の試練で真夜中の料理人にその腕を披露させる。

この流れは原作と同じ。

ただし真夜中の料理人たちが料理をしている間に、その真夜中の料理人たちのことについてニクミが創真たちに話す部分はオリジナルとなります。

 

原作のBLUE編ではニクミは出てきませんからね。

 

 

食戟のソーマ豪ノ皿 6話より引用

 

 

それにニクミは肉卸会社の令嬢なので食材の搬入と言う名目でBLUEの中に入れるのもおかしくありません。

また原作36巻の最後の方でニクミは叡山先輩と商談をするシーンが描かれています。

そこから考えるとBLUE編の段階でニクミと叡山先輩がいろいろ情報共有する中であっても原作に反することにはならないはず。

 

原作の内容を壊さずオリジナル要素を入れるのが本当に上手いですわ。

 

 

 

本戦の最初は創真VSサージェの対決

第3の試練はダイジェスト気味に終了。

原作でも見せ場がないところなので、簡単に済ませるのは正解だと思います。

 

さていよいよ本戦。

ここからは料理人同士の1対1の料理勝負となります。

 

本戦の司会進行はランタービが務めることに。

これも原作にはないオリジナル要素。

だいたいランタービは第2の試練以外ではほとんど出てきませんからね。

 

食戟のソーマ豪ノ皿 6話より引用

 

 

連帯食戟の時の川島麗のような立ち位置になるのだと思います。

 

 

さて最初の対戦カードは創真VSサージェ。

 

 

食戟のソーマ豪ノ皿 6話より引用

 

サージェはチェンソーで料理を作る真夜中の料理人。

軍服でコスプレしているドS感漂うキャラですが、原作の通り朝陽に心酔している様子。

その朝陽が簡単に負かした創真を最初から侮っているようです。

 

 

創真VSサージェの対決テーマは「ケーキ」。

 

まずはサージェが完成させて披露。

この段階でほぼ勝負は決まりましたね。

何度も指摘しているように本作では先に料理を完成させた方の勝率は低いので。

 

 

そして満を持して創真が料理を完成させます。

 

和の調理法を使ったり、木のチェンソー(アイス用の木の匙)を用いたりして完成させた料理はこちら。

 

食戟のソーマ豪ノ皿 6話より引用

 

 

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食戟のソーマ豪ノ皿 6話より引用

今回はここで終了。

ここまで描くならサージェ戦を終わらせればいいのにと思いましたが、仕方ありません。

尺が足りなかったのでしょうね。

原作では出てくる城一郎たちの会話とか結構削られている部分もあるので。

 

次回は創真VSサージェの決着がつくことでしょう。

そして創真の仲間たちと真夜中の料理人たちの戦いが。

 

次回も楽しみです。

 

第7話の感想記事はこちらからどうぞ。

食戟のソーマ豪ノ皿 7話「交差する刃(クロス・ナイブズ)」の感想 「朝陽の異能炸裂で勝負あり?」