SAO アリシゼーションWoU 13話「アンダーワールド大戦」の感想 「絶対絶命のアスナの前に降臨したのは?」

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感想(ネタバレあり)

 

いよいよ再開です。

今回の第13話の内容をまとめると以下のようになります。

 

  • シノンとアスナの再会シーン再び
  • シノンとキリトが再会(ほっぺにキスあり)
  • リーファがアンダーワールドに降臨
  • リルピリンがリーファを捕虜
  • DILがリーファを拷問
  • リルピリン反抗
  • リーファがDILを成敗
  • ベリクーリVSベクタ(ガブリエル)
  • 満身創痍のアスナの元にクライン見参

 

展開が早い。

今回はこれに尽きます。

リーファとリルピリンのところが結構尺取ってたので、あんまり進まないと思ってたらクラインが降臨するところまでやってしまうとは。

 

あとSAOのラジオでキリト役の松岡禎丞さんがOPを絶賛してましたが、確かにあれは凄いです。

それにEDも。

 

 

 

第12.5話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

SAO アリシゼーションWoU 12.5話(総集編)「レミニセンス」の感想 「メインストーリーをアスナとアリス視点で振り返る」

 

前回は総集編でした。

アリス、アスナ視点で第3クールを振り返る内容でしたが、Cパートのみヴァサゴ視点。

現実世界に強制送還されたヴァサゴは何を考えてるのでしょうか?

 

 

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シノンとキリトの再会

SAO アリシゼーションWoU 13話より引用

 

シノンがアンダーワールドに降臨したのはキリトが心配だから。

すぐにキリトの元に行きたかったはず。

でも正妻アスナの手前、キリトの会うのは…。

少しためらうシノンいいですねえ。

 

そしてアスナの許可を得てからのキリトとの再会。

アスナの前でまさかキリトの頬にキスするのは予想外でした。

キリトの状態を見て我慢できなかったのでしょう。

 

ここでアスナが何も言わないのも良かったです。

正妻の余裕というよりは同じ人を愛する同志って感じだったのでしょうね。

 

 

リーファがリルピリンを人間扱いしたことが勝因

SAO アリシゼーションWoU 13話より引用

 

シノンと同じくアンダーワールドに降臨したリーファ。

しかし降臨したところにはダークテリトリー軍のリルピリンが。

 

キモ可愛いものが好きなリーファだからこそ、リルピリンを見ても何も思わなかったのでしょう。

2期のトンキーのところとか見ているとその趣味の独特さがわかります。

 

たぶんリーファ以外の者だったらリルピリンを見た瞬間切り捨ててたと思いますわ。

切り捨ててなかったとしても、化け物扱いしてコミュニケーションを取ろうとはしなかったと思います。

 

そしてこのリーファの対応がリルピリンの封印の解放を促し、リーファを触手プレーしていたぶっていたDILを成敗することに繋がったと思います。

 

まあ、リルピリンの封印解放する前にリーファの実力だったらDILなんて簡単に倒せてたと思いますけどね。

 

ただこのシーンにちょっと時間を使いすぎたような気がしますわ。

リルピリンとリーファが共闘できたという事実は今後のストーリーに重要なのかもしれませんけど、触手プレーはそこまで詳しくやらんでよかったと思います。

そういうのが売りの作品ではないので。

 

いや、1期最終話直前の須郷がアスナをいたぶるシーンとかを考えたら、今回の触手プレーも本作の売りなのかも。

 

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ベルク―リはベクタ(ガブリエル)に全く歯がたたず

SAO アリシゼーションWoU 13話より引用

 

ベクタ(ガブリエル)ヤバいです。

まさにチート使いそのもの。

 

あのベルク―リが全く歯が立ちません。

アリスを助けるためにベクタに挑んだベルク―リですが、ベクタの術で呆けてしまい、気付いたら体がズタボロ。

RPGの負け確定戦闘シーンを見ている感じです。

 

AパートのリーファがDILに痛みつけられているシーンはまだリーファが無抵抗だったので、リーファが本気出せば大丈夫だと余裕持って視聴できました。

 

それとは反対にベルク―リVSベクタの戦いは絶望的過ぎて見るのが辛いです。

このパターンだとベルク―リは次回…。

 

 

アスナ大ピンチ!そこの降臨したのは古くからの戦友

SAO アリシゼーションWoU 13話より引用

 

シノンにアリス救出を依頼したアスナ。

キリトを守るために戦いますが、多勢の無勢。

バーサクヒーラーという異名を持つアスナであっても満身創痍。

戦える状態でここまでアスナがズタボロになるのは珍しいかも。

 

これはヤバい。

そんな時、天から光から。

そしてその光の正体はクライン。

 

クライン美味しいところ持って行きますねぇ。

キリトやアスナと共にアインクラッドでデスゲームを生き抜いた古い戦友。

SAO1期から見てた視聴者には熱い展開です。

 

このまま援軍と一緒に体勢を立て直すことができれば御の字なんですけどねえ。

一筋縄ではいかないでしょうねえ。

SAOはピンチの連続になるのがデフォなので。

 

SAO アリシゼーションWoU 13話を視聴し終わって

 

今回はここで終了です。

 

1話はリルピリンのところが長すぎと思ったところ以外は上々の出来だったと思います。

まあ原作通りなら仕方ないですけどね。

たぶん長くする意味があったのでしょう。

 

次回はクラインに続いてどんどん援軍が来る展開になる一方、ベルク―リがヤバそうな感じ。

一体どうなるか?

次回も楽しみです。

 

第14話の感想記事はこちらからどうぞ。

SAO アリシゼーションWoU 14話「無限の果て」の感想 「ベルク―イが目的達成」