SAO アリシゼーションWoU 2話 「ルーリッド村の人々を守るため整合騎士アリスが立つ」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は前半(Aパート)と後半(Bパート)で内容が異なります。

Aパートは前回の続きでアリス無双が見れるお話。

Bパートは現実世界でアスナたちが孤立無援でキリトの現状の説明です。

 

Aパートだけ見れば主人公はアリスと思ってしまうほどの無双ぶり。

村人に冷たくされても村人たちを守るため戦うアリスが健気です。

またその一方整合騎士というブランドは凄い影響力があると改めてわかりました。

 

Bパートは激おこのアスナさんが見れた一方、キリトの現状がヤバいということがわかりましたね。

キリトの脳を回復させるためにソウル・トランスレーターを使ったのに、それがキリトに過酷な体験をさせ、さらにキリトをヤバい状態にさせるとは。

ホントやるせないですわ。

 

 

1話の感想記事はこちらからどうぞ。

SAO アリシゼーションWoU 1話「北の地にて」の感想 「キリト介護編始まる」

 

1話はアリスがキリトの面倒をしながら生活するお話。

ルーリッド村へ帰ってきてキリトの介護をするアリスがいじらしいです。

 

 

 

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アリスが整合騎士だとわかって掌返し

ルーリッド村に駆けつけるアリス。

そこでアリスが見たのはダークテリトリーからやってきたと思われるゴブリンやオークの大軍。

さすがにこの大軍に襲われたらルーリッド村なんて簡単に壊滅してしまうでしょう。

 

まあ、建物とかは壊れても人さえいれば復興も可能。

ただここで一つ問題が。

村を守る衛士長のジンクが村の死守を命令してたのです。

 

ジンクって前期にユージオに突っかかってきた村の守衛ですよね。

CV的には別作品のまーくんw

まさかここで二回攻撃難民の救済がされるとは。

 

それはともかく、ジンクは無茶な命令出しますね。

一般人ではどれだけやってもろくな戦力にはならないでしょうに。

 

さらに退避をする眼るアリスに、自分の財産を守りたいバルボッサが「アリスがダークテリトリーの奴らを引き込んだ」と言い出す始末。

 

SAO アリシゼーションWoU 2話より引用

 

1話の時から屑野郎だとわかってましたが、こんな緊急を要する時にアリスの足を引っ張ろうとするとは。

屑野郎はいつまで経っても屑野郎。

そういうことでしょう。

 

バルボッサの屑はともかく、それ以外の村人も衛士長の命令は絶対と考え、動こうとしません。

 

決められたことは絶対順守。

まさに普通の人工フラクトライトって感じの考え方。

ただその中でセルカだけはアリスの言うことが正しいと1人だけアリスの味方をします。

 

アリスといい、セルカといい、この家系は他のフラクトライトと違うのでしょうかねぇ。

まあ、セルカの場合は姉としてアリスを信じる度合いが大きいということもあるかもしれませんけど。

 

このまま問答を続けても仕方がない。アリスはそう思ったのかもしれません。

アリスは自分の正体を村人にバラします。

 

SAO アリシゼーションWoU 2話より引用

 

整合騎士アリス・シンセシス・サーティであることを。

 

当然整合騎士は衛士長よりエライですから、村人もアリスの言うことに従うことに。

まさに掌返しって感じです。

整合騎士であるということはアンダーワールドで水戸黄門の印籠以上の権威があるようですね。

 

村人の退避の目途がたち、あとはダークテリトリーの奴らを追い返すのみ。

ここからはアリス無双の始まり始まり。

 

SAO アリシゼーションWoU 2話より引用

 

たった一人ですが整合騎士は伊達ではありません。

金木犀の剣を使って単騎攻撃やじゅうたん爆撃を繰り返し、ダークテリトリーの奴らの士気を喪失させ潰走させます。

 

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ルーリッド村を守り切ったアリスはキリトと共に旅立つ

SAO アリシゼーションWoU 2話より引用

 

ダークテリトリーのゴブリンやオークを追い返したアリス。

ただアリスはキリトと共にルーリッド村を離れる決断をしたようです。

 

整合騎士であることをバラシたため離れるのか?

もしくはダークテリトリーから侵攻を目の当たりにして自分も整合騎士としての役目を果たさなければいけないと考えたのかはわかりません。

 

まあどっちが正解なのかは次回以降描かれると思いますが、ともかくキリトと共にアリスは旅立ちます。

 

次にルーリッド村に戻ってくる時はすべてが終わった後かもしれませんね。

そして戻ってきたらセルカだけでなく、父親にも歓迎されて欲しいですわ。

 

オーシャンタートルに侵入してきた奴らの狙いはアリス?

SAO アリシゼーションWoU 2話より引用

 

テロリストたちにメインコントロールを占拠されたオーシャンタートル。

そのテロリストたちの狙いはアリスだと睨む菊岡ですが、あのテロリストたちの正体は誰なんでしょうねえ。

 

自衛隊の上層部に伝手があり、プロジェクトアリシゼ―ションのことを知ってて、そして体格がアジア系じゃない。

まあ普通に考えればあの国ですよね。

 

でもプロジェクトアリシゼ―ションの研究結果(つまりアリス)が欲しいなら、圧力掛けて入手すればいいのにと思ってしまいます。

軍事協力の一環とか言えば、簡単に入手できそうな気がしますけどね。

 

さて、テロリストたちの方も気になりますが、アスナは当然キリトに方が心配。

 

SAO アリシゼーションWoU 2話より引用

 

本来なら元の記憶を消してアンダーワールドに退避させるつもりだったのに、現実世界の記憶を持ったままアンダーワールドに行ってしまったキリト。

そして大切な人(ユージオ)を失い、また現実世界の出来事がキリトに作用してしまい、せっかく回復しかけていたのがすべて元の木阿弥に。

 

現状のキリトは自分が何者であるか、自分はどうすべきかがわらかない状態。

できるのは反射的な動作のみ。

 

 

これって結構詰んでいるようにも見えますね。

アンダーワールドでキリトが覚醒するのはちょっと無理そう出し、時間が経てばテロリストたちがアンダーワールドに介入するのは確実。

というかCパートでそんな兆候あったし。

 

次回以降、キリトが心配すぎてアスナが何かやるかもしれませんね。

アスナがキリトの横にあるソウル・トランスレーターを見つめるシーンありましたし。

 

 

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終わりに

今回はここで終了。

アンダーワールドではアリスとキリトがルーリッド村を旅立ち、現実世界ではそのアリスをテロリストたちが狙っていることがわかりました。

 

アンダーワールドの方はともかく、現実世界はちょっと手詰まり感がありますね。

アスナたちには現状どうしよもなさそうなので。

 

原作読んでないので先の展開がまったくわかりません。

まあ、だからこそ続きが気になるのですけど。

早く続きが見たいですわ。

 

3話の感想記事はこちらからどうぞ。

SAO アリシゼーションWoU 3話「最終負荷実験」の感想 「ガブリエル降臨!!そしてアンダーワールドがさらなる混沌へ」