鬼滅の刃 23話「柱合会議」の感想 「炭治郎も禰豆子もこれまで通り」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は風柱が禰豆子へ出した試練(血を我慢できるか?)の続きから。

禰豆子よく我慢できたと思いますわ。

あそこでペロリと風柱の血を舐めたらその瞬間禰豆子の首は落とされ、炭治郎もそのまま切られていたでしょう。

そして連帯責任で義勇さんと鱗滝さんも。

 

後半は炭治郎が善逸や伊之助と再会するお話。

善逸は変わりありませんが、伊之助どうしたの?

あれだけ自分の強さに自信満々だったのに。

 

喉が壊れていつもの声が出せないことも大きな要因となっていると思いますが、伊之助らしさがまったくなくて何か物足りませんわ。

 

 

 

第22話の感想記事は以下のリンクからどうぞ。

鬼滅の刃 22話「お館さま」の感想 「柱たちが変人過ぎて富岡義勇がまだまともに見える」

 

炭治郎と禰豆子のことを話し合う柱達。

ほとんどの柱は炭治郎罰すべしと考えており、風柱の不死川実弥は自分の血を使い禰豆子が本当に血を欲しないか見極めようとする。

 

 

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禰豆子の忍耐力が風柱の誘惑に勝った

 

禰豆子が本当に人間を食べないかどうか。

それを調べるために自分の血を禰豆子の前に晒して禰豆子の様子を伺う風柱。

 

禰豆子が血に誘惑に負けて襲ってきたら風柱も危険だと思いますが、風柱自身禰豆子ぐらい簡単に倒せると思っているのでしょうね。

だから余計に何か腹が立ちますわ。

炭治郎や禰豆子の苦労をずっと見てきた視聴者としては。

 

結局禰豆子は血の誘惑に打ち勝ちます。

風柱の血から目を離し「ぷい」とするところは良かったですわ。

風柱の鼻っ柱を折ったのと同様なので。

 

実際の時間は短かかったのでしょうけど、禰豆子の中では大きな葛藤がありました。

家族との回想を見ると涙が自然と出てきそうになります。

本当なら炭治郎も禰豆子も平穏に暮らしてたはずなのに。

 

 

禰豆子が血を飲まなかった以上、柱達も文句も付けようがありません。

炭治郎と禰豆子はこのままということで落ち付きます。

 

まあお館さまが炭治郎と禰豆子のことを認める姿勢でしたからね。

風柱の行動に禰豆子がなびかなかった以上、さらに文句を付けても仕方ないでしょうから。

 

そういえば炭治郎はお館さまの言葉を聞いてフワフワすると言ってましたが、何かの伏線なんでしょうか?

またお館さまは鬼舞辻にかなりの恨みを抱いているようですが、顔に傷と関係があるのでしょうかねえ。

何気に珠世さんのことも知っている口ぶりだったし。

原作未読なのでちょっと気になります。

 

 

あとお館さまから十二鬼月の討伐を改めて命じられた炭治郎。

塁相手でも苦労したのに。

まあ、十二鬼月ぐらい簡単に倒せないといつまで経っても鬼舞辻倒すなんて不可能ですからね。

 

善逸と伊之助と再会するけど伊之助の様子が変

 

塁たちのとの死闘で重傷を負っている炭治郎。

胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けることになりますが、そこで炭治郎はいろんな人と再会します。

 

まずはカナヲ。

那田蜘蛛山で炭治郎にカカト落としを食らわした相手ですが、炭治郎はその記憶がすっかり抜け落ちているようです。

その一方最終選別を一緒に合格したことは覚えているのは、そっちの記憶は悪い記憶じゃないからでしょうね。

人間で自分に都合が悪い記憶って忘れがち。

炭治郎にとってカカト落とし食らって気絶したのはある意味屈辱であり、忘れたい記憶だったのでしょうから。

 

次に再会したのは善逸と伊之助。

善逸は変わりませんねぇ。

ただ兄蜘蛛の毒のせいで体が縮み、見た目はショタに近くなったような。

女性ファンはこのままの姿のままでとか思っていそう。

 

しかし体は縮んでも性格は昔のまま。

思い込みが強い性格だけでも何とかしたほうがいいと思いますわ。

 

あと鼻水なんとかしろ。

他人に迷惑かけるな。

 

 

善逸はまだいいです。

問題は伊之助の方。

 

猪の被り物を付けているのでどういう顔になっているかわかりませんが、やる気と気迫がまったく感じられません。

よっぽど義勇さんとの力の差を見せつけられてショックだったのでしょう。

 

そうじゃないと「ゴメンね弱くって」なんてセリフ出てきませんよ。

 

そのうち伊之助のやる気と自信が復活する機会が巡ってくるでしょうけど、早くその機会が来て欲しいですわ。

かすれ声で自信がない伊之助って見たくないので。

 

 

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柱たちの苦悩は続く

 

今回のタイトルは柱合会議。

当然炭治郎のことだけ話し合う訳ではありません。

 

柱たちは現状に危機感を覚えているようです。

だって鬼の活動が活発化しているのに、鬼殺隊の隊員の質が低下する一方なので。

そりゃあそうですよ、隊員だって経験積まないと戦力になりませんからね。

新人隊員なのに鬼を退治できた炭治郎、善逸、伊之助はイレギュラーな存在なので、彼らと同じくらいの活躍を他の隊員に求めるのは酷ですよ。

 

あと以外だったのは風柱は炭治郎の潜在能力を案外買っているというところ。

鬼(禰豆子)と一緒に行動しているということ以外は炭治郎は非の打ち所がないのでしょうね。

 

 

終わりに

今回はここで終了。

伊之助が気になりますが、そのうち何とかなるでしょう。

前回今回と2回続けて戦闘シーンありませんでしたが、このまま最終回まで行くのでしょうかねえ。

それはそれでちょっと残念ですわ。

 

第24話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

鬼滅の刃第24話「機能回復訓練」の感想 「しのぶさんはいつも怒ってる匂いがする」