鬼滅の刃 22話「お館さま」の感想 「柱たちが変人過ぎて富岡義勇がまだまともに見える」

スポンサーリンク

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はこれまで登場した義勇さんとしのぶさんにプラスして残りの柱が総登場します

先日柱のキャストが発表されましたが、キャストは以下の通り。

 

 

ソシャゲーとか時々豪華声優陣という謳い文句を使う場合がありますが、まさに今回の柱のキャストは豪華声優陣という言葉相応しいと思います。

 

さて今回は柱たちによる炭治郎と禰豆子をどうするかについての会議がメイン。

ただし結論は出ず、最終的に禰豆子の行動に委ねられました

風柱の血を飲めば炭治郎たちは切腹、そして禰豆子は処分されることに

 

結果が出るのは次回。

ホント待ちどおしいですわ。

 

ストーリー的には前述した通り。

ただ今回一番視聴者が注目したのは柱の声だったと思います。

キャストは分かっても実際どんな声で演じるかまではわかりませんから。

 

例えば炎柱である煉獄杏寿郎を演じる日野聡さん。

日野さんの場合はオーバーロードのアインズさまのような貫禄のある声を出せる一方、WORKINGの桐生みたいにちょっと抜けたような声を出せますので。

 

炎柱に関しては日野さんは後者の方で演じてました。

ネットで調べてみると原作組には結構高評価だったようですね。

 

日野さんに限らず今回の柱のキャストさんの声はほぼイメージにぴったりという意見が多いようです。

私は原作未読なので現時点で合ってるかどうか結論を出せませんけどね。

 

第21話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 21話「隊律違反」の感想 「禰豆子が鬼殺隊の討伐対象?」

 

第21話では首を切り落とされた塁が成仏し、また炭治郎と禰豆子がしのぶさんやカナヲに狙われるお話でした。

 

 

スポンサーリンク

柱は全員は変わり者ばかり?

 

今回炭治郎と禰豆子は柱たちの会議(裁判)に掛けられることになります。

 

鬼殺隊の目的は鬼の殲滅。

だから鬼である禰豆子と行動を共にする炭治郎を見過ごすことができないと。

 

柱たちの意見の体勢は炭治郎と禰豆子を切るべし。

 

 

 

まあ正論でしょうね。

鬼と死闘を繰り広げてきた柱です。

鬼を許容できる訳ありません。

 

いくら鱗滝の嘆願書があっても簡単に受け入れることはできないのです。

 

しかし柱ってホント自我が強いというかわがままというか。

人の意見聞かなさ過ぎますわ。

あと堪えるという言葉を知らないようですね。

 

特に風柱。

まだ会議の途中なのに禰豆子の入っている箱に刀を刺して禰豆子を傷つけやがった。

禰豆子は鬼なので日輪刀で首をはねるか、日光を浴びなければ大丈夫でしょうけど、やることが乱暴すぎますわ。

 

それにここお館さまの屋敷でしょ。

恋柱のセリフじゃないけど、鬼の血で汚していいの?

 

お館さまの意見は許容だけど柱達は意見を変えず

 

さて鬼殺隊でたぶん一番偉いお館さま。

さっきまで言いたい放題だった柱たちもお館さまがおなりになった途端、整列することに。

訓練されてますねえ。

さながらボスの前に平伏する子分って感じでしょうか?

 

ただお館様に対しても自分達の意見はしっかりと言うスタイルのようで、お館様の意見は炭治郎と禰豆子を許容するというものなのに、それを大半の者が受け入れようとしません。

 

それどころか、禰豆子が本当に血を飲まないか自分の血で確かめようとする奴(風柱)が出る始末。

 

お館さまがもっと強い調子で言えば変わるかもしれませんが。

いや、やっぱり無理かな。

 

 

ストーリー的には炭治郎と禰豆子が許容されるのは約束されている?

 

炭治郎と禰豆子は主人公とメインヒロイン。

当然ここで切られる可能性はゼロなので、視聴者も安心して見ることができますが、風柱たちは簡単に受け入れるのでしょうかねぇ。

 

ただ一方で炭治郎は鬼舞辻と遭遇して行き残っている大事な生き証人

当然鬼舞辻の情報を得たいと思っている柱たちからすれば、喉から手が出る位の重要人物でもあるのです。

 

だったら禰豆子のことに目をつぶって、炭治郎から鬼舞辻の情報を貰えばいいのに思ってしまいますが、これまで鬼と戦ってきた記憶と仲間の犠牲を思えば素直になれないのでしょうね。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

さあ、次回禰豆子は風柱の血を我慢できるか。

まあ我慢できるでしょうけど、その後柱達の意見が変わるか?

 

それにしても柱って性格に難がないとなれないのでしょうか?

風柱とか見れば、まだ富岡義勇さんがまともに見えます。

 

最初はまともな性格だったけど、鬼と戦って仲間を失っていくうちにひん曲がった性格になったのかも。

 

次回も楽しみです。

 

第23話の感想記事は以下のリンクからどうぞ。

鬼滅の刃 23話「柱合会議」の感想 「炭治郎も禰豆子もこれまで通り」