鬼滅の刃 15話「那田蜘蛛山」の感想 「伊之助は猪突猛進だけではなかった」

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感想(ネタバレあり)

 

今回から那田蜘蛛山での戦いに突入です。

今回の鬼は5体。

これまでの鬼と比べてレベルが高そうで、炭治郎たちも苦戦しそうな予感。

それにしても鬼殺隊の先輩たち10人掛かりで最初の鬼にほぼ全滅させられるって。

 

鬼が強いのか、それとも炭治郎たち以外の隊士が弱いのか?

 

 

 

第14話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 14話「藤の花の家紋の家」感想 「三人とも重傷だった」

 

響凱を倒した後のお話。

猪頭の伊之助が実は美男子だったとか、禰豆子を炭治郎の恋人と誤解した善逸が大変だったとか、どちらかというとギャグテイストが強い回でした。

 

 

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善逸の掌返し&伊之助が婆さんへ融和的に(食べ物に釣られただけ?)

今回のアバンでも炭治郎と禰豆子の仲を勘違いしてた善逸。

しかしOPを挟んでAパートになると見事なまでの掌返し。

どうやら禰豆子が炭治郎の妹であるとようやく理解したようですね。

 

そして禰豆子を次のターゲットにしたと。

そういうことでしょう。

 

炭治郎としてはどっちがよかったのでしょうね。

善逸は今後事ある毎に禰豆子に執着しそうですし。

それだったらまだ炭治郎と禰豆子の仲を誤解したままの方がマシだったような気も。

 

一方伊之助。

屋敷の婆さんのもてなしに嬉しそうな様子。

やっぱり食べ物に弱いようです。

案外ちょろい?

 

次は那田蜘蛛山へ

何日滞在したかわかりませんが、ようやく完治した三人。

お世話になった婆さんに別れを告げて次の目的地へ向かいます。

でもその前に婆さんが火付け石で願掛けをしてくれますが、その作法を知らない伊之助は怒り出します。

山で育ったので一般的に風習とは無縁の生活だったんでしょうね。

これからは炭治郎や善逸からいろいろ教わりそうな気がします。

 

 

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善逸が仕事拒否

那田蜘蛛山の近くまでやってきた三人。

しかしここで善逸が行きたくないと言い出します。

これだからチキン野郎は。

 

でも善逸の行きたくない気持ちもわからなくはありません。

だって見るからに不気味ですもん。

 

後でわかりますが、炭治郎もあんまり行きたくなかったようですし。

ただ任務は任務。

炭治郎と伊之助は善逸を置き去りにして山へ向かいます。

 

このまま任務を放棄した場合、善逸って何か罰を受けるのでしょうかね?

 

鬼殺隊の同士討ち?そして増援派遣へ

那田蜘蛛山に入山する直前、隊士の一人と出会いますがすぐに山の中に吸いこまれていきます。

実際は蜘蛛の糸で引っ張られて山に戻されたのですが、蜘蛛の糸ってそんなに頑丈だったのですね。

 

実は今回炭治郎たちが入山する前に鬼殺隊の隊士10人が先に入山してたのです。

ところがいきなり切り合いとなってさっきの剣士一人を残して全滅。

 

鬼殺隊の剣士だということは最終選別を突破した猛者たちのはずなのに。

案外炭治郎たち以外って鬼殺隊って弱い?

 

否、鬼殺隊は相手の鬼の実力を見誤ったようです。

カラスから報告を受け、柱の投入が決まり、富岡義勇と後1人が投入されるみたい。

報告によると十二鬼月の可能性もあるようなので。

 

でも今から向かって間に合うのでしょうかねぇ。

ホントに十二鬼月クラスの鬼だったら炭治郎たちでも敵わないかもしれないし。

下手すると主人公たちが全滅した後に到着?(そんな訳ない)。

 

スズメに怒られる善逸

一人取り残される善逸。

善逸は炭治郎と伊之助が自分を説得してくれると思ったようです。

炭治郎はともかく伊之助がそんなことする訳ないのに。

そして雀に促されますが、やっぱり行こうとしない善逸。

 

でもここで善逸はあることに気付きます。

炭治郎は禰豆子の入った箱ごと山に向かったということは、禰豆子も一緒に山に行ったということ。

禰豆子を自分の嫁にと考えてる善逸としては当然大激怒。

禰豆子が自分のものでもないのに慌てて炭治郎たちを追って善逸も入山することに。

 

これって戦力の逐次投入しているのと同じ。

炭治郎たちと入山していれば、炭治郎と伊之助が苦労しなかったかもしれないのに。

 

 

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炭治郎が仕掛けに気付く

先発隊の生き残りである村田から現状を聞いた炭治郎と伊之助。

そして3人の前に全滅したはずの隊士たちが。

 

実は蜘蛛の糸に操られて同士討ちをしてたのです。

蜘蛛の糸に気付いた炭治郎は伊之助と共に糸を切って隊士たちの救います。でもすぐに蜘蛛が出てきて糸を繋ぎ直し、また襲ってくることに。

 

これは操っている鬼を倒さなければいけません。

 

そんな時に現れる1体の鬼。

あきらかに強そうな風格。

そして何よりCV内山昂輝さんの存在感。

こいつがボスの鬼であるの確実でしょうね。

 

伊之助が鬼を発見

 

さっきの鬼はたぶん糸で隊士たちを操っている鬼ではない。

そう看破した炭治郎は伊之助に鬼の居場所を探すように要請します。

でもそんなこと伊之助に頼んでも…と思ったら、獣の呼吸法で簡単に見つけちゃった。

伊之助って猪突猛進するしか能がない奴と思ってましたが。

 

我流でそんな呼吸法を編み出すなんて案外伊之助って有能なんじゃね?

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

伊之助って猪突猛進だけの猪剣士だと思ってましたが、あんな呼吸法も使えるのですね。

自我流のはずなのに。

まあ誰かに師事しなかったからあの呼吸法を編み出したのかもしれませんが。

 

次回は鬼殺隊の隊士を糸で操る塁の母との戦いになりそうですね。

次回も楽しみです。

 

16話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 16話「自分ではない誰かを前へ」の感想 「炭治郎と伊之助のコンビネーションが炸裂?」