鬼滅の刃 14話「藤の花の家紋の家」感想 「三人とも重傷だった」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は響凱との戦いの後始末回と言った感じでしょうか?

炭治郎が伊之助を頭突きでノックアウト。

その後は犠牲者を埋葬し、みんなで休息だったので。

 

 

ただその休息のおかげで伊之助の素性が少しだけわかり、また禰豆子が善逸と初対面。

善逸が誤解して炭治郎が苦労したようですけど。

 

今回は炭治郎VS伊之助のところ以外は平和でした。

偶にはこんな風なお話もいいかも。

 

 

 

前回第13話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 13話「命より大事なもの」感想 「善逸は良い奴、伊之助は悪い奴?」

 

前回は炭治郎が響凱(鼓の鬼)を倒して外に出たら、伊之助が善逸へ暴行していたところで終わりました。

善逸の評価ウナギ上り、伊之助の評価ダダ下がりしたことでしょう。

でも伊之助は禰豆子の事情を知りませんから。

鬼を倒すという本能で対応しただけですから、仕方ないと思いますわ。

 

 

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炭治郎が怒った

禰豆子が入っている箱を伊之助から守り通した善逸。

その代わりに伊之助からボコボコにされて重傷に。

 

これを見た炭治郎は大激怒。

当然その怒りは伊之助へ向かいます。

 

ただ炭治郎が怒っても伊之助は動じません。

というか、次の戦う相手が出てきてやる気がマックス状態に。

どうやら伊之助ってバーサーカー体質のようです。

 

まあ猪の被りものを被っている時点でヤバい奴ですが。

 

猪の頭が取れた

炭治郎の言葉で日輪刀を捨てた伊之助。

ただどうやら炭治郎が言ったことを誤解したようですね。

刀を使わなければOKと考えたようで、炭治郎と肉弾戦を始めます。

 

しかし最終的に炭治郎の頭突きで伊之助は戦闘不能(脳震盪)に。

さらにその過程で猪の被りものが取れて伊之助の素顔があらわになってしまいます。

 

 

まさかここまで美男子だったとは(あくまで本作の中での話)。

猪頭と落差ありすぎ。

 

ただ性格があれですからね。

顔はよくても…。

 

 

会話がかみ合わない

 

伊之助が脳震盪で倒れている間に今回の犠牲者を埋葬する炭治郎・善逸と三兄妹。

そこに伊之助が起きて再び炭治郎と戦おうとしますが、炭治郎は取りあいません。

それどころか伊之助と炭治郎の話が全くかみ合わない。

 

相性が悪いという訳でなく考え方が違うのがかみ合わない原因なんでしょうね。

 

ただかみ合わないことでなぜか伊之助が埋葬を手伝うことに。

まあ結果オーライということで。

 

 

藤の家紋の家での休息

清たち3兄妹と別れた炭治郎たち。

カラスに導かれるまま藤の家紋の家にやってきてそこで休息することに。

沼の鬼、手毬鬼・矢印鬼、そして響凱(鼓の鬼)とずっと戦い続けた炭治郎がやっと休めます。

 

まあさすがにここら辺で休ませないとさすがの炭治郎でも体が持ちませんから。

つ~か、鬼殺隊って現在だったらブラック認定間違いなしですね。

 

それでも入隊希望者がいるのだから隊員を少しぐらい酷使しても良いと思ってそうな気がします。

実際は隊員が足りなくて仕方なく過重労働させている可能性もありますが。

 

ともかくようやく訪れた安息の時。

でもまさか3人とも重傷という診断がされるとは。

 

 

 

こんな状態でよく響凱に勝てましたねえ、炭治郎は。

 

 

 

伊之助が鬼殺隊に入った訳

善逸をボコボコにした理由をすっかり忘れた伊之助。

もう伊之助には善逸は見えてないのかもしれません。

今の伊之助は炭治郎への対抗心しかなさそう。

 

そんな伊之助ですが少しだけ素性と鬼殺隊に入隊した訳がわかってきました。

 

まず伊之助は炭治郎と同じように山に住んでたようです。

そしてその山に入ってきた鬼殺隊の隊員をボコボコにして日輪刀をゲット。

さらに最終選別のことを聞き出し、そのまま参加。

そして生き残って合格したと。

 

炭治郎は2年近く鱗滝の修行を頑張ってようやく最終選別を受けさてもらえたのに、まさか自分の意思で参加できたなんて。

まあそれだけ伊之助がイレギュラーの強さだったのでしょうけど。

 

久々に禰豆子登場

響凱との戦いの間、全く出番がなかった禰豆子。

夜になってようやく箱の外に出てきます。

 

あ、禰豆子を見たら伊之助がまた大暴れするかも…と心配したら、さっさと寝てるし。

良かった。

そう思ったら今度は善逸が誤解して大変なことに。

 

そりゃあ炭治郎が女連れだのリア充だとわかったら、非リア充の善逸が嫉妬するのも当たり前。

ただ炭治郎と禰豆子が兄妹だと理解したら、今度は禰豆子に付きまといそうな気がします。

そして禰豆子に返り討ちにあう。

ここまでは読めましたわ。

 

終わりに

今回はここで終了。

中休みで英気を養えたらいいのですけど。

ただ少なくとも炭治郎は善逸や伊之助と仲良くなれたと思います。

 

まあここで少しでも仲良くならないと今後の戦いに支障が出てきますからね。

 

次回から新章。

相手は塁とその家族。

次回も楽しみです。

 

15話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 15話「那田蜘蛛山」の感想 「伊之助は猪突猛進だけではなかった」