エルドライブ【ēlDLIVE】 1話~12話(最終話)の感想 「一応決着したけどフラグが結構残っている」

この記事は約57分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

この記事は【アニメ】エルドライブの1話から12話までの感想記事です。

以前12個あったものを1つにまとめたものとなります。

 

 

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  1. エルドライブ【ēlDLIVE】 第1話「宙太と声と採用試験」の感想 「説明台詞多すぎ!でも第1話だから仕方ないか」
    1. 早見さんの罵倒いいわ~
    2. 試験合格はドルーのおかげ
    3. 今回のまとめ三行
  2. エルドライブ【ēlDLIVE】 第2話「スーパー・クール・スペース・ガール」の感想 「ヒロインの変身シーンが神々しい」
    1. 宇宙刑法の基本理念は更生、でも逆らう者は…
    2. 今回のまとめ三行
  3. エルドライブ【ēlDLIVE】 第3話「万引き犯を追え!」の感想 「フェロモン呼びより匂い(体臭)呼びの方がなんか生々しい」
    1. 万引き犯と思ったら…
    2. 今回のまとめ三行
  4. エルドライブ【ēlDLIVE】 第4話「過去からの追撃者・その1」の感想 「宙太の前に現れたのは幼馴染?それとも…」
    1. やっとわかった。チップス警部補って無能じゃなくてドジっ子だわw
    2. 今回のまとめ三行
  5. エルドライブ【ēlDLIVE】 第5話「過去からの追撃者・その2」の感想 「やっぱりジャンプ系アニメお約束の展開だった」
    1. トラウマスイッチ押してからの優しい言葉
    2. ジャンプ系作品で主人公が悪人に屈することは(ほとんど)ありません
    3. 今回のまとめ三行
  6. エルドライブ【ēlDLIVE】 第6話「シンジラレルモノ・その1」の感想 「同期なのになぜ差が付いた」
    1. 美鈴ちゃんの冤罪を晴らすには?
    2. 捜査5課との共同作戦の結果ドクターラヴを見つけたが・・・
    3. 今回のまとめ三行
  7. エルドライブ【ēlDLIVE】 第7話「シンジラレルモノ・その2」の感想 「ドルーと再共生?でもそれよりたまらん計画の方が気になる」
    1. セクハラ博士
    2. ドルーが再共生したのは?
    3. 今回のまとめ三行
  8. エルドライブ【ēlDLIVE】 第8話「シンジラレルモノ・その3」の感想 「女子から臭いと言われて気にしない思春期男子はいません」
    1. 本当の犯人は内部にいる?
    2. 目的は美鈴ちゃんの記憶
    3. 臭いという言葉の破壊力抜群
    4. 宙太の妄想again
    5. 今回のまとめ三行
  9. エルドライブ【ēlDLIVE】 第9話『美鈴の嘘』の感想 「タテヤンが落ち武者になっちゃった」
    1. 3人とも同じクラスって
    2. みんなボーリングに行くことに(あくまで捜査の一環です)
    3. いつの間にか事件解決していた
    4. どっかの作品と世界が同一?
    5. 今回のまとめ三行
  10. エルドライブ【ēlDLIVE】 第10話「あの顔をつかまえろ」の感想 「美鈴ちゃんだけが感じる宙太の異臭の原因は?」
    1. 検査中勝手に部屋に入れるなんて羨ましい
    2. 宙君とデートです
    3. 今回のまとめ三行
  11. エルドライブ【ēlDLIVE】 第11話「キミノコエガ…」の感想 「新キャラヴェガが怪しすぎる」
    1. 捜査4課に出向
    2. 裸婦像や肖像画で興奮できるのは中坊の特権
    3. 竹取山の事故が重要なキーとなる?
    4. 今回のまとめ三行
  12. エルドライブ【ēlDLIVE】 第12話(最終話)「Our sympathy」の感想 「最後の最後でやっと美鈴ちゃんがデレた」
    1. スパイはやっぱりヴェガだった
    2. エルドライブはあくまで警察です
    3. ヴェガとの決着を付ける
    4. 最後の最後で美鈴ちゃんがデレた
    5. 今回のまとめ三行

エルドライブ【ēlDLIVE】 第1話「宙太と声と採用試験」の感想 「説明台詞多すぎ!でも第1話だから仕方ないか」

感想(ネタバレあり)

 

最初に書いておきます。

この作品、

見ようと思ったのは声優さん目当てです。

だって好きな声優さんがたくさん出るんですもんw

 

 

まあ、見るきっかけは声優さんでも

内容に引き込まれるかもしれないし。

 

ただ第1話に関しては

ゲームのチュートリアルみたいで

説明多すぎ。

そのためちょっとイマイチな感じでした(美鈴ちゃんの罵倒は除く)。

 

早見さんの罵倒いいわ~

 

本作の主人公宙太は

独り言が多い中学生。

先生の前だろうと

他人と話しているときだろうと

なぜか独り言ばかり。

 

でも本当は独り言では無く、

宙太だけに聞こえる謎の声と

会話しているだけ。

 

しかし外から見たらどう見ても

変な奴にしか見えません。

 

そしてそのことで

密かに憧れていた同じクラスの美鈴ちゃんから

 

「最低の変態男ですね、跡形もなく死んでください」

 

と言われる始末。

いや~、美鈴ちゃんを演じる早見沙織さんの

罵倒セリフいいですわ~w

これ聞くだけでも本作視聴する価値あります。

 

 

さて想いを寄せる美鈴ちゃんに

コクってもないのに降られた?宙太。

叔母さんのお店の前の掃除をしているとき、

いきなりどこかに転送されます。

 

試験合格はドルーのおかげ

 

飛ばされた先は宇宙警察エルドライブ

太陽系方面署ジャンヌロアーヌ。

何と宙太はマザーズというコンピューターの総意で

エルドライブの候補に選ばれたのです。

 

でもまだこの段階では候補どまり。

本採用されるには試験に合格する必要があります。

 

テンプレ主人公のように

試験を受けることに消極的な宙太。

でも煽られると当然売り言葉に買い言葉で

試験を受けることになるまではお約束。

 

気弱な性格設定のはずの宙太も

見事に煽られて試験を受けることに。

 

試験内容はC級犯罪者シャブロール星人を

逮捕すること。

まだ採用もされてないのに

犯人逮捕しろとは

また無茶な試験です。

 

でも当然すぐにそのターゲットを見つけてしまう宙太w

まあ実際はシャブロール星人の方が

宙太の独り言に反応して勝手に正体を現したのですけど。

 

そしてシャブロール星人とを逮捕するためのバトル?が

始まったのに

大事なところでヘタる宙太。

そんなとき宙太の独り言の原因である生命体が・・・

 

何とかシャブロール星人を捕まえて

試験に合格した宙太

ほとんど宙太の体に寄生していた独り言の相手である

ドルーのおかげなんですけどね。

 

これで一件落着と思ったら、

試験前に宙太を煽った人物とご対面。

 

 

 

その人物とは・・・美鈴ちゃん?

 

第1話はここで終了。

う~ん、説明がいっぱい入り過ぎて

ちょっとテンポが悪かったですね。

この手の作品って独特の用語があったりするので

ある程度説明入れる必要あるのは仕方ありませんけど。

 

まあ、私はあくまで声優目当て(早見さんの罵倒セリフ目当て?)

なんでこのまま視聴します。

 

それと説明が一通り終わったら

テンポよくスムーズに進むような感じもしますので

3話ぐらいまでは切らずに見る方がいいかもしれませんよ。

 

今回のまとめ三行

  • 主人公は独り言ばかり
  • エルドライブの採用試験を受けることに
  • ドルーのおかげで採用試験合格

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第2話「スーパー・クール・スペース・ガール」の感想 「ヒロインの変身シーンが神々しい」

感想(ネタバレあり)

 

今回もAパートは

前回に引き続き説明メインで

後半は美鈴ちゃんの一人舞台って

感じでしょうか?

 

ホントジャンプ系の主人公って

最初情けない意気地がない奴ばかり。

本作の主人公宙太もそれに該当して

美鈴ちゃんじゃないけどイライラさせられます。

 

でも美鈴ちゃんのツンツンしたところが

宙太によって引き出されると思えば

我慢できるかも。

 

 

宇宙刑法の基本理念は更生、でも逆らう者は…

 

 

昨日の今日でまだ

エルドライブの一員になったことが

イマイチ実感できない宙太でしたが

美鈴ちゃんから夜勤の話が。

 

美鈴ちゃんとしては

こんなドスケベ野郎なんて

ほっときたいのでしょうけど、

 

同じ捜査課に配属されたうえ

同じ学校に通っている以上

夜勤があることを説明しなければいけないと

思ったのでしょうね。

 

しかしホント間の悪い時に現れるものです。

宙太がまたスケベな言葉を言っているときに

来なくてもw

 

当然美鈴ちゃんの宙太に対する好感度は

さらに低下(まだ下げ幅があるのなら)。

もうゴミ屑を見る目で

宙太を見ています。

 

いいですねえ。

はやみんボイスで

この冷たい目。

これは一種のご褒美ですわ。

 

 

ただ学校の途中で

夜勤とはどうなんでしょう?

こんなの続くと

確実に内申に響くと思うのですけど。

 

 

何やかんや言っても結局

美鈴と一緒に夜勤に行くことにする宙太。

 

ただ転送システムを管理する

シェロニモ巡査の腕がイマイチなので

署に転送されたときに

頭が地面の逆さま状態に。

 

お?

ということはスカートの美鈴ちゃんも・・・

くそー、SAO1期前半のEDみたいに

重力が仕事してねえw

 

それはともかく署に到着した一行。

でも昨日来た時と違い

人の気配ナッシング。

そうこの署内は夜。

だから夜勤なのです。

 

これから暇な夜勤が始まると思ったら

寝ぼけた署長の命令で

大嫌いな宙太に署内を案内してくれる美鈴ちゃん。

 

嫌々案内しているのがわかりますが

それがまたいいですわ~。

 

署内の案内が続き

宙太が留置場に案内されたとき、

宙太は何気に死刑とかあるの?

と美鈴ちゃんに聞いてみます。

 

すると美鈴ちゃんは

宇宙刑法の基本理念は更生、

ほとんどの場合更生施設に送られると説明しますが

ほとんど?

つまり例外もあるという訳ですね。

 

そして宙太は

 

「罪人にもチャンスがあるんだ、いいシステムだね」

 

とポロッと声に出してしまいますが、

この一言が美鈴ちゃんを怒らせてしまいます。

 

「あなたに何がわかるの?」

 

もしかして宙太、地雷踏んだ?

何かトラウマがありそうな物言いをする美鈴ちゃん。

顔が変わらなくても声で怒っているのがわかります。

 

 

そしてその後は当然のお約束、

凶悪犯の脱走です。

まあ、留置場の説明があったり、

宇宙刑法の話があった時点で

この展開読めましたが

ほんとベタベタですね。

 

地球に脱走した凶悪犯の顔面カニの宇宙人。

夜勤中の美鈴ちゃんと宙太が追いますけど、

顔面カニも当然それは想定内。

返り討ちにするために待ち構えます。

 

宇宙刑事らしく

黙秘権等の権利の説明をする

美鈴ちゃんが格好いい一方、

宙太はまた弱気に逆戻りで

視聴者イライラ。

 

ジャンプ系作品ってこんなんばっかり、

どうせ覚醒するのはわかっているから

早くしろといいたいです。

 

でもまあ、今回のメインは美鈴ちゃん。

 

 

 

しっかりと変身して

顔面カニの宇宙人を真っ二つにして成敗。

 

うん、捕まったら原則死刑はないけど、

捕まる前に抵抗したら殺されるんですねw

 

これにて一件落着。

ただし美鈴ちゃんがデレることもなし。

 

早く美鈴ちゃんがデレて欲しいけど、

しばらくは無理そうですね。

まあ原作読んでないのでわからないですけど。

 

今回のまとめ三行

  • 今日は夜勤
  • 美鈴ちゃんの変身した御姿は神々しい
  • 抵抗したら処刑可

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第3話「万引き犯を追え!」の感想 「フェロモン呼びより匂い(体臭)呼びの方がなんか生々しい」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回も新しい専門用語が出てきました。

それがSPH(スペースフェロモン)。

まあだいたいどんなものが想像できますけど、

これを使って犯人居場所わかるってホント便利。

 

でもフェロモンと呼ぶより

宙太が言っていた匂いという言い方の方が

なんか興奮してしまいますw

其方美鈴の匂い(臭いw)・・・なんかエロい。

 

 

万引き犯と思ったら…

 

エルドライブとなって

自身に満ち溢れてきた・・・らしい宙太。

ドルー曰く、

どうやらいろんな人に褒められたおかげらしい。

それが宙太に良いように作用したと。

簡単に言うとちょろいということでしょう。

 

でも調子に乗るとすぐにしっぺ返しが来るのがお約束。

案の定、

商店街で見つけた万引き犯を捕まえるために

ドルーと一緒に技を発動。

 

おいおい、

万引き犯にそこまでやるかと

思っていたら

勢いあまって万引き犯の頭を貫き、

その先にいたミミおばさんに怪我させてしまいます。

 

これは一大事。

でもミミおばさんより

頭貫かれた万引き犯の方をきにすべきじゃね~の?

 

この出来事で調子に乗っていた宙太は

意気消沈。

プラスに振れていたやる気も

一気にマイナスに。

 

この辺はジャンプ主人公のお約束ですが

見ていてイライラしますわ。

 

昔はこういう主人公を見ても何も思いませんでしたが

こういうタイプの主人公が多くなって

それでイライラするようになったのかも。

 

で、いろいろあって

私情で万引き犯を追うことに。

警官が私情で捜査するなんて

現実でやったら問題になるでしょうね。

まあこれはアニメだからいいですけどw

 

でも万引き犯なんてどうやって

見つけるの?

地球って意外に広いのよ?

 

と思ったらここでSPHが役に立つことに。

月型のくせになぜか手を持っているメリエスの

協力を得てSPHで犯人を捜します。

 

SPHは地球人の指紋のようなもの。

二つと同じものがないらしいのでそれを手がかりに

探して見たら・・・

 

 

どうやらあの万引き犯。

アバンで仲間を殺した凶悪犯だったと判明。

 

この凶悪犯は署長直々に追っているらしく

署長に許可をもらいに行く宙太。

 

 

当然署長は良い顔しませんが

宙太の周りを大爆笑にさせる謎理論で

説得が奏功し

署長の許可をゲット。

 

いいのかこれで・・・。

 

次は犯人の潜伏場所を特定。

そして犯人の潜伏場所に行ってみますが・・・

 

うん、小さい。

さすが宇宙人。

こういう小さい奴もいるんですね。

でも小さいと侮っていたら・・・。

 

犯人の反撃で

美鈴ちゃんがピンチ。

 

でもここで宙太の経験が役立ちます。

宙太のおかげで

美鈴ちゃんはピンチを脱して

あとは犯人を逮捕するだけだったのですけど。

 

 

 

最後の最後でエルドライブの敵になりそうな

巨大な悪の組織『デミル』が出てきて、

万引き犯を粛正。

やっぱりこういう展開になるのですね。

これもある意味ジャンプアニメのお約束ですわ。

 

 

今回はここで終了。

巨大な悪の組織との戦い。

胸躍る展開ですけど

そっちの方に傾きすぎると

コメディパートが疎かになるような気がして

ちょっと心配です。

 

まだまだ美鈴ちゃんがデレていないので

巨大な悪の組織との戦いもいいですけど、

できれば美鈴ちゃんとの仲の進展も

しっかりとやってほしいですわ。

 

 

最後にもう一言。

美鈴ちゃんの制服姿、

いいですねえ。

 

 

今回のまとめ三行

  • 自信満々だった宙太が意気消沈
  • 私情で捜査して犯人を追い詰めるが
  • 巨大な悪の組織の影

 

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第4話「過去からの追撃者・その1」の感想 「宙太の前に現れたのは幼馴染?それとも…」

感想(ネタバレあり)

 

前回唐突に登場した犯罪組織「デミル」。

今回はそのデミルの構成員との遭遇の話・・・

 

というよりは事故で死んだはずの幼馴染との

再会のお話と言った方が適切かもしれませんね。

 

 

 

やっとわかった。チップス警部補って無能じゃなくてドジっ子だわw

 

宙太が卑屈というか

ちょっと自分に自信が持てなくなったのは

過去のトラウマのせい。

 

幼馴染たち4人で遊んでいるうちに

宙太の不注意(というかあれはドルーが悪いんじゃね?)で

自分以外の3人が死んだから。

 

 

でもエルドライブになって

少しだけ自信を取り戻した宙太は

幼馴染たちと一緒に埋めたタイムカプセル

を掘り戻しに神社へ。

 

でもなぜか見つからない。

もしかしてもう誰かが掘り起こした後?

 

次の日、

宙太たちの学校では朝礼を行われます。

 

でも朝礼ってホント退屈ですね。

ツマラン話を延々と聞かされるだけですから。

だいたい生徒たちを一堂に集めなくても

校内放送とかで話流せば済むはずなのに。

 

精神修養とかもっともらしい理由つけてますけど

以前からやってきた習慣を

止めれないだけなんでしょうね。

 

宙太があくびするのもわかりますわ。

 

でも宙太が眠たくなってあくびしたのは

朝礼がツマランということだけでは

ありませんでした。

 

何と宇宙人が睡眠SPHをばら撒いたようなのです。

それに反応して

美鈴ちゃんとドルーはお休みなさい。

 

エルドライブなのに

宙太だけ睡眠SPHが効かないのは

宙太が体質的に耐性があるのか、

ただ単に体が鈍感なのかはわかりませんが

たぶん後者の可能性が大w

 

朝礼でいきなり寝てしまった美鈴ちゃん。

普通ならすぐに医務室行なんですが

丁度美鈴ちゃんのお母さんが通りかかって

美鈴ちゃんを連れて帰ります。

あと宙太のおばさんからのことづけという理由で

宙太も一緒に。

 

この美鈴ちゃんのお母さんと名乗って

現れたのは

宙太と美鈴ちゃんの上司である

チップス警部補。

しかしいくらなんでもあれでお母さんと

言い張るのはw

あと宙太も一緒に連れて行ったら

絶対学校で噂されるでしょうに。

 

もしかしてチップス警部補って無能なのかしら?

 

チップス警部補が連れ帰った

宙太と美鈴ちゃんは

すぐに検査されることに。

 

裸にひんむかれて

液体が入ったカプセルに入れられて

体のチェックが行われます。

 

息ができて、

会話のできる液体って

エヴァのLCLみたいなもんなのでしょうかねえ。

もちろんエヴァのLCLと違って

血の匂いはしないでしょうけど。

 

ここで宙太はあることに気付きます。

自分が裸になっているということは

当然美鈴ちゃんも・・・。

 

無意識に美鈴ちゃんが入れられているカプセルの方に

視線を向ける宙太w

男としては当然の反応ですね。

 

でも残念、

カプセルはマジックミラーで

外から内部が見えない仕様となっており

プライバシー保護は万全、

 

さらに悪いことに会話はすべて

聞こえるようになっているので

宙太が喋ったことは

すべて美鈴ちゃんの耳にも・・・。

 

はい、美鈴ちゃんの罵倒頂きましたw

もう本作一番の見所ですね、

美鈴ちゃん(というか声を当ててるはやみん)の罵倒はw

 

解析の結果、

睡眠SPHがばら撒かれたことがわかり、

二人の転校生が怪しいと睨むエルドライブ。

 

次の日、

転校生を監視する予定だった宙太と美鈴ちゃんですが

なぜか転校生はお休み。

さらに朝の時点で予定になかった別の転校生が

宙太のクラスに。

 

その別の転校生を見て

ハッとなる宙太。

 

その転校生の容貌は

あの過去の事件で死んだはずの幼馴染グッチーに

似ていたのです。

 

転校生に何かを感じた宙太は

早退するその転校生に同行することに。

 

 

その頃署内はデミルが放った妨害電波で

阿鼻叫喚の事態に。

さらにチップス警部補の前に現れる

監視対象だった転校生。

それに対してチップス警部補は・・・。

 

 

うん、ここでわかった。

チップス警部補って無能じゃなくて

ドジっ子だわ。

まあ、無能とドジっ子ってほとんど同義ですけどね。

 

 

宙太を連れて

グッチー似の転校生が向かったのは

宙太と幼馴染たちとでタイムカプセルを埋めた

あの神社。

 

そう転校生の正体は・・・。

 

ってところで今回は終了。

 

いいところで終わりますね。

グッチーが宙太と敵対するなら

結構宙太がピンチのように感じますけど

宙太は切り抜けることができるのでしょうかねえ。

 

でも案外あの様子だと

恨みとかあんまりない可能性も

ありそう。

恨みを晴らしに来たと思わせて

別の思惑があったというのは

ジャンプアニメのお約束ですので。

 

 

今回のまとめ三行

  • 過去の回想はフラグ
  • 宙太のクラスに転校生
  • 転校生の正体は幼馴染

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第5話「過去からの追撃者・その2」の感想 「やっぱりジャンプ系アニメお約束の展開だった」

感想(ネタバレあり)

 

ジャンプ系作品のお約束。

それは友情・努力・勝利。

 

当然本作もジャンプ系作品ですので。

 

トラウマスイッチ押してからの優しい言葉

 

宙太のクラスの転校生は

やはり小さい頃の事故で

死んだと思われていたグッチーでした。

 

幼馴染との再会を喜びたい宙太でしたが

グッチーの表情を見れば

友好的なお話できる状態ではありません。

 

そう、グッチーは事故の原因を作った

宙太を恨んでいるのです。

 

あの事故で瀕死の重傷を負ったグッチーは

犯罪組織『デミル』に救助されて

そのうえデミルの幹部にまで昇進。

たぶん適正があったのでしょうね。

 

でもなんでデミルはグッチーを助けたのでしょうか?

またどうして地球に?

この辺は後々の伏線になってくるのでしょうかねえ。

 

ともかく今のグッチーは

エルドライブである宙太と敵同士

の立場なのです。

 

そして

過去のトラウマを呼び覚まし、

宙太の思考を停止させるグッチー。

さすが犯罪組織の幹部ってところでしょうか。

 

さらに美鈴ちゃんとチップス警部補も人質した

グッチーは

思考停止中の宙太に

甘い言葉を囁きます。

 

実はグッチーの任務は地球の偵察だけでなく

グルーの収集も任務に含まれていたのです。

 

もしグルーを差し出せば

あの事故の恨みは忘れる。

 

恨みをぶつけてからの甘い言葉。

精神的に弱い相手には効果抜群の方法。

デミルの幹部になるだけのことは

ありますわグッチー。

 

ジャンプ系作品で主人公が悪人に屈することは(ほとんど)ありません

 

宙太の頭の中。

過去の記憶が走馬灯のように蘇ります。

どれもこれも辛いことばかり・・・あれ?

辛いことばかりじゃないんじゃね?

 

はい来ました、

ジャンプ系作品特有の覚醒みたいなもの。

いきなりの手のひら返しw

 

そりゃあデミルの幹部さまもびっくりですわ。

 

さらに大人しく人質のふりをしていた

美鈴ちゃんがここにきて大暴れ。

グッチーの部下を倒して

グッチーとのタイマンバトルです。

 

この辺は良く動くし

作画の崩れもなく

作るのにお金かけているなぁと思います。

やっぱりジャンプ系だと

製作費がちがうんでしょうかねえ。

 

タイマンバトルは

グッチーの起こした爆裂波で

飛ばされた石のかけらが美鈴ちゃんを直撃。

え?

これで勝負ついたの?

 

美鈴ちゃんが危ない。

 

 

宙太の攻撃はグッチーの横腹を貫通。

丁度グッチーの体に埋め込まれた

デミルのチップを破壊します。

 

そしてここからまた急転。

なんとグッチーさん、

今までの行動はデミルを欺くために

やっていたと言いだします。

 

またあの事故も

宙太のせいではないとしっかりと明言。

その上宙太に自分の目的を伝えます。

 

グッチーの目的。

それは自分と一緒に瀕死の重傷を負った

残りの幼馴染たちを見つけ出すこと。

 

グッチーは残り二人も自分と同じように

救助されてこの宇宙のどこかで

生きていると確信しているようです。

 

そしてグッチーはデミルの幹部という地位を

利用して探す。

また宙太にもエルドライブの力で探して欲しい。

 

幼馴染の約束。

 

なんかいきなり良い話になりましたねえ。

 

でもグッチーもデミルを欺くために

仕事はきっちりとしなければいけません。

 

そのためにグッチーは

エルドライブの警察署(母船)への攻撃を始めます。

 

そういえば前回ジャミング受けて

署と連絡不能になっていましたね。

 

信号弾で連絡して宙太たちが

署内に戻った時には

攻撃受けている真っ最中。

 

 

署の周りには無数の機雷が巻かれており、

その攻撃を防御するだけで手いっぱいの状態ですけど、

宙太のアイデアで

形勢は逆転。

ここで模擬戦闘での猫姉さんのくだりが

生かされるとは。

 

 

さらに署長の予測が当たり、

デミルの母船の迷彩を剥ぎおとし、

とどめを刺そうとしていたグッチーの

機先を制します。

 

この辺が潮時とグッチーは

退却を指示して離脱。

 

これで戦いは終了です。

 

戦いの後

グッチーの墓参りをする宙太。

そこでグッチーの母親と対面します。

 

どうやらグッチーは

生きているということを

さりげなく母親に悟らせるように

手をうったみたいですね。

そして母親からの頼みを二つ返事で

引き受ける宙太。

 

良い〆です。

 

グッチーと宙太、

それぞれの方法で行方不明の

幼馴染2人を探すことになりますが

どうなりますやら。

 

まあ普通にグッチーを助けたのがデミルなので

残り2人もデミルに救助されているのが濃厚と

思いますけどね。

 

あとあの二人ってどうみても地球人には

見えません。

この辺もいろいろ伏線が張られているように

思えます。

 

さて実は今回、

ここで終わりではありません。

次回に繋がる話が最後の最後で出てきます。

 

 

マザーから送りこまれてきた監察官。

彼らの目的は美鈴ちゃんの逮捕。

一難去ってまた一難って感じですね。

 

 

今回のまとめ三行

  • トラウマえぐられまくり
  • グッチーの目的とは?
  • 美鈴ちゃんが犯罪者に?

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第6話「シンジラレルモノ・その1」の感想 「同期なのになぜ差が付いた」

感想(ネタバレあり)

 

前回の最後で

逮捕されてしまった美鈴ちゃん。

その続きからと思ったら

アバンでは関係なさそうな事件が。

 

まあ結果的に繋がるのですけどね。

 

美鈴ちゃんの冤罪を晴らすには?

 

美鈴ちゃんに掛けられた容疑、

それは凶悪犯を脱走させたこと。

しっかりと映像で証拠が残っており、

これでは言い逃れできません。

 

しかし肝心の美鈴ちゃんには記憶がない。

そして取り調べ中に倒れる美鈴ちゃん。

もしかして監察官が

いかがわしい薬でも使用した?

 

さて同僚が逮捕されるという

ショッキングなことが起こり

ざわつく署内。

署員たちも取り調べを受けなければいけないので

順番を待っています。

 

そんな中

あれだけ美鈴ちゃんに嫌われているのに

なぜか美鈴ちゃんの無実を信用する宙太。

 

さすが主人公、

ヒロインのことは

無条件で信用するのですね。

 

さて倒れた美鈴ちゃんに薬を投与するため

イサク先生と一緒に美鈴ちゃんの牢獄を

訪れる宙太。

 

そこで宙太は美鈴ちゃんが過去に

人体実験を受けて

劇薬無しでは生きられない体に

なっていることを

知らされます。

 

そしてその劇薬の副作用で

美鈴ちゃんが牢屋を破って

凶悪犯を脱獄させた可能性もあると

 

美鈴ちゃんが人体実験を受けたという話は

署長、イサク先生そしてチップス警部補しか

知らない秘密。

つ~か、チップス警部補まで知ってるんかい。

まあ上司だから知らされたんでしょうけど、

知らせなくても良かった気が・・・。

だってポロッとどこかで口滑らさせそうだし。

 

美鈴ちゃんの冤罪(実際にやってるから正確には冤罪じゃないけど)

を晴らすには

牢屋を破ったのは薬の副作用が原因と

立証しなければいけません。

 

そしてその立証をできるのは

美鈴ちゃんに行われた人体実験、

いわゆるタクラマカン計画の立案者である

ドクターラヴだけ。

 

そのためドクターラヴを探しだし

連れてこなければいけません。

 

丁度ドクターラヴを保護するように

エルドライブ本部から命令されているようなので

まさに丁度よいタイミング。

 

でもタイミングよすぎるわ。

もしかして偶然の一致じゃなくて

わざと重なる様に仕組まれたんじゃ?

 

チップス警部補と宙太は

ドクターラヴを保護するために地球に向かいます。

 

捜査5課との共同作戦の結果ドクターラヴを見つけたが・・・

 

ドクターラヴの保護は

宙太たち捜査2課と

捜査5課の共同作戦。

 

地球で捜査5課の

ベロニカちゃんとニノチカちゃんと合流する

宙太たち。

 

そういえばこの二人、

美鈴ちゃんの同期。

いやはや人事担当者は

良い目をもっているようで。

 

でも同期なのに

美鈴ちゃんとニノチカちゃんは巡査、

ベロニカちゃんは警部補、

なぜ差がついた。

ツンデレ臭が漂うベロニカちゃん

そんなに優秀なの?

 

それはともかく

3人(チップス警部補は戦力外)で

ドクターラヴを探してある喫茶店へ。

でもすでにドクターラヴは・・・。

まあ殺害されていたのは影武者でしたけど。

 

喫茶店の客を人質とされ

本物のドクターラヴはこの喫茶店の地下に

いると白状させられるベロニカちゃん。

 

当然情報得たらもう用無し。

爆弾で人質もろとも吹き飛ばそうとする

テロリスト。

やり口がアバンの出来事と同じですわ。

 

 

しかし宙太とドルーのおかげで

時間を稼ぐことに成功し、

 

 

ニノチカちゃんの結界で

爆発をしのぐことができます。

 

ニノチカちゃんって結界張る瞬間

露出が増えるのですねw

クソー今回も謎の光が良い仕事しやがるから

あんまり見えんw

 

 

それはいいとして

まあ助かったから万事OK・・・とはいかず、

ベロニカちゃんからお荷物と言われて

ショックを受ける宙太とドルーw

 

宙太はともかくなぜドルーまでショックを受けるの?

 

そんなことやっているうちに

テロリストは喫茶店の地下のハッチが開く瞬間を

狙ってそのハッチの上に。

 

でもそのテロリストが見たものは

変わり果てたドクターラヴの遺体と

その横に立っている緑色の髪の少年。

 

なぜこうなった?

 

今回はここで終了。

 

最後は意外でしたね。

まあ原作というか

去年のジャンプフェスタのエルドライブのステージ

見た方はある程度

意味わかるでしょうけどねw

だって緑色の髪の少年の声って・・・。

 

それと公式さん、

ツイッターにCV情報載せると

ドクターラヴのことわかっちゃいますよw

 

今回のまとめ三行

  • 美鈴ちゃんは人体実験の被害者
  • 捜査5課と共同作戦
  • ドクターラヴに何が起こった?

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第7話「シンジラレルモノ・その2」の感想 「ドルーと再共生?でもそれよりたまらん計画の方が気になる」

感想(ネタバレあり)

 

今回はエロいパートと

シリアスパートのバランスが

良かったですね。

久しぶりにハラハラさせられましたわ。

 

ジャンプアニメじゃなかったら

あっさり宙太捨てられて

主人公交代とかあったかもw

 

 

セクハラ博士

 

ドクターラヴの遺体の横に立っている少年。

状況から考えれば

ドクターラヴをやったのはコイツか?

となりますわ。

 

自転車での山登りが得意そうな声の犯罪さん、

自分の計画がおじゃんにされて大激怒。

どうやらドクターラヴは

お宝を見つけるための

重要なキーだったようなのです。

 

大激怒中の犯罪者さん、

少年に銃を放ちますが

簡単に弾き飛ばされ、

逆にバズーカ打ち込まれてエンドw

 

と思ったら

ただSPHを除去する気体を

拭きかけただけみたいです。

 

この犯人さん、

遠隔操作SPHで操られていただけの

普通の地球人だったもよう。

 

残りは少年とエルドライブの4人だけ。

 

 

当然ドクターラヴ殺害の容疑で

この少年を捕まえようとしますが

少年が話したことに全員驚愕。

 

だってこの少年こそがドクターラヴ。

そして横たわっているのは

細胞を再構築中に出た老廃物。

つまりあれだ、

甲殻類が脱皮するときに出る

古い表皮みたいなもんか。

 

でもこの少年が言ってることが

本当かどうか調べなければいけません。

ベロニカに命じられて

SPHを照合するチップス警部補。

ベロニカもチップスも同じ階級なのに

顎で使われて

それに従うチップス・・・。

 

調査した結果SPHがドクターラヴのものと一致。

どうやらこの少年が言ったことは本当だったようです。

安堵する一同。

 

 

しかしここからドクターラヴのセクハラが

始まります。

 

 

SPHからベロニカちゃんを

クシュト星人の末裔だと看破したラヴ。

研究対象を調べるべく

ベロニカちゃんの生足をスリスリ。

触り方がなんかエロいですw

 

そしてラヴの手はスカート中、

一番だいなところへw

 

さらにラヴはトドメの一言、

 

「服脱いでよ、生で触りたい」
これが引き金となって

ベロニカちゃんのビンタがさく裂w

ここは足技じゃないのね。

 

ラヴの行動を見ていた宙太は

あらぬ妄想を始めます。

 

だってラヴは

エロエロなんですもん。

ラヴが主導したタクラマカン計画だって

きっと・・・。

 

美鈴ちゃんがラヴにセクハラ(いやそれ以上)

のことをされたことを想像してしまう宙太。

「タクラマカン計画」もとい「たまらん計画」

中学生には刺激が強すぎわw

 

宙太の妄想にツッコミを入れるドルー。

さすがに想像が飛躍過ぎだからですねえ。

 

しかしラヴ役の松岡さんと

美鈴ちゃん役の早見さんの

掛け合い良いですねえ。

いろんな作品で共演しているので

これぐらい二人にしたら

朝飯前かもしれませんがw

 

 

ドルーが再共生したのは?

 

そういえばニノチカちゃんが

さっきから出てないけど。

もしかしてラヴの痴態行為に

恐れをなしてどっかに隠れている?

と思ったら、

ニノチカちゃん、

ベロニカちゃんを攻撃して

重傷を負わせます。

エロい姿に変身して。

 

何とニノチカちゃんにも

遠隔操作SPHが掛けられていたのです。

 

ギャグ&エロいパートは終わり、

ここからシリアスパートです。

 

 

ニノチカちゃんを止めるために

ラヴがSPH除去装置を稼働させますけど

 

 

 

ニノチカちゃんはこれを破壊。

さらに宙太もドルーを使って攻撃するけど失敗。

 

それどころか

逆撃食らってドルーは大破。

さらに顔の半分が焼けたようになり

宙太も重傷。

 

おいおい、ギャグパートと落差あり過ぎだろ。

視聴者がついていけんわ。

 

そしてここからが今回のメイン、

どうやってこの危機を克服したかは

是非ご自身で視聴してください。

 

キーとなったのは

 

「信じることには願いがある」

 

どうして宙太は美鈴ちゃんを信用したのか?

前回の宙太が美鈴ちゃんを無条件で

信用した話がまさかトリガーになっていたとはw

シナリオがよく練られていますわ。

 

あと今回は万事上手くいったようになってますけど

ドルーは宙太捨てようとしてますからね。

口では信じていたと言ってますがw

再共生できたから良かったけど、

下手すればここで主人公死亡で

主役交代だってありえたのですから。

 

まあジャンプアニメじゃなきゃ

そうなっていた可能性大w

 

 

今回の話はここで終了。

つ~か、まだこの話続くのかよ。

果たして次回ニノチカちゃんを操っていた黒幕が

出てくるのでしょうか?

次回も楽しみです。

 

今回のまとめ三行

  • 少年の正体はドクターラヴ?
  • 無意識なセクハラ
  • 再共生成功

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第8話「シンジラレルモノ・その3」の感想 「女子から臭いと言われて気にしない思春期男子はいません」

感想(ネタバレあり)

 

前回ドクターラヴを保護しようとしたら

遠隔操作されたニノチカちゃんに攻撃されて

危機に陥った宙太。

 

でも何とかドルーとの再共生に成功し、

ようやく反撃開始です。

 

果たして今回でこの一連の騒動に

決着がつくのでしょうか?

 

 

本当の犯人は内部にいる?

 

ドルーと再共生をはたした宙太。

当然宙太もこれによりパワーアップ。

背中には羽が生えて

スピードが目に見えて速くなっている感じですわ。

 

 

あとパワーアップしたことで

宙太は自信を深め、

さらにドルーの力も倍増。

良いサイクルに入っていますね。

 

当然パワーアップした宙太とドルーに

エロい恰好しているニノチカちゃんが

敵うはずもなく、

簡単に手錠を掛けられて終了。

 

このあとは当然・・・

エロい事なんてするはずもなく、

ラヴとの会話パートへ。

 

ラヴ曰く、

ニノチカちゃんを遠隔操作していたSPHが

掛けられたのは2時間前。

2時間前といえばまだ署内にいた時間。

つまり犯人は署内にいるということ。

 

さらに遠隔操作SPHは

掛けられた全員に効果がある訳ではなく、

個体差によって効果が出る人

出ない人がいるそうです。

 

だとすると・・・。

 

宙太の頭に浮かんだのは

監察官の部下で

取り調べをした3つ目のデカブツ。

 

すぐに宙太は署長に連絡。

それをもとに署長は3つ目のデカブツである

ダリィを逮捕しようとしますが。

 

目的は美鈴ちゃんの記憶

 

逮捕される前に

ダリィは行動を起こします。

上司である監察官を殺害し

監察官権限を奪取。

それを使って監獄へ。

 

さらに時間稼ぎのために

予めばら撒いて置いた遠隔操作SPHで

同士撃ちをさせて

署内を混乱の渦に。

 

警察署内で

好き勝手される警察って・・・。

 

ダリィが狙っていたお宝。

それはタクラマカン計画の被験者

美鈴ちゃんの失われた記憶だったようです。

ダリィはそれを取り出すために

ラヴをつけ狙った模様。

 

美鈴ちゃんに迫るダリィ。

美鈴ちゃん危機一髪。

 

でも大丈夫。

このアニメはジャンプ系アニメ。

友情勝利努力を標榜するジャンプ系アニメで

ヒロインが救われない

展開はありえません(一部例外を除く)。

 

当然間一髪に間に合う宙太。

 

ここで宙太VSダリィのバトル発生か?

と思ったら

宙太の実力をニノチカちゃんを通して知っている

ダリィはさっさと逃亡。

 

脱出ポットでおさらばしようとしたら・・・

 

 

臭いという言葉の破壊力抜群

 

 

ダリィの窒息死。

これですべてが終わり、

署内も落ち着き始めます。

 

今回の一件は

金目的の犯行。

対外的にはそのように発表して

本当の話(タクラマカン計画が関係していたこと)

は署長と宙太だけの秘密に。

 

容疑が晴れた美鈴ちゃんは

宙太にお礼を言います。

 

ようやく宙太も報われたなぁと思ったのも

束の間、

美鈴ちゃんはメガトン級の言葉を

宙太に。

その言葉とは、

 

「あなたのSPH・・・前よりも臭い」

 

これは辛い。

思春期で女子からどう思われているか

一番気にするお年頃に男子に

この言葉は辛い。

 

ただこの言葉を放った時の美鈴ちゃん。

ちょっとだけ顔が赤くなっていましたからね。

 

この言葉自体

照れ隠しの可能性も・・・。

まあこれは今後の展開でどういう意味だったか

わかるかもしれません。

 

 

宙太の妄想again

 

翌日、

おばさんの香水ふりまいて

美鈴ちゃんとチップス警部補との

待ち合わせ場所に現れた宙太。

 

でも宙太対策なのか

宇宙人が開発した

臭いをシャットアウトする

道具を装着した美鈴ちゃんを見て

さらに宙太はショックを。

 

もうやめて、

宙太のHPはゼロよ。

 

 

そして宙太にはさらなるショックなことが。

なんとドクターラヴが

宙太たちの学校に通うことになったのです。

 

 

そしてその警護のため、

ベロニカちゃんとニノチカちゃんも

学校に転校することに。

 

どんどん賑やかになりますが、

美鈴ちゃんとラヴが一緒・・・。

 

また宙太の妄想が広がります。

まさか今回も夜のたまらん計画が

出てくるとはw

 

 

それにしても

この妄想の時のアフレコ、

ラヴ役の松岡さんと

美鈴ちゃん役のはやみんの

アイムコンビ、

どんな顔してやっているのか

ものすごく気になります(声優ファンの関心事w)

 

 

 

これで美鈴ちゃんとドクターラヴの巡るお話が

一応終了。

次回からまた新しい話になるかと思います。

次回も楽しみですね。

 

今回のまとめ三行

  • パワーアップして羽まで生えた宙太に怖いもなし
  • 真犯人のために署内混乱
  • 臭いという言葉の破壊力はすさまじい

 

 

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第9話『美鈴の嘘』の感想 「タテヤンが落ち武者になっちゃった」

感想(ネタバレあり)

 

今回は1話完結の短い話。

転校してきたドクターラヴたちと

ボーリングしてたら

事件を解決しちゃったというお話です。

 

何気ない話ですけど

キャラの特徴が良く出ていて

面白かったです。

 

3人とも同じクラスって

 

前回宙太や美鈴ちゃんと同じ

学校に転校してきた

ドクターラヴと

その護衛役の

ベロニカちゃんとニノチカちゃん。

 

ここまでは前回の話で

知ってましたが

全員宙太たちと同じクラスに

なるとは。

 

完全にご都合主義ですね。

 

早速ニノチカちゃんに

一目ぼれするタテヤン。

 

まあその気持ちわかります。

転校生で美人ときたら

男子が色めき立つのは当たり前ですからね。

 

一方ドクターラヴも

女子の人気を集めている様子です。

今のラヴは若くて美形ですからね。

とても500歳の変態じいさんには見えません。

 

そういえば今回はアバンで

いつものがありました。

 

ここ数回恒例となっている

宙太の妄想(たらまん計画)です。

今回はラヴが美鈴ちゃんに

際どい水着を差し出し、

美鈴ちゃんがそれを着るために

スカートを下ろすというシチュエーション。

 

裸のカットがなくても

十分に想像力を書き立てますわ。

 

みんなボーリングに行くことに(あくまで捜査の一環です)

 

ニノチカちゃんに

一目ぼれしたタテヤン。

積極的にニノチカちゃんを

ボーリングに誘ったら

宙太たちと一緒なら行っても良いという返事を

貰います。

 

すぐに宙太も誘うタテヤン。

さらにタテヤンは宙太に

美鈴ちゃんを誘って欲しいと頼みます。

 

なんやかんやで

宙太と美鈴ちゃんは仲が良いと

思われているようですね。

 

美鈴ちゃん本人は

宙太のSPHに我慢できず

鼻栓しているのにw

 

美鈴ちゃんをボーリングに誘う宙太。

美鈴ちゃんは

案の定それに難色を示します。

 

 

しかしここで思わぬ助け船が。

警察無線使って会話していたので

ボーリングの話が署長にも筒抜けだったのです。

 

そして美鈴ちゃんにボーリングに行くように

命じる署長。

 

実は宙太たちの学校から一番近い

ボーリング場から微弱なSPH反応が出ていたのです。

そのためにこの機会をつかって

ボーリング場の調査をしてこいと。

 

仕事なら仕方ありません。

美鈴ちゃんもボーリングに行くことに同意して

みんなでボーリング場へ。

 

いつの間にか事件解決していた

 

みんなで楽しくボーリング・・・

 

 

 

のはずでしたが

裏ではベロニカちゃんと美鈴ちゃんの

仁義なきボーリング対決が

繰り広げられています。

 

ボーリング対決するなら

普通にプレーすればいいのに

なぜか独自ルール作って

それで点数を競い合ってる2人。

 

一体この二人、

過去に何があったのでしょうか?

学校でも変に張り合っていたし、

詮索しようとした宙太に

 

「つまんないこと聞いてると今日で人生終わるよ」

 

と警察官にあるまじき言葉でベロニカちゃんが脅迫するしw

 

そしてなぜか隣のレーンには

署長をはじめとする

エルドライブ太陽系方面署

ボーリング同好会の面々が

呑気にボーリングをプレーしてます。

 

地球人型の署長はともかく、

リッグスとトントは見た目から

完全に宇宙人w

でもコスプレしていると

みなされて誰も騒ぎ立てません。

 

宇宙人には良い時代となりましたねえw

 

肝心のSPHが出ていた事件は

チップス警部補の暴走?と

美鈴ちゃん暴投のおかげで

無事解決しますが

その途中でタテヤンに悲劇が起こります。

 

美鈴ちゃんが暴投した

ボーリングの弾の衝撃で

タテヤンの髪の毛が・・・。

 

頭頂部の髪の毛だけが

キレイに削がれたその姿は

まさに落ち武者。

 

そうモ〇サイコ100の人気キャラ、

テルと同じような姿になってしまったのです。

 

まあテルの場合は

自業自得のところがあったのですけど、

今回のタテヤンの場合は

完全にとばっちり。

 

でもCパートでしっかりと

ラヴに植毛してもらって元通りに

なってますが

ラヴがちょっとやり過ぎて・・・。

 

そういえばモブ〇イコ100で

落ち武者姿を晒したテルの声を演じていたのは

本作でラヴの声を担当している松岡禎丞さん。

松岡さん、

この収録の時どんな反応したのか

気になります。

 

あと今回の話で

ラヴはやっぱり変態であることが

わかりました。

だってラヴは美鈴に向かって、

身体測定をしようと言ったうえに

 

「僕は君を生で見て生で触りたいだけなんだ」

 

とかなり危ないこと言って

さらに

 

「キレイなSPHだ。君の脇の下に通る

SPHの脈をつまみたいなぁ」と。

 

どこまで本気かわかりませんけど

変態であることには間違いないと思います。

 

 

どっかの作品と世界が同一?

 

ボーリング場での噂話。

 

イタリアンマフィアのボスの継承式が

日本で行われるそうで

世界各国から大物マフィアの幹部たちが

どんどん来日しているそうです。

 

あのアニメと同時並行な世界なんですね

本作の世界は。

 

まあ原作者が同じ方なので

匂わせるだけじゃなくて

キャラの名前を出しても

それほど問題にならないような気もしますけど。

 

でもあのアニメを知らないと

この噂話も何かのフラグかと

考える人いそうな気がします。

 

今回のまとめ三行

  • 今回のたまらん計画はアバンで
  • みんな楽しくボーリング
  • タテヤンが落ち武者になっちゃった

 

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第10話「あの顔をつかまえろ」の感想 「美鈴ちゃんだけが感じる宙太の異臭の原因は?」

感想(ネタバレあり)

 

今回は

美鈴ちゃんだけが感じる

宙太から漂う激臭の原因と

その解決に関する話です。

 

原因は美鈴ちゃん自身に

あったのですけどね。

 

検査中勝手に部屋に入れるなんて羨ましい

 

 

液体の中にマッパで入り

検査を受ける美鈴ちゃん。

タクラマカン計画でいろいろされたため

こうやって定期的に異常がないか

調べなければいけません。

 

そんな中、

今まで何とも思っていなかったSPHに

違和感を感じたりしないか?と

美鈴ちゃんに尋ねるイサク教授。

 

うん?

何で教授がそんなこと聞くの?

と思ったら

いきなりドクターラヴが登場です。

 

おいおい、

中学生の女の子がマッパで

検査しているのに

勝手に入ってくるなんて非常識過ぎるだろ。

く~、羨ましすぎる。

 

まあイサク教授の

美鈴ちゃんへの質問から察するに

最初からドクターラヴと

示し合わせていたのでしょうね。

 

そして宙太から異臭を感じることを

正直に話す美鈴ちゃん。

 

どうやら異臭は

宙太がアップデートした

ドルーを見せられた時から

するようになったらしいです。

それも鼻から突きあげて

脳みそが割れそうな臭いが。

 

それ本当だったら

きつすぎるわ。

そりゃあ鼻栓するのもわかります。

 

前もってある程度予測できていたのか

ラヴは美鈴ちゃんにプレゼントを渡します。

 

それは三日月型のヘアピン。

美鈴ちゃんは子供っぽいと

あまり気に入ってないようですけど、

これは臭いをシャットアウトする優れた道具なのです。

それを聞いて

美鈴ちゃんもそれを付けることにします。

 

まあ、その三日月型のヘアピンのせいで

ベロニカちゃんに馬鹿にされてしまいますけどね。

 

まあ、確かに三日月型のヘアピンって

どうよ?と思いますよわ。

アニメでは時々出てきますけど。

 

私はこの三日月型ヘアピン見た時、

スターオーシャンセカンドストーリーの

ヒロイン思い出しましたわ。

 

 

宙君とデートです

 

ヘアピンのおかげで

激臭に悩まされることがなくなった

美鈴ちゃんは仕事に専念します。

 

そんな時起こったのが

ウディ星人が起こしたと思われる

一連の事件。

 

そして被害者から聞き取りをしている時に

また事件が発生します。

 

事件現場に向かう

宙太、

美鈴ちゃん、

あと上司の抱っこちゃん人形w

 

でも事件現場には地球の警察が。

当然一般の警察官に

エルドライブだと言っても

残念な子扱いされるのは確実。

 

そのため美鈴ちゃんたちは

宇宙人たちが元の顔で滞在できる

喫茶店へ。

 

そこで非凡な聞き込みの才能を見せる宙太。

まさかこんなにコミュ力高かったとは。

 

その一方美鈴ちゃんはちょっと高圧的で

これでは誰も話しようとは思いませんわ。

 

そしてトラブルを起こしてしまう美鈴ちゃん。

でも宙太がそれをすぐにフォローして

さらに貴重な情報をゲットしてしまいます。

 

あ~あ、

これでは美鈴ちゃんのプライドが・・・。

 

事件現場に戻る宙太たち一行。

ところがそこで地球の私服警察官から

職務質問を受けることになります。

 

どうやら宙太たちは怪しいと思われているようです。

露骨にテンパる宙太。

これで私服警察官は

さらに怪しいと思ったことでしょう。

 

でもここで美鈴ちゃんが機転を利かせます。

 

なんと美鈴ちゃん、

宙太とデート中で

これから映画を一緒に見に行くと

ハッタリかましたのです。

宙太と腕を組んで。

 

さらに親密さをアピールするために

宙太を宙君と呼ぶ徹底ぶり。

 

これには私服警察官も納得せざるをえません。

美鈴ちゃんのおかげで

危機回避です。

 

その後いろいろあって

犯人検挙に成功。

 

さらに宙太がドジったところを

見たことで

美鈴ちゃんだけが感じていた

異臭もほぼなくなった模様。

 

結局異臭の原因は

警官として成長する

宙太への嫉妬だったのでしょうか。

 

だから宙太が失敗することで

異臭がなくなったと。

 

これ本当だったら

美鈴ちゃんマジ嫉妬の塊なんですけどw

 

 

あとドクターラヴ、

中学生の白いパンティをのぞき見るのは

やめましょうw

 

これで今回は終了と思ったら

Bパート最後で新しいキャラが出てきましたわ。

 

 

この新キャラの声やっているのは

神谷浩史さん。

もう声優さんの名前だけで

重要なキャラなんだなぁと予測できますわ。

今回のまとめ三行

  • 異臭をシャットアウトするヘアピン装着
  • 犯人は同じ顔?
  • 臭い克服?

 

 

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第11話「キミノコエガ…」の感想 「新キャラヴェガが怪しすぎる」

感想(ネタバレあり)

 

今回から新キャラが登場します。

いくらなんでも遅すぎるような感じが

しますが、

もうこの新キャラが怪しすぎるのですよ。

 

 

捜査4課に出向

 

人手不足ということで

捜査4課に出向となった宙太。

普通忙しい部署には

有能な人材を配置するものなんですが

何でまだ足手まといになる可能性が

高い宙太を出向させたのか。

 

案の定、

最初から足を引っ張る宙太。

でも捜査4課の長である

ヴェガのおかげで危機を脱します。

 

つ~か、

眼鏡の二枚目キャラで

部下想い、

さらに声やっているのが神谷浩史さんって

狙い過ぎだろw

 

 

 

ヴェガとすぐに打ち解ける宙太。

どうみても2課にいるときより

活き活きしてますわw

 

これには美鈴ちゃんもご立腹。

さながら玩具を取られた子供のようにです。

 

気が付けば宙太を尾行してるしw

やっていることは

無意識なストーカーですわw

 

裸婦像や肖像画で興奮できるのは中坊の特権

 

タテヤンに誘われて

美術館に行くことになった宙太たち。

でもどうして

ヴェガやドクターラヴまでw

 

それはともかく、

普通中学生が美術館なんて

いきませんよね。

余程の行きたい動機がないと。

 

で、タテヤンが美術館に来たかった動機は

女性の裸体w

 

そう美術館では

裸婦の像や肖像画の展覧会をやっていたのです。

 

うん、

20年ぐらい前のネットがそれほど

普及してない時代だったら

こんな展開でも納得できますが

このネット全盛の時代、

言っちゃ悪いが

ネットでちょっと検索すれば

これ以上の画像すぐ見つかるのにw

 

まあでも美術品には

過激画像にはないものもあるから

いいのか。

 

さてタテヤンは

ここぞとばかりに

宙太の妄想を掻き立てるようなことを

どんどん吹き込みますw

 

あの肖像画が誰かに似ているとかw

 

当然宙太はその誰かと

裸婦の肖像画を重ね合わせてw

 

うん、中坊が大好きな妄想が

広がりますわ。

 

でも想像されるご当人たちは

いい迷惑。

 

結局その中の一人の怒りが爆発して

このパート終了w

肖像画より実物の方がもっと

スタイルいいそうです。

 

それよりなぜここで

パンチラシーン入れたのかw

ちなみに色はピンクでしたw

 

あとタテヤンの前で

巡査と呼んだり

バッジのモニターを展開するの

完全にイカンやろ。

それともタテヤンには

わからないようになっているの?

 

 

 

竹取山の事故が重要なキーとなる?

 

 

「エルドライブは竹取山の事件のことを隠している」

 

そう書かれてメールが来て

独自に調べ始めた宙太。

 

でもこれはデミルに策略。

署長に聞くべきだったのに

独断専行した結果、

危機に陥るエルドライブ。

 

デミルは宙太とドルーの引き渡しを

要求してきます。

アップデートしたモニタリアンは

貴重らしいので。

 

当然署長は引き渡しを拒否。

宙太を地球に転送します。

 

 

ただねえ、

これ全部ヴェガが誘導しているように

見えるのですよねえ。

 

さりげなく宙太に

エルドライブの悪口吹き込んで

自分で調べるように指嗾したり、

宙太を地球に転送させるように

署長に進言したり、

眼鏡が異様に曇って表情がわからない

シーンを多用したりw

 

完全に視聴者を

デミルのスパイはヴェガだ

と誘導しているのミエミエなんですよねえ。

 

一度やる気を無くした宙太は

美鈴ちゃんのおかげでやる気復活。

さあこれからだ

というところで今回は終了。

 

次回でいろいろ決着つきそうですね。

 

今回のまとめ三行

  • 新キャラヴェガが怪しすぎる
  • 中坊が美術館に行きたがる訳
  • デミルの要求は宙太とドルーの引き渡し

 

 

 

エルドライブ【ēlDLIVE】 第12話(最終話)「Our sympathy」の感想 「最後の最後でやっと美鈴ちゃんがデレた」

 

感想(ネタバレあり)

 

前回、

デミルの奇襲を受けたのは

自分の責任だと

自分を攻め続けたせいで

ドルーまで消えてしまって

絶体絶命の宙太。

 

美鈴ちゃんとヴェガと

一緒に地球に潜伏しますが

果てしては?

 

スパイはやっぱりヴェガだった

 

 

前回あれだけ

怪しいことばっかりしていたので

逆にあればヴェガ=スパイと

視聴者に思わせる演出だと

思ってましたが

普通に捻りもなく、

ヴェガがスパイでした。

 

ヴェガ自身は

警察官として

人生を全うしたかったそうですけど、

家族が住む惑星自体を人質とされて

デミルに従うしかなかったと。

 

それはともかく、

ヴェガがスパイだったので

宙太の潜伏先である

喫茶店も簡単に見つかってしまい、

この喫茶店中立地域だったのも

関わらず、

デミルの傍若無人な振るまいのせいで

民間人に怪我人を出してしまうことに。

 

さすがに宙太も黙っていられず、

自分から投降しようとしますが

ドルーが消えたことをヴェガに

話したら、

ドルーを復活させろと

ヴェガが30分、

時間をくれました。

 

ヴェガ意外と良い奴です。

こういうちょっとしたことで

ヴェガが根っからの悪人ではないと

思ってもらう演出なんでしょうね。

 

 

エルドライブはあくまで警察です

 

ヴェガは宙太に

30分の時間を与えましたが

そんなもんデミルが

守ってやる義理はありません。

 

だってデミルは宙太を捕まえた後

地球を攻撃するつもりだったのですから。

 

でも時間を守ろうとしないのは

エルドライブも同じ。

 

デミルの指揮をとるデミルジュニアが

地球への攻撃命令を出す直前、

デミル艦は

エルドライブの攻撃を受けることに。

 

囮使ったり、

ミサイル撃ち込んだり、

もう警察の範疇じゃね~よ。

完全に軍隊だろw

 

そしてそのまま

デミル艦に突貫して

白兵戦・・・じゃなかった

逮捕するための必要な行動を

とりますw

 

しかし母艦だけ攻撃しても

地上にはデミルの地球制圧部隊が・・・

 

と思ったら、

さっき喫茶店で負傷した

民間人(宇宙人)が主導して

地球に滞在していた

宇宙人が一斉に蜂起。

 

これにより地上のデミルは

ほぼ壊滅。

 

民間人に助けて貰う警察って・・・。

 

 

ヴェガとの決着を付ける

 

宙太と美鈴ちゃんの前に

現れるヴェガ。

 

さあ最終決戦です。

前座の美鈴ちゃんがあっさり

ヴェガに負けて、

とうとう宙太VSヴェガの戦いに。

 

 

でもドルーがいない宙太では

美鈴ちゃん同様ヴェガに歯が立ちません。

 

ヴェガの攻撃が

宙太の肉体を突き刺します。

 

どう見ても宙太の心臓辺りを

貫通してますけど、

気にしない気にしない。

 

どうみても美鈴ちゃんより

攻撃受けているのに

結構動けますけど

気にしない気にしない。

 

ってさすがにこれやりすぎやw

 

 

その後はドルー復活により

宙太大勝利。

 

宙太とドルーの攻撃で

デミル艦が破損し、

その穴からヴェガが

宇宙空間へ。

 

神谷浩史さんが声を担当する

キャラが宇宙空間に

投げだされるって

某Fのミシェルを彷彿とさせます。

あ?ミシェルも眼鏡キャラだったわw

 

当然このまま、

宇宙の塵に・・・なる訳なく、

宙太がヴェガを救出して

逮捕。

 

これで一件落着です。

 

 

最後の最後で美鈴ちゃんがデレた

 

デミルの攻撃をしのぎ切り、

おまけにデミルジュニアの逮捕に

成功したエルドライブ。

 

地球のボーリング場で

祝勝会w

タテヤンや宙太の叔母さんまで

なぜかいるし。

 

たぶん全部終わった後で

記憶消すのでしょうけど。

 

そしてここにきてようやく、

美鈴ちゃんは宙太が

エルドライブに入ることを認めます。

 

今までずっと

一緒に仕事してきてたのに

まだ認めてなかったのかよw

 

でも美鈴ちゃん、

憎まれ口叩いてもいても

なぜか顔のちょっとだけ赤くなっているw

 

ようやく美鈴ちゃんデレましたわ。

 

そして最後のシーンは

宙太の決意が流れてエンドです。

 

 

いや~上手く最後まとめて感じですね。

正直最初の方は

ちょっと残念感漂ってましたが

尻上がりに面白くなっていきましたね。

 

逆を言うと

1話や2話の出来がイマイチだったのが

悔やまれます。

 

でも新作はある程度

用語や人物関係説明しないと

いけないので仕方がありませんけど。

 

 

あと最終回の演出はかなり手堅かった

と思います。

 

エルドライブの反撃が始まるところで

OP流すのは熱い展開には外せませんし、

EDで過去のシーンを流すのも

余韻を残すのにモッテコイの演出。

 

前者はこのすばで、

後者はのんのんびよりなどで

その効果は実証済みです。

 

 

ストーリー的には

一応キリが良い終わり方ですけど、

竹取山事件の真相や

行方不明の友人たちのこと、

そしてタテヤン何者?など

解決してないことが山積み。

 

できれば2期やって

すべて解決してほしいですね。

 

 

今回のまとめ三行

  • スパイはヴェガ
  • デミルに反撃
  • 美鈴ちゃんがデレた