鬼滅の刃 13話「命より大事なもの」感想 「善逸は良い奴、伊之助は悪い奴?」

スポンサーリンク

 

感想(ネタバレあり)

 

今回で響凱(鼓の鬼)との戦いが終わります。

 

 

最後はちょっと呆気ない感じでしたが、そこに至るまでに響凱の過去や炭治郎の自己暗示など丁寧に描かれていたと思いますね。

ただその後はちょっと間伸び過ぎだと思いました。

善逸が良い奴とより強く印象づけるためとは思いますけど。

 

 

前回第12話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」感想 「炭治郎のやる気が復活した理由」

 

前回は善逸と伊之助が一体ずつ鬼を撃破。

そして炭治郎は鼓の鬼と対峙します。

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃第13話はAbemaビデオで無料公式配信中

第13話を見過ごした。

またはもう1度みたい方はAbemaビデオで視聴しましょう。

最速放送から一定期間無料視聴可能。

 

鬼滅の刃 | 動画視聴は【Abemaビデオ(AbemaTV)】
鬼滅の刃を見るなら世界最速無料アニメ数No.1のAbemaビデオで!絶対に見たいあの名作から、話題の最新作までラインナップ充実!

 

もちろん公式配信なので安全ですし合法です。

 

善逸は脱出完了

前回舌の鬼を見事に倒した善逸。

でも寝てない善逸はただのビビり。ホント役に立つ気配がありません。

正一も大変ですわ。

善逸の落差を見てどっちが本物の善逸かわからなくなって混乱しているでしょうから。

 

そんな中、鼓の音が聞こえて部屋の位置が変わって二人は外へ。

あの距離を落ちたらタダでは済まないような気がしますが、外に出ることに成功したのはよかったです。

 

スポンサーリンク

炭治郎は自己暗示で頑張る

響凱と戦闘中の炭治郎。

前回自己暗示を掛けてやる気を奮い立たせたのですが、今回も自己暗示を掛けてさらに気持ちを高めているようです。

 

まあ現在の炭治郎は満身創痍。

手毬鬼たちの戦いで傷ついた体がまだ万全ではないですからね。

せめて気持ちだけでも高めないと対峙することすらできないのでしょう。

 

一方の響凱。

鼓を連打で炭治郎を近寄らせません。

炭治郎の武器は刀。つまり間合いに侵入させなければ一方的に叩けるのです。

幸い響凱の攻撃は爪による遠距離攻撃ですし。

 

これ、炭治郎まずいんじゃね?

さすがにやる気だけではどうしようにもならない気が。

 

響凱の悲しい過去

戦いを優位に進める響凱。

もちろんこの響凱も元は人間。

ではどうして鬼になったのでしょう?

 

その理由が響凱の回想で明らかになります。

小説家だった響凱。ところが執筆した作品を酷評されたのです。それもケチョンケチョンに。

まだそれだけならよかった。

ダメ押しは原稿をゴミクズのように踏まれたこと。

たぶん響凱は自分の原稿を踏まれたことで自分のプライドも踏みつけられたと認識したのでしょう。

そして響凱は鼓を打って相手を殺害。

つ~か、元からもう鬼だったのかよ。

既に鬼舞辻から血を貰っていたのでしょうかねぇ。

 

 

スポンサーリンク

紙を踏まないことで呼吸法を会得

かなりヤバい状態の炭治郎。

しかし腐っても主人公。しっかりと主人公補正が。

響凱の攻撃を散らばった紙を踏まないように避けているうちに何と呼吸法を会得していたのです。

傷の痛みが出ないように避ける呼吸法を。

 

そして反撃開始です。

 

ここの呼吸法の演出、いいですねえ。

大げさ過ぎな感じもしますが、これぐらい派手じゃないと呼吸法の凄さを視聴者が認識できないので。

響凱撃破!!そして頼まれたお仕事

 

響凱の間合い入った炭治郎。

これで勝負あり。

最後は響凱の首を切り落としてエンドです。

 

響凱の血鬼術に苦しんだ割には呆気なかったですね。

 

首を落とされ消滅していく響凱。

 

響凱の最期の問に答えてやる炭治郎。

今回も炭治郎は情けを掛けましたね。

一応最後は人を殺したことを責めましたが、響凱はそっちはまったく聞いておらず。

響凱が聞きたかった答え、自分の血鬼術はどうだったかという答えのみを聞いて満足したようです。

血鬼術もいわば自分の作品。

それを褒められたことで思い残すことがなくなったのでしょうね。

 

さて炭治郎は珠世さんから頼まれたお仕事を実行します。

そう鬼の血の採取。

でもどうやって採取するの?と思ったら、しっかり採取キットを貰っていたようです。

平たい注射器みたいな形ですが、響凱の体に投げただけで突き刺さり自動で血を採取。

おい万能すぎるだろ。

そして運び屋の猫の袋に採取キットを入れた炭治郎の仕事終了。

 

面倒な仕事かと思ったら楽ちん過ぎる。

 

 

スポンサーリンク

清とてる子と合流!!そして外では善逸が頑張ってた

 

響凱を倒し後は脱出するだけ。

清とてる子と合流し外に出る炭治郎。

 

しかしそこには衝撃の光景が。

猪が善逸をいたぶってる。

そして善逸は禰豆子が入っている箱を守っている様子。

どうしてこうなった?

 

実はここに至るには理由があったのです。

ここから回想シーンへ。

さっき響凱の回想シーンあったのに、また回想シーンかよ。

さすがにキャラ二人の回想シーンを入れるとテンポが悪くなる気がするのですが。

 

 

伊之助の正体と善逸が傷だらけの理由

 

ここまでヘタレのイメージが付くだけ付いた善逸。

しかし善逸は本当に良い奴だったのです。

それがこの回想シーンを見ることでよくわかります。

 

寝ている時は凄いけど、普通の時はヘタレの善逸。

そのイメージを一新するためにこの回想シーンを入れたのでしょうね。

 

あと伊之助の正体がわかりました。

実は伊之助、最終選別に最初に参加し、終わったらさっさと帰った5人目の合格者だったのです。

そして伊之助の頭は鬼を倒すことだけ。

 

伊之助は外に放置されていた禰豆子の入っている箱を見つけ、そこに鬼が入っていることに気付きます。

まあ、今の禰豆子は鬼ですからね。

深い事情を知らない伊之助が処分しなければならないと考えるのは当たり前です。

そしてそれを阻止しようとする善逸。

 

ここで回想終了。

こういう事情だったのですね。

しかしこれだと伊之助のイメージが地に落ちそう

AbemaTVのコメントでも伊之助の行為にドン引きしている人多かったし。

たぶんニコ生でも伊之助の評価ダダ下がりですわ。

 

 

スポンサーリンク

終わりに

 

今回は炭治郎が伊之助めがけて走り寄るところで終了。

また良いところでお預けかよ。

さすがに今回は伸ばし過ぎですわ。

 

回想はともかく同じシーンを2回も流すのはどうかと思いますわ。

まあそのおかげで善逸の良い性格がわかりやすかったですが。

 

次回伊之助を止めるために炭治郎はどのような手段を使うのでしょうか?

次回も楽しみです。

 

次回14話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 14話「藤の花の家紋の家」感想 「三人とも重傷だった」