鬼滅の刃 12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」感想 「炭治郎のやる気が復活した理由」

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感想(ネタバレあり)

一体と思ったら三体もいた鬼。

しかし鬼殺隊も伊之助含めて3人いるから大丈夫(たぶん)。

 

 

善逸と伊之助が1体づつ鬼を退治して残りは鼓の鬼のみ。

 

でも怪我完治しておらず急に弱気になった炭治郎。ここで炭治郎が使ったのが自己暗示。

そしてやる気復活した炭治郎の反撃が始まります。

具体的な戦いは次回となりましたが。

 

 

 

前回第11話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 11話「鼓の屋敷」感想 「善逸ウザい」

 

前回は善逸が本格的に登場。そのウザさにドン引き。さらに謎の猪頭の男伊之助も登場。

果たして敵か味方か?ってOPとEDに出ているから味方だとわかっているのですよねえ。

 

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炭治郎が伊之助の足場に

 

前回颯爽と登場した猪頭の剣士伊之助。

鬼の臭いがしない、そして日輪刀を持っているということで炭治郎は伊之助を敵とはみなしません。

そのため伊之助を攻撃しようとしない炭治郎。

 

しかし伊之助は鬼しか眼中にない様子。炭治郎や炭治郎と一緒にいたてる子を障害物ぐらいにしか思っていないようです。

その証拠に炭治郎を踏み台にしましたし、てる子を踏みつけても平然としてました。

てる子を踏んづけて何もリアクションしない様子にちょっとドン引きです。

 

たぶん伊之助は戦いしか興味がないのでしょう。

それか人に絡むことに慣れてないとか。

 

だから自分に突っかかってきた炭治郎が邪魔に感じ、切りつけようとしたのだと思います。

 

そして今後炭治郎や善逸と絡むことで少しづつ社交性を身につけていきそうな気がしますわ。

 

 

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鼓で足場がころころ

炭治郎たちの会話を全く聞いていないと思っていた鼓の鬼。

ところがどっこい、声だけは耳に入っており、耳障りだったようです。

 

鼓の鬼は考え事をしており、炭治郎たちの会話の中身は耳の残らない状態。でも声自体は聞こえてそれが思案の邪魔になったということでしょう。

 

そして鼓を打つ鼓の鬼。

そしたら部屋が再回転したり、爪で引っ掻いたような後が残ったりと摩訶不思議な現象が起こります。

どうやらこれがこの鼓の鬼の血鬼術みたいです。

 

爪で引っ掻くのも脅威ですが、それ以上に部屋が回転するのが嫌らしいですね。

走って刀の間合いに入ろうとしても鼓で部屋が回転すれば失敗しますし、ジャンプして近づこうとしたら爪の引っ掻きでやられるでしょうから。

 

血鬼術を使える鬼は面倒ですわ。

 

でもこの鼓の鬼の攻撃で、炭治郎と伊之助が対決するという自体は免れました。

もし鼓の鬼が炭治郎たちを邪魔扱いしなかったなら、大変なことになってたかもしれません。

そう考えると鼓の鬼に感謝しなければいけませんね。

 

汗息震えが酷い善逸が鬼と遭遇し一瞬で倒しちゃった(眠った状態で)

炭治郎たちと強制的に分かれてしまった善逸たち。

恐怖心でいっぱいの善逸は本当にウザい。

というか完全に足手まとい。

 

そして善逸たちは鬼に見つかってしまいます。

しかし鼓の鬼じゃない。

 

後で明らかになりますが、この屋敷には鬼が三匹いて現在稀血の青年を巡って闘争中だったのです

 

でも鬼は鬼。

善逸たちを見つけたこの舌の長い鬼は善逸たちをターゲットに認定。

善逸たちへ襲い掛かります。

 

直前に意識を失った善逸。おいおいどれだけヘタレなんだよ。

この段階で気絶するなんて…と思ったら寝てるし。

 

万事休す。

と思ったら善逸の周りの空気がピンと張ったように変わってしまいます

散りが飛んでいるような演出と合わせて空気感が一瞬で変化したこのシーンは今回一番の見どころかも。

 

そして眠っているはずの善逸は雷の呼吸を使い、一瞬で鬼の首を切り落とします。

 

善逸覚醒!!

ただし覚醒するのは寝ている時だけ

そう印象付けられましたわ。

 

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我流の呼吸を使いこなす伊之助は強い

次は伊之助のターン。

実はすでに3日間この屋敷を走り回っている伊之助。

そしてようやくその走り回った恩恵を得られることになります。

残念ながら鼓の鬼ではありませんでしたが。

 

偶々鬼と遭遇した伊之助。

鬼を倒して自分をさらに強くしたい伊之助にすれば格好の機会。

当然このチャンスを最大限生かします。

 

そして善逸の時と同様一瞬で鬼の首を取りゲームクリア。

躊躇しない伊之助さすがです。

 

まあ今回の場合相手の鬼が伊之助を甘く見ていたこと、そして相手の鬼が弱かったことも大きいと思いますが。

鼓の鬼の願いは十二鬼月への復帰

屋敷内を徘徊する鼓の鬼。

この鬼の回想で今回の話の根っこが見えてきました。

 

実はこの鼓の鬼、以前は十二鬼月だったのです。

ところが人間を食べれなくなってしまい、お役御免。

鬼舞辻本人から目の数字を奪われ、十二鬼月をクビにされてしまいます。

使えない鬼は邪魔。

実力重視の鬼舞辻の姿勢が現れていますね。

まあ鬼舞辻からすれば鬼は自分の手駒。役に立たないなら必要ないのでしょう。

 

十二鬼月という地位を失った鼓の鬼。

でも鼓の鬼は諦めませんでした。

十二鬼月への復帰を画策する鼓の鬼はあるものに目を付けます。

それが稀血

この血をすすれば普通の人の数十人分を食べたのと同じ効用となるらしいのです。

まあ、これは炭治郎付のカラスが後で説明するのですけど。

 

そして稀血の青年を誘拐してその血を飲もうとしたら、別の2匹の鬼がその稀血の青年を横取りに来て乱戦になったと。

 

そりゃあ稀血の効能をしれば横取りしてでも欲しいと思うのは当然です。

さっさと血を飲まなかった鼓の鬼も脇が甘かったですね。

 

 

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鱗滝印の薬はすごい。傷を治すだけでなく恐怖心も取り去った?

運よくてる子たちの兄である清と出くわした炭治郎たち。

怯える清に鱗滝からもらった薬を付けてあげる炭治郎。たぶんこうすることで傷を治すのと同時に清の恐怖感を取り去るつもりなんでしょうね。

 

そして一連の事情を理解した炭治郎は清とてる子と別れ、鼓の鬼退治に赴きます。

一緒に行動した方が安全なような気もしますが、三匹の鬼が争っているうちに清がゲットした鼓があるおかげでたぶん清とてる子は大丈夫でしょう。

 

でも鼓の鬼を退治した後、清たちと合流するのが面倒臭そうですけどね。

一応炭治郎は匂いで居場所を見つけるので大丈夫と言ってましたが。鼓の力で生き残る、そして稀血の効用が明らかに

 

 

鼓のパターンを覚えて反撃開始と思ったら愚痴のオンパレード

鼓の鬼と対峙する炭治郎。

さあ、タイマン勝負です。

 

ただ鼓の血鬼術がいろいろ面倒そう。

しかし炭治郎はどこの鼓を叩けばどういう血鬼術が発動するかすべて理解。

パターンさえ理解できれば後は隙を見つけて接近戦に持ち込めば。

 

でもここで大問題発生。

実は手毬鬼たちとの戦いで負った怪我が完治しておらず、いざという時にその怪我のせいで攻撃が失敗してしまうのでは?ということを思い始めたのです。

 

一度思い始めたらどんどん出てくるネガティブシンキング。

これはマズい。

 

 

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自己暗示でやる気復活

ネガティブな思考続出の炭治郎。

そしていつの間にか愚痴に。

 

やる気が減退してしまった炭治郎ですが、このままではいけないと考えた炭治郎は自己暗示を自分に掛け始めます。

 

一瞬にしてやる気が復活する炭治郎。

さあ、ここからです。

 

終わりに

今回はここで終了。

いよいよ炭治郎の反撃開始です。

 

今回はメイン3人に見せ場ありましたね。

善逸と伊之助は瞬殺過ぎてその強さがイマイチわかりませんでしたが。

 

残るは炭治郎が対峙する鼓の鬼のみ。

次回で鼓の鬼との戦いも終わりますかね?

炭治郎がどのような方法で鼓の鬼を倒すか楽しみです。

 

次回第13話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 13話「命より大事なもの」感想 「善逸は良い奴、伊之助は悪い奴?」