鬼滅の刃 10話「ずっと一緒にいる」感想 「呪い発動で手毬鬼が…」

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感想(ネタバレあり)

 

第10話の内容を三行で表すと次の通りです。

 

  • 珠世さんの術で手毬鬼が自滅
  • 兄妹はずっと一緒
  • 善逸再登場

 

10話の人物関係を図にまとめるとこういうことになります。

 

鬼滅の刃第10話人物相関図

 

 

前回ラストで首を切られた矢印鬼。まさか首を切られた後も炭治郎を苦しめるとは。

また手毬鬼と禰豆子の戦いは手毬の蹴り合いに。確か前回手毬で禰豆子の足が引きちぎられたのに。どうしてここまで禰豆子の足が強くなった!!

というか、どうしてサッカーになってしまったのか?

 

そして珠世さんや愈史郎と別れた炭治郎たちは善逸と再会することになります。

最終選別ぶりの善逸ですが、なぜかプロポーズ中のところを炭治郎に目撃されます。

一体何があったの?

 

 

 

前回第9話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃9話「手毬鬼と矢印鬼」感想 「炭治郎が苦戦した理由」

 

手毬鬼と矢印鬼に苦戦する炭治郎。

しかし何とか矢印鬼との一騎打ちを制したところで前回は終わりました。

 

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道連れのされないために頑張る炭治郎

 

矢印鬼の矢印の力を逆に利用。その結果、矢印鬼の首を切り落とした炭治郎

これで終わり。と思ったら最期の悪あがきで炭治郎が窮地に陥ることになります。

 

鬼滅の刃第10話人物相関図その1

 

さすが鬼舞辻から直接命令を受けた鬼。首を切られて消滅するまでの短い間に炭治郎を道連れにしようとするとは

 

鬼って自己中で諦めるのが早いとばかり思ってましたが、命令を最期まで完遂しようとする鬼もいるなんて。

矢印鬼はエライですわ。

 

ただ残念なことに、悪あがきは成就しませんでしたけどね。

 

矢印鬼との戦いの中で、矢印の特性を掴んでいたおかげで矢印の力を潰すのに成功した炭治郎。

前回矢印に悪戦苦闘したことは無駄じゃなかったということになりますね。

 

あの苦闘がなければ矢印の特性を掴めず、矢印鬼の道連れにされていたかもしれませんので。

 

ただ炭治郎も無傷とはいかず、かなり重傷。

足とあばらが折れたようです。

 

よくその体で動けますねぇ。

これも妹禰豆子のことを思ってのことなんでしょうね。

家族を失い、完全にシスコンみたいになってしまった炭治郎。

禰豆子の元にすぐに戻りたいのでしょう。

 

禰豆子と手毬鬼が毬の蹴り合い

 

炭治郎が矢印鬼と戦っている一方、手毬鬼と戦う愈史郎と禰豆子。

ところが途中から禰豆子と手毬鬼の一騎打ちの様相に。

 

つ~か、手毬を禰豆子と手毬鬼で蹴り合うなんて。

これ完全に手毬を使ったサッカーですわ

 

でも前回、手毬を蹴ろうとして手毬に触れた瞬間に足が千切れた禰豆子。

ところが今回は強く手毬を蹴っても足が千切れませんし、手毬鬼の蹴った手毬を足で受けてもやっぱり千切れません。

 

これじゃ愈史郎は蚊帳の外になっても仕方ありません。

 

確か禰豆子は珠世さんに治療してもらったはず。それでここまで強化できるものなの?

と思ったら、珠世さん自身がびっくりしてます。

 

やっぱり禰豆子はイレギュラーな鬼なんでしょうね。

鬼舞辻が他の鬼より強くなる様にに細工をしたのか?それとも禰豆子の血が何かの拍子に強くなる特性だったのか?

この辺はいろいろありそうな気がしますわ。

 

珠世さんの術中に嵌って手毬鬼さん終了

 

禰豆子と手毬鬼のサッカーが続く最中、珠世さんが行動に出ます。

何と術を使って手毬鬼から情報を得ようとしたのです。ただそれ以上に珠世さんが狙っていたのは手毬鬼の自滅。

 

実は鬼舞辻から血を得た鬼には呪いが掛けられているのです。

鬼舞辻の名前を口にした瞬間、呪いが発動してグロテスクな状態に。

最期は体からが出てきた大きな鬼の手に頭を潰されて終了。

 

どうやら鬼舞辻は自分の情報が洩れることと、自分が鬼化させた者が自分に反逆すること、この二つをさせないために呪いを掛けているようなのです。

 

鬼舞辻ってホントちっちゃい奴ですねえ。

やってることが小悪党ですもん。ラスボスとは到底思えませんわ。

ただそういう小っちゃい性格のお影でこれまで生き延びてきたのでしょうねえ。

 

珠世さんはあんまりこの術を使いたくなかったようです。しかしそんなこと言ってる余裕はなかったと思いますけどね。

 

まあね、無残な姿になった手毬鬼を見れば、少しは同情というか憐れむを覚えるのは仕方ないかも。

 

矢印鬼と手毬鬼は十二鬼月ではなかった

 

禰豆子たちと合流した炭治郎。

そこで珠世さんから衝撃的なことを知らされます。

 

自分達を十二鬼月と言ってた手毬鬼。どうやら十二鬼月ではないみたいなのです。

その証拠に手毬鬼の目ん玉に数字が刻まれてない。

本物の十二鬼月には目に数字が現れるそうなので。

 

でも手毬鬼ってそういう見栄を張るようなタイプには見えませんでしたけどね。

大方鬼舞辻が手毬鬼が誤解するようなことを言ったのか、手毬鬼が勝手に思い込んでいたのでしょう。

 

ただちょっと哀れですよねえ。

鬼舞辻のために頑張ったのに、その鬼舞辻の呪いで死ぬことになるなんて。

 

戦い終わり黄昏れる炭治郎

 

戦いが終わり、炭治郎の耳に手毬鬼の声が聞こえてきます。

その手毬鬼のものとおぼしき声は子供のような声。最期の最期で童心に戻ったのでしょうか?

もう少しで消滅する手毬鬼。その願いを聞き遂げてやる炭治郎。

 

炭治郎は優しいですね。少し前自分の命を狙った手毬鬼に情けを掛けてやるとは。

もちろん勝ったからこそ情けを掛けたのでしょうけど、甘ちゃんすぎますわ。

今後の甘い性格がネックにならないと言いですけどね。

 

手毬鬼は太陽の光を浴びて消滅。

これでようやく戦闘終了です。

 

 

珠世さんと愈史郎に甘える禰豆子

 

地下に移動して今後のことを話し合う炭治郎と珠世さんたち。

そこでなぜか珠世さんや愈史郎とじゃれ合う禰豆子の姿が。

 

鱗滝の暗示により人を自分の家族に見えるようになっている禰豆子。

そのため禰豆子の目には珠世さんも愈史郎も死んだ家族のように映っているのです。

 

しかしちょっと待った。

珠世さんが言った通り、暗示は相手が人の場合に発動するもの。

珠世さんと愈史郎は人じゃないのに。

 

そのことに関して炭治郎が仮説というか思ったことを言いますが、それ以外に説明つきませんね。

まあ、ご都合主義にしか見えませんが、これはこれで仕方がありません。

禰豆子が珠世さんや愈史郎に襲い掛かったら、話が先に進みませんので。

 

珠世さんたちとの別れ

 

珠世さんと愈史郎はこのアジトを離れることを炭治郎に伝えます。

鬼舞辻の配下に襲撃されましたし、血鬼術を盲信していたことを反省しているようですね。

まあ、アジトはボロボロだし、一か所に留まっていれば正体が普通の人間にバレる可能性も高まりますので。

 

そして珠世さんは禰豆子を一緒に連れて行くことを炭治郎に打診します。

禰豆子が戦うことの足手まといになるというのが理由ですが、案外禰豆子が懐いていることも理由かもしれませんね。

 

鬼滅の刃第10話人物相関図その2

 

しかし炭治郎はこの申し出を断ります。

やっぱり兄妹は一緒が一番ですし、禰豆子は大事な戦力ですからね。

 

まあ、禰豆子以外の家族を自分が外出している時に失った炭治郎。禰豆子と別れるのがトラウマになっているのかもしれません。

 

善逸が再登場!!

次の目的地は南南東。

ホント鬼殺隊って休みがないですね。

完全にブラック企業ですわ。

 

そして目的地に向かう途中で女の子に告白する金髪の男が。

 

おお、ここで善逸再登場ですか。

次回は善逸と共同戦線張るのですかねえ。

 

終わりに

今回はここで終了。

 

 

 

 

最後の最後で善逸が再登場しましたけど、まさかの女性にプロポーズしているシーン。

次回はどうやってこれに繋げるつもりなんでしょうか?

 

次回はそこの注目して視聴しようと思います。

 

次回第11話の感想はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 11話「鼓の屋敷」感想 「善逸ウザい」