五等分の花嫁 5話の感想 「妹たちにも隠してた一花の仕事は女優さん?」

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感想(ネタバレあり)

 

前回に引き続き一花メイン回です。一花は髭のおっさんの事務所に所属する女優さん。そして今日、大事なドラマのオーディションがあることが明らかに。

そりゃあ、妹たちとのイベントより優先させようとしてもおかしくありません。

しかし後ろめたいのがアリアリの一花。こんな状態でオーディションを受けても受かりっこないのですけど、オーディションでは素晴らしい笑顔を見せる一花。

 

あの笑顔を引き出したのはやっぱり…。

 

あと一花メイン回のはずなのに、なぜか良いシーンが多い三玖。ホント優遇されていると思いますわ。やっぱり一番早くフータローに惚れた特権なんでしょうかねえ。

 

 

前回第4話の感想を読みたい方はこちらからどうぞ。

 

 

前回も一花メイン回。ただし一花以外にも見せ場がありました。特に三玖は恵まれていますね。

 

 

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一花の仕事は女優だった

路地裏で一花の話を聞いた風太郎。丁度そこに髭のおっさんが通り掛かる。一花が咄嗟に取った行動は?

 

五等分の花嫁第5話より引用

 

おっさんのところに赴こうとしたのに、そのおっさんに見つかりそうになると、フータローと恋人のフリをして逃れようとする一花って…。

 

それにこの後フータローへ仕事のことについて誤認させるようなことを言いますからね。

 

一花はしっかり者という設定だと思ってましたが、慌てると必死に誤魔化そうとする性格なのかもしれません。

まあ女性は欠点がある方が魅力的だと思いますけど、これはあかん欠点ですわ。

 

そして最終的に一花が若手女優であり、髭のおっさんが事務所の社長ということがフータローと三玖にバレることに。

普通ならここでフータローの一花に対する好感度が下がるはずですが、そうならないのがフータロークオリティ。

 

たぶんフータローは一花が嘘をついたことより、三玖を助けること、それと5つ子と自分の関係性を考えることで頭がいっぱいだったのだと思います。

 

まあ、必死に考えた結果最良の答えである「パートナー」というものが出てきたのですけどね。パートナーは結構便利な単語です。仕事上の意味合いでも使いますし、恋人という意味合いでも使えないことはありません。

 

そして何より1話で五月に壁ドンした時に、フータロー自身が言ってるのですよね。さすがにあの時点であれが伏線だったと原作組以外で気付く人いなかったでしょうね。

 

 

 

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一花の笑顔を引き出したのはやっぱりフータローだった

髭のおっさんが車を待つ一花。そこに現れた風太郎に一花はある頼みをすることに。

 

五等分の花嫁第5話より引用

 

一花のパートナーとして風太郎にやれることをやることに。たぶんここで風太郎の憎まれ口というか、アドバイスを聞かなければあこの笑顔はできなかったでしょうねえ

 

フータロー良い仕事したと思いますわ。

 

でも借金を返すために家庭教師をやっていると公言する一方、しっかりと他の妹たちと一花の笑顔の違いを見分けているフータローって…。

 

普通の家庭教師はそんなところまで目がいきませんよ。それにも関わらず鈍感なんですよねえ。

 

整合性という意味ではちょっとこの辺はキツイかも。笑顔の違いに気付く奴が相手の気持ちに鈍感というのは。

 

姉妹で花火を見るイベントは今年も達成

オーディションが終わり、風太郎と合流した一花。風太郎は一花をある公園に連れて行くのだが。

 

五等分の花嫁第5話より引用

 

オーディションも終わり一段落。でもこれからが一花にとって結構憂鬱ですよね。だって妹たちに一緒に花火を見れなかったことを謝罪しなければいけないので。

 

しかしフータローには抜かりはありません。しっかり5つ子で花火を見るという約束を守る手立てを用意していたのです。

 

まあね、花火って別に大きな打ち上げ花火だけではないのですよ。ちっちゃい家庭用の花火でも花火ですから。まさに発想の転換。フータローが暗記だけの記憶馬鹿ではないことがここでよくわかります。

 

でも第4話で四葉がらいはに買ってあげた花火が伏線だったとは。

 

この後の流れいいですよねえ。5つ子の結束のシーンが流れ、一花とフータローの個別のシーン。まあフータローは目を開けたまま寝てましたけど。

 

いくらパートナーだと言われても、膝枕までは普通しませんよ。フータローに感謝しているとしても。

やっぱり一花のフータローへの好感度が爆上げして、フータローのことが気になっているのでしょうねぇ。

 

 

しかしこの姿、三玖がよく気付きませんでしたね。もし気付いてたら間違いなくふくれっ面になって修羅場突入だったかもしれないのに。

 

終わりに

 

今回はここで終了です。

一花に膝枕してもらうフータロー羨ましい。ただこの出来事のため、事ある毎に一花から脅迫されるようになるとは、フータローは夢にも思わなかったでしょうね。

つ~か、フータロー寝てて気付いてないし。

 

まあ脅迫云々は一花がフータローで遊んでいるようなもんですけど。今回の一件で一花もフータローへの好感度が確実に上昇したはず。

既に惚れてる三玖と今回のことでフータローを意識し始めた一花の関係がどうなるか見物ですわ。

 

すでに争奪戦を想起させるようなシーンもありましたしね。

他のラブコメでは友人同士が主人公を巡って争うのが定番ですが、本作の場合は姉妹での争いになりますから。

 

そして原作通りだと他の姉妹も…。

 

今回一花のメイン回だったはずなのに、やっぱり目立つ三玖さん。

 

原作通りなのに、なぜか三玖が優遇されているようにしか見えませんわ。ニコ生のアンケートでもまた3が一番になりそうですね。

 

第6話の感想記事へはこちらのリンクをご利用ください。

 

 

6話は五月のメイン回…だったはずですが、最後のシーンで三玖が全部持って行ってしまいました。