銀魂第282話「フェニックスは何度も蘇る」の感想 「聖闘士星矢世代を狙い撃ち過ぎるw」

感想(ネタバレあり)

いつもは銀魂の感想は

ブログに書かないのですが、

流石に昨日の放送は書いた方が良いかなと

思って書くことにしました。

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聖闘士星矢世代は大爆笑間違いなし

いや~、タイトルからある程度

聖闘士星矢に触れるとは思いましたが、

これでもかと言うくらいに

どんどん畳みかけて、

全編聖闘士星矢ネタで終わった感じです。

まあフェニックスと

それに関連して弟の瞬が出てくるまでは

あるかなと思ってましたが

まさかのジャブまでw

でもこの銀魂の中でも

ジャブは沙織お嬢さまに捨てられる運命だったのですね。

哀れ過ぎますわ。

それにしても

本来はマダオが怪談ネタを仕入れるために

万屋に来た話だったはずなのに。

どうしてこうなった(/・ω・)/

個人的に

私は初代聖闘士星矢の放送を

丁度見ていた世代なので、

大変楽しませてもらいました。

というより大爆笑でしたわ。

EDまで

聖闘士星矢風にしたのは

凄いの一言です。

個人的には

あの昔ながらのスタッフロールのフォントが

ツボでしたw

できれば最後まで貫き通して欲しかったですけど、

あれぐらいが限度だったのでしょうね。

そしていくら同じジャンプアニメとは言え、

監督とプロデューサーは

おわび行脚したことでしょう(たぶん)。

でもこの話のおかげで

初代聖闘士星矢のBDとか

売れるようになるかも。

東映アニメーションさん、

商機が来たかもしれませんよw

少なくとも私はまた聖闘士星矢

久しぶりに見てみたいと思いました。

まあBDじゃなくて

有料サイトでの視聴にすると思いますけどね。

そういえば銀さんだけは

著作権のことばかり

恐れていましたね。

銀魂自身、

何度も他の作品のパロディ・・・

じゃなかったオマージュをやってきたので

あれぐらいは慣れっ子だと思いますが。

今回に比べたら

ガンダムやスケットダンスをオマージュした回の方が

余程アウトだと思いますわ。

スケットダンスの回に関しては

メインの声優さんが銀魂の声優さんと

一部被っていることを悪用して

かなり危ないことしてましたし。

あの回の一番の被害者は白石涼子さんかもしれないw

できればさらにギリギリを攻めて

白石さんと釘宮さんでハヤテネタまで

やってくれたら言うことなしだったのにw

ホント著作権団体は怖いです。

アニメ系ブログやっている人間からしたても

著作権団体が一番怖いかもしれませんね。

私も著作権に抵触しないように

法令順守で感想を書いていこうと思います。

今回のまとめ三行

・マダオがいよいよ自立?

・全編聖闘士星矢ネタのオンパレード

・本当に怖いのは著作権団体

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