ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第12話(最終回)の感想 「この作品らしくふわふわイチャイチャで終わった」

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ベルままタイトル(1話)

「ベルまま。」第1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

本作も今回で最終回。

寂しいですけど仕方ありません。

 

さて最終回は

まさにふわふわとイチャイチャだらけ。

ホント爆発しろよと言いたい

終わり方ですわ(褒め言葉)。

 

そして謎のケンタ押しw

もしかしてコラボでも

するの?

 

EDのクレジットで

ケンタが許可しているのは

わかったけど。

 

 

前回第11話の感想は

こちらからどうぞ。

 

ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第11話 の感想 「結局関係は後退した?」
今回はごっちんメイン回。夢の中ではアザゼルと喋ることができるごっちんですが、ひょんなことからアザゼルと喋る機会が。でもその時ごっちんは…。

 

前回はごっちんメイン回。

多くの視聴者が

ごっちんを堪能できたと

思います。

 

 

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Aパート:「閣下の心、近侍知らず。」の感想

ミュリンにプレゼントされ、大切に着ていたセーターがほつれてしまった。ショックのあまりミュリンと目を合わせられず、溜め息を吐いてばかりのベルゼブブ。その態度に、ミュリンは

「ベルまま。」公式サイトより引用

TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」公式サイト
ゆるくて甘い。あくまで日常。 TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」2018年10月10日(水)より各局にて放送開始!

 

またベル閣下とミュリンが

喧嘩する話?と思ったら、

セーターの修理のことばかり

考えてミュリンの言葉を全然聞かない

ベル閣下。

 

そして口をきいてくれないベル閣下に

自分が何かしでかしたのか

と心配するミュリンが

みんなに相談する話でした。

 

自分の話を

無視されたらミュリンじゃなくても

心配になりますよね。

 

ミュリンの言葉が耳に入らないベル(12話)

「ベルまま。」第12話より引用

 

だってベル閣下は

万魔殿の最高権力者。

ベル閣下の不興を買ったら

すぐに飛ばされるかもしれません。

 

そして何より

ミュリンはベル閣下に

憧れていますからね。

 

そんなベル閣下から

冷たくされたら

そりゃあ狼狽しますし、

どうしようと考えてしまいます。

 

 

まあ、ベル閣下はベル閣下の方で

ミュリンから貰ったセーターを

どうしようと

それしか頭にありませんから、

いくらミュリンの言葉でも

入ってこないのは仕方ありません。

 

簡単に言えば、

心のすれ違いですけど、

一旦拗れたら

解決するのが面倒になりそう。

 

ただ今回はベル閣下が

一番最良の方法を取って

セーターの修復に成功。

 

何とか拗れる前に

解決できました。

 

ラブコメでは

ありそうな話ですけど、

案外あっさり終わりましたね。

 

Bパ―トのために

わざと尺を短くしたのでしょうかねえ。

 

 

Bパート:「その気持ちの名前は。」の感想

春を迎えた万魔殿で、お花見をすることになったベルゼブブ達。お花見をしたことがないというベルゼブブのために、一同は張り切って準備をする。

 

「ベルまま。」公式サイトより引用

 

季節は春。

まだ花見をしたことがない

ベルのために

万魔殿の主要メンバーが

花見をすることに。

 

そしてみんな1品、

料理を持ち込むことに

なるのですけど、

ベル閣下が花見だけでなく、

ケンタも食べたことがないという

話を聞いた一同は…。

 

ベルを憐れむ一同(ベルまま12話)

「ベルまま。」第12話より引用

 

しかしまあ、

まさかモリガンがケンタのドラムを

マラカス代わりにしたところから

ベル閣下がケンタ未経験という話に

持っていくとは。

 

この脚本の強引さが凄い。

でも実際原作では

どうなっているのでしょうかねえ。

ちょっとこの部分は見てみたいです。

原作買おうかしら。

 

さて当然の流れですが、

そうなりますよねえ。

ほぼ全員がケンタを買ってきました。

 

だってみんなベル閣下に

喜んでほしくて花見をしているのです。

当然ベル閣下がケンタ未経験なら

この際経験させてあげようと思うのが

普通です。

 

みんなケンタを買ってきた(ベルまま12話)

「ベルまま。」第12話より引用

 

ただアスタロト、

さすがにバーデルみたいに

デカいの買ってくるのちょっと。

 

いくらベル閣下のお兄ちゃんを

自称するからと言って。

そんなことするから、

ナレーションで「愛が重い」と

言われるんだよ(3話参照)。

 

その後は

カップル同士の見せ場が

作られます。

 

さすがラブコメ、

こういうところは

しっかりと押さえます。

 

個人的には

アスタロトとさっちゃんのシーンが

良かったです。

さっちゃんの素直になれないところが

いいですよねえ。

ひっついたら絶対に

さっちゃん苦労しそうですが。

 

さて本作のメインテーマ、

それは「ある気持ちに名前を付けること」。

 

最終回である今回は当然、

ベル閣下がミュリンに対する気持ちに

名前を付けと思ったら・・・。

 

え?

付けないの?

最終回なのに。

 

これは予想外でした。

普通あれだけ言ったら

絶対に付けると思ったのに。

 

もしかして続きを見たいなら

BD&DVDを買えってこと?

アニプレックスさん商売上手だわ。

 

それはともかく、

桜が舞い散る中、

イチャイチャするベル閣下とミュリン。

ふわふわした中に

なぜか儚さを感じます。

 

散っている桜って

物悲しい感じがありますからね。

 

もしかして今回最終回で

悲しい視聴者の気持ちを

桜が表しているのでしょうか?

 

そしてED挟んでCパート。

やっぱりイチャイチャしてる

ベル閣下とミュリン。

 

もうこいつら爆発しろw

 

終わりに

これでアニメ版「ベルまま。」終了です。

 

うん、本作らしい終わり方だったと

思います。

 

やっぱりベル閣下とミュリンは

バカップルみたいに

イチャイチャするのが合ってます。

 

個人的には十分満足できる終わり方

だったと思います。

 

来週から寂しいですけど、

原作買ってベルままロスを

乗り切ろうと思います。

 

本作の制作に携わった

スタッフのみなさま、

ふわふわ癒される作品を

作って頂きありがとうございました。