ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第10話の感想 「寒波のおかげで堪能できることもある」

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ベルままタイトル(1話)

「ベルまま。」第1話より引用

 

 

感想(ネタバレあり)

 

ギャグ要素もありましたが

今回もラブコメ回でした。

 

Aパートはさっちゃんのお話。

さっちゃんのドキドキしたり

自問自答するところがいじらしかったです。

 

Bパートは

ベル閣下とミュリンのお話。

寒波ってロクなことないと

思ってましたが

まさか寒波のおかげで

ベル閣下がミュリンの匂いを

堪能できることになるとは。

 

前回第9話の感想は

こちらからどうぞ。

 

ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第9話の感想 「夢の中なら告白できるのに」
今回はラブコメメイン回。ベル閣下とミュリン。ごっちんとアザゼル。この二組の胸がキュンキュンする話が繰り広げられます。また間接的にですがさっちゃんのアスタロトへの想いが垣間見れて良かったです。

 

前回はラブコメ要素が

強めでした。

 

ごっちん好きな方は

楽しめたと思います。

 

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Aパート:「缶コーヒー1本分の距離。」の感想 「素直になれないさっちゃんが可愛い」

いつも仕事をサボって女性と遊んでばかりのアスタロトと、そんな彼を今日も迎えに行くサルガタナス。万魔殿への帰り道、二人は通りがかった公園で一息入れることに。

 

ベルまま公式サイトより引用

TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」公式サイト
ゆるくて甘い。あくまで日常。 TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」2018年10月10日(水)より各局にて放送開始!

 

Aパートはさっちゃんのお話。

アスタロトのわがままを一部聞き入れて

公園にやってきたら周りはカップルばかり。

 

でもその空気にあえて逆らおうとする

さっちゃん可愛いです。

 

さっちゃん自身、

頭の中では否定していますが

アスタロトに魅かれているのは確実。

 

こんな軽薄な男のどこがいいのだろうと

思いますけど、

距離の詰め方が絶妙なのかもしれませんね。

 

特にさっちゃんみたいな

外面をガッチガチに硬めている女性って

その外面を突破されたら

案外脆いもの。

 

アスタロトも自覚ないけど

さっちゃんの外面を突破しているのでしょう。

 

さっちゃんに寄り掛かるアスタロト(ベルまま10話)

「ベルまま。」10話より引用

 

でもそれがまたムカつきますね。

アスタロトの場合、

さっちゃんのことをどう思っているか

イマイチわかりませんから。

 

まあ、さっちゃんに折檻されるのが

癖になっているようなので

アスタロトは既にさっちゃんから

離れられない体になっているのは確か。

でもそれはイコール愛情になる訳では

ありませんからね。

 

さっちゃんの想いは

報われて欲しいですけど

アスタロトとくっつくのが

何かムカつく。

 

Aパートを視聴してそう思いました。

Bパート:「寒い日、あなたの香り。」の感想

寒波が訪れ、真っ白な雪化粧をほどこされた万魔殿。寒いのが苦手なベルゼブブは、あまりの寒さに部屋の外へ出られないでいた。

 

ベルまま公式サイトより引用

 

Bパートはベル閣下とミュリンのお話。

ラブコメメインですけど、

ダンタリオンやモレクのギャグパートも

しっかりありました。

 

それにしてもエウリノーム姉さんの執念には

敬服よりも恐怖を感じます。

ダンタリオンが凍ってしまっているのだから

助けろよ。

いくら空気になりたいという願望があっても

大好きな対象が動けなくなったのだから。

 

さて寒波のために

ずっと寒いままのベル閣下。

ミュリンの促されて冬服を着用します。

 

ベル閣下の冬服(ベルまま10話)

「ベルまま。」10話より引用

 

いつもの露出している服も

いいですけど、

隠している冬服もいいですねえ。

可愛いが強調されている感じで

これはドキドキしますわ。

 

ただ冬服を着たぐらいで

温かくはなりません。

 

そこでミュリンは自分の

防寒具をベル閣下に貸すことに。

 

ミュリンのマフラーを借りるベル閣下(ベルまま10話)

「ベルまま。」10話より引用

 

ミュリンがずっと

身に付けていたマフラー。

当然ミュリンの香りもいっぱい。

 

まさにクンカクンカし放題のシチュに

ベル閣下じゃなくても興奮しますわw

 

本作は作画は常に良い感じなんですけど

今回のBパートのベル閣下は特に良いですね。

もちろん冬服効果もありますが

絵がホント可愛いです。

 

この手の作品ってストーリーも大事ですけど

絵もしっかりしてないと興ざめしますからね。

 

まあ、もうちょっとギャグ寄りならば

少しぐらい絵が崩れても文句はないのですけど

本作はあくまでラブコメですからね。

作画が崩れたら絶対に文句タラタラですよ。

 

ホント作画の質をずっと維持してくれて

ありがとうございます。

 

終わりに

今回はここで終了。

 

視聴者はベル閣下の

冬服と可愛い顔が見れましたし、

ベル閣下は

ミュリンの香りを思う存分堪能したし

まさに寒波ありがとう状態です。

 

もちろん現実では

寒波は来ない方がいいですけどね。

 

残りもあとわずか。

ベル閣下とミュリンの関係は

さらに進展するのでしょうかねえ。

 

今ぐらいの距離が

くすぐったい感じで

絶妙な距離感なんですけどね。