転スラ(転生したらスライムだった件)1期1話~25話の感想

この記事は約116分で読めます。

転スラ1期の感想記事です。

なろう小説の中でも屈指の名作である本作のアニメ化。

期待してたファンは多かったと思います。

 

個人的にはツボを押さえた作りで十分満足できる内容でした。

作画や動きに違和感なく、演出も奇をてらってないのが良かったのかと。

 

転スララジオの感想記事はこちらからどうぞ。

【ラジオ】転生したらスライムだった件 ジュラの森放送局第1回~第27回&新年のご挨拶回の感想

 

  1. 転生したらスライムだった件 1期第1話「暴風竜ヴェルドラ」の感想 「ツンデレドラゴンと友達になった」
    1. 死んで異世界に転生するのはある意味お約束
    2. 気付いたらスライムになってた
    3. ツンデレドラゴンと友達になった件
    4. 転スラ1期1話を視聴し終わって
    5. 転スラ1期1話のまとめ三行
  2. 転スラ(転生したらスライムだった件 )1期第2話「ゴブリンたちとの出会い」の感想 「リムル=テンペスト爆誕!」
    1. リムル=テンペストという名前ゲットして、ついでにヴェルドラ吸収しちゃった
    2. 影響は世界中へ
    3. ゴブリンたちの忠誠心の対価としてリムルは牙狼の群れと戦うことを決意する
    4. 転スラ1期2話を視聴し終わって
    5. 転スラ1期2話のまとめ三行
  3. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第3話「ゴブリン村での戦い」の感想 「名前付けたらパワーアップしちゃった」
    1. 牙狼族と戦うための準備
    2. 戦いは一方的!リムルが牙狼族の親玉を倒して終了
    3. 名前を付けたらパワーアップ
    4. ゴブリンと嵐牙狼の技術力低すぎ
    5. 転スラ1期3話を視聴し終わって
  4. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第4話「ドワーフの王国にて」の感想
    1. ドワルゴン入国前に一騒動
    2. リムルとカイジンの出会い
    3. エルフのキャバクラで楽しい一時
    4. 転スラ1期第4話を視聴し終わって
  5. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第5話の感想 「英雄王ガゼル・ドワルゴはすべてお見通し」
    1. リムルの運命の人は日本人
    2. カイジンのとばっちりでリムル逮捕
    3. 英雄王の名裁き
    4. 転スラ1期第5話を視聴し終わって
  6. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第6話の感想 「リムルとシズの出会い」
    1. ゴブリン村の人口が増えちゃった
    2. 運命の人シズとの出会い
    3. 転スラ1期第6話を視聴し終わって
  7. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第7話の感想 「イフリートよりもヴェルドラの方が迫力あった」
    1. シズさんの悲しい過去
    2. シズさんの中に潜むイフリートと決戦!
    3. 転スラ1期第7話を視聴し終わって
  8. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第8話の感想 「シズとの別れ!そして新たな厄介ごとが」
    1. シズさんとの別れ
    2. リムルが人化可能に
    3. 転スラ1期8話を視聴し終わって
  9. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第9話の感想 「オーガ族の首領も妹の言うことは聞き入れる?」
    1. リムルが人化のスキルを試してみる
    2. オーガとの遭遇からいきなり戦闘へ
    3. 転スラ1期9話を視聴し終わって
  10. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第10話の感想 「オークの存在が合従連衡を促す」
    1. リムルさまの味気ない食生活が終わった件
    2. オーガ達がリムルの配下に!!そして名前を貰うが…
    3. オークの大軍を前にリザードマンも動き出す
    4. 転スラ1期10話を視聴し終わって
  11. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第11話の感想 「本気を出したゴブタは強かった!」
    1. ゴブタの死!!まさかシオンの料理で死人が出るとは
    2. 復活したゴブタがガビルとのお調子者対決に挑む!
    3. 会議に妖精がやってきた
    4. 転スラ1期11話を視聴し終わって
  12. 転スラ(転生したらスライムだった件)1期第12話の感想 「またガビルがやらかした」
    1. オークロードと戦うことを決断
    2. リザードマンとの共闘成立
    3. クーデター発生!計画がすべておじゃんに
    4. 転スラ1期第12話を視聴し終わって
  13. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第13話の感想 「部下が有能すぎてリムルさまの出番なし」
    1. リザードマンとの同盟締結!!そして全面支援へ
    2. チート級のマップ兵器発動!これもうオークスレイヤーだろ
    3. 転スラ1期13話を視聴し終わって
  14. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第14話「全てを喰らう者」の感想 「業と一緒に食べちゃった」
    1. ゲルミュットが全部バラしちゃって退場したちゃった
    2. リムルがオークの業までも喰らいつくす
    3. 転スラ1期14話を視聴し終わって
  15. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第15話の感想 「新国家の名前はともかく中央都市の名前が」
    1. ジュラの森大同盟成立
    2. 新国家成立!そして中央都市の名前も決まる
    3. 転スラ1期第15話を視聴し終わって
  16. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第16話の感想 「ミリムが押し掛けて来た」
    1. ベスタ―・ガビル・ソーカが仲間に
    2. ミリムがリムルの元にやってきた
    3. 餌付けしたミリムがリムルの所に居付いた
    4. 転スラ1期第16話を視聴し終わって
  17. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第17話の感想 「オークロードを倒した英雄をでっち上げる」
    1. ミリムを武器で釣っていろいろ聞き出す
    2. オークロードを倒した英雄を作り出す
    3. 転スラ1期17話を視聴し終わって
  18. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第18話の感想 「またシオンが勝手に決めちゃった」
    1. フォビオに近づく道化師たち
    2. お風呂の中で商談
    3. フォビオってやっぱり脳筋?
    4. カリュブディス襲来!!でも部下が勝手に決めてミリムの手助けはなし
    5. 転スラ1期18話を視聴し終わって
  19. 【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第19話の感想 「ミリム参戦でカリュブディス戦があっという間に終了」
    1. カリュブディス戦の前哨戦でリムルの部下達が大活躍
    2. カリュブディスの狙いはリムルではなくミリムだった
    3. 魔王カリオンと不可侵協定締結
    4. 転スラ1期第19話を視聴し終わって
  20. 【転スラ】転生したらスライムだった件 1期20話の感想 「リムルさん教師に転職する」
    1. 部下に任せてリムルはイングラシア王国へ
    2. リムルさん、教師になる
    3. 転スラ1期20話を視聴し終わって
  21. 【転スラ】転生したらスライムだった件 21話の感想 「リムル先生が生徒と戯れる」
    1. 模擬戦という名の魔素減らし
    2. スカイドラゴン?それ強いの?
    3. 意外なところから精霊の住処が判明
    4. 転スラ1期21話を視聴し終わって
  22. 【転スラ】転生したらスライムだった件 1期22話「迷宮攻略」の感想 「堕落したら魔王になれる?」
    1. 迷宮の奥で待っていたのはゴーレムだった
    2. 魔王って堕落すれば勇者でもなれる(by魔王ラミリス)
    3. 転スラ1期22話を視聴し終わって
  23. 【転スラ】転生したらスライムだった件 23話の感想 「本編はこれにて終了!!でも伏線残し過ぎ」
    1. 上位精霊憑依完了で寿命は延びた!ただし無理やりな感じもしない訳ではないけど
    2. シズさんの心残りを解決してリムルは帰国の途へ
    3. 転スラ1期23話を視聴し終わって
  24. 【転スラ】転生したらスライムだった件 24話の感想 「最後の最後でリムルとディアブロの関係が明らかに」
    1. クロ(ディアブロ)とシズさんの出会い
    2. どんでん返しからのディアブロとリムルの関係についての言及
    3. 転スラ1期第24話を視聴し終わって
  25. 【転スラ】転生したらスライムだった件 25話の感想 「総集編だけど1か所だけフラグらしきところが」
    1. 基本映像と会話がリンクしてないけど、一部繋がっているところも
    2. 転スラ1期25話を視聴し終わって

転生したらスライムだった件 1期第1話「暴風竜ヴェルドラ」の感想 「ツンデレドラゴンと友達になった」

感想(ネタバレあり)

 

始まりました「転スラ」。

 

第1話は主人公が異世界転生してスライムになり、幽閉されていたドラゴンと友達になるお話です。

 

1話としては盛り上がりに欠けますが、こればっかりは原作通りなので。

 

最初は説明ばっかりで人によっては辛いかもしれませんが、本作は次第に面白くなるタイプのお話ですのでもう少し我慢しましょう。

 

個人的にはスキル獲得時の演出がどうなるか楽しみでしたが、結構良さげだったと思います。

やっぱり自分で読めるくらいの字の大きさが方がいいですわ。

 

ただできればエクストラスキルやユニークスキル獲得演出はもっと派手にして欲しかったですね。

色合いが地味過ぎだったと思いますわ。

 

通常スキルと差を付けているのはわかりましたが、まだ足りないと感じました。

 

 

死んで異世界に転生するのはある意味お約束

空襲されている都市。

そこで親とはぐれてしまった少女。

 

そしてその少女は炎の中に。

 

ショッキングなシーンから始まりましたが、いきなりハードですねえ。

 

ちょっと先のネタバレになりますけど、あの少女は死んでいません。

だって良く見ると、少女が炎に包まれる前に何者かが祈っているシーンが映りましたからね。

 

そして第1話の最後の方でツンデレドラゴンが話していたことと繋げてみたら…。

 

原作では2巻の内容なので詳しい話はもっと先になると思います。

今はあの少女はたぶん死んでいないと覚えておきましょう。

 

 

シーンが変わって現代の東京。

37歳の童貞三上悟は後輩の田村くんに呼び出されて街へ。

 

どうやら田村くん、自分の彼女を先輩である三上に紹介するつもりだったようです。

 

これはキツイですねえ。

田村君は悪気がないと思いますが、彼女いない歴=年齢の三上にとって後輩の彼女を紹介されるなんてとてつもないダメージですわ。

 

それにこの流れだと食事に行っても三上が払うことになるでしょうし。

後輩に奢られるなんて先輩としての矜持が許しません。

 

後輩の彼女を見せびらかされてその上食事代まで払うことになりそう。

もう三上のHPはゼロよって感じですわ。

 

そんな時、ナイフを持った男が出現。

そのナイフの矛先は田村くんへ。

 

彼女ができて一番幸せな時に…。

と思ったら、三上が身代わりになってしまいます。

 

三上いい奴ですわ。

後輩を守って自分が犠牲になるなんて。

これで童貞だったとはきっと奥手過ぎたんですねぇ。

 

自分でもそれがわかっていたらしく、来世は(女性を)喰いまくろうと誓う三上。

 

そういえばさっきから電子音みたいな声がどこから聞こえて、スキルを獲得しましたという表示が。

 

死ぬ前ってこういう表示がされるのでしょうかねえ。

 

もはや死ぬのは免れない。

そう考えた三上は田村くんに最期のお願いをします。

 

それは「パソコンのHDDをお風呂に沈めること」

 

電化製品であるパソコンを水に沈めるなんて危険極まりないことですが、ハードディスクの中身を家族などに見られる訳にはいきませんからねえ。

 

同じ独身男性としてその気持ちよくわかりますわ。

 

 

気付いたらスライムになってた

 

死んでしまった三上。

そして気付いたら岩などがある場所へ。

 

でも何か様子がおかしい、ほどなくしておかしい理由がわかります。

 

三上の体はスライムになってしまっていたのです

 

まさかこんなに早くタイトル回収するなんて。

 

でも意外と三上さん冷静ですねえ。

普通身体がスライムになったと分かったら発狂しないまでも大騒ぎするのが普通だと思いますから。

 

自分で冷静っていうのは伊達ではなかったようです。

 

自分の境遇を受けいれた三上は死ぬ前から聞こえていた電子音の声、大賢者と話ながら、スキルの話や洞窟にあるもの説明を受けることに。

 

正直この辺はかったるいところですが、最初に説明するシーン入れ置かないとアニメから入る初見組がついていけなくなりますからね。

 

 

ツンデレドラゴンと友達になった件

 

洞窟の中を動き回る三上。

そんな三上を呼ぶ声が。

 

頭の中で思い浮かんだことまで伝わってしまい大慌ての三上。

 

ただ現状目が見えないため相手が誰だかわかりません。

 

そこで声の指示に従い、スキルをゲットして目が見えるようになり、声の主を見てみると…。

 

ドラゴンキタ――(゚∀゚)――!!

 

まさか声の主がドラゴンだったなんて。

 

このドラゴンの名前は暴風龍ヴェルドラ。

 

300年前にうっかり街を1つ潰してしまい、その罪により討伐を受けてこの洞窟に幽閉されているのです。

 

よっぽど1人で寂しかったのでしょう。

スライムである三上にいろいろなことを教えてあげるヴェルドラ。

 

そしてその中に気になる話が。

どうやら三上のように精神だけ転生してくるものは珍しく、人間の体のままこっちの世界に来る者が主流。

 

さらにその中にはこっちの世界の者から召喚された者もいるとか。

 

ちなみにヴェルドラを幽閉した者はそんな召喚された者の1人だったそうです。

 

仮面をつけた少女。

一体何者なんでしょうか?

 

一通り話終わった後、ヴェルドラと友達になった三上。

 

しかしヴェルドラってツンデレだったのですねえ。

 

ひと昔前はツンデレは少女のステータスだったのですが、今はドラゴンがツンデレになるとは。

 

 

転スラ1期1話を視聴し終わって

 

田村くんが約束通り、三上のパソコンを風呂に沈めたところで今回は終了です。

 

演出と作画はよくできていたと思いますが、アニメから参入する人達は満足したのでしょうかねえ。

 

冒頭の方は説明が多過ぎて飽きてくる可能性があるので。

 

もう少しストーリーが進めばバトルシーンもしっかりあります。

できればその辺まで見てから切るかどうか考えて欲しいですわ。

 

転スラ1期1話のまとめ三行

  • 童貞のまま転生したらスライムになった
  • スキルなどの説明いっぱい
  • ツンデレドラゴンと友達になった

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件 )1期第2話「ゴブリンたちとの出会い」の感想 「リムル=テンペスト爆誕!」

感想(ネタバレあり)

 

第2話のあらすじ。

異世界での名前をゲットして、ヴェルドラ吸収して、洞窟出たら、ゴブリンが助けを求めてきたのでゴブリンを手助けすることになっというお話です。

 

2話で牙狼との戦いまで進まないなんて。

ちょっとスピード遅すぎでじゃね?

 

 

リムル=テンペストという名前ゲットして、ついでにヴェルドラ吸収しちゃった

 

ヴェルドラと友達になった三上(便宜上名前貰うまでこれで統一します)。

 

このままだとあと100年もしないうちに魔力が尽き、朽ち果てててしまうということを知り、ヴェルドラ救出を決意します。

 

三上はヴェルドラを覆う無限牢獄を飲み込もうとしますがデータ不足で失敗。

大賢者の知識で認識できないと吸収できない仕様なんでしょうかねえ。

 

二進も三進もいかなくなり、どうするべきか大賢者に尋ねる三上。

 

その結果、出てきた答えはヴェルドラ自身を吸収し無限牢獄を解析しちゃえばいいんじゃね?というもの。

 

おいおい、相手はドラゴンですぜ。

そんな簡単に吸収することを受け入れる訳ないじゃん。

 

と思ったら、すんなり受けいれてしまうヴェルドラ。

 

まあね、ここに300年も幽閉されていたのです。

ようやくできた友達と一緒にいたいと思っても仕方ありません。

たとえ、胃袋に吸収されたとしても。

 

でも吸収する前に名前を付けることをヴェルドラが要求します。

 

既にヴェルドラという名前を持っているのに。

もしかして苗字?

 

それ友達じゃなくて家族じゃん。

 

でもそんな細かいことどうでもいいのです。

暴風=テンペスト、

ふと三上の頭にこんな言葉が浮かびます。

さすにが暴風の英語訳って安直しますがヴェルドラはこれを気に入り、共通の名前はテンペストに決定。

 

そしてヴェルドラは三上に新しい名前を与えます。

 

新しい名前はリムル、ここにリムル=テンペスト爆誕です!!

 

その後、ヴェルドラはリムルに吸収されたとさ。

 

リムルの胃袋ってホント底なしですわ。

 

影響は世界中へ

暴風竜ヴェルドラの消失。

その情報は瞬く間に世界中に知れ渡ります。

 

300年ずっと幽閉していたくせにどうやってその情報を知ったかわかりません。

 

それはともかくヴェルドラが消えたことで世界中が大混乱に。

 

特にヴェルドラがいたことで一種の不可侵領域だったジュラの大森林が通行可能になったことが大問題。

だってジュラの大森林を通路にして帝国が侵攻してくるかもしれないのです。

 

近隣諸国にとっては死活問題。

急いで情報収集に奔走します。

 

一方その大混乱を招いた張本人は洞窟の中を探索中。

 

前回目が見えるようになって行動しやすくなりましたね。

 

そして探索の途中、今度はデッカイ黒蛇と遭遇。

 

ここでリムルはスキル水刃を発動。

蛇を首チョンパすることに成功するリムル。

 

その蛇を吸収し、さらに新しいスキルを獲得。

 

本当にこのシステムはチートですわ。

吸収すればするだけ強くなるって反則過ぎる。

 

ちなみにこの後も魔物を倒してその都度スキルをゲットしていくリムル。

 

次々に新しいスキルをゲットしていくなんてこんなに面白いことないでしょうねぇ。

 

 

さて、ヴェルドラ消失を確認するため外から人間のパーティが洞窟にやってきます。

 

この冒険者の3人、出番はここだけと思ったら、もうちょっと先で再び出てくるのですよねぇ。

 

次出る時は3人組から4人組で行動するようになっているはずですが。

 

 

リムルは3人組と戦うことを避けてることにします。

 

やっぱり元人間なので魔物と違い人間と戦うことに抵抗があるのでしょうね。

 

でもそれが功を奏し、外に出ることに成功。

 

ようやく薄暗い洞窟から明るいお日様の元へ。

 

さあ、本当の冒険の始まりです…と思ったら、目の前に魔物(ゴブリン)が。

一難去ってまた一難って感じですわ。

 

 

 

ゴブリンたちの忠誠心の対価としてリムルは牙狼の群れと戦うことを決意する

 

ゴブリンの一団と遭遇したリムル。

 

リムルもゴブリンスレイヤーの名称をゲットする?と思ったら、ゴブリンは貧相な体つきで貧弱な装備しか持ってない上に何か怯えている感じ。

 

そしてゴブリンたちが話掛けてきたのでリムルは対話することに。

 

その後ゴブリン村へご案内。

 

どうやらゴブリンたちは邪悪な気配を感じたので様子を見に来たそう。

 

でも邪悪な気配持つ奴って…あっ。

スライムの癖に暴風竜を吸収した奴がいましたね。

 

一応リムルが確認してみるとやっぱり邪悪な気配を出していたのはリムル本人でした。

 

そしてヴェルドラが消えたためにゴブリンたちが苦境に陥っていることを知ることに。

 

リムルが友達(ヴェルド)のために良かれと思った行動で迷惑を被った者たちがいる。

 

さすがにリムルは放置できません。

今ゴブリンの村は牙狼たちに狙われて絶体絶命。

 

牙狼1匹当たり、ゴブリン10匹でも苦戦するのに牙狼は全部で100匹。

それに対してゴブリンは戦える女ゴブリンを含めて60匹あまり。

 

計算上ゴブリン1000匹いても苦戦するのが免れないのにこのままだと全滅確実。

 

リムルは躊躇しません。

ゴブリンたちの忠誠心を対価に牙狼たちの攻撃からゴブリンたちを救うことを宣言します。

 

これ、ゴブリンの王(ゴブリンキング)になるの確定じゃね?

 

それはともかく、最初の見せ場である牙狼との攻防戦が始まりますよ。

 

と思ったら今回はここで終了のようです。

 

転スラ1期2話を視聴し終わって

 

おいおい、こんな良いところで終わるのかよ。

1話と2話で見せ場がほぼゼロって(強いて挙げればヴェルドラと友達になるとこくらい?)。

 

原作通りと言えばそうですけど、さすがにここで盛り上がるところ持ってこないと脱落者増えちゃうよ。

 

今回は牙狼とのバトルシーンまでやって欲しかったですねえ。

ヴェルドラの消失の影響を第3話に回しても牙狼とのバトルをやって欲しいかったです。

 

 

次回は原作通りだと牙狼とのバトル、そしてゴブリンたちへの名前付与ぐらいで終わりそうな予感。

 

次回こそ期待したいですわ。

転スラ1期2話のまとめ三行

  • 新しい名前リムル・テンペスト
  • ヴェルドラをげっと
  • ゴブリンたちと出会う

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第3話「ゴブリン村での戦い」の感想 「名前付けたらパワーアップしちゃった」

感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行にすると以下のようになります。

 

  • 牙狼族を長を撃破
  • 名前付けたらみんなパワーアップしちゃった
  • 技術を得るためドワーフの元へ

 

 

第3話にして本格的なバトルとなる牙狼族との戦いですが、原作通り一方的に終わってしまいました。

バトルを期待してたアニメ組の方はちょっと物足りないかも。

バトルシーンは実力伯仲するのが一番面白いので。

 

転スラでは今後厳しい戦いもあるので、面白いバトルシーンはその時まで待つしかありませんね。

 

また街づくりと仲間収集は早いうちにしっかりとすることになると思います。

 

 

 

牙狼族と戦うための準備

 

ゴブリン族の忠誠と交換に牙狼族と戦うことになったリムル。

 

早速戦う準備を行います。

まずは戦力の補充から。

 

現状戦力的に劣勢ですので少しでも味方を増やす必要があります。

そこでリムルが目を付けたのがゴブリン族の負傷者。

 

ほとんどのものが戦闘不能となってますが、リムルはそういったゴブリンを捕食していきます。

 

しばらくして捕食したゴブリンを外に排出したら、あら不思議。

戦闘不能状態のゴブリンの傷が回復しているじゃないですか。

 

実はリムルさん、捕食で飲み込んだ戦闘不能のゴブリンにヒポクテ草で作った回復薬をぶっかけて傷を治していたのです。

 

洞窟でやみくもに飲み込んだヒポクテ草がこんなところで役立つなんて。

 

戦力の補充が終わったら次は戦う場所の整備です。

 

好都合なことに牙狼族はこちらに攻め込んでくるはず。

ということはゴブリン村のところで迎撃の準備をすればOKということ。

 

 

ゴブリンたちに命じて馬防柵ならぬ狼防柵を作らせるリムル。

でもこれだけで大丈夫なのでしょうか?

 

 

戦いは一方的!リムルが牙狼族の親玉を倒して終了

 

深夜、牙狼族の大軍がゴブリン村に襲い掛かります。

 

前回のお話で明らかになった通り、戦力差は100対60で牙狼族が1.5倍弱。

 

その上戦闘力は10対1以上とさらに差が開いています。

 

牙狼族にゴブリン族が勝つには1000体以上のゴブリンを集めなければいけません。

しかし実際はその100分の1に満たない戦力しかないゴブリン族。

 

牙狼族が余裕綽々なのも頷けます。

 

でも今のゴブリン族にはリムルが味方となっており、そう簡単に進むはずはありません。

事実、リムルの作戦によって牙狼族は大敗を喫することになります。

 

牙狼族の突撃は狼防柵と糸で阻まれ、さらに鋼糸で牙狼族は次々に戦死。

 

柵をもうちょっとで突破で切るところまで来れば柵の中からゴブリン族の槍や弓矢の攻撃を受けて絶命することに。

 

万策尽きた牙狼族は長が突撃を仕掛けますが糸で突進が阻まれ、最後はリムルの水刃で万事休す。

 

長を失った牙狼族に対してリムルは「服従か?死か?」の選択肢を提示しますが、捕食した牙狼族の長に化けて威圧しながら決断を促したため牙狼族全員降伏することに。

 

これでゴブリン族と牙狼族を統括することになったリムル。

 

ゴブリンだけでも大変そうなのに。

リムルって自分で難儀を背負い込むタイプですわ。

 

 

名前を付けたらパワーアップ

 

戦いが終わり一段落…とはいきません。

 

ゴブリンと牙狼でペアを作らせ一蓮托生だと教え込むリムル。

 

その過程でゴブリンたちに名前がないことに気付いたリムルさん、一匹ずつ名前を付けることにします。

 

ゴブリン村の村長からは大丈夫ですか?と心配されますが、名前を付けるぐらいお茶の子さいさいと言わんばかりに名前を付けていくことに。

 

村長をリグルドと名付けたのを手始めに、ゴブリンだけでなく牙狼にも名前を付けるリムル。

 

最後に牙狼族の長の息子だった牙狼にランガとなずけたと思ったら、リムルの体が液状化していつの間にかエネルギー回復モードへ。

 

怪物に名前を付けるという行為はかなりのエネルギーを費やす行為だったみたいですね。

 

どうして名前を付けるだけで?

その理由はリムルが目覚めた時に明らかになります。

 

3日後、エネルギーが回復して目覚めたリムル。

 

そして驚愕します。

ゴブリンの姿が変わってる。

 

あんなにヨボヨボだったリグルドがなぜか筋肉ムキムキのマッチョに。

 

そうです、名前を付けることによって魔物はパワーアップ(進化)するのです。

 

良く考えたら第2話でリムルもヴェルドラから名前を貰い、力が溢れてきたと言ってましたからね。

 

この世界では名前を付けるという行為はそれだけ重要な行為ということなんでしょう。

 

ただ何でゴブタだけパワーアップしてないんだろ?

 

あと牙狼族はランガという名前が種族名となって嵐牙狼族と名乗ることに。

 

まあ、狼というよりリムルに懐く犬にしか見えませんが。

 

ゴブリンと嵐牙狼の技術力低すぎ

 

リムルが次に考えたのは衣食住。

ゴブリンたちと嵐牙狼たちの生活を考える必要があります。

 

まずは基本ルールをみんなに披露します。

  • 人間を襲わない
  • 仲間内で争わない
  • 他種族を見下さない

 

ゴブリンに人間を襲わないと言っても言うこときかないんじゃね?とも思いましたが、本作のゴブリンは別作品のゴブリンと違って本能のまま動くことはなさそうですからね。

 

リムルの言うことは絶対順守しそうなので。

 

その後はゴブリンと嵐牙狼に役目を与えることに。

 

警戒チーム、食糧調達チーム、これらのチームは何ら問題ありませんが、残りの2つのチームが。

 

家を作るチームと服を作るチームの技術力が低すぎるのです。

 

リムルの中の人は元々ゼネコン勤務。

そのため目が厳しくなるのかもしれませんが、それでもやっぱり技術力が…。

 

こればっかりは名前を付けてパワーアップしてもダメそう。

 

 

そこでリムルはドワーフ族の力を借りるため、ドワルゴンに住むドワーフの元へ。

 

この展開、ドワーフまで仲間にしそうな感じですわ。

 

 

転スラ1期3話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

バトルも終わり、牙狼族が仲間になりました。

 

今後も仲間が増加するので、できる限り出てきた新キャラの名前は覚えた方がいいかも。

 

次回のタイトルは「ドワーフの王国にて」。

 

本作ではタイトルはド直球で行く様です。

まあ、内容が想像しやすくて良いですけど。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第4話「ドワーフの王国にて」の感想

 

感想(ネタバレあり)

 

転スラ1期第4話の内容を三行にすると以下のようになります。

 

  • ドワーフの国へ入国する前にフラグ回収
  • カイジンとの出会い
  • キャバクラでエルフ相手にウフフキャハハ

 

 

ドワーフの国に職人を探しにきたリムル。

当たり前のように面倒事に巻き込まれます。

 

この手の異世界物の場合、面倒なことに巻き込まれない方が稀ですけどね。

 

怪我の功名ではありませんが目的だった職人と知り合い、さらにその職人に連れられてやってきたキャバクラでウフフキャハハ状態に。

 

ただ楽しいことの後は…。

 

 

 

 

ドワルゴン入国前に一騒動

 

リムル達の目的地、ドワーフの国「ドワルゴン」。

 

ゴブリンの足で2か月かかるところをわんこ(暴風牙狼)の背中に乗って移動することでわずか3日で到着予定とのこと。

 

便利ですねぇ、わんこ。

 

到着するまでリムルはリグルやゴブタ達といろいろな話を聞きます。

 

例えば「リグルの兄はどうして名前を付けて貰ったか?」とか。

 

どうやら先代のリグルは魔王軍の幹部に名前を貰ったみたいなのです。

 

第3話を思い出せばわかりますが名前を付けるには魔力が必要。

つまり魔王軍の幹部は名前を付けることができるだけの魔力を持っているということ。

 

リムルであっても油断できません。

 

ゴブタからは武装国家ドワルゴンの話を聞きました。

 

ドワルゴンには魔物も入国することができるようですが、過去いざこざがあったとか。

 

ゴブタが喋っているのにリグルが話したせいでしっかりとは聞こえませんでしたが、なんかヤバそうな感じ。

 

これは完全にフラグですね。

リムルもそれを感じ取ったようです。

もう厄介ごとが起こるのほぼ確定です。

 

そして案の定、厄介ごとに巻き込まれました。

 

別にリムルが悪い訳ではありませんよ。

 

リムルとしては手加減して方です。

スライムだと思ってふざけたこと言ってきた人間に対して牙狼に変身して威圧を使っただけ。

 

だから正当防衛と言えなくもないのです。

まあ、過剰防衛気味でしたが。

 

ただ問題を起こしたのは確か。

ドワルゴンの警備兵に捕まり、投獄されるリムル。

 

フラグ回収乙です。

 

 

リムルとカイジンの出会い

 

投獄されてしまったリムル。

これでしばらく牢屋生活と思ったら、偶然にも抜け出す切っ掛けを掴みます。

 

丁度ドワーフの鉱山で魔物が暴れ、多数の負傷者が発生。

でも回復薬が足りない模様です。

回復薬さえあれば…。

 

回復薬?

それだったらヒポクテ草の回復薬があるじゃない。

 

第2話で重傷のゴブリンに使ってその効用は確認済み。

 

ということでリムルはヒポクテ草の治療薬を警備隊長のカイドウに渡し、それを使うことを勧めます。

 

他に手がない以上、リムルの提供した回復薬にすがるしかありません。

 

そして当然重傷者はみんな完治。

千切れかかった腕が繋がるなんてチート過ぎますが。

 

この功により、リムルは牢屋から出され、さらにカイドウの兄を紹介されます。

 

この牢屋番の兄こそ、ドワーフの職人「カイジン」。

 

これがリムルとカイジンとの出会いでした。

 

そしてリムルはカイジンが請け負った仕事を手伝うことでカイジンからの信頼を勝ち得ます。

 

ベクター大臣からの無理難題でとても納期に間に合いそうになかったのに、リムルのおかげで間にあったのですから。

 

カイジンたちが材料が足りないと言ったら、魔鉱石を出すし、納期に間に合わないと言ったら剣を解析してコピー。

一瞬で剣20本を作り上げる。

 

もうチートの大盤振る舞い。

ここまで堂々とチート使われたら逆に気持ちいいですわ。

 

さらにリムルはカイジンと交渉して技術指導の約束も取りつけるし。

またカイジンはあるお店に連れて行ってくれるし。

 

もうリムルにとっては言うことない展開ですね。

 

ただこの後、このカイジンが原因で大変な目に合うのですけど、それは次回のお話。

 

 

エルフのキャバクラで楽しい一時

カイジンの仕事を手伝ったご褒美としてキャバクラに連れて来られたリムル。

そこには美人のエルフさんがいっぱい。

これは嬉しいご褒美です。

 

ドワーフの国にエルフのキャバクラがあるのはどうかとは思いますが、たぶんこの世界ではドワーフとエルフの仲はそこまで悪くないのかも。

 

エルフも柔らかいものが大好きなのかリムルさん大人気。

 

エルフの綺麗どころに抱き締められて体が伸びる延びる。

 

死ぬ前は大手ゼネコン勤務だったはずですけど、こういうところには縁がない現場担当だったのですかねえ。

 

ただこういうところの免疫ない人はどっぷりハマって抜け出せなくなる危険性もあるのですけどね。

 

それはともかく至福の時を過ごすリムルさん。

でも楽しい時って長くは続かないものなのです。

 

この後リムルさんはどうなる?

 

転スラ1期第4話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

楽しい時間を過ごすリムルですが

次回はとばっちりで大変な目に合います。

 

あと途中から出てきなくなったゴブタ。

果てしてゴブタは無事なんでしょうか?

 

次回のタイトルは「英雄王ガゼル・ドワルゴ」。

 

ガゼフではなくガゼルですから。

どっかのガイコツと戦って敗北した人ではないので。

 

少しネタバレすると、この人国王さまです。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第5話の感想 「英雄王ガゼル・ドワルゴはすべてお見通し」

感想(ネタバレあり)

 

転スラ1期第5話の内容を三行にまとめると以下のようになります。

 

  • リムルの運命の人がわかった?
  • カイジンのとばっちり
  • 英雄王の名裁き

 

本作が始まって以来、初めてリムルがヤバいことになります。

 

国王が判決に口を出さなければ強制労働でしたからね。

 

もちろんリムル一匹だけなら何とでもなったかもしれません。

こっそり逃亡することもできるでしょう。

 

しかしリムルの性格考えるとカイジン達を見捨てることはできないでしょうね。

 

そう考えると英雄王にリムルは感謝せねばなりませんね。

 

もちろん英雄王にはカイジンへの感謝の念だけでなく、打算もあったのですけど。

 

 

 

リムルの運命の人は日本人

キャバクラで接待を受けるリムル。

キャバクラ嬢の中に占いができる子がおり、

リムルの運命の人を占うことに。

 

転すら第5話より引用

 

先週からキャバクラでウフフキャハハ状態のリムルさん。

 

最初は渋ったくせに。

でも気持ちはわかります。

 

接待される側ってホント楽しいのです。

みんな自分をヨイショしてくれますからねえ。

 

煽てられて嫌な気分になる人はまずいません。

 

リムルさんは現実社会でゼネコン勤務だった人。

接待することはあっても接待されることはなかったそうですから。

 

初めて接待されて有頂天になっても仕方ありません。

 

さてそんな有頂天なリムルさん。

話の流れで占いをしてもらうことに。

 

ただ最初、キャバクラ嬢の手の動かし方を見てパフパフと勘違いしてました。

 

パフパフがわからない人は是非ドラクエ3をプレーしましょう。

 

 

占いの結果、リムルさんの運命の人は物寂し気な女性。

雰囲気はこの世界の人と違う感じです。

 

原作ではこの人の名前をカイジンが知っていたのですが、このアニメ版では知らない設定に変更。

 

リムルとこの女性が出会う時の話が原作と少し変更されるかもしれませんね。

 

それにそしてもこんなに早く転生人の情報がゲットできるとは。

 

エルフのキャバ嬢と楽しい一時を過ごせるし、日本人転生者が現実にいることがわかったし、キャバクラ最高ですわ。

 

 

カイジンのとばっちりでリムル逮捕

楽しい時は終わりを告げます。

キャバクラにベスタ―大臣がやってきたのです。

そしてベスタ―はリムルに絡んでくるのですが。

 

転スラ第5話より引用

 

 

我が世の春を謳歌するリムルさん。

しかし楽しい時は突如終わりを告げました。

 

キャバクラにベスタ―大臣がやってきたのです。

ベスタ―と言えば、カイジンに無理難題と思える仕事を押しつけた野郎。

 

まあ、いわゆる嫌な奴です。

当然リムルを見て嫌味や悪口ぐらいは言うはず。

 

と思ったらやっぱり予想通り。

さらに酒をリムルに引っ掛けやがった。

 

当然リムルが激おこです。

しかしリムルは平静を装うように努めます。

 

ドワルゴン入国の際にやり過ぎた経験が頭をよぎったのかもしれません。

あのせいで多くの人に迷惑を掛け、その上投獄されてしまいましたからね。

 

そして今回の相手はドワルゴンの大臣。

喧嘩でもしようものなら絶対に権力使って意趣返しされるのがオチ。

 

ここは我慢我慢。

相手にしなければいいのです。

 

リムル一人ならこの作戦上手く行ったでしょう。

しかし残念ながら今回は血の毛が多い職人が一緒にいたのがまずかった。

 

リムルに対する仕打ちに怒ったカイジンがベスタ―を殴ってしまったのです。

 

あ~あ、せっかくリムルが自重したのに全部水の泡。

 

でも同時にカイジンよくやったと思った視聴者は多かったと思いますわ。

 

 

牢屋に囚われるリムルたち。

そこでカイジンとベスタ―の過去の経緯を聞くことに。

 

昔カイジンはベスタ―の上司だったらしく、昔から意見が衝突していたらしいです。

そしてベスタ―が大失敗をやらかしてその責任をカイジンに擦り付けてカイジンを追い出したそう。

 

そんな仕打ちを受けたのになぜかベスタ―を庇うような姿勢のカイジン。

カイジンって根っからいい人なんでしょうね。

 

相手の悪いところより良いところに目が行く。

 

だからベスタ―の「人を蹴落とす性格」より「努力するところ」へ目が行ったのでしょう。

 

ベスタ―のせいで囚われているのに。

 

 

英雄王の名裁き

リムルとカイジンたちに対する裁判が

始まります。

 

しかしリムル達の弁護人は

ベスタ―に買収されており、

裁判の結果は最悪。

しかしそこで待ったを掛けた人物が。

 

転スラ第5話より引用

 

 

大臣に対する暴力行為。

当然大きな罪でありカイジンとリムルは裁判に掛けられることに。

 

リムルは完全にとばっちり。

でも仕方ありません。

 

カイジンは大事な職人であり、リムルのために怒ったのですから当然見捨てたりはできませんので。

 

というか、一味と見られているのでリムルだけ無罪放免はないでしょうね。

 

この手の裁判って基本権力者に有利になるのが定番。

 

案の定、弁護人はベスタ―の味方であり、カイジンやリムルに有利となることは一切話さず。

それどころか話を盛ってカイジンとリムルの印象を悪くする片棒を担いでおります。

 

視聴者のヘイトがどんどん溜まっていってることでしょうね。

 

しかしまだ望みがない訳ではありません。

この国の王である英雄王「ガゼル・ドワルゴ」隣席しているからです。

 

いくら証拠や証言があってもこの王が無罪と言えばそれが確定することになるのでしょう。

だってこのような王政国家って王様の言うことが絶対ですからね。

 

で、茶番のような裁判の結果、リムル達は「有罪」に

 

ですよねえ。

これでリムルとカイジンたちは強制労働の刑に処されることになりました。

 

やったね、死刑を免れた…じゃね~よ。

 

おいおい、かなり重い刑じゃないか。

カイジンは悪くても罰金って言ってたのに。

 

これはリムルがここで大暴れしてその隙に逃亡するしかないんじゃね?

 

と思ったら、ここで英雄王がカイジンに問いかけます。

 

この流れはいいですよねえ。

この英雄王が名君であることがカイジンとの会話で自然と視聴者にもわかるようになっているので。

 

英雄王はカイジンの返答を聞き、刑を強制労働から国外追放に切り変えることを宣言します。

 

あれ?

これってもしかしてリムルにとっては願ったり叶ったりじゃね?

 

だってカイジンが未練なくリムル達の村に来ることができるし。

 

もしかしてすべて分かった上でこういう判決にした?

そうだったらこの王様やりおる。

 

 

まあ、この後、ベスタ―を労った上で首にしていますから、たぶんすべてわかってその後展開まで予想して決めたのでしょう。

 

国外追放だったらリムルと再び接点を持つことができるかもしれませんから。

 

カイジンが言った通り、ベスタ―も良い奴だったみたいですね。

 

でも結果を出さなければならないという焦りが功にはやり、他人を蹴落とすようになったのかと思うと哀れです。

 

 

英雄王はリムルに注目し監視まで付けることに。

 

この先、リムルが危険と判断されたら英雄王との対決というストーリーもあるかもしれませんね。

 

 

転スラ1期第5話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

 

懸案だった職人の目途がたち、ようやく仕事が終わったって感じですねぇ。

今回もゴブタは可哀想だったけど。

 

原作通りだと次回は久々のゴブリン村の話になるはず。

 

次回も楽しみですわ。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第6話の感想 「リムルとシズの出会い」

感想(ネタバレあり)

 

前回話題となったリムルの運命の人。

まさか次の回に登場してリムルと出会うことになるとは。

 

間違いなくキーパーソンですがいろいろあるようで…。

 

 

ゴブリン村の人口が増えちゃった

ゴブリン村に帰還したリムル達。

しかしリムルたちが不在の間に大変なことに。

 

転スラ第6話より引用

 

ドワルゴンから帰ってきたリムル。

そこでリムルは過酷な現実に直面することになります。

 

ゴブリンが500人も増えとるやん。

 

何でも近隣からリムルを頼りにやってきたとか。

 

まあ、リムルがヴェルドラを吸収したせいでジュラの大森林のバランスが崩れたのですし、何よりリムルが見捨てるとオーガやリザードマンに淘汰されるみたいですからねえ。

 

結局リムルが全員面倒を見ることに。

この辺の甘っちょろいところは異世界転生ものの主人公って感じですね。

 

ゴブリンに名前を付ける作業は大変だったようですが、その後は順調そのもの。

 

カイジンたちに全部丸投げでリムルはスキルの試しをするぐらい時間ができるくらいですからねえ。

 

カイジンたちをスカウトして正解でしたわ。

 

ゴブリンたちもいつの間にか服着てるし。

 

ただ文明化のスピードが速すぎてゴブリンたちが付いていけるのでしょうか?

個人的にはそっちが気になります。

 

そういえばゴブタも無事帰ってきたようです。

何でも自分で嵐牙狼を召喚してドワルゴンを脱出してきたとか。

 

やっぱりリムルに置き去りにされたか。

前回フラグありましたからねえ。

 

でも本当にリムルはゴブタのこと忘れていたのでしょうか?

案外ゴブタの可能性を試すためにあえて置き去りにした可能性…さすがにそれはないか。

 

しかしゴブタ凄いですわ。

前回リムルが「嵐牙狼を召喚すれば?」とか言ってましたけど、ホントに召喚してしまうなんて。

 

ゴブリンも追い込まれたらその潜在能力をいかんなく発揮できるということなんでしょうね。

 

ただゴブタは感覚で教えるタイプのようで教師適性はゼロですわ。

 

 

リムルの元にジュラの大森林で人間が襲われているという報告が届きます。

 

人間?

 

 

運命の人シズとの出会い

第2話で見かけた三バカトリオと再会するリムル。

三バカトリオには同行者がおり、シズと名乗るが。

 

転スラ第6話より引用

 

 

ジュラの森で襲われている人間を救ったリムル。

 

誰かと思ったら今回の冒頭に出てた三バカトリオ+1人でした。

 

三バカと行動していた少女の名前はシズ

 

シズさんの仮面を取ったその顔はリムルの運命の人じゃないですか。

 

前回運命の人の提示があってまさか次の回にもう登場するとは。

 

シズさんはリムルの言動を確認。

そしてリムルが日本人であることを気付いたらしく、単刀直入にリムルに聞いてみます。

 

リムルの方も聞こうとしたのに。

 

それにしてもシズさんがあのゲームのセリフを知っていたとは。

 

シズさん自身、同郷の者から聞いたと言ってましたけど、ゲームのセリフをいちいち話す場面って想像できないのですけどねえ。

 

シズさんのいた時代にテレビゲームという概念そのものがなかったでしょうし。

この辺はちょっと苦しいと思いますねえ。

 

リムルの予想通り、シズさんは日本人。

それもリムルの中の人がいた現代よりもっと昔、第2次世界大戦の時代からこっちの世界に来たようです。

 

シズさんの意思と関係なく召喚されたのですけどね。

 

召喚したくせに見捨てようとした奴。

感じ悪いですねえ。

 

声だけ聴くと中二病拗らせてんじゃね~の?と言いたくなりますけど。

 

まあ、シズさんに炎特性を見出し、あるものを憑依させることになり、シズさんは炎を操れるようになりましたが…。

 

戦争後の日本を直接的には知らないシズさん。

 

そんなシズさんへリムルは第2次世界大戦後の日本の復興と繁栄を見せてあげます。

 

こんなこともできるのですね。

チート能力万歳です。

 

 

空襲を受けていた時代しか知らないシズさんからすれば日本の復興と発展は信じられないでしょうね。

 

でも実際にやり遂げたのですから。

うちらの上の世代は凄いわ。

 

シズさんとリムルの楽しい会話。

ずっとこんな時間が続けばいいのに。

 

ほとんどの視聴者はそう思ったはず。

 

でも出会いがあれば別れもあるのです。

 

楽しい時はあとわずか。

リムルとシズさんには思いっきり楽しい時間を過ごして欲しいです。

 

原作読んで先を知っているのでそう思います。

 

 

転スラ1期第6話を視聴し終わって

 

今回はここで終了です。

運命の人であるシズさんと出会い、リムルも楽しい一時を過ごしているようですね。

 

こんな幸せな日々がずっと続けばいいのに。

 

でも今回のお話、実はフラグが立っていたのですよね。

シズさんに変なもん憑依させやがって。

ホント余計なことをしますわ。

ただあそこで憑依させてないと大やけどでシズさんが死んでたかもしれないし。

 

 

次回は原作通りだと辛い展開になると思います。

 

あんまり見たくないけど次回も見なきゃいけませんね。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第7話の感想 「イフリートよりもヴェルドラの方が迫力あった」

感想(ネタバレあり)

 

前回ようやく登場したシズさん。

しかしシズさんの中にはイフリートが憑依中。

そしてそのイフリートが…。

 

今回はバトルがメイン。

ただイフリート相手でも絶望感とか全然ありません。

 

どちらかというとイフリートより最後に出てきたテンペスト一族のあの龍の方が迫力ありましたわ。

 

 

シズさんの悲しい過去

レオンに召喚されたシズはレオンの元で生活することに。

親しい友達もできて安寧の時を過ごしていたが…。

 

転スラ第7話より引用

 

レオンに召喚され、イフリートを憑依させられてしまったシズさん。

 

「大やけどを負った少女によりにもよって火の精霊を憑依させるってどんだけドSなんだよ」と思いましたが、憑依させたことでシズさんのやけどが治った感じ。

 

そして直後に現れたレオンを狙う刺客をシズさんが一撃で葬り去っちゃった。

 

まあ、葬り去ったのはあくまでイフリートの力。

ただそのイフリートの力が後にシズさんにトラウマを与えることになってしまいます。

 

仲良くなった少女を自分の炎の力で消滅させるなんてトラウマ確実でしょ。

あんなに仲良くしていた少女だったのに。

 

精神崩壊してもおかしくない事案ですわ。

 

そういえば、このシーンは漫画版にはないのですけど、小説版にはあるのでしょうかねえ。

 

シズさんの悲しい境遇を際立たせるために入れたシーンだと思いますが、シズさんを可哀想と思うよりレオンへの嫌悪感の方が強くなったかも。

 

 

シズさんの中に潜むイフリートと決戦!

レオンによってシズの体に憑依していたイフリートが行動を開始する。

シズを守るため、リムルは三バカと共にイフリートに決戦を挑むが…。

 

転スラ第7話より引用

 

 

シズさんに憑依しているイフリート。

そのイフリートが行動を開始します。

 

このタイミングでどうして行動を開始したのでしょうかねぇ。

直前にシズさんが死亡フラグを立ててましたが何か関係あるのでしょうか?

 

シズさんではなく、イフリートが主導権を握っているようなので、当然リムル達も戦うしかありません。

 

しかしイフリート強い。

そしてイフリートが召喚したサラマンダーも強い。

 

さすがにリムルでも苦戦します。

奥の手の水刃まで気かないなんて。

 

なろう小説が原作のアニメとは思えない事態です。

 

「なろう小説=俺強え」というイメージが本作では当てはまらないかも。

 

と思ったら、三バカの1人エレンのアイシクルランスを捕食してコピー。

それを元に攻撃するなんて

 

ごめん、やっぱり本作もれっきとしたなろう小説でしたわ。

 

コピーを元にさらに強い魔法を生み出すなんてチートです。

 

サラマンダーを倒すリムル達。

これでようやくイフリートと戦うことに。

 

しかしイフリートはやっぱり強いかった。

 

三バカは戦闘不能となり退却。

そして炎の劫火に焼かれるリムル。

 

リムルには熱さへの耐性があるのでこんな攻撃食らっても何ともないはずなんですが、耐性があることを忘れているなんて

 

そりゃあ大賢者さんも呆れますよ。

 

さあ、ここからは反撃開始。

 

ただイフリートとシズさんは一心同体ですからね。

下手にイフリート傷つけたらシズさんも怪我をする可能性があります。

 

そのためか、リムルはイフリートのみ捕食することを選択

 

おいおい、イフリートだけを分離して捕食できるのかよ。

 

やっぱりチートやチート。

 

リムルの体内に吸収されたイフリート。

 

当然ここから抜け出そうとしますが、リムルの中にはあの龍がいますからねえ。

 

久しぶりの登場のヴェルドラさん

 

相変わらず声と姿は迫力ありますわ。

 

ヴェルドラの前ではイフリートなんてチンピラぐらいにしか見えません。

 

何かヴェルドラが出てきたせいでイフリートが弱々しく見えてきましたわ。

 

転スラ1期第7話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

戦闘メイン回は今回が初めてかも。

 

ただリムルが強すぎてあんまり絶望感とか達成感とは無縁でしたねえ。

大賢者さんとのやりとりは悪くはないのですけど、緊迫感が緩んじゃいましたわ。

そういう緩いところもこの作品の良いところであるのですけどね。

 

次回は原作通りだとあの人との別れとなります。

 

悲しいお話ですけど仕方ありません。

 

次回もしっかり視聴することにします。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第8話の感想 「シズとの別れ!そして新たな厄介ごとが」

感想(ネタバレあり)

 

今回はシズさんとの別れがメイン。

 

悲しすぎます。

でも立ち止まる訳にはいきません。

リムルもシズさんの死を乗り越えて前に進みます。

 

でもすぐに新しい厄介ごとが起こる予感。

 

というか次回タイトルで戦闘になるの確定だし。

 

 

シズさんとの別れ

イフリートを捕食し、シズを守ったリムル。

しかしシズは衰弱し…。

 

転スラ第8話より引用

 

原作漫画版ではかなりあっさりしたシーンだったのに、結構改変してきましたねえ。

 

原作漫画では「シズさんの衰弱はシズの体を支えていたイフリートがシズの体から離れてしまったから」という風に書かれていましたが、アニメ版では老衰だけみたいな描かれ方でしたし。

 

またシズさんと勇者との出会いも新たに追加されてました。

原作漫画ではそんな話なかったのに。

 

しかし、シズさんをしんがりにして逃亡するとは。

魔王のくせにチキン過ぎるだろ。

威厳見せろよ威厳を。

 

まあ、そのおかげでシズさんは勇者に救われてその後の人生は満足いくものになったのでしょうけど。

 

 

そしてシズさんの最期の時。

 

シズさんはリムルに一つお願いして聞き届けてもらいます。

 

まあ、安らかに眠るなら最適の場所でしょう。

 

どっかの暴風竜とか最近までシズに憑依していた奴が近くにいますけど。

 

そしてシズさんと母親が再会するシーン。

転生させられて離れ離れになった2人がまた一緒にいられると暗示させるようなもので、お涙頂戴と言われるかもしれません。

こういうシーンを入れることで純粋に良かったと視聴者が思いますからね。

 

 

でも個人的にはここら辺の改変は良かったと思います。

 

ただ残念だったところも。

 

完全に捕食したシーンを描いた後、今回の最後ぐらいにシズさんのお墓を作った様な描写ははっきり言っていらんかったと思います。

 

シズさんはリムルの中で眠っているのでしょ。

 

何で墓を作る必要あるの?

 

リムル以外にお墓参りにくる人がいるなら別ですけど、さすがにあの3バカは来ないでしょうし。

 

この辺はちょっとチグハグな感じがしました。

 

でもあえて描いたのですからいずれ何かしらあるのかもしれません。

 

 

リムルが人化可能に

シズの亡骸にさよならできなかった三バカは悲しみます。

しかしギルドに報告しなければいけないためゴブリン村を旅立つことに。

一方リムルはシズの亡骸を安置することで人化する能力を会得します。

 

転スラ第8話より引用

 

 

OPやEDを見ていると青髪の少女(少年?)のようなキャラが登場しますけど、やっと本編に登場です。

そう、あれはリムルだったのです(みんな知ってる)。

 

シズさんの最後の願いを聞き遂げた副産物と言ったところでしょうか?

 

スライムの方がいろいろ便利なような気がしますが元々リムルの中の人は人間ですからね。

手が足が使える方がしっくりくるのかもしれません。

 

 

シズさんとお別れしたリムルですが三バカともお別れです。

 

もともとジュラの大森林を調査するためにやってきた三バカ。

当然ギルドに報告しなければいけません。

 

ギルドに戻ってもすぐに次の仕事を押しつけられるでしょうから、ここに留まった方が絶対にいいと思いますけどね。

 

しかし三バカはホント馬鹿正直なのでギルドから依頼された以上、仕事を完遂することを是とするようです。

 

日本人みたいに生真面目ですね。

でもだからこそ、視聴者も三バカに親しみを感じるのかもしれません。

 

ただ三バカにそんな良い装備をあげるのはやり過ぎかも。

 

三バカが不相応の良い装備してたらギルドマスターが怪しむかもしれませんので。

そうなれば三バカ以外の者にジュラの大森林の再調査を命じるかもしれませんし。

 

あげちゃったから何言っても遅いですけど。

 

転スラ1期8話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

 

最後の最後で怪しそうな奴が出てきましたね。

 

コイツの扇動でリムルがまた厄介ごとに巻き込まれることになりますが、その一方、新しい仲間との出会いの切っ掛けにもなりますから。

 

次回以降も大変なリムルですが楽しみです。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第9話の感想 「オーガ族の首領も妹の言うことは聞き入れる?」

感想(ネタバレあり)

 

シズさんを捕食したことで人化が可能となったリムル。

今回はそのスキルをいろいろ試してみることに。

 

そして新しい種族オーガが登場します。

 

 

 

リムルが人化のスキルを試してみる

日常が戻り、村が復興が進む。

そんな中リムルは人間に変身したり、シズから受け継いだスキルを試したりする。

 

転スラ第9話より引用

 

村の復興はカイジンやリグルドに任せてリムル自身は人化していろいろ調べるようです。

部下が優秀だとトップは何もしないでいいから楽ちんですねぇ。

 

人化でいろいろ試すのは村の復興の指揮より大事かもしれません。

だってスライムの体より人化した美少女風の体の方が視聴者が喜びますからねぇ(たぶん)。

 

今のアニメってシナリオや演出だけでなくキャラのデザインもヒットするための大事な要素。

 

夕方アニメで本当のちびっこたちがターゲットのアニメだったらスライムのままの方がいいかもしれませんけど、本作は深夜帯の大きなお友達が主なターゲット層ですからね。

 

やっぱり美少女風の方が引きがいいと思います。

 

まあ、あくまで美少女風で男でも女でもない中性なんですけどね。

 

シズさんを捕食したことでリムルが得たのは人化だけではありません。

 

シズさんの持っていた「変質者」のスキルも会得したのです。

 

ネーミング的にはいろいろ誤解されそうなスキルですが、このスキルのおかげでリムルはさらにパワーアップ。

 

なろう系作品によくあるチーター状態ですわ。

 

そしてパワーアップした後はそれを使う機会がある訳で…。

 

 

オーガとの遭遇からいきなり戦闘へ

救援要請を受け取ったリムル。

そしてリムルはゴブリンでも人間でもない、オーガと対峙することに

 

転スラ第9話より引用

 

今回の戦闘パートです。

リムル的には穏便に済ませたいところですが相手の方がやる気満々。

 

せっかくシズさんの形見である仮面でオーラを隠しているのに、オーガたちには隠しているのがバレバレのようです。

 

仮面意味ないじゃん。

それだけオーガたちは気配を察する能力に長けているのでしょうね。

 

他の作品だとオーガってゴブリンよりはちょっとマシだけで力押ししかできないモンスターってイメージですが、本作のオーガは頭が切れる優秀な種族って感じです。

そして何よりカッコいい。

 

シュッとして刀を操る。

人気が出そうな要素満載です。

 

リムルの希望が通らず結局バトル開始。

 

余裕綽々のリムルさん、スキル発動しまくって相手を圧倒。

あっという間に3匹を戦闘不能に。

 

しかし残り2匹は簡単ではなさそう。

 

特にじいさんのオーガはかなり出来るみたいです。

なんせリムルの片腕を切り落としたのですから。

 

まあ、人化していてもリムルはスライムなので腕を切り落とされてもすぐにくっつくのですけどね。

 

さあ、ここからリムルさんの本気のターンです。

 

リムル本人は本気を出すと言ってますけど、余裕綽々すぎてホントに本気でやってるの?と疑いたくなりますけどね。

 

自分の実力を見せて相手の戦意を喪失させようとしているのがバレバレ。

 

でもオーガはプライドが高いようで完全に裏目に。

 

相手のことをもうちょっと考えるべきでしたね。

 

リムルはオーガの性格まではわかんないでしょうから、仕方ないですけど。

 

ただここで事態が急転、オーガの首領の妹の言葉で首領の考えが軟化。

 

オーガの首領も妹の言うことなら簡単に聞き入れるのですねぇ。

 

ホントアニメでは妹は万能ですわ。

 

あとは和解の流れに。

 

リムルはともかくゴブタとかは傷を負わされたのに簡単に許し過ぎ。

 

リムルが言うことは絶対ですから内心不満があっても表には出せないのかもしれませんが。

 

いや、ゴブタの性格ならそれはないか。

ゴブタってあんまり引っ張らないタイプのようなので。

 

案外頭の中は宴会のことでいっぱいなのかも。

 

転スラ1期9話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

オーガと和解し、この後名前付けて仲間になる流れですね。

 

まあ、OPで出ているので原作知らない方でも仲間になるのはバレバレですけど。

 

次回のタイトルは「オークロード」。

次回も楽しみです。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第10話の感想 「オークの存在が合従連衡を促す」

感想(ネタバレあり)

 

今回はオークの大軍が各方面へ影響を与えてるというお話。

いわゆる合従連衡をオークが促した形ですね。

 

そのおかげでオーク達を配下にすることができたのですからリムルにとってはプラスです。

 

あと今回から新キャラのガビルが登場。

想像通りでこれほどドンピシャのキャスティングはありませんわ。

 

 

リムルさまの味気ない食生活が終わった件

オーガ達を連れ帰り、ゴブリン村では大宴会が始まる。

そしてリムルは串に刺した肉を食べ始めるが。

 

転スラ10話より引用

 

衣食住を整えるのは上に立つ者の基本。

リムルも衣食住を充実するために頑張ってきました。

カイジンたちを招聘したのも衣と住を充実させる一環でしたからね。

 

そして最後に残った食。

まあ、リムル以外のゴブリンやカイジンたちはみんな満足していたのでしょうけど、リムルだけは満足できない状態でした。

 

スライムには味覚がないから。

 

でもシズさんを捕食したことにより人化することが可能となり、当然人間に擬態すれば味覚も存在。

 

つまりようやくリムルも美味しさを感じることができるのです。

 

でも味覚だったら嵐牙狼や大蛇に擬態できるのだから、それらに擬態すれば美味しい料理食べれたんじゃね?

 

それはともかく、リムルが肉を食べるのを固唾を飲んで見守るゴブリンたちがちょっと滑稽で和みます。

 

それだけゴブリンたちはリムルに心服しているのでしょうね。

 

そしてリムルの表情と一言でゴブリンたちは大歓喜!!

 

リムルが満足したことでゴブリンたちも嬉しいのでしょうね。

 

その一方、カイジンはオーガの首領とオーガに何があったのか聞いています。

 

どうやらオーガの里は武装したオークの大軍に攻められて6人を残して壊滅したそうなのです。

 

通常ならば力の差がハッキリしているため、オークがオーガに仕掛けるなんてことまずありません。

 

しかしオークに手を貸すものが入れば…。

 

第8話の最後のシーンに出てきた奴がたぶん全部仕組んでいるのでしょうねえ。

 

無念がるオーガの首領にリムルはある提案をします。

 

オーガの首領としては現状受け入れるしかないのですけど…。

 

オーガ達がリムルの配下に!!そして名前を貰うが…

翌日、オーガの頭領はリムルの提案を受け入れ、リムルの配下になることを承諾する。

リムルはオーガ達に名前を与えようとするが…。

 

転スラ10話より引用

 

リムルの配下になる。

衣食住が保証されてリムルに保護されるのですからこんなに良い提案はありません。

 

でもそれはオーガがスライムの風下に立つということ。

 

オーガって気位が高そうな感じがしますからねえ。

 

受け入れたとしても自分達ではどうしよもないという不甲斐なさに失望しているのでしょう。

 

オーガの頭領は納得します。

それが残った仲間のためだから。

 

リムルに条件を出してリムルがそれを受けいれたことでオーガ達はリムルの配下に加わります。

 

配下が増えたらリムルがやること。

それは当然名前付け。

 

 

名前ないと不便ですからね。

それにリグルドの例からわかるように名前を付けて名前有りになるとパワーアップしますから。

 

オークとの戦闘を覚悟しなければいけない以上、少しでも戦力を充実させたいですからね。

オーガに名前を与えるのは重要なのです。

 

それに今回は6人だけですから。

ゴブリン数百匹に名前を付けたリムルが軽く考えるのも無理はありません。

しかし…。

 

名前を付ける場合、与える相手の強さで消費する魔素の量が変わってくるみたいですね。

 

ゴブリンより遥かに強いオーガに名前を与えるのは魔素の消費量が桁違いだったようです。

 

リムルさん、また一つ賢くなりましたね。

 

オークの大軍を前にリザードマンも動き出す

シス湖の畔を根城にするリザードマン。

彼らの元にもオークの大軍の情報がもたらされる。

リザードマンの王は息子ガビルにあることを命じるが。

 

転スラ10話より引用

 

オークの軍勢およそ20万。

そんだけの軍勢、兵站は持つのかしらと思いますけど、いなごみたいに食料を奪いながら移動しているのでしょうかねえ。

 

そんな奴らと真っ正面から戦っても勝てる訳ありません。

 

そこでリザードマンの王様は息子であるガビルを各地のゴブリン村に向かわせて助力を願うことにしたと。

 

交渉ですから部族の有力者を派遣すること自体は間違っていません。

 

ただ今回は派遣する者を間違えましたね。

 

だってガビルって典型的なお調子者ですもん。

 

部下に煽てられて王位簒奪とも取れらかねないことをあっさり言うなんて。

 

しかしまあ、キャスティングが秀逸ですねえ。

 

ガビルのCVを福島潤さんにするなんてこれ以上の人選はありません。

 

福島さん=このすばのカズマ。

カズマ=お調子者って感じでこの手の役をやらせたら今の声優界では右に出る者がいませんから。

 

 

調子に乗ってしまったガビルですが、この調子だと間違いなくリザードマンの王から任された任務を達成できないでしょうね。

 

ゴブリンたちに上から目線で交渉するの目に見えてますから。

 

オークの大軍相手に一致団結しなければいけないのに。

 

 

転スラ1期10話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

 

オークをけし掛けたゲルミュッドって先代のリグルの名付け親だったの完全に忘れていました。

あの頃からもう伏線張られていたのですね。

 

次回のタイトルは「ガビル参上」。

もうタイトルからしてガビルがやらかす匂いがプンプンしますわ。

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第11話の感想 「本気を出したゴブタは強かった!」

感想(ネタバレあり)

 

今回はゴブタとシオンが目立ってましたね。

シオンに関してはお約束過ぎますが、そういう王道パターンは何度見ても飽きませんので。

 

そしてゴブタ。シオンの料理を食べてスキルをゲットし、さらにガビルとの決闘でもスキルを活用するなんて。

 

ただのお調子者ではありませんね。

まあ調子に乗ったらすぐにダメになりそうですけど。

 

 

ゴブタの死!!まさかシオンの料理で死人が出るとは

シオンの手料理をごちそうになるリムル。

だがなぜかベニマルたちが目を合わせようとしない。

 

転スラ11話より引用

 

いつの間にか始まったシュナとシオンの女の戦い。

 

一応今のリムルって中性じゃなかったの?

原作ではそんな記述があったのですけど。

 

まあ、シュナもシオンもリムルを男性としてではなく、可愛いマスコットキャラ的に見ているのかもしれませんが。

 

さてリムルがシオンの手料理を食べることに。

 

ただ近くにいたベニマルたちの行動を見るとどうやらシオンの料理はお約束のようですね。

 

仕事ができる女性キャラって何かしら苦手なものがあるもの。

どうやらシオンの場合は料理だったようです。

 

シオンの料理。

食べられるような料理ではありません。

 

それに大賢者さんが「死にたくないなら」とか言っているということはまともに食べたら死ぬってことですよね。

 

ベニマル達が我関せずを貫こうとするがよく理解できました。

 

でもここでリムルが死んだら困るのはベニマル達だと思いますけど。

 

結果的に大賢者さんのおかげでリムルは死なずに済みます。

その代わりゴブタが犠牲になりましたけどね。

 

ゴブタありがとう。

君のことは忘れないよ。

 

リムルはこんな気持ちだったと思いますわ。

 

復活したゴブタがガビルとのお調子者対決に挑む!

リムル達に服属を求めてきたガビル。

そんなガビルの言動に怒りを堪えれるシオンたちだが。

 

転スラ11話より引用

 

ガビルも可哀想な奴ですわ。

周りに乗せられて自分は凄いと思い込んでしまったのですから。

 

何か声だけでなく言動も全部このすばのカズマさんに見えてきましたわ。

 

まあ、ランガが威圧しても萎縮しなかった点を見ればカズマさんよりは腹が据わっていそうですけど。

 

上から目線でガビルはリムル達に服属を要求してきましたけど、当然リムル達は拒否。

 

何かリムルよりオーガたちの方が怒りが強い感じですねえ。

 

特にシオンが怖いです。

こういうのって女性の方が反感持つのでしょうかねえ。

 

何かシオンってどんどんネタキャラにように見えてきました。

 

言葉だけでは全然進まないので復活してきたゴブタとガビルが決闘することになります。

 

リムルじゃなくてもガビルが勝だろうと思うのが普通ですが、ゴブタがスキルを使って簡単に勝っちゃった。

つ~か、そのスキルどこで覚えたんだよ。

 

ドワルゴンからの脱出の時といい、

追い込まれたらゴブタって凄い力を発揮するのかもしれませんね。

今回は負けたらシオンの手料理を再び食べさせられることになってましたから。

 

でも毒耐性をゲットしたのでシオンの料理を食べても大丈夫だと思いますけどねえ。

 

もしかしてシオンの料理って毒耐性あっても無理なの?

 

 

会議に妖精がやってきた

ガビルをゴブタがやっつけたことでリザードマンとの共闘が難しくなったリムル達は会議を開く。

そしてそこに現れたのは…。

 

転スラ11話より引用

 

ガビルはホント空気が読めないアホでしたが、ゴブタが一方的にやっつけてしまったのは拙かったですねえ。

 

これが痛み分けぐらいだったらガビルも少しは反省したかもしれませんが、ほぼノックアウトだったため逆に恨みを抱く可能性があるので。

 

また恨みを抱かなくてもガビルを拒絶したも同然のためリザードマンとの共闘もほぼ消えました。

 

戦力的にはリムル達のほうが上でしょうけど、オーク20万と戦うのだったらリザードマンも貴重な戦力になりますからねえ。

 

リムル達の会議へやってきたのは妖精のトレイニーさん。

 

 

妖精さんが出現した瞬間、リムルを守ろうとしたがシオンとシュナって…。

ここでも小さな女の戦いが。

 

この妖精さん。

どうやらオークロードの討伐をリムルに依頼したいようです。

 

これまでは可能性の一つに過ぎなかったオークロードの存在。

これで一応いるということで確定ですね。

 

ホント厄介なことになりましたわ。

 

転スラ1期11話を視聴し終わって

今回はここで終了。

 

妖精が現れてオークロードの討伐を依頼してくるとはリムルも予想していなかったでしょうね。

 

それにしてもリムル達は妖精にも認知されていたとは。

妖精ですからリムルがヴェルドラを捕食したことを知ってるのかもしれませんし。

 

 

もうオークロードとの対決は避けられそうにありませんね。

 

リムルが妖精の依頼を拒絶することはないでしょうし。

 

ということはまた激しいバトルになるのが確実。

 

次回も楽しみです。

 

 

転スラ(転生したらスライムだった件)1期第12話の感想 「またガビルがやらかした」

感想(ネタバレあり)

 

今回はオークロードとの決戦前、その溜め回と言ったところでしょうか。

 

せっかくリザードマンとリムル達が共闘する手はずを整えたのに。

ガビルはお調子者過ぎますわ。

 

 

オークロードと戦うことを決断

妖精であるトレイニーからオークロードの討伐を依頼されたリムル。

リムルは即答せず、会議でみんなの意見を聞くことに。

 

転スラ12話より引用

 

熱血主人公だったらすぐに快諾するでしょうけど、中身がアラフォーおっさんのリムルは違います。

 

即答せずみんなの意見を聞く姿勢は偉いですね。

 

リムルとしてもゴブリン、嵐牙狼、そしてオーガを統率する身ですので、その責任感から即答できなかったのかもしれませんが。

 

リムルが即答せずみんなの意見を聞いたおかげでオークロードのユニークスキルの話、そしてそれを裏付けるオーガの里の話を聴けたのは大収穫でしたわ。

 

オークロードとその軍勢は敵や味方の死体を食べて強くなる。

 

これはやっかいです。

敵を倒してそれを敵が食べれば敵が強化されてしまうのですから。

 

つまりオークが強化される前に何とかするしかない。

でも相手は20万。

 

となると、勝つためには…。

具体的な戦術についてここでは語られませんでしたが、リムルの中ではどうするか決めているでしょうね。

 

 

あと妖精のトレイニーさん、シレッと会議に参加しやがった。

そして自分が望む方へ誘導するのが上手い。

 

ちょっと腹黒さを漂わせるところも良い味だしてますわ。

 

 

リザードマンとの共闘成立

自ら志願し、リザードマンの首領の元を訪れるソウエイ。

リザードマンの首領との会談が始まる。

 

転スラ12話より引用

 

ソウエイ有能すぎますわ。

 

顔も中々イケメンだし、CVは江口拓也さん出し、ベニマルよりも女性人気出るんじゃね?と思ってしまいます。

 

視聴者にどれくらい女性がいるかわかりませんけど。

 

そしてリザードマンの首領。

一瞬にしてソウエイの実力を見抜いたところを見るとやっぱり有能です。

 

それに比べてあの馬鹿息子(ガビル)は。

 

これ代替わりしたらリザードマンの勢力が一気に弱まりそうな気がします。

代替わりしたらですけど。

まあすぐに代替わりとはする訳は(フラグ)。

 

クーデター発生!計画がすべておじゃんに

リムル達との共闘が成立し、リザードマンは籠城を選択する。

そしてガビルが戻ってくるが。

 

転スラ12話より引用

 

ガビルがクーデター起こして父親であるリザードマンの首領を幽閉しちゃいました。

 

若者って血気にはやるところがあるので、リムル達が到着するまで籠城するって戦法が消極的に映ったのでしょうね。

 

まあね、オークロードのスキルがなければそれもいいのですけど、あのスキルがある限り、下手に戦っても相手が強くなるだけですので。

 

というか、これ全部ゲシュミットの策略でしょうね。

血気盛んな馬鹿を唆してオークロードと戦わせてオークロードの軍勢を強化するための。

 

この分だとリムル達はさらに強くなったオーク達と戦うことになりそうですわ。

 

転スラ1期第12話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

リムル達とリザードマンの共闘が成立し、両者で一緒に対処する予定だったのに。

ガビルのせいですべておじゃん。

 

まあね、籠っているだけではラチがあかないという気持ちはわかります。

 

でもオークロードに率いられたオークの軍勢って他の肉体を食べることでどんどん強くなりますからねえ。

 

オークを倒すことがそのままオーク達をパワーアップさせることに繋がるのですから、下手にチョッカイだすと自分の首を絞めることになるのに。

 

それを知っていればガビルだって自重したかもしれませんが。

 

この分だとリザードマンがどれだけ戦力になるかわかりませんね。

 

次回はオークロードとリムル達の戦いになることでしょう。

 

どの様に描かれるか今から楽しみです。

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第13話の感想 「部下が有能すぎてリムルさまの出番なし」

感想(ネタバレあり)

 

今回からオーク軍との本格的な戦闘が始まります。

 

ただし今回リムルの出番はほぼなし。

だって部下が強すぎるんだもん。

 

ベニマルも、ハクロウも、シオンも、ソウエイも、ランガも反則級の強さですわ。

全員、リムルから名前もらったからこんな化け物みたいな強さになったのですけどね。

 

今回ガビルの見せ場もあったけど、ベニマルたちのインパクトが強すぎてガビルの活躍を覚えている人あんまりいないかも。

 

 

 

リザードマンとの同盟締結!!そして全面支援へ

「オークと交戦しているリザードマンがいる」。

ソウエイの報告を受けたリムルは、ソウエイにそのリザードマンの救出を命令する。

そのリザードマンは…。

 

転スラ13話より引用

 

ソウエイに救出されたリザードマンは首領の娘でガビルの妹にあたる子。

ガビルと違ってこっちはしっかりしているようですね。

 

首領の娘だからと言ってリザードマンの代表とみなすのはちょっと越権過ぎるような気もしますけど、時間がないから仕方ありません。

 

リザードマンの助力なしでもリムルたちなら勝てそうですけど、味方は多い方が良いという判断かもしれませんね。

 

その頃ガビルさん。

オーク軍に一撃離脱戦法で打撃を与えようとしたのはいいのですけど、オークが味方の死体を食べてさらに強化されることを知らなかったばかりに絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

 

死体食べてパワーアップするなんて普通予測できませんからね。

 

リザードマンの戦士も1体食われ、そのせいでオーク達は鱗と水かきを獲得。

これでリザードマン同様、オーク達も水の中や湿地帯で自由に動けることに。

 

食べたのは1体でも強化されるのはオーク全員というのはホントにチートです。

これじゃ味方の犠牲を出せないばかりか敵を倒してもダメってことになりますからねえ。

 

ガビルたち詰んだわ。

 

でもガビルもここで倒されるわけにはいきません。

丁度現れたオークロードと思われるオークに対して一騎打ちを挑みます。

 

まあ、このオーク、オークロードじゃ無くてオークジェネラルだったのですけどね。

 

そのオークジェネラル相手でもガビルは劣勢。

 

このままガビルが負けてリザードマンも全滅か?

 

でもここで救世主が。

 

お約束の展開ですけど、この展開好きですわ。

 

 

一方別の場所ではトレイニーさんがゲルミュットとラプラスを追い込んでおります。

 

でもそんな術使えるならリムルに依頼する前に単独行動とっていたゲルミュットやラプラスを各個撃破しておけばいいのにと思ってしまいます。

 

 

チート級のマップ兵器発動!これもうオークスレイヤーだろ

敗北寸前のガビルの前に現れたゴブタとランガたち。

そして別の場所ではオーガたちの復讐戦が始まる。

 

転スラ13話より引用

 

今回の戦い、リムル達の部下がどれだけチートかよくわかります。

 

オーガ達もランガもマップ兵器使ってオーク達を瞬殺する姿、ホントチートです。

 

一方一人だけリムルに別命を受けたソウエイはリザードマンの首領の救出に向かいますが、こっちはこっちで仕事人みたいな技を使って強そうなオークを撃破。

 

ソウエイの強さに唖然呆然とするリザードマンの首領。

原作読んでない視聴者の多くは画面の前でリザードマンの首領と同じ顔になっていたかもしれませんね。

 

 

こういうチート級の強さは呆れる一方、スカッと感を視聴者に持たらしてくれます。

 

苦戦して苦戦して最後に勝利するという展開も嫌いではありませんが、雑魚相手に無双するシーンの方も時にはいいですね。

 

 

そういえば書き忘れていましたけど、今回リムルやゴブタたちは嵐牙狼に騎乗して移動してました。

いわゆるゴブリンライダーってやつ。

 

 

ゴブリンスレイヤーも視聴している人達はたぶんこれに反応したことでしょう。

 

明日のニコ生では転スラとゴブリンスレイヤーが繋がったとか書き込む人が続出すると思います。

 

ホントオーク達が槍衾を使わなくて良かったですわ。

まあ、ゴブスレと違ってこっちのゴブリンライダーは突撃してないですけどね。

 

 

ほぼ出番なしで終わりそうなリムルでしたが、最後の最後でオークロードを発見します。

 

真打は最後に登場って訳ではないでしょうけど、リムル自身の手でオークロードに印籠を渡すつもりのようです。

 

転スラ1期13話を視聴し終わって

 

今回の感想はこの一言につきます。

リムルの部下たち強すぎ。

 

もうオーガ3人とランガだけで数万のオーク倒したんじゃね?

「リムルが戦う必要ないかも?」と思えてきますわ。

 

ただオークロードは強いですからねえ。

どっかのゴブリンロードと違って逃げたりしませんので。

 

次回はオークロードとリムルの決戦が描かえると思います。

そして原作通りならオークたちの事情も描かれるかも。

 

次回は年明けの放送となります。

次回も楽しみです。

 

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第14話「全てを喰らう者」の感想 「業と一緒に食べちゃった」

感想(ネタバレあり)

 

オークロードとの決戦です。

前回は部下が優秀過ぎてやることがなかったリムルが今回は大活躍してますよ。

 

ただこの1回でオークとの戦いに決着付くとは思ってませんでした。

あと1回ぐらい使うと思ってたので。

 

 

ゲルミュットが全部バラしちゃって退場したちゃった

オークロードとの戦いに挑もうとするリムル。

だがそこにゲルミュットが飛んできて…。

 

転スラ第14話より引用

 

「リムルとオークロードとの決戦だ」と思ったら、いきなり邪魔が入りました。

 

自分の計画と違う展開になったことに焦ったゲルミュットが飛んできたのです。

 

ゲルミュットの計画ではリザードマンなどを食らい尽くしたオークロードを魔王種「オークディザスター」に進化させて自分が操れる魔王にするというもの。

 

おいおい、そんな大事なことをこんなところで喋るかよ。

こういう口の軽いところが小者臭さを醸し出していますよねえ。

 

ただ腐っても魔人。リザードマンよりも強く、ガビルのお供を一瞬で倒すだけの力を持っています。

 

それにしてもこういうことになってもまだゲルミュットを信じるガビルって…。

ガビルが義理堅いのかもしれませんけど、何だかなぁという感じです。

 

だって大事な仲間がやられちゃったんですよ。

ここは怒らないと。

 

ただガビルの行動を見たリムルがガビルの対する評価を変えたようで、これだとすんなりガビルが仲間になりそうな気配に。

 

ガビルが仲間になる件は原作少し改変するかもしれませんね。

 

オークロード戦の前にリムルがゲルミュットと倒しちゃう気配になってきましたが、ここでまさかの行動にオークロードが出ます。

 

 

ある意味、ゲルミュットの計画通りとなってゲルミュットとしては本望だったかもしれません。

 

その代わり自分は命を失しましたけどね。

 

ゲルミュットを倒し、その亡骸を食らったオークロード。

 

そして進化してオークディザスターへ。

さあ今度こそ決戦です。

 

リムルがオークの業までも喰らいつくす

ゲルミュットを食べたオークロードは魔王種であるオークディザスターに進化。

そしてリムルVSオークディザスターの戦いが今始まる。

 

転スラ第14話より引用

 

オークディザスター。

難敵だと判断したリムルは戦闘をすべて大賢者にゆだねます

 

自分で戦うより大賢者に任せてオート戦闘した方が良いと判断したのでしょう。

 

この辺は上に立つ者の器量がよく現れていますね。

 

優秀な者って自分で何でもやらないと気がすまないタイプが多く、その結果、周りに迷惑をかけることがよくあります。

 

その点リムルは現状では戦闘に関して大賢者の方が上と考えて全部丸投げする決断をしたのでしょう。

 

ただそれでもオークディザスターを倒せず。

 

それどころかオークディザスターは新しいスキルを取得しちゃった。

 

ここに至りリムルはオート戦闘を止めて自分でやることを決意。

 

ここで大賢者を労うリムルはできる子ですわ。

 

自分で戦うことにしたリムルさん。

 

何をやったかと言えば、リムルの十八番の捕食。

 

そしてその過程でなぜオークたちが他種族を食らいつくそうとしたかその理由の一端を見ることになります。

 

大干ばつによる食料の減少。

同胞を救うためにあえてゲルミュットの計画に乗ったオークディザスター

 

オークも苦渋の決断だったのでしょう。

 

悪だと思っていたオーク達。

でもオークにも事情があった。

 

すべて黒白で分けることができるとは限らないというメッセージ性が入っているのかもしれませんね。

 

このシーンがあるからこそ、戦後処理でオーク達に対する処遇も納得できるのですけど。

 

 

オークディザスターだけでなく、オーク達すべての業を背負うと伝えるリムル

 

これを聞いてオークディザスターも心残りは無くなったのでしょうね。

 

捕食完了。

これでオークたちとの戦いも終了です。

 

これで一件落着ですが、それによって一つの問題が。

 

仲間の仇であるオークを倒すという目標を達成したことでベルマルたちはどうするか?

 

リムルの元を離れてもすぐにオーガ族を再興できる訳ではありませんからね。

 

このままリムルの所にいる方がいいでしょう。

ベニマルがリムルの元から去ると言ってもシオンやシュナは納得しないでしょうから。

 

 

転スラ1期14話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

これでオークロードとの戦いも終わり、次は後始末です。

原作通りだと残ったオーク達をどうするのか話し合いをすることになります。

 

そこでリムルの希望というか理想が明らかにされ、それを実現するために動き出すことになりますが。

 

原作通りになるか、それとも別のストーリーになるか次回も楽しみです。

 

たぶん原作通り進むと思いますけどね。

 

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第15話の感想 「新国家の名前はともかく中央都市の名前が」

感想(ネタバレあり)

 

今回のメインは会議。

またリムルが苦労を背負い込むお話です。

前回あれだけの死闘を演じたのに。

トップって辛いですね。

 

 

ジュラの森大同盟成立

オークデイザスターを倒したリムル達は戦後処理を話し合うために会議を行うことに。

そこには戦勝者だけでなく、敗北を喫したオーク達の代表の姿も。

 

転スラ15話より引用

 

一番面倒な戦後処理のお話です。

トレイニーさん、ここもリムルに丸投げ。

 

リムルが一番の功労者なので、リルムの言うことならばみんな従うだろうという計算もあったのかもしれません。

 

絶対に厄介ごとを押しつけただけだと思いますけど。

 

さて会議自体は荒れず、リムルが提唱したジュラの森の多種族間の同盟、ジュラの森大同盟の成立が決まります。

 

リムル自身は長になるつもりなかったようですけど、魔物間では弱肉強食が絶対の掟。

 

一番強いリムルが長になるのは当然です。

 

「リムルが嫌がっているのにそれを押しつけられるのは弱肉強食に反するのでは?」とも思わなくはないですが。

 

 

リムルの仕事はこれで終わりではありません。

 

次の厄介ごとがあります。

それが名付け

 

オークの生き残り15万に名前を付けるのです。

 

そして終わった後にスリープモードに入るのがお約束。

 

一番強いリムルが一番苦労するなんて。

弱肉強食とは?

 

さてそのころリザードマンの本拠地ではガビルの対する処罰が言い渡されます。

 

族長の息子とは言え、クーデターで族長の座を奪おうとした反逆者。

普通は死罪ですけど、なぜか追放処分に。

 

リザードマンの族長甘すぎって感じもしますけど、それだけガビルのことを買っているのでしょうね。

だってリザードマンの族長の印である槍も餞別代わりにあげちゃったのですから。

 

これからガビルとその一党による放浪が始まる…だったら面白かったのですけど、この集団、原作通りだとすぐにあるところに定住しちゃいます。

 

行くところはあそこしかないですけどね。

 

新国家成立!そして中央都市の名前も決まる

オーク達の力を得て急速に発展するリムルの村。

そこにペガサスに乗った軍勢がやってくる。

指揮しているのはドワーフの国王ガゼルだった。

 

転スラ15話より引用

 

急速に発展するリムルの村。

というか、石畳の道路に上下水道完備ってどこのローマだよ。

つ~か、前世がゼネコン勤務でも石畳のや上下水道のノウハウはもってないだろ絶対に。

 

それはともかく、平和を享受するリムル達。

でもこのまま平和は続きません。

 

ジュラの森大同盟の成立は周辺国家にも影響を与えたのです。

 

例えばドワーフの国であるドワルゴンの場合。

 

オークロード(ディザスター)が倒されたことはありがたいことです。

しかしジュラの森の魔物たちが一致団結したのはまずい。

 

何しろ魔物が一致団結したということはジュラの森の中での争いがなくなるということであり、魔物たちの目が周辺国へ向く可能性がありますから。

 

さらに言うと、魔物たち長であるリムルは自分達の国に良い印象を持ってないかもしれませんしね。

 

ベスタ―の件でリルムたちを追放しちゃいましたから。

 

国王としてはこの事態に動かざるを得ません。

 

ただ普通は部下に任せると思いますけどね。

 

国王自ら乗り込み、さらにリムルと一騎打ちするなんて。

それだけ剣の腕に自信があるのでしょうけど。

 

ただリムルもハクロウに鍛えられたみたいで、ガゼルの攻撃に耐えることに成功。

ついでにガゼルもハクロウに剣を学んだことも明らかに。

 

原作だと今後事ある毎に自分はリムルの兄弟子であることをアピールしてきますけど、どうなることやら。

 

 

ガゼルに認められたリムルさん。

国交樹立の話を受けて新国家の名前を「ジュラ・テンペスト連邦国」首都である中央都市の名前を「リムル」とすることに。

 

中央都市の名前はリムルではなく、側近たちが勝手に決めたのですけど。

弱肉強食どこ行った。

 

転スラ1期第15話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

なろう小説産らしく、良い方向にとんとん拍子で進んでいきますね。

 

ただ中央都市の名前。

リムルじゃなくても嫌がると思いますわ。

 

自分の名前が都市の名前なんて自己顕示欲の強い者でなければ恥ずかしいですから。

死後とかに付けるならまだわかりますけど。

 

多種族の同盟が成立し、さらに国家までできちゃった今回。

 

別の見方をすればリムルの苦労がさらに増えたようにも見えますね。

 

でもこんなのまだ序の口、次回以降さらなる苦労をリムルが背負い込むことになりますので。

 

次回も楽しみです。

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第16話の感想 「ミリムが押し掛けて来た」

感想(ネタバレあり)

 

今回は新ヒロイン(?)のミリムが登場しました

シズとは違い、こっちのヒロインにはリムルも苦労させられますが、後々いてくれてよかったと思うシーンがあるので。

 

ベスタ―・ガビル・ソーカが仲間に

ガゼル王と立ち合いをした二日後、再びやってきたガゼル王。

彼と一緒にやってきたのは、かつてリムルとカイジンたちと敵対したベスタ―だった。

 

転スラ第16話より引用

 

バトル作品のお約束の1つに、かつての敵やライバルが味方になるというものがあります。

本作はバトル物ではありませんけど、かつて敵対したベスタ―がリムルの元にやってくることになります。

 

リムルやカイジンはいろいろ思うところがあるでしょうけど、ベスタ―の能力は有用ですし、何より改心したのが二人に伝わったのでしょう。

 

まあここで受け入れを拒否するとガゼル王の面目を潰すことになりますからね。

ベスタ―が改心してようがしてないだろうが、政略的に受け入れるしかないのですけど。

 

そしてなぜかついでにガビルたち一党とソーカもリムルの配下に加わります。

 

まあ、父親であるリザードマンの王から追放された以上、他に頼るところがありませんからね。

 

ガビルはともかく、ガビルと行動を共にしたリザードマンたちをほおっておくことは、リムルにはできないでしょう。

 

リムルはガビル一党やソーカに名前を授け、彼らは進化。

特にソーカたちはそのままソウエイの配下に加わり活躍することになります。

 

ガビルも運よく名前の上書きがされて、進化。

ただしなぜか薬草を育てる仕事に。

 

どう見ても左遷というか、厄介払いに見えるのは私だけ?

 

まあ、ガビル本人は一生懸命やっているみたいなのでいいですけど。

 

ミリムがリムルの元にやってきた

強大な魔素を帯びた存在に気付いたリムル。

そしてリムルの前に現れたのは魔王ミリムだった。

 

転スラ第16話より引用

 

さあ、シズさんに続く新しいヒロインが出てきましたよ。

名前はミリム。

職業は魔王です。

 

この世界って魔王が複数いるようですね。

 

一般的には魔王は1人のイメージがありますが、現実世界でも複数の王がいた時代がありましたから、魔王が複数いてもおかしくはありません。

 

まあ魔王たちは仲はそれほど良くない感じですけど。

 

さてリムルの前に現れた魔王ミリム。

リムルは穏便に済ませようとしますが、今回も部下たちが暴走。

やらなくてもいいバトルをすることに。

 

リムルって自分自身が優秀で魔物の使い方も上手いですけど、教育だけはダメですね。

自由放任なのかもしれませんけど、勝手に戦いを挑む癖を治さないと。

 

まあ束になってもミリムに敵う訳ありませんけどね。

そして予想通り、全く歯が立たず、リムルが出張ることに。

 

部下の不始末は上司の責任ですから、ここはリムルがきっちり後始末しなければなりません。

 

ただ大賢者さんの測定で、ミリムの魔素の量はリムルの10倍。

ミリムはまだ本気を出してない状態で10倍の差って…。

 

これまでリムルはガゼル王やオークロードなど強い相手と対峙してきましたけど、ミリムは強さのレベルが違う感じですからね。

 

さあ、リムルはどうする?

と思ったら、リムルが面白い手を使うことに。

 

食べ物で釣るという発想はなかったわ。

 

 

餌付けしたミリムがリムルの所に居付いた

ハチミツを用いてミリムと引き分けに持ち込んでリムル。

ただこの件でリムルに興味をもったミリムはリムルのマブダチになることを宣言し、リムルの元に居着くことに。

 

転スラ第16話より引用

 

 

リムルとすれば、さっさとお引き取り頂きたいところでしょうが、そうは問屋は卸しませんとばかりに、ミリムがリムルの元に居候することになります

 

まあ、リムルが魔王より面白そうなことしているし、さらに美味しいものにもありつけそうなのでうすから。

 

ミリムみたいに強すぎると、相手をできる者が基本いないでしょうからね。

毎日毎日暇でしょうがないでしょう。

だったら、面白そうなリムルの元にいたほうがいいと考えるのも不思議ではありません。

 

ただミリムがよくても、リムルたちにとっては大問題のようです。

 

ミリムが居着くことによって、リムル達はミリムの庇護下に入ったと判断されることになります

 

つまり他の魔王はミリムの勢力が伸長したと判断するでしょう。

同じような地位の者が複数いる場合、足の引っ張り合いをするのがデフォですので、他の魔王たちのおそらく…。

 

ミリムの相手だけでも大変なのに、他の魔王のことも考えなければいけなくなるとは。

一難去ってまた一難、リムルは大変です。

 

転スラ1期第16話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

魔素の量がリムルの10倍のミリム。

それも全力を出してない状態ですからね。

 

リムルが真正面から戦わないで良かったですわ。

ただ餌付けしたために居着くことになって、今度は他の魔王との関係で問題が生じることになるのは皮肉ですが。

 

まあ問題が生じるけど、マスコット兼用心棒ができたと思えば、リムルも少しは現実逃避できるかもしれませんね。

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第17話の感想 「オークロードを倒した英雄をでっち上げる」

感想(ネタバレあり)

 

すべての始まりはオークロードを倒したこと。

リムルは否が応でも国際関係の中心になってしまった感じですね。

だってドワルゴン以外の国々は調査団を派遣するし、魔王たちも注目しているようですし。

 

リムルからすれば溜まったものではありません。

だからこそ今回あのアイデアを思いついたのでしょう。

 

オークロードを倒したのは人間であり、リムルはそれを助けた善良な魔物であるという立ち位置をゲットする。

 

よくそんなアイデア思いつきましたねえ。

 

 

 

ミリムを武器で釣っていろいろ聞き出す

フルポーションの完成を確認し、ベスタ―の元から帰っていたリムル。

しかしその目の前には傷を負ったリグルドと魔王カリオンの使者フォビオを倒したミリムが。

 

転スラ17話より引用

 

一難去ってまた一難って感じです。

あれだけミリムに言い聞かせたのに、そのミリムが他の魔王の使者を倒してしまったのですから。

 

ただミリムを一方的に攻める訳にもいきませんからね。

だってミリムが実力行使に至ったのは、使者であるフォビオがリグルドを傷つけたからなので。

 

それにしてもフォビオ、原作以上に虎の威を借りる狐感が出ていますね。

こりゃあ視聴者のヘイトが集まりますわ。

 

会談でフォビオに非友好的な態度で接するリムル。

まあリムルでなくても、敵対的な対応するでしょうね。

というか、リムルだからこそこれぐらいで済んだかも。

 

一方のフォビオ。

ミリムに恨みを持ったような描写がありましたね。

まあ、いくら相手が魔王でも、多くの者の目の前で倒されたらプライドがズタズタ。そりゃあ恨みますよ。

 

そしてこの恨みがある者に利用されることになります。

ホントこの辺のストーリーはよく出来てますわ。

 

 

 

オークロードを倒した英雄を作り出す

ゴブタが助けた人間たちと対面するリムル。

そしてリムルはヨウムを使ったある計画を思いつく。

 

転スラ17話より引用

 

原作ではヨウムたちがこの村でいろんな出来事を体験したことでリムルを信用してオークロードを倒した英雄になることを承諾するのですが、その辺はバッサリ切られてましたね。

 

まあ、ダイジェストにすれば尺を短くできるので都合が良かったのでしょうし、切るところがここしかなかったのでしょうけど。

 

でもここら辺はどれだけ中央都市リムルが繁栄し良い街になったかアピールするところだったし、ヨウムがリムルを信用した根拠だったので、できる限り描いてほしかったです。

 

しかし英雄に助力した魔物のポジションを得るために、オークロードを倒した英雄を作り出すなんてよく考えつきましたわ。

これが成功すればリムルが矢面に立つ必要がありませんからね。

 

そして何より嫉妬を招かない。

これが一番でしょう。

あくまで助力しただけなら、耳目を集めず、誰も興味を持ちませんから。

リムルも良く考えてますわ。

 

あと再び仮面の魔人が出てきましたね。

一応魔王クレイマンの配下って感じですけど、案外仮面の魔人の方がクレイマンを良い様に操っていたりして。

 

クレイマンの声が子安武人さんで、それもどちらかというと黒幕系でなく小者系の声でクレイマンを演じているので、どうしてもラスボス感がないのですよね。

だからクレイマンに怖さを感じられないし、道化のように思えるのかも。

 

そういえば久しぶりにゴブタ出てきましたね。

リムルの側近はほぼオーク達で固められているので、ほぼ出番がなくなってしまった感のあるゴブタ。

でも美味しいところはしっかりと持っていきました。

 

ゴブタが倒した魔物。

原作ではデッカイ蜘蛛だと思ってましたが、アニメ版だと蟹でしたね。

やっぱり食べるシーンを入れるために蟹にしたのでしょうね。さすがに蜘蛛を食べる描写はいろいろ問題あるので。

 

 

転スラ1期17話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

原作コミックス第7巻はほぼ終わった感じですね。この辺はもうちょっと時間を掛けると思ってましたが、リムルがあることをするのに尺を回すのでしょうかね。

 

今回はいろいろフラグというか伏線ができました。まずフォビオがミリムに恨みを持ったこと。魔王が恐れる「カリュブディス」なるものが復活しそうということ。

 

この二つのフラグは一つになってすぐに回収されることになりますが、またリムルが苦労することになります。

 

せっかくヨウムを英雄に仕立てて、リムルが矢面に立つのを避けようとしたのに、あいつら倒したらまた噂がたっちゃうw

 

ホントリムルは苦労から解放されませんわ。まあ、だからこそいろんな事が起きて面白いのですけどね。

 

次回も楽しみですわ。

 

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第18話の感想 「またシオンが勝手に決めちゃった」

感想(ネタバレあり)

 

今回は道化たちの暗躍の結果、カリュブディスが復活。

そしてそのカリュブディスにリムル達が挑むというお話でした。

 

しかしホントにリムルって部下の統制が取れてませんねぇ。

シオンの一言でミリムの参戦しないことになっちゃったし。

 

次回わかると思いますけど、ミリムがいればすぐに終わった話なのに…。

 

 

 

フォビオに近づく道化師たち

ミリムへの憎しみが募るフォビオ。

そのフォビオに前に現れた道化師たちはフォビオにある提案をする。

 

転スラ18話より引用

 

前回憎たらしい口を叩いてヘイトを集めたフォビオさん、案外まともでした。

中央都市リムルの繁栄を見て、リムル達を過小評価しなかったようです。

 

普通の戦闘馬鹿だったら、スライムというだけで過小評価しがちですが、それをしないだけまだマシ。

でも恨み辛みは別みたいですね。

 

相手は魔王ミリムなんですから負けて当たり前。

そこを受け入れればこの後の展開はまた違ったものになったでしょうに。

 

つ~か、仮面をつけた道化師見てどうしてもっと怪しまないんだよ。

まあそれだけミリムに復讐したいと思っていて、まともな思考にならなかったのでしょうけど。

 

この場面で大事なところ。

それはフォビオの恨みは全部ミリムに対してものということ

ここは忘れないようにしましょう。

 

 

お風呂の中で商談

ミリム、シオン、そしてシュナが女風呂で潜水勝負をしている頃、男風呂ではリムルとフューズが会話をしていた。

 

転スラ18話より引用

 

いわゆるサービスシーンってやつですね。

ニコ生の放送で、ゴクゴクというコメントが画面に溢れることでしょう。

 

ウフフキャハハという言葉が合っている女湯に対して男湯の方は…。

ま、まあ、スライム好きや渋いおっさん好きな人にはサービスシーンかと。

 

絵がらはともかく、リムルとフューズは結構大事なお話をしています。

まずはヨウムのこと。ゆっくりしているように見えて、すでに手を打っているフューズはかなり優秀。

ギルドを統括しているので、情報操作は得意分野なんでしょう。

 

そういえばヨウムのシーンが大幅に削られていましたね。

せっかくヨウムのCV細谷さんにしたのに。

前回といい、ヨウムがちょっとかわいそうですわ。

 

さてヨウムの話が終わったら次は商談のお話。

リムルは次々に手を打っていきますね。

ドワーフと国交を開いた次は、人間との交易ですか。

 

魔物が異端視されないために良い手を打っていきますね。

商談で利益が生まれれば、それが魔物に対する恐怖心を和らげるといことをリムルはわかっているのでしょう。

 

そして道を作ることで、オーク達に仕事を与えることができますしね。

 

フォビオってやっぱり脳筋?

カリュブディスが封印している洞窟の前までやってきたフォビオたち。

そこでフットマンとティアはフォビオに意思を確認しますが。

 

転スラ18話より引用

 

漫画版にはないシーンです。

最終確認するフットマンたち優しいですね

この手の悪役って言葉巧みに騙すの一般的なのに。

 

仮にここでフォビオが断っても、別に依代用意してますからね。

別に断られてもいいと考えていたのかもしれません。

というか、断ったらフォビオは始末されたかもしれませんが。

 

でもどうしてこのシーンを入れたのでしょうか?別になくても良さそうですけど。

 

まあこのシーンを入れたことで、カリュブディスと合体したのはフォビオの意思であること、そしてフォビオはやっぱり脳筋だったということのイメージを視聴者が持ったと思いますわ。

 

 

カリュブディス襲来!!でも部下が勝手に決めてミリムの手助けはなし

トレイニーの妹の知らせでカリュブディスの復活を知ったリムルたち。会議を開き善後策を協議するが。

 

転スラ18話より引用

 

リムルってホント会議が好きですね。

リムルがほぼ独裁権力握ってるのですから、自分で決めればいいのに。

 

まあ、サラリーマン時代の慣れなのかもしれませんねえ。

大手ゼネコンに務めていたので、何をやるにも会議していたでしょうし。

 

さて、カリュブディスはヤバい奴という認識はリムルもわかっているようです。

漫画版では一人カリュブディスの意味が分からず焦ってましたが、このアニメ版ではその辺がカット。

アタフタするリムルが面白いところだったのに。

 

それはともかく、一致団結してことに当たらなければいけません。

しかしここで余計なことを言う奴が。

 

そう、今回もシオンが勝手にカリュブディスはリムルとその部下たちで倒すと言い放ってしまったのです

つまりミリムの手助けは受けないということ。

 

カリュブディスはヴェルドラから云々と言っていたので、最終的にリムルも了承しますが、ここで素直にミリムに助力を頼んでおけばいろいろ楽だったのに。

 

リムルって優秀な割に部下の統制がイマイチな感じですね。

まあ、何か言ってシオンが萎縮させるのは可哀想とか思ってそうですが、甘いですわ。

 

転スラ1期18話を視聴し終わって

 

 

今回はここで終了。

ミリムの手助け無しで、リムルはカリュブディスと対決することになりますけど、カリュブディスの依代になったフォビオの恨んでいるのはあくまでミリム。

 

だからこの戦い、本当はミリムが戦うべきなんですよね。

それなのに肝心のミリムが戦わないとは…。

 

次回はカリュブディス戦がメイン。次回も楽しみです。

 

 

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)1期第19話の感想 「ミリム参戦でカリュブディス戦があっという間に終了」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はカリュブディスがメインですが、珍しくリムルが手を焼きます。

今まではリムルがすぐに倒していたのに強い奴って案外いるもんなんですねえ。

 

そのリムルが苦戦したカリュブディスですが、ミリムの手に掛かってあっという間に終了

どんだけミリム強いんだよ。

 

ミリムをハチミツで手懐けて置いて良かったですわ。

 

カリュブディス戦の前哨戦でリムルの部下達が大活躍

カリュブディス本体を攻撃する前にそのお供のサメに対してリムルの部下達が攻撃を始める。

転スラ19話より引用

 

複数の敵と戦う場合、弱い相手から各個撃破するのは戦の常道です。

今回リムルはそれに従い、まずカリュブディスのお供のサメから倒していきます。

 

と言ってもリムルは手を出さず、すべて部下任せ

部下に任せても大丈夫という判断なんでしょう。

それだけリムルは部下たちの実力を信じているのでしょうね。

 

そのリムルの信頼に報いるために全力でサメ狩りを行うリムルの部下達。

各々独自の戦い方をして面白いですわ。

 

特にソウエイとソーカたち。

同士打ちで一挙に2匹倒すとは効率良いですねぇ。

影の仕事担当という特性が色濃く出ていて個人的に好きです。

 

その一方ゴブタ率いるゴブリン軍団。

ゴブタが囮となってサメを地上に引き付けたのはいいのですけど、打力不足でサメを倒せず、ハクロウの援護がなければやばかったですわ。

 

ハクロウが再教育しなければいけないと思っても仕方ありませんね。

ゴブタさん、ハクロウに鍛えて貰えるなんて他の者から羨ましがられるでしょうね(棒読み)。

 

カリュブディスの狙いはリムルではなくミリムだった

お供のサメを全滅させたリムルたちだったが、カリュブディス本体との戦闘が始まるとカリュブディスのスキル「超速再生」のために長期戦に突入してしまう。

転スラ19話より引用

 

リムルの部下たちとドワルゴンからの援軍の攻撃でお供のサメの殲滅に成功。

あとはカリュブディスのみ…と思ったら、カリュブディスの広範囲攻撃が炸裂。

 

原作では、部下達に鱗が当たる前にリムルが全部暴食者で食ったのですけど、部下達が攻撃を受けた後に改変されていましたね。

 

カリュブディスの攻撃は強烈で、リムルの部下たちも攻撃を受ければ大ダメージを受けると視聴者に認識させるために改変したのでしょうか?

 

それはともかく、このカリュブディスの超速再生のスキルのために、夕方になっても戦いが終わりません。

総攻撃しているのに3割しかダメージ与えられないって。

 

なろう小説原作の作品の場合、主人公がチートスキルを持つのがデフォとなっているのですけど、敵がチートスキル持っているのは珍しいかもしれません。

 

戦いの終わりが見えない中、カリュブディスの言葉で「カリュブディスの狙いはミリム」と理解したリムル。

 

ようやく気付きましたね。

カリュブディスの依代であるフォビオはミリムへの恨みを晴らすためにカリュブディスと一体化したのです

だから狙いは最初からミリムのみ。

 

リムル達を攻撃したのは自衛だったのでしょうね。

後ミリムが近くにいたから他の場所に向かわなかったのでしょう。

 

まあ、ミリム狙いとわかれば、リムルが固執する必要ありません。

ミリムにバトンタッチして後はミリム任せ。

 

そして…。

はい、一撃でカリュブディス倒して戦闘終了。

これで手加減したのですから、ミリムどんだけ強いんだよ。

 

魔王カリオンと不可侵協定締結

フォビオとカリュブディスを分離してカリュブディスのみ捕食するリムル。そしてフォビオに対する尋問を始める。

転スラ19話より引用

 

元はと言えば、フォビオがミリムを逆恨みしてカリュブディスと一体化したのが悪いのですけど、魔王カリオンとの関係を考えれば、フォビオを放って置く訳にはいきません。

 

そこでリムルはフォビオの肉体とカリュブディスを分離してカリュブディス捕食することにします。

原作では結構大変だったような描写でしたのに、アニメ版ではあっさり目。

たぶん尺の関係なんでしょう。

 

さて目覚めたフォビオはリムル達に土下座で謝罪します。

あれだけイキッてたのに素直ですねえ。

フォビオにも自分が大変なことをしでかしたという認識だけはあるようです。

 

まあ迷惑被ったリムル達はフォビオにお仕置きしてもいいような気がしますが、外交を考えて手を出さないリムル。

 

結局これは正解でした。

だって魔王カリオンがいつの間にか傍に来ていたのですから。

いくら迷惑被ったと言っても、フォビオに手を出していたらカリオンも良い気持ちしなかったでしょう。

 

カリオンからの謝罪も受け入れ、代わりに不可侵協定を結ぶことで手打ちにしたリムル。

これで魔王の1人と戦う必要がなくなりました。これは外交的に大勝利ですわ。

 

味方を増やすことと敵を減らすことは外交の基本。

特に魔王クレイマンがリムルにあんまり良い印象を持ってなさそうですからね。

 

だから今回カリオンと不可侵結んで繋がりができたのは大きいと思います。

 

クレイマンと言えば、今回道化師たちの団体「中庸道化連」の存在をリムル達が認識しましたね。

ハッキリ言ってクレイマンより不気味な存在ですが、対決するのはまだ先になりそうな気がします。

 

転スラ1期第19話を視聴し終わって

今回はここで終了。カリュブディス戦、案外あっさりでしたね。

サメとの戦いの方がしっかりと描かれていたかも。

 

これでしばらくは大きめな戦闘はありません。

アニメオリジナルの展開とかない限りは。

残り話数も少なくなってきましたがどうやって〆るのか?次回以降も楽しみです。

 

【転スラ】転生したらスライムだった件 1期20話の感想 「リムルさん教師に転職する」

 

感想(ネタバレあり)

 

リムルが教師になっちゃいました

もちろんそれはシズさんの心残りを解消するため、そしてシズさんが案じた子供たちを助けるためです。

 

ただ正直ここまで原作を端折るとは思いませんでした。

原作コミックス第9巻の内容がほぼ端折られましたからね。

 

まあそれだけ端折らなければキリがいいところまで終わらないのでしょうけど。個人的には原作コミックス第9巻には好きなお話が多かったでホント残念です。

 

コミックス第9巻の内容を簡単に知りたい方は、私が別のブログで感想記事を作っているので、よろしければ以下のリンクを活用ください。

 

 

 

 

部下に任せてリムルはイングラシア王国へ

カリュブディスを倒し平穏を取り戻したジュラ・テンペスト連邦国。

夜リムルはシズの夢を見る。

転スラ20話より引用

 

カリュブディスを倒し、またミリムも所要で出掛けてしまい、平穏を取り戻した感じのリムル。

でもリムルにはやるべきことがあります。

 

それはシズさんの心残りを解消すること

具体的にはシズさんの生徒たちを助けることです

 

リムルが夢に見るくらいですから、リムルとしてもシズさんとの約束を果たしたいのでしょう。

そしてそれは平穏な今しかできません。

 

リムルってすぐに厄介事に巻き込まれる体質ですから。何もない今がベストなのです。

ミリムが帰還したら絶対に厄介事起こりそうですし。

 

ただリムルはジュラ・テンペスト連邦国の主。

自由勝手に動けるわけではありません。というか、部下達がどう思うか。

 

シオン当たりが自分も連れて行けとか言い出すかと思ってましたが、案外あっさり了承されます。

シオンも空気を読んだのでしょう。

 

リムルにとってシズさんは特別な人。部下達もそれをわかっているはず。

だからこそシオンと言えども反対できないのかと。

 

そして何よりシズさんの生徒がいるのは人間の国ですから、魔物が簡単に入れるところではありません。

 

護衛役としてリムルの影の中に潜めるランガだけを連れてリムルは目的地であるイングラシア王国へ。

 

原作ではその間にいろいろあったのですが、そこも大胆にカット。

まあここまでカットするなら、1クール目でカットできるところもっとあったと思いますが仕方ありませんわ。

 

 

リムルさん、教師になる

イングラシア王国に到着したリムルはシズの教え子の一人ユウキカ・グラザカの元へ向かうが。

転スラ20話より引用

 

フィーズから貰った身分証明書で難なく入国を果たしたリムル。

仮面を被ったままの入国なんて怪しさ満載ですが、見た目より身分証明書を重視ているのでしょう。

まあそっちの方が先入観なしに判断できるので、合理的という訳なんだと思います。

 

さて入国したリムルはユウキ・カグラザカなる人物と対面することに

 

ユウキ・カグラザカはシズさんの教え子の一人。

イングラシア王国のギルドマスターを務めているので、情報収集の点からもあっておきたい人物です。

 

それにギルドマスターといえば、国の権力者とも近しい関係にあるでしょうから、ここでコネを作っておけば、ジュラ・テンペスト連邦国にとっても悪くないはず。

 

リムルのことですからこれぐらいは考えていると思います。

 

ユウキ・カグラザカと初対面となったリムル。

 

当然シズのお面を被って、シズさんを食ったと言ったら、ユウキが逆上するのも仕方ありません。

事情を最初に説明すればいいのにそれをやらないリムルって…。

 

すぐに誤解は解けますが、応接セットがゴミになっちゃいました。勿体ない。

 

さて現実世界の話題で盛り上がるリムルとユウキ。

ベルダンデイ、FF、ボンボン、いいとも、ファイブスターストーリーズ…またオタク心をくすぐるような話題を出しますね。

こんな話題を共有できるのですから、そりゃあすぐに打ち解けますよ、リムルとユウキは。

オタクって自分と同じものが好きな相手には優しくなりますので。

 

そして友情の証ではありませんが、ユウキのためにリムルの記憶と能力を使って漫画を再現してあげることに。

大賢者は無駄と非難してましたけど、これもユウキの心を掴む交渉術ですから(キリッ)

 

 

せっかくボンボンの話題を出したのだから、そこはボンボンにしろよ。

同じ講談社だから大丈夫でしょうに。

まあ、転スラのコミックス版はシリウス連載だから、そこは忖度したのでしょうけど

 

 

そして十分にユウキと打ち解けたところで本題に。

シズさんの心の残りの生徒たち、実は全員召喚者であり、最大でも5年しか生きられない命なのです。

それを何とかするためにシズさんは頑張っていたのですが…。

 

まずは教師となり、シズさんの生徒たちと対面するリムル。

しかしリムルが見たのは、余命いくばくもない生徒…とは程遠い、悪ガキ集団だったのです。

 

教室に入ってきた新しい担任に必殺技で攻撃する生徒。

まさにリムルが言った通りの学級崩壊状態。

 

シズさんも大変な生徒を残して行きましたねえ。

 

でもこの元気も表面上だけかもしれません。

おそらく自分達の命が長くないとわかっているしょうから。

 

しかしまずはこの生徒たちと仲良くなることがリムルの急務。どうやって心をキャッチするつもりなんでしょうか?

 

転スラ1期20話を視聴し終わって

今回はここで終了です。

 

次回から悪ガキ相手に奮闘するリムルのお話になるのでしょうかねえ。

所用で別行動となったミリムの方も気になりますが。

 

残り話数も少なくなり、本作を楽しめる時間も短くなってきました。

ここまで来れば当然感想もすべて書くつもりです。

次回どうなるかホント楽しみですわ。

 

【転スラ】転生したらスライムだった件 21話の感想 「リムル先生が生徒と戯れる」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はシズさんの残した生徒たちとの触れ合いがメイン。

触れ合いと言っても、真っ正面から戦ってます。

ただ生徒たちから信頼を得るためには必要な行為なので。

 

先生も大変です。

でもリルムじゃなければ、この生徒たちの相手をするのも一苦労でしょうね。

 

あと人助けはするものです。それが問題解決の突破口になるのですから。

 

 

模擬戦という名の魔素減らし

言うことを聞かない生徒を従わせるにはどうするか?方法はいくつかありますが、今回リムルが選択したのは実力差を見せつけるという方法です。

 

魔物のような弱肉強食の世界ではベストな方法ですけど、リムルの生徒たちは人間ですからねえ。

それにまだ小学生くらいでしょ。

これくらいの子供って実力差を見せつけても駄々をこねそうな気がしますけど。

 

魔法、物理攻撃、人形使い、それぞれ違う攻撃方法でリムルに挑む生徒たち。

しかし実力差は歴然。

まあ、リムルはチートの集合体のようなものですからね。

 

結局全員と戦いリムルの圧勝。

あまりの実力差の生徒たちもリムルを見る目が変わりそうです。

良かったですね、生徒たちが素直で。

ただもう一つの目的だった魔素減らしは失敗したようですけど。

 

バトルすることで生徒たちの中の魔素を減らして、生徒たちの体の負担を減少させる。

こっちも重要な目的だったのですが、やっぱり一筋縄ではいきそうにありませんね。

 

少なくとも生徒たちのリムルに対する態度は変わるようですから、今はこれで十分でしょう。

でも金八先生のマネはちょっとウザいです。

 

 

スカイドラゴン?それ強いの?

 

シズさんが寿命を全うできたのは、イフリートが憑依していたから。

当然生徒たちの体内にイフリートのような精霊を憑依させることに成功すれば、助けることができます。

 

そして精霊を憑依させるにはまず精霊を探さなければいけません。

という訳でリムルはトレイニーさんに精霊のいる場所を聞きに行きますが、まさかの空振り。

 

精霊も代替わりしてトレイニーさんも接点がなくなってしまっていたのです。

大事な時に使えませんねぇ。

 

でもこの手の話は解決策が簡単に見つかったら面白くありませんからね。

まあ、意外とところで接点見つかるんですけどね。

 

さてリムルは生徒一緒にピクニックに行きますが、まさか漫画で手なづけているなんて。

模擬戦するより漫画で釣る方が楽だったんじゃね?と思えてきます。

 

そして漫画は安定の月間少年シリウスかよ。

 

他の漫画だったらいちいち許可取らなければ行けませんからね。

シリウスは転スラが掲載されている雑誌なので、面倒な手続きがいりませんから。

 

これもダイレクトマーケティングになるのでしょうねえ。

特に表紙にでっかく書いてある「将国のアルタイル」のダイレクトマーケティングに。

 

将国のアルタイルの感想記事はこちら

 

楽しいピクニックの最中、王都に近づく魔物が。

当然捨てて置くこともできず、生徒たちをランガに任せて魔物討伐に向かうリムル。

 

魔物はスカイドラゴンでしたが、チート主人公リムルさんの敵ではありません。

一瞬で倒して終了。

 

原作コミックスでは商人がポーション使ったり活躍するシーンがあったのですが、ほぼカット。

尺がないのなら仕方ありませんわ。

 

 

意外なところから精霊の住処が判明

 

商人の招きで生徒たちと一緒に商人の屋敷にやってきたリムル。

そこでちゃっかり商談に持ち込むあたりリムルって商売の才能もありますね。

ジュラ・テンペスト連邦国でいくら上質のポーションを生産しても、販路がなければ商売になりません。

その点、この商人を味方に付ければ、大きな販路を掴むことになりますから。

 

ただこの商人の招きを受け入れたことは商売以上の利益をリムル達にもたらします。

まさかここで精霊の住処の情報をゲットできるなんて

 

ご都合主義と言われればその通りですけど、これで少しだけ希望が繋がりましたね。

 

転スラ1期21話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

とんとん拍子に良い方向へ向かってますね。

ただ精霊を憑依させることに成功するまでは息が抜けませんけど。

普通はあと1つくらい何か障害があるはずなので。

 

 

【転スラ】転生したらスライムだった件 1期22話「迷宮攻略」の感想 「堕落したら魔王になれる?」

感想(ネタバレあり)

 

今回のタイトルを見るとメインは迷宮探索だと思うかもしれません。

でも残念ながらそれは外れ。今回のメインはゴーレムとのバトルとなります。

相変わらずリムルはチート技であっさり倒しちゃいますけどね。

 

懸案だった生徒たちのために上位精霊を呼び出す算段もついたし、ここまで順調と言っていいでしょう。

でもこの先なんか起こるでしょうね。

アニメ作品のストーリーで順調過ぎるのはトラブルが起きる前兆なので

 

 

 

迷宮の奥で待っていたのはゴーレムだった

生徒たちを長生きさせるためには上位精霊の憑依が不可欠。

という訳で精霊の住処にやってきたリムル率いる一行。

 

遠足か修学旅行って感じでしょうか?

精霊に会うには迷宮を突破する必要があるので、そんな気楽なものではないでしょうけど。

 

大抵こういう迷宮の中にはトラップが仕掛けられていたり、途中で強敵が出現すると相場が決まっているので。

 

さて迷宮の中はほぼ一本道。ただしリムル曰く、迷わせるような仕掛けがしてあるみたいですけどね。

 

しかしそんなの関係ないとばかりに進むリムル先生ってホントチートの塊ですわ。でもそのおかげで生徒たちも今のところ安全なんですけどね。

 

生徒たちにとってここではリムルだけがよりどころですから(一応ランガもいるけど)。

前回ぐらいまではリムルにデカい口叩いていた奴らがここまで従順になるとは。

やっぱり人間界もこの世界では強い者に従うのが一般的なんでしょうね。

 

さて仕掛けに引っかかることがなかったリムル一行ですが、それを面白く思わない精霊さんは自分で作り出したゴーレムとリムル達を戦わせることに。

 

向こうから痺れを切らした感じでしょうか?

ただリムル達からすれば、精霊とコンタクトを取る絶好のチャンス。

だってバトルをさせようとする場合、仕組んだ方が絶対に近くで観戦するでしょうからね。

 

そして始まるリムルVSゴーレム

何かゴーレムというより、機械人形って言葉の方がしっくりくる作りですが、外見と違い魔素がいっぱい噴き出し結構強そう。

 

でもいくら強くてもチートの塊のリムル先生には敵いません。

糸でゴーレムの動きを止めて新技使って終了。

 

ソウエイに技の特許料支払っているのかしら?

ソウエイはこんなもので金は取らないでしょうけど。

 

それにしてもあっさり終りましたね。

テンポ良すぎですわ。

やっぱり時間(尺)がないのでしょうねえ。

 

戦いが終わったら後始末です。

近くにいた精霊に脅しを掛けて姿を現すように催促するリムル先生。

 

さすが生前漫画を大量に読み込んでいたこともあり、バトルする時は仕組んだ者が近くで観戦しているというお約束をしっかりと把握していたようですわ。

 

魔王って堕落すれば勇者でもなれる(by魔王ラミリス)

 

リムルに促されて姿を現した精霊ラミリス。

実は精霊女王なのに魔王だったのです。精霊なのに魔王って。

あとなぜか乗りツッコミばかり。

 

ラミリスの話から勇者でも魔王になれしてしまうようなので、この世界での魔王って案外ハードル低いみたいですね。

 

ラミリス自身は精霊の女王なのに堕落して魔王になったと言ってるし。

 

ついでにこのラミリスはミリムとも親交があるみたいで、親友ができたとラミリスのところに話に来たとか。

 

そんなに親友ができたのが嬉しかったのですね。

でもミリムが事前にリムルの自慢(?)をしていたおかげで、ラミリスも警戒感が薄らいでいるみたいなので結果オーライです。

 

リムルはここへきた理由をラミリスに話します。

生徒たちに上位精霊を憑依させて寿命を延ばすにはラミリスの協力が必要ですから。

 

普通ならラミリスが渋って、試練とか課すのがお約束ですけど、どうやらすんなりいきそうな気配になってきました。

新しいゴーレムあげると言われてホイホイ言うこと聞いただけのようにも見えますけどね。

 

ただ油断は禁物。

ラミリスは承知しても上位精霊が素直に従うかはわかりませんからね。

それに上位精霊の統制をしっかりとしないと、シズさんの時のように体を乗っ取ろうとするかもしれませんから。

 

こうやって書くと、まだまだ面倒なことがたくさんあるような気がしてきましたわ。

 

転スラ1期22話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

今回もとんとん拍子で進みましたね。リムルがチート過ぎて、ドキドキ感がないのが欠点ですが、その代わりリムルなら大丈夫だと安心して視聴できるのは良い点ですわ。

 

冒険ものって主人公が大ピンチにすぐ陥りますからね。

でも本作の場合はリムルの強さが桁違いなので、そんなピンチに陥る可能性はほぼありませんので(この先は知らんけど)。

 

次回は上位精霊を生徒たちに憑依させることになるのでしょうけど、どんなトラブルが発生するのでしょうか?

次回も楽しみです。

 

 

【転スラ】転生したらスライムだった件 23話の感想 「本編はこれにて終了!!でも伏線残し過ぎ」

感想(ネタバレあり)

 

今回で本編は終了しました。

一応シズさんの心残りは解決した形なので、ハッピーエンドと言ってもいいのでしょうけど、伏線残し過ぎですわ。

 

クロエに憑依した奴は何者?

どうしてリムルはクロエにシズさんの仮面を渡した?

リムルたちを木の影から観察していたのは誰?

 

今までの伏線だって回収してないのに、本編最終回でさらに伏線作って悪どすぎ。

 

たぶん続きを知りたいのなら原作買ってね?ってことなんでしょうけど、動くリムル達の続きがみたいんじゃ。

私は原作買って応援することにします。

 

 

上位精霊憑依完了で寿命は延びた!ただし無理やりな感じもしない訳ではないけど

 

シズさんたちが残した生徒たちの寿命を延ばすため、上位精霊を憑依させようとするリムルですが、簡単に成功する訳ありません。

 

つ~か、上位精霊がすんなり憑依してくれる訳ありませんからね。

そこでリムルさん、チート技を使います。

 

そんな技あるんなら最初から使えよと言いたいのですけど、リムルとしても最終手段だと思っていたのかもしれませんね。

 

ただ運よく上位精霊が自分から憑依してくれる子も。

この辺は何かの伏線なんでしょうか?

最終回で伏線出されてもホント困るのですが。

 

その一方上位精霊ではなく、何かわからない者に憑依される子まで出てきてしまいます。

クロエってどことなくシズさんに雰囲気似ている感じがしてますし、やっぱり他の子と違うのでしょうかねぇ。

 

ただリムルはあんまり問題にしていないようです。

 

今回の目的はあくまで生徒たちの寿命を延ばすこと。

 

それにさえ成功すれば、ちょっとのことは気にしない。

リムルはそう考えているのでしょう。

 

自分で何もできない以上、考えても仕方ありませんし、リムルが不安になるとクロエも不安になりますからね。

 

こういうところはさすがリムルさんだと思います。

変に熱血な主人公ならばクロエを助けなきゃとか言い出して問題を生じさせたかも。

 

その後はラミリスとの約束を守るためゴーレムを作るシーンですが、まさかのダイジェスト。

尺がないから仕方ありませんわ。

 

 

シズさんの心残りを解決してリムルは帰国の途へ

 

正直Bパートの演出は賛否両論出るでしょうね。

最終話で今までの名場面を歌に乗せて出すという演出は王道であり、これまで欠かさず視聴した視聴者は大歓迎なんですけど、ちょっと歌と歌の合間が短過ぎな感じがしますわ。

 

挿入歌のバッグで流れたのが過去の名場面だったのに対してエンディングの方のバッグで流れたのは、現在のリムルの仲間たち。

 

歌のバッグで過去と現在を流すことで、リムルと出会ってよかったということを強調したいのかもしれませんね。

リムルに出会ってなければ、ほとんどのキャラは死亡してたかもしれないので。

 

さてCパートですけど、また新キャラを登場させるなんて。

小説の原作通りなのかもしれませんが、本編最終話で新キャラ出ると気になってしまうでしょ。

 

転スラ1期23話を視聴し終わって

今回で本編は終了。

残り2話はサブキャラメインの外伝的扱いのものが放送されるようです。

 

それやるなら本編で出した伏線を少しは回収しろよと言いたいですが、シズさんがまた出てくるのは素直に嬉しいです。

 

 

本編は終わりましたが、まだ転スラのアニメが完全に終わった訳ではありません。次回視聴するのを忘れないようにしましょう。

 

 

【転スラ】転生したらスライムだった件 24話の感想 「最後の最後でリムルとディアブロの関係が明らかに」

感想(ネタバレあり)

 

先日アニメ続編の制作が発表された本作。

 

 

原作がバカ売れしているのですから続編作るでしょうよ。

それにまだ顔見世程度のキャラもたくさんいますし。

 

続編は来年になるようで今から楽しみです。

 

本編は前回で終了している本作。

今回は外伝という扱いになります。

 

久しぶりにシズさんのお話。いろいろ伏線のようなものがありましたね。

つ~か、本編より遥かに出来がいいと思ったのは私だけでしょうか?

 

クロ(ディアブロ)が召喚されたところから始まり、シズさんが登場、どんでん返し、そしてリムルとディアブロの関係、これだけのものを全部1話に詰め込んで、完璧に消化されているのですから。

 

 

クロ(ディアブロ)とシズさんの出会い

 

今回のお話。最初は情報が全くない状態で始まります。

つ~か、クロ(ディアブロ)が召喚されたのはわかりましたけど、クロを召喚したあんたたち誰?状態。

ただストーリーが進むにつれて話の糸が繋がるって感じです。

冒頭部分だけを見て視聴を止めるのは勿体ないと思いますわ。

 

 

場面が変わってある王国。

悪魔討伐のために集まった冒険者の中にシズさんの姿も。

 

この時点だと悪魔討伐の悪魔というのは冒頭の出現したクロだと普通は思いますが…。

ただその一方この王国も何か胡散臭いというか隠し事がありそうな感じ。

 

そして冒険者の中に潜んでいたクロとシズさんの一騎打ちが始まります。

ボケっと見てないで、他の冒険者もシズさんに助太刀しろよと言いたいですけど、たぶん助太刀してもシズさんの邪魔にしかならなかったかも。

 

戦いはクロが優勢でしたが、最終的にはクロが撤退して終了。

さすがシズさんと言いたいところですが、完全に仮面の力のおかげでしたね。

あれだけ強力な仮面、前回リムルはクロエにあげましたけど良かったのでしょうかねえ。

 

戦いが終了して一件落着…とはいきません。

この後自体は二転三転することになります。

 

どんでん返しからのディアブロとリムルの関係についての言及

 

大臣が話していたクロの目的は肉体の奪取。

でも冒頭シーンのクロは敵討ちのために召喚されたはず。

何かおかしい。そしてその理由が明らかになります。

 

本当の敵は他にいた。そしてその敵こそがクロが頼まれた敵討ちの目標だったのです。

 

結果的にクロに助けられた形となったシズさん。

仮にクロがシズさんと再戦することになっていたら、シズさんは簡単に負けていたでしょうね。

魔力が残りわずかだったとはいえ、クロより格下の悪魔相手に苦戦していましたので。

 

つ~か、さっきの戦いの時、シズさんが感づいた通りクロはかなり余力を残していた…というよりは手加減していたのでしょうね。

 

すべてが終わり王国を去るシズさん。

完全にフラグというか伏線を残して行きましたね。

 

ここで終わっても良かったと思いますけど、最後の最後でディアブロとリムルの関係が明らかに

クロをディアブロと名付けたがリムルだったとは。

 

これ2期の制作発表がされていたからよかったですけど、仮に発表前に放送されていたら、いろいろ文句が出たと思いますわ。

 

だってどうなるかだけ知らされて、その部分のアニメ化がなかったなら生殺し状態ですもん。

2期が作られるのが決まってホント良かったですわ。

 

 

転スラ1期第24話を視聴し終わって

 

今回はここで終了です。

面白かったですねえ。そしてCV櫻井孝宏さんを十分に堪能できました。

 

櫻井さんのこの手の演技はホント秀逸ですわ。

モブサイコの師匠みたいなコミカルがちょっと入っている役も悪くはありませんが、やっぱり丁寧語の冷徹な役の方がゾクゾクしていいですわ。

 

さて次回のタイトルは「閉話:ヴェルドラ日記」。

これはコミックスの巻末に収録されている小説のやつですよね。

1話と2話以外ほとんど出番がなかったヴェルドラさんがずっと喋りっぱなしの感じがしますが、どんな風に映像化するのでしょうか?

 

次回も楽しみです。

 

 

【転スラ】転生したらスライムだった件 25話の感想 「総集編だけど1か所だけフラグらしきところが」

感想(ネタバレあり)

 

今回は正直感想記事書かなくてもいいかなと思いましたが、結局書くことにしました。

 

この25話は総集編にヴェルドラとイフリートのキャラクターコメンタリーが付いているような仕様。

どうしてこれ最終回に持ってきたのかな?と思いましたが、一か所だけフラグのようなものを立ててましたね。

 

シズの弟子は二人いて、女性の方はヤバい。

 

たぶん今回の話のメインはそれを視聴者に伝えることだったと個人的には思います。

 

 

基本映像と会話がリンクしてないけど、一部繋がっているところも

 

総集編とは言ってもすべて過去の映像の使い回しという訳ではありません。

ヴェルドラがイフリートに将棋をしようと言ってるシーンや、将棋の駒がアップになるシーンは新規のものなので。

 

ただそれ以外はずっとヴェルドラとイフリートが世間話と言うか井戸端会議をしているような感じです。

そしてほとんど映像と会話がリンクしてないし。

 

普通オーディオコメンタリーは映像と会話の内容がリンクするものですが、それがほとんどないって。

 

そのため人によっては途中で視聴するのを止めたかもしれませんね。

ただ一部だけ映像と会話がリンクするところも。

たぶんリンクするところが重要なところと言う意味なんでしょう。

 

そしてリムルとユウキが初めて会うシーンでイフリートがシズの弟子について言及するのですが、あのイフリートがユウキじゃない方の弟子のことを「シズより強く、正真正銘の化け物」と表現してました。

 

イフリートの口ぶりから桁違いの強さなんでしょう。

もしかしてミリムたち魔王と同じレベル?

 

まあ現状どれくらいの強さなのかは不明ですが、2期が始まるまで覚えておいた方がいいかもしれません。

 

ずっと将棋をしているヴェルドラとイフリートですが、リムルに対する友誼や尊敬に溢れた会話をしてましたね。

イフリートはリムルに「さま」を付けて尊敬の情を表に出してますし、ヴェルドラはテンペストという同じ名字を持つ物としてリムルをべた褒めしているし。

 

まるで親戚の子供が頑張ったことを自分のことのように自慢する感じ。

実際ヴェルドラはそんな気持ちなんでしょうね。

 

転スラ1期25話を視聴し終わって

 

これにて転スラ第1期は終了となります。

 

ただ本編は2週間前に放送された23話で終わってますし、何より2期の制作が発表されているのであんまり終わりという感じがなにですよね。

 

まあここまでの転スラはぬるいというかまだまだ序の口。

この後の2期の範囲が凄いことになるそうなので2期が始まるのを楽しみに待ちましょう。

 

そして今回イフリートが話していたシズのもう1人の弟子のことを忘れないようにしましょうね。