【ラジオ】転生したらスライムだった件 ジュラの森放送局第1回~4回の感想

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感想(ネタバレあり)

 

転スラのアニメ放送開始に先駆けてWEBラジオの放送が始まりました。

 

パーソナリティーは主人公リムル役の岡咲美保さんと、ゴブリン村の村長で最初だけのキャラと思ったら案外長く登場するリグルドの役の山本兼平さんのお二人。

 

https://twitter.com/ten_sura_anime/status/1045238949612933125

 

岡咲さんはともかく、山本さんに白羽の矢が立つとは。

お二人はアフレコ現場で大賢者役の豊口めぐみさんを間に挟んでお喋りする仲という、仲がいいのか疎遠なのか判断に迷う間柄。

 

ただ最後まで聞いた限り、山本さんが話を振ってそれに岡咲さんが答えるような役割分担ができているし(メインが岡咲さんでサブが山本さん)、山本さんのツッコミも適切な感じなので心配はなさそうです。

岡咲さんの方も山本さんに負けじとツッコミ入れてましたしね。

 

ラジオは毎週木曜日に更新されるので、毎週忘れない様に聞きましょう。

 

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第1回の感想(9月27日更新)

 

では第1回のラジオの内容をわかりやすく箇条書きにしてみましょう。

第1回はコーナーが始まっていないので、作品の概要の説明やキャラの話が多めだった感じです。

 

  • アニメ版の原作は漫画版
  • 原作はリズムよく読める
  • 不仲営業(喧嘩腰)でやっていく?
  • 捕食者と大賢者の説明
  • 山本さんは41歳岡咲さんは19歳という年齢に山本さんが奮える
  • 岡咲さんはリムルと三上悟(転生前の体)のどっちに焦点を当てるか迷った
  • アニメ放送前にリムルの声を披露
  • リクルドは1話に登場せず
  • 進化後、リクルドのバッグボーンが途中で消失?
  • 進化前と進化後のリクルドの声を披露
  • 先行上映会の感想
  • 山本さんは先行上映会に呼ばれず
  • 先行上映会は楽しかった
  • このラジオで心を太くする
  • 番組の挨拶は「こんスラ」で決まり?
  • 寺島拓篤さんが歌うOPが流れる
  • 銭湯とコラボ

 

岡咲さんも山本さんも第1回ということで少し緊張している感じが伝わってきましたね。

ただリラックスしているような場面も多々あったので、そのうち良い意味でダラけていくと思いますわ。

 

まだ第1話の放送前なので、ストーリーの説明は控えめだと思ってましたが、結構言っちゃってました。

だいたい山本さんが演じるリクルドが第1話に出てこないと言っちゃったら、原作読んでいる人はどこまで進むかわかってしまうと思うのですけどね。

 

なお原作(漫画版)第1巻の感想記事はすでに作っていますので、見たい方はどうぞ。

【漫画】転生したらスライムだった件第1巻の感想(ネタバレあり) 「チートなスライムが活躍するなろう系成り上がり物語?」
漫画版転スラ第1巻の感想です。冴えないサラリーマンが異世界に記憶を持ったまま転生し、ドラゴンを吸収したためにいろいろなことに巻き込まれるお話、チート気味なのが気になりますが、先が気になります。

ネタバレが多いので、アニメ初見に拘る人はご注意ください。

 

さて岡咲さんと山本さんのお二人は、結構凸凹コンビになりそうな感じですが、相性は悪くない感じ。

次回以降このラジオがどうなるか楽しみですわ。

 

 

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第2回の感想(10月4日更新)

 

冒頭山本さんが名前を付けらえる前のリグルドの声で自己紹介したので、それに釣られて岡咲さんも弱々しいお爺さん声に。

案外この手も声もできるのですねえ、岡咲さんって。

 

でも長時間声を作ることができず、元の声に戻った岡咲さんでしたが、山本さんはリグルドの声を続けます。

岡咲さんも何とか付いていこうとしますが、いつの間にか、お爺さん声でなく、甘ったらしい声に。

なぜそうなるって感じでしたわ。

 

 

 

では今回も主な内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • まだ2回目なので探り探りと言ってしまう岡咲さん
  • 山本さんの好きな食べ物は春雨サラダ
  • 岡咲さんの好きな食べ物はお寿司
  • 岡咲さんは胃腸が弱くノリがショウ化できない場合あり
  • 岡咲さんの1話の感想は「喋り過ぎ」
  • たくさん喋ったので岡咲さんはリムルというキャラを掴んだ
  • 寺島さんと岡咲さんの入れ替わりのところは寺島さんを撮った後に岡咲さんがそれに合わせる手法で声を合わせたらしい
  • HDを壊してと頼んだ意味を岡咲さんは理解している
  • 山本さんは家庭持ち(この間家族で箱根に旅行に行ったらしい)
  • 山本さん演じるリグルドは1話に出番なし(2話には出番あり)
  • 2話のストーリーの説明
  • 2話はリグルドの震え感(リグルドの演技)に注目
  • しゃっしょく(早速)
  • 岡咲さん曰く、リムルは所詮作り物(自然な胸には勝てない)
  • 番組の挨拶は「こんスラわ」(仮)
  • コーナーに山本さんが戦々恐々
  • 岡咲さんはエチュードの経験なし

 

お互いを知るために、ちょっとずつお二人のパーソナル情報が出てきて、少しづつどんな人達かわかってくる感じですね。

 

なぜか岡咲さんが緊張する山本さんを見守るような風になってましたけどw

 

 

さて、今回からコーナーが始まったのですが、簡単に言うとエチュード。

エチュード初体験の岡咲さんの演技に期待したのですが…。

端的に言うと、ギャル感は出てたけど、バブリー感が全然出てないw

だいたい髪の毛弄っても映像ないから見えないw

 

一方山本さんは猫を演じるはずなのに、なぜかギャル寄り。

でも次第に猫とわかるような感じを出してきて、やっぱり経験の差が出たなぁと思いましたが、なぜか猫を飛び越えて何かオカマのような雰囲気に。

ちょっとやり過ぎましたね、山本さんw

 

心が折れない限りコーナーは続くようなので、是非どんどんメールを出しましょう。

 

 

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第3回の感想(10月11日更新)

 

今回は前回決まった挨拶「こんスラは」で始まりました。

最初は違和感アリアリですけど、たぶんそのうち慣れるでしょう。

アニラジの挨拶ってそんなもんです(経験則)。

 

 

では今回も内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • お互いのことを知るために自分のことを喋るのがコーナ―化
  • 岡咲さんは休みの日は家でゴロゴロするのが好き
  • 家では美容系のYouTubeを見て、気に入ったメイク道具を見つけたらそれを買いに行く
  • 山本さんは休みの日は自分の子供をどっかに連れていく
  • フリーマーケットに連れて行き、安いおもちゃで子供の満足させる
  • 1話に出演していない山本さんがようやく第1話を見た
  • 山本さんが大賢者役の豊口さんにラジオの相談をしたら「岡咲可愛い」と言えとアドバイスされたらしい
  • 2話のリグルドの演技はオーデイションの時からあんな感じ
  • リグルドの山本さんの演技に岡咲さんは笑いを堪えていた
  • 3話の牙狼族は強い
  • BGMにノリノリの岡咲さん
  • 岡咲さんはお人形やおもちゃに子供の頃名前を付けていた
  • 岡咲さんも山本さんも名前を付けるのは下手
  • 稀に見る(レベルの低い)大接戦=泥仕合

 

お二人ともかなり慣れてきて、仲良くなっている感じですね。

自分の仕事を放棄してBGMにノリノリになった岡咲さんに山本さんがすぐにツッコんでいましたし、山本さんに岡咲さんが丸投げしたりしてました。

 

パーソナリテイのコンビがどんどん仲良くなって、楽しい雰囲気になるのを見守るのは、声優さんラジオの醍醐味の一つ。

 

次回以降も楽しみですわ。

 

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第4回の感想(10月18日配信)

 

今回も冒頭からお互いのことを知るために自身のことを話すことから始めた二人。

今回のお題は「自分へのご褒美」。

 

岡咲さんは物欲が強いことをここでもアピールし、頑張ろうが頑張らなかろうが自分へのご褒美を買うそうです。

だから物を買うハードルは低いようです。

その一方現場に水筒を持ち込み節約をしているそうですから意味わかりません。

 

山本さんはガチャガチャが自分へのご褒美とのこと。

特にパンダの穴が作っている動物がシャクれているガチャガチャやタマゴラスというガチャガチャが大好きとのこと。

男女共にガチャガチャが好きな方は多いので、山本さん、卑下することはないと思います。

 

では内容をいつものように箇条書きにしてみましょう。

 

  • 山本さんは牙狼族のボス役だった間宮さんを話をしたがる
  • 村長も矢を放っていたが、柵の外に飛ばなかった
  • 名前付けでモンスターが進化したことを「リグルドショック」と命名
  • 村長は見た目も声も覇気も違う
  • 4話に村長登場せず
  • 4話では新しい出会いが
  • ゴブタは美味しいところを持っていく
  • 4話で登場するピンチラが良い味出しているらしい
  • 岡山にいたころの岡咲さんは良い子だったらしい
  • リスナーからディスられるヴェルドラ
  • リスナーがラジオの決まり事を作っていく
  • 村長(山本さん)は座骨神経痛?
  • 山本さんと岡咲さんが大学デビューの話で意見が異なることが明らかに

 

リスナーさんのメールの中身を採用し、今回いろいろ決まり事ができました。

ラジオネームがジュラネーム、リスナーは森人さん(もりびとさん)と呼称することに決定。

 

さらにエンディングでお二人の呼び名も決まりました。

岡咲さんはおみほ、山本さんは兼さんに。

 

おみほ、兼さんって何か時代掛かっていますねぇ。

でも案外しっくり来るかも。

 

次回以降、このあだ名が定着するかしっかりと聞くことにしましょう。