【ラジオ】転生したらスライムだった件 ジュラの森放送局第1回~第27回&新年のご挨拶回の感想

 

感想(ネタバレあり)

 

転スラのアニメ放送開始に先駆けてWEBラジオの放送が始まりました。

 

パーソナリティーは主人公リムル役の岡咲美保さんと、ゴブリン村の村長で最初だけのキャラと思ったら案外長く登場するリグルドの役の山本兼平さんのお二人。

 

 

岡咲さんはともかく、山本さんに白羽の矢が立つとは。

お二人はアフレコ現場で大賢者役の豊口めぐみさんを間に挟んでお喋りする仲という、仲がいいのか疎遠なのか判断に迷う間柄。

 

ただ最後まで聞いた限り、山本さんが話を振ってそれに岡咲さんが答えるような役割分担ができているし(メインが岡咲さんでサブが山本さん)、山本さんのツッコミも適切な感じなので心配はなさそうです。

岡咲さんの方も山本さんに負けじとツッコミ入れてましたしね。

 

ラジオは毎週木曜日に更新されるので、毎週忘れない様に聞きましょう。

 

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第1回の感想(9月27日更新)

 

では第1回のラジオの内容をわかりやすく箇条書きにしてみましょう。

第1回はコーナーが始まっていないので、作品の概要の説明やキャラの話が多めだった感じです。

 

  • アニメ版の原作は漫画版
  • 原作はリズムよく読める
  • 不仲営業(喧嘩腰)でやっていく?
  • 捕食者と大賢者の説明
  • 山本さんは41歳岡咲さんは19歳という年齢に山本さんが奮える
  • 岡咲さんはリムルと三上悟(転生前の体)のどっちに焦点を当てるか迷った
  • アニメ放送前にリムルの声を披露
  • リクルドは1話に登場せず
  • 進化後、リクルドのバッグボーンが途中で消失?
  • 進化前と進化後のリクルドの声を披露
  • 先行上映会の感想
  • 山本さんは先行上映会に呼ばれず
  • 先行上映会は楽しかった
  • このラジオで心を太くする
  • 番組の挨拶は「こんスラ」で決まり?
  • 寺島拓篤さんが歌うOPが流れる
  • 銭湯とコラボ

 

岡咲さんも山本さんも第1回ということで少し緊張している感じが伝わってきましたね。

ただリラックスしているような場面も多々あったので、そのうち良い意味でダラけていくと思いますわ。

 

まだ第1話の放送前なので、ストーリーの説明は控えめだと思ってましたが、結構言っちゃってました。

だいたい山本さんが演じるリクルドが第1話に出てこないと言っちゃったら、原作読んでいる人はどこまで進むかわかってしまうと思うのですけどね。

 

なお原作(漫画版)第1巻の感想記事はすでに作っていますので、見たい方はどうぞ。

【漫画】転生したらスライムだった件第1巻の感想(ネタバレあり) 「チートなスライムが活躍するなろう系成り上がり物語?」
漫画版転スラ第1巻の感想です。冴えないサラリーマンが異世界に記憶を持ったまま転生し、ドラゴンを吸収したためにいろいろなことに巻き込まれるお話、チート気味なのが気になりますが、先が気になります。

ネタバレが多いので、アニメ初見に拘る人はご注意ください。

 

さて岡咲さんと山本さんのお二人は、結構凸凹コンビになりそうな感じですが、相性は悪くない感じ。

次回以降このラジオがどうなるか楽しみですわ。

 

 

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第2回の感想(10月4日更新)

 

冒頭山本さんが名前を付けらえる前のリグルドの声で自己紹介したので、それに釣られて岡咲さんも弱々しいお爺さん声に。

案外この手も声もできるのですねえ、岡咲さんって。

 

でも長時間声を作ることができず、元の声に戻った岡咲さんでしたが、山本さんはリグルドの声を続けます。

岡咲さんも何とか付いていこうとしますが、いつの間にか、お爺さん声でなく、甘ったらしい声に。

なぜそうなるって感じでしたわ。

 

 

 

では今回も主な内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • まだ2回目なので探り探りと言ってしまう岡咲さん
  • 山本さんの好きな食べ物は春雨サラダ
  • 岡咲さんの好きな食べ物はお寿司
  • 岡咲さんは胃腸が弱くノリがショウ化できない場合あり
  • 岡咲さんの1話の感想は「喋り過ぎ」
  • たくさん喋ったので岡咲さんはリムルというキャラを掴んだ
  • 寺島さんと岡咲さんの入れ替わりのところは寺島さんを撮った後に岡咲さんがそれに合わせる手法で声を合わせたらしい
  • HDを壊してと頼んだ意味を岡咲さんは理解している
  • 山本さんは家庭持ち(この間家族で箱根に旅行に行ったらしい)
  • 山本さん演じるリグルドは1話に出番なし(2話には出番あり)
  • 2話のストーリーの説明
  • 2話はリグルドの震え感(リグルドの演技)に注目
  • しゃっしょく(早速)
  • 岡咲さん曰く、リムルは所詮作り物(自然な胸には勝てない)
  • 番組の挨拶は「こんスラわ」(仮)
  • コーナーに山本さんが戦々恐々
  • 岡咲さんはエチュードの経験なし

 

お互いを知るために、ちょっとずつお二人のパーソナル情報が出てきて、少しづつどんな人達かわかってくる感じですね。

 

なぜか岡咲さんが緊張する山本さんを見守るような風になってましたけどw

 

 

さて、今回からコーナーが始まったのですが、簡単に言うとエチュード。

エチュード初体験の岡咲さんの演技に期待したのですが…。

端的に言うと、ギャル感は出てたけど、バブリー感が全然出てないw

だいたい髪の毛弄っても映像ないから見えないw

 

一方山本さんは猫を演じるはずなのに、なぜかギャル寄り。

でも次第に猫とわかるような感じを出してきて、やっぱり経験の差が出たなぁと思いましたが、なぜか猫を飛び越えて何かオカマのような雰囲気に。

ちょっとやり過ぎましたね、山本さんw

 

心が折れない限りコーナーは続くようなので、是非どんどんメールを出しましょう。

 

 

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第3回の感想(10月11日更新)

 

今回は前回決まった挨拶「こんスラは」で始まりました。

最初は違和感アリアリですけど、たぶんそのうち慣れるでしょう。

アニラジの挨拶ってそんなもんです(経験則)。

 

 

では今回も内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • お互いのことを知るために自分のことを喋るのがコーナ―化
  • 岡咲さんは休みの日は家でゴロゴロするのが好き
  • 家では美容系のYouTubeを見て、気に入ったメイク道具を見つけたらそれを買いに行く
  • 山本さんは休みの日は自分の子供をどっかに連れていく
  • フリーマーケットに連れて行き、安いおもちゃで子供の満足させる
  • 1話に出演していない山本さんがようやく第1話を見た
  • 山本さんが大賢者役の豊口さんにラジオの相談をしたら「岡咲可愛い」と言えとアドバイスされたらしい
  • 2話のリグルドの演技はオーデイションの時からあんな感じ
  • リグルドの山本さんの演技に岡咲さんは笑いを堪えていた
  • 3話の牙狼族は強い
  • BGMにノリノリの岡咲さん
  • 岡咲さんはお人形やおもちゃに子供の頃名前を付けていた
  • 岡咲さんも山本さんも名前を付けるのは下手
  • 稀に見る(レベルの低い)大接戦=泥仕合

 

お二人ともかなり慣れてきて、仲良くなっている感じですね。

自分の仕事を放棄してBGMにノリノリになった岡咲さんに山本さんがすぐにツッコんでいましたし、山本さんに岡咲さんが丸投げしたりしてました。

 

パーソナリテイのコンビがどんどん仲良くなって、楽しい雰囲気になるのを見守るのは、声優さんラジオの醍醐味の一つ。

 

次回以降も楽しみですわ。

 

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第4回の感想(10月18日配信)

 

今回も冒頭からお互いのことを知るために自身のことを話すことから始めた二人。

今回のお題は「自分へのご褒美」。

 

岡咲さんは物欲が強いことをここでもアピールし、頑張ろうが頑張らなかろうが自分へのご褒美を買うそうです。

だから物を買うハードルは低いようです。

その一方現場に水筒を持ち込み節約をしているそうですから意味わかりません。

 

山本さんはガチャガチャが自分へのご褒美とのこと。

特にパンダの穴が作っている動物がシャクれているガチャガチャやタマゴラスというガチャガチャが大好きとのこと。

男女共にガチャガチャが好きな方は多いので、山本さん、卑下することはないと思います。

 

では内容をいつものように箇条書きにしてみましょう。

 

  • 山本さんは牙狼族のボス役だった間宮さんを話をしたがる
  • 村長も矢を放っていたが、柵の外に飛ばなかった
  • 名前付けでモンスターが進化したことを「リグルドショック」と命名
  • 村長は見た目も声も覇気も違う
  • 4話に村長登場せず
  • 4話では新しい出会いが
  • ゴブタは美味しいところを持っていく
  • 4話で登場するピンチラが良い味出しているらしい
  • 岡山にいたころの岡咲さんは良い子だったらしい
  • リスナーからディスられるヴェルドラ
  • リスナーがラジオの決まり事を作っていく
  • 村長(山本さん)は座骨神経痛?
  • 山本さんと岡咲さんが大学デビューの話で意見が異なることが明らかに

 

リスナーさんのメールの中身を採用し、今回いろいろ決まり事ができました。

ラジオネームがジュラネーム、リスナーは森人さん(もりびとさん)と呼称することに決定。

 

さらにエンディングでお二人の呼び名も決まりました。

岡咲さんはおみほ、山本さんは兼さんに。

 

おみほ、兼さんって何か時代掛かっていますねぇ。

でも案外しっくり来るかも。

 

次回以降、このあだ名が定着するかしっかりと聞くことにしましょう。

 

 

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第5回の感想(10月25日更新)

 

前回、お互いの呼び名を「おみほ」「兼さん」と決めたお二人。ということで今回は冒頭からこの呼び名を使いますが、すぐに忘れてしまうお二人。

お二人ともあだ名を使おうと頑張っているのは伝わってきますが。

 

アフレコ現場でも普通に苗字呼びのままのようなので、定着するまで結構時間掛かりそうですわ。

 

さて今回もまずはお互いのことを話すコーナーから。今回のお題は「言われて嬉しいこと」。

 

岡咲さんの言われて嬉しいことは、「面白い」と言われることみたいです。理由は、安心感を得られるから。

 

一方山本さんが言われて嬉しいことは「(笑って)ダメだな」と言われること

 

ちょっと冗談めかして言われるのがみそ。本気のダメ出しだと凹んでしまいますからね。

 

 

ではいつものように内容を箇条書きに。

 

  • ヨロブロさん(ヨロヨロ村長)の要望を貰ってこのラジオで続けることに
  • 岡咲さん曰く、第3話の威圧が難しかったらしい
  • 「わおー」と「がおー」のどちらがいいか音響監督に聞く岡咲さん
  • 面白くて可愛いと岡咲さんにおべっかを使う山本さん
  • 今後ランガの可愛らしさに注目
  • 第4話のドワルゴンに並んでいる列に馬人がいた?
  • 第5話はお山がたくさんあるエルフのお店にベスター大臣が降臨
  • 岡咲さんがベスターをミスターと呼んでしまう
  • 第5話でこのお話の見方が変わってくるらしい
  • 山本さん曰く、このラジオ番組は泥仕合らしい
  • 岡咲さんがウィスパ―ボイスを強いられる
  • ウィスパ―ボイスがいつの間にかしゃくれ声に

 

全体的にまだ探り探り感はありますが、だいぶん打ち解けて岡咲さんが平気でボケるようになって楽しい雰囲気でラジオしているのが伝わってきました。

 

やっぱりこういうラジオがいいですわ。

 

 

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第6回の感想(11月1日更新)

 

 

第6回目です。

 

 

今回も冒頭はお互いのことを良く知ろうのコーナーから。

 

今回のお題は不機嫌になる言葉。第5回のお題に真逆ですね。

 

山本さんは「だよね」と言われたこと。実はこのだよねの前にあることがくっつくのですけど、それはご自身でラジオを聞いて確認してください。

 

確かにそれ言われたら不機嫌ではないですけど、「え?」となると思います。

 

一方の岡咲さんが不機嫌になる言葉、それは自分では全然ダメだと思っている時に「しっかりしている」と言われることだそうです。

 

確かに自分の自己評価でダメダメなのに、慰めのような言葉を貰うと反発して不機嫌になる場合もありますからね。

 

まあこういう風に思うのは仕方ないと思います。大事なのはそれを表に出さないことです。出さなければいくらでも不機嫌になって良いと思いますわ。

 

 

では今回も内容を箇条書きにしてきましょう。

 

  • 5話はいろんなことが起こった
  • 山本さん曰く、セクシーベスタ―がカッコ良かった
  • 英雄王ガゼル・ドワルゴ役の土師さんは声が王、そして存在も王、でもお茶目
  • 5話のキムタクのモノマネで岡咲さんは一番消耗したらしい
  • 6話の内容をちょい出し(三馬鹿再登場、シズとの出会いなど)
  • 6話のリグルドは無駄にムキムキ

 

個人的には英雄王役の土師さんのことを話すところが面白かったですね。

 

土師さんって旧OVA版の銀英伝やパトレイバーなどに出演しているかなりベテラン声優さん。それなのに全体挨拶で「土師です。ちょり~っす」は凄い過ぎですわ。

 

こうやって場を和ませるのはさすがベテランさんとしか言えません。こういう方がいる現場って楽しいでしょうねえ。

 

 

さて今回のコーナーは「こんにちは」の丁寧語を作るという内容。

 

前回は惨敗した山本さんと岡咲さん。今回は挽回したいところですが、山本さんは独自理論で作った新語で押し切ろうとするし、岡咲さんは長すぎ(というか歌?)。ミュージカル調で発音するのは笑いを取ろうとしているとしか思えません。

 

最終的にスタッフさんの投票に掛けられ、4対1で山本さんの方が採用。ただしスタッフさん曰く、消去法で山本さんの方を選んだそうです。

 

ですよねえ。だって両方とも「?」マーク付くきますもん。

 

ちなみの岡咲さんは、没になった自分が考えたやつを現場でも使用するように山本さんに言われてました。

 

 

次回以降岡咲さんも出演しているラジオ「松岡ハンバーグ」の挨拶も「こんにちハンバーグ」から今回岡咲さんが考えたやつに代わるかもしれませんね(そんな訳ない)。

 

 

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第7回の感想(11月8日配信)

 

第7回目です。

前回決めた挨拶を早速実践する岡咲さん。言ってて恥ずかしいのが声から想像できますわ。

 

その一方山本さんもご自身が決めた挨拶を行いますが、どうやら全部台本に書かれていたようですね。脚本書いた構成作家さんグッジョブですわ。

 

 

さて今回も冒頭はお互いのことを知るためのコーナーから。

今回のお題は3人組になった時の自分の立ち位置は?

 

これは第6話で再登場した3バカと今回のラジオが3人でやることになったことの2つに掛けているのでしょうね?

 

ちなみに岡咲さんは寂しがりやなので、3人いたら絶対に真ん中にしてもらうそうです。確かにそれも立ち位置だけど意味わざと間違えているでしょw

 

一方山本さん、3人組になると自分以外の2人が険悪になることが多く、山本さん自身はそれをしょぼんと見ているそうです。

 

まあ、下手に仲裁しようとしたら絶対に二人から敵対視されますからね。だったら何もせず見ているだけが確かに正解だと思います。

 

さて今回も内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • 今回はゴブタ役の泊明日菜さんがゲストとして登場
  • このラジオを地獄と表現する山本さんと天国と表現する岡咲さん
  • 岡咲さんは泊さんのことを「とまりん」と呼んでいる
  • このラジオでの泊さんの呼び名は「お泊さん(仮)」に決定
  • 山本さんがお泊さんの特技(躰道)に食いつく
  • お泊さん曰く、ゴブタは天才(感覚がミスターだから)
  • ゴブタは転スラで使い勝手が良いキャラクター
  • リムルも岡咲さんもゴブタにイライラする一方、緊張がほぐれる良いキャラだと思ってる
  • 7話はシリアス

 

2人の時でもにぎやかなラジオですが、今回はお泊さんが加わることでさらににぎやかになった感じですね。

 

ただ時間が30分で固定のため時間が少なく感じました。現に今回コーナーがなかったし。地上波で流している訳ではないので時間に関してはもうちょっと緩くして欲しいですね。

 

 

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第8回の感想(11月15日配信)

 

第8回目。今回も前回に引き続き、ゴブタ役の泊明日菜さんがゲストです。

 

まずはいつものようにお互いのこと知るためのコーナーから。

今回のお題は、誕生日をどのように祝われたいか?

 

まず山本さんはお誕生日を祝われることと縁がない様子。一方岡咲さんはどのように祝われるのが良いか必死に山本さんに伝えようとしますが全然伝わらず。

 

そして終いには山本さんから、岡咲さん=ゴブタタイプだと言われてしまいます。

 

まあ、山本さん言う通りだと思いますわ。だって岡咲さん、あまりに感覚的すぎますもん。

 

ちなみに岡咲さんの誕生日は11月22日。つまり次回の転スララジオの配信日当日が誕生日と言うことです。次回は岡咲さんの誕生日を祝う放送になりそうですね。

 

ではここからは内容を箇条書きにしていきます。

 

  • 泊さんの誕生日は3月20日
  • 今回は2本撮り
  • 泊さんは眠たい
  • 山本さんと泊さんが親の目で岡咲さんを見守る
  • 山本さんが前々回決めた挨拶を蒸し返す
  • 必死感を出しすぎるとキャラが弱い雰囲気が出てしまう
  • 8話の話、シズさんの最後の願い、そして勇者の話
  • 泊さんはゴブタのギャップが最高だと思う。ただし演じて楽しいのはリアクションを取っている時

 

今回はコーナーがありましたが、山本さんの回答に岡咲さんが(声で)真顔に。さすがにその答えはあかん。

 

でもなぜかその答えに泊さんが同調w

これは岡咲さんが間違っていると思わせるパターン?

 

でも岡咲さんは流されません。しっかりとした答えを自分で考えます。

 

ただ岡咲さんは伝え方が…。

 

このラジオあかんわw

 

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第9回の感想(11月22日配信)

 

9回目です。

そして松岡ハンバーグに続き、岡咲さんバースデイ回となります。

 

 

またゲストしてランガ役の小林親弘さんが出演されました

前回まではゴブタ役の泊明日菜さんがゲストだったのですが、山本さんが転スラの収録で泊さんに会った時、

 

「この間ラジオ…楽しかったです」

 

と言われたそうです。

「…」が入っているところに、何か思うところがあったのでしょう(棒読み)。まあ、このラジオに出演すれば他のラジオに呼ばれても大丈夫らしいですから。

 

どんだけこのラジオってキワモノなんだよw

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • 小林親弘さんが自己紹介した途端、岡咲さんと山本さんが小林さんの声を褒めちぎる
  • 前回の泊さんと同じく、小林さんもこの番組が初ラジオ
  • 小林さんはラジオ出演に際してのコツを泊さんに聞いたらしい
  • 泊さん曰く「(コツは)ないっす」「地獄へようこそ」と小林さんに言ったらしい
  • アフレコでは岡咲さんと小林さんは隣同士に座るらしい
  • 小林さんの番組内でのあだ名は「バヤッシー」に決定
  • 小林さんはランガを「侍」とイメージして演じているらしい
  • 岡咲さんと山本さんはランガの高速息遣い「ハアハアハア」が大好き
  • 小林さんは考古学マニア(大学で専攻してた)
  • 岡咲さんが「似合いますよね」を連発
  • 三バカは結構強い
  • 8話のAパートの収録が転スラのアフレコで一番静かだった
  • 9話ではオーガがやっと出てくる

 

岡咲さんの上っ面トークが今回も炸裂。

 

御本人的にそんなつもりはないのでしょうけど、岡咲さんの声質と楽しい感じの喋り方、そして山本さんや小林さんがどんどんチャチャいれてくるので、岡咲さんが上っ面で喋っているように聞こえてしまいますw

 

でも岡咲さんが上っ面で喋っている感じがこのラジオの楽しい雰囲気を増幅しているのですけどね。

 

この雰囲気はそのままでいて欲しいですけどねえ。

 

さて番組の終盤も終盤。配信日が誕生日である岡咲さんを祝うコーナーが。ケーキが出され、山本さんと小林さんに歌で祝ってもらう岡咲さん。

 

山本さんに促されて岡咲さんが抱負を述べることに。

 

どんなことを言ったかは是非ご自身で聞いてご確認ください。(28分33秒付近ぐらいからです)。

※配信は終了しました。

 

次回も小林さんがゲスト。どんな話をされるか楽しみです。

 

 

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第10回の感想(11月29日配信)

 

今回も前回に引き続きランガ役の小林親弘さんがゲスト

 

冒頭から小林さんを前回決めた愛称「バヤッシー」呼びをし、小林さんを褒めちぎるお二人。何か魂胆があるのかと勘ぐりたくなりますw

 

ではいつものように内容を箇条書きに。

 

  • 9話でリグルドがゴブリンキングになったけど、ヨボルドからマッチョになった時のインパクトが強すぎて、印象が薄かった
  • 山本さんが自分のお子さんに転スラを見せたら、お子さんは笑ったらしい
  • 岡咲さんのハイブリッド感が強い
  • 岡咲さんと山本さんは周波数が違う
  • 息子復活ならず(意味深)
  • 息子復活ならずはオーディションで喋らされた
  • リムルはクラゲみたいなもん
  • 岡咲さんがおじさん二人にクレームを入れる
  • 9話のオーガのビジュアルはおらついている
  • リムル強すぎ
  • 岡咲さんのユニークスキル発動w
  • 10話のあらすじ紹介
  • AGFコリアの感想
  • ファンにも噛みつく岡咲さん
  • AGFでの発言をリスナーさんからツッコミ入れられる山本さん
  • 岡咲さんと山本さんは韓国で肉を食った
  • 岡咲さんは辛いのが苦手

 

今回も待っ正面からトークで殴り合う岡咲さんと山本さん。

ホント面白いです。トークの殴り合いができるくらい仲が良いのがわかりますし、ああいう殴りあいなら雰囲気が良くなりますしね。

 

ご本人たちが楽しくラジオをやってくれると聞いているリスナーも楽しくなってくるので、この雰囲気のまま続いてほしいです。

 

さて今回はこのラジオの鬼門というべきエチュードのコーナーが。

 

今回は小林さんも参加。小林さんが劇団所属なのでエチュードをやる前からハードルを上げる岡咲さん。ホントえげつないですわw

 

そして本番。

面白かったですけどこれは酷い。

 

昨日配信されたSAOラジオのエンディングでやったエチュードと同じくらい酷かったですw

 

みんな自分の考えたストーリーを押し通そうとしてストーリーが完全に破たん。みんな自分のストーリーに他の人を巻き込もうとして全員やけどした感じですわ。

 

面白かったですけどね。

 

今回もあっという間に30分過ぎ去ってしまった感じ。30分だとやっぱ物足りませんわ。

 

そして最後の最後に小林さんがこのラジオを「天国」だったか、「地獄」だったか判定をすることに。

 

ゴブタ役の泊さんは「地獄」と判定しましたが小林さんは果たして?

 

判定についてはご自身でラジオを聞いて確認してください。

 

※配信は終了しました。

 

どうやら天国と地獄をゲストに判定させるのは恒例になりそうな感じですね。

 

次回以降も大変なことになる気がしますわ。

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第11回の感想(12月6日配信分)

 

今回はシオン役のM・A・Oさんがゲスト

 

やっと場慣れした方が来てくれたと山本さんが大喜び。まあね、毎回毎回岡咲さんも山本さんもフルスロットル過ぎて暴走気味ですからね。

 

ここは数々のラジオに出演経験があるM・A・Oさんにいろいろ教えを乞うのが良いかもしれませんね。

 

ではいつものように内容を箇条書きに。

 

  • M・A・Oさんはアフレコ現場では静か
  • M・A・Oさんはラジオでは喋らなきゃという気持ちになるので喋る
  • M・A・Oさんは自分から行く勇気はないが、喋りかけられれば話すらしい
  • 岡咲さんは誰にでも話掛ける
  • レギュラー陣はオーガの声優陣が早く加わって欲しいと思っていた
  • M・A・Oさんがシオンのことを語る
  • シオンは戦闘要員
  • 揺れるものが素晴らしい
  • リムルへの愛が強すぎて、リムルをひどく扱うところも
  • シオンは考えるより感じろ派
  • 8話は泣ける回
  • M・A・Oさんはヨボルド大好き
  • オーク20万はたぶん臭い
  • ガビルの部下のABCがスタッフさんに人気

 

あれ?今回はアニメ作品のラジオって感じになってます。M・A・Oさんがゲストなので山本さんも岡咲さんも猫被っている?と思ってたら、M・A・Oさんがアフレコの休憩の時に食べていたもので盛り上がってました。

 

ただいつもに比べると大人しかったです。それと山本さんが話の振り方がかなり上達してます。結構難しいですからね、ゲストに話を振るの。ゲストさんが答えられないようなムチャブリできないですし。

 

まあ、中にはムチャブリして笑いに繋げるパーソナリテイもいますが。

 

 

最後にM・A・Oさんと小林さんのひと悶着の話をした後、あだ名を付けることに。

 

そして岡咲さんの考案でM・A・Oさんのあだ名はM・A・Oピに決定!!

 

岡咲さんのネーミングセンスなかなかですわ。

 

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第12回の感想(12月13日配信)

 

今回もゲストはシオン役のM・A・OピことM・A・Oさんです。

 

山本さんが冒頭で指摘してましたけど、愛称が名前より長いって愛称の意味がないような…。

 

まあ、愛称って略称の意味と親しさを表現する意味という二つの機能がありますからね。親しみやすさを表しているのでしょう、たぶん。

 

さて岡咲さんは前回の放送を振り返り、落ち着いてできたと自己評価しているようです。そしてその理由はM・A・Oさんがゲストに来たからだと。

 

確かに前回はいつもと比べて落ち着いた感じだったと思います。だって山本さんと岡咲さんのトークの殴り合いがなかったですもん。

 

これもM・A・Oさんの前では醜いことはできないと思ったのでしょうかねえ。

 

演じているシオンと同じでM・A・Oさんの前では大人しくするのがデフォになっているのかも。まあ、岡咲さんも山本さんもM・A・Oさんの落ち着いた雰囲気のおかげとおべっかを言ってましたけどw

 

 

ではいつものように内容を箇条書きを。

 

  • M・A・Oさんのあだ名列伝
  • 11話の振り返り
  • ガビル役の福島潤さんは凄く考えている
  • ガビルが咽る演技はテストでの偶然の産物
  • ゴブタは見た目は変わらないが中の変化が凄まじい
  • シオンの料理下手な話
  • M・A・Oさんは日常パ―トと戦闘パートどっちが楽しい?
  • 12話の予習
  • オークロードのユニークスキルは恐ろしい
  • 岡咲さん、山本さん、M・A・Oさんは料理ができる?
  • 岡咲さん曰く、料理ができる人は魅力的
  • 山本さんは岡咲さんは料理できないことを前提で話を進める
  • 岡咲さんの得意料理は玉子焼き
  • M・A・Oさんは料理をしない(できないとは言ってない)
  • M・A・Oさんの得意料理はハンバーグ
  • 山本さんとM・A・Oさんが某番組の冒頭の言い方でハンバーグと叫ぶ
  • M・A・Oさんの好きなハンバーグはおろしポン酢を掛けたやつ
  • 山本さんはチャーハンぐらいなら作れる
  • 山本さんは最近人気の卵コーティングのチャーハンは苦手

 

まさかこのラジオで「ハンバーグ↑」の叫びを聞くことになるとは。山本さんもM・A・Oさんも絶対「〇岡ハンバーグ」を意識して叫んだとしか思えませんわ。

 

まあ、放送作家さんがそう指示したのかもしれませんけどね。あと松岡ハンバーグではなく、ハンバーグ師匠を意識した可能性も。

 

さて今回のコーナーは名前をつけるやつです。

 

以前岡咲さんがあの長いこんにちわの丁寧語を作ったコーナーと言えば思い出す人多いのではないでしょうか?

 

「こんにち晴ればれとした青空↑」

 

今回はM・A・Oさんが使ってましたけど、これはリスナーさんがメールに書いていたように人前で使うのは勇気がいりますわ。

 

今回のお題は「LINEを終わらせられない時の名称」。

 

山本さん:適格なネーミング

岡咲さん:強引

M・A・Oさん:今時の省略ネーミング

 

3人が具体的にどんな名称を付けたかは是非ご自身で確認してください。

 

M・A・Oさんのネーミングを聞いてようやく岡咲さんはコーナーの趣旨をしっかりと理解したようですw

 

そしてスタッフさんの多数決の結果は…。

 

ちょっと意外。岡咲さんのが問題外なのはわかっていましたけど。個人的には山本さんのやつが良かったです。

 

そしてエンディング。

M・A・Oさん的にこの番組は天国か地獄かを言うことに。

 

まあ、前回と今回のラジオを聞けばそうなりますよね。

 

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第13回の感想(12月20日配信)

 

今回は久しぶりのゲストのいない通常回です。

 

前回のM・A・Oさんゲスト回ではいつもより大人しかった二人。今日は楽しいトークバトルを繰り広げる平常回となっております。

 

前回は明らかに岡咲さん猫被ってましたからね。このラジオ=地獄と言われないために一生懸命頑張ったのかもしれません。

 

ただ個人的には山本さんと岡咲さんが楽しいトークバトルするのが好きなので、今回のような平常回の方が好きですわ。

 

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • シュナの可愛さをべた褒めする岡咲さん
  • 岡咲さんの押しキャラはガビルとゴブタ
  • ガビルコールをする男性声優が羨ましかった岡咲さんと大賢者役の豊口さん
  • 「ラプラスが好き」と言ってしまう岡咲さん
  • ガビルは憎めない奴
  • 13話の話
  • 13話の戦闘シーンが凄いらしい
  • 山本さんが先に13話を見て「みんなカッコいい」とべた褒め
  • 意外な人が活躍する
  • ガビルファンは13話必見
  • 二人の時しか出さない絶滅危惧種の声を披露する岡咲さん

 

さて今回のコーナーはリグルド村長への人生相談。しょっぱなから岡咲さんは山本さんへ先制パンチを繰り出し場の空気を作り出します。

 

そして相談について岡咲さんに先に意見を言わせる山本さん。

 

この駆け引きがいいですw

ゆるゆるトークなのになぜか緊張感がちょっとだけある感じ。こういう感じのラジオってあんまりないですから。

 

さて肝心の相談の回答ですが最初聞いた時「はあ?」と思ってしまいましたが、その理由を聞くと納得しました。さすが山本さん、説得力がありますわ。

 

 

最後はインフォメーション。

コミックス11巻の限定版を押しまくる山本さんと岡咲さん。

 

どうやら限定版にはアニメが付属しているらしく、そのアニメの内容にすべてのキャストがどうしてこうなった?と思ったらしいです。

 

相撲大会の話みたいですが、そこまでハードルを上げる位面白いのなら見てみたいですね。

 

 

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第14回の感想(12月27日配信)

 

今回もゲストなしの通常回です。

 

 

ではいつものようにコーナー以外の内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 山本さんが岡咲さんの話をスル―するスキルを獲得
  • 転スラの収録が始まったのは4月
  • 山本さんが岡咲さんのお父さんと出会う
  • 岡咲さんのお父さんは岡咲さんに似てるらしい
  • 山本さんが年始の予定を話す
  • 岡咲さんは帰省せず、東京で年を越すらしい
  • 13話のおさらい
  • ガビルがカッコ良かった
  • 14話は大変なことになる
  • 視聴者さんが岡咲さんのフォローを山本さんに託す
  • 珍しく山本さんのマネージャーがラジオの収録現場に来てた
  • 山本さんのお父さんはお蕎麦屋さん
  • 山本家のお蕎麦を強請る岡咲さん

 

次はコーナーの話。

今回のコーナーはいわゆるエチュードです。

 

山本さんがドケチなサンタ、岡咲さんが夢見る16歳の少女役をすることに。岡咲さんの最初の発言からかなりヤバそうな気配がしてましたけど、ハワイの別荘が欲しいってw

どんだけ欲が大きいんだ。

 

相手はドケチなサンタなのに。会話は成立したけど、夢見る少女というより強欲な少女って方が合ってたかもしれませんね。

 

 

さて今回の放送が年内最後の放送で、次回の放送は1月10日。ラジオも続くようでよかったですわ。次回も楽しみです。

 

 

 

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新年のご挨拶回の感想(2019年1月3日配信)

 

次回の放送は1月10日ってアナウンスしてたのに、いきなりきました新年のご挨拶回。

 

時間にして4分弱ですが、いつものように天真爛漫な岡咲さんの発言とそれに鋭くツッコむ山本さんを堪能できます

 

特に岡咲さんの原石発言を見逃さず、そこからの話の展開は面白かったです。最後のサンダーで擦っとくは意味不明ですがw

 

 

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第15回の感想(1月10日配信)

 

今回もゲスト無しの通常回です。

珍しく噛んでしまった山本さんに容赦なくツッコむ岡咲さん。今年もこんな感じで進行するようですね。安心しました。

 

年明けたのでトークのスタイルを変える人とか時々いますからね。少なくとも岡咲さんは今まで通りのスタイルで行く様です。

 

今回は新年1回目の放送ということで(新年のあいさつがあったけど)、去年がどんな年だったか、また今年何をしたいかをお二人が話しております。

 

どんなことを話したかはご自身でラジオを聞いてください。

 

では今回も内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 2018年のこと、そして2019年はどうしたいかを話す
  • ゴブタと同じくガビルもズルい
  • 久しぶりのあの挨拶
  • 13話はバトルが熱かった
  • オークディザスター(の筋肉)をライバル視
  • 15話のあらすじ紹介
  • オークをさばく?
  • 山本さんと岡咲さんの息がぴったり

 

最近は毎回ガビルの話が出てきますね。まあ確かに良いキャラしているので話題に上るのはわかりますわ。

 

さて今回のコーナーは、まだ名前がないことに名前を付けるやつです。

 

なぜかお題を発表する前から勝つビジョンが見えていると主張する岡咲さん。さすがポジティブシンキング、これぐらい自信満々じゃないと声優業界生き残っていけないのかもしれません。

 

今回のお題は「肘を机の角にぶつけて痺れる現象」。

 

これに名前を付けることになりますが、山本さんはシンプルで転スラ寄りの名前に。一方岡咲さんのはお得意のメロディに乗せるやつ。

 

個人的には山本さんの圧勝だと思ったのですが。スタッフさん、岡咲さんに甘すぎ。

 

でも二人の考えた名前を一つにしたやつは案外いいかも。まあ勢いで乗り切る感じがさらに強化された感じですが。

 

今回はこんな感じです。

次回はゲスト回となるようですね。次回も楽しみですわ。

 

 

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第16回の感想(1月17日配信)

 

第16回目の放送です。

いつもと違うテイストの挨拶をした山本さん。そしてそれを潰す岡咲さん。これやってギスギスしないのですから流石ですわ。

 

今回は年が明けて初めての収録。冒頭では1月2日の岡咲さんの仕事始めのお話が。

 

青色の餅ってリムルの色に合わせたのでしょうけど、食欲はあんまりわかないかも。

 

一方山本さん、以前言ってた通りプロレスを見に行ったそうです。お子さんと一緒に。終了して混雑する前に退出するところが山本さんらしい感じですね。

 

さていつものようにラジオの内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • 14話の振り返り
  • 15話の振り返り
  • リムルの部下たちは潔い
  • ジュラ・テンペスト連邦国の読み方で苦労する
  • 16話のあらすじ紹介
  • ミリムが16話で登場
  • リムルとミリムの名前が似ていて困る
  • 楽しい作品になっています
  • クロエのキャラ説明
  • 岡咲さん曰く、転スラを作っているのは田所あずささん
  • 新EDの意味
  • 転スララジオ内での田所さんのあだ名は「あずきち」に決定

 

 

さて今回はクロエ役&新EDを歌っている田所あずささんがゲスト。ランガ役の小林親弘さんからこのラジオは地獄と言われてたらしいです。

 

まあ小林さんのゲスト回はその通り地獄でしたからね。

 

果たして田所さんは地獄と判断するのか?天国と判断するのか?

 

 

収録では山本さんと一緒にシーンがなかった田所さん。でも別の現場では山本さんとご一緒したことがあったとのこと。しかしそれをすっかり忘れていた山本さん。

 

このラジオの収録前に田所さんに「初めまして」と言ってしまうという大失態を犯してしまいます。さらに何回も共演していることがわかったらその後「あずさ」呼びをはじめる始末。

 

それを田所さんに放送でチクられてしまい、これはチャンスとばかりに岡咲さんが田所さんと一緒に山本さんを攻撃する構図にw

 

珍しく山本さん墓穴を掘りましたねえ。ただたくさんの作品に出ていると忘れてしまうこともあるから、ある程度は仕方ないと思いますけど、名前呼びは同情の余地ありませんわw

 

この出来事で岡咲さん・田所さんVS山本さんでラジオが進むと思ったら、今度は一緒にご飯に行ったことを忘れていた岡咲さんを攻め始める田所さんw

 

どうやればラジオが面白くなるかわかってますねえ。

 

その後は新EDのお話。

転スラをベースに作られているのがわかりました。そうやって説明されると確かにその通りだわと思えてきましたわ。

 

今回はコーナーなしで終了。

次回も田所さんがゲストでたぶんコーナーがあるかと。

 

どんな感じになるか今から楽しみです。

 

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第17回の感想(1月24日配信)

 

前回に引き続き田所あずささんのゲスト回です。

 

 

 

配信日である1月24日は田所さんが歌うED「リトルソルジャー」の発売日ということで、リトルソルジャーと聞いて何を思うかでトークをすることに。

 

ここだけは二人ともふざけず真面目にリトルソルジャーについて話していたので、真面目な話を聞きたい方はしっかりと聞きましょう。

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 田所さんは自分の歌がアニメで流れた時が一番うれしいらしい
  • 16話の振り返り
  • ちゃんりな様(ミリム)が16話に登場
  • ミリムは力と(容姿)のギャップがかわいい
  • 17話のお話
  • 17話でも新しいキャラが出てくる
  • この世界でジュラの大森林は重要な土地
  • このラジオでは「ころあず」ではなく「あずきち」
  • 田所さん的に岡咲さんはどんな印象?
  • 岡咲さんはアフレコではリラックスしてかましている
  • 堂々たるキャストの前でアクセルを踏んで怖いもの知らず
  • 岡咲さんは最近暴走していることに気付いている
  • 終わった後に岡咲さんは後悔しているらしい
  • 岡咲さん=暴走車でいい
  • 時代はころあずではなくあずきち
  • 田所さんの代わりに喜ぶ岡咲さん
  • 田所さんはホアンホアンしているけど辛口

 

 

さて今回のコーナーはお悩み相談です。

リスナーさんのお悩みにリグルド(山本さん)が答えるのですけど、今回は結構難しい相談でしたね。

 

そして山本さんより、岡咲さんと田所さんがこの質問に食いついてました。

愛系の話って女性は好きですから。

 

つ~か、二人ともガチで答え過ぎでしょ。

いつもの転スラのラジオじゃないみたいです。

 

そして最後にリグルドが回答するのですけど…。まさかそんな答えかよ。まあ、リグルドというキャラになりきって答えるので仕方ないでしょうけど、それはないわ。

 

さて最後のシーンで、田所さんがこのラジオについて天国だったか、地獄だったか判断することに。

流れ的には天国と言いそうな感じですが、田所さんの答えは「天国」。そりゃあそうだわ。

 

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第18回の感想(1月31日配信) 「番組でパンデミックが起きて岡咲さんのおかしさが蔓延してる?」

 

第18回です。どうやらこの番組内でパンデミックが起こっているようで、岡咲さんのおかしさが回りに伝染しているようです。だから山本さんも自己紹介で遊んでしまうのでしょうね。

新人なのに中堅の山本さんを変えてしまう岡咲さん恐るべし。

 

 

ではいつものように内容を箇条書きに。

 

  • 岡咲さんも山本さんも田所さんと田所さんが歌うEDが大好き
  • 山本さんはEDの中で特にパーカッションとサビの入り方が大好きらしい
  • 岡咲さんの某挨拶に関するメールが来る
  • 岡咲さんが率先して他の場所でも使えばいいという話に
  • ガゼル役の土師さんのモノマネをする山本さん
  • アニメーターさんは凄い
  • 16話の注目点はミリムのお尻
  • ヨウムのカッコ良さに山本さんが嫉妬
  • 美味しいところをもっていくゴブタ
  • カリュブディス(の読みにくさ)に声優陣が戦々恐々
  • 声のトーンが空気読めないと言われて妖艶な声でお知らせを読む岡咲さん

 

久しぶりに岡咲さん考案の挨拶の話が出てきましたね。せっかく考えたのですから、岡咲さんには率先して使って欲しいですわ。松岡ハンバーグの方は先輩がいるから無理でも、みほまゆの方では使って欲しいですね(もう使ってたらごめんなさい)。

 

 

さて今回のコーナーは「転生したら〇〇だった件」。いわゆるエチュードです。

 

そして今回二人が演じるのは、岡咲さんが「空気が読めないワンパクな少年」、山本さんが「失恋したイケメン(凄いイケメン)。

 

イケメンは苦手と最初に予防線をはる山本さんと、少年以外は自分と重なると自分で言っちゃった岡咲さん。

 

いつものようにグダグダになると思ったら、案外会話がなり立ってる。

 

岡咲さんが空気読めない役なので、それでハードルが下がっているのもあるのでしょうけど、空気読めないなりに本質を付くような会話になって、山本さんがタジタジになっているのが良かったのかも。

 

これで終わらず、山本さんがもっと反論して泥沼になってたら目も当てられませんでしたが、そこまでいかず、終わったタイミングも秀逸だったと思います。

 

山本さん、イケメン役は苦手と言ってましたが、声から優しさのオーラが出てて良かったと思います。また岡咲さん、空気読めない少年役は適役です。女性女性した役のよりも絶対に向いていると思いますわ。

 

あと山本さんの意見を聞いて、簡単に自分の意見を覆した絶対権力者お美保さん。しっかり面白くなるツボを心得ていると思いました。もちろん岡咲さんの地かもしれませんが、それを出せるのも才能だと思いますので。

 

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第19回の感想(2月7日配信)「おまわりさん、泥棒がいます」

 

19回目の感想です。今回はいつも以上に岡咲さんがヤバいです。冒頭で山本さんの足をイスだと思ってずっと蹴ってたらしいですし、エンディングでは山本さんの役立つ話を丸パクリw

さすがの山本さんも、

「おまわりさん、泥棒がいます」

って言っちゃいましたから。

 

他の番組では可愛い新人声優さんという仮面被ってますが、この番組ではまさに暴君ですわ。まあ、山本さんと相性がいいので、岡咲さんも素を出しているのでしょうけど。

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみましょう。

 

  • 岡咲さんは高校受験の時なかなかやる気スイッチが入らなかった
  • 岡咲さんは中学生時代優等生で余裕ぶっこいてたらしい
  • 岡咲さんは一夜漬けタイプ
  • 山本さんは勉強自体を放棄してた
  • 山本さんは勉強せず、新エースを狙えばかり見てたらしい
  • 18話の振り返りで山本さんが18話に出てないことを暴露
  • 山本さんは19話にも出演せず
  • 入院中の森人さんを応援する

 

さて今回のコーナーは名前を付けるやつです。今回名づけるのは、「おやすみなさい」の丁寧語。

 

以前このコーナーで岡咲さんが披露した「こんにち晴れ晴れとした青空」が意外に流行ってるらしく、そのおやすみバージョンを作って欲しいとのこと。

 

それに応えるべく岡咲さんは創作します。そして出来上がったおやすみなさいの丁寧語は…長い。長すぎる。

 

山本さんですら長いとクレームを入れる事態に釈明する岡咲さん。最終的にこの部分だけリピートして聞けという結論に。

 

岡咲さん、この部分だけ何回も聞いてもらい再生数を伸ばすつもりですね。さすが岡咲さん、変なところで賢いですわ(褒め言葉)。

どんな挨拶になったかはご自身で聞いた確認してください。

 

 

 

今回は岡咲さんのヤバさが十分に伝わる回でした。次回も楽しみですわ。

 

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第20回の感想(2月14日配信)

20回目の放送です。

 

冒頭からこの番組の裏側の話をするお二人。この番組かなり編集しているそうです。あれだけ自由奔放にやっているのにそれが編集した結果だったとは。

 

今回岡咲さんはこのラジオを取り締まり、正しい方向に導くと言ってますけど、変な方向に導いている張本人が言っても…。

 

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 17話のリグルドの元ネタの話(ターミ〇ーター?)
  • 17話で岡咲さんの闇が見えた話で盛り上がる
  • 闇はそこまで発生してないと言い訳する岡咲さん
  • 「くだらねえ」と本音を言ってしまう山本さん
  • 19話の振り返り
  • ランガとシオンがタッグを組んだのを不思議がる
  • 直ぐ再生しちゃう
  • 20話のあらすじ紹介
  • 20話は次のステップに進む
  • リスナーをチョイチョイ脅す岡咲さん
  • 岡咲さんの中二病エピソード
  • 僕の漆黒が…
  • 順調に時間がオーバー
  • 次々回に大賢者役の豊口さんがゲスト

 

今回のコーナーはリスナーさんのお悩み相談です。今回の相談内容は「中二病を治したい」というもの。

でもこの相談してきたリスナーさん、どうやらリアル中学2年生のようで、山本さんはそれを聞いて治す必要ないじゃんと言ってしまいます。

 

まあ、中学生で中二病だったら、私も無理して治す必要ないと思いますけどね。普通に高校生になったら中二病なんて治りますから。

どっかの「ダークフレイムマスター」や「モリサマー」だって高校生になって治ってたでしょ。

 

さて岡咲さんと山本さん、二人とも中二病に肯定的な見地から意見を出し合います。まあ、岡咲さんも山本さんも中二病を患っていたみたいですからね。

そして岡咲さんは中二病が声優という職業に繋がったと。

 

これを聞いた山本さんが相談に対する答えを出します。

まあそれが一番良いでしょうね。その職業になればずっと中二病でも問題ありませんから。

 

 

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第21回の感想(2月21日配信)

 

今回は山本さんがふざけず、その代わり岡咲さんがテンション高めで自己紹介。

どうやら岡咲さん、ハイテンションで喋れば、喋るスピードも自然と早くなると思い込んでいたようです。

先週この番組は収録が長くて編集が大変ということを聞いたので、ハイテンションで喋って収録時間を短くしようと考えたようですね。

 

もちろんハイテンション=喋るスピードが早くなるという訳ではなく、すぐに山本さんがツッコんでましたけど。

まあハイテンションだと面白いから、このままハイテンションを続けて欲しいですけど。

 

では今回もコーナー以外の内容を箇条書きしてみます。

 

  • 山本さんが岡咲化したと言い張る岡咲さん
  • 20話のおさらい
  • 岡咲さんは寝ながら涙を流すことがあるらしい
  • 山本さん曰く、リムルとユウキの会話は40代胸熱
  • リムルがリムぱち先生へ
  • 21話のあらすじ紹介
  • 21話は完全に学園ドラマ
  • 山本さんはどうしても金八先生と繋げたいらしい
  • 岡咲さんはポン酢好き
  • 岡咲さんも軽音部でボーカルやってたらしい
  • 転スラの布教活動を奨励

 

 

今回のコーナーは転生したら〇〇だった件、いわゆるエチュードのやつです。

 

今回は岡咲さんが伝説のチャンピオン、そして山本さんが気が弱い幽霊。ここで岡咲さんがチャンピオン役をやったので、今回の番宣写真がこの構図になったようです。

 

 

今回は結構凄い展開でしたわ。これは予想外。岡咲さんの発想力に脱帽です。これは考えつきませんわ。

今回のエチュードは一番出来が良いという岡咲さん。

確かに一番かみ合ってたような気がしますね。ただかなり岡咲さんが設定を捻ってたので、それに合わせた山本さんが大変だったような感じもしますが。

 

さあ次回は大賢者役の豊口めぐみさんがゲスト。

どんな風になるか予想できません。

次回も聞き逃せませんわ。

 

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第22回の感想

 

さあ来ました第22回です。今回は大賢者役の豊口めぐみさんがゲスト。

山本さんはともかく、岡咲さんは猫を被っていつもの調子を出さないのかどうかに注目してましたがやっぱり今回は抑え気味でしたわ。

 

豊口さんがトークに加わる前、冒頭ではっちゃけている岡咲さん。まあ冒頭しかはっちゃけるところがありませんからね。その一方ソワソワしている感じに山本さん。

 

もしかして山本さん緊張してる?というような感じが漂っています。

そして豊口さん登場。すぐに下手にでる岡咲さんと山本さんを見ると、力関係が良く分かりますわ。

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • ニックネーム付けるのは元々豊口さんのアドバイスだった
  • 豊口さんのニックネームは「メグルン」
  • 山本さんは岡咲さんが「メグリン」と付けると予想してた
  • 豊口さんの褒めちぎる岡咲さんと山本さん
  • PVのアフレコで大賢者はナレーションの話し方よりさらに抑えめにとディレクションされたらしい
  • スキル獲得の時(1話)は豊口さんがひたすら喋ってた
  • 戦闘の時(オートバトルモード)はちょっとだけ上乗せした
  • みんなでゴブタをディスる(愛情表現)
  • 愚痴ではなく反省
  • リムぱち先生
  • 岡咲さんは金八の第1シリーズを見たことがあるらしい(ビデオで)
  • 22話は面白キャラが登場

 

豊口さん、やっぱり上手いですね。2人を強く弄ることはありませんけど、山本さんと一緒にちょこちょこニックネームで呼ばない岡咲さんを指摘して笑いに繋げてましたし。

 

これで岡咲さんが猫を被らず、いつものように傍若無人にやればさらに面白かったでしょうけど、さすがに無理か。

ただし次回はいつもの岡咲さんを出すようなフリをしてたので、次回は凄い回になるかもしれませんね。

 

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第23回の感想(3月7日配信) 「岡咲さんがはっちゃけた」

 

第23回の感想です。

今回も大賢者役の豊口めぐみさんがゲスト。

 

前回の最後で猫被るを止めるようなことを言ってた(正確にはハッチャけると言ってた)岡咲さんですが、ホントに猫被るの止めたのでしょうか?

 

結果を先に書くといつもの岡咲さんになってました。冒頭の自己紹介からハッチャけ過ぎ。でもいくらなんでも自分で「暴走する」というのは

 

呆れ気味の山本さんから

 

「お前は今度どうなりたいんだ?」

 

と言われる始末。

 

そりゃあ、岡咲さんは所属するアイムの先輩女性声優さんみたいに笑いをとれる声優路線をめざすのでしょう(日笠さん系統)。

 

私はてっきり早見沙織さんや内田真礼さん系統の声優アイドルを岡咲さんも目指すと思っていたのですけど。

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 22話の振り返り
  • ラミリスは最初からテンション高い
  • ラミリス役の春野杏さんは演じた後疲れきってた
  • 23話のあらすじ紹介
  • リムルさんそんなことまでできたの?
  • 転生したら優秀だった件
  • オートバトルモードの話
  • 大賢者もチョイチョイ感情が出てきた
  • 大賢者=スマホのアプリ
  • 3人とも壊れた
  • 告知のコーナーで小林親弘さんだけ呼び捨て

 

さて今回のコーナーは森羅万象に名前を付けた件です。

結構グダグタになる時と素晴らしいネーミングが付く時の落差が大きいコーナーですが、今回のお題は「お風呂でピチョーンとお水が体に落ちてくる現象のネーミング」。

 

これって一々ネーミングする必要ある?

まあ、それでもしっかりと名前を考える3人。

 

先手必勝とばかりにまずは山本さんが考えたネーミングを披露しますが、素晴らしい出来すぎて、豊口さんはそれに乗っかろうとし、岡咲さんは悔しくて文句を言い出すことに。

 

でも確かに上手いです「バススナイパー」って、カッコ良いし、現象の説明するには本当にモッテコイですわ。

 

一応豊口さんと岡咲さんも考案しますが、豊口さんは色っぽいけど説明としては弱いし、岡咲さんに至っては言い方で誤魔化している部分が大きすぎるし、ほとんどパクリだし。

 

結果は当然山本さんの案が採用となりましたとさ。

 

やっぱり岡咲さんが猫を被らず、いつものように暴走すると面白さが段違いになりますね。それてにしても豊口さんの前でここまでできるのは本当の度胸がありますわ。

 

そしてゲスト回の恒例、この番組が天国だったか地獄だったのか?

まあ、豊口さんは楽しんでいたのでそりゃあ天国って言いますわ

 

さて次回はミリム役の日高里菜さんがゲスト。次回も凄いことになりそうですわ。

 

 

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第24回の感想(3月14日配信)

 

今回はミリム役の日高里菜さんがゲスト。

もうね、聞く前から凄い回になると思ってましたが、やっぱり岡咲さんが暴走気味に。

岡咲さん、本当にブレませんわ。

 

 

冒頭はホワイトデーのお話。山本さんにホワイトデーの話をクレクレする岡咲さん。でもある理由で話はあんまり広がらず。

まあ、仕方ありません。ご家族のガチの話は話せませんから。

 

ではいつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • ゲストの日高さんに「ちゃんりなさん好き」と言い放つ岡咲さん
  • ミリムが笑う時、文字面通り読むか迷ったらしい
  • ミリムのキャラの方向性を決めたのはPVのアフレコ時
  • ミリムは可愛い成分多め
  • 山本さんを攻める女性声優2人
  • 37歳は遠い
  • 女性にキュンキュンするのは一緒
  • 年下なのに上から目線
  • ミリムはオーディションではなく指名だった(CMのナレをやってたので)
  • 山本さんと岡咲さんが打ち合わせで言い争いしているのが羨ましい
  • 別の現場で岡咲さんと日高さんが一緒になってご飯を奢ってもらった
  • アフレコ現場で岡咲さんがいろんな人に話掛ける
  • 転スラ以外の現場で岡咲さんが山本さんの芝居にダメ出し
  • 岡咲さんは愛するよりも愛されたい派
  • この作品に出てくるキャラは潔いまたは物に弱い
  • ラミリス役の春野杏さんと岡咲さんは会話が通じる
  • 春野さんと岡咲さんは回路が一緒
  • 春野さんは岡咲さんの世話係(同じ匂いを感じる)
  • 山本さんのうふふふふは某ロボットを想起させる
  • 23話は本編最終回
  • 24話はオリジナルストーリー
  • 岡咲さんは珍しく真面目な話をしている

 

ラミリス役の春野杏さんと気が合うのは何かわかりますわ。ブレンドSの特番に出演していた春野さんって、いろんなものにチョッカイ出していて思いっきり岡咲さんと同じでしたからね。

 

春野さんと岡咲さんのトークを見てみたいですわ。

 

さて今回はコーナーなし。ちょっと残念ですが、ゲスト回ではいつものことなので仕方ありません。

そしてエンディングであだ名つけ。

岡咲さんが完全に忘れていたようです。

岡咲さんが命名したあだ名は「りなまる」。でも命名した岡咲さんがすぐに忘れるあだ名って…。

 

次回も日高さんゲスト回。

次回はコーナーもあるでしょうし、今回以上に面白くなるのを期待しております。

 

 

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第25回の感想(3月21日配信) 「そりゃあ天国だと言いますよ」

 

今回もミリム役の日高里菜さんがゲスト。前回同様今回も岡咲さんが大暴走します。

 

 

 

なぜか自己紹介で訛る岡咲さん。最近は山本さんではなく岡咲さんが自己紹介でふざけるのがデフォになってきた感じがします。

 

さて春休みの話を始めるお二人。岡咲さんは夏休みはいっぱい遊んで、春休みはしっかりと過ごしていたそうです。

しっかりというのは学校から課題の冊子を丸暗記して春休み明けのテストに備えたことを指すとか。

春休みは期間が短いから勉強する人なんてあんまりいないと思ってましたから、岡咲さんがそんな真面目にやっていたことが意外でしたわ。

 

 

ではいつものようにコーナー以外の内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 岡咲さんは「りなまる」というあだ名を「ちゃんりな」並みに流行らせたいらしい
  • 照れんなよ
  • 24話の振り返り
  • 25話「ヴェルドラ日記」のあらすじ
  • ヴェルドラ日記はリムルのお腹の中での生活の話
  • 転スラのアフレコは絵があった
  • りなまるはアフレコでテンションが上がると突き抜ける
  • りなまるは麩饅頭がお気に入り(モチモチしているもの全般が好き)
  • りなまるの「お麩が好き」と聞き、某ラジオのお麩担当である岡咲さんがシンパシーを感じた
  • 2期の制作の話
  • りなまるを意識して可愛い声を出す岡咲さん
  • ローズレッドステージを連呼する岡咲さん
  • 異常な空間
  • りなまるに圧力を掛ける岡咲さん
  • デレデレの山本さん
  • このラジオはあと2回で最終回

 

日高さんってモチモチしたお麩が好きだったんですね。そしてその話に食いつく岡咲さん。さすが松岡ハンバーグのお麩担当。

日高さんが松岡ハンバーグにゲストにくればその話で盛り上がるでしょうね。

 

 

さて今回のコーナーはリスナーさんのお悩みに回答するやつです。

今回のお悩みは「リグルドの声マネができない」というもの。何か悩みの方向がいつもと違う。

 

でもリスナーさんからのお悩みを解消するのがこのコーナーの掟。山本さんのレクチャーが始まります。

 

まずはネームドになる前のヨボヨボの状態の時の声。実はあの声は志村けんさんが演じた「ひとみ婆さん」をイメージしたそうなのです。

そして具体的には「(声が)揺れる」ということを意識するらしいです。そして気付くと腹筋が揺れているとか。

 

個人的には揺れるというより小さく上下に振動しているように聞こえます。この辺は人によって感じ方が違うのかも。そして演じるのと聞くのが違うのでしょうかね。

 

一方ネームドになった後のリグルドは典型的な「ムキムキ」の声を意識しているそうです。これは案外普通かも。

 

岡咲さんと日高さんもチャレンジしてみますが、日高さんはこの手の声にあんまり向いていないかもしれませんね。やっぱり少女声なので。

 

ちなみにこのコーナーは今回最終回。

山本さんがこのコーナーをやってきた感想を話されますが卑下し過ぎですわ。案外しっかりと答えてましたからね。

 

そしてエンディングです。

ゲストさんが来た時の恒例、天国だったか?地獄だったか?を日高さんが答えることに。まあ、前回と今回の話を聞いていればそりゃあ地獄を選ぶことはありませんわ。岡咲さんも圧力掛けてたしw

 

このラジオも残りあと2回。名残惜しいですが仕方ありません。残り2回もしっかりと聞こうと思います。

 

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第26回の感想(3月28日配信)

 

今回の冒頭から山本さんの自己紹介にいろいろツッコミを入れる岡咲さん。この番組の風物詩って感じですね。これがもう聴けなくなると思うと寂しいですわ。

 

 

ではいつものようにコーナー以外の内容を箇条書きにします。

 

  • 最終回は感慨がある
  • 岡咲さんのコスプレの話
  • コスプレは楽しかったけどお客さんが受け入れてくれるかドキドキだった
  • ディアブロの笑い方「クフフ」にいろんな人が思い入れがあるというお話
  • 転スラは笑い方にこだわりがある
  • 岡咲さんも笑い方が特徴的?
  • 24話の振り返り

 

さて今回のコーナーは転生したら○○だった件。いわゆるエチュードです。

エチュード始まる前に前回の話で盛り上がる2人。パワーワード「綺麗な山本兼平」で大笑いしてしまいましたわ。

 

今回は岡咲さんが山本さんを、山本さんが岡咲さんになりきってエチュードをすることに。これは完全に狙っています。

顔から山本さんに入ると宣言する岡咲さん。それラジオでは全く伝わらないやつ。岡咲さんもそれがわかっててもやるとは流石です。

 

そして始まるエチュード。山本さんの岡咲さんは普通のギャル(特徴は掴んでいる)。一方岡咲さんの山本さんはご本人よりテンション低め。お二人とも手探り感が強すぎ。

ちょっと終わる早すぎかも。今から面白くなりそうだったのに。

 

ただ岡咲さんは山本さんをやることで、どれだけ岡咲さんの相手をするのが大変なのかわかったようです。

個人的にはまだまだ山本さんは抑え気味に岡咲さんを演じていたと思いましたけどね。だってイケイケドンドンの時の岡咲さんはこんなもんじゃありませんもん。

 

 

次回はとうとう最終回。有終の美を飾るのか?それともいつものような感じで終わるのか?

次回も楽しみです。

 

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第27回(最終回)の感想(4月4日配信)「岡咲さんの物欲は止まらない」

 

今回でこのラジオも最終回。最終回の冒頭ぐらいしんみりやるのかな?と思ってましたが、平常運転でした。

まあその方がこのラジオらしいですね。

 

 

つ~か岡咲さん、冒頭のしゃべり方は某アニメのマダム意識してますよね。あと山本さんとの関係がずっと続くってw

でもさすがにそれを「呪い」と称するのはどうかと思いますよ。

 

 

いつものように内容を箇条書きにしてみます。

 

  • 今回は最終回なので45分
  • 第1回は手探りだった(二人とも硬い)
  • 岡咲さんと山本さんの関係は普通になった
  • ラジオが初めて同士でこのラジオでいろいろ学んだ
  • 昨日山本さんの家の鍋の取っ手が取れたらしい
  • 岡咲さんと山本さんは文房具オタク
  • 韓国のイベントに行った時、二人でVRゲームをプレーしたらしい
  • 岡咲さんはVRが好き
  • バンナムアーツの転スラ担当プロデューサーである杉本P(スギモン)がゲスト
  • プロデューサーは最初から最後までアニメに関わる仕事
  • 岡咲さんと山本さんのコンビは杉本Pも太鼓判
  • 杉本Pあっての転スラ(岡咲さんのヨイショ)
  • 転スラのアニメ化企画は2016年から始まった
  • 菊池監督が決まったのは早め
  • 岡咲さんは1話の時は緊張してた
  • 杉本Pはシナリオを作る段階が辛かった
  • 本当は小説第6巻まで2クールで予定だった
  • シズの活躍で終わるのが早めに決まってた
  • 杉本Pあっての2期(岡咲さんのヨイショ)
  • リムルの声が女性声優にするのは最終段階で決まった?
  • 山本さんのリグルドは即決で決まった
  • 杉本Pは2期の作業に入ってる
  • 1期で描かれ無かった部分も2期で拾っていく?
  • 岡咲さんはリムル力を磨く

 

杉本Pの転スラの裏話良かったですね。声優さんの裏話も面白いですが、制作側の裏話も興味深く、また2期のラジオの時もやって欲しいですわ。

 

今回のコーナーは事象に名前を付けるやつです。

今回はコーナー冒頭で山本さんが岡咲さんを注意します。山本さん曰く、このコーナーでの岡咲さん、自分の役割を逸脱してキレイな名前を付けようとしていると。

山本さんの認識だと岡咲さんはそういう名付けをしてはダメということなんでしょう。

私も山本さんに同意見ですね。岡咲さんはキレイに名づけることなんて考えず、自分の感性に従って好き勝手に名付けてほしいですわ。

 

でも岡咲さんは「ポイントが欲しい、ご褒美が欲しい」と反論します。

どんだけ物が欲しいんだよw

 

さて今回のお題は「2期が始まるまでの期間」。

 

岡咲さんは山本さんに言われたことに従い、歌に乗せた仕様。山本さんはセリフ調の岡咲さんを微妙に褒め殺しする仕様。

 

そして結果は岡咲さんが勝利。

まあ、そうなりますね。忖度はなかった…はず。

 

勝利した岡咲さんはご褒美を貰いますが、名付け辞典と名前のうんちく本。

うん、岡咲さん良かったですね(棒読み)。

 

山本さんは最後に「荷物が増えなくて良かった」と負け惜しみを言ってましたが、荷物云々は本音なんでしょうねw

 

そしてエンディング。

岡咲さん的には山本さんからの卒業だそうですw

岡咲さんと山本さんも2期のラジオをやる気満々の模様。山本さん、ラジオやる前は怖かったらしいのにまさかまたラジオをやりたいと言うなんて。

 

このラジオで山本さんの人柄や性格がわかって、山本さんには絶対プラスだったと思います。

また岡咲さんの性格も広く知れ渡り、ファンも増えたと思いますわ。

 

ラジオも2期やってくることを期待しております。

楽しいラジオありがとうございました。