ぐらんぶる第10話「沖縄上陸」の感想 「楽しい沖縄 楽しいダイビング そして落第の危機!!」

スポンサーリンク

 

感想(ネタバレあり)

 

いつものオチャラケを入れつつ、

色恋沙汰に発展するかもしれないような

フラグを立てた今回。

 

そして今回はいつも以上に

ケバ子視点が多いように思えましたね。

 

ケバ子は所属していたテニスサークルで

完全に浮いていて青春を謳歌できませんでした。

それが影響しているか

誰にも迷惑を掛けたくないという気持ちが

後半のエアの残量を誤魔化そうとする話に

繋がったのでしょう。

 

あの辺を見ているとちょっと切なくなってきます。

 

伊織がそれに気付いたのかどうかはわかりません。

まあ予想通り気付いていないでしょうけど、

伊織はケバ子にここがケバ子の居場所と

認識させる手出すけを。

 

ぐらんぶる第10話より引用

 

こりゃあケバ子でなくても惚れるわ

 

ただ伊織はそんなことやっている場合では

ありませんでしたけどね。

 

なお前回の話を思い出したい方は前回の感想記事をご覧ください。

 

ぐらんぶる第9話「王様ゲーム」の感想 「合宿前の楽しいショッピング!!でもその後は」
今回は合コンセッティングのために王様ゲームをやったり、ダイビングショップでショッピングを楽しんだりしますが、最後は厳しい現実に引き戻されて全員苦労することに。合宿費用稼ぐのも大変です。

 

金のために王様ゲームでイカサマとしようとする

ゲスな伊織を見ることができます。

ホント今回の伊織と同一人物とは思えませんわ。

 

 

スポンサーリンク

ダイビング前に沖縄を満喫だ!!

やってきました沖縄。

沖縄についただけで大はしゃぎのケバ子。

 

ぐらんぶる第10話より引用

 

でも気持ちはわかります。

沖縄に着くと何か解放感でいっぱいに

なるのですよねえ。

 

やっぱりあの沖縄の雰囲気がそうさせるのでしょうか?

 

まあ、ケバ子はまだマシな方で

他のメンバーは千紗ちゃんが他人の振りをしたい

と言いたくなるくらいのはっちゃっけぶりw

 

下には下がいますねえ。

 

 

そして宿に荷物を置いたらさっそくビーチへ。

 

ここでもやっぱりはしゃぐケバ子。

 

ぐらんぶる第10話より引用

 

う~ん青春ですねえ。

でも現実は厳しいです。

 

だってケバ子の周りは

すっぽんぽんのがたいのいい奴が

一緒に走ってますのでw

さすがにあれのSSは掲載できんわw

 

 

さて宿に関して1つ問題がありました。

それはベッドが狭いということ。

 

何せ男性部員4人で2人用のベッドを使うのです。

先輩二人はただでさえ大きい体ですからねえ。

 

そのため伊織か耕平のどちらかが

床に寝ることに。

 

でもどっちが床で寝るか

水上バイクに括りつけたボートに乗って

どっちが先に振り落とされるかで

決めることになります。

 

あれはしっかり掴んでおけば

振り落とされることはないはずですが

そこは伊織と耕平です。

 

サンオイルを使って滑りやすくして

それで振り落とす作戦。

 

しかしまあ、同じことを考えているとは。

ホント思考形態が同じですねえこいつ等。

 

千紗ちゃんも乗っているのに

互いに振り落とそうといろいろやる二人。

 

でもそんな状態なのに

ケバ子視点で見ればこの通り。

 

ぐらんぶる第10話より引用

 

3人で楽しんでいるようにしか見えません。

 

でも現実はこっち。

 

ぐらんぶる第10話より引用

 

 

本当に本作って

時々某アニメの巨人みたいな作画になりますねえw

 

 

最終的には自滅の形で

ボートから振り落とされた

伊織と耕平。

 

これでは決着が付かないと思ったら

伊織の方が先に海面に接触したという

判定で伊織の敗北決定。

 

ビデオ判定みたいな微妙な差ですが

それをしっかり見ている先輩たち凄いわ。

 

 

ちなみにケバ子もボート体験しましたよ。

時田パイセンと寿パイセンと一緒に。

ふたりの重量でボートは安定。

まったく振り落とされる心配なし。

 

でもなぜかケバ子はあんまり楽しそうで

なかったですけどw

 

スポンサーリンク

ケバ子の居場所はピーカーブ―

 

次の日の朝、

ほぼ眠れなかった伊織。

そりゃあそうです。

 

床では眠れないだろうとすことになり、

奈々華さんと梓さんの部屋で

寝ることになったのですから。

 

ぐらんぶる第10話より引用

 

 

これは天国と男性だったら

思うかもしれませんが、

仮に手を出そうとして

無事に終わる訳ありません。

 

奈々華さんや梓さん相手だと

大変な目にあいそうですからねw

 

結局眠らず、

ずっと教本を読んでいた伊織。

そのおかげかダイビング講習の筆記は合格します。

 

まあドイツ語のテストで伊織より3点低かった

耕平も合格しましたからね。

あの勉強がどこまで役に立ったかはわかりませんが。

 

 

さて筆記が終わったら次は実技。

実際に海に潜ることに。

 

ダイビングは場合によっては死の危険がありますので

講師である奈々華さんはエアの残量に注意するように

しっかりと伊織、耕平、ケバ子に伝えます。

 

集団で潜る場合、

エアの残量が少なくなった人に合わせて

浮上するのがお約束。

 

これは安全のためなんですけど、

エアの使い方が下手な奴のために

他の人に迷惑を掛けている

と考えられなくもありません。

 

ケバ子もそんな風に考えてしまい、

もうエアの残量が少ないのに

それを誤魔化そうとします。

 

別に見栄を張るためではありません。

ただ単に自分のせいで

他の部員の楽しい時間を邪魔したくないから。

 

本当にケバ子は良い子ですねえ。

そして同時にテニスサークルで

邪険にされたトラウマでもあるのです。

 

テニスサークルで

足を引っ張っていた(と思い込んでいる)

ケバ子。

 

このピーカーブ―では

誰の足も引っ張りたくないと思うのは

仕方ありません。

 

でもエアは命に関わること。

ここで嘘をついたら

そっちの方が迷惑を掛けるのに。

 

まあ結局伊織に気付かれて

エアの残量を誤魔化すことを止めたケバ子。

 

その後の流れはまさに青春アニメの王道。

いいですねえこの展開。

とてもギャグアニメとは思えんw

 

 

ここで終わればキレイだったのに

やっぱり本作はギャグアニメなので。

 

そしてさらにダメ押しと言うか

伊織が奈落の底に落ちそうな話に。

 

え?

伊織だけこのままだと不合格?

 

 

スポンサーリンク

終わりに

 

今回はここで終了。

最後の最後で衝撃的な一言で終わりましたね。

このままだと伊織だけが落第なんて。

 

耕平やケバ子とやっていることは

ほとんど同じように見えたのに。

 

でもまあ、伊織なら次回挽回してくれるでしょう。

さすがに主役が落ちるなんてこと…。

このアニメのノリだとありそうで怖いw

 

次回も見逃せませんわ。

 

スポンサーリンク

今回のまとめ三行

  • ベッドで寝る権利を掛けて対決
  • 眠れない
  • 真面目なダイビング講習