ぐらんぶる第2話「水の中で」の感想 「水の中の世界の素晴らしさを伊織に知ってもらうために千紗が考えたのは?」

この記事は約7分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

ぐらんぶるの第2話です。

今回は最後の最後で良い話がありましたが、それ以外はギャグと言うか酷い話のオンパレードでしたね(褒め言葉)。

 

伊織って基本良い奴とは思いますが、自分の気持ちに素直過ぎますわ。

だからこそ、周りが伊織にことを放っておかないのかもしれませんが。

 

前回の内容を忘れた方はこちらからどうぞ。

ぐらんぶる第1話「ディープブルー」の感想 「伊織の大学生活の方向性は1日目に決まった」
ぐらんぶる第1話の感想です。大学生活の悪い部分をこれでもかというくらいにぶっこんきましたね。よくこれを地上波で流せると思いますわ。海も舞台となるので男性の肌色率高めな作品です。

 

 

スポンサーリンク

伊織の見事な掌返しに何も言えねえ

2日連続飲み会でお疲れの様子の伊織。

しかしどうやら今夜も飲み会があるようです。

当然出席を拒否する伊織。

さらにここで奈々華さんが援護射撃をしてくれて今日の飲み会への出席は免除されることに。

 

大喜びに伊織ですが、先輩たちの言葉を聞いて顔色が変わります。

 

今日の飲み会は女子大との合コン

 

合コン。

男子大学生ならば喰いつかない訳がありません。

 

出席したい伊織。

そこで伊織が取った行動がパンツ一丁で土下座です。

 

さっき伊織に援護射撃をしてくれた奈々華さんに土下座をして飲み会への出席を懇願します。

 

見事なまでの掌返し。

でも奈々華さんは許可しません。

 

さっき援護射撃したのも伊織の体を思ってのこと。

だいたいこっちに引っ越してきたから伊織は自分にために用意された部屋に一歩も入っていない状態ですからね。

 

取りつく島もない伊織でしたが、性欲の塊である伊織はまだ諦めません。

 

奈々華さんに飲み会への出席を認めてもらうためある行動に出ます。

 

 

伊織の部屋の魔改造の結果は?

奈々華さんに飲み会への出席を認めてもらうため、先輩たちの意見を取り入れて、自分がしっかりとした大人であるということをアピールすることに。

 

具体的には部屋の荷物を片づけ、さらに自分の部屋を自立した大人の男であることを印象付ける部屋にすることになります。

 

この考え自体は悪くありません。

ただすべてのコーディネートを先輩たちに任せたのがまずかった。

 

最初はスケベ部屋にされ、次は耕平プロデュースのロリ部屋、そしてその次は反対にBL部屋。

 

「こいつらに任せたのが失敗だった」それに気付いた伊織は最後の最後で自分でプロデュースすることになります。

 

要は奈々華さんに認めてもらえればいいのです。

 

つまり奈々華さんが好きそうな部屋にすればすんなり飲み会出席の許可を貰えるはず。

 

そして奈々華さんは極度のシスコン。

だったら…。

 

そこで出来上がったお部屋がこちら。

 

ぐらんぶる第2話より引用

 

 

部屋中千紗ちゃんだらけ。

 

たしかにシスコンだから奈々華さんは喰いつくかもしれませんが千紗ちゃんがこの部屋を見たらどう思うか?

 

まあ、ギャグアニメのお約束で千紗ちゃんに見られてしまうのですけどね。

 

当然危ない奴認定された伊織は離れに隔離されることに。

 

 

ぐらんぶる第2話より引用

 

ああ、ちなみに女子大との合コンは先方の都合で延期になりましたとさ。

 

 

 

スポンサーリンク

水に慣れるために伊織がやったこと

離れでの隔離生活が始まった伊織。

しかし離れはダイビング部の部室となっており、結局落ち付くことなんて無理そうですわ。

 

まあ学校から近い家が溜まり場になるのは大学生あるあるですからねえ。

 

それに離れで隔離生活になったのは全部伊織が悪いのですから。

 

スケベ部屋やロリ部屋やBL部屋だったらまだ追放されなかったでしょうけど、さすがに千紗ちゃんの写真を部屋中に貼れば、ドン引きするのは当たり前です。

 

 

さてダイビング部もようやく本格始動。

新人3人を集めて何かすることに。

 

なぜか耕平だけはやる気満々ですがどうやら先輩たちに嘘の情報を教えられたのが理由のようです。

 

嘘だとわかり落胆する耕平。

 

でもあることを聞いた耕平は再び眼の色を変えます。

 

実は大人気声優の水樹カヤさんがぐらんぶるのお客さんで、そして水樹さんのウエットスーツが奥に保管されていたのです。

 

すぐにウエットスーツのティスティングをさせてほしいと懇願する耕平w

 

ぐらんぶる第2話より引用

 

伊織も大概ですがさすがに耕平よりはマシですわ。

 

これだけの色男なのになぜこんな変態になってしまったのでしょうかねえ。

 

 

さて結局水に慣れる訓練をすることになり、みんなでプールへ。

 

最初こそ真面目に訓練やってましたが途中からやっぱり変な方向へ向かってしまいます。

これが逆作品の宿命なんでしょう。

 

 

ぐらんぶる第2話より引用

 

水着に着替えた千紗ちゃんが見たもの。

それは生まれたままの姿になり、すっぽんぽんでプールに浸かっている伊織。

 

寿パイセンから水に慣れるためにやらされたのですけど、千紗ちゃんでなくても真顔になりますわ。

 

そして追い打ちをかけるように伊織は「水の中への興味が失せた」という暴言を口に出してしまいます。

 

明らかにその言葉に反応する千紗ちゃん。

何か思うところがあるようですねえ。

 

 

 

伊織に水の中のことを知ってもらうために、千紗ちゃんが一計を講じる

 

奈々華さんに誘われて夜の水族館にやってきた伊織。

 

まさかの奈々華さんとのデート。

でも何か意図があるようです。

 

まあそうですよね、そうじゃないと伊織何かと夜の水族館なんかに来るわけありません。

 

実は伊織をこの水族館に連れて行って欲しいと奈々華さんに頼んだのは千紗ちゃん。

 

水に興味がないと言った伊織に水の中の素晴らしさを知って欲しくて今回のことを思いついたようです。

 

 

ぐらんぶる第2話より引用

 

 

まあ、伊織が自分で推測した通り、自分が大好きな水の中を興味がないと言われたら悲しくなりますよね。

 

せっかくダイビング部に入部したのだから水の中に興味を持って欲しいというのもわかる気がします。

 

そして千紗ちゃんのそんな気持ちを推測できる伊織って意外と他人の気持ちがわかる良い奴だったんですねえ。

 

ただの性欲丸出しのアホだと思っていたのでちょっと今回の話で認識変わったかも。

 

ぐらんぶるに帰ってきた伊織。

丁度掃除をしていた千紗ちゃんにお礼を言ってプレゼントを渡します。

 

可愛いタコのキーホルダー。

いろいろ文句を言う千紗ちゃんですがしっかりと受け取ります。

 

伊織からのプレゼント。

ホントは嬉しい癖に。

 

原作だとこの後、このキーホルダーをどこに付けるか悩む千紗ちゃんが描かれていますがアニメ版ではカット。

できればそのシーンもアニメで見たかったです。

 

 

スポンサーリンク

終わりに

 

今回はここで終了。

 

キーホルダーを貰っても千紗ちゃんはそっけなかったですがたぶん内心は…。

 

千紗ちゃんみたいな王道のツンデレもいいですねえ。

伊織に関心あるのがバレバレなのに素直になれない。

 

まあ、素直になれない原因はアホな伊織にあるのですけどね。

 

さて次回は新キャラが登場するようです。

また伊織が誤解されそうな感じですが。

 

次回も楽しみですわ。

 

第3話の感想記事はこちらからどうぞ。

ぐらんぶる第3話「新世界」の感想 「そっちの新世界行きを阻止すべく伊織と耕平の策謀が始まる!!」

 

今回のまとめ三行

  • 性欲には素直な伊織
  • 伊織は離れに追放
  • 水の中の世界も悪くない