グランクレスト戦記第13話「故郷へ」の感想 「システィナ解放の戦いが始まる」

感想(ネタバレあり)

ルクレール伯の軍勢に備えるため、

ブルタヴァから撤退するヴァルドリンド軍。

これでテオ一党は

時間的余裕ができました。

この機にテオの故郷である

システィナ島平定のため

島に渡ることにします。

果たして

テオは故郷に錦を飾ることが

できるのでしょうか?

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システィナ島に上陸

テオは感慨深いようです。

そりゃあ逃げるようにこの島を出て

まさか本当に帰ってくるとは

思ってなかったでしょうから。

君主になって戻ってくると誓っても

それをこんなに早く実現するなんて

本当にシルーカさまさまですわ。

さてテオと共に上陸したのは

シルーカ、ア―ヴィン、エマ、ルナ、

アイシェラ、プリシュラの6人。

テオを合わせても総勢7人って少なすぎるだろ。

グランクレスト戦記第13話より引用

まあね、

アルトゥーク条約の盟主になるためには

それに見合うだけの武勲をあげる

必要がある。

またマリーネが動けなくても

ミルザーが攻めてくるかもしれないので

ブルタヴァの戦力を動かせないのは

わかりますけど、

7人では無理ゲーにしか思えないのですけど。

因縁の相手がこの島にいた

上陸したテオたちは

まず情報収集と物資調達のために

ラクシアの町を訪問します。

グランクレスト戦記第13話より引用

ここはシスティナ島で1番

発展している街。

ア―ヴィンたちと別れて

行動するテオたちは

1軒の店に入りますけど、

そこには先客が。

って、

前回のCパートに出ていた

ロッシーニ家の3男サルヴァドルと

エマルナが仇と狙う

黒魔女のヤーナじゃん。

常闇の森から逃げた後

この島に渡っていたのですね。

当然いがみ合う両者。

さらにサルヴァドルは

この機にテオ達を亡き者にせんと

戦旗を発動し、

店の中にいた客たちに

テオを襲わせます。

辛うじて逃げるのに成功したテオたち。

ア―ヴィンたちと合流すると

ロッシーニ家を倒す兵を募るために

村々を回ることにします。

恐怖に支配されて誰も味方しない

恐怖と暴力でシスティナ島を治める

ロッシーニ家。

たぶんシルーカは

少し煽ればロッシーニ家打倒で

人々が放棄すると考えていたのでしょう。

しかし島民たちは

ロッシーニ家に刃向かうという段階を

過ぎて、

もう何をやってもダメと諦めの境地に

入ってしまっていたのです。

グランクレスト戦記第13話より引用

村々を回っても

明らかに厄介者扱いされるテオ一行。

シルーカはテオが生まれ育った

マルザ村に行くことを提案します。

テオ自身は乗り気ではないですが

もうそこしか

足掛かりになりそうなところが

ありませんからね。

まずは3男を倒したけど

マルザ村に向かうテオ一行は

村の手前で一人の少女と出会います。

彼女の名前はレベッカ。

テオの幼馴染です。

ただテオたちが現れる前に

分不相応の宝石持っていたのが気になりますが。

さてレベッカが村民を集めると

村民の前で演説するテオ。

実はテオの父親は

村人の密告で処刑されたのです。

村のために食べ物を貯蔵した

だけなのに。

テオとしては

心中複雑でしょうけど、

ロッシーニ家打倒のためには

どうしても兵が必要ですからね。

さて演説が終わると

レベッカに誘われ

村を出るテオ。

グランクレスト戦記第13話より引用

明らかにおかしい。

当然シルーカも勘づいているようです。

そうじゃないと

恋人が幼馴染と

どこか行こうとして

ヤキモチ焼かない訳ないですからね。

当然テオも勘づいており、

テオの前にはサルヴァドルと

その配下の兵200が。

グランクレスト戦記第13話より引用

シルーカが送り出した

ア―ヴィン、エマ、ルナを

合わせても全部で4人。

さすがに無理かと

思ったら、

シルーカに説得された

マルザ村の人々が

武器になりそうなものを持って駆けつけます。

うん、さすがにオタマが

武器になるかどうかはわかりませんが

その心意気は立派です。

村人の蜂起に狼狽するサルヴァドル。

さらに形勢不利を悟ると

サッサと逃亡しようとしますが、

そのサルヴァドルをレベッカが

体を張って止めます。

しかし女性一人では限界、

サルヴァドルに刺されるレベッカ。

レベッカの足止めのおかげで

サルヴァドルに追いついたテオは

背中からサルヴァドルに斧を振り下ろし

何とかサルヴァドルの討ち取りに成功。

でもレベッカは。

サルヴァドルに買収されて

テオを売ろうとしてレベッカ。

良心の呵責に苦しみ

さめてテオの役にたとうと

したのでしょうね。

レベッカのおかげで

ロッシーニ家の3男を倒したテオ。

さあここから

システィナ島解放の戦いが始まります。

終わりに

予想されたことですけど、

原作のエピソードをかなり端折って

ましたね。

システィナ島に上陸する際に

シルーカが苦労した話とか、

混沌災害の話とか、

隠れ済む人達に出会った話など。

まああの辺は端折っても

本筋にはそこまで影響しませんので

端折ってもいいですけど。

気になる方は是非原作を

買って確認してください。

あと今回からOPとEDが

変わりました。

正直以前の方のやつが

個人的には好みでしたが

今度のやつも悪くはありません。

録画されている方は

OPやEDを飛ばさず

1度は見るようにしましょう。

今回のまとめ三行

・システィナ島上陸

・ヤーナと再会

・ロッシーニの3男撃破

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