【祝】TVアニメ「ダンまち」第2期の情報が公開(2019年6月17日追記あり)

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この記事は2019年7月から放送が始まるダンまち2の情報をまとめ、さらに原作のどこまで進むのかを予想したものです。

 

第2期はヘスティアファミリアが何度も危機に陥り、それを克服することにより大きくなっていく過程が描かれます(原作通りならば)。

 

 

ネタバレも一部含みますので、ネタバレが嫌いな方はご注意ください。

 

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ダンまち劇場版(公開済)とダンまち2期の情報を時系列順にまとめてみた

ダンまちの情報を発表順にまとめてみました。

 

ダンまち劇場版とテレビアニメ第2期の制作発表(2018年2月18日)

 

 

本日(2018年2月18日)GA文庫2018発表ステージにて、ダンまち第2期&劇場版の制作決定が発表されました。

 

 

 

 

ファンとしてはこれほど嬉しいことはありませんよね。

 

2015年にダンまち本編がアニメ化、そして2017年には外伝にあたるソード・オラトリアがアニメ化されました。

 

ソード・オラトリアはアイズを始めとするロキ・ファミリアの視点でダンまち本編の物語を振り返るという意図があったので、ストーリー的には本編1期と大まかな違いがありませんでした。

 

しかし今回発表されたのは本編の続き。つまりようやくダンまちのストーリーの続きがアニメで見ることができるのです。

 

あと劇場版はどうやらオリジナルストーリーになるようですね。

 

 

一体どんなストーリーになるのか今から楽しみです。

 

ダンまちアニメ2期の放送時期が発表(2019年2月16日)

 

アニメ第2期の放送が2019年夏(7月)からと発表されました。

 

 

また劇場版のネタバレありのインタビュー記事はこちらからどうぞ。

 

劇場版をまだ見てない方は読まない方がいいかもしれませんね。

逆に既に見た方は読むことをお勧めします。

 

 

ダンまち第2期の正式名称とキャストの一部が発表(2019年3月23日)

 

AJ2019ダンまちスペシャルステージでダンまち2期の情報がいろいろ公開されました。

まず正式名称が「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2」。

そして2期に出演する主なキャラのCVが発表されました。

 

 

 

原作6,7巻当たりに出てくるキャラばかりですね。

個人的にはアポロン役の逢坂良太さんとベル役を演じる松岡さんの演技が楽しみです

 

逢坂さんと松岡さんは落第騎士の英雄譚4話とSAO3期1話で直接戦う役を演じられており、両方ともアニメファンを唸らせる話として有名ですからね。

落第騎士の「じゃんけんで決めよう!!」とSAO3期の「剣ないよ」はインパクトは絶大。未だに語り草になっていますので。

 

まあアポロンとベルは直接戦う訳ではありませんけど(神様と冒険者なので)、それでも一緒のシーンは結構あります。

ホント楽しみですわ。

 

 

ダンまちFes2019で2期1話の先行上映が決定(2019年5月31日)

 

2019年6月に開催されるダンまちFes2019でダンまち2期1話の先行上映が行われる旨、発表されました。

 

当然先行上映については生放送での配信はなし。

こればっかりは仕方ありません。

 

 

またOPとEDの発表されました。

 

これまでの慣例(?)に従い、OPを歌うのは井口裕香さん。

またEDは女性グループ「sora tob sakana」が担当。ハイスコアガール第1期のOPを歌ってたグループと言えば、わかる方が多いかも。

 

 

ダンまち2の放送開始日が発表(2019年6月7日)

 

ダンまち2の放送日が発表されました。

 

2019年7月12日深夜24時30分より放送開始です。

 

ダンまち第1期、ソード・オラトリアいずれも最速放送が金曜日深夜だったので、これで3連続で金曜日深夜の放送となりますね。

 

ダンまちFes2019で2期最新PVが公開(2019年6月17日)

ダンまちFes2019で2期の最新PVが公開されました。

公開されたPVはアポロンファミリアとのいさかいからのパーティへの招待のところまで。

この辺まで1話か2話でやるんでしょうね。

 

 

できればもう少し情報欲しかったです。

 

 

第2期のストーリーはどうなる?

 

本編1期は原作第5巻までのストーリーをアニメ化しました。完全オリジナルストーリーでなければその続き、つまり原作6巻からアニメ化されるはずです。

 

原作6巻はアポロンファミリアが相手の「戦争遊戯」原作第7巻では春姫を巡ってイシュタルファミリアとの死闘が描かれ、本編や外伝のアニメでちょっとだけ出てきたフレイヤの恐ろしさよくわかることでしょう。

 

第6巻の感想記事はこちら。

【ラノベ】ダンまち第6巻の感想(ネタバレあり) 「ホモ神に目を付けれベル君ピンチ?」
ダンまち原作第6巻の感想です。神アポロンに目を付けられたベル君。ヘスティアファミリアを守るために戦争遊戯に参加することになりますが、団員1人しかいないのにどうするのでしょうか?

 

 

第7巻の感想記事はこちらからどうぞ。

【ラノベ】ダンまち第7巻の感想「すべての元凶は女の嫉妬」
女の嫉妬から始まる陰謀に巻き込まれるベル。でもその過程で狐人の春姫と出会うことに。春姫を救うため、ベルの戦いが始まる。

 

 

そして8巻は各キャラを掘り下げるお話。リリ、エイナ、シルなどの女性キャラの魅力でいっぱい。他の巻はいいからこの8巻はしっかりとアニメ化して欲しいです。

 

第8巻の感想も別のブログで執筆しているのでよろしければどうぞ。

【ラノベ】ダンまち第8巻の感想 「主要キャラたちの恋愛模様が満載です!!」
ダンまち第8巻の感想です。この巻は短編集の集合体な感じで、主要キャラの色恋沙汰をメインに描いています。特に最後の章のヘスティア。ベル君への愛が重いです。

 

 

第2期はどこまで進む?

 

では第2期はどこまでアニメ化するのでしょう?

個人的に予想してみます。

 

区切りを考えたら8巻で終わるのが適切かもしれません。第9巻から新章になるので

ただしそれだと尺が余り過ぎる可能性が。

 

一方9巻以降もアニメ化するなら次にキリがいいのが11巻になりますからね。さすがに1クールで原作6巻分を消費するのは無謀です。

 

原作5巻分を1クール13話でアニメ化した第1期は原作ファンからかなり叩かれました。さすがに2期の制作陣もそれは覚えているはず。

もう無謀なことはしないでしょう。というかしないと思いたいです。

 

仮に2クール24話から26話分用意できれば余裕で11巻までアニメ化できます。しかしそこまではさすがにしないでしょう。

 

個人的には「原作6巻から第8巻まで+オリジナル」、または「原作6巻から8巻まで+5巻までで映像化してない部分を加える」で終わらせるのが一番無難だと思いますし、制作陣もそのように考えていると思います

 

 

本編2期の制作は規定路線だった?

 

ダンまちファンの多くは、本編2期の制作を待ちわびていたと同時に確実にアニメは制作されるだろうと思っていたはずです。

 

実はそう確信するだけの材料があったから。

 

例えば現在サービス中のアプリゲーム「ダンメモ」。

このゲームにはストーリーモードがあるのですけど、ダンまち本編、ソードオラトリア編、共にアニメで放送された箇所はほぼ実装済み。

 

アプリゲームって次から次に新しいコンテンツを投入しなければいけませんので、どうしてもストーリーモードの先が営業的に必要なのです。

 

またダンメモに加えてもう一つのアプリゲーム「ダンまち -クロス・イストリア」でもアニメでは未登場のCVが登場しています。

 

同じようにゲームが先行してCVが決まって、そのままアニメにスライドという例はSAOをはじめ結構ありますからね。

 

これからもアニメ化は規定路線だったと考えることができたのです。

 

 

終わりに

 

本当にダンまちの続編のアニメ化は嬉しいですね。

個人的にはSAO3期よりも嬉しいかもw

 

ただ懸念があるとすればSAO3期と被る可能性があることでしょうか?去年も主人公ベル君を演じる松岡禎丞さんが主演した同系統のアニメが同クールで被ってしまうという悲劇がありましたからね(エロマンガと冴えカノ)。

 

去年のやつは両作品ともヒットしましたけど、やっぱり同じ系統の作品はできれば別のクールで視聴したいですね。

 

どうかそこのところよろしくお願いします。

 

SAOの3期はアリシ編全部をアニメ化する予定らしいですから、ほぼ確実に被りそうですけどね。