【アニメ】異世界食堂第1話~第12話(最終話)の感想 「料理の描写が素晴らしくCVが豪華」

この記事は約63分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

以前作成した【アニメ】異世界食堂の感想記事を一つのまとめた記事です。

原作の作風をしっかりとアニメに落とし込み、美味しそうな料理をアニメで忠実に表現することに成功。

さらに豪華な声優陣で作品を盛り上げることにも成功し、料理アニメ屈指の出来だと個人的には思います。

 

 

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  1. 異世界食堂第1話「ビーフシチュー」「モーニング」の感想 「週一14時間労働で銀貨10枚は高待遇」
    1. ビーフシチュー
    2. モーニング
    3. 今回のまとめ三行
  2. 異世界食堂第2話「メンチカツ」「エビフライ」の感想 「伝令も仕事を忘れてがっついてしまう美味さ」
    1. 爺さんの大好きだったメンチカツ
    2. 砦の危機>エビフライ
    3. 今回のまとめ三行
  3. 異世界食堂第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」の感想 「異世界で大ヒットしているパスタソースのネタ元は?」
    1. 異世界の味で大儲け
    2. 病気はどうなったの?
    3. 今回のまとめ三行
  4. 異世界食堂第4話「オムライス」「豆腐ステーキ」の感想 「あれ?番組がドキュメンタリーみたいになっちゃった(前半のみ)」
    1. あれ?ドキュメンタリー?
    2. 豆腐ステーキの虜
    3. 今回のまとめ三行
  5. 異世界食堂第5話「カツ丼」「プリンアラモード」の感想 「獅子王の勝利の秘訣はカツ丼を食べることだった」
    1. カツ丼が生きる糧に
    2. プリンのためなら保存技術だって開発する
    3. 今回のまとめ三行
  6. 異世界食堂第6話「サンドウィッチ」「じゃがバター」の感想 「常連は自分の好物以外認めない」
    1. サンドウィッチで常連さんたちの言い争いが勃発
    2. じゃがバターって簡単にできる?
    3. 今回のまとめ三行
  7. 異世界食堂第7話「カレー」「チキンカレー」の感想 「新しい従業員ゲット!!ただし正体は…」
    1. カレーは1000回以上食べても飽きない
    2. 人の形になると死なせない?
    3. 今回のまとめ三行
  8. 異世界食堂第8話「ハンバーグ」「クッキーアソート」の感想 「クッキーの力で偏見がなくなった」
    1. 青年の恋心を利用して奢らせる?
    2. アレッタちゃんのもう一つの仕事場は常連さんの家の留守番
    3. 今回のまとめ三行
  9. 異世界食堂第9話「シーフードフライ」「クリームソーダ」の感想 「鉄の扉の向こうには何にもないよ(棒読み)」
    1. ねこやの扉は誰にも教えん
    2. クリームソーダのクリームが柔らかそう
    3. 今回のまとめ三行
  10. 異世界食堂第10話「クレープ」「納豆スパ」の感想 「店主、納豆ご飯のオーダーに難しい顔をする」
    1. 種1つでずっと奢ってもらえる
    2. 納豆がご飯に合うことを見破るとは
    3. 今回のまとめ三行
  11. 異世界食堂第11話「カルパッチョ」「カレーパン」の感想 「クロちゃん、チキンカレー以外のものに興味を持つ」
    1. 悪意のない無邪気が一番タチが悪い
    2. クロちゃん、カレーパンを食べる
    3. 今回のまとめ三行
  12. 異世界食堂第12話(最終話)「とん汁」「コロッケ」の感想 「異世界とねこやの店主の繋がりは?」
    1. にくの日はとん汁がサービス
    2. 異世界と店主の繋がり
    3. 今日も営業終了
    4. 今回のまとめ三行

異世界食堂第1話「ビーフシチュー」「モーニング」の感想 「週一14時間労働で銀貨10枚は高待遇」

 

感想(ネタバレあり)

 

さあ始まりました異世界食堂。

ハッキリ言って声優さん目当てで

見るの決めた作品です。

 

一応コミックス1巻買って

予習済みですが

コミックスの順番とは異なる順番で

進むようですね。

原作小説の順番なんでしょうか?

 

コミックスだと

ビーフシチューのやつは

コミックスでは後半ですし。

 

それと細かい設定は

今回ほとんど触れられず。

 

たぶん第2話以降

少しずつ明らかになっていく

手法なんでしょうね。

 

ナレーションとかで

一気に説明終わらせる方法も

ありますが

個人的にはストーリーの中に

少しずつ設定説明を入れてもらう方が

好きなので

できればそうやって欲しいですわ。

 

ビーフシチュー

 

普通の営業が終わった洋食のねこや。

なぜか変わった客たちが

いろいろな料理を食べています。

 

しかしこのシーン出てくるキャラの

声を担当する声優さん、

ホント豪華です。

変なところに金かけ過ぎですわ。

でもこのお客さんたち、

意外と後に

メインになったりするのかも?

 

さて他の客が帰った後、

一人の美女がねこやを訪れます。

名前は赤の女王。

 

前のシーンで映っていた通り、

巨大な赤い竜です。

 

大きな竜から人間の美女に変身するシーンが

ものすごくエロいですね。

声が伊藤静さんなので

さらにエロさに引き立ちという好循環。

キャスティングした人グッジョブですわw

 

さてこの赤の女王、

他の客がいる時に自分が入ってくると

他の客が驚愕するので

他の客が帰るまで待っていたようです。

意外と律儀ですねえ。

 

そんな彼女の目当てはビーフシチュー。

 

異世界食堂第1話より引用

 

 

これのために彼女は

窮屈なドレスを着て

ねこやにやってくるのです。

 

ホント美味しそうに食べますねえ。

 

そして1杯だけ足りる訳もなく、

でっかい鍋を持参している彼女。

 

それにいっぱいのビーフシチューを

詰めてもらいお持ち帰りですw

 

自分の住処に戻った彼女は

すぐに変身を解き

いつもの姿に。

 

そして長い舌で

チョビチョビビーフシチューを楽しみます。

 

うん、滑稽ですけど

微笑ましいですわ。

 

 

 

モーニング

 

午前4時。

店主が仕込みのために

店に出てきます。

 

店主って店の上に住んでいるのですね。

基本店と居住部分の行ったり来たりの

生活なんでしょう。

 

飲食店の店主は重労働で

休んでいる暇がないイメージがありますが

たぶんこの店主もそうなのかもしれませんね。

だから家に帰るのが面倒で

店の上の階を居住部分にしていると。

 

さてそんな店主が店に来ると

見なれない女の子が床に転がってます。

 

あれ?

空き巣?

 

と思ったらこの女の子、

自分の住処に突如現れたドアを

開き、

中からスープの良い匂いに釣られ

そのまま入ってきたようです。

 

そしてあろうことが

仕込んであったスープを

一人で平らげる暴挙にw

 

おいおい、

いくら美味しくても

全部はないだろw

さすがに太るし、

女の子には無理だと思いますけどねえ。

 

完全に窃盗ですが

この女の子、

アレッタちゃんの身の上話を

聞いた店主は

彼女を朝食に誘います。

誘うといっても

店主が作るのですけどね。

 

優しすぎですね店主。

でもアレッタちゃんの話を

聞いたら同情したくもなりますわ。

魔族というだけで

忌避されてウエイトレスの仕事を

追われて今は屋根のない廃墟を

住処にしているのですから。

 

さて、朝食のメニューは

いわゆるモーニングセット。

 

手際よく料理を作る店主に

目を身張るアレッタちゃん。

やっぱり異世界でも

料理ができる男子はモテるのでしょうか?

 

そして完成。

 

異世界食堂第1話より引用

 

なんかパンの縮尺間違っているような

気もしますが

美味しそうなのには変わりありません。

 

すぐにがっつくアレッタちゃん。

そりゃあお金なくて廃墟に住んでいるような

状態ですから仕方ありません。

 

その姿をみて不憫に思ったのでしょうか。

店主はこのアレッタちゃんを

雇用することにします。

 

条件は、

・週一14時間労働

・制服などは支給

・給料は1日銀貨10枚

・3食付き

 

異世界では破格の条件らしく

アレッタちゃんはすぐに飛びつきます。

 

そしてすぐに研修開始。

 

の前に、

さすがに汚れた服のままでは

飲食店で働かせるわけにはいけないので

シャワーを浴びさせることに。

 

前半に引き続き、

後半でもまさかのサービスシーンがw

 

飯で惹き付けるより

サービスシーンで惹き付ける気かよ。

 

そして店主が用意した

制服と靴をきて準備OK。

 

アレッタちゃん似合い過ぎですわ。

 

たぶんこれから店のマスコットガールとして

人気急上昇しそうな予感がします。

 

 

研修が終わって

寝床に戻ってきたアレッタちゃんは

疲れたのかすぐに寝てしまいます。

 

そんなアレッタちゃんの寝床の上空に

赤の女王さんが現れて

アレッタちゃんに加護をかけてあげます。

 

赤の女王は

アレッタちゃんが洋食のねこやで

働くことになった以上、

彼女も赤の女王の財産の一部になった。

だから他の奴がチョッカイださないように

アレッタちゃんに加護を掛けたのでしょうねぇ。

 

さて今回はここで終了。

テンポがいいのでストレスなく視聴できました。

 

私は録画したものを

朝見るのでいいのですけど、

深夜見るには酷な作品だと思います。

飯テロという意味で。

 

ありふれた洋食ですけど、

だからこそどこでも手に入り

食べたくなるのですよね。

 

これがソーマみたいに

簡単に作れそうにない料理だったら

ある程度我慢できますけど、

モーニングなんて材料があれば

誰でも作れますから、

余計大変ですw

 

次回はコミックス第1巻の最初に登場する

サラさんが登場するみたいですね。

 

次回も楽しみです。

 

今回のまとめ三行

  • 料理が美味しくて客がいざこざをおこす
  • ビーフシチューを独り占め
  • 異世界営業のためのバイトゲット

 

 

異世界食堂第2話「メンチカツ」「エビフライ」の感想 「伝令も仕事を忘れてがっついてしまう美味さ」

感想(ネタバレあり)

 

今回のテーマは、

メンチカツとエビフライ。

どちらも夜見るには辛い

揚げ物コンビ。

 

ホント飯テロアニメだと

改めて思いましたわ。

 

 

爺さんの大好きだったメンチカツ

 

 

ウィリアム・ゴールドが残した日記に

書かれていた土曜の日。

 

それに導かれてサラ・ゴールドは

廃坑の中へ。

そこはゴブリンが住みつく

危ない場所。

サラは

ゴブリンを片付けて奥へ。

 

そして

昨日は確かになかったはずの

ドアを見つけるサラ。

 

そのドアを開けると

当然そこは洋食のねこや。

 

出迎えたアレッタちゃんに

ナイフを構えるサラ。

 

アレッタちゃんはびっくりしますが、

店主は全く動じません。

たぶんこんな客が多いのでしょうね。

変なところにドアが出現するので

誰もおっかなびっくり

警戒感モロ出しでドアを開けるので。

 

ここが飯屋とわかると

サラは注文することに。

 

メニューはしっかり東大陸語で

書かれているのでサラでも

読めるようです。

 

でも読めるのと

内容を理解するのは別。

 

そこでサラは

壁に掛かっていた黒板に書かれていた

日替わり定食を頼むことにします。

 

まあ無難なところですね。

どこの飯屋でも日替わり定食は

そのお店の得意な料理が

ラインナップされているのが

通常ですので。

 

でもこの日の日替わり定食が

まさかウィリアムが愛した

メンチカツだったとは。

これも縁というやつなんでしょうか?

 

そして出てくるメンチカツ。

 

異世界食堂第2話より引用

 

切った時にザクッという音が

たまりません。

 

ただこのメンチカツ、

中がちょっと白過ぎるような気が

しますねえ。

たぶん肉汁が溢れているのを

表現するためにかなり白く

したのでしょうけど、

 

メンチカツは

コショウと良く炒めた

豚肉が黒く光る料理だと

思っているので、

個人的にはもうちょっと

濃い色にしてほしかったです。

 

2皿平らげたサラに

メンチカツサンドを渡す店主。

サラの食べっぷりを見て

思わずウィリアムのために作っていた

お土産を作ってしまったようです。

 

そして店主はサラに

ウィリアムの最期について

聞くことに。

 

サラ曰く、

大往生だったらしいけど、

ここに来れなくなることが

心残りだったと。

 

ウィリアムゴールドは

サラのおじいちゃんだったんです。

 

ウィリアムは常連の間では

メンチカツばかり頼むので

メンチカツというあだ名が

ついていたようですが、

今回その孫がメンチカツばかり

食べていたので

どうやらサラのあだ名は

メンチカツ2世になりそうな気配。

 

もちろんまた来ればの話ですけど、

次の土曜の日も来るでしょうねぇ。

あの食べっぷりだと。

 

 

砦の危機>エビフライ

 

砦の主であるハインリヒの元に

西の大陸の剣豪タツゴロウが訪れます。

訪問した理由はハインリヒが

ねこやに置いていった剣を返すため。

 

そこからハインリヒの回想に。

 

砦の守備兵だったハインリヒは

伝令として砦の危機を城に伝える任務に

遂行しようとしますが、

途中で馬が倒れ、

さらに空腹で苦しみます。

 

そんな時目の前に小屋が。

でもその小屋のドアがw

 

まさか小屋のドアが

ねこやのドアとは。

 

緊急のために

料理と水を徴収しようとする

ハインリヒですが

ここが飯屋とわかり、

注文することに。

 

伝令として

急いでいるんじゃなかったの?

と言いたいところですが

腹が減っては云々ですからねえ。

 

そのハインリヒが頼んだのは

故郷でよく食べていたエビの料理、

エビフライ。

 

 

異世界食堂第2話より引用

 

 

そして一口エビフライを食べてみると。

まあ当然病みつきになりますわw

結局おかわりまで頼んで

大満足のハインリヒ。

 

しかしここで重大な事実に気付きます。

お金持ってないw

 

まさかの無銭飲食かよ。

まあ確かに鎧脱ぎ捨てた時に

金も一緒に捨ててましたもんね。

 

さあどうするハインリヒ?

このまま逃亡するか?

店主を脅してタダにしてもらうか?

 

ハインリヒの選んだ選択肢は

お金の代わりに剣を預ける。

おいおい、この先モンスターとかに

出会ったらどうする気だよ。

 

店主もツケでいいと

言っているのに。

変なところで生真面目ですねえ。

 

そしてその後、

ハインリヒは城にたどり着き、

伝令としての任を全うし、

その褒美として砦の主の地位に就きます。

 

これもすべて

あのエビフライのおかげ

なのでしょうか?

 

それはともかく

再びねこやを訪問するため

10日後あのドアがあった場所を

訪れますけど、

当然7日に1度しか出現しないドアは

ありません。

 

普通の人は

7日に1度の法則なんて知りませんからね。

諦め悪く毎日通った人間だけが

気付くことになるのですから。

 

まあ今回の場合は

ハインリヒに店主が7日に1回しか

ドアが出現しないことを

言ってましたけどw

 

それはともかく、

タツゴロウに誘われて

ねこやを訪れるハインリヒ。

当然注文するのは・・・。

 

 

ここで今回のお話終了です。

メンチカツとエビフライ。

洋食屋らしい料理で

どちらも音が良かったですねぇ。

今日どっとか食べようかしらと

思ってしまいますわ。

 

次回はミートソースと

チョコレートパフェ。

次回も飯テロになりそうな予感が

しますわw

 

今回のまとめ三行

  • 廃坑の奥にもドアが出現
  • 常連があだ名を付けるのが当たり前?
  • ねこやはツケもOK?

 

 

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異世界食堂第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」の感想 「異世界で大ヒットしているパスタソースのネタ元は?」

感想(ネタバレあり)

 

1週間に1度の飯テロ、

異世界食堂です。

 

今回のテーマは、

「ミートソース」と

「チョコレートパフェ」。

 

洋食屋のメニューというより

喫茶店のメニューのような気もしますが

やっぱり今回も飯テロになりましたわ。

 

 

異世界の味で大儲け

 

アルフェイド商会。

それはパスタソースで確固たる地位を

築いた大商会。

 

このアルフェイド商会が販売している

騎士のソースはアレッタちゃんでも

味を知っているくらいですから、

異世界の民の間では

ポピュラーな味なんでしょうね。

 

そんなアルフェイド商会を

一代で築きあげたのがトマス。

 

このトマスが孫のシリウスを連れて

ねこやにご来店です。

 

しかし商会の倉庫にねこやのドアが

現れるなんて、

ホントこのドアは神出鬼没ですわ。

 

さてトマスは

自分が持ってきた大きな袋を

店主に渡すと

その代わりに店主から店を売り上げを

受け取ります。

 

実は店主が

自分の世界と異世界との

味のギャップが開かないように

異世界の野菜をトマスから仕入れて

研究しているようなのです。

 

洋食屋の店主なのに

そこまでするとは。

 

たぶん凝り症な性格なんでしょうね。

そうじゃなきゃ、

あんな大金はたいて

異世界の野菜なんて

仕入れないでしょうから。

 

 

さて、

いつものように

野菜のお礼に

一品サービスするという

店主の言葉に甘えて

トマスが注文したのが

コーヒーとミートソース。

 

そして勝手がわからないシリウスも

同じものにします。

 

シリウスの声を担当する

声優さんは

からあげ好きで有名な方なので

ここでからあげと言って欲しいと

思った人はたぶん私だけではないと

思いたいですw

 

先に出されたコーヒーを飲みながら

待つことしばし、

 

ミートソースの登場です。

 

異世界食堂第3話より引用

 

 

相変わらず

食事の描写も一級品ですなぁ。

 

フォークを使って美味しそうに

ミートソースを食べる2人。

シリウスは食べながら

あることに気付きます。

 

まあ、そういうことです。

トマスがパスタソースを

開発出来た理由は・・・

 

 

今回シリウスを

このねこやに連れてきたのは

シリウスに自分が担った役割を

任せるためなんでしょう。

 

死期を悟ったのか?

商会の更なる発展のため

シリウスの視点で商品開発を

させるためなのか?

はわかりませんけどね。

 

 

病気はどうなったの?

 

弱小だった帝国を

50年かけて復興した中興の祖、

ヴィルヘルム。

その孫娘であるアーデルハイドは

祖父に連れられて1度ねこやに

行ったことがありますが

それは夢か幻か判断がつかない

おぼろげな記憶。

 

祖父が逝去した後、

病気療養のために

別荘のような邸宅に滞在することになる

アーデルハイドですが、

かなり大変な病気のようです。

咳をしていたのでもしかして

肺の病気なんでしょうか?

 

そんなアーデルハイドが部屋にいる時、

唐突にねこやのドアが

部屋の中に出現!!

 

怖いもの見たさで

扉を開けてアーデルハイドご来店です。

 

おぼろげな記憶をたどりながら

雲を注文するアーデルハイド。

雲?

なんじゃそれ?

ですけど、

それで店主に通じるのですから

凄いですわ。

 

つ~か、

店主は祖父と一緒に来た

アーデルハイドのことを

覚えているようですし、

店主有能過ぎですわ。

 

さて待つことしばし。

出てきたのがこちら。

 

異世界食堂第3話より引用

 

どこが雲やねんw

まあたぶん、

アイスの部分のことを

雲と呼んでいるのでしょうね。

 

そういえば回想で

ヴィルヘルムが

冷たい雪を貯めこんだ

冬の雲って言ってたか。

 

 

おしとやかにチョコレートパフェを食べる

アーデルハイド。

上品に食べてる割には

ペースが早く、

すべて平らげてしまいます。

 

そして今回は店主のおごりということで

そのまま帰るアーデルハイド。

 

雲を食べたことで

気分がよくなったアーデルハイドは

庭で花を愛でてますけど、

病気ってもしかして気分でよくなるような

病気だったの?

 

Cパートでも

ねこやに行って

どのパフェを注文するかで

目をキラキラさせているし。

 

病気は気から。

それを暗示させるような

お話だったとさ。

 

 

今回はここで終了。

ホント安定してますねえ。

作画的にも

お話的にも。

 

次回はオムライスと

豆腐ステーキ。

 

ホントねこやって

何でも出すのですねぇ。

 

今回のまとめ三行

  • パスタソースのネタ元はねこや?
  • 昔のことをよく覚えている店主
  • パフェで病気治った?

 

異世界食堂第4話「オムライス」「豆腐ステーキ」の感想 「あれ?番組がドキュメンタリーみたいになっちゃった(前半のみ)」

 

感想(ネタバレあり)

 

1週間に1度の飯テロのお時間、

異世界食堂の第4話が放映されました。

 

今回のテーマは

オムライスと

豆腐ステーキ。

 

洋食の王道と

和と洋の折衷料理という

訳分からん組み合わせですが

どんなストーリーが

繰り広げられるのでしょうか?

 

そういえば

予告映像で

嬉しくないサービスカットが

ありましたが

そういうサービスは

ノーサンキューでw

 

 

あれ?ドキュメンタリー?

 

沼地を縄張りにしているリザードマン。

人間とトカゲの中間のような彼らは

沼地でワニなどを狩って食べているようですが

7日に1回、

別のものを食するようです。

それがオムレツ。

 

どうやらねこやのドアが

リザードマンの村の真ん中にも

現れるらしく、

そのドアを通って

ねこやからで料理を

持ちかえっている様子。

 

ちなみにねこやに入れるのは

祭りで優勝した

リザードマンの勇者?だけ。

現在の勇者はガガンポ。

 

ねこやに行く前は

水浴びして体を清めるなど

徹底しています。

 

つ~か、

このサービスシーンいらんw

 

でもあればあったで

ネットで話題になったり、

スクショされてツイッターで

広まって作品に興味持つ人

出てきますからねぇ。

 

さて準備ができたガガンポは

青尻尾族のリザードマンたちが見守る中、

ねこやのドアを通って

ご入店です。

 

ガガンポの注文は

オムライスと

オムレツ3つ。

しっかりと皿まで持ってきており

準備はバッチリという感じですわ。

 

まず運ばれてきたのは

オムライス。

 

 

異世界食堂第4話より引用

 

卵がしっかりと焼かれている

これこそ洋食屋のオムライスって

感じですね。

 

個人的にはオムライスの卵は

半生のジュクジュクしたやつの方が

好みですが、

こっちもこっちで美味しそうですわ。

 

慣れた手つきでスプーンを使い、

オムライスを食するガガンポ。

この時こそ、

彼の至福の時なんでしょうねえ。

 

1回おかわりをしたら、

そこで終了。

体の割には案外小食かも。

 

そしてお土産のオムレツ3個を持って

村へ帰還です。

 

しかし3つじゃ全然足りないような

気がしますね。

村人多すぎw

よくこれで喧嘩にならんと思うわ。

 

でも普通の村人って

ガガンポがオムライスを食べているの

知っているのでしょうかねぇ。

 

まあ知っていても

村1番の勇者であるガガンポに

文句言う奴は

いないかもしれませんが。

 

祭りは1年に1回あり、

今年の祭りも近いようです。

 

祭りの武闘会で優勝すれば

また1年ねこやでオムライスが食べられる。

ガガンポのやる気は

まだまだ衰えないようです。

 

うん、

前半はホントに

ガガンポのドキュメンタリーを視聴している

感じでしたわ。

全編通してナレーション付いてたしw

絶対に監督が意図してやったのだと

思いますけど、

いつもと違う感じで個人的には

面白かったと思います。

 

まあ、1回きりだから良いのであって

この後同じようなことされると

興ざめするでしょうけど。

 

 

豆腐ステーキの虜

 

 

ある日、

エルフのファルダニアは

大きな木の下に

ドアがあるのに気付きます。

 

ファルダニアによれば

エルフの魔法が関係しているようなことを

言ってますけど、

ねこやのドアが異世界に出現するのに

エルフの力が働いている

ということでしょうか?

 

それはともかく、

ねこやに入るファルダニアですが

肉料理や魚料理を野蛮な食べ物と

軽蔑する彼女には食べられるものがありません。

 

だったらさっさと帰ればいいのに、

何も注文しないで帰るのは

失礼になると思っており、

変なところが律儀です。

 

そんなファルダニアは

アレッタちゃんに

肉や魚を使ってない料理は

出せるか?

と聞いてみます。

 

アレッタちゃんを通して

それを聞いた店主は

この料理を作って出すことに。

 

それが豆腐ステーキです。

 

 

異世界食堂第4話より引用

 

良い色になってますねえ。

豆腐本体にも出汁が十二分に

しみ込んでいるのがわかります。

つけ合わせもステーキの定番で

食欲をそそります。

 

そして食べ始めるファルダニアですが

すぐに豆腐ステーキの虜に。

この辺は本作のお決まりのパターンですね。

 

そして

この豆腐ステーキとの出会いは

ファルダニアに

ある決心をさせることに。

 

何とファルダニアは

修行の旅に出たのです。

ねこやに負けない料理を作るために。

 

自分の未来を変えるくらい

あの豆腐ステーキはショックな料理

だったのですねえ。

 

ファルダニアの決心が

わかったところでEDへ。

 

毎回EDへの入り方が上手いですわ。

 

今回はCパートもなく

ここで終了です。

 

次回はプリンアラモードと

かつ丼。

どんな話になるのでしょうか?

今から楽しみですわ。

 

今回のまとめ三行

  • オムライスを食べるのは勇者の特権
  • 肉や魚がダメなら豆腐を食べればいいじゃない
  • 豆腐ステーキが1人のエルフの未来を変える

 

 

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異世界食堂第5話「カツ丼」「プリンアラモード」の感想 「獅子王の勝利の秘訣はカツ丼を食べることだった」

感想(ネタバレあり)

 

今回のタイトルは

カツ丼とプリンアラモード。

当然独立した2つの話とは

思いますが

どんな展開になるのでしょうか?

 

まあどんな話になっても

飯テロという事実は変わりませんが。

 

 

カツ丼が生きる糧に

 

いつもねこやに来ては

カツ丼ばかり食べる獣人ライオネル。

 

実はこの男、

以前は手下と共に悪の限りを尽くす

非道な者だったのですが、

ある屋敷に侵入した時、

その屋敷に雇われていたハーフエルフの

アレクサンドルの前に敗北。

 

そして仲間共々売られることに。

まあ売られても普通のところなら

簡単に逃亡できたでしょうが、

ライオネルが売られたのは魔王の一族のところ。

 

魔王の一族はライオネルを

闘技場の剣闘奴隷として見世物にするつもり

だったのです。

 

 

当然魔族が支配する闘技場ですから

相手も異形のもの。

見ただけで勝てそうにありません。

 

さすがのライオネルも覚悟を決めますが

そこの現れたのはねこやのドア。

 

不審に思いながらも

そのドアを開けた先に待っていたのは

先代の店主。

まだまだ若い姿なので

時間的にだいぶん前みたいですね。

 

まあ、今回の話自体、

先代から現在の店主が聞いたことを

話す形ですので。

 

さて、ねこやに来たライオネルは

肉、そして戦いに勝てる料理を所望し、

先代の店主はそのオーダーにピッタリの

カツ丼をライオネルに作ってあげます。

 

異世界食堂第5話より引用

 

 

最初、

カツと米をバラバラに食っていた

ライオネルでしたが

ふとしたことで両方一緒に食べると

至高の味になることに気付くと

フォークを器用に動かして

一気に平らげます。

 

その喰いっぷりを見て

1杯では足りないだろうと考えた

先代の店主は

すぐにおかわりをつくってあげて・・・

気付けば全部で5杯平らげてる

ライオネル。

 

弱気になっていた気持ちは

どっかに消えてしまい、

今はまたカツ丼を食べたいという欲求で

いっぱいに。

 

その気持ちのおかげか

直後の試合では圧倒的勝利を収め、

気付けば1年で金貨1万枚を稼ぎ、

剣闘奴隷から解放されます。

 

しかしたぶん収入的によかったのでしょう。

その後20年間、

闘技場最高の剣闘士として君臨したのです。

 

そしていつしか師子王という異名が

つくことに・・・って

それ声当てている人の別のキャラの名前w

絶対このキャスティング

いろいろ狙っているだろw

 

それはともかく、

カツ丼ってそこまで

凄い食べ物だったのですねえ。

 

でも今でもカツ丼しか頼まないのは

損しているような気もしますが。

 

 

 

プリンのためなら保存技術だって開発する

 

ねこやのメニューは手書き。

でも店主は東大陸語が

わからないため、

メニュー書きを常連さんたちに

頼んだのです。

デザート以外のメニューは

いつもねこやにいる白鬚の

アルトリウスに、

そしてデザートについては

アルトリウスの弟子である

今回の主役ヴィクトリアに。

 

ヴィクトリアは見て目はハーフエルフですが

親兄弟はすべて人間。

どうやら過去数千年の間に混入した

ハーフエルフの血が

ヴィクトリアに発現したことが理由らしいです。

 

基本人間がメインのこの異世界、

ハーフエルフというだけでも忌避の対象に

なるようで、

本来は王族なのに36歳になるまで現在までも

独身であり、

おそらくこのまま・・・。

 

まあハーフエルフ自身、

人間より長寿であり、

見た目も100歳を超えるまで

10代の容姿を保つという話なので

人間の男性と結婚しても

確実に旦那が先に死んで寂しい思いを

するだけですからね。

 

さてヴィクトリアの工房にも

7日1回ねこやのドアが出現するようで

ヴィクトリアも当然ねこやへ。

 

そして彼女が頼むのは

プリンアラモード。

 

異世界食堂第5話より引用

 

 

特にプリンが大好物らしく、

最後までとっておき、

最後の最後で心おきなく

楽しむようです。

 

個人的には生クリームと

合わせて食べるのが美味しいと

思うのですが、

ヴィクトリアは単体で食べる方が

好きそうですね。

 

帰る時はしっかりと

お持ち帰り用のプリンを持って

ねこやを後に。

 

そしてプリンは

保存するために開発した

宝箱の中へ入れて

後々楽しむようです。

 

このプリン保存用の宝箱、

好きすぎて自分で開発したのでしょうね。

 

プリンで出会ったおかげで

たぶんヴィクトリアは生きがいを

見つけたようにも思えますが

どうなんでしょうかねえ。

 

 

今回はここで終了。

今回も面白かったですが

今回の話で

声のキャスティングに

かなり拘っているのが

よくわかりました。

 

獅子王に桧山さん、

36歳独身に田村さんって

遊んでいるとしか思えませんわ。

 

でも田村さんの方を

あんまり弄り過ぎると

ファン(王国民)の方たちが

不快に思うかもしれないので

ほどほどにすべきだと思いますわ。

 

今回のまとめ三行

  • 師子王はカツ丼でゲン担ぎ
  • ヴィクトリアはプリンにご執心
  • プリン好きすぎて保管庫まで開発

 

 

異世界食堂第6話「サンドウィッチ」「じゃがバター」の感想 「常連は自分の好物以外認めない」

感想(ネタバレあり)

 

1週間に1度の飯テロアニメ、

異世界食堂も今回で6回目。

 

今回のタイトルは

サンドウィッチと

じゃがバター。

 

じゃがバターはともかく、

サンドウィッチって

何を挟むかで争いが起こる

厄介な料理。

 

果たして店主は

どんなサンドウィッチを

作るのでしょうかね。

 

サンドウィッチで常連さんたちの言い争いが勃発

 

ねこやの常連って、

みんな御贔屓の料理があり、

それが一番美味いと思っているので

別の料理の方が美味しいと

言われると黙っていられません。

 

今回もメンチカツとエビフライが

サンドウィッチにするなら

どっちが美味いか言い争いを

始めると、

他の常連客も次々に参戦し、

収拾がつかない事態に。

 

つ~か、

照り焼きチキンのおっさんまで

参戦するとは思ってなかったですわ。

あれはどちらかというと

サンドウィッチよりも

バーガーって思っていたので。

 

ただもちろん、

好物の料理がサンドウィッチの具に

できない常連たちは

言い争いを冷めた目で見ており、

自分たちの好物を楽しんでいます。

 

具体的に言うと

豆腐ステーキと

オムライスw

 

豆腐ステーキの場合は、

動物性のものは駄目なので、

バター使ったパンも当然駄目。

植物性の材料だけ使ったパンがあれば、

豆腐ステーキも論争に

参入したかもしれませんねw

 

あと豆腐ステーキさん、

ちゃっかり

ごはん(焼きおにぎり)の

テイクアウトを頼んでましたが、

焼きおにぎりの味気に入ったら、

ますますねこやから

離れられなくなるかも。

 

 

そういえば今回って、

今までに登場したキャラが

ほぼ総登場してましたね。

EDのクレジットに出ている声優さんの数が

凄く多かったですわ。

 

みんな売れっ子揃いで

今回はそっちだけで

かなり費用がかかったかもw

 

それと今回、

結局店主はサンドウィッチを

作りませんでした。

 

作ったところで

火に油を注ぐことになるので

自重するが一番の正解ですね。

 

 

まあサンドウィッチは

卵にマヨネーズまぜたのを

挟むのが一番ですけど。

 

 

 

異世界食堂第6話より引用

じゃがバターって簡単にできる?

 

ねこやの土曜営業は

赤さんにビーフシチューを

渡すことで終了。

 

これでようやく一息着けます。

 

 

そういえば今回って

OPの前にアバンがありましたね。

これまでの1話から5話までは

アバンなしのすぐOPのパターンでしたら

びっくりしましたわ。

 

今回はアバンからAパート、Bパート

通して、

ねこやの1日のドキュメントみたいな

作りを意図した感じがしますわ。

 

そうすれば無理やり

アレッタちゃんのサービスシーンを

無理なく入れることができますしw

 

さて、ジャガイモに

あまり良い思い出がない

アレッタちゃんのために

店主が教えたのは

ジャガイモを洗って蒸した

じゃがバター。

 

確かにせいろで蒸すだけ

ですので、

アレッタちゃんでも

簡単に作れそうですが、

異世界にせいろって

あるのでしょうか?

 

あと水だって、

キレイなやつじゃないと

いけませんし、

結構ハードル高いかも。

 

それはともかく、

じゃがバターの完成です。

 

異世界食堂第6話より引用

 

 

個人的には

皮はしっかりと剥がす派ですが、

これ剥がさない人も

結構いるみたいですからねえ。

アレッタちゃんは剥がさない派の

みたい。

 

そして笑顔のアレッタちゃんで

今回は終了です。

 

予想通り、

サンドウィッチで論争になりましたね。

あれって自分の好みこそ一番だと

みんな思うので

絶対に終結することないと思いますわ。

 

さて次回は

カレーライスとチキンカレー、

ようやくOPに出てくる

黒髪の子が登場するようです。

次回も楽しみですわ。

 

今回のまとめ三行

  • 今回はアバンでサービスシーンあり
  • サンドウィッチで収拾付かない事態に
  • じゃがバターおかわり

 

 

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異世界食堂第7話「カレー」「チキンカレー」の感想 「新しい従業員ゲット!!ただし正体は…」

感想(ネタバレあり)

 

今回のタイトルとは

カレーとチキンカレー。

 

そしてそれに合わせて

今回ようやく、

OPに出ている

もう一人のウエイトレスの子が

登場するようですが

どのようにして

ねこやで働くことに

なるのでしょうか?

 

 

カレーは1000回以上食べても飽きない

 

今日もカレーを注文して食する

アルフォンス。

 

でもなぜ今日は悲しそうな顔を

しています。

それもそのはず。

もうねこやに

来れないかもしれないので。

 

もともと海軍の軍人だった彼は

商船護衛の任についていましたが

出現したクラーケンと戦い、

商船を守ることには成功しますが、

自分の乗船した護衛艦は沈没。

命だけは助かったアルフォンスは

無人島に流れつきます。

 

猛獣が住むその島でアルフォンスは

20年1人で生き続けてきました。

そんな彼の心の支えだったが

ねこやのカレー。

 

たまたま見つけたねこのドアを

くぐって出されたカレーに魅了され、

1000回以上も頼むことに。

 

でもそれも今回で終わり。

 

実は難破した海軍の船が

アルフォンスが住む無人島に立ち寄り、

アルフォンスを国に

連れ帰ることになったのです。

 

まさに英雄の帰還ということで

国もおおいに報いることでしょう。

しかしもうあのカレーは食べられない。

 

やっぱりカレーの味が忘れない彼は

探しに探しまくって

とうとうねこやのドアを

見つけだします。

 

久しぶりのねこやに

入ったアルフォンスはすぐに

注文を。

 

注文は当然カレー。

ねこやのカレーは

ルーがすでに掛かっている状態。

ゴロゴロと肉と野菜が入っていて

見るからに美味しそうです。

 

異世界食堂第7話より引用

 

 

 

食べ終えると

すぐにおかわりを注文。

それを見ていたロースカツのじいさんに

呆れられますが、

あんたも人のこと言えんだろw

 

そういえばこの2人の声

担当しているの

エヴァのゲンドウと冬月w

キャスティングが狙い過ぎます。

 

狙い過ぎといえば

アルフォンスという名前だってそう。

 

普通のアニメファンなら

ハガレンを想起するでしょうけど、

アラフォーのアニメファンの場合、

アルフォンスと聞いたら

まずパトレイバーを思い出す人も

多いはず。

 

パトレイバーに出てくる

イングラム1号機

の愛称がアルフォンス。

 

そしてアルフォンスと名付けた

主人公の野明の父親役が

今回本作でアルフォンスを演じる

立木さんですからね。

 

まあ、さすがにそこまでは狙ってはないかw

 

さて、

カレーを待つアルフォンスは

店主から試食のお願いをされます。

そして出された料理は。

 

 

人の形になると死なせない?

 

自分以外誰もいない世界に

一人留まる黒い龍。

 

実はこの黒い龍は

空を飛び粒子を飛び散すと

その粒子を浴びた者に

死を与えてしまう存在。

 

敵だったらいくら殺しても

何とも思わないが

敵ではない者を死なせるのは

忍びない。

 

そういう訳で

この何もない世界、

たぶん月の上に一人で

佇んでいるのです。

 

そんな時、

黒い龍の前に出現する

ねこやのドア。

 

透視して見ると

何やら料理屋みたい。

 

興味を持った黒い龍は

人間(エルフ?)の姿になって

ねこやの中へ。

 

さてねこやでは

アルフォンスが店主に依頼された

試食をやっています。

 

試食するのはチキンカレー。

通常のカレーライスとは異なり、

カレーは器に入っていて、

ごはんと分けてあります。

 

異世界食堂第7話より引用

 

 

まずは一口カレーのルーを

口に入れるアルフォンス。

辛い。

ものすごい激からのようです。

でもご飯の上に掛けてみると

辛さがごはんで中和されて

全然食べれるようです。

 

野菜はカレールーの中に

溶け込んでおり、

固形物はチキンのみ。

だからこそチキンの存在感が

増して

チキンの美味しさが際立つのでしょうね。

 

さてねこやの入ってきた

黒い龍。

でもさすがに裸はね~よw

 

すぐに注意されて

魔法で服を出しますが

アレッタちゃんの制服を

参考にしたため、

出した服は

黒いウエイトレス服。

 

黒い龍改めクロちゃんは

アルフォンスが食べているのと同じ

チキンカレーを頼みます。

 

クロちゃんを見た

アルフォンスは

クロちゃんが醸し出す孤独を

感じたのか、

クロちゃんの分の代金は

自分で払うと言います。

 

アルフォンス太っ腹ですねえ。

ただクロちゃんは

元々大きいな龍ですから、

1杯や2杯で満足する訳ありません。

 

気付けば

凄い量を食べることにw

 

そして土曜日営業の最後のお客、

赤さんがやってくる時刻に。

いつもは他の客がいる時は入ってこない

はずなのに、

やっぱりクロちゃんは同類なので

気にしないのでしょうかねえ。

 

世間知らずのクロちゃんに

ねこやで食事するには

お金が必要なことを教え、

さらにお金を稼ぐには

人間のように働く必要があると

話します。

そして店主に話して

ねこやで働きように算段をつけて

あげることに。

 

たくさん黄金を持っているですから

同類のクロちゃんに少しあげても

いいじゃんとも思いますが、

赤さんとしてみれば、

クロちゃんにもっと

人との接点を持って欲しいから

働くように諭したのかもしれませんね。

 

そういえば人間の姿なら

死の粒子でないみたいなので

ずっと人の姿でいれば

月にいることないじゃん

とも思いますがw

 

クロちゃんが

ねこやで働くことになり、

危機感をあらわにした

アレッタちゃん。

 

自分は首?

って思っても

仕方ありませんよね。

 

ただ

ねこやって土曜日営業は

かなり忙しいで

新しいウエイトレスは

アレッタちゃんとしても

だいぶん助かると思いますけどね。

 

 

今回のまとめ三行

  • 20年カレー一筋
  • ねこやのドアはどこにでも
  • 新しいウエイトレス確保

 

 

異世界食堂第8話「ハンバーグ」「クッキーアソート」の感想 「クッキーの力で偏見がなくなった」

感想(ネタバレあり)

 

前回新しいウエイトレスが

加入したねこや。

 

果たしてアレッタちゃんは

新人のクロちゃん(正体は黒い竜)と

仲良くやっていけるのでしょうか?

 

クロちゃん、

明らかにコミュ力不足気味なので

アレッタちゃんが苦労しそうな気も

しますが。

 

青年の恋心を利用して奢らせる?

 

嵐にあって

難破しかかったところを

人魚のアルテに助けられた

漁師のロウケイ。

 

しかし一介の人魚が

祈っただけで嵐が収まるとは。

もしかして異世界の人魚って

凄い能力持っているのでしょうか?

 

助けられたロウケイは

アルテのお礼をしようとしますが

アルテが要求したのはなんとお金(銀貨10枚)。

 

こういう場合、

何も求めず、

また会って欲しいとか言うのが

テンプレだと思ってましたが

最近はこういうパターンもあるのですね。

 

でも人魚がお金を貰っても

使うところないんじゃね?

と思ったら、

その辺はしっかりと説明が入って、

人魚がお金を使うこともあるらしいです。

 

そしてお金を使う場所に一緒に行こうと

ロウケイを誘います。

 

アルテに憧れを感じたロウケイは

二つ返事で同意し、

3日後二人でその場所に

行くことに。

 

その場所とは

やっぱりねこや。

 

ロウケイからもらった銀貨は

料理の対価だったのです。

 

既に常連らしいアルテは

デミグラスハンバーグとライスを

自分の分とロウケイの分頼みます。

 

ほどなくしてやってくる

デミグラスハンバーグとライス。

 

異世界食堂第8話より引用

 

 

 

いつもながら

美味しそうとしか言えない描写です。

 

そしてアッという間に平らげるロウケイ。

中の人つながりで

ここでお粗末とか言ってくれたら

面白いのに。

まあ、中の人はハンバーグを作るのが

大得意ですから、

その時点で繋がってますけどw

 

育ち盛りのロウケイは

さらに食べたいようですが

アルテには持ち合わせがありません。

銀貨1枚しか持ってきていないので。

 

そこでアルテの分も合わせて

ロウケイが払うことに。

 

漁師ってそんなに儲かるの?と

心配になってきますが、

アルテの前で

カッコつけたいのでしょうね。

 

恋すると男性でも

盲目になりますから。

 

果たして今後、

この2人両想いになるのでしょうかねえ。

 

ロウケイが貢ぐ君に

ならなければいいのですけど。

 

 

アレッタちゃんのもう一つの仕事場は常連さんの家の留守番

 

土曜日はねこやの仕事がありますが

それ以外の日はオフ。

 

これではいけないと思った

アレッタちゃんが見つけたのは

家政婦の仕事。

 

そしてその家にいったらびっくり。

そこはねこやの常連さんである

サラ(メンチカツ)の家だったのです。

 

顔見知りで

さらに仕事っぷりも

しっかり見ているので

サラはすぐにアレッタちゃんを

雇用します。

 

住み込み可ということで

これで野宿とおそらばです。

 

ねこやに勤めるようになって

アレッタちゃんの運もあがったのでしょうか?

そういえば第1話で赤が

寝ているアレッタちゃんに

加護を掛けていましたけど、

あれに運が上がる効果があったのかも。

 

 

さて、そんな順風満帆なアレッタちゃん。

ねこやでの仕事の合間に楽しみは

休憩室に置いてあるクッキーを食べること。

 

 

異世界食堂第8話より引用

 

 

なんでもねこやの上にある洋菓子店の

試供品らしいのですが

さすがにアレッタちゃんもセーブしながら

食べることに。

 

それを知った店主は、

就職祝いとして洋菓子店が

クッキーアラートを買ってきて

それをアレッタちゃんに渡します。

 

就職祝って身内があげるものですけど、

店主的にはアレッタちゃんは

身内扱いなんでしょうかねえ。

 

そういえば前回から

ウエイトレスとして働くことになった

クロちゃん。

しっかり仕事はしてますけど

ただ店主やアレッタちゃんには

やっぱり上から目線w

 

でも聞き訳がいいようなので

アレッタちゃんとも

仲良くやっていけそうです。

上から目線は治らないでしょうけどw

 

 

ある日、

サラの家に妹のシアが

やってきますが、

出迎えたアレッタちゃんを見て、

ちょっと表情が変わります。

どうやら魔族の証である

角が気に入らないようです。

 

まあ、サラみたいに

冒険していろんな種族を見ている

人間じゃなければ、

魔族というだけで偏見持っても

おかしくありません。

 

しかしアレッタちゃんが

クッキーをお茶受けとして出すと

状況が一変。

 

クッキーに魅了された

シアはアレッタちゃんにお金を

渡してクッキーを買ってきて

もらうことになります。

 

そしてアレッタちゃんが

買ってきたクッキーを

アレッタちゃんやサラと

一緒に食べるシア。

 

もうアレッタちゃんには

偏見持ってないようですね。

 

食べ物は偏見だって

吹き飛ばせる力を

もっているようです。

 

 

今回はここで終了。

しかし毎回毎回声優さんが

豪華ですわ。

他の作品で主役を張れる声優さんを

ゲストとして使うのですから。

 

次はどの声優さんが来るか

予想するだけでも楽しくなりますわ。

 

今回のまとめ三行

  • 人魚にたかられる漁師
  • ようやく土曜以外の仕事げっと
  • クッキーで仲良く

 

 

 

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異世界食堂第9話「シーフードフライ」「クリームソーダ」の感想 「鉄の扉の向こうには何にもないよ(棒読み)」

感想(ネタバレあり)

 

最近、

出演している声優さんが豪華なので

製作費の大半が声優さんのギャラに

なっているんじゃね?

と言われている本作。

 

声優さんのギャラと

料理以外の作画以外にも

資金投入してください。

 

 

ねこやの扉は誰にも教えん

 

ドワーフが2人、

山を登っています。

 

どうやらハゲドワーフが

(髪の毛が)フワフサドワーフに

酒と魚料理を食べさせるために

誘ったようです。

 

当然山奥に魚料理を出す店なんて

あるはずがない。

あってもどうせマズいだろ。

 

そんなこと考えている雰囲気ですね。

同じ立場なら一緒のこと考えるかも。

 

 

そしてようやく到着です。

フサフサドワーフが言う通り、

掘っ建て小屋にしか見えませんが。

 

でもこの小屋は

あるものを守るために

ハゲドワーフが作ったもの。

 

大事なのはこの小屋の中に現れる

扉なのです。

 

もちろん扉とは、

ねこやの扉。

 

二人が入店すると

クロちゃんが接客してくれます。

 

ただこのハゲドワーフ、

クロちゃんが働き出して

初めてきたのか

テレパシーで会話するのに

びっくりしています。

 

つ~か、

ここの描写、

まんまニュータイプw

演出さんにガンオタがいるのでしょうか?

 

それはともかく

テレパシーで頭の中に直接

会話が入ってくるのは

気持ち悪いでしょうね。

 

それに自分の頭の中が

見透かされているように

感じるでしょうからなおさら。

 

ようやくテレパシーに慣れた

ハゲドワーフは

フサフサドワーフの分を含めて、

ビールとウイスキーと

そしてシーフードフライを注文します。

 

うん、山登りで疲れた体には

たまらんチョイスですねえ。

 

早速やってきたビールを飲み始める2人。

フサフサドワーフも

キンキンに冷えたビールに

心を奪われたようです。

 

 

たまらず2杯目をおかわり。

また一気に飲み干す二人w

こりゃあ止まりませんわ。

 

そしてここでメインの登場です。

 

異世界食堂第9話より引用

 

今回のシーフードフライは

タラ、イカリング、ホタテ。

どれも酒との相性が抜群ですわ。

 

ただ見ていてちょっと不満だったのが

タルタルソースがかかっていないこと。

 

シーフードフライに

タルタルソースかけんと魅力半減だろ!!

と思ったら、

別の皿にたっぷりタルタルソースがw

 

タルタルソースをつけて食べる

ということを

フサフサドワーフに教えない

ハゲドワーフは

根性腐っとるしか思えんw

 

結局3皿づつ追加注文する二人。

ドワーフの腹は底なしですね。

これにウイスキーも飲むんですし。

 

しかしウイスキーの氷って

ちゃんと丸くなっているのですね。

ここホントに洋食屋か?

と思ってしまいますわ。

 

 

後年、

ねこやの扉を守るために

作られた掘っ立て小屋は

石の頑丈な小屋にリフォームされます。

 

そして旅人たちの休憩所として

解放されますが

1か所だけ鉄の扉が設けられて

入れないスペースが。

 

カギはこの小屋を作ったドワーフたちが

もっており、

鉄の扉の先には

何もないと言っているようです。

 

まあ何かある訳ありませんよね(棒読み)。

 

 

クリームソーダのクリームが柔らかそう

 

違う国から

いろいろな身分の人が集うねこや。

その中には国のVIPも。

 

パフェを

楽しむアーデルハイドは帝国の姫ですし、

今回の主人公、

シャリ―フとラナーの兄妹は

砂の国の王子と姫。

 

そんな砂の国の王子である

シャリ―フはアーデルハイドに

恋をしているようですが、

奥手のために妹のラナーを

イライラさせているようです。

 

今回もラナーがお膳立てしてあげたのに

全然ダメだし。

 

地位が地位だし、

アーデルハイドは一応

病気療養中ですからね。

だから自重しているとシャリ―フは

主張してますがw

 

 

そういえばこのシャリ―フとラナーの兄妹の

お気に入りは冷たい飲み物のようです。

 

今回ラナーが注文したのがこちら、

 

異世界食堂第9話より引用

 

 

クリームソーダです。

 

ねこやは冷たい飲み物系も

充実しており、

いろいろな組み合わせも

できるようです。

 

もう洋食屋というより

喫茶店ですわ。

 

 

クリームソーダを堪能する

ラナー。

クリームがホントに柔らかそうです。

やっぱりクリームは固めより

柔らかいのいいですねえ。

 

ラナーがやったように

柔らかいクリームを

メロンソーダと一緒に口に入れると

すぐに溶けて

甘さが口いっぱいに

広がるのが病みつきになるので。

 

 

今回はここで終了。

ねこやは飲み物だけでも

十分に堪能できるようですね。

 

しかし目の毒ですわ。

こんなもん見せられては。

クリームソーダなんて

自宅で作れんし。

 

大人しくアイスで我慢するか。

 

今回のまとめ三行

  • ねこやの扉なんてありません
  • タルタルソースはシーフードフライには必須
  • 兄が奥手すぎてイライラ

 

 

異世界食堂第10話「クレープ」「納豆スパ」の感想 「店主、納豆ご飯のオーダーに難しい顔をする」

感想(ネタバレあり)

 

今回のタイトルは

クレープと納豆スパ。

 

 

クレープはともかく、

納豆スパって異世界で

受け入れられるのでしょうか?

あの臭いって嫌いな人は

とことん嫌いですので。

 

 

種1つでずっと奢ってもらえる

 

フェアリーたちが住む花の国にも

とうとうねこやに通じる扉が

出現します。

 

さすがにあんなもんが

いきなり出現したら

フェアリーでなくても

警戒しますわ。

 

というか、

どいつもこいつも

安易に扉開け過ぎだと

思いますけどね。

 

さてフェアリーの女王は

もしもに備えて草の守護者を召喚。

準備を整えたうえに

扉をくぐって中に侵攻します。

 

当然扉の向こうはいつものねこや。

 

でもフェアリーたちが小っちゃすぎるので

アレッタちゃんもクロちゃんも

気付いていない様子。

 

そこでフェアリーの女王は

近くにいたハーフエルフのプリンに

話しかけます。

他にもメンチカツや

カレーライスや

ハンバーグのペアや

パフェが

いましたが、

一番話が通じそうなのは

やっぱりプリンですかね。

 

プリンからねこやの話を聞いた

フェアリーの女王は

プリンに自分たちに合ったメニューを

セレクトして欲しいとお願いします。

 

そのお願いを聞き入れ、

何が良いか思案するプリン。

デザート大好きのプリンは

当然デザートしか眼中にありません。

 

そんな彼女がセレクトしたのは、

フルーツがたっぷり入っているクレープ。

 

そしてフェアリーたちの前に

アレッタちゃんがクレープを持ってきます。

 

異世界食堂第10話より引用

 

 

 

しかしさすがにこの大きさのままだと

フェアリーたちが食べられませんので

プリンがアレッタちゃんに頼んで

小さいサイズに切ってもらいます。

 

しっかりそこまで考える

プリンさんグッジョブです。

 

あとはいつもの展開。

クレープの味の虜になった

フェアリーたち。

 

若い女性なので

甘いものに夢中になるのは

仕方ありません。

 

食べ終わると

いろいろ世話をしてくれた

プリンに

フェアリーの女王はお礼を渡します。

それは花の種1つぶ。

 

どうやらかなりの貴重品のようで

その価値を理解したプリンが

今度フェアリーたちのねこやでの

飲食代をすべて肩代わりすると

言うぐらいですからね。

 

お金による制約がなくなった

フェアリーたち。

 

数か月後、

土曜の日に女王が

選ばれた国民引き連れて

ねこやに行くのが行事に

なっているらしく、

フェアリーたちは

今回はどんなものをオーダーするか

討論しています。

 

つ~か、

頼みたいもん、

全部頼めばいいのに。

だってお代は全部プリン持ちなんだから。

 

それに甘えず

しっかりオーダーするものを

厳選するのがフェアリーたちの

偉いとこですが。

 

 

納豆がご飯に合うことを見破るとは

 

ねこやの食事に刺激されて

放浪の旅を続ける豆腐ステーキ。

彼女は自分の父の親友である

クリスティアンの元を訪ねます。

 

現在クリスティアンは発酵食品を

研究しているらしく、

その家からはすごい臭いを放っていると

エルフたちの間でも噂になっています。

 

まあ臭いの強い食べ物って

おいしいものはたくさんありますからね。

その味の虜になったら

臭いなんて些細なものと考えるようになるのも

仕方ありません。

 

でもクリスティアンは

どこでエルフ豆を発行させたものを

食べたのかしらと思ったら、

やっぱり元凶はあの店でしたw

 

クリスティアンは豆腐ステーキを連れて

ねこやにやってきます。

そして注文したのは納豆スパ。

 

それにしてもクリスティアンは

最初にねこやに来た時、

どういう経緯で納豆スパを

注文したのでしょうかねえ。

 

普通一見さんが頼むようなものに

見せませんけど。

 

異世界食堂第10話より引用

 

 

さて納豆スパが来ると

さっそく食べることに。

 

臭いに嫌悪感を現すことなく

納豆スパを食べる豆腐ステーキ。

 

そしてあることに気付きます。

納豆ってごはんに合うんじゃね?と。

 

早速納豆とごはんを一緒に

出してもらえるか?と聞いてみます。

 

これには難しい顔をする店主。

まあ当然ですよね、

店主が言うようにここは一応

洋食屋なのでw

ごはんと納豆は完全に和食ですから。

 

しかし客のオーダーには逆らえません。

ごはんと納豆が出されると

それを食する豆腐ステーキ。

さすがに箸ではなく、

スプーンで食べるところは

ちょっと異和感ありますが。

 

その味に大満足の豆腐ステーキ。

お土産に焼きおにぎりまで頼んで

ご満悦です。

 

そしてクリスティアンの家に戻ってくると

クリスティアンはあるものを

豆腐ステーキに渡します。

 

それはお手製の味噌。

そんなもんまで作っていたとは。

 

まあ偶然できたようですけど、

貴重なものを豆腐ステーキに

渡すなんて

よほど豆腐ステーキのことを

気に入ったのでしょうね。

 

それとも親友の娘だから

渡したのでしょうか?

 

今回はここで終了。

 

まさか納豆ご飯を出すのを

店主が渋るとは思いませんでしたね。

ビールをジョッキで出したり、

カツ丼出している時点で

洋食のカテゴリーなんて崩壊しているのに。

 

次回は

カルパッチョと

カレーパン。

次回も楽しみですわ。

 

今回のまとめ三行

  • プリンさんは親切
  • ねこやに行くことが国の行事に
  • ごはんと納豆の相性は抜群

 

 

 

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異世界食堂第11話「カルパッチョ」「カレーパン」の感想 「クロちゃん、チキンカレー以外のものに興味を持つ」

感想(ネタバレあり)

 

今回のメニューは

カルパッチョと

カレーパン。

 

 

カレーパンの方は

クロちゃんが関わってるようですけど、

どのような事情で

カレーパンを食べることになるのでしょうか?

チキンカレーにしか興味なかったのに。

 

 

悪意のない無邪気が一番タチが悪い

 

キマイラ殺しが住む島と

名付けられた島にやってきた2人にセイレーン。

 

セイレーンは

その歌声を聞くと

魅了されてしまうというケッタイな技を

持っている種族ですが

少なくともこの2人に関しては

そんな自覚はないようです。

まあそれが後で大変なことになるのですけど。

 

キマイラ殺しの島には

もう誰もおらず、

セイレーンたちは

洞穴の奥で金貨とメッセージが

入った袋を見つけます。

メッセージに書かれていたのは、

7日に1度丘の上に現れる扉のことと

その代金として金貨を置いていくということ。

 

おいおい、

この島ってカレーが20年間住んでいた島

だったのかよ。

 

そういえばカレーの回で、

カレーが魔物を倒す描写あったけど、

あれがキマイラだったのね。

 

それにしても

カレーは人格者だわ。

普通は後に来る人間のために

金貨なんて残さないのに。

 

それはともかく、

このメッセージの通り、

丘の上に扉が出現すると

2人のセイレーンは好奇心を

押さえ切らずに中へ。

 

アレッタちゃんが

メニューを持って来るまで

手持ち無沙汰になる二人。

 

と思ったら、

女の子の方のセイレーンが

ピアノを見つけます。

 

鍵盤を押したら音が出る

不思議な機械。

当然好奇心旺盛なセイレーンたちは

それを押しながら

歌い始めてしまったのです。

 

セイレーンの歌は

多くの船員たちを魅了し

海に誘う危険なもの。

 

そんなもん聞いたら、

普通の人間である店主と

普通の人間で魔族の特性が

ちょっとあるだけのアレッタちゃんは

当然イチコロ。

 

ねこやの中で一人だけ

耐性のあったクロちゃんは

すぐに歌うのを止めさせて

危機を脱しますけど

クロちゃんいなかったらヤバかったですねえ。

 

セイレーンの2人は

楽しんでいたのでたぶん

クロちゃんが止めなければ

ずっと続けていたでしょうし。

 

今回アバンで

クロちゃんの日常のことや

赤との約束の話が描かれていましたが

これの伏線だったのですねえ。

 

でもねこやの人間って

赤が加護をかけていたと思いますけど、

セイレーンの歌には

無力なんでしょうか?

 

 

アレッタちゃんがメニューを持ってくると

2人は生魚を食べたいと

アレッタちゃんに伝えます。

 

そして

アレッタちゃんが店主に

お勧めを尋ねてきて、

カルパッチョを勧めてくることに。

 

当然二人はカルパッチョが

どんなものか知りませんけど、

そのままカルパッチョをオーダーします。

 

しばらく待つと

二人のセイレーンの元に

ようやくカルパッチョが。

 

 

異世界食堂第11話より引用

 

 

 

あとはいつもの展開、

カルパッチョを気に入った

二人はおかわりを注文。

 

そしてねこやにカレーが

やってきます。

男の子のセイレーンは

カレーがメッセージと金貨を置いていった

キマイラ殺しと同一人物だと

認識しますが

あえて何もいいません。

 

結局のねこやの扉が決め手となり、

二人のセイレーンは

このキマイラ殺しの島に巣を

作ることに。

 

まあそうなるでしょうねえ。

 

 

クロちゃん、カレーパンを食べる

 

赤がビーフシチューを

持って帰ってねこやの営業は終わり。

後はクロちゃんが報酬のチキンカレーを

食べるだけですが、

クロちゃんは店主がいつもと違うことを

しているのに気付きます。

 

実は店主が揚げていないカレーパンを

貰ったらしく、

一人では食べれないので

クロちゃんやアレッタちゃんに

おすそ分けするつもりのようです。

 

何でも食べるアレッタちゃんは

ともかく、

チキンカレーにしか興味がない

クロちゃんはスルーするんじゃね~の?

と思ったら、

カレーということで興味を持ったらしく、

まだチキンカレーを食べきってないのに

カレーパンを食べ始めます。

 

異世界食堂第11話より引用

 

そしたら殊の外

気に入ったようで

しっかりと複数個を食べたようです。

 

最後はテレパシーではなく、

直接口を使ってクロちゃんに

挨拶をして終了です。

 

今回はクロちゃんの目を通して見た

ねこやの1日って感じでしたねえ。

 

店主もアレッタちゃんも無力ですので

クロちゃんがしっかり守るらなきゃいけない

ということがよくわかりましたわ。

 

次回は

とん汁とコロッケ。

また洋食屋にあるまじき

メニューが出ているようですw

 

今回のまとめ三行

  • セイレーンの歌は大迷惑
  • カレーパンに興味を持つクロちゃん
  • クロちゃんが口で喋った

 

 

異世界食堂第12話(最終話)「とん汁」「コロッケ」の感想 「異世界とねこやの店主の繋がりは?」

感想(ネタバレあり)

 

深夜の飯テロアニメと言われた

異世界食堂も今回が最終回。

そんな最終回を飾るタイトルが

とん汁とコロッケ。

 

もはや洋食屋なのに

とん汁っておかしいとか

そんな文句は言いません。

 

果たしてこの最終回、

どんな形で終わるのでしょうか?

 

 

にくの日はとん汁がサービス

 

今日は29日のにくの日。

ねこやではサービスとして

通常のお味噌汁に変えてとん汁を出すのが

習わしのようです。

 

まあ何でもありの洋食屋ですからね。

今更とん汁出てきてもびっくりはしませんわ。

 

匂いだけでとん汁に

興味を持ったアレッタちゃん。

 

アレッタちゃんも

だいぶんねこやに慣れたようで

言葉には出しませんが

まかないにとん汁を出してくれビームを

店主に放ちますw

 

あざとい、

アレッタちゃん、

あざといわw

 

でも匂いで食べたくなる気持ちはわかります。

とん汁って豚肉が入っているだけで

あとは基本お味噌汁と

それほど変わらないはずですが

どうしてあそこまで美味しくなるのでしょうかね?

 

異世界食堂第12話より引用

 

 

とん汁は常連客たちにも

大好評。

飛ぶようにどんどん出されていきます。

 

しかし最終回であるから

いろんな常連客が出てきますねえ。

 

この常連客たちの声を担当した声優さん、

ホント豪華です。

若い声優さんからベテランの声優さんまで。

ここまでいろんな売れっ子声優出てくる作品

普通のテレビアニメでは珍しいかも。

 

 

異世界と店主の繋がり

 

東大陸の四英雄、

それは、

聖人レオナルド、

大賢者アルトリウス(トンカツ)、

剣神アレクサンドル、

そして英雄ヨミ。

 

彼ら4人の活躍により

魔族との戦いに勝利したのですが

最後の邪神との戦いで

英雄ヨミを失ったのでした。

 

でも英雄ヨミは死んだのではなく、

別の世界に飛ばされただけ。

そこで結婚し、

子供ができて、

さらに孫もできて・・・。

そしてその孫というのが。

 

この辺が異世界とねこやが繋がる

重要な点となります。

どうなったいるのかは原作読むか

無料で公開されている

WEB小説でご確認ください。

 

 

さて四英雄の一人、

剣神アレクサンドルが

旧知のアルトリウス(コロッケ)の元を

訪れます。

異世界の食堂に連れて行ってもらうために。

 

どうやらコロッケが食べたいらしく、

すぐに注文して出てくるのを待ちます。

 

そして出てくる揚げたてのコロッケ。

 

異世界食堂第12話より引用

 

早速食べてみるアレクサンドル。

帝国のコロッケと比較しながら

食べるので

どれだけねこやのコロッケが優れているか

というより、

どんだけ帝国のコロッケが

粗雑品であるかということが

視聴者に伝わってきますw

 

まあ簡単に複製できたら

ねこやはあがったりですからねw

 

ところでアレクサンドルが

なぜコロッケを食べたかったのかというと

やっぱりそれにもある理由があったのです。

アレクサンドルはエルフ(ハーフエルフ)。

ただし子供がエルフとして生まれるとは限りません。

そして人間として生まれた子供は

当然寿命が尽きるのがエルフより早い訳で

親より子が先に逝ってしまうことに。

 

アレクサンドルがコロッケを食べた買った理由。

それはコロッケが息子の大好物だったから。

 

そういえばコロッケが大好きだった

ねこやの常連さんがいましたね。

確かパフェの祖父で帝国の皇帝だった人。

 

つまりアレクサンドルは

アーデルハイド(パフェ)は・・・。

 

 

今日も営業終了

 

最後のお客さんである赤が帰って、

今日の営業終了です。

肉の日のためにたくさん作った

とん汁もあらかたなくなったようです。

 

アレッタちゃんは

無料で出したとん汁のために

ねこやの経営が傾かないか

心配しますが、

肉の日のとん汁は先代の時からの

恒例であり、

お客さんへの日頃の感謝を示すもの。

それにとん汁と一緒にみんな料理も注文するから

採算は十分に取れるようです。

 

「料理屋のサービスは金でなく料理でやれ」

それが先代の教え。

だから今更止めることはできませんし、

店主も止めるつもりもないようです。

 

こういうところも

ねこやが愛される理由なんでしょうね。

 

最後は晩のまかないである

出汁巻き卵を店主を作る場面で終了です。

 

最終回ということで

異世界と店主の繋がりなどが

ぼんやりとわかりましたね。

 

しかしこれで終わりと思うと

名残惜しいです。

 

10月からは別の料理系アニメあるけど

あっちは料理勝負がメインなので

こっちとは趣きが違いますからね。

 

異世界食堂に関しては

まだアニメ化してないエピソードも

たくさんあるので

是非早いうちにまたアニメ化して欲しいですわ。

 

 

今回のまとめ三行

  • 肉の日はとん汁
  • 英雄ヨミと店主の関係
  • コロッケは息子が大好きだった料理