【アニメ】このすば2 第6話の感想 「死んでめぐみんに泣かれるカズマさんホント果報者と思った」

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感想(ネタバレあり)

 

前回バニルさんを倒したカズマさん。

身の潔白を証明したことになり、無罪放免です。

 

今回は新製品を自分で試したり、装備を新調したり、クエスト受けたり、死んだり、エリスさま口説こうとしたりやりたい放題。

 

 

カズマさん、異世界を満喫しておりますわ。

 

 

第5話の感想記事を読みたい方はこちらからどうぞ。

【アニメ】このすば2 第5話の感想「破滅願望がある変態(バニルさん)討伐でようやくカズマさん借金完済?」

 

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寒い日の必需品こたつ!カズマさんは異世界でこたつを考案する

 

バニルさん倒して魔王軍と繋がっているという容疑が晴れたカズマさん。

幾ばくかのお金をゲットしたカズマさんはホクホク。

当然しばらくはのんべんだらりの生活することになるでしょう。

 

ダクネスやめぐみんが外に行こうと言っても、駄女神さまやカズマさんは動きません。

 

特にカズマさん、自分が考案してウィズの店で作ってもらったコタツにご執心です。

 

寒い時はコタツからは出たくありませんね。

 

でもどうしてコタツが作られることになったのでしょうか?

もちろん原因はカズマさんです。

 

バニルを倒した後、その報告をするためにウィズの店を訪れるカズマとダクネス。

 

ダグネスは入店を躊躇します。

だってウィズはバニルさんの顔見知りであり、また共に魔王軍幹部を務める身。

バニルさんの訃報を聞いたらウィズはどうなるか?

 

気が重いです。

でもいつかはウィズもバニルの訃報を知ることになるはず。

後はそれが早いか遅いかの違いしかありません。

 

意を決して店の中に入るダクネス。

 

そのダクネスが目にしたのは「エプロン姿でバイトしているバニルさん」。

 

実はバニル、魔王軍幹部を辞めたいと思ってました。

前回の出来事をこれ幸いに自分が死んだことにして魔王軍の幹部を辞めたのです。

 

そして知り合いのウィズのところに転がりこんだと。

 

またバニルは、ダグネスがバニルの思い出に浸っているのを全部聞いてやがりました。

これは恥ずかしい。

ドMのダグネスでもこの恥辱は辛いですわ。

 

 

さて、バニルに目を付けられるカズマ。

どうやらカズマがこの世界の人間ではないと睨んだようです。

 

そしてバニルは「カズマに新しい製品のアイデアを出して欲しい」と依頼します。

その結果産み出されたのがコタツだったと。

 

 

しかしコタツは万能ではありません。

尿意を催したら当然出なくては。でも出たくないカズマさんは・・・。

 

 

命名「ちゅんちゅん丸」

 

バニルさんを倒した結果、借金を完済したうえまだ少しお金が余ったカズマさん。

そのお金で装備を新調します

 

まずは武器から。

カズマさんは知り合いの鍛冶屋に依頼。

そして出来上がったのは日本刀!!

異世界では違和感ありありですけど、カズマさんは気に入っている様子。

 

 

ちょうど鍛冶屋にいた馴染みの羽織職人に「それがおまえさんの新しい相棒か」と言われてちょっと良い気分になるカズマさん。

 

機織り職人さんってホントカズマを乗せるセリフばっかり吐いてますね。

 

さらに調子に乗っているカズマさんは防具も新調。

 

フルプレートメイルとはまた高そうなものを注文しましたねえ。

どんだけ金持ってるんだ。

 

でも運以外普通の冒険者以下のカズマさんに使いこなせる訳はなく、というか使いこなせる以前に装備したら重たくて動けない。

 

まあ武器だけで満足するか。

カズマさんはそう思ったのでしょう。

でも長い日本刀はその長さでカズマさんを難儀させます。

 

結果、作ってもらった日本刀が短くなり、ほぼ短刀ぐらいの長さに。

 

まあ盗賊スキルを駆使して戦うカズマさんにはこっちの方がお似合いですわ。

 

あとはこの刀に名前を付けなければいけませんが、いつの間にかこの刀の名前はちゅんちゅん丸に。

 

誰が命名したか一発でわかる名前ですね。

これだから紅魔族は。

 

カズマさんは再びエリス様のところへ

 

今回カズマたちが引き受けたクエストはエリマキトカゲみたいな風貌のリザードランナーの討伐。

 

繁殖のために周りに迷惑をかけまくりのリザードランナーの王様ランナーと姫様ランナーを倒せばクリア。

この2匹を倒せば残りは勝手に解散するみたいなので案外楽勝かも。

 

カズマさん主体で手はずを整えいざクエスト開始。

と思ったらいきなり余計なことをする駄女神。

おかげでカズマさんの計画台なし。

 

そしてカズマさんに襲い掛かる姫様ランナー。

カズマさんの十八番「SOGEKI」がヒットし姫様ランナーを倒したと思ったら・・・。

 

遠くで聞こえるめぐみんやダクネスの声。

意識が遠のきカズマさんは。

 

もう何度目でしょうか。

またエリスさまのところに導かれるカズマさん。

 

第1期の時は冬将軍の回で2回、OVAで1回だったからこれで通算4回目かしら。

 

 

 

さすがにエリスさまも慣れたもの。

カズマさんに小言言って終わり…とはならず、カズマさんはエリスさまと会話を始めます。

そしてカズマさんは気付くのです。

異世界生活に来て足りなかったものに。

 

それは優しい女の子

見てくれだけは良い色もの(駄女神、めぐみん、ダクネス)ではないメインヒロインが足りなかったです。

 

そしてそのメインヒロインは今目の前に。

 

そんなことをカズマが考えているとも知らず、エリスさまは自分の秘密を少しカズマに教えてあげます。

エリスさま曰く、偶に地上に遊びに行っていると…。

 

あれ?

そういえばエリスさまの声やっている声優さんとカズマにパンツ盗まれる盗賊の声優さんって一緒だったような。

たぶん偶然ですね(棒読み)。

 

エリスさまとのお喋りを楽しむカズマさん。

エリスさまもちょっと頬を赤らめてまんざらでもない様子。

 

でも地上で待たされていた駄女神たちがカズマの体に実力行使に及び…。

 

 

涙目のめぐみんかわいい

 

生きかえったカズマが最初に見たもの。

それはカズマの体の上で涙目のめぐみん。

 

めぐみんは一番心配したのでしょうね。

だってカズマさんはめぐみんの恩人同然。

行き場のないめぐみんをパーティーに入れてくれて食事に不自由のない生活を送らせてくれてるのですから。

それにカズマさんとめぐみんは一緒にお風呂に入る仲ですし。

 

それにしてこのシーンのカズマさんとめぐみんの体勢って…。

エロい想像しかできない私は心が汚れているのでしょうね。

 

クエストも無事終わり、今回も終了と思ったらめぐみん最悪なことしてやがった。

聖剣エクスカリバーって。

酷いオチだ。

 

このさば2第6話を視聴完了して思ったこと

 

今回も安定して面白かったですね。

戦闘シーンを始め今回動きすぎ。

1話で作画酷いとか言われたことの意趣返しかしら。

本作もあと残り4話。

ホント3期作ってくれないかなあ。

 

第7話の感想記事を読みたい方はこちらからどうぞ。

【アニメ】このすば2 第7話の感想「魔法チートしたアクアを寄せ付けない天然幸運持ちのカズマさん半端ねぇと思った」

 

今回のまとめ三行

  • コタツで丸くなるカズマさん
  • 死んでエリスさまとの会話を楽しむカズマさん
  • 死んでいる間に極部のちょっと上に落書きされるカズマさん