シャインポスト第6話の感想「みんなの力になりたい」

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感想という記事の性質上ネタバレを含みます。その点はご注意ください。

 

 

理王メイン回後編です。

理王がセンターになってミニライブを成功させるまでの過程が結構丁寧に描かれてましたね。

 

自信過剰キャラの理王。

でも実際はみんなの力になりたいと思っている優しい子。

自信過剰キャラもみんなのために作っていたのですが、メンタル的にはヨワヨワ。

 

そんな理王にセンターを任せようとするマネージャー。

このマネージャー、顔に似合わず鬼畜な手段使ってきますよねえ。

まあ、優しいだけのマネージャーだったらいつまで経っても飛躍できないでしょうけど。

 

結果的にミニライブ成功させて理王はうれし泣き。

センターとして「TiNgSの力になれた」という達成感がそのまま理王の自信につながることでしょう。

 

個人的には理王が自信つける過程にもっと紅葉が絡んでくると思ってましたが、ダンス練習ぐらいでしたね。

杏夏の復活に雪音が絡んできたぐらいの絡みがあると期待してたのですが。

 

まあ、同じような感じになると面白くないのであれくらいにしたのかもしれませんが。

 

 

そういえば昨今の第7派が原因で次回以降の放送予定が大幅に変更となりました。

 

日本テレビの予定では、7話が再来週の放送。

その後8話9話放送後、少し間が空いて10月4日に10話、10月11日に11話、10月18日に12話の放送予定です。

 

 


残念ですが仕方ありません。

クオリティの高さが本作の売りです。

 

放送が遅くなってもクオリティ維持して最後まで突っ走っていってほしいので、この決断は評価します。

 

第5話の感想記事はこちらから。

シャインポスト第5話の感想「素直過ぎる性格が仇に」

 

自信過剰キャラはみんなの力になりたいから

「みんなの力になりたい」。

その一心で自信過剰キャラとなった理王。

 

確かに春や杏夏とキャラ被りしなくて、春や杏夏を際立てさせるには自分が道化になるのが一番ですからね。

見てて悲しくなりますが。

 

「みんなの力になりたい=春や杏夏を盛り立てる役目を演じる」と考えていた理王にセンターを命じるマネージャー。

 

理王の考えを否定するかのような決定ですが、理王自身もしっかり成長しないとTiNgSは飛躍できませんからね。

理王にはありがた迷惑ですが。

 

シャインポスト第6話より引用

 

 

 

しかしマネージャーと話し合い、覚悟を決めた理王。

 

その後は紅葉にお願いしてダンスを教えて貰うことに。

理王のセンターの曲ってダンスはないはずなんですけど。

 

今後のことを考えて紅葉からダンスを習うことを決めたのでしょうけど、まずは自分のセンターの曲の成功に全力をあげなきゃいけないのにちょっと整合性が取れないように感じました。

 

 

 

センター成功で理王の評価爆上がり

理王がセンター。

お客さんがそれを知った時のリアクションが面白かったです。

 

お客さん的にも理王は自信過剰のヘタレキャラ(かませキャラ)という認識だったんでしょう。

 

それが一変。

曲を聞き終えてからの手のひら返しの様相は見てて気持ち良いです。

 

たぶん理王も同じ気持ちだったことでしょう。

こんな形でTiNgSの力になれるなんて。

 

シャインポスト第6話より引用

 

 

曲自体も良かったですが、理王の歌唱力も良かったですねえ。

いつもの声からは想像できないような歌声でしたが。

 

そのギャップが逆に良かったのかも。

 

そして曲がそのままEDになる演出も良かったです。

本作って絵の綺麗さがよく語られていますが、演出も素晴らしいと個人的には思ってます。

 

 

 

 

これでTiNgS現メンバーの底上げは終了。

 

マネージャーの次の秘策はどうなるんでしょうかねえ。

マネージャーの目線でバレバレですけど。

 

 

シャインポスト第6話を視聴し終わって

理王のメイン回はこれで終了。

次は新メンバーの話になりそうですね。

 

マネージャーの最後の目線が露骨すぎ。

 

シャインポスト第6話より引用

 

 

雪音も紅葉もTiNgSのために頑張ってきたので、加入自体は問題なさそうですが、たぶん一波乱起きるかと。

 

次回も楽しみですわ。