精霊幻想記 第6話の感想 「秘密の共有」

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感想(ネタバレあり)

 

第6話のストーリーを簡単にまとめるとこんな感じになります。

 

  • お祭りでハーレム状態
  • ラティーファ逃亡
  • リオがブラックワイバーンと戦闘
  • リオとラティーファがそれぞれの秘密を教え合う
  • リオが餞別貰って精霊の民の里を旅立つ

 

今回は精霊の民の里をリオが旅立つところまで描かれました。

丁度原作2巻が終わったところですね。

 

ラティーファとリオがさらに打ち解けて、本当に兄妹にようになった感じ。

元日本人であるという秘密を共有することによって、絆が強くなったのでしょう。

まあ、リオがすぐに旅立っちゃいましたけど。

 

あと今回原作では4巻まで登場シーンがないはずのセリア先生がCパートに登場しました。

人気キャラなので、わざわざ登場させたのでしょうか?

 

 

 

今回は作画的にも戦闘シーンの動き的にも文句がない出来だったと思います。

まあ、戦闘シーンはスピーディー過ぎる感じでしたが、遅いよりは良いです。

 

ブラックワイバーンとの戦いは結構アッサリな感じで終わりました。

リオのチート級の強さを現すにはあれぐらいアッサリな方が良いのかもしれません。

というか、原作でもアッサリ倒しているので。

 

 

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祭りでリオが女性キャラに絡まれる

精霊大祭後の宴の席。

リオは酔ったサラ、オーフィア、ラティーファに絡まれる。

 

精霊幻想記第6話より引用

 

獣人+ハイエルフに絡まれるリオ。

羨ましい限りですが、これはこれで面倒臭そうな感じですよね。

リオ的にサラたちのことを考えて、一歩引いた感じで接していたのに(悪い噂が立たないように)。

 

一方のサラやオーフィアはそんなリオの気遣いが残念なんでしょう。

 

ラティーファとは普通にイチャイチャしているのに、自分達には一歩引いて接している。

せっかく同居して仲良くなりたいのに。

そんな感じなのだと。

 

ちなみにアルマだけまともなのは、アルマがドワーフ族だから。

たぶんアルマのサラたちと同じくらいは飲んでいるかと。

 

原作ではリオ達が霊酒を飲んでいるという記述がありますが、アニメ版では酒という言葉を使わず、酔っているということだけで表現してました。

 

 

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ラティーファ逃亡

精霊の民の里を出てヤグモ地方に行く。

リオはラティーファに伝えるが、ラティーファは拒否し、リオの前から逃亡した。

 

精霊幻想記第6話より引用

 

リオの旅の目的は母親の故郷であるヤグモ地方へ行くこと

この精霊の民の里でしばらく暮らしたのは、途中で保護したラティーファが里の生活に慣れる手助けのためです

 

ラティーファが十分精霊の民の里の溶け込んだと判断したため、リオはラティーファにヤグモ地方へ行くことを伝えたのでしょう。

 

ただ予想以上にラティーファはリオに懐いてしまいました。

 

「お兄ちゃん」と呼ばせたのは失敗だったかもしれませんね。

義理とは言え兄妹の情が沸いて、余計に離れがたくなってしまったようなので。

 

 

完全無敵なリオにしては失敗しましたね。

戦いと違って感情を読むのがまだまだだったようです。

 

 

 

リオVSブラックワイバーンはリオの圧勝

レイスの謀略で精霊の民の里の近くまでやってきたブラックワイバーン。

アルマとラティーファがブラックワイバーンの足止めをしている間にリオが到着する。

 

精霊幻想記第6話より引用

 

今回のメインと言うべきブラックワイバーン戦。

ただリオが強すぎるのか、あっという間に終わりました。

 

口の中を攻撃して終了。

まあ、口の中が弱点じゃない生物なんて存在しないと思いますが、呆気なさ過ぎますわ。

 

でも原作でもこんな感じですからね。

原作でも口の中を攻撃してすぐに終わったので。

 

OPにブラックワイバーンと戦くシーンがあったので、てっきりアニメオリジナルの戦闘経過になると思ってましたわ。

 

それにしても剣を使わずブラックワイバーンを倒してしまうリオ。

強すぎです。

 

 

 

リオとラティーファが秘密を共有する

再び話すリオとラテイーファ。

その際、ラティーファとリオはそれぞれ元日本人であることを相手に伝えることに。

 

精霊幻想記第6話より引用

 

第4話で「パスタをスパゲティと呼んだこと」、「寝言で日本に返りたいと言ったこと」から、リオはラテイーファが日本人であると予想してました。

 

そして今回、ラティーファは自分から日本人であることをリオに伝えます。

たぶんリオに対する信頼度がマックスになったのでしょうね。

 

日本人であったことは重大な秘密ですし、そもそも普通の人間だったら誰もそんな話信じません。

リオに話すということは、リオだったら信じてくれる、そして誰にも話さないという信頼があるからこそ。

 

ラティーファからここまで信頼されるリオ羨ましいです。

 

一方リオの方も自分から元日本人であることを話したラティーファを信頼したから、自分も元日本人だと話したのだと思います。

 

互いに信頼し合う。

兄妹そのものですわ。

 

 

リオの旅立ちと餞別

ヤグモ地方へ旅立つ日。

リオは里の長老たちから選別を貰う。

 

精霊幻想記第6話より引用

 

攻撃力が高そうな剣、戦闘服、たくさんの物資、そしてそれらを収容する道具。

チート過ぎる感じになってきました。

 

この精霊の民の里で精霊術を学び、空を飛べるようになったリオ。

それにプラスしてこんなチートとしか言えなような道具まで備えてしまうとは。

 

これも主人公補正ってやつなんでしょうね。

この手の展開はあんまり好きではありませんが、今後これがないと強敵たちと戦えないので仕方ないかと。

 

 

 

 

 

精霊幻想記第6話を視聴し終わって

前述したようにこれで原作2巻の内容はほぼ終了。

次回からは原作3巻のヤグモ地方にあるカラスキ王国でのお話になります。

 

精霊幻想記第6話より引用

 

 

リオ以外ほとんどのキャラが入れ替わり、リオは新たな出会いをすることに。

和テイストの第7話以降も楽しみですわ。

 

 

第7話の感想記事はこちら。

精霊幻想記 第7話の感想 「両親の故郷」