はめふら2期 第1話~第5話の感想「ジオルド2度目の実力行使」

この記事は約15分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

はめふら(2期)の感想記事です。

2期は蛇足になると思ってましたが、演出か改変が上手く、原作組の私も楽しんで視聴しております。

やっぱりスタッフさんが優秀だと良い作品はさらに良くなりますね。

 

はめふら2期の感想は最終話まですべてこの記事に書いていく予定です。また最新の記事が一番上となります。

 

 

 

原作3巻~5巻の感想記事を別のブログで書いてます。

読みたい方はこちらのリンクをご活用ください。

 

【ラノベ】はめふら第3巻の感想 「ジオルドがカタリナの大事なものを…」
学園祭を楽しむカタリナ。しかしカタリナを巡る人間関係は結構複雑怪奇な感じへ。そんなところで発生したカタリナ誘拐。誘拐自体は何だかなぁという感じで解決しますが、それを切っ掛けにジオルドが実力行使に出てしまいます。

 

【ラノベ】はめふら第4巻の感想 「キースがとうとう言っちゃった」
第4巻のメインはキース。カタリナにジオルドと同じことやっちゃったし(夢だと思ってたから)、そしてとうとうカタリナにあれを言っちゃいます。これで後には引けなくなりました。今後ジオルドとの戦いがさらに熾烈になりそうです。

 

【ラノベ】はめふら第5巻の感想 「本編の隙間を埋める短編集みたいな感じ」
本編の隙間を埋める短編集と短編漫画が収録されています。ニコルのお見合いの話やカタリナのライバルのお話、そしてガールズトークやボーイズトークの漫画は特に興味深かったです。

 

 

はめふら2期第5話の感想「ジオルドの実力行使再び」

今回は回想が多かったですが、それだけでは終わりません。

前回実力行使に出たジオルド。

今回再び実力行使に出てしまいました。

 

これでカタリナ争奪戦で一歩リードしたと思われますが、その結果、他のキャラ達の警戒と嫉妬を強くしたのは確実。

メアリかキースが次くらいに何かしでかすかも。

 

 

ジェフリー兄さんは超ブラコン

カタリナ誘拐事件の首謀者はジェフリー派閥の貴族。

ただジェフリー自身は全く関与してません。

 

つ~か、関与する訳ない。

だってカタリナを誘拐したら、ジェフリーが愛してやまないジオルド達を悲しませてしまうから。

 

 

はめふら2期第5話より引用

 

片鱗はこれまでのありましたが、今回ハッキリとわかりました。

ジェフリーの正体が「極度のブラコンの変態さん」だったということが。

 

弟たちを描いた絵を壁いっぱいに飾るジェフリー。

そこからも弟たちへの愛がわかります。

 

婚約者のスザンナもジェフリーのブラコンを知っているみたいですが、それを嗜めるようなことは言いません。

たぶん諦めているんでしょうねえ。

 

さて、そんなブラコンのジェフリー兄さん。

魔法省の職員でもあるスザンナに何か頼み事をします。

一体どんなことを頼んだのでしょうかねえ。

 

 

ジオルドたちの回想「ジェフリーよりもカタリナとの思い出の方が強い」

小さい頃から弟たちと親しくしようとしてたジェフリー。

そのことをジオルドたちの回想を通して振り返るような感じでしたが、残念ながらジェフリーよりカタリナがメインの回想になってた感じでした。

 

ジェフリーが見守ってくれてたことをジオルドやアランも認識してたようですが、それ以上にカタリナとの日々のインパクトが強すぎて、ジェフリーの影が薄い。

 

辛うじてイアンだけはジェフリーとの思い出メインだったようですけど、仮にイアンとカタリナが親しくなったら、隅に追いやられてしまうかも。

 

 

ジオルド2度目の実力行使に仲間達は怒り心頭

ジオルドとのキスを夢だと認識しているカタリナ。

それを知ったジオルドは2度目の実力行使に打って出ます。

 

はめふら2期5話より引用

 

メアリが生徒会の仕事をジオルドに押し付け、さらに仲間達はカタリナの周りを離れなかった努力はすべて無駄になってしまいました。

 

ジオルド2度目の実力行使直後に現れたメアリたちは当然怒り心頭。

メアリとソフィアは魔法でジオルドを攻撃しようとしますし、マリアは自分が治せる範囲で攻撃するように言い放つ始末。

 

メアリやソフィアはともかく、マリアまでジオルドへの怒りが強いということでしょう。

今までのマリアだったらジオルドへ対する攻撃自体を止めると思うので。

 

はめふら2期第5話を視聴し終わって

ジオルド2度目の実力行使で、焦るキャラが確実に出てくるでしょう。

特にジオルドを警戒してたキースは何かしでかすの確実。

まあ、原作がそうなってますからね。

 

次回以降の展開も楽しみです。

 

 

はめふら2期第4話の感想「誘拐事件解決後にジオルドが実力行使」

今回でカタリナの誘拐事件編は終了。

誘拐犯であるルーファスさえも落とすカタリナの人たらし能力恐るべしです。

 

ただ今回のメインは誘拐事件が解決してから。

まさかジオルドが実力行使に出るとは。

 

それだけカタリナを心配し、それだけ焦ったということなんでしょうね。

 

 

カタリナの人たらし能力の前にルーファスもタジタジ

闇の魔法でセリーナを扇動し今回のカタリナ誘拐を企てたルーファス。

今までの男性キャラにない、男の色気を前面に出すキャラですね。

普通の令嬢だったら簡単に落ちますわ。

 

でもカタリナは普通の令嬢ではありません。

そしてカタリナの魅力の前にルーファスもタジタジ。

 

はめふら2期4話より引用

 

たぶん第1王子派の雇い主から「カタリナは丁重に扱え」と言われているでしょうけど、そんなことお構いなしにルーファスは手を出そうします。

 

ルーファスの行動から考えると、カタリナの近くにいてカタリナに手を出さないジオルドたちって奥手というより自制心の強すぎなのかもしれないと思いました。

 

ラーナがいなければ、カタリナはヤバかったかもしれませんね。

首にキスどころか、口にキスぐらいは奪われていたかも。

 

 

ジオルドの実力行使で他のキャラたちも行動する?

カタリナの首にあったキスマーク。

それがジオルドの自制心を破壊したようです。

 

カタリナが無事で安心したら、キスマーク見つけたのですからね。

 

カタリナはジオルドの婚約者。

そりゃあ心が乱れて当然。

そしてこのままだといつかカタリナが落とされると危機感を覚えるのも当たり前です。

 

その結果、ジオルドは一歩踏み出しました。

 

はめふら2期4話より引用

 

ライバルたちの前でカタリナにキス。

 

ただこれは逆効果になる可能性もあるでしょうね。

ジオルドの実力行使で別のキャラたちも大いに焦るはず。

 

まあ、アランとニコルはジオルドから奪ってしまおうとまでは考えてないので一先ず何もしないでしょうけど、キースやメアリは相当焦るはず。

 

キースは直接的に、メアリは間接的に何か行動に出そうなかんじがします。

 

 

はめふら2期第4話を視聴し終わって

カタリナ誘拐事件が終わり、まだ普通の日々が戻って…くるはず。

でもジオルドとカタリナのキスでいろいろ変化がありそう。

 

ただカタリナは何にも変わりそうにないですね。

少しはジオルドを意識するかもしれませんが、また曲解してわけのわからん結論出しそうですし。

 

次回も楽しみです。

 

 

はめふら2期 第3話の感想「カタリナが誘拐生活を満喫」

第2話の終盤に拉致されてしまったカタリナ。

今回はその続きから。

 

まあ、誘拐されてもカタリナはカタリナでした。

誘拐されたらもうちょっとシリアスな空気感になってもいいのに、緊張感がゼロ過ぎる。

 

 

「誘拐生活をカタリナが満喫」

誘拐。

下手したら「ぐへへ」の展開だってあるかもしれないのに、カタリナに緊張感がナッシング。

美味しいお菓子にロマンス小説があれば、どこにいてもカタリナ快適に過ごせるようです。

 

肝が据わっているというか鈍感というか。

 

逆に誘拐した側のセリーナの方が切羽詰まったような顔ですからね。

 

はめふら2期第3話より引用

 

 

婚約者であるイアンのために、カタリナ誘拐を実行させたセリーナ。

まあ、こんなことをすれば逆にイアンの立場を悪くすると思わなかったのでしょうかねぇ。

 

イアン第一で周りのことが見えてなかったのかも。

つ~か、イアンの表面ばかり見て、イアンの内面とか見てないからこんな短絡的なことをしたのでしょうけど。

 

ただこのセリーナも利用された可能性が高いですけどね。

 

ルーフェスという名の執事の男。

こいつがセリーナを操って、カタリナ誘拐を企てた可能性が大。

 

危ない匂いがプンプンしますわ。

 

 

カタリナの周りの人々の心配は尽きない

はめふら2期第3話より引用

 

カタリナが誘拐生活を満喫している一方、カタリナの近しい人物たちは焦燥しております。

 

そりゃあそうです。

カタリナが誘拐され、カタリナを返して欲しいなら「ジオルドは王位継承権を放棄しろ」と要求してきたのですから。

 

愛しい人が誘拐されていつもと変わらないキャラなんていませんからねえ。

さすがにカタリナの性格を知っていても、カタリナが誘拐生活を満喫しているとは考えないでしょう。

 

そういえば第1期でもこんなことがありましたねえ。

カタリナがラファエルに闇魔法で眠らされた状態にされた時。

 

あの時もカタリナの周りのキャラ達が焦燥。

最終的に「あっちゃん」の力とキャラ達の祈りでカタリナが目を覚ましたのでしたっけ。

 

ただ今回はカタリナが誘拐生活を満喫しているせいで、視聴者は緊迫感が全く感じない状態。

これぐらいで丁度良いかと。

この作品にはハラハラドキドキを求めてないので。

 

 

はめふら2期 第3話を視聴し終わって

セリーナを操っていたルーファスが悪い顔したところで今回は終了。

ただあんまり心配する必要はないでしょう。

 

ラファエルが何か言ってましたし。

 

そういえば、カタリナの誘拐生活中にカタリナのお世話をしてたメイドのラナ。

EDのクレジット見るとCVは上坂すみれさん。

 

あれ?上坂さんって別の役やってなかったっけ?

つまりそういうこと。

 

次回でたぶんカタリナの誘拐生活が終わるはず。

そして原作通りならジオルドが実力行使に出ることに。

 

次回もいろいろ楽しみです。

 

 

はめふら2期 第2話の感想「舞台上でもカタリナを巡って争い勃発」

第2話は舞台のお話。

代役出演のカタリナを巡って男達が争うことに。

カタリナは意地悪な姉役なのにどうしてこうなった。

 

カタリナ以外のキャラの優秀さが際立つ

代役として舞台に立つことになったカタリナ。

 

はめふら2期2話より引用

 

主人公の姉役を見事に演じております。

悪役令嬢の演じさせたらたぶんこの世界で右に出る者はいないでしょう。

 

ただカタリナが悪役令嬢を演じきれたのは、周りのキャラのアシストのおかげ。

 

特に最初にカタリナの異変に気付いたメアリの咄嗟の機転。

さすがカタリナLOVEのメアリさんって感じでした。

 

またカタリナとメアリの行動を見て曲調を変えたアランもさすがです。

 

この優秀な仲間たちに慕われていることが、カタリナの一番の宝物と言ってもいいかも。

 

 

カタリナを巡ってジオルドVSキースVSニコルが勃発

カタリナを巡る争い。

今回もやっぱり勃発しました。

 

原因作ったのはソフィアでしょうかねえ。

本来なら登場しないはずの黒い仮面の男を出す算段をつけ、その役に自分の兄であるニコルを配置したのですから。

 

当然他のキャラたち、特にジオルドは面白くありません。

 

前回の1話でもアランがカタリナの頭に触ったことを咎めていたジオルド。

ニコルがカタリナにくっつき過ぎだと文句を言います。

 

これまでのニコルだったら、ジオルドに遠慮してカタリナから離れたことでしょう。

というか今までのニコルなら、ジオルドの嫉妬を招かないように、自分からカタリナに近づき過ぎないように離れていたはず。

 

しかし今回は違います。

ジオルドの警告を無視するかのように、ニコルはもっとカタリナに近づいたのです。

 

 

やっぱり1話でカタリナに(舞台の練習の体で)告白し、さらにカタリナを抱きしめたことによってカタリナへ対する想いに歯止めが止められなくなったのかも。

 

はめふら2期2話より引用

 

 

そしてこの争いになぜか農夫役のキースも加わって混とん状態に。

 

今回の舞台は「シンデレラ」のようなお話がベースだったのですが、もうめちゃくちゃ。

 

カタリナは罪な女ですねえ。

 

はめふら2期2話を視聴し終わって

ハチャメチャになりながらも舞台は無事終了。

大好評だったようでカタリナも一安心のようです。

 

しかし最後の最後で大変な事態が勃発。

 

はめふらX2話より引用

 

破滅フラグはすべてへし折ったはずなのに、なぜカタリナは拉致されてしまったのか?

 

そしてみんなカタリナが大好きなはずなのに、どうしてカタリナを一人にしてしまったのか?

 

いろいろツッコミどころ満載ですが、それを言っては野暮ですので。

 

さて、次回は新キャラが登場します。

結構癖があるキャラですが、人気が出るかと。

 

次回も楽しみです。

 

 

はめふら2期 第1話の感想「カタリナを巡る争奪戦はさらに激しく」

 

はめふらの2期が始まりました。

第1話はキャラの顔見世と2話以降への流れを視聴者に示す内容だったかと。

 

相変わらずテンポが良いし、作画も文句がありません。

ラブコメ(?)はこうじゃなきゃいけませんわ。

 

内容的にも第1期のおさらいをサラッとやって、さらに説明もキャラの会話に過不足なく入れこむ(ジオルドがシリウスに変わって生徒会長になったところとか)。

 

脚本もしっかり練られていて好印象です。

 

 

第1期最終話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

【アニメ】はめふら第12話(最終話)の感想 「カタリナの破滅フラグはどうなった?」

 

カタリナを巡る争奪戦は文化祭の間も終わらない

 

今回は文化祭がメイン。

当然カタリナは出店にテンション上げ上げになっていますが、カタリナを巡る争奪戦はカタリナに関係なく熾烈になって行きます。

 

 

 

今回各キャラのやったことをまとめるとこんな感じ。

 

  • ジオルド:アランがカタリナに触るのを嗜める
  • キース:カタリナの食べかけのサンドイッチを貰っていることがメアリにバレる
  • アラン:ジオルドの前でカタリナにべたべた触る
  • ニコル:劇の練習にかこつけてカタリナへ告白
  • ラファエル(シリウス):結婚を回避する道をカタリナに教える
  • メアリ:カタリナの食べかけを食べているキースに嫉妬
  • ソフィア:ニコルをアシスト
  • マリア:カタリナの傍にいるために魔法省に入ることを告白

 

どいつもこいつもカタリナのことしか考えてませんわ。

 

ソフィアだけは兄のニコルのために行動しているように見えます。

でも実際はカタリナとニコルをくっつけて、カタリナと義姉妹になって一緒に居たいだけですから。

 

 

あと今後の展開も文化祭の中で明らかになりました。

 

破滅フラグ回避にカタリナは成功しましたが、ジオルドとの婚約はそのまま。

このままだと魔法学園卒業後にそのままジオルドとの結婚がほぼ確実な情勢です。

 

でもカタリナからすればジオルドとの結婚はできるだけ避けたい。

 

攻略対象との結婚は破滅フラグが復活する契機になるかもしれませんからね。

カタリナ自身はジオルドの好意がマリアに向けられているとまだ誤解しているようなので。

 

ただここで結婚ルート回避の道がラファエルから示されました。

 

魔法学園を卒業したら魔法省に就職すればいい。

 

ラファエルもカタリナに好意を持っており、ジオルドと結婚させないために言い出したことみたいですが、カタリナにとっては新しい目標ができた模様。

 

まあ、それまでにいろいろありますけどね。

 

 

ジオルドやアランの兄たちとその婚約者が登場

文化祭のシーンに登場したのは第1期のキャラだけではありません。

第2期からの新キャラも4人登場しました。

 

はめふら2期1話より引用

 

 

登場した新キャラは以下の通り。

  • ジェフリー:王国の第一王子で、ジオルドやアランの兄
  • イアン:王国の第二王子で、ジオルドやアランの兄でありジェフリーの弟
  • スザンナ:ジェフリーの婚約者
  • セリーナ:イアンの婚約者

 

また一癖も二癖もあるようなキャラが出てきましたねえ。

それにCVも特徴的な人揃いですわ。

 

今後カタリナのストーリーに大きく関わってくる(特にスザンナは)ので、スザンナに注目しながら視聴するのがいいでしょう。

 

ジオルド役の蒼井翔太さん、ソフィア役の水瀬いのりさん、スザンナ役の上坂すみれさん、そしてセリーナ役の小倉唯さん。どっかのレベールのアーテイストさん大集合ですわ。

 

 

はめふら2期第1話を視聴し終わって

何かが起こり、カタリナが舞台上で悪役令嬢を演じているところで今回は終了。

 

はめふら2期1話より引用

 

 

まあ、よくあるパターンですね。

舞台の出演者が出れなくなってカタリナに白羽の矢がたったのでしょう。

 

ただ何事もなく終わる訳もなく。

原作通りだとカタリナに大変なことが起こるはず。

 

次回も楽しみです。