鬼滅の刃 18話「偽物の絆」の感想 「義勇さん強すぎ」

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感想(ネタバレあり)

 

今回のメインは伊之助VS父蜘蛛。

ただし美味しいところは富岡義勇さんが掻っ攫っていきました

 

 


義勇さん強すぎ。

怪我しているとはいえ、伊之助が全く歯が立たなかった脱皮した父蜘蛛を簡単に撃破したのですから。

伊之助すら呆然とするその強さ。

伊之助、義勇に惚れたかもw

 

 

 

第17話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 17話感想 「善逸の霹靂一閃六連が炸裂!」

 

17話は善逸のメイン回。蜘蛛に毒を打たれ絶対絶命の善逸でしたが雷の呼吸「霹靂一閃」の六連が炸裂し、兄蜘蛛の撃破に成功します。

同じころ炭治郎と伊之助は姉蜘蛛と遭遇。伊之助が姉蜘蛛に切り掛かりますが、そこに父蜘蛛が出現し、伊之助の前に立ちはだかります。

炭治郎は水の呼吸で父蜘蛛の腕に攻撃を仕掛けますが…。

 

 

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義勇さんとしのぶさんが到着

那田蜘蛛山にようやく増援が到着しました。

やってきたのは義勇さんとしのぶさん。

しのぶさんが義勇さんに話掛けますが、義勇さんは会話にあんまり乗り気にないのが丸わかり。

 

義勇さんって仕事中の私語は嫌いなタイプ?

 

しのぶさんと義勇さんは二手に分かれて行動することにします。

戦力の分散は通常下策なんですけど、この二人だったら単独行動でも普通に鬼を倒せそうな気がします。

一応二人とも柱ですからね。

 

父蜘蛛の腕を切れず

伊之助へ襲い掛かった父蜘蛛を止めるため、父蜘蛛の腕に切り掛かった炭治郎。

前回はここで終わりましたが、予想通り父蜘蛛の腕を切り落とすことができず。

どうやら父蜘蛛は筋肉質のようですね。

 

しかし水の呼吸を使って切れないのは結構ヤバいかも。

 

ただ伊之助と炭治郎は二人。

二人掛かりで戦えば、そのうち父蜘蛛は疲労が溜まって隙ができるかも。

 

と思ったら、炭治郎が木を切り、それが父蜘蛛に直撃していきなりの大チャンス。

炭治郎が父蜘蛛の首に切り掛かりますが、父蜘蛛の逆襲で炭治郎が反対に吹っ飛ばされてしまいます。

 

吹っ飛ばされる直前、炭治郎は伊之助に言葉を投げかけます。

 

「絶対に死ぬな」

 

そんなもん伊之助に送っても…と思いましたが、これが結構伊之助のモチベーション維持にプラスになるのですからねえ。

 

それにしてもこんな時でも伊之助は炭治郎の名前を正確に言えないのですか。

誰だよ「けんたろう」ってw

まあ、炭治郎とけんたろうは似てなくもないですけど。

 

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善逸の元に蝶が舞い降りた

前回兄蜘蛛を雷の呼吸「霹靂一閃六連」で撃破した善逸。

体中に毒が回り、人面蜘蛛に変化するまでもう時間がなさそう。

手も足もなくなり残すは頭と胴体のみ。

 

さすがに善逸も諦めかけます。

でも善逸はギリギリのところで希望を捨てません。

なぜなら師匠の声が聞こえたから。

師匠の「諦めるな」という言葉が善逸を踏みとどまらせたようです。

 

そしてその善逸の元へ美しい蝶が一羽舞い降ります。

優雅で美しい蝶。

もちろん本物の蝶ではなく、正体はしのぶさん。

よく善逸を見つけましたね。

 

このしのぶさんが善逸の元に下りるシーン。

フワッという感じが出てまさに優雅という言葉がぴったり。

こういうところがホント上手いです。

 


これで善逸助かった?

 

 

塁が姉蜘蛛を折檻中(恐怖と憎しみと嫌悪)

父蜘蛛に吹き飛ばされた炭治郎。

その炭治郎は異様な光景を目にします。

 

塁が姉蜘蛛を折檻している

 

母蜘蛛の塁を恐れていましたけど、塁がこの那田蜘蛛山で一番強い存在なんでしょうね。

普通の家族だったら両親が強くて兄妹も上の方が強いのが一般的。

でもここでは塁が頂点に立ち、その風下に家族がいる感じなんでしょう。

 

禰豆子以外の家族を失い、人一倍家族を大事にする気持ちが強い炭治郎。

そんな炭治郎は、家族を折檻する塁を許せなかったのだと思います。

家族内のことに首を突っ込むのは御法度でしょうけど。

 

そして炭治郎が放った言葉に激怒する塁。

塁は塁で家族に対する特別な感情があるのかも。

だからこそ炭治郎の「恐怖と憎しみと嫌悪の臭いしかしない」と言った後の発言、

 

「こんなもの絆とは言わない。紛い物、偽物だ」

 

という言葉にカチンと来たのでしょうね。

 

そういえば塁と炭治郎が対峙するこのシーンで、鬼殺隊の生き残りがしゃしゃり出てきて、塁にバラバラにされてしまいます。

鬼殺隊って結構性格的に問題がある奴多過ぎな感じがしますね。

まあ、鬼を倒せる強さがあれば、少々の性格破たんに目を瞑っているのかもしれませんけど。

 

 

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刀2本持ってるもん

炭治郎が吹き飛ばされて、父蜘蛛の相手を1人でしなければいけなくなった伊之助。

炭治郎の水の呼吸でも切れなかった父蜘蛛の強靭な肉体にさすがの伊之助もどうにもならない感じかと思ったら、伊之助はある方法で父蜘蛛の腕を切り落とすのに成功します。

 

それは1本の日輪刀で切りつけ、その日輪刀をもう1本の方で叩くというもの。

金づちで上から叩くような感じなんでしょうね。

その結果見事父蜘蛛の腕を切り落とすことに成功。

伊之助の二刀流がこんなところで役に立つとは。

 

さあ、形勢逆転です。

ここぞとばかりに逆襲に転じる伊之助。

ここで倒せればよかったのですけどね。

 

脱皮してデカくなった

炭治郎が十二鬼月かもしれないと予想した父蜘蛛。

その割には弱すぎ。

このままだと伊之助の日輪刀の餌食になりそうと思ったら、まだまだ本気モードではなかったようです。

 

何と父蜘蛛さん、木の上で脱皮を果たし伊之助に襲い掛かってきたのです。

生物が脱皮するのは体が大きくなる時ですけど、父蜘蛛は体が大きくなり過ぎ。

そして大きくなったら当然力も強くなり、さっきまで押せ押せムードだった伊之助が一転守勢に立たされてしまいます。

 

 

義勇さん強すぎ

父蜘蛛から放たれる殺気に恐怖を覚える伊之助。

野生育ちだからこそ、他の鬼殺隊の剣士よりも殺気に敏感なのかもしれません。

今までの伊之助って恐怖には無縁だったような感じですけど、その伊之助がビビるくらいですからね。

 

そして父蜘蛛に捕まり伊之助は万事休す。

炭治郎の死ぬなという言葉と婆の武運長久を願うという願掛けを思い出し抵抗をやめませんが、頼みの日輪刀は2本とも折れ、それを父蜘蛛の首に刺しても父蜘蛛を止めることができず。

 

母親とおぼしき女性との回想が頭に浮かぶ辺り、マジでヤバい。

せっかく面白いキャラだったのに伊之助はここで退場か…と思ったら、ようやく真打登場です。

 

義勇さんの攻撃は無駄がありません。

伊之助を捕らえていた父蜘蛛の腕を切り落としたと思ったら、次は首を落とし父蜘蛛撃破。

義勇さん強すぎ。

そして義勇さんの水の呼吸美しすぎ。

 

さすがはCV櫻井孝宏さんのキャラ。

1話ではそこまで強いと感じませんでしたが、父蜘蛛相手にほぼパーフェクトゲームを演じたのを見たらその強さがよくわかります。

 

そりゃあ伊之助も呆然としますよ。

 

炭治郎がやられた?

さて炭治郎と塁の戦いもそろそろ決着が付きそうな気配。

蜘蛛の糸で攻撃する塁。

その糸を日輪刀で切ろうとする炭治郎でしたが、糸ではなく日輪刀の方が折れちゃった。

そして目の前には塁が放った蜘蛛の糸が。

 

これ完全に積んだんじゃね?

 

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終わりに

今回はここで終了。

炭治郎絶体絶命で終わりましたが、炭治郎はどうなるのでしょうか?

しのぶさんと義勇さんはそれぞれ善逸と伊之助の救援で手一杯ですし、炭治郎を助けることができそうなキャラがいないんじゃね?

 

ああ、そういえば最近出てないあのキャラだったら何とかしてくれるかも。

というか夜だから出てこれるはずだし。

 

次回どうなるか?本当に楽しみです。

 

次回19話の感想記事はこちらからどうぞ。

鬼滅の刃 19話「ヒノカミ」の感想 「神回という言葉がこんなに相応しい回は他に無い」