異世界かるてっと 第1話と第2話の感想 「アクアがやっぱりやらかした」

 

感想(ネタバレあり)

 

異世界かるてっとの感想記事です。最新話の感想が一番上に来るように書いてありますのでご注意ください。

 

 

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第2話の感想 「アクアがやっぱりやらかした」

第2話は自己紹介をする話とアクアがオーバーロードのキャラ相手に喧嘩売る話がメインでした。


アクアのアンデッド嫌いという設定が上手くハマりましたね。アクアからすればアインズたちと一緒に入ること自体生理的に売りなんでしょう。

ただそれ以上にアクアって本当に強かったのですね。どんな相手もアインズに苦痛を与えることができなかったのに、アクアの攻撃でアインズさまがダメージを負うことになるとは。

さらに巻き添え食らったと思われるシャルティアに至っては死にかけてるし。

 

自己紹介はキャラの設定が上手くいきてた

新しいクラスでやることと言えば当然自己紹介。

今回は各キャラ毎に自己紹介することになります。ただ作品によっては主人公がまとめて自己紹介したり(このすば)、名前と階級を言っただけだったり(幼女戦記)、名前と職務を言って終了だったり(オーバーロード)、でした。

 

そう考えると滑りながらもしっかりと自己紹介したスバルはエライかもしれませんね。

 

あと他のキャラの自己紹介を聞いて、いろいろな反応するところも面白かったです。特に少佐が「帝国」という固有名詞を出した時のアインズさまを始めとするオーバーロードのキャラの態度が。

 

時間軸的にアインズさまが魔導王を名乗った後ぐらい(3期の終了直後)から異世界転移してきたと思われるオーバーロード勢にとって、帝国という言葉はバハルス帝国を想起させるのでああいう警戒する態度を取ったのでしょう。

だからアインズさまも魔導王と名乗らず、ナザリックの主としか言わなかったのかも。オーバーロード勢は異世界転移が帝国か王国の策謀と考えていそうな気がします。

 

一方幼女戦記勢のそっけない自己紹介を聞いて同じ感想を持ったカズマとアインズさま。カズマはまだその感想わかりますけど、アインズさまは「お前が言うか」という感じですね。

あんた大虐殺とか普通にやっているのに。

ただアインズさまのCVである日野聡さん、カズマのCVである福島潤さんの演技にだいぶん似せてましたね。

そういうディレクションだったのでしょうけど、ホント上手いですわ。

 

さて、このすば勢はアクアに喋らせると面倒なことになると思ったのでしょう。アクアを遮り自分で全員の自己紹介したカズマ。

でも返って他のキャラから注目されないことになった感じですね。結果的にそういうことになりましたが、他の作品のキャラから警戒されないのは案外このすば勢にとってプラスになるかもしれませんね。

 

アクアがオーバーロード勢に喧嘩ふっかけてカズマが一目置かれることに

自己紹介を乗り気ったこのすば勢ですが、やっぱりアクアがやらかしました。

ただカズマが近くにいてよかったですね。カズマがアクアに制裁を加えて、アインズに謝罪したことで大事になりませんでしたから。

でもアクアに制裁を加えて沈めたことでオーバーロード勢からカズマが一目置かれることになりました。

実質的に警戒されるようになったということですけど。

 

アクアはアインズさまに苦痛を与えるくらい強い。そのアクアに制裁を加えて黙らせるカズマはアクアより強い。つまりカズマが本気を出せばアインズさまの脅威に。

たぶんこんなこと考えたのでしょう。

アインズさま自身は自重するでしょうけど、忠誠心が強すぎるアインズさまの配下たちはあれで収まりますからね。

デミさん辺りはいつものようにアインズさまの意図を勝手に想像して自分で動くような気もしますが。

 

終わりに

ED後のCパート?ロズワールとルーデンドルフとゼートゥ―アが職員会議ならぬ密談してますけど、次回キャラ達が仲良くなるために何か仕掛けるみたいですね。

 

仲良くなるためには他の作品のキャラとの壁をとっぱらう必要があります。ということは本命は席替えですからね。

今は作品毎に固まっている状態なので。

 

それ以外だと遠足とか運動会とかも可能性ありそうですが。

次回以降果たしてどうなるか?

次回も楽しみです。

 

 

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第1話の感想 「今回はキャラの顔見世で終わった」

 

 

いよいよ始まった異世界かるてっと。

第1話は各キャラの顔見世で終わった感じですね。どうして異世界転生作品のキャラ達が一堂に集まって学園生活をすることになるかは全くのわからずじまいでしたし。

 

 

まあ追々そこら辺の事情が分かっていくことでしょう。

もちろん謎のままで終わるという可能性もありますが。だって本作ってギャグアニメでしょ。ギャグアニメって設定を消化せずに終わることも珍しくないので。

 

なお異世界かるてっとの制作発表された時の記事を読みたい方はこちらからどうぞ。

「異世界かるてっと」が2019年春に放送決定!!「このすば」「リゼロ」「幼女戦記」「オーバーロード」が作品の壁をぶっ壊す?

 

 

4作品の中でもリゼロが一番説明が少なかった

 

別々の作品を1つにまとめる場合は、すべての作品を均等、というか公平に扱うのが普通です。

ただこの第1話に関しては「このすば」、「オーバーロード」、「幼女戦記」には結構時間を割いていましたが、「リゼロ」はどうやってこの世界にやってきたのかわからずじまいでした。

 

その代わりリゼロは各キャラがアップ絵と一言づつでしたが喋るシーンを確保されていたのは良かったですね。

たぶん4作品の中でキャラ人気が高いのがリゼロ。そのため作品の世界感とかどうやってこの世界にやってきたのか説明するより、キャラに喋らせる方が優先したのかもしれません。

 

言っちゃ悪いですが、他のキャラが喋るよりレムが喋る方大盛り上がりすることでしょう。特にレムはリゼロの2期が作られても…。

 

4作品の中で幼女戦記が学校の上層部を抑えてる?

 

学園ものに必要なのは生徒だけではありません。先生も必要不可欠。この第1話に限っては幼女戦記のキャラであるルーデンドルフ(校長)とゼートゥーアの2人しか出てきませんでした。

まあキャラ名で言ってもわかりずらいでしょう。要はCV玄田哲章さんとCV大塚芳忠さんです。今回は玄田さんしかしゃべってませんでしたが。

 

どうして玄田さんのキャラが先生(校長)を務めているのか説明はなし。

少佐たちと一緒に飛ばされてきたのか?それともこの世界には別のルートで入ってきたのか?

今のところヒントとかほとんどないのでわかりません。

 

まあ1話で何でもかんでもわかる訳ないので次回以降に期待したいと思います。というか説明あるんですよね?ホント頼みますよ。気になっているので。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。あっという間でしたね。やっぱり15分では短すぎます。

 

 

次回以降は本格的に学園生活が始まると思いますが、他の作品のキャラとどうやって仲良くなっていくのでしょうか?

 

まあ、カズマさんとスバルは何となく意気投合しそうな気がしますね。どっちもジャージ属性あるし、歳も近いので。

 

あとアインズさまと少佐は異世界転生する前はサラリーマンだったので、苦労話とかしながら仲良くなる可能性も。

 

アクアはオーバーロードのキャラといさかいを起こしそうな予感。アインズさまに喧嘩をふっかけて逆に痛い目に合いそうな気がします。

まあアインズさまに手を出そうとした瞬間、アルべドとかデミとかがアクアを倒してしまうでしょうけど。

 

いろいろ妄想が広がりますね。この手の作品は先の展開が読めないから妄想するのが楽しいです。

次回以降どうなるかホント気になります。

 

そういえばOPにリゼロのペテ公がいませんでしたね。もしかして出てくるかも?と少し期待していのでちょっと残念でしたわ。

まあOPにいない幼女戦記のマッドサイエンティストも出てきたので、いつかのタイミングできっとペテ公も出てくるでしょう。

つ~か、絶対に出して欲しいです。

ペテ公が出てくれば、ニコ生などのコメント機能があるサイトは大盛り上がりになるはずなので。