五等分の花嫁第10話「結びの伝説2日目」の感想 「フータローの誤魔化しが面倒な事態を引き起こす」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回のメインは肝試し。無理やり押しつけられた肝試しの脅かし役ですがフータローはノリノリ。さらに四葉が手伝ってくれて、脅かす気満々なのは面白かったです。

 

ただフータロー、1つだけ失敗しましたね。あの写真の男の子は自分だとハッキリ二乃に言うべきでした。

そして誤魔化そうとした結果、面倒な事態になってしまうことに。まあ、自業自得ですわ。

 

あと最後の最後で一花のターンに。フータローと一緒に閉じ込められるって、一花にとっては最大のチャンスなんですけどね。果たしてこの後どうなるか?

 

今回も簡単な人物相関図を作成しました。ストーリーを理解するのにご活用ください。

 

GYAO!では10話の無料公式配信が始まっております。まだ視聴されてない方はそちらで視聴しましょう。

 

 

前回第9話の感想はこちらからどうぞ。

五等分の花嫁第9話「結びの伝説1日目」の感想 「一花に変装した三玖がフータローとラブラブを演じちゃった」

 

一花に変装した三玖の言葉で、一花とフータローがキャンプファイヤーで踊ることになってしまいます。そしてそれを契機に一花のフータローへの気持ちが少し変わっていく感じに。

 

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みんな楽しくカレー作り

 

林間学校のお楽しみの一つ、カレー作り。

ただ前回雪嵐でキャンプ場にこれなかったはずなのに、キャンプ場に雪がまったくないなんて不思議すぎます。

まあ、それはともかく冒頭の5つ子のシーンはそれぞれの特徴が現れていた良かったですね。

率先して仕事をする四葉、周りを気遣う一花、料理についてテキパキ指示する二乃、料理ができない人がやりがちな余計なものを入れようとする三玖、時間に厳格な五月。

 

何気ないシーンですけど、ここでこのシーンが入ることで5つ子の性格が改めてクローズアップされることになり、これが後々のシーンの印象を強めることになります。

 

この辺は原作通りですが、よく考えられて作らているのがよくわかりますわ。

 

あと再び登場の前田。もう二度と登場しないと思っていたアニメ組の視聴者は多いと思いますけど、この1期の範囲であと1回ギリギリ登場すると思います。キャンプファイヤーの伝説を実現した者として。

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ノリノリで肝試しを楽しむフータロー

 

言ってることとやっていることが真逆の人っていますけど、フータローもそのタイプのようですね。

口では押しつけられたと言ってた肝試しの脅かし役ですが、本人はノリノリでやっています。

まあ、原作の過去の話を見ればわかりますけど、昔のフータローって結構イベント好きだったみたいですからね。

 

それが今回の林間学校で蘇ったということでしょう。あと一緒に脅かし役をやってくれた四葉の存在も大きいと思います。

 

四葉が一緒にやることによって、フータローはさらに頑張らなきゃいけないと思うでしょうし、どんなことでも仲間がいると楽しいですからね。

 

四葉グッジョブですわ。

 

それにしても四葉の献身には頭が下がりますわ。好きでもないのならここまでフータローのために頑張ろうとしないと思いますけど。

 

何かここまでやってくれているのに嫁じゃないとなったら四葉が可哀想過ぎますわ。

まあ、今週のマガジン読んだらあの子こそ嫁だと思うでしょうけど。

 

あと脅かすシーンのフータロー、某アニメのペテ公成分が案外出てませんでしたね。視聴者サービスでそっちに寄せてくると思ってましたが。

 

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二乃の勘違いとフータローの誤魔化しで面倒なことに

 

二乃がフータローをフータローの親戚の子と勘違いしたことから始まったこの事態。

フータローが正体を明かしていれば問題は大きくならなかったのに、変に誤魔化そうとしたために余計に面倒なことになってしまいましたね。

 

既にフータローはキャンプファイヤーで一花と踊ることが決定済。前田に不審に思われないためにも今更一花と踊らないという選択肢を選ぶことはできません。

 

それなのに二乃から一緒に踊ろうと無理やり言われてしまったフータロー。

まあすぐに断ればまだよかったのに、五月が現れたことでそれもできず。

 

どんどんフータローがまずい方向に追い込まれてしまいましたわ。

 

あとこのシーンの二乃は可愛すぎです。

いつもツンツンしている分、デレた時の破壊力はホント凄まじいですね。さすがツンデレやらせたら右に出る者がない竹達彩奈さんですわ。

 

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一花と一緒に閉じ込められちゃった

 

最後の最後で一花のターンが始まりました。

ちょっとだけ気になっている男子と一緒に閉じ込められるって、どんだけご都合主義なんでようと言いたい方もいるでしょうけど、これこそラブコメの王道ですからね。

 

そしてこういうシチュになったら、「気になっていた」から「好き」にクラスチェンジするのがある意味お約束。もちろん例外もありますが。

 

まだ三玖のことを応援したい一花は迷うことになりますが、今回のことで大きく変化するかもしれません。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

おいおい、一花メインの話が分割されちゃったじゃないですか。

一花ファンの私としてはちょっと残念です。

今回は二乃のメイン回なので、一花が目立ち過ぎないようにした結果、こんな風に話が分割されてしまったのかも。

 

次回は一花とフータローが閉じ込めれれた話とスキー場での話がメインとなります。

 

しかし今回は肝試しで次回はスキー。フータローたちの学校、一体どこで林間学校しているのでしょうか?

それが一番気になりますわ。

 

あとEDのクレジット見て思ったのですけど、モブが豪華すぎ。

もしかしてオーディションで落ちた有名な方を使ってる?

 

 

第11話の感想記事はこちらからどうぞ。

五等分の花嫁第11話の感想 「平等ではなく公平にいこうぜ」

 

10話までとは絵も演出もレベルが違うくらい素晴らしい出来になっています。本当に同じ作品かと思うくらい11話は凄いです。