SAO3期(アリシゼーション)第10話「禁忌目録」の感想 「ティ―ゼを救った後、ある意味ユージオの目的が達成された?」

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ソードアート・オンラインアリシゼ―ションタイトル

ソードアート・オンラインアリシゼ―ション1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

さあ来ました問題のお話。

AbemaTVのコメント欄を見ながら

視聴したので

こういう展開になるのは分かっていましたが

なかなかグロかったです。

 

SAOでもここまでやるのですねえ。

まあライオスとウンベールは自業自得。

ざまぁという気持ちしかありません。

 

後ユージオは本当にいい奴です。

ティ―ゼが惚れるのもわかりますわ。

 

そして最後の最後で

ユージオの目的だったことは

ある意味達成されることに。

 

このために

央都までやってきたのですから

ユージオとしては

感慨深いでしょうねえ。

 

ただし身分は

整合騎士と罪人という立場に

なりましたが。

 

 

前回第9話の内容を振り返りたい方は

こちらの感想記事をご利用ください。

 

SAO3期(アリシゼーション)第9話「貴族の責務」の感想 「これって逆プロポーズ?」
今回はユージオがメイン。キリトだけでなく、ユージオも屑どもから恨みを買ったようです。まあ、その恨みがユージオ自身に直接向けられたのならまだよかったのですが。

 

 

前回はユージオメイン回。

ウンベールと模擬試合したり、

ティ―ゼに告白されたり、

キリト以上に大活躍でした。

 

 

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ティ―ゼとロニエを助けるべくユージオは単身ライオスとウンベールの元へ

いつもの時刻になっても姿を現さないティ―ゼとロニエを心配したキリトは二人を探すことに。

その直後、ユージオを一人の女生徒が訪ねてくるが。

 

ソードアート・オンラインアリシゼ―ション10話より引用

 

キリトってホントせっかちですねえ。

でも大事な後輩を心配するのは

当たり前ですから

この行動は仕方ないです。

 

ただもうちょっと待っていれば

フレニーカがやってきて

ユージオと二人でライオスとウンベールの

部屋に行けたのに。

 

まあ、仮に二人で部屋に行ったら、

キリト1人でライオスとウンベールを倒して

ユージオは禁忌目録違反を犯さなかった

でしょうね。

 

そうするとユージオは今回の最後で

あの人と再会できなかったかも。

 

結果的にユージオが1人で

二人の部屋に行ったことで、

ユージオは央都に出てきた目的を

達成したことになります。

 

 

さて、ライオスとウンベールの部屋に

来たユージオ。

 

ティ―ゼとロニエのことを

詰問しますが、

その答えは…。

 

 

ベッドの上で囚われているティ―ゼとロニエ(SAO10話)

ソードアート・オンラインアリシゼ―ション10話より引用

 

良かった、

まだ何もされてない。

 

どうやら小説版準拠のようですね。

ネットに出回っているWEB版準拠だったら

ある意味さらに胸糞悪かったはずなので。

 

まあ、小説版でも

十分胸糞悪いですけどね。

 

ライオスとウンベールは

ユージオやキリトの目の前で

やってしまおうという意図が

あったのかもしれません。

その方が二人を絶望感で

いっぱいにできますからね。

 

あとユージオに寝取られ属性なくて

良かったですw

 

ユージオが呪縛を解き、キリトが鬱憤を晴らす

禁忌目録の呪縛を右目と引き換えに解き放ったユージオ。

そしてユージオの危機にキリトも到着し、キリトはライオスと対峙する。

 

ソードアート・オンラインアリシゼ―ション10話より引用

 

フラクトライトであるユージオの右目。

どうやらこの右目が禁忌目録を

破らせない最後のシステムのようですね。

 

このシステムのために

第1話でアリスを助けることが

できなかったユージオ。

 

今回も助けられない?

と思った瞬間、

まさか右目が吹き飛ぶことに

やってその呪縛を破ってしまうとは。

 

かなりグロいですけどw

しかしグロいシーンは

この先にいっぱい。

 

禁忌目録を自らの意思で

打ち破ったユージオ、

また危ういところに駆けつけた

キリトの二人によって

ライオスとウンベールは

その報いを受けることになります。

 

やっとスッとしましたわ。

ライオスとウンベールには

ざまあみろという言葉しか

ありません。

 

個人的には1期のオベイロン並みに

腹は立ちました。

ネットの感想を見ても

オベイロンと同じくらい

ライオスとウンベールが嫌いって

人が多いようです。

 

二人を嫌う人が

多いということは、

それだけライオス役の岩瀬さんと

ウンベール役の木島さんの演技が

良かったということ。

 

悪役は視聴者のヘイトを

溜めさせてナンボ。

 

その点では岩瀬さんと木島さんの

演技は凄く良かったです。

 

ユージオとキリトの活躍で

ライオスは自己崩壊、

ウンベールは腕を切り落とされて重傷

という結果に。

 

ティ―ゼとロニエは

トラウマ決定でしょうけど、

最低限貞操は守れて

まだ良かったかも。

 

ただユージオとキリトは…。

 

 

ティ―ゼたちを救ったご褒美?ユージオはあの人物と再会する

懲罰牢で目覚めたキリトとユージオ。

そこに現れたユジリカはキリトの目を治し、二人に言葉を掛ける。

そして二人を入った部屋で待っていたのは…。

 

ソードアート・オンラインアリシゼ―ション10話より引用

 

屑野郎とはいえ、

ライオスとウンベールは貴族。

さらに人殺しは

重大な禁忌目録違反でしょうから、

キリトとユージオは罪人扱いされるのは

当然です。

 

ただ見ている人は見ているようで

ユズリカ先生は二人に優しい言葉を掛けます。

 

まあそれだけあの屑野郎どもの

所業には目に余るものがあったのでしょう。

 

しかしやるせなさも感じます。

アリスともう一度会いたいという想いで

ここまで頑張ってきたユージオ。

 

でも罪人となった以上、

それも敵わない夢となってしまいました。

吹き飛んだ右目はユズリカ先生に治して

貰えましたが、

ユージオを待っているのはおそらく処刑。

 

ほんとやるせません。

 

ところでウンベールの

切られた腕はどうなったのでしょう?

 

ユージオの右目みたいに

修復して貰えたのでしょうか?

 

あんな屑野郎の腕なんて

そのままでもいいと思いますが

あれでも貴族なので修復して

もらってそうな気がします。

 

 

さてある部屋に通された

ユージオとキリト。

 

そこで二人を連行する

整合騎士と顔合わせをします。

 

整合騎士の後姿を見るユージオ。

そして…。

 

ここの演出いいですねえ。

すぐに顔を合わせるのでなく

後ろ姿を見てあれは!!と

ユージオに思わせる演出。

 

再会のシーンをしっかりと

盛り上げてくれますわ。

 

二人を連行するために

やってきた整合騎士の名前は

アリス・シンセシス・サーティ。

 

アリスとの再会シーン(SAO10話)

ソードアート・オンラインアリシゼ―ション10話より引用

 

面影、声、

間違いなくあのアリスです。

ユージオがずっと再会したいと

思っていたアリスと

こんな形で再会するとは。

 

もしかして

ティ―ゼとロニエを救った

ユージオへのご褒美?と

本気で思ってしまいましたわ。

 

前述した通り、

私はAbemaTVで視聴したのですけど、

この場面、

コメント欄はキレイなダグネスという

コメントがたくさん書き込まれて

大笑いしました。

 

確かに声が

このすばのダグネスに

そっくりでしたね。

 

まあ、声優さんが同じなので

演技を抜きにしたら

声が似るのはある意味仕方ありません。

 

でも雰囲気がダグネスと

全然違いますから。

 

まあ、雰囲気が違うので

「キレイな」という形容詞を

付けてコメントしたのでしょうけどね。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

胸糞回ですが

面白かったですし、

最後の最後で救われた思いです。

 

だってユージオは

アリスともう一度会いたくて

剣士になったのですから。

 

そのアリスと再会できるなんて。

これはティ―ゼたちを救った

ユージオへの恩賞かと思いましたわ。

 

ただし現在のユージオは

禁忌目録を破った罪人。

普通ならこのまま処刑されても

おかしくはありません。

 

でも同じく禁忌目録を破った

アリスは生きていて

さらに整合騎士になってますからねえ。

 

原作読んでないので

今後の展開は全くわかりません。

まあだからこそ、

ワクワク感が大きいのですけど。

 

次回も待ちどおしいですわ。