【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第1回~第26回の感想 「SAOの話とそれ以外のコーナーのバランスが抜群」

この記事は約113分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

ソードアート・オンライン・アリシゼ―ションのWEBラジオ「ソードアート・オンエアーアリシゼ―ション」の感想記事です。

キリト役の松岡禎丞さんとユージオ役の島崎信長さんがパーソナリティーを務め、毎週SAOの感想と関係ないコーナーを半々にやってました。

 

アニメのWEBラジオとしては十分成功の部類だったと思います。

 

 

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  1. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第1回の感想 「フラクトライトのコーナーにどんなセリフのメールが来るか楽しみで仕方ない」
    1. ラジオ フラクトライトのコーナーはジワる!!
    2. 電撃祭は信長さんと茅野さんがいるから大丈夫!!
    3. 終わりに
  2. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第2回の感想 「今回の禁忌目録『ちゃん付け』に悪戦苦闘」
    1. すべてのキャラや人名に「ちゃん付け」はきつい
    2. 第1話の振り返りについて
    3. 新コーナーに一生懸命
    4. 終わりに
  3. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第3回の感想 「目の前に料理がどんどん増えていく」
    1. SAO3期2話の感想と振り返り
    2. 遊び人=チャラい
    3. 終わりに
  4. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第4回の感想 「今回も小林裕介さんの名前が随所に」
    1. 今回の禁忌目録は結構大変?
    2. アニメ3話の振り返りについて
    3. 見知らぬ天井?そして横にいたのは?
    4. コンビネーションはやっぱり抜群
    5. 終わりに
  5. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第5回の感想 「あの人から番組にメッセージがきた」
    1. 今回の禁忌目録は楽勝
    2. 4話の振り返りで某大物声優さんの名前が
    3. とうとう小林裕介さんからメッセージが来た
    4. 人工フラクトライトのコーナーは小林裕介さんありきのコーナーになっとる
    5. 終わりに
  6. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第6回の感想 『「剣ないよ」の真面目な考察聞けたわ』
    1. 今回の禁忌目録は難しい
    2. 第5話の振り返りと「剣ないよ」の真面目な考察へ
    3. クイズで島崎さんの性格がわかった?
    4. 終わりに
  7. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第7回の感想 「ネットで話題の風評被害ワードに言及する」
    1. 今回の禁忌目録は楽勝
    2. 6話の振り返りだけど、二人とも6話に出演していない
    3. フラクトライトのコーナーにとうとう現実ネタが
    4. 終わりに
  8. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第8回の感想 「今回は中の人達のやらかし話が中心」
    1. 今回の禁忌目録は破りようがない
    2. 第7話の振り返り 「ユージオはアスナポジション」
    3. 松岡さんと島崎さんのやらかしの話
    4. 終わりに
  9. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第9回の感想 「(異世界転生したら)俺ら結構強い」
    1. 禁忌目録で新展開
    2. KPF2018の感想について
    3. 8話の振り返りから異世界転生したいという話に
    4. フラクトライトのコーナーでまた小林裕介さんのネタが
    5. 終わりに
  10. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第10回の感想 「コンビネーションはボロボロ」
    1. 今回の禁忌目録は「水分補給をする時は宣言をしてから」
    2. 9話の振り返り「松岡さんの気持ちは視聴者と同じ」
    3. コンビネーションはばっちりではない
    4. 終わりに
  11. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第11回の感想 「10話のことを語っていたら時間がなくなった」
    1. 今回の禁忌目録は結構過酷かも
    2. 松岡さんと島崎さんが10話について熱く語る
    3. 終わりに
  12. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第12回の感想 「冒頭から反則です」
    1. 今回の禁忌目録は難易度的に最上級の難しさかも
    2. 11話の振り返りは抑えめ
    3. 「コンビネーションはばっちり」で知人から友人にランクアップできる?
    4. 終わりに
  13. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第13回の感想 「ギリギリが楽しい」
    1. 今回の禁忌目録も結構厳しい、そして案の定…
    2. アニメの振り返りとニコ生の振り返り
    3. フラクトライトのコーナーは不穏な方向へ
    4. 終わりに
  14. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第14回の感想 「連敗しちゃった」
    1. 今回の禁忌目録は案外簡単そうに思えたけれど
    2. 第13話はスーパー丹下さんタイムだった
    3. コンビネーションは崩壊したけど、問題が難しい
    4. 終わりに
  15. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第15回の感想 「エチュードがカオス過ぎる」
    1. 今回の禁忌目録は難しかった
    2. 4人が打ち解けて仲が良いのよくわかった
    3. 免許の話で盛り上がる
    4. 終わりに
  16. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第16回の感想 「年末の旅行で絶望を味わった方がいるらしい」
    1. 年末の旅行で寝坊した人がいるらしい!!そしてそれが松岡さんの絶望へ
    2. 14話と15話の振り返り、そして円盤1巻のキャラソンの話
    3. 今回こそコンビネーションはばっちり
    4. 終わりに
  17. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第17回の感想 「怪盗と新米刑事のセリフの掛け合いが面白い」
    1. 禁忌目録は「一人称を自分の名前にする」
    2. アニメ15話と16話の振り返り
    3. コンビネーションは一応バッチリだった
    4. エチュードの最後はグダグダに
    5. 終わりに
  18. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第18回の感想 「キリトはアスナ一筋です」
    1. 今回も禁忌目録破ってエチュード確定
    2. 振り返りで言った大事なことは「キリトはアスナ一筋です」
    3. 今回のコーナーは「フラクトライト」と「コンビネーションはばっちり」
    4. 終わりに
  19. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第19回の感想 「実質的にエチュード以上のことやってるやん」
    1. 今回の禁忌目録は破らなくても実質エチュードだった
    2. 18話の振り返りで台本の読み方の話が
    3. 終わりに
  20. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第20回の感想 「今回はmail day」
    1. 禁忌目録は実質無しだった?
    2. 振り返りの中で飛び出した「1日なれるならどの声優さんになりたい?」
    3. 終わりに
  21. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第21回の感想 「今回はパワーワード連発?」
    1. 今回の禁忌目録は紐次第で破ることになったかもしれない
    2. 振り返しトークでパワーワードがポンポンと
    3. 久しぶりの天職のコーナー
    4. 終わりに
  22. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第22回の感想 「デスって言い過ぎ」
    1. 今回の禁忌目録は結構厳しい感じだったけどセーフだった?
    2. 20話の振り返りで飛び出した松岡さんと島崎さんの怒られたい願望
    3. 2日連続で松岡さんと島崎さんがご飯を一緒に食べた話
    4. コンビネーションはバラバラでシンセサイズされちゃった
    5. 終わりに
  23. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第23回の感想 「フラクトライトのコーナーに新キャラ登場したけど」
    1. 禁忌目録がヤバそうだったけどそうでもなかった件
    2. 21話の振り返り「ユージオは色欲に負けたのではなく、愛に飢えただけ」
    3. フラクトライトに新キャラ登場したけど次回最終回なんですわ
    4. 終わりに
  24. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第24回の感想 「あいつチーター」
    1. 今回の禁忌目録は声優の名前をフルネームで
    2. 22話の振り返りから自分の好きなキャラのタイプのお話へ
    3. コンビネーションはばっちりで親友に戻れた?
    4. 終わりに
  25. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第25回の感想 「アドミニストレータ役の坂本真綾さんの演技がヤバい(良い意味で)」
    1. 今回の禁忌目録はショタ声好きなファンは歓喜だったかも
    2. 23話の振り返りと24話のアフレコの話「アドミニストレータ役の坂本真綾さんの演技がヤバいらしい(良い意味で)」
    3. 島崎さんはガチャに関して達観していた
    4. 終わりに
  26. 【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第26回の感想 「天の声ラジオは面白そう」
    1. 今回の禁忌目録はある意味いつもお二人がやっていること
    2. アニメの振り返りでここまで脱線することも珍しいかも
    3. フラクトライトのコーナーも最終回
    4. 終わりに

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第1回の感想 「フラクトライトのコーナーにどんなセリフのメールが来るか楽しみで仕方ない」

本日(2018年10月3日)から放送が開始されたこのラジオ番組。

事前の告知とかなかったので、ツイッターで情報流れて来た時は本当にびっくりしました。

個人的には2期までの枠組みが大好きだったので、残念と言えば残念ですが、今回のラジオ第1回を聞いたらこっちも良い様に思えてきました。

 

ガチの親友である松岡禎丞さんと島崎信長さんのコンビ、ホントに仲が良いというのが伝わってきて安心して聞くことができますし、何よりお二人とも相手の良いところを引き出すのが上手いです。

 

ラジオ フラクトライトのコーナーはジワる!!

 

今回は初回ということもあり、ほとんどSAO第3期第1話の簡単なストーリー説明やお二人が演じるキャラの説明、そして各コーナーの説明が主となっていました。

 

個人的に面白かったのは、ラジオフラクトライトのコーナーの説明のところ。

このコーナーはNPCなのに人と同じような感情を持つことになるフラクトライトをリスナーさんのメールのセリフで制作していくものなのですが、何もない状態からだと時間が掛かるので、松岡さんと信長さんである程度の設定を作ることに。

 

まず職業を決めることになって、なぜか某国民的RPGの職業が上がり、その結果職業は「遊び人」に決定w

そして次は年齢。

ここで松岡さんは20歳を超えると賢者になれると言い出しますが、それ完全にドラクエ3の転職できるレベルじゃんw

あとで〇~マ神殿って言ってるしw

 

ただドラクエだとすぐに理解できなかった信長さんは

 

「そこは30(歳)じゃないんだね」

 

と言ってしまいますが、それはDTのことですわ。

 

そういえば30歳オーバーのDTが刺されて大賢者のスキルゲットして転生したアニメがあったばかりですけど、もしかして信長さんはそれを思い浮かべたのでしょうか?

 

そして一番面白いのはここから。

最後に名前を付けることになるのですけど、遊び人という職業にちなんで「遊」という字を付けることを提案し、「遊すけ」という名前をさらに提案します。

 

遊すけと聞いた松岡さん。

そして提案した信長さん自身も親交のある某声優さんのことを思い浮かべたようですw

まあ、ファンもあの人を思い浮かべますよね。

松岡さんが〇ゼロのセリフばかりメールで来ない?と懸念していましたが。

 

一応実際の人物とは関係ないとお断りを言ってましたが、次回以降どんなセリフのメールが来るのか楽しみです。

スバルのセリフで特徴的なやつって何ですかねぇ。

あの作品、ペテ公のセリフの個性が強すぎて、他のキャラのセリフが思いつきませんわw

 

個人的にここが一番ジワリました。

開始21分30秒くらいのところからこのコーナーが始まりますので、興味がある方は是非ここだけでも聞いてほしいです。

 

 

電撃祭は信長さんと茅野さんがいるから大丈夫!!

番組最後はインフォメーションのコーナーで、いろいろな特番やイベントの告知がされました。

その中で印象的だったのが10月7日に開催される電撃祭のステージイベントの告知。

これまでSAOのイベントって、男性声優が松岡さん1人だけというパターンが多く、松岡さんが女性声優さんから弄られることが多かったのです。

 

それを聞いた信長さんは

 

今回は俺と茅野さんがいるよ(だから大丈夫)

 

と言いましたが、松岡さんは茅野さんという名前に引っかかったようです。

 

まあね、確かに茅野さんは味方になることもありますけど、その場の雰囲気によっては他の声優さんと松岡さんを弄ることもありますからねえ。

 

今回のステージイベントは茅野さん以外に戸松遥さんと日高里菜さんという、ある意味最強クラスの女性声優さんがいるので予断を許しませんw

 

果たして信長さんは松岡さんを守ることができるか、必見です。

なおこのステージイベントはネット配信されるそうなので期待して待ちましょう。

 

終わりに

 

30分強のラジオでしたが、体感10分ぐらいに感じました。

面白いラジオはすぐに終わってしまう感じですね。

 

このラジオは毎週更新。

次週以降どんな禁忌目録が追加されるか?

いつゲストが来て、誰が来るのか?

楽しみがいっぱい。

 

次回の更新も楽しみですわ。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第2回の感想 「今回の禁忌目録『ちゃん付け』に悪戦苦闘」

SAOラジオの2回目です。

今回の収録は電撃祭前にされたようで、

電撃祭の裏話とは次回以降にするようですね。

ちょっと残念です。

 

ただ今回は禁忌目録(盟約?)が秀逸で、

悪戦苦闘するお二人が面白かったですわ。

 

すべてのキャラや人名に「ちゃん付け」はきつい

 

番組冒頭に発表される禁忌目録。

ノゲラジで言えば

「守らなければいけない盟約」の

ようなもの。

 

そして今回の禁忌目録は、

すべての人名やキャラ名を「ちゃん付け」

しなければならない

というもの。

 

「お知らせコーナー」や

「メールを読むとき」は免除となりましたが

「ちゃん付け」するのは結構辛いですよ。

 

そしてすぐに禁忌目録の洗礼を受ける2人。

 

OPとEDの話をする際に

早速「LiSAちゃん」「エイルちゃん」

呼びすることに。

この段階で二人とも

かなりの打撃を受けたようです。

 

しかしこれはまだ序の口。

「茅野ちゃん」呼びや

「とまっちゃん」呼びを強いられ、

そしてなぜか

先輩をちゃん付けすることに

なってしまいます。

 

松岡さんが青二の先輩の話を振って

島崎さんは憧れの大先輩緑川光さんを

「緑川光先輩ちゃん」呼びさせられることに。

 

当然島崎さんはこれに報復し、

松岡さんが声優になるきっかけとなった

憧れの某先輩の名前をちゃん付けで

呼ばせようとします。

 

でも嫌がる松岡さんを見て、

無理強いすることを止めた島崎さん。

島崎さん優しすぎですわ。

 

悪戦苦闘するお二人の姿は

ファンとしては面白かったです。

お二人には悪いですが

大笑いさせて頂きました。

 

 

第1話の振り返りについて

 

第1話が放送されたので、

お二人で第1話の振り返りトークを

されました。

 

第1話の詳しい感想については

気人的に記事を作っているので

良かったらどうぞ。

 

SAO3期(アリシゼーション)第1話「アンダーワールド」の感想「最後のシーンのジョニーブラックのインパクト強すぎ」
第1話は前半が今までのSAOとは異質な世界でのお話。アリス可愛いです。そして後半はGGOでの派手なアクションからのキリトの危機のお話。1時間スペシャルでしたが、あっという間でしたわ。

 

 

さてお二人のトークの内容を

箇条書きにするとこんな感じ。

 

  • 最後のあれがなければハッピーエンド
  • 松岡さんがアスナの悲鳴をモノマネ
  • 幼少期のセリフに苦労した
  • 幼少期の演技はお互いに相手の方が上手かったと思っている
  • 自分の演技を反省する
  • 茅野ちゃんは凄い
  • これから新キャラがいっぱい出てくる
  • 松岡さんが新キャラのことを「あいつら」呼ばわり
  • 尺の都合で原作を大きくカットする場面あり

 

 

新コーナーに一生懸命

 

第1回目ではフラクトライトのコーナー説明が

ありましたが、

新コーナーはあれだけではありません。

 

今回は新たに2つのコーナー説明と

その実践がありました。

 

1つ目の新コーナーは「天職を探すコーナー」。

毎回一つの職業にスポットライトを当てて

その職業にまつわる問題に答えるコーナーです。

 

今回の職業はラジオパーソナリテイ。

これは楽勝かと思ったら、

結構ガチな問題ばかり。

 

ただ最初の1問目は

かなり簡単だったのですが

お二人とも…。

 

どういう結果になったかは

ご自身でご確認ください。

 

あとこのコーナー中で

島崎さんが1期と2期で

SAOラジオのパーソナリティを

やっていた鷲崎さんのことを

リスペクトしていると発言されていました。

 

こういう気づかいの言葉を言うところは

ホント島崎さんらしいですわ。

 

 

さて次に2つ目の新コーナー。

それは「コンビネーション」を見せつける

というもの。

 

要は相手の答えを予測して

自分が回答するというもの。

 

正解数によって

ランクが変動する設定となり、

松岡さんも島崎さんもガチで挑戦します。

 

まず1問目は

「島崎さんが手料理を振るまう場合、

どんな料理を振るまうか?」というもの。

 

これに対する松岡さんの答えは

唖然というか、

さすがにそれはないだろうという答えを

してしまいます。

 

あとこの話のどさくさに紛れて

島崎さんが松岡さんの

ハンバーグを食べたことがあると

アピール(?)してました。

 

2問目は「島崎さんを動物に例えるなら?」

という問題。

 

これは以前ブースの中で

話したことがあるらしく、

答えが合致するという結果となりました。

 

終わりに

 

途中だいぶん端折りましたが

今回も面白かったです。

 

一応最後に禁忌目録を

守れたかどうかの結果発表があり、

どちらか一方が連行されてしまい、

残った1人が第1回目の反省を述べてました。

 

 

今回のラジオは45分。

結構あっという間でした。

 

興味がある方は是非聞いてくださいな。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第3回の感想 「目の前に料理がどんどん増えていく」

SAO第3期のラジオの3回目です。

前回の最後に禁忌目録を守れなかった

ということで

整合騎士(スタッフ)に連行された

島崎さんは何事もなかったように

戻ってきてます。

 

さすがに心苦しかったのか

自分で戻ってきたことを

白状してますけどね。

 

 

さて今回の禁忌目録は

目の前に置いてあるものを

収録が終わるまで食べてはいけない

というもの。

 

最初置いてあったのは炭酸水。

松岡さんに禁忌目録を

破って欲しいという

スタッフさんの下心が

ミエミエですけど。

 

果たして松岡さんは

禁忌目録を破るのでしょうか?

 

 

SAO3期2話の感想と振り返り

 

最初は2話の感想と振り返りから。

 

松岡さん曰く、

2話のWEB予告が凄く出来がいいそうです。

その理由は

「編集が切なくなるようになっている」から。

 

確かにもう一度見ると、

最後の方でアリス、ユージオ、キリトの3人で

遊んだと思われるシーンのカットが

封入されており、

それがはっきりと見えない加工が

されているので

切なく感じるのでしょうね。

 

WEB予告の編集担当さん、

良い仕事してますわ。

 

そして覚えてないのに

覚えているというもどかしい感じから

松岡さん自身の話に。

 

駅とかでの

松岡さんの話は

結構あるあるな感じだと

思いますわ。

 

 

まあ、誤魔化さずに

最初に白状しておく方が

いいのですけどね。

 

どういう意味かは

実際にラジオを聞いてください。

 

 

2話の感想などを話した後は

先日行われた電撃祭のことの話に。

 

リスナーさんからのメールを元に

どんどん裏話が聞けちゃいます。

 

例えばあのハンドサインは

練習していたとか、

30秒間喋りまくるチャレンジで

島崎さんは絶対に時間オーバーになると

松岡さんが思っていたとか、

松岡さんは自分が罰ゲームをすると

全く考えていなかったとか、

松岡さんは自分が罰ゲームになったのは

謀略では?と考えたとか。

 

松岡さんも島崎さんも

和気藹々な雰囲気で話すので

ホント聞いている方がほのぼのしてきますわ。

 

遊び人=チャラい

 

「忘れてはいけない」のコーナーを挟んで

やってきましたフラクトライトのコーナー。

このラジオの第1回で

某声優さんを想起させるような

遊び人の設定を

作ったのですけど、

リスナーさんはどんな内容のメールを

送ってくるか物凄く楽しみでした。

 

で、結果ですけど、

やっぱり某声優さんにちなんだ

「第一印象の一言」があったそうです。

 

でも露骨すぎて

放送作家のチェックの段階で

はねられたそうですけどw

 

楽しみにしてたので

ちょっと残念。

(それでも声優さんを匂わせるやつありましたけど)。

 

どうやら声優さんの名前に寄せるのではなく、

遊び人という職業に寄せるのが

正解だったようですね。

 

まあ、遊び人=チャラい

というものが多かった気が

しますがw

 

内容が気になる方は

是非音泉かYouTubeの

アニプレックスチャンネルで

公式配信を聞いてください。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #3
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

YouTubeの公式配信は

下部に聞いた人の感想も出るので

お勧めかも。

 

 

終わりに

 

インフォメーションが終わり、

エンディング。

 

コーナー毎に二人の目の前に

料理が増えていき、

禁忌目録を破るかどうか

松岡さんと島崎さんは

苦悩したのようですけど、

最終的に何とかセーフ。

 

 

今回は平和的に終わったと

結論づけたお二人ですが、

そういうことを言うと

禁忌目録の中身がさらに厳しくなると

思います。

 

今回はここで終了。

次回も楽しみです。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第4回の感想 「今回も小林裕介さんの名前が随所に」

 

SAOのラジオ4回目です。

こちらのラジオは

ここまで合うのか?と

思わざるを得ないくらい

息がぴったり。

 

やっぱりここまで来るには

時間が必要なんでしょうね。

何やかんや言って

松岡さんと島崎さんの友人歴は

かなり長いですから。

 

今回の禁忌目録は結構大変?

 

今回も禁忌目録の発表から。

どうやら禁忌目録が第2章に

書かれているものならば

その回限定となるそうです。

 

こういう設定って

言ってましたっけ?

 

それはともかく今回の

禁忌目録は

目の前に立てられているペンを

倒してはいけない」。

 

どうやらお二人の前に

ペンが立てられていて

それを倒すと

禁忌目録に抵触して

エンディングで連行されるそうです。

 

だったら二人とも

倒したらどうなるの?

と思ったら、

先に倒した方が連行される

みたい。

 

お二人曰く、

ペンは不安定で

すぐにでも倒れそうな感じみたいです。

 

今回は結構スリリングかもしれませんね。

 

まあ、最終的に

呆気ない最後となってしまいますが。

 

 

アニメ3話の振り返りについて

 

3話の振り返りのコーナー。

今回はお二人ともキリトに焦点をあてて

お話されていましたね。

 

熱いところもありつつも

理系脳で考えるキリトを評価するお二人。

結構クールなところが

絶大な支持に繋がっているのでしょうねえ。

 

そして3話の振り返りのついでに

4話の話も。

 

監督曰く期待していいそうです。

3期に入って久しぶりの

まともなバトルシーンになるみたいで

視聴者としても期待したいところです。

 

相手はゴブリンですけど、

今のキリトはどれだけ強いか

わからない状態ですからね。

 

案外ボコボコにされたりしてw

原作未読なのでわかりませんけど。

 

あと松岡さん曰く、

信長さんの叫びが良かったそうです。

信長さんは松岡さんに「お前が言うな」と

返してましたけど、

松岡さんが評価しているのですから

期待が膨らみますわ。

 

そして最後は「信長で良かった」と

しみじみと言う松岡さん。

 

このキャスティングは

成功でしたね。

 

こういう会話を聞くと

改めてそう思います。

 

 

見知らぬ天井?そして横にいたのは?

 

リスナーさんのメールから、

気付いたら見知らぬ場所にいた

話をする松岡さん。

 

何でもリゼロの集まりで

小林裕介さんや赤﨑千夏さんと

一緒に飲んで、

翌朝気付いたら見知らぬ場所にいて、

ふとを横を見たら

雌の顔をしたあの人が…という話です。

 

開始12分30秒ぐらいから

話が始まりますので、

声優ファンの方はここだけでも

聞くようにしましょう。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #4
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

まあ、上海から帰ってきたばかりで

飲み会いって

たくさん飲んだらそうなりますわ。

 

あと島崎さん曰く、

松岡さんは結構記憶が飛ぶことがあるそうで、

雨の中、

島崎さんと松風雅也さんを抱きしめながら

大声出したら、

それを見ていた音響監督の明田川仁さんが

ドン引きした話とか、

SAOの打ち入りで2次会以降のことを

忘れている話とか。

 

松岡さんって、

一人で飲ませたらいかん人間ですわ。

飲むんだったら誰かと一緒に飲むの

推奨ですね。

 

それと小林裕介さんの名前出し過ぎ。

松岡さんも島崎さんも

どんだけ小林さんのこと大好きなんだよw

 

 

コンビネーションはやっぱり抜群

 

松岡さんと島崎さんのコンビネーションというか

仲の良さを図るコーナーです。

 

今回出されたお題は、

  • 島崎さんが今食べたい秋の味覚は?
  • 松岡さんが国内旅行に行くならどこ?

 

ここでも島崎さんが

松岡さんの過去の話をされました。

 

ホント今回は

松岡さんの過去の話がいっぱい。

松岡さんファンは是非聞いた方が

いいと思います。

 

そしてコーナー終了後、

ある悲劇が。

 

「ペンないよ」

 

まさかあの名言に

近い言葉がここで飛び出すとはw

 

何があったかは是非ラジオを聞きましょう。

 

終わりに

 

最後はミニコント?で終了。

やっぱりプロ声優さんの声量と演技は凄いです。

一瞬でキリトとユージオの声と演技が

できるのですから。

 

結局どちらか一方が連行されて行き、

残る1人が番組を〆ることに。

 

1人だとしみじみな感じですねえ。

でも中身は結構黒いこと言ってますけどね。

 

そろそろ頃合いと思ったら、

相方がやってくれたと…。

 

今回は聞きどころ満載、

個人的には今まで一番面白かったです。

この記事を読んで興味を持たれた方はYouTubeのアニプレックスチャンネルで聞くようにしましょう。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第5回の感想 「あの人から番組にメッセージがきた」

 

SAOラジオの5回目。

これまでさんざん番組のネタに

してきたあの方から

とうとうメッセージが届いたようです。

 

まあ、あの方は

SAO大好きですから

当然この番組聞いていたのでしょうね。

 

ホント、

一回この番組にゲストとして

呼ぶべきだと思いますよ。

 

ファン代表として。

 

松岡ハンバーグに続き、

SAOラジオでも

お二人の共演を楽しみにしております。

 

できればさらに

アニメ本編でも

共演して頂けると

言うことないのですが。

 

今回の禁忌目録は楽勝

 

冒頭はいつものように

禁忌目録の発表から。

 

今回の禁忌目録は第1章。

つまり今回限定ではなく、

今後も守らなければ

いけない約束となります。

 

そしてその内容は

季節の行事を忘れずにやること」。

 

今回の配信日が10月31日なので

ハロウインの仮装やれといことみたいです。

 

ただ今回の禁忌目録は

ずっつ厳守ですので、

今後クリスマスやお正月も

何かラジオに中でやらなければ

いけなくなりましたね。

 

いろいろ楽しみですわ。

 

 

4話の振り返りで某大物声優さんの名前が

 

先週放映された

第4話の振り返り。

 

どうやらこのラジオを

収録した時点では

まだオンエアされてなかったらしく、

松岡さんも島崎さんも

楽しみにされていたようです。

 

確かに4話は面白かったですよねえ。

ようやくユージオの戦うシーンが

見れましたし。

 

あのシーンは第2弾PVでも

使われていましたが

PVの音声はこの4話の音声が

そのまま使われていたようです。

 

だからPVの声に迫力が

あったのですねえ。

 

そういえば4話で

キリトが切られた時の

痛みの話から

なぜか第1期のオベイロンの名前が。

そしてCV子安さんの

声真似をする松岡さんw

 

「痛いよ、キリト君」

「君は殺すよ」

 

このセリフを

小安さん風に真似して喋る

松岡さん。

さすが声優、

小安さんの声に聞こえてきます。

 

そういえば今回冒頭で

松岡さんは

アントニオ猪木さんと森久保さんの声を

混ぜたような話し方

されてましたわ。

 

やっぱり気を許せる方が

相方だと

自然とサービス精神が

旺盛になるのでしょうね。

 

話が逸れました。

松岡さんと島崎さん曰く、

オベイロンが

酷いことやってるのに

面白く感じるのはすべて小安さんの力(演技力?)

のおかげだそうです。

 

確かに他の方がCVだったら

絶対に憎しみしか

視聴者は感じなかったでしょうね。

 

 

あと第4話のアフレコの裏話として

ギガスシダーが倒れた時の

村人たちの歓声(いわゆるガヤ」に

松岡さんと島崎さんが

参加されていたそうです。

 

またそれに関連して

7年前の作品でやった

松岡さんのガヤの話を

島崎さんがされていました。

 

この辺の詳しい話は是非

ご自身でラジオを聞いてご確認ください。

 

 

とうとう小林裕介さんからメッセージが来た

 

4話の振り返りが

あらかた終わり、

リスナーさんからの

メールを読むことになります。

 

でもその前に

松岡さん宛てに来た

メッセージを島崎さんが読むことに。

 

メッセージの送り主は

小林裕介さん。

 

そう、さんざんこのラジオで

名前を出している

SAOに出演してない人気声優さんです。

 

小林さんはリゼロのイベントなどで

SAOの名前をよく出していたので

このラジオを聞いていたのかも。

 

肝心のメッセージの内容は

第4回で話した

リゼロの飲み会の後、

酩酊状態だった松岡さんを

小林さんが自分の部屋に連れていった時の話。

 

実はあの時、

小林さんと松岡さん、

仲良くSAO1期を視聴したらしいのです。

 

そして酩酊状態だったら

松岡さんはそれすらも

忘れていたという訳。

 

これは酷い。

さすがに松岡さんも

悪いと思ったらしく、

次会ったら小林さんに

謝罪するそうです。

 

ちなみに番組で何度も

小林さんをネタにしたので

島崎さんも小林さんに謝るようです。

 

もう謝るなら、

小林さんをゲストに呼んで

そこで謝ればいいんじゃね?

 

ついでに人口フラクトライトの

コーナーで

リスナーからのメールを

小林さんに読んでもらえば一石二鳥な気も。

 

 

人工フラクトライトのコーナーは小林裕介さんありきのコーナーになっとる

 

今日はずっと小林裕介さんづくし。

そう言っても過言ではありません。

 

だってこのコーナーでも

小林さんの名前が出てきんですもん。

 

つ~か、

このコーナー自体、

小林さんありきで進んでいる気がするの

私だけでしょうか?

 

 

だいたい年齢28歳と決めたのに

本当の年齢33歳という設定は

いらんやろw

 

ちなみにリスナーさんのメールは

このコーナーが一番多いらしいです。

さもありなんですわ。

 

今回もリスナーさんのメールは

秀逸だったと思います。

 

内容を知りたい方は

ラジオを聞くようにしましょう。

時間がない方はYouTubeの

アニプレックスちゃんねる内の

公式配信だったら、

1.5倍速再生などが使えて

時間を節約できますよ。

 

終わりに

 

最後にインフォメーションがあって

今回は終了です。

 

禁忌目録が難しいお題では

なかったのでハラハラドキドキがなく、

安心して聴けましたね。

時にはこんな回もいいと思いますわ。

 

今回はアフレコの裏話から

過去の話まで、

さらに小林さんからのメールなど

聞きどころ満載でしたわ。

 

是非この記事だけで満足せず、

YouTubeのアニプレックスチャンネルで

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #5
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

ラジオ本編を聞くようにしましょう。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第6回の感想 『「剣ないよ」の真面目な考察聞けたわ』

ラジオ第6回目です。

今回は第1話の

ジョニーブラックのあのセリフ

「剣ないよ」をかなり押してましたね。

 

まあ、あのセリフは

インパクトあったしに

なによりジョニーブラックを演じた

逢坂良太さんの怪演が光ってましたからね。

 

でもあのセリフを真面目に考察したら

いろいろ背後にあったのですね。

感心しましたわ。

 

今回の禁忌目録は難しい

 

番組冒頭はいつものように

禁忌目録の発表からです。

 

今回は第2章なので

今回のラジオのみが射程となります。

 

そして肝心のお題は、

「設定された2つの言葉を言わないこと」。

 

これは結構難しいですね。

最初から言っちゃいけない言葉を

宣告されているならともかく、

どの言葉がアウトか知らされず

トークしなければいけませんので。

 

まあ普通は

松岡さんと島崎さんが

よく言いそうな言葉が

設定されそうですけどね。

 

 

第5話の振り返りと「剣ないよ」の真面目な考察へ

 

順次放映されている第5話の振り返り。

第5話を振り返って

松岡さんの感想は「アスナ、怖い」

 

まあ、あの執念は確かに

怖いですけど、

あれはキリトをホントに愛している故

ですからねえ。

 

だいたいALOの時は

キリトがアスナに執着して

最終的に助けていましたし。

 

まあ、松岡さんが怖いと言ったのは

第5話のアスナの行動力にプラスして

第1話で明らかになった

キリトの心臓の鼓動をモニタリングする

あのアプリを持っていることに付いても

合わせてですけどね。

 

あれも考慮すれば

「怖い」と思う人はだいぶん

多くなると思いますわ。

 

その後は松岡さんと島崎さんが

最愛の人ができたら束縛したいか、

束縛されたいか(携帯の中身を相手に

見せるか?とかGPSを付けてもいいか?など)

の話をがっつりされています。

 

そしてその話が一段落すると

次にリスナーさんからの

メールを読むことになります。

 

ここでフォーカスされたのが

第1話でのジョニーブラックと対峙して

キリトが剣を取ろうとしたシーンです。

 

あそこはネットで話題沸騰になり、

SAOの公式も乗っかりましたからね。

(正確には宣伝隊長アスナに言って欲しいことを

募集してそれを言わせているだけですが)。

 

 

どちらかというと

ギャグ寄りで捉えられている

あのシーンですが、

ここで松岡さんと島崎さんが

真面目に考察されます。

 

それを聞くと

確かにもっともだと

思えてくるから不思議です。

 

この考察は今回のメインですので

是非実際にラジオを聞いて確かめて

ください。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #6
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

スタートしてから12分30秒付近からです。

 

クイズで島崎さんの性格がわかった?

 

今回は天職に就いたという設定で

問題に答えるクイズにお二人が挑戦。

 

そして今回のお題は「漫画家」。

 

島崎さんは松岡さんが有利と

仰ってましたが

結果的に正解数は変わりませんでした。

 

まあそれはいいのですけど、

このコーナーの中で

島崎さんの意外な性格が

明らかになります。

 

案外松岡さんと真逆だったのですね。

個人的にはかなり意外でしたわ。

 

 

終わりに

 

インフォメーションが終わり、

禁忌目録で設定されたNGワードが

明らかに。

 

てっきり名詞だと思ってたら形容詞かよ。

それに意味的には

2つとも遜色ないし。

 

結果的に

松岡さんが合計4回。

島崎さんが合計8回言っており、

島崎さんが連行されることに。

 

そろそろこの連行されるという

設定は変えたほうがいいかも

しれませんね。

 

松岡さんが

仰っていたかもしれませんが

ちょっと緊張感がないというか

罰ゲームになってない。

 

厳しすぎる罰ゲームはダメですが

お二人が罰ゲームをしたくないと

思えるようなものに

変えたほうがいいと思います。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第7回の感想 「ネットで話題の風評被害ワードに言及する」

SAOのラジオ7回目です。

今回もキリト役の松岡さんと

ユージオ役の島崎さんが

喋りまくります。

 

 

しかしまさか、

ネットで評判になっている

「イキリト」について

言及されるとは意外でしたわ。

 

普通のアニメ作品のラジオだったら

ネガティブ的な話はスル―しますので。

 

まあ、そういうところにも

言及があるからこそ、

他のラジオと差別化されて

さらに聞きたくなるのですけどね。

 

今回の禁忌目録は楽勝

 

今回の禁忌目録は第2章。

つまり今回だけに適用されます。

そして気になる内容は

「手にもったペンを離さない」。

 

内容を聞いたお二人は自信満々。

 

そしてやっぱり楽勝でした。

そりゃあそうですよね。

 

まあ楽勝かどうかはいいのですけど、

ラジオなのでお二人が禁忌目録を

守っているかどうか確認できないのですよね。

映像付きだったら良かったのですけど。

 

個人的には映像無しのラジオでも

お二人が禁忌目録を守っているか

分かるような内容にして欲しいですわ。

 

例えば以前あった、

「特定の言葉を言わない」などの。

 

 

6話の振り返りだけど、二人とも6話に出演していない

 

振り返りのコーナーですけど、

大問題が起こります。

 

それは第6話には松岡さんも島崎さんも

出演しておらず、

当然台本も貰ってないので

どういう風に進んだのか

全くわからないということです。

 

ラジオの収録の関係上、

お二人はオンエアを見てないらしく、

原作から推測するしか

ない事態に。

 

これは結構辛いですよね。

お二人とも原作を読み込んで

ストーリーは把握しているでしょうけど、

細部までは分かりませんから。

 

それでもしっかりと振り返りをこなす

お二人はさすがですわ。

 

個人的に6話の振り返りのお話で

印象深かったのは、

SAOで取り上げた内容って

何年か遅れて実用化されるというお話。

 

それを言及した松岡さんは、

プロジェクトアリシゼ―ションだけは

現実化して欲しくないそうです。

 

確かにそうですよね。

倫理的にいろいろ問題がありますし。

何だか気持ちいい話ではないですし。

 

さて6話の振り返りの後は

リスナーさんの感想メールを読み、

そもまま松岡さんと島崎さんが

第4話や第5話についていろいろ話されます。

 

演じている声優さんはそう考えているかなどが

わかって興味深かったです。

 

良く考えると

これってオーディオコメンタリーを

無料で聞いているような感じですよね。

 

他のラジオよりも

振り返りなどに尺を取っているので

オーディオコメンタリーとかが

好きな人は聞いた方がいいと思いますわ。

 

 

さてその話の中で

「イキリト」について

言及する場面が。

 

イキリトについては

完全な風評被害とのこと。

 

イキるというのは

元々「虚勢を張ること」であり、

実力がない者がする行動。

 

キリトの場合は

その実力がありますからね。

 

できれば「イキる」の意味を

参照して欲しいとのことです。

 

そしてもう一つキリトについて

キリト=無双と言われてますけど、

キリトは結構劣勢に追い込まれることが

多く、

決して無双とは言えないとも。

 

ただ最終的に

キリトが勝利するので

その結果だけが注目され、

いつの間にか無双していたという

ことになっているでしょうね。

 

そして振り返りから

原作の宣伝に繋げる島崎さん。

さすが商売上手。

 

 

 

アニメ版ではカットされた

心理描写なども描かれているので

もっとSAOを知りたい方は

原作必見ですね。

フラクトライトのコーナーにとうとう現実ネタが

 

たぶんSAOラジオで

一番面白いと言っても過言ではない

フラクトライトを育てるコーナー。

 

もうお二人もリスナーも

ゆーすけ=小林裕介さんという前提で

コーナーを進めております。

 

そして今回、

松岡さんが酔い潰れて、

気付いたら小林さんの家だったという

現実ネタを基にしたメールが多過ぎ。

 

そりゃあそういうメール送りたくなる気持ちが

わかりますけど。

松岡さんも苦笑の連続でしたわ。

 

あと小林裕介さんは

このラジオを1回目からずっと

聞いているそうです。

 

さすがSAOファン。

ラジオでもこれだけ貢献しているのだから

SAO本編にも小林さんが出て欲しいですね。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

と言いたいところですが、

最後の最後で

松岡さんと島崎さんが

某女性声優さんが

禁忌目録を破ってしまったら

どうなるかを予想し合うことに。

 

その某女性声優さんと

ラジオを一緒にやっていた松岡さんは

こんな感じに話していました。

 

「あの人、そういうことになると連帯責任にしてくるから」。

「何とも言えない威圧感」。

 

 

一緒にやっていたからこそ

言えるのでしょうけど、

これ知られたら

絶対怒られるパターンだ。

 

まあ、この発言を受けて

島崎さんも結構

言いたい放題言ってたから

たぶん二人とも怒られるでしょう。

 

アリス役のあの人が

ゲストに来るのはいつになるのでしょうか?

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第8回の感想 「今回は中の人達のやらかし話が中心」

 

ラジオ8回目です。

今回はキリト役の松岡さんと

ユージオ役の島崎さんの

やらかした話が中心でしたね。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #8
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

そしてまさか

あのアイム酒癖悪い四天王の話が

出てくるとは。

 

 

今回の禁忌目録は破りようがない

 

今回の禁忌目録は第2章。

つまり今回限りのお約束事です。

 

肝心の内容は

1つの台本で番組を進めること」。

 

え?

それって破りようがないじゃん。

だって台本1つだけ残して

進行するだけでしょ。

 

 

まあ、禁忌目録破っても

現状は連行されるだけですからね。

 

あんまり意味ないですから

新しい罰則が決まるまで

こんな感じの緩さでいいかもしれませんね。

 

あと、禁忌目録を読み時の

松岡さんの声、

塩沢兼人さんを意識しているのかと

思いましたわ。

 

YouTubeのコメント見ると

ケイネス先生かと思ったという

書き込みあったので、

あの声を聴いて

山崎たくみさんの声を想像した方も

いたようです。

 

確かに言われてみれば

山崎さんの声にも似ているかも。

 

まあ、山崎さんは確か

塩沢さんが亡くなられた後

いくつか塩沢さんの役を

引き継いでいるので

似ているのが当たり前なんですけどね。

 

声や演技の仕方が似ているからこそ

役を引き継いだのでしょうから。

第7話の振り返り 「ユージオはアスナポジション」

 

先週放送された7話の振り返りです。

7話は久しぶりにアンダーワールドのお話。

キリトもユージオも出ていたので

松岡さんも島崎さんも話しやすかったみたいです。

 

第7話は

キリトとユージオが村を出発して

2年後のお話。

それについてお二人も

いろいろ言及されていました。

 

その中でも一番興味深かったのは

ユージオがアスナポジションになったという

話でした。

 

確かにユージオは

この2年の間でだいぶんキリトと

打ち解けており、

言われてみればアスナの代わりに

なってますよね。

 

キリトも相手がユージオだからこそ

気を許しているみたいですし。

 

最初は央都に行くために

利用するぐらいにしか

考えていなかったくせに。

 

まああれは記憶が戻る前の

話でしたけどね。

 

ただこのアンダーワールドの中を

アスナが見ていたらどうなるのでしょうか?

 

そうだったら

キリトはただでは済まないかもw

 

 

 

松岡さんと島崎さんのやらかしの話

 

今回のラジオでメインだったのは

やっぱり松岡さんと島崎さんの

やらかしの話でしょう。

 

まずは冒頭、

SAOのアフレコ現場でのお話。

 

服を裏表に着ていた松岡さん、

そして本番始まっているのに

気付かず咳払いは音読してしまった島崎さん。

 

これだけでも十分なやらかしの話ですが

さらに酒の席でのやらかしの話が。

 

まさかねえ、

4月の某ラジオで話題になった

アイムの酒癖悪い四天王の話が

ここでもされるとは。

 

でも松岡さん可哀想ですね。

他の3人については名前隠されたのに

松岡さんだけ四天王の1人って

バラされてましたし。

 

まあ残りの3人のうち、

男性二人は島崎さんも

絡まれたことがあるそうなので

ファンの方なら誰だかわかるかも

しれませんね。

 

一方、島崎さんも

最近酒で記憶を無くしたというお話が。

 

何でも酔いつぶれて某声優さんたちの

名前を連呼して好き好き言ったとのこと。

 

何か酔わなくても島崎さんなら

サラッと言いそうな気もしますけどね。

 

 

終わりに

 

今回はお知らせのコーナーに

結構尺が割かれており、

こちらのご紹介がメインでしたね。

 

秋葉原電気街まつりとSAOのコラボです。

 

東京や近郊の方で時間のある方は

秋葉原に足を伸ばしてみるのもいいかも。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第9回の感想 「(異世界転生したら)俺ら結構強い」

今回も盛りだくさん。

フラクトライトのコーナーがあるので

小林裕介さん関連のお話がありますし、

先日北九州で開催されたKPF2018の話も。

 

そして最後には

ファンが待ち望んだ(?)

エチュードが…。

 

まあ、エチュードはいろいろ

カオスすぎて意味不明に

なってましたが。

 

 

 

禁忌目録で新展開

 

いつものように

冒頭は禁忌目録の発表からです。

 

今回も第2章なので

今回の放送限定の内容となります。

 

そして気になる内容は

「ペンを耳に挟んだまま落とさず収録する」

というもの。

 

松岡さんも島崎さんも

耳にヘッドフォンを装着しているので

ペンが丁度その間に挟まって

まず落ちない仕様となっているみたいです。

 

今回も楽勝で終わるはずでしたが

このままだと面白くないということで

禁忌目録に違反して連行される場合、

エチュード(小芝居)をすることに。

 

ノゲラジの「コミュ障脱却プログラム」などを

聞いたことがある人には

エチュードはお馴染ですね。

 

一応リスナーさんから

シチュエーションを募集することに

なったみたいですけど、

今回はエンディングで

一度やってみることに。

 

一応ロミオとジュリエットが

土台のエチュードらしいですけど、

訛るわ下ネタみたいなことを言うわで

ホント酷い(個人的に結構好きですが)。

 

これ募集したら

もっとすごいのが来そうな気がします。

 

 

KPF2018の感想について

 

冒頭の禁忌目録の件が

終わると北九州で開催された

地元サッカーチームとのコラボイベント

の感想を松岡さんが

話し始めます。

 

内容を箇条書きにすると

こんな感じです。

 

  • こんなにビックリするイベントはそんなにない
  • 自分が通る通路の傍で選手が作戦会議をしていて熱気が凄かった
  • ホームチームが劣勢でこの空気感でイベントやって大丈夫かと思った
  • 居心地は悪くなかった
  • 最後の茅野さんコールに凄いと思った

 

また中盤で

リスナーさんのメールを踏まえて

KPF2018のことを。

 

イベントではクイズ問題が

あったそうなのですが

そこで松岡さんは全問不正解。

 

イベントに参加された方の

つぶやきでは

茅野さんがいるので

松岡さんがボケに徹したという

ものがあったのですが

松岡さんはボケたのではなく、

正解を選ぶクイズなのに

間違っているものを選ぶものと

勘違いしていたそうです。

 

まあ、茅野さんとの連帯責任制だったんで

ボケて盛り上がったのだったら

結果オーライだと思いますけど。

 

そういえばこのイベントの模様が

特別番組としてCROSS FMで

放送されるそうです。

 

福岡県以外の方は

ラジコでプレミアム登録(有料)をして

お聞きください。

 

 

8話の振り返りから異世界転生したいという話に

 

今回の振り返りは8話。

リーバンテイン先輩の話から

後輩ズ(ロニエとティ―ゼ)の話まで

いろいろ話されましたけど、

話の流れで松岡さんが

 

「異世界転生しないかなぁ」

 

ということを口に出し、

そこから話が脱線。

 

いつの間にか島崎さんが

異世界転生すれば

自分が演じたことがあるキャラの

力を使えるという謎設定を作り、

それを前提に、

島崎さんはこんなことを。

 

「(異世界転生すれば)俺ら結構強い」

 

確かにお二人とも

異世界で結構強い役を

やってますからねえ。

 

禁忌目録違反の連行のエチュードで

異世界転生を題材にすれば

かなり面白いものができるかも

しれませんね。

 

 

フラクトライトのコーナーでまた小林裕介さんのネタが

 

さあ、今回は

フラクトライトのコーナーがありますよ。

 

そしてこのコーナーがあれば

当然小林裕介さんの話も。

 

あまりにも頻繁に小林さんの話題を

取り上げるので

島崎さんが申し訳なくなり、

小林さん関連の宣伝を始めてしまいます。

 

でも宣伝するなら

しっかり作品名まで言うべきだと

思いますけどね。

 

だった今回、

らんまとか

ドラゴンボールとか

エヴァとか

ダイの大冒険とか

アスナママを演じた大先輩とか

名前を出したり

匂わせたりしたのですから。

 

次回のお題では

終わりそうな感じもありましたが

松岡さんの選択で

まだまだ続きそうな気配。

 

次回はどんな内容になるのですかねえ。

 

終わりに

この記事で取り上げた以外にも

いろいろなお話をされているので

是非1度は聞くようにしましょう。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #9
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

 

ラジオはやっぱり聴いてナンボですので。

特に今回はエンディングが酷いので

聞くことをお勧めします(最後の5分間)。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第10回の感想 「コンビネーションはボロボロ」

今回の配信日翌日の12月6日は

ユージオ役の島崎さんのお誕生日。

 

という訳で冒頭で

島崎さんにケーキがプレゼントされます。

 

お誕生回ってサプライズ風

(本当にサプライズとは言ってない)に

やるのがお約束ですが

今回は島崎さんも知っていた感じですね。

 

まあ、そういう風にしなくても

みんなで和気藹々とお祝いすれば

いいので。

 

島崎さんにプレゼントされたのは

スフレのチーズケーキ。

 

甘いものが苦手な松岡さんが

食べても美味しいと感じた一品です。

 

あれだけお二人が

絶賛していたのですから

食べてみたいですねえ。

 

今回の禁忌目録は「水分補給をする時は宣言をしてから」

 

今回の禁忌目録は第2章。

という訳で今回のみ守ればいいものです。

 

そしてその内容は

「収録中に水分補給する時は

事前に手を上げて宣言すること」。

 

また楽勝な内容ですねぇ。

でもなぜか島崎さんに扇動された

松岡さん。

事前に禁忌目録の効力が発効する前に

自分の炭酸水を全部飲んだじゃったw

 

まさかパーソナリティが

禁忌目録の無効化をしてしまうとは。

 

まあ、その後スタッフさんが

炭酸水を買いに行ったようで

松岡さんは炭酸水をゲット。

 

松岡さんはたぶん、

後でスタッフさんに

謝ったり感謝したりしたのでしょうね。

 

最終的には

二人とも禁忌目録を破らずクリア。

やっぱりもうちょっと

難易度が高い禁忌目録の方が

盛り上がると思いますわ。

 

もしかして

誰かがゲストに来るまで

難しいの温存しているのでしょうか?

 

 

9話の振り返り「松岡さんの気持ちは視聴者と同じ」

 

今回の振り返りは第9話。

お二人ともほのぼの回と称していましたが

結構ラストとかは激動というか

かなり大変なことになっていましたよね。

 

アリスに会いたいという気持ちで

頑張っているユージオが

ティ―ゼから告白受けるなんて。

 

まあね、

島崎さんが言ってた通り、

アリスは生きているかどうかも

わかりませんからね。

それにティ―ゼの気持ちを

考えたら。

 

ティ―ゼの告白を受けて

ユージオがあんな返答をしても

責められませんよ。

 

ただ後でいろいろ

面倒になりそうな気もしますけど。

 

あと松岡さんは

ライオスとウンベールを

許せないと思っており、

ィラツキを覚えるそうです。

 

確かにライオスとウンベールは

ムカつきますよねぇ。

 

小者らしく弱ければいいのに

結構強いし、

その強い理由が貴族の自尊心というのが

さらにムカつく原因に。

 

まあ、あれだけムカつくのは

演じてる声優さんたちの演技力も

大きいです。

 

ライオス役の岩瀬さんと

ウンベール役の木島さんは

称賛されるべきだと思いますわ。

 

でもやっぱり

ライオスとウンベールはムカつきます。

 

コンビネーションはばっちりではない

 

久しぶりに

松岡さんと島崎さんの

コンビネーションを試す

コーナーです。

 

このコーナーは

毎週のように

準備されているようですけど、

尺不足のために

毎回延期されているらしいです。

 

まあ、二人トークが面白いので

コーナーにしわ寄せがきても

仕方ありませんわ。

 

さてコーナーが

一方の答えをもう一方が当てることで

コンビネーションがばっちりかどうか

判断するものです。

 

今回出された問題は

  1. 松岡さんが今食べたいカレーのトッピングは?
  2. 島崎さんが言ってみたい都道府県は?

の2問。

 

2問目は結構サービス問題だったと

思いますが、

松岡さんが現実的な答えを

してしまい不正解。

 

一応2問目は

島崎さんの答えを

松岡さんが

当てなければいけないのに

なぜか松岡さんの答えに

島崎さんが合わせる形へ。

 

まあ、普通は神奈川県(箱根)なんて

答え出てきませんよ。

 

そういえばこの問題から

7年前に

松岡さんや島崎さんが

一緒に旅行した話に。

 

先輩と一緒に行ったその旅行。

男子(全員声優?)だけだったそうで

かなりハメを外したそうです。

 

まあ、男同士なので

パンツだけで行動するのは

ある意味お約束みたいなもんですから

(そんな訳ない)。

 

ちなみにこの時の模様を映した

データを先輩が持っているそうです。

 

これってかなりのお宝ですよね。

 

ただ内容が公になると

かなりマズいかも。

 

これは2016年の12月に放送された

ダンまちの特番で

松岡さんが話していたやつですよね。

 

公表されたら

松岡さんたちがヤバいと言ってましたから。

そして野球拳を超えていたとも。

 

まあそう言われると余計に見たいですけどw

 

 

終わりに

 

今回も面白かったです。

もちろんこの感想記事に

すべてを書ききることはできません。

 

是非ご自身で視聴することを

お勧めします。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #10
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

 

そろそろゲストが

来て欲しいですねえ。

ロニエやティ―ゼの中の人がくれば

面白くなりそうか気がしますけどね。

 

特にティ―ゼの中の人は

ある技能で

松岡さんの師匠にあたる人なので。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第11回の感想 「10話のことを語っていたら時間がなくなった」

今回は10話の振り返りを

お二人が熱く語ったこともあり、

まさかのコーナー無しに。

 

せっかく禁忌目録も

コーナーにちなんだやつだったのに。

 

でも仕方ありません。

あの10話は誰だって

熱く語りたくなりますし、

松岡さんと島崎さんをどんな風に

思ったのかじっくり聞きたいですもん。

 

 

今回の禁忌目録は結構過酷かも

今回の禁忌目録は第1章。

つまり適用範囲が今回だけでなく、

今後も続くことになります。

 

肝心の内容は

「コンビネーションはばっちり」のコーナーで

知人以下になったら敬語で喋ること。

 

これはキツイ。

松岡さんや島崎さんが語っていましたけど、

一度タメ語になった後

再び敬語に戻るのはかなり大変ですよ。

 

こんな禁忌目録を設定されたら

松岡さんも島崎さんも頑張るしかありません。

 

と思ったら、

まさかコンビネーションはばっちりの

コーナー自体が今回ありませんでした。

 

主にお二人が10話の振り返りトークを

たくさんしたことが理由。

 

まあ、今回ばっかりは

誰も文句は言わないでしょう。

 

 

まあ、コーナーは

ありませんでしたけど、

前回の収録の後、

二人でラムしゃぶを食べにいって

そこで声優の八代拓さんにばったり

会った話とか、

「島崎さん」呼びだった松岡さんが

どうやって「信長」呼びになったのかを

久しぶりに聞けたので満足です。

 

もっと詳しく知りたい方は

ラジオを聞きましょう。

 

Webラジオ ソードアート・オンエアー アリシゼーション #11
TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の公式WEBラジオ! 作品の情報や魅力をラジオパーソナリティの天職を与えられた2人がお届けする番組です! インターネットラジオステーション〈音泉〉とアニプレックス公式YouTubeチャンネルで 毎週水曜日に最新話を更新! パーソナリティ:松岡禎丞(キリト)、...

 

そういえば今回の冒頭、

松岡さんはショタ声でしたね。

 

まだまだ小学生高学年ぐらいまでの役は

十分やれそうですわ。

 

 

松岡さんと島崎さんが10話について熱く語る

さて今回のメインは

9話と10話の振り返りです。

 

リスナーさんの感想メールを入り口に

まずは9話の話を始める松岡さんと島崎さん。

 

松岡さんも島崎さんも

ライオスとウンベールをフルボッコ

 

最低最悪でネタにもならない。

なんならオベイロン以下。

オベイロンは本気だけど

ライオスとウンベールは中途半端。

なぜなら遊びだと思っているから。

心意の源が腐っている。

 

まあ次々と悪口が出るわ出るわ。

でもその気持ちわかります。

ホント最悪ですもん、

あの二人。

 

誰だって嫌悪感を感じますよ。

 

そして10話の振り返り。

 

どうやら松岡さんは

アフレコ現場でかなり憤っていたそうで、

例えば一緒にアフレコした

アリス役の茅野愛衣さんも

松岡さんが怒っているのが

わかったそうです。

 

今週放送された

アニゲー☆イレブンで松岡さんは

自分はキリトと一緒に成長してきたと

仰っていましたが、

たぶんアフレコの時も

キリトとシンクロしていたのでしょうね。

 

あと話の最後の方では

ユージオやキリトの話も。

 

今回の10話でユージオが

システムのプロテクトを破った意味や

キリトの性格についても

大いに語っておられます。

 

こんだけ熱く語れば

時間がなくなりますよ。

 

SAOのファンも

声優さんのファンも

両方大満足いく話だったと

個人的には思います。

 

終わりに

今回はここで終了です。

 

10話の振り返りトーク良かったです。

アニメ作品のラジオって他にも

たくさんありますけど、

ここまで時間を掛けて

ここまでじっくり放送に載せることは

あんまりないと思います。

 

この10話は

ユージオにとっては大事な

ターニングポイントですし、

ライオスやウンベールについて

たくさん喋りたくなるは当然です。

 

だから今回は

興味深く聞けたと思います。

 

アニメのラジオとしては

異例だと思いますが

このような形で放送してくれた

スタッフさんたちに感謝です。

 

 

そういえば冒頭で

ラジオのDJCDの

話も出ていましたね。

 

 

ゲストはアスナ役の戸松遥さん。

一体どんな内容なのか。

興味深々ですわ。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第12回の感想 「冒頭から反則です」

もうね、

冒頭の禁忌目録発表の時から

それ使うの反則ですよ。

 

視聴者の多くが

あのキャラなんじゃね?

と思った時に、

島崎さんが

 

「デス」

 

って言うの、

反則以外の何ものでもありませんわ。

 

 

今回の禁忌目録は難易度的に最上級の難しさかも

 

ペテ公のオマージュに

気を取られる人が続出でしょうけど、

大事なのは

禁忌目録の中身です。

 

問題の今回の内容は、

 

「収録中、自分の体を触ってはいけない」

 

これは厳しい。

後から服の上からは

セーフになったようですけど、

特に松岡さんにはかなり

大変な禁忌目録です。

 

だって松岡さん、

しょっちゅう手を合わせたり、

顔を手で覆ったりしてますからね。

 

それに体が痒くなっても

かくこともできない訳ですし。

 

松岡さんも島崎さんも

途中までは頑張ったようです。

 

松岡さんは物差しで

肘をかいたようですし。

 

しかし結局、

松岡さんが破ってしまいジエンド。

 

お二人にとっては地獄?、

リスナーにとってはご褒美の

エチュードが行われることに。

 

どんなエチュードかは

実際に聞いて確かめてください。

 

台本があったのか

どうかはわかりませんが

完成度は高かったです。

 

 

そして久しぶりに

SE松岡を堪能できましたわ。

 

個人的にSEといえば、

SE松岡とSE楠木ともりが

声優界の2代巨頭だと認識しています。

 

 

 

11話の振り返りは抑えめ

 

前回のラジオで

たくさん喋り過ぎたため

でしょうか、

今回は振り返りが

いつもより短かったような

気がします。

 

内容的にはこんな感じ。

  • 現実世界でアスナが出会った「いちえもん」を覚えておいて欲しい。
  • 鎖を武器として使う発想について
  • エルドリエの話から、サーティ―ワンとSAOはコラボして欲しいという話へ

 

個人的には

振り返りのコーナーが

大好きなので

次回はもうちょっと長くやって欲しいです。

 

 

「コンビネーションはばっちり」で知人から友人にランクアップできる?

 

ある意味、

お二人が一番緊張するかも

しれないコーナーです。

 

前回このコーナーで

不正解だったせいで

関係性が知人に落ちてしまったお二人。

 

当然会話も知人なので

敬語で行うことに。

 

島崎さんの「松岡さん」呼び、

松岡さんの「島崎さん」呼びが

ここまでこそばゆい感じになるとは。

 

聞いているこっちが

こそばゆく感じたのですから、

ご本人たちは

もう我慢できない状態だったでしょうね。

 

さて今回の出題は1問だけ。

島崎さんの回答を

松岡さんが当てることになります。

 

そして問題は、

「島崎さんがストレスを解消する方法は?」。

 

まあ、多くのリスナーは

たぶん同じものを思い浮かべたと

思います。

 

でも同時にそれを出すのは

どうかと。

 

一応あっちもアニプレックスが

絡んでいますけど。

 

しかし松岡さんは躊躇しません。

松岡さん、

真っ正面から〇GOって言いやがったw

 

いくら制作会社同じでも

言っていいのかよ。

 

まあ、冒頭のやつも

これもラジオで流れているのですから

許可が出たのでしょうね。

 

さて肝心の信長さんの回答ですが、

これもご自身でラジオを聞いてください。

 

コーナーは24分付近から始まりますので。

 

 

終わりに

 

今回記事で取り上げた部分以外にも

面白い箇所はいっぱいあります。

 

ラジオは聞いてナンボ。

是非音泉またはYouTubeの

公式配信を聞くようにしましょう。

 

公式配信を聞いた人が増えれば

それが今後のラジオ存続に

繋がるかもしれないので。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第13回の感想 「ギリギリが楽しい」

 

今回が年内最後の配信らしいです。

まあ年内最後と言っても

1週間お休みして

再来週から再開するらしいですけどね。

 

今回も禁忌目録に抵触しちゃったので

エチュードがありますよ。

 

やはり即興劇は

個性が出て面白いですわ。

 

 

 

今回の禁忌目録も結構厳しい、そして案の定…

 

今回の禁忌目録は第2章。

つまり今回限り守ればいい内容ということ。

 

そして肝心の内容は、

アリスのことを呼ぶ場合、

正式名称である

アリス・シンセシス・サーティ

で呼ばなけばいけない。

 

これは2重の意味で大変です。

 

まずはその読みにくさ

 

普通の人なら

すんなり読みだけで大変。

声優さんはまだ練習しているので

まだマシかもしれませんけど、

それでもさ行の連続で

読みにくいはずです。

 

そしてもう1つが

忘れること

 

松岡さんも島崎さんも

ラジオの中では普通にアリス呼び

ですからね。

 

それに慣れているので

無意識に「アリス」と

呼んでしまう危険があるのです。

 

それを認識していたのでしょう。

島崎さんの提案で、

子供の頃の時を指す場合は

アリス呼びでも可ということに。

 

ただ現状、

子供の時より

整合騎士になった後の方のアリスが

会話に登りやすいので

どこまで有効かわかりませんよね。

 

 

そして案の定、

松岡さんか島崎さんが

見事に禁忌目録を破ってしまいます。

 

当然破ったら

罰ゲームならぬエチュードw

 

今回も番組の最後で

松岡さんと島崎さんによる

エチュードが聴けます。

 

詳しい内容は聞いてもらうとして、

やっぱり即興で考えるので

いろいろ楽しい設定が生まれますね。

 

個人的には、

「ぶんちゃん」と「アレルギー」

という名前が面白かったです。

 

何の名前か気になる方は

是非ラジオ本編をお聞きください。

 

ラジオ本編は

この記事の最初の方に貼った

ツイッターのツイートの中のURLを

クリックすれば、

ラジオのページ

またはYouTubeのページに

飛ぶので、

そこで聞いてください。

 

アニメの振り返りとニコ生の振り返り

 

今回の振り返りは

11話と12話。

 

でもなぜか

リスナーさんからのメールで

丸腰で戦う戦闘術で盛り上がる二人。

その結果、

大塚明夫さん(が演じたキャラは)凄いという

結論に。

 

まあ、誰だってその結論に

なると思いますわ。

特に武器がない丸腰の状態で

戦うなら。

 

武器持って戦うなら

玄田さんが演じたキャラも

凄いのですけど、

丸腰だったらやっぱり大塚明夫さんですね。

 

その後は

カーディナル役の丹下桜さんと

クイネラ役の坂本真綾さんは

凄いという話をしたり、

PV第2弾で採用されていたセリフから

「ギリギリは楽しい」という話をされたり。

 

今回も無料コメンタリーを

聞いているような感じで

興味深かったです。

 

お二人とも

クイネラというか

アドミニストレータのことを

チーター呼びしてましたけど、

たぶん視聴者のほとんどは

同じ意見だと思いますわ。

 

ホント、

アドミニストレータに

キリトたちって勝てるのでしょうかねえ。

よっぽどの犠牲がないと

勝てない気が(フラグ)。

 

 

あとニコ生の感想で

シャンパン飲んで

トイレに行きたくなった話が。

どうやら松岡さんは

トイレに間に合ったようです。

 

ニコ生では

あの後どうなったか

わかりませんでしたけど、

間に合ったと本人の口から聞けて

安心しました。

 

フラクトライトのコーナーは不穏な方向へ

 

振り返りの時間オーバーや

コンビネーションがばっちりの

コーナーの優先とかで、

最近なかったフラクトライトのコーナー。

今回は久々にありました。

 

ただ松岡さんと島崎さんが採用した

メールのために

ちょっと不穏な空気感が漂う

感じになってきました。

 

まあね、

あのメールの中で

一つ選ぶとすれば

確かにあれを選ぶのが普通です。

 

ただ楽しい空気感はなくなり、

重苦しい感じになりそうですけどね。

 

順調に死亡フラグが立ったという

言葉が的を得ていると思いますわ。

 

 

終わりに

 

前述したように

年内の配信は今回で終了。

再開は再来週である1月9日の予定。

 

次週聴けないのは

残念ですが

お休みは1週間だけなので。

 

次回放送を楽しみに待ちましょう。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第14回の感想 「連敗しちゃった」

年明け1回目の放送です。

今回は禁忌目録に従うために

コーナーを二つすることになりますが、

まさかあのコーナーで

連敗してしまうなんて。

 

 

 

今回の禁忌目録は案外簡単そうに思えたけれど

 

今回の禁忌目録は第2章。

内容はコーナーを二つやること。

 

とうとうリスナーさんからも

言われちゃいましたか。

 

第11回でしたっけ?

コーナー潰して10話の振り返りに

時間を費やしたのは。

 

個人的にはコーナーより

アニメの振り返りやアフレコの様子などの

話を聞く方が好きなんですけど、

コーナーはコーナーで面白いからですね。

 

もうね、

ラジオの時間を1時間にしちゃえばいいのでは?

とも思います。

 

そうすれば

コーナーもできるし、

振り返りもたくさんできるでしょうから。

 

超A&Gとか

決められた時間に流すラジオでは

ありませんからね。

 

 

さて今回の禁忌目録、

2つのコーナーをやるという

お題はクリアしたはずなのに

なぜか失敗ということに。

 

もしかして

コンビネーションのコーナーで

敬語で話さなければいけないところで

タメ語で話したから?

 

まあ、エチュード聞けたので

それはそれで良かったですが。

 

 

第13話はスーパー丹下さんタイムだった

第13話の振り返りです。

松岡さんも島崎さんも

カーディナルを演じた丹下桜さんに

脱帽だったようですね。

 

確かに13話はカーディナルが

ほとんど喋りっぱなしでしたからね。

それも専門用語の塊ような

セリフばっかりだったし、

カタカナ多かったし。

 

島崎さんが

 

「スーパー丹下さんタイムだった」

 

と称したのにも頷けます。

 

松岡さんも「あれは無理」と

言ってましたからね。

 

後キリトの情報を

カーディナルに送っていた

シャーロット(蜘蛛)の話も。

 

松岡さん曰く、

現実の蜘蛛は嫌いだけど

シャーロットは気に入っているような

趣旨のことを話されていました。

 

さらにキリトに密着していた時、

どんな感じだったのか

4コマ漫画などで見たいと言うリクエストも。

 

確かにずっとキリトの髪の毛の中に

いたのなら、

キリトの行動をすべて見ていたでしょうし。

 

案外スピンオフなどの作品にしたら

面白いかもしれませんね。

 

 

コンビネーションは崩壊したけど、問題が難しい

 

今回は禁忌目録に従い、

2つのコーナーをしましたが、

コンビネーションはばっちり

のコーナーでは

まさかの2連敗。

 

知人にも踏みとどまることも

できず顔見知りに陥落することに。

 

ただ、

今回の問題はちょっと難しかったですよね。

お餅の食べ方や

おせち料理と言って思い浮かべるものを

答えるのは難しいですよ。

 

特にお餅の食べ方の方、

松岡さんが答えたあの食べ方、

他の方はほとんど思いつかないと

思います。

 

ただあの食べ方は

案外美味しいそうな気がします。

 

松岡さん絶賛の食べ方なので

私も一度やってみようと思います。

 

松岡さん絶賛の食べ方については

26分50秒付近をお聞きください。

 

 

終わりに

 

今回もあっという間に終わりました。

 

今回記事に書いたこと以外にも

冒頭の荒ぶる声、

忘れてはいけないのコーナーで

松岡さんがよく見る夢の話や

松岡さんが好きなことの話、

また番組の最後では

定番となったエチュードなどが。

 

 

是非本編を聞くようにしましょう。

この記事以上に楽しめることが

確実ですので。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第15回の感想 「エチュードがカオス過ぎる」

今回は初のゲスト回。

ティ―ゼ役の石原夏織さんと

ロニエ役の近藤玲奈さんがゲストとして

登場しました。

 

 

 

年始の特番だけでなく、

オーディオコメンタリーでも

ご一緒したという4人。

さすがに仲が良さそうでしたね。

 

ただ番組最後のエチュードがかなり

カオス状態になってました。

 

台本全くなしのエチュードは

2人までが限界かもしれませんね。

でもかなり面白かったです。

 

今回の禁忌目録は難しかった

 

今回の禁忌目録は第3章。

第3章は初ですよね。

ずっと守らなければならない第1章、

その回のみ守らなければいけない第2章。

 

それに対して第3章は

ゲストも守らなければならない

となっているようです。

 

そして今回、

ゲスト共に守らなければいけないのは

ゲストにNGワードを言わせてはならない」。

 

最初にNGワードを設定しておき、

それをゲストのお二人のどちらかが

言ってしまうとアウト。

 

結果から言うと、

石原さんががっつり言ってしまいました。

 

でも仕方ありませんよ。

 

だってNGワードが

「聞き返されるフレーズ」。

 

そんなの言わない訳ないでしょ。

「どういう意味ですか?」

「え?」

とか範囲に入る言葉多過ぎ。

 

てっきり一つのワードだと思ったら

同じ趣旨のワードがすべて範囲なんて。

 

あえて松岡さんが喋らず、

信長さんが合間なく喋っていたのが

水の泡ですわ。

 

石原さんが悪い訳ではありません。

全部設定が悪い。

 

まあおかげで

エチュード聞けるのだから

リスナーとしては嬉しいですけどねw

 

4人が打ち解けて仲が良いのよくわかった

 

14話の振り返りの後、

12分30秒頃からゲストさんたちとの

トークが始まります。

 

冒頭に書いた通り、

年始の特番の他、

オーディオコメンタリーを

一緒にとったということで

4人とも打ち解けた雰囲気でしたね。

 

まあ役の関係性から

仲が良くなるのは自然ですし、

近藤さん以外の3人は他の作品でも

ご一緒していますし、

近藤さんは元々石原さんのファンだった

という話なので

別の役柄だったとしても

仲良くなったかもしれません。

 

ゲストの二人に対して

松岡さんがお話されるのですけど、

先輩というか同じ声優さんとして

ためになるお話だったと思います。

 

免許の話で盛り上がる

SAOには直接関係ありませんけど、

免許の話で盛り上がってました。

 

年始の特番で

免許持ちであることを話した石原さん。

実は近藤さんも免許持ちだったのです。

ペーパードライバーらしいですけど、

持っているだけエライですわ。

 

それにしても後輩組二人が

免許を持っていて、

先輩二人が持ってないとは。

 

松岡さんは現在教習所に

通っている最中なので、

ゲスト二人と

後輩先輩が入れかわった感じ。

 

さっきは声優さんとしての

アドバイスをした松岡さん。

今度は二人から

免許持ちの後輩として(まだ持ってないけど)、

アドバイスを貰います。

 

まあ、確かに教本の復習や

練習問題を解くことは大事ですね。

筆記の最終試験は100点中90点以上で

合格ですけど、

ほとんどの問題は

真面目に勉強してれば

解ける物ばかりなので。

 

あと運も確かに大事

そのために日ごろ善い行いを良くするべきという

近藤さんのアドバイスは

結構良かったかもしれません。

 

もちろん善い行いがストレートに

影響する訳ではありません。

でも善い行いをすることで

運が良くなるはずと一種の暗示が掛かり、

それが自信に繋がるかもしれないので。

 

 

終わりに

 

今回はこんな感じです。

もちろん言及した部分以外にも

面白いところが満載。

 

特に最後のエチュードは

多くの方が笑うと思います。

そして台本がないことが

よくわかるはず。

台本があれば

あそこまでカオスになることは

ないでしょうから。

 

近年稀にみる

グダグダでカオスだったと

思います。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第16回の感想 「年末の旅行で絶望を味わった方がいるらしい」

今回は通常回。

キリト役の松岡さんとユージオ役の島崎さんの二人で進行していきますが、何かいつもと比べてちょっと物足りない感じ。

 

 

そうです、今回は禁忌目録を破らなかったので、エチュードがなかったのです。

 

エチュードは松岡さんや島崎さんには重荷でしょうけど、リスナーからすれば楽しい一時ですからね。

 

まあ年末の旅行で絶望を味わった松岡さんには申し訳ないですけど、やっぱりエチュードが聞きたいです。

 

 

年末の旅行で寝坊した人がいるらしい!!そしてそれが松岡さんの絶望へ

 

ゲスト回だった前回できなかった年末の旅行の話が。

 

最初は松岡さんと島崎さんの二人で旅行することを計画し、それに中村悠一さんと内田雄馬さんが車を出すという話になり、最後に杉田智和さんが加わって5人旅行となったそうです。

 

ただこの旅行で松岡さんが絶望を味わうことに。

 

詳しくはラジオを聞いてもらうことにして、要点だけ書くと、名古屋で松岡さん以外の4人が寝坊。

松岡さんが1時間半近く待ちぼうけを食ったのです。

 

だれも来ない。

そしてLINEしても反応なし。

大人でも絶望を感じますわ。

 

 

ただみなさん普段忙しい方なので、こういう時に寝坊するのは仕方ない面もあります。

それに松岡さん以外は2人部屋だったので、自分が起きなくても相方が起こしてくれるだろうと甘く考えてたのかもしれません。

 

もちろん旅行は絶望だけではなかったようで、松岡さんや島崎さんが「忘れてはいけないのコーナー」で言ってましたが、道中が綺麗でテンション上がりっぱなしだったそうです。

 

特に帰りに見た富士山が絶景だったようで、その姿を見たい内田さんが脇見しそうだったので、松岡さんが注意したとか。

 

いろいろな出来事があった旅行だったのですね。

 

ファンとしては良い話が聴けてよかったです。

 

 

14話と15話の振り返り、そして円盤1巻のキャラソンの話

 

14話と15話の振り返りです。

松岡さんと島崎さんはようやく新OPと新EDを見れたらしく、いたく感動されてました。

 

確かに新OPも新EDもどちらもよくできており、さらに曲が良いですから、特にOPは見ているだけでテンションがあがります。

 

そして新OPの最後のシーン、旧OPと違い、別の道を進むキリトとユージオはあることを暗示しているとか。

 

まあ、歩む道が違うというのは…。

あんまりいい感じしませんが、これはこれで仕方ないのかもしれませんね。

 

 

新OPと新ED以外の話も当然ありました。

 

整合騎士は記憶は消されたけど、人格者ばかりという話は確かにその通りだと思いましたね。

 

だって普通は1人ぐらいあくどい奴がいてもおかしくないのですけど、今のところはみんな確かに人格者ばかり。

 

まあ今後聖闘士星矢のデスマスクみたいな悪者の整合騎士が出てくるかもしれませんけど。

 

 

あと松岡さん、アドミニストレータのことを「アドさん」と勝手にあだ名をつけて、ボロクソに言ってました。

でもこれもわかりますわ。

だってリネルとフィゼルにやらせてたことを考えたら誰だってクソ野郎と罵倒したくなりますよ。

 

 

 

そういえばリスナーさんからのメールで円盤(BD&DVD)の1巻に封入される特典CDの話も。

 


確かにこれミュージカルですわ。

あんまりこんなの見たことないので興味がわきます。

 

完全版を聞きたい方はBDかDVDを買いましょう。

 

 

今回こそコンビネーションはばっちり

 

松岡さんと島崎さんの仲の良さをアピールする予定だったこのコーナー。

気付けば顔見知りの関係にまで落ちてしまっております。

 

知人どころか顔見知りなので、敬語の上に敬語で話すお二人。

聞いているリスナーもムズがゆくなってきますわ。

 

さて今回の問題は、松岡さんが居酒屋で1種類だけ飲み放題と言われて注文する飲み物は?

 

そして島崎さんが先輩に奢ってもらうものは?の2問。

 

結果はどうなったかはご自身でご確認ください。

ようやく長いトンネルが終わったという感じですね。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

今回の禁忌目録は「リスナーさんのリスナーネームに何か一言を言う」というもの。

 

これはちょっと簡単過ぎましたね。

そのため松岡さんも島崎さんも禁忌目録を破ることなく終わり、前述したようにエチュードはなし。

 

残念だけど仕方ありません。

ただ放送作家さんも絶対にわかっているでしょうから、次回はきっと難しい禁忌目録になるはず。

 

次回こそエチュードがあるといいですねえ。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第17回の感想 「怪盗と新米刑事のセリフの掛け合いが面白い」

今回は禁忌目録に違反しちゃったのでエチュードありです。

 

そしてエチュードの題材は怪盗と新米刑事。怪盗がSAOアリシゼ―ションの1巻を盗んでいくというシチュです。個人的には怪盗と新米刑事の配役は逆の方がよかったですね。

 

某有名アニメと配役被ってしまいますけど、そっちの方がしっくりくるので。

 

禁忌目録は「一人称を自分の名前にする」

 

今回の禁忌目録は第2章ということで、今回限り守ればいいことになります。そして内容は「一人称を自分の名前にする」というもの。

 

具体的には俺とか僕の代わりに「禎丞」や「信長」と言わなければいけないということです。この内容を聞いた松岡さん、明らかに頭を抱えたような声を出してしまいます。

 

確かに難しいですよね。あえて一人称を使わないという手もありますが、結構自然に出てしまいますからね。

 

あと松岡さん、自分の名前だとカマっぽくなってしまうと仰ってました。自分の名前だと話の最後のイントネーションを上げたくなるので、そこを指してカマっぽくと言っているのでしょうね。

 

まあ、この手の難しい禁忌目録の場合、二人が守れる訳もなく、呆気なく違反してしまいエチュード決定です。

 

 

アニメ15話と16話の振り返り

 

いつものように振り返りもありましたよ。

 

まずは15話から。松岡さん曰く、ファナティオさんの攻撃がヤバいと。確かにあんな攻撃まともに食らったら消し炭どころか何も残らない感じがします。まさに松岡さんが言った通り〇―ラレイですw

 

ファナティオさんの神器は元々鏡から作っているので、ソー〇レイっていうのその通りですわ。

 

 

16話の振り返りの方では、昇降ちゃんの話に。あの仕事を100年以上も淡々を続けるとは並みの精神力ではありません。常人ならば心がどっかで折れてますよね。そしてその話から松岡さんは、

 

「塔なんて見栄張って高くするもんじゃない」

 

と結論付けてました。

まあ、塔が高くなければ昇降盤なんていらないし、昇降ちゃんもあの仕事をしなくてもよかったはずなので、結論しては間違ってないかも。

 

15話と16話の振り返りが終わりリスナーさんからのメールを読むことになりますが、そこでコラボカフェの話に。

 

松岡さんと島崎さんは1期放送時のコラボカフェに行った話で盛り上がります。その当時、島崎さんはSAOと何ら関係がなかったはずなのに、一緒に行ってあげるなんてホント友達思いですわ。

 

コンビネーションは一応バッチリだった

 

今回もありました。コンビネーションはバッチリのコーナー。今回は1勝1敗で友人から変わらず。2問連続正解しないと上昇しないので、なかなか上にいけませんね。

 

さて今回の問題は次の2つでした。

 

  1. 松岡さんが一軒家を建てる場合、拘りたい部屋は?
  2. 島崎さんがお店をやるとしたら?

 

1問目は島崎さんが松岡さんの答えを予想しなければいけません。ただ難しいですよね。こんな話を普通することないでしょうし。でも島崎さんは当てに行きました。

 

島崎さんの示した答えは「台所」

 

松岡さんの料理上手なところに注目した良い答えです。しかし不正解。

 

松岡さんの答えは「ガレージ」だったのです。この後島崎さんから「まだ免許ないじゃん」とツッコまれてましたが、ガレージは一軒家じゃないと作れませんからね。

 

2問目は松岡さんが正解したことで、前述した通り1勝1敗で友人から変わらず。友人を維持できただけでもエライと思います。

 

 

エチュードの最後はグダグダに

 

冒頭に記述した通り、今回のエチュードは「怪盗と新米刑事」。

 

怪盗ジョーカーやグラブルで怪盗のキャラを演じている松岡さん、またルパンで刑事役を演じた島崎さん。二人のこれまでの経験を考えると怪盗=松岡さん、刑事=島崎さんの方がしっくりくると思いますが、実際の配役は逆に。

 

あえてそれらの作品に引きづられない様に配役を逆にしたのでしょうね。まあ、このラジオの場合、他の作品のことをどんどん出しているので、今更気を使う必要はないような気もしますけど。

 

実際聞いてみると松岡さんの刑事も島崎さんの怪盗もどっちも上手かったです。特に島崎さんの方は怪盗っぽく大げさな演技がよかったですわ。

 

あと「国とノブ」どっちを選ぶ?や「国の犬」発言には笑いましたわ。そういうセリフが次々に出てくる当たりがヤバいというか凄いです。

 

ただ島崎さんが去った後、一人で〆なければいけない松岡さんがグダグタに。まあ、この内容だとなかなか上手い〆方ないから仕方なかったのかもしれませんが。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

アニメも見逃せませんけど、このラジオも逃せません。

 

 

 

 

音泉またはYouTubeで是非聞くことをお勧めします。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第18回の感想 「キリトはアスナ一筋です」

今回も面白かったですね。コーナーを二つやったし、最後にはエチュードしたし。

でも個人的に興味深ったは振り返りの話。やっぱり演者さんも予告PV見ていろいろ思うのですねぇ。

 

 

今回も禁忌目録破ってエチュード確定

まず最初は禁忌目録の話。最近は普通のテンションだった松岡さん。今回は松岡さんの十八番である森久保祥太郎さんのモノマネで。

 

そしてそれに乗っかり、ファイターですか?という質問をぶつける島崎さん。ファイターって何?と一瞬思いましたが、ミニ四ファイターのことだったのですね?あれもCV森久保さんだし。

 

しかしホントこのラジオは怖いもの知らずです。ここまで本作に関係ない声優さんや作品の話をするラジオはそんなにないですよ。

 

さて今回の禁忌目録は第2章。つまり今回だけ守ればいいものです。内容は「数字はすべて英語に変換すること」。

 

これを聞いた瞬間、私は今回エチュードあることを確信しました。だって絶対に守れる訳ないですもん。

一応振り返りとお知らせのコーナーは除外ですけど、絶対に無理。そして予想通り英語に変換するのを忘れてエチュード決定!!

 

せっかく二人のことをダブルおーというように決めたの無駄になりましたね。まあこれもある意味アウトですけど。

 

 

振り返りで言った大事なことは「キリトはアスナ一筋です」

 

今回の振り返りは松岡さんと島崎さんが実際に視聴した16話と、時間軸の関係でまだ視聴してない17話についてです。

 

16話についてはやっぱり、あの壁爆発からのユージオぼっちの話が話題にあがりました。あれはユージオキツイですよねえ。せっかくアリスと再会したのに。

それに大親友まで失ってしまいましたし。

 

松岡さんが言う通り、(普通なら精神を病んで)隅っこで体育座りしてもおかしくはありません。ユージオ意外と精神タフですわ。

 

そして17話の振り返り。

松岡さん曰く、17話の予告PVで頬を赤らめるアリスのシーンが入っているのを見て「嫌な予感」をしたそうです。

 

まあね、あれ見たらまたキリトが(アリスの)攻略はじめたと視聴者は思いますもん。そしてキリトは「アスナいるのに何やってるんだよ」とアスナファンから言われるかもしれませんし。

 

そして案の定、嫌な予感の通りになったので、松岡さんがラジオの中で断言されました。

 

「キリトはアスナ一筋」

「アリスは(塔の内部に戻るために)利用しただけ」と。

 

 

まあ、確かにその通り。でも中の人はずっと「リズ一筋」ですけどねw

 

あと17話ではお風呂に入っていたあのおっさん「ベリクーイ」の話も。17話や18話を見てから第1話を見返すと感慨深いと話す島崎さん。

さりげなくBD&DVD第1巻を買うように誘導する島崎さんさすがにやりますわ。

 

 

今回のコーナーは「フラクトライト」と「コンビネーションはばっちり」

前述したように今回のコーナーは2つ。でも時間の関係でちょっと駆け足気味。この辺はちょっと残念でしたわ。

 

まずはフラクトライトのコーナー。今回のお題は「ゆうすけが罠にハメるための誘い文句」

リスナーさんから届いたメールを要約すると、

 

  • 実話
  • 穴場
  • バカなやつ
  • ちゃっちい
  • 王道
  • 合コン

 

これだけ見るとどんな内容だったのかわからないと思います。気になる方は是非ラジオを聞いてください。

 

そして次はコンビネーションはばっちりのコーナー。今回は時間が無いので1問だけ。でも考えてみれば正解すれば一段階上がるのが確定なので、美味しいはず。

 

でもここで間違えてしまうのですよね。まあ、島崎さんの答えはさすがに誰でも正解しないと思います。だってガチ過ぎますもん。

 

終わりに

最後はお待ちかねのエチュード。今回のお題は「かぐや姫とおじいさん」だったのですが、いつの間にかSFちっくな話に。

 

ホントおじいさんマッドサイエンテイストですわ。レーザー級ってどの作品のやつだよw

 

そしてなぜかかぐや姫がおじいさんに惚れたみたいに終わってるし。ストーリーは成立してたけど、ある意味カオスですわ。

 

今回も盛りだくさんでした。今回この記事で取り上げたもの以外にディスプレイのキリト賞やユージオの賞の話とかもあったので、興味がある方は是非ラジオを聞きましょう。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第19回の感想 「実質的にエチュード以上のことやってるやん」

今回は禁忌目録違反がなかったので、リスナーのほとんどが楽しみにしているエチュードはなし。ところがどっこい、エンディングで禁忌目録をしっかりと守った結果、実質的にエチュード以上のことをやっている感じに

 

甘い言葉を言うという禁忌目録を考えた方、グッジョブですわ。

 

今回の禁忌目録は破らなくても実質エチュードだった

 

今回の禁忌目録。なぜかミュージカル調の松岡さんに乗っかる形で島崎さんもミュージカル調で発表します。

禁忌目録の内容は「スタジオ内のお菓子を食べる場合は甘い一言を言う」というもの。バレンタインが近いということで、スタジオにチョコなどがあることを予測した禁忌目録ですね。

 

島崎さんはともかく、甘いものが苦手な松岡さんにとっては楽な禁忌目録とも言えます。極論言えば、お菓子を食べなきゃいいのですから。

 

しかしそんな手段を使う松岡さんではありません。禁忌目録の第1章に「季節の行事をする」というものがありますからね。1回は食べると宣言します。

 

 

結果を先に書くと、松岡さんも島崎さんも禁忌目録を今回破りませんでした

その代わり、いっぱいお菓子を食べてその都度甘い言葉を言ってたので、実質エチュードやっているのと変わらない感じに。

 

「髪にチョコボール付いてるぜ!!」

「君の耳元でポッキー食べていい?」

 

こんな甘い言葉をイケボで言われたら、女性ファン大歓喜ですわ。

いつものエチュード超えていると思ったの私だけでしょうか?

 

 

18話の振り返りで台本の読み方の話が

 

今回の振り返りは18話。

アフレコ時の話や台本の読み方など、その手が話が好きな私のようなファンには嬉しいものも多かったと思います。

 

まずはアフレコの話。

Aパートはほとんどユージオとベルク―リの二人だけ。そのため本番ではユージオ役の島崎さんとベルクーリ役の諏訪部さんの二人だけで撮ったとか。

まあ、集中するなら2人きりでやった方がいいのかもしれませんね。戦闘のシーンばっかりだったので余計に。

これが日常シーンだったら、他の人がブースの中にいた方が和気藹々とできるのでいてもらった方がいいかもしれませんが。

 

次に台本の話。台本に書かれている「M」や「オフ」「オン」の意味について松岡さんと島崎さんが説明されます。

 

ちなみに「M」が「モノローグ」、「オフ」はキャラが映ってないシーンで喋るところ、「オン」は「顔が映って口パクする」という意味だそうです。

 

これは声優さんしかわかりませんね。新人声優さんは現場で先輩によく聞く事項らしいですけど、そりゃあ聞きますよ。でも養成所とかでは教えないのでしょうかねえ。

 

技術的な話で好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的には興味深く面白かったです。今後も時々はこんな専門的な話を聞きたいです。

 

 

また演技の話に関して、松岡さんと島崎さんがチュデルキン役の高木渉さんの演技をべた褒めでした。

お二人曰く、自然体であの演技はできないと。お二人が同じような演技をすると「やっている感」が強く出ると。こういうところが経験の差なんでしょうね。

 

アニメの内容に関しては、

「アリスの肝っ玉母ちゃん」、

「キリトのポケットは世次元ポケット」

などパワーワードがぽんぽん飛び出していました。

 

終わりに

 

今回はここで終了。今回記事した部分以外に「忘れてはいけない」のコーナーもありましたので、興味のある方は是非ラジオを聞いてください。

 

次回のラジオも楽しみです。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第20回の感想 「今回はmail day」

今回はメールデーということで、リスナーさんからのメールをたくさん読むことに。ただそれもあって他のコーナーがありませんでした。

 

 

残念な気持ちもありますが、その分リスナーさんからの質問に答える形で松岡さんと島崎さんのお話がたくさん聞けたので得した気持ちにもなりましたわ。

 

 

 

禁忌目録は実質無しだった?

 

今回の禁忌目録は第2章。つまり今回のみ守ればいいといことです。

そして肝心の内容は「2人が大事だと思うことを必殺技を叫ぶように言うこと」。

 

番組進行していれば大事なことなんて幾らでもありますので、これは結構辛いかもと思いましたが、お二人が話したようにさじ加減でどうにでもなります。

 

そして大事なことですが、振り返りとインフォメーションのコーナーでは守るらなくてもいいので、他のコーナーがなかった今回は禁忌目録が実質なかったことに。

 

島崎さんのお話から、ラジオスタッフさんは松岡さんの叫びに対応するため準備万端だったようですが、ほぼ無駄になった感じですね。

 

またこの叫ぶというお話から松岡さん自身の話へ。

全力全開が売りの松岡さん。

島崎さんに言わせれば「アクセル全開かブレーキ全開か」の両極端なそうです。

 

そしてそれがために多くに人をびっくりさせることに。

島崎さんが例に出したのがSAOのオーディオコメンタリー。

何でもカーディナル役の丹下桜さんと一緒に撮ってて、あまりのテンションに丹下さんがびっくりしたとのこと。

 

確かにいきなりスイッチオンで全力で喋り始めるとびっくりするでしょうね。

その一方、それをいつものことと思う戸松さんと島崎さん。

付き合い長いといつものことと流せるようですね。

 

あと1月に松岡さんが風邪を引いた話も。

そりゃあマッパで寝ていたら風邪なんてすぐ引くでしょうけど、松岡さんが風邪を引いたのは6,7年ぶりだとか。

 

これにはちょっと驚きました。風邪にかからない人ってそんな長期感掛からない物なんですねえ。

毎年のように風邪を引く私からすると羨ましいですわ。

 

 

振り返りの中で飛び出した「1日なれるならどの声優さんになりたい?」

 

前述したように今回はメールデー。

時間にして約20分ぐらいリスナーさんからのメールを読んで、それを基にトークが進んでいました。

 

個人的に興味深かったのはリスナーさんからの「嫉妬しちゃうくらい良い声の人は?」という質問です。

 

さすがにこれで名前を出すのは憚られるということで島崎さんが質問内容を「1日なれるなら誰になりたい?」という感じに変更して答えることに。

 

この質問に関して松岡さんはまずは大川透さんの名前を上げ、島崎さんは子安武人さんの名前を挙げます。

また話が進み、次に松岡さんは平田広明さんを挙げて、島崎さんは三木真一郎さんの名前を挙げる展開へ。

どうしてこの人達になりたいかという理由については是非ラジオで確認してください。

 

 

またこの話以外にもUFOキャッチャーで取れない場合どうするか?というところでのお二人の対応の違いとか、SAO1期のソードスキルに関する伊藤監督の拘りとか18話の映像に松岡さんが鳥肌が立ったという話なども。

 

他のラジオではなかなか聞けないようなお話ばっかりで今回は特に面白く感じました。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

最終的に約35分ぐらいで終了となり、正直短過ぎな感じもしましたが、内容が濃かったのでその点は満足です。

 

今回禁忌目録を守りきったので、エチュードは今回もなし。2週連続エチュードなしとなったので次回あたりは聞きたいですね。

 

果たしてお二人が守れないような禁忌目録が送られてくるのか?次回も楽しみです。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第21回の感想 「今回はパワーワード連発?」

今回もパワーワードが満載でしたね。

「アリスがキリトの魔の手に落ちた」「諏訪部さんは5つ子かも?」、「松岡ハンバーグには勝てない」

この番組かなりフリーダム過ぎますわ。でもだからこそ松岡さんと島崎さんが楽しんでラジオしているのがわかるし、聞いている方も楽しくなってくるのだと思います。

 

あと今回の配信日はBD&DVD2巻の発売日。興味がある方は是非。

 

今回の禁忌目録は紐次第で破ることになったかもしれない

 

今回の禁忌目録はいろいろ惜しかったです。内容は「2人を何かで繋いで放送すること」。要は松岡さんと島崎さんを紐のようなもので繋いだままラジオを収録するということです。

 

まあこれは紐の強度次第で難易度変わってきますよね。それこそ紙製の弱い紐だったら、少し引っ張れば切れますし、麻などでできた紐だったら、ハサミでもなかなか切れないでしょうから。

 

そして今回スタッフさんが用意したのが、ビニール紐。

スタッフさん、意外と頑丈な紐を選んでしまいましたねえ。案の定全く切れる素振りもなく、途中のコーナーで紐の長さを短くして紐を切れやすくしたようですが、結局最後まで紐は切れず。

 

う~ん、ファンとしては久しぶりにエチュード聞きたかったのですけどね。ちと残念ですわ。

 

振り返しトークでパワーワードがポンポンと

 

さて今回は19話の振り返り。

19話と言えば、Aパートはアリスとキリト、Bパートはユージオとアドミニストレータという組みあわせの話でしたが、なかなか興味深い話が聴けました。

 

特にユージオがどうしてアドミニストレータに落とされたのか?

19話の放送を見ているだけだと、どうしても色仕掛けにユージオが負けたと思ってしまいますが、原作を読めばちょっと事情が違うと島崎さんが熱弁されました。

 

まあね、確かにアニメ見ているだけだとそんな事情はわかりませんからね。だってユージオの親や兄弟の話なんて19話になるまで全く出ませんでしたし、そんな屑野郎だったなんてわかりませんよ。

 

詳しい話を知りたい方は是非原作を購入して確認しましょう。

 

一方アリスとキリトの方。

今日はあんまり疲れてないのか(それとも疲れすぎてハイになっているのか)、松岡さんが悪のりして「アリスがキリトの魔の手に落ちた」と言ってしまいます。

 

もう、そんなこと言ったら、ネット民が悪のりしちゃうのにw

でも外形的に見たら・・・いやいや、アリスはキリト云々は関係なく自分の意思で封印を破ったのですから。

 

しかしアリスって島崎さんが言った通り、ホント凄いですね。自分で考えてすぐに決断する。普通はぐずぐず考えて時間を浪費してもおかしくはないのに。

 

まあそれを言ったらユージオも封印破るまであっという間でしたが、あの時はティ―ゼたちを救うのに時間がありませんでしたからね。

 

そんな19話の話をした後はリスナーさんのメールに答える形でアフレコの話に。

 

松岡さんは整合騎士の方はみなさん凄いと語り、特に生天目さんの名前を挙げてました。

またその話の流れで音響監督の岩浪さんから、松岡さんと島崎さんが若いのと呼ばれている話、そして坂本真綾さんが諏訪部さんがどこの現場にもいる話へ。

 

そして松岡さんが「諏訪部さんは五つ子かもしれない」と自分が今出演されている作品に掛けて、諏訪部さんがどこの現場にいることを現してました。

 

確かにどこにでもいますね諏訪部さん。それだけ需要が高く、そして信頼されているのでしょう。

でも松岡さんも島崎さんも他の声優さんからはたぶん同じように言われていると思いますよ。特に松岡さんは某声優さんから「オーディション荒し」って言われたと後輩の大西沙織さんが話していたので。

 

久しぶりの天職のコーナー

 

今回のコーナーは天職のやつです。どうやら第4回以来らしく、こんなコーナーあったこと自体私は忘れてましたわ。

 

今回のテーマは「パン職人」。声優とはかなりかけ離れた職業なので、松岡さんも島崎さんも苦戦すると思ったら…。

 

ちなみにこのコーナーで、この収録の日に松岡さんがバック、島崎さんがリュックできたことが明らかになりました。

さらに最近島崎さんがヘルシオを買ったことも。そして島崎さんはヘルシオでハンバーグも焼けるけど、「松岡ハンバーグには勝てない」と相方を持ち上げる発言も。

 

島崎さん、流石抜かりありませんわ。

そのうち松岡さんが島崎さんの家に行って、つぐバーグをヘルシアで焼く経験をするかもしれませんね。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

SAO3期も前半終了まで残り少し。

テレビの放映は3月で一旦終わるようですけど、ラジオはどうなるのでしょうかねえ。できれば継続して欲しいですけどね。

次回も楽しみです。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第22回の感想 「デスって言い過ぎ」

今回はSAOの話があり、松岡さんと島崎さんが2日連続一緒に食事をした話ありと盛りだくさん。

そしてなぜか空前の「デス」祭りに。どうしてこうなった?

 

今回の禁忌目録は結構厳しい感じだったけどセーフだった?

 

今回の禁忌目録は「ラジオの収録中、地面に足をつけてはいけない(第2章)」というもの。

 

これは結構厳しいですよね。イスの高さにもよりますが、絶対に足はついちゃうでしょ。

でもこのラジオのスタッフは優しいです。何と一脚づつイスを追加してくれえるのですから。

 

イスが二つになった松岡さん、どうやらメヒョウのポーズをしているみたいです。さすが松岡さん、自然とそういうポーズになるなんて。

 

ただポーズよりも笑いを誘ったのは、禁忌目録を発表時に島崎さんから始めた老夫婦のコントの方だったかも。

 

何の前振りもなく、おばあちゃんのような声と演技をはじめた島崎さん。すぐに松岡さんも察したらしく、松岡さんはおじいちゃんの声と演技に。

そこからはまさにグダグダと言う言葉がぴったりの状態に。まさにドリフの見て育った40代以降の方なら、土曜日や火曜日に見た感じのコントが繰り広げられます。

 

もしかしてこれをやったので、禁忌目録を破ってないと判定されてエチュードを番組終わりにしなかったのかも。

 

 

20話の振り返りで飛び出した松岡さんと島崎さんの怒られたい願望

 

今回の振り返りは20話。

いよいよ整合騎士となったユージオがキリトの前に立ちはだかる話です。

 

松岡さん的には当然原作を読んでるので、こうなる日が来るのはわかってたとおっしゃってました。

そして20話のラストがああいう終わり方だったので、次の収録の時にまたあのテンションに戻すのが大変だったとも。

 

またキリトのあるセリフを吐いた時に過去に同じようなセリフを言ったことが蘇り、それを踏まえた言い方になったとのこと。

やっぱり長く演じることで、キリトの過去の発言がリフレインするのでしょうね。

キリトと一緒に声優として成長したと以前言ってた松岡さんらしい発言ですわ。

 

さてその後、アリスの眼帯似合うという話から島崎さんと松岡さんで意見が分かれる話へ。

島崎さん的にはツーベルク(幼馴染のアリス)、松岡さん的にはシンセサスサーティ(整合騎士のアリス)に叱られたいと思っているそうなのです。

 

松岡さん的には勝手にシチュが出来上がっているようで、アリスに怒られたら「美味しいご飯を作ってご機嫌をとりたい」と言い出し、アリスも料理が上手というツッコミが入ると、「寝る前にマッサージしたい」というちょっとヤバめな方向へ。

 

案外松岡さんってドMなのかもしれませんね。

どっかの作品のダグネスさんと気が合うのかもw

 

2日連続で松岡さんと島崎さんがご飯を一緒に食べた話

 

リスナーさんのメールから、松岡さんと島崎さんが2日連続で一緒にご飯を食べた話が始まりました。

 

この辺は実際に聴いた方がいいと思うので、概略だけ書きます。

 

1日目:アイム会で行ったことがある鉄板焼き屋に2人で行くが店を間違える

2日目:タクシーの中とバーのカウンターで寝てしまう松岡さん

 

簡単に書けばこんな感じです。どうしてそうなったのか、詳しい話は是非ラジオをお聞きください。

 

 

YouTubeの方は結構長い期間聞けるようなので。

 

 

コンビネーションはバラバラでシンセサイズされちゃった

 

今回のコーナーはコンビネーションはばっちりのコーナー。

なぜか島崎さんが松岡さんに「デス」を言ってもらいたくて、何度もデスを言い続けて、根負けした松岡さんが本家本元の「デス」を披露します。

 

コラボなどで主人公のスバル以上に出演する機会があるペテ公。松岡さん的にも声がバッチリとできているのでしょう。

それは素晴らしい「デス」を聞くことができましたわ。

 

さて肝心のコーナーの方ですが、3問中1問正解と散々。

問題の中で松岡さんがじゃんけんについて「自分は呪いを掛けられている」と言い出し、ノゲファン大歓喜するところもありましたが、コンビ―ネーションは全然ばっちりではありません。

 

その結果、知人から顔見知りへ転落して、さらにアニメのストーリーに合わせて、島崎さんがシンセサイズされた設定にw

これならぎこちない会話でも違和感ありませんわ…なんてことがあるかい。

 

是非次回か次々回ぐらいにリベンジして欲しいですわ。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

何か今日のエンディングはいつも以上にたんぱくでしたね。いつもはもっとワチャワチャするイメージでしたが。

 

次回アニメ本編はドシリアスな展開。きっとラジオでも裏話などが聞けると思います。

次回も楽しみですわ。

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第23回の感想 「フラクトライトのコーナーに新キャラ登場したけど」

感想(ネタバレあり)

今回はラップ調で始まりました。松岡さんのラップって懐かしいですね。SAOのCMが思い出されますわ。

毎回放送作家さんといろいろ案を出しているのでしょうかねぇ。リスナーとしては頭が下がる思いです。

 

 

 

さて今回、フラクトライトのコーナーに新キャラが登場します。その名はタクヤ。魔王とも仲良くできそうで、よく笑い、そして背が高いタクヤって一体?

でもフラクトライトのコーナーは次回で最終回なんですよね。タクヤ氏登場が遅すぎましたわ。

 

 

禁忌目録がヤバそうだったけどそうでもなかった件

 

前述したようにラップ調で禁忌目録が発表されました。内容は「2つの言葉が連続した擬音を使ってはいけない」というもの。

 

具体例としてお二人が挙げたのが「パタパタ」や「バチバチ」や「ドキドキ」。無意識のうちに使ってしまいそうな言葉が多いですね。

 

松岡さんは最近抵触していないからとちょっと自信満々ですが。

 

まあ結論を書くと、今回も禁忌目録に抵触することなくクリアとなりました。う~ん、エチュードが好きな私としてはちょっと残念。

 

ただ島崎さんの「心がピョンピョン」が聞けたからそれはそれで満足かも。

 

21話の振り返り「ユージオは色欲に負けたのではなく、愛に飢えただけ」

 

アニメ21話の振り返りです。

21話はAパートはキリトVSユージオのバトル。そしてその際のキリトのセリフに関して松岡さんが迷ったことをお話されます。

 

確かにあの場面では「ユージオ何で?」というセリフのニュアンスは難しいですよね。ストーリー的な意味合いで考えるのか?それとも視聴者のことを考えたニュアンスでやるべきなのか?

 

小さいことかもしれませんけど、そういう小さいことで視聴者のシーンに対する印象が変わってくるので。

ホント役者さんって大変ですね。今回の話を聞いてそう思いました。

 

また今回はアドさんとユージオに関して松岡さんが「アドさんへの認識を改めて欲しいところがある」と仰ってました。

 

19話でユージオがアドさんに落ちるのですけど、そこの場面でやったかどうかについて。

松岡さん曰く、アドさんの性格を考えれば、例え相手が美少年のユージオ相手でもシンメトリカルドッキングはしないだろうと。

 

ここは中々判断が難しいところですねえ。確かにあの場面どっちにもとれますもん。

ユージオは色欲ではなく、愛に飢えていたからこそアドさんに付け込まれたのは確実です。でもだったらどうしてアドさんは裸になったのでしょうか?

そこは整合性がちょっと取れないのですよね。

 

まあそこから話はユージオがチャラ男だったら?という方向へ。

チャラいユージオは見たくありませんわ。

 

 

フラクトライトに新キャラ登場したけど次回最終回なんですわ

 

久しぶりのフラクトライトのコーナーです。

今回は新キャラが登場しました。その名はタクヤ。もちろんタクヤと言ったら、松岡さんと同い年で虹色デイズで共演したあの方ですよねえ。

 

まあ後で島崎さんが江口って苗字言ってしまってましたけど。

それにしてもここで新キャラ登場で、それが江口さんって。これで益々リゼロ色が強くなりました。

スバル、ユリウス、そしてペテ公が揃い踏みですから。

ただこのコーナーたぶん次回で最終回なんですよね。さらに言うと最後の敵倒した後のような設定なのでタクヤが登場しない可能性大。

 

せっかく登場したのに遅きに失したって感じですわ。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

アニメの前半も残り3話。そろそろ折り返しですが、ラジオはどうなるのでしょうかねえ。

フラクトライトのコーナーも次回最終回のようなので、コーナーがすべて刷新される可能性があります。

またはラジオもアニメと一緒に一時終了するという可能性もゼロではありません。

できればアニメが再開するまでラジオの方だけでも続けて欲しいですけど。

 

まあ今月中にはアナウンスがあると思うのでそれを待ちましょう。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第24回の感想 「あいつチーター」

今回は久しぶりにエチュードありましたけど、近年稀にみるグダグダです。つ~か、島崎さんにあのテーマはきつかったかもしれませんね。

だってエチュードの設定に出ていた作品に出演されていますから。

最終的には堪えきれずに「沢城さん助けて」という絶叫と共に逃亡。

これはあの作品の峰不二子役が沢城みゆきさんで、沢城さんはSAOでもシオン役で出演しているし、島崎さんと沢城さんは一緒に事務所所属。これらがあったのであえて沢城さんの名前を出したのだと思います。

 

ただせっかくなら銭形警部をやっている山寺宏一さんはSAOでも重要な役で出演しているので、そこは「助けて山寺さん」と言った方が良かったかもしれませんね。

 

 

今回の禁忌目録は声優の名前をフルネームで

今回の禁忌目録は第2章。

そして内容は「声優の名前を言う時はフルネームで言わなければならない」というもの。

これを聞いた松岡さん、すぐに「無理だね」と白旗を揚げ、さらにこの禁忌目録を送ってきたリスナーさんに対して「おめえの頭にフィニッシュバスター喰らわしてやる」と言ってしまいます。

もちろん冗談半分で言っているのですけど、松岡さんでなくてもこのテーマには頭を抱えるでしょうね。

 

先輩とかならいいですけど、自分もフルネームで言わなければいけませんからね。自分をフルネームで言うって木っ端ずかしくなるでしょうし、言い慣れてないから噛む可能性大。

そういえば松岡さん、昔オーディションで自分のフルネームを言う時、よく噛んでいたそうです。

そしてそれを聞きすかさず自分も噛むと言う島崎さん。フォローするのが早いし上手い。さすが松岡さんの親友だわと思いました。

 

22話の振り返りから自分の好きなキャラのタイプのお話へ

 

今回の振り返りは22話。

22話はチュデルキンとアドミニストレータが印象深かったようで、松岡さんも島崎さんもこれらのキャラの話をされています。

 

しかし松岡さんの口から「あいつチーター」という言葉が飛び出すとは予想外でした。でも確かにアドミニストレータはチーターですよね。

ビ―ターと呼ばれたキリトの中の人が、違うキャラをチーターと呼ぶのは何か感慨深いものがありますわ。

 

それ以外にもアドミニストレータを「ハイパー自己中」と呼んだり、松岡さん的にはかなりアドミニストレータに反感を持っているようです。

まあ、確かにいろいろなことの元凶ですからね。いくらアンダーワールドの秩序を守るためとは言え。

 

その一方松岡さんは蜘蛛のシャーロットにかなり感情移入されたようです。ご自身は蜘蛛が苦手と言ってましたが、あの健気というかユージオを守るために体をはったシーンを見たら誰だって印象よくなりますわ。

 

 

振り返りが一通り終わったところでリスナーさんからのメールを読むことなりますが、話は松岡さんと島崎さんの好きなキャラのタイプの話に。

 

島崎さんは幼馴染とか普通の良い子がタイプとのことです。いわゆるハーレムもので絶対に主人公と結ばれないキャラですが、島崎さん的には好むとのこと。

 

一方の松岡さんは現実では違うけどと最初に断りを入れてから、「影があるタイプ」と言い、具体的なキャラの名前を言ってしまいます。

 

さすがにちょっとぼかそうとしてましたが、話を総合すると松岡さんの好みのキャラは「Memories Off」に登場する双海詩音のようです。

 

 

 

コンビネーションはばっちりで親友に戻れた?

 

今回のコーナーはコンビネーションはばっちり。

前回顔見知りにまで落ちたお二人が頑張って関係性を戻そうとしますが、今回は一進一退。

ほとんどの質問が2択でしたが正解と間違いを繰り返し中々関係性が戻りません。さすがに見かねた放送作家さんが助け船をだし、最終的には親友でフィニッシュ。

 

何はともあれ親友に戻れて良かったです。

なおこのコーナーの中で、最近松岡さんがハマっているユーチューバーが「ダイナ四」さんであること、さらに松岡さんのことを島崎さんが「よっしー」と呼んでいたことなどが明らかに。

是非ファンの方はこのコーナーだけでも聞きましょう。

 

終わりに

 

今回はエチュードもあったのでいつもより長かったです。長いと得した気分になりますね。お二人は大変でしょうけど。

 

そういえば今回のインフォメーションのコーナーで松岡さんが下ネタまがいのことを言ってます。まあ男性声優がやっているラジオなので、そういう話も時にはいいですけど、インフォメーションのコーナーで言っちゃうとはw

 

また「(アリスの方が)アスナよりいい」と言っちゃってるし。まあその後しっかりとフォローしてましたが。

 

お二人がいろいろ好き勝手話すのもこのラジオの魅力。次回もどんどん危ない話をして欲しいですわ。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第25回の感想 「アドミニストレータ役の坂本真綾さんの演技がヤバい(良い意味で)」

このラジオも今回を入れてあと2回。

最終回はアリス役の茅野愛衣さんがゲストに来るらしいですけど、このラジオ終わるのがホントに残念です。

 

さて今回もアニメの話、島崎さんのガチャ論などがありました。

特に興味深かったのは島崎さんのガチャ論。もう島崎さん達観している感じです。ただ普通の課金者があそこまで行くのは中々無理なような気がします。

 

 

今回の禁忌目録はショタ声好きなファンは歓喜だったかも

 

今回の禁忌目録は第2章。「コーナーのタイトルコールは幼少期の声でやること」。

内容自体はそこまで難しいものではありませんよね。ただ問題はこの禁忌目録を忘れないかどうか。

 

案外こういうのは忘れやすいですので。ただ今回は松岡さんも島崎さんもこの禁忌目録を忘れず最後までコーナ―のタイトルコールは幼少期のショタ声で通すことに成功しました。

 

それにしても凄いですよね。松岡さんや島崎さんの地声をラジオで聞いている者からすれば、よくあんな高い声が出ると思いますよ。

まあだからこそ松岡さんも島崎さんもプロなんですけどね。

 

インフォメーションも合わせて全部で3回ですか。松岡さんと島崎さんのショタ声好きな人は歓喜だったと思います。

 

ちなみに私の場合は、冒頭で松岡さんがやってたチュデルキンの声が凄いと思いました。チュデルキン役の高木渉さんの声の特徴を掴んでいてめっちゃうまかったです。

これは森久保さんや古谷さんの声マネに並ぶ十八番になるかもしれませんね。

 

 

23話の振り返りと24話のアフレコの話「アドミニストレータ役の坂本真綾さんの演技がヤバいらしい(良い意味で)」

 

今回の振り返りは23話。23話は視聴者もキツイ回でしたが、演じている声優さんにも辛い回だったようです。

松岡さんは23話のアフレコの時、「泣きそうになってた」と発言。

そして島崎さんまでも「きつかった」と言ってました。

 

松岡さんはキリトとリンクすることがあると言っておられるので、特に大変だったのだと思います。

 

この振り返りの時、いつも以上の松岡さんも島崎さんも沈黙の時間が長かったような気がします。それだけいろいろ思うところがあったのでしょうね。

 

さらに24話について松岡さんが「メチャくそ泣きを堪えた」と言ってました。そしてアドミニストレータ役の坂本真綾さんの演技もヤバかったとのこと。

 

松岡さんも島崎さんも先輩声優さんの演技を褒める傾向にありますが、坂本さんの演技を受けて松岡さんが「(アドミニストレータを)本気でぶっ殺すつもりで演じた」と言うくらいですので、それだけ坂本さんの演技がアドミニストレータとリンクして松岡さんの闘争心に火が付いたのでしょう。

もうこれは坂本さんに対する最大限の感謝でありで褒め言葉だと思います。

 

これは益々24話が楽しみになってきましたわ。

 

 

島崎さんはガチャに関して達観していた

 

リスナーさんのメールでガチャの話をすることになった島崎さん。

島崎さん曰く、ガチャは目的のものが引けるくらいの現物(お金or課金用のプリペイドカード?)を用意するべきとのこと。

これを聞いた松岡さんもさすがにドン引きしてました。だってその思考は廃課金者ですもん。

 

そして島崎さん、ガチャで一喜一憂することは今はないという趣旨の話も。

もうね、ガチャ中毒というかそういう次元の話ではなかったような気がします。完全にガチャを達観している人の発言です。

 

申し訳ありませんが、普通の課金者には理解しがたい話だったような気がします。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

今回取り上げたところ以外にも聞きどころが満載。「忘れてはいけない」のコーナーで松岡さんの地元の成人式で貰えるものの話などをされていますので、是非ラジオを聞いてください。

音泉またはYouTubeで聞くことができます。

 

 

 

さてこのラジオも次回で最終回。

次回は松岡さんがラスボスと呼ぶアリス役の茅野愛衣さんがゲストとして出演されます。それもあって島崎さんは「ノーアリゼ―ション・ノーライフ」というか造語を作り出すことに。

さすがに松岡さんも苦笑しておりました。

 

さあ、残りは最終回のみ。アニメもラジオもどういう展開になるのか楽しみです。

 

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第26回の感想 「天の声ラジオは面白そう」

アリシゼ―ション編の前半も終わり、このラジオも今回で最終回。

名残惜しいですが仕方ありません。たぶんアニメ本編の再開と共にラジオも再開すると思いますけど、パーソナリティは変更されそうですね。

ユージオは死んじゃったし、キリトは直前の菊岡の話とその後の光でヤバそうだし。

ネットではアリスとアスナの中の人が後半のラジオやるんじゃね?という説が出てますがどうなんでしょうか?

 

仮に松岡さんが再度パーソナリティやる場合は相方は島崎さんを熱望しそうな気がします。それこそラジオの中で言ってたように三角巾を頭につけてラジオすればいろいろ話題を集めそうな気がすます。

 

あと今回ラジオの中でこれまでに死亡したキャラのキャストを集めて「天の声ラジオ」はどう?という話になってましたが、個人的にもアリだと思います。

 

さすがにキャストコメンタリーは無理でも、台本アリのキャラによるコメンタリーならできるかと。

DJCDの特典として入れれば、結構売れそうな気がします。

 

今回の禁忌目録はある意味いつもお二人がやっていること

今回もチュデルキンのモノマネで禁忌目録を要求した松岡さん。

よっぽどチュデルキンが気に入ったのでしょうね。確かに嫌いなキャラの上位に来そうですけど、その本能に素直なところは憎めないかも。

 

さて今回の禁忌目録は第2章。

内容は「このラジオのリスナーさんやアニメの視聴者さんに感謝を悔いを残さないように伝える」。

 

これってある意味、松岡さんと島崎さんは毎回やっていることのような気もします。お二人ともリスナーさんへの感謝をいつも示しているように感じがしているので。

ラジオによってはリスナーさんからのメールを雑に扱ったりする方も時々いらっしゃいますが、少なくともこのラジオでは松岡さんも島崎さんもそんな素振りは全くなかったので。

 

そう言うことから考えると、これは違反する方が難しいかもしれませんね。

 

 

アニメの振り返りでここまで脱線することも珍しいかも

さて今回は珍しくゲストがいらっしゃってました。アリス役の茅野愛衣さんです。

茅野さんと言えば、松岡さんと一緒にやっていたノゲラジが有名ですけど、実はこのソードアート・オンエアーのスタッフさんはほとんどノゲラジ関係者で占められており、茅野さんからすればみんな身内のようなもの。

 

それもあってか、島崎さんは「ノーSAO・ノーライフ」と宣うし、茅野さんは大いにリラックスしていて、茅野さんが番組進行をしているような場面も。

 

今回は松岡さんと島崎さんが話して、その後茅野さんが関連の話をしたかと思ったらすぐに脱線。そして茅野さんが自分でまた元の話に戻すというパターンが結構みられました。

 

 

さて内容をちょっと書くとこんな感じです。

 

  • 松岡さん曰く、残される方の気持ちも考えた方がいい
  • 島崎さんは23話でユージオが剣に変身したところで覚悟ができた
  • キャラソンのレコーディングで松岡さんがユージオのことを思い出して泣いたらしい
  • 24話Aパートの最後に松岡さんが感情入れたアドリブを入れたらしい
  • 島崎さんが第1話の上映会で天の声をやったのはユージオ死亡のフラグだった?
  • 原作者の川原先生も辛かったらしい
  • 松岡さんはお杉さん(スギ花粉のこと)にやられている
  • 松岡さんは海外に移住したい(花粉が無いところに)
  • ユージオが生き残ったら争いが起こってたかも
  • アリスの胸はアスナのより大きい
  • LINE名「信長ロスロスロス」
  • 23話の予告がズルすぎた

 

こんな感じです。

箇条書きだけでは何が何だかわからないかもしれません。もっと具体的な内容を知りたい方は是非ラジオを聞きましょう。

 

今回は59分オーバーという長丁場ですが、聞く価値は十分あると思います。

 

 

フラクトライトのコーナーも最終回

 

今回のコーナーはフラクトライトを作ろう。

とうとう遊び人ユースケとも今回でお別れ。

ただその前にゲストの茅野さんにコーナーの趣旨やら現状を説明する必要があります。

そして必死に説明する島崎さん。その一方松岡さんは完全に島崎さんに頼りっきりで最後に「そんな感じ」と言っただけw

 

やる気なさ過ぎと思われる方もおられると思いますが、あれは自分が変なことを言って島崎さんの邪魔をしてはいけないという松岡さんなりの配慮ですから。

それをわかっていて島崎さんも全部自分で説明したのだと思いますわ。

 

さてリスナーさんからのメールはどれも最終回に相応しいものばかりだったかと思います。個人的には松岡さんと小林裕介さんの実話を入れ込んだメールが一番良かったですわ。

 

10月にラジオが復活する場合はこんなコーナーをまた作って欲しいですね。今回聞いていてそう思いました。

 

終わりに

 

これでこのラジオも終了です。

前述したように「天の声ラジオ」は実現させてほしいですね。SAOファンなら絶対に飛びつくと思うので。

 

半年間ずっと聞いてましたが本当に面白かったです。是非10月のアニメ本編再開と共にこのラジオも復活することを希望します。

 

松岡さん、島崎さん、そしてスタッフの皆さんお疲れさまでした。また面白いラジオを作って頂きありがとうございました。