【声優】高橋李依さんの野望は「アニメオタク文化」をもっと認められるような存在にすることらしい(2018年8月29日更新)

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昨年(2016年)からの無双状態が終わる気配のない高橋李依さん。

 

先週大橋彩香さんの番組「大橋彩香のへごまわし」に出演した高橋さんですが、完全無敵のオタクだったことが明らかになりました。

 

この話は残しておくべきと考えたので記事にしておきます。

 

 

 

 

けいおん!にハマった高校時代

 

学生時代はギター部に所属していた高橋さん。

 

軽音楽部や吹奏楽部に所属していた経験のある声優さんは結構いますけど(松岡禎丞さんや中村悠一さんや山岡ゆりさんなど)、ギター部って結構レアかも。

 

でもギター部というのは名前だけ。

実質軽音楽部みたいだったらしいです。

 

実は高橋さん、けいおん!にハマり、それからギターを始めたらしく、最初は1万円のギターで練習し、最終的にレスポールを購入。

 

ギターでアニメのアイキャッチのBGMを練習したそうです。

 

実際口真似でどういう曲を弾いていたかを表現してました。

 

そして終いには部員でお金を出し合ってケトルを購入。

 

放課後は家から持ってきたお菓子やお茶でなし崩し的に放課後ティ―タイム状態にしていたとか。

 

アニメが好き過ぎて形から入り、最後にはアニメのシーン(放課後にお茶する)を再現するとはまさにオタクの鏡ですわ。

 

普通は形だけで満足してしまい、シーンの再現までは行きませんからね。

冗談抜きでここら辺は尊敬します。

 

 

時代的にはまだオタクが白眼視されていた時なので

 

アニメが一般化し高校生でも普通にアニメの話をしても問題ない時代になりつつありますが、高橋さんが高校生だったころはまだまだアニメオタクが白眼視されてた頃。

 

アニメって偏見持たれやすいですからね。

 

だから高橋さんもできる限りオタクであることを隠していたとか。

 

前述したけいおん!に影響されてレスポール買った時も、一言もアニメに影響されたとは言わなかったらしいです。

 

当然と言えば当然ですね。

冴えカノの倫也みたいに突き抜けることができる人間なんてそれほど多くはありません。

 

普通はえりりみたいに本当はオタクであっても隠している人が大多数ではないでしょうか。

 

今はだいぶん緩和されつつあってもまだ白眼視する奴はいますからね。

 

 

そういう経験もあって高橋さんは「アニメオタク文化をもっともっと日本に認められるような存在にしたい」という大きな野望を持っているみたいです。

 

スケールが大きい夢ですわ。

でもこういうことを聞けばこっちもさらに応援したいですね。

 

 

オタクの話以外で高橋さんが話したこと

 

オタクのエピソード以外にも高橋さんはいろいろなことを話していました。

 

いくつかピックアップするとこんな感じ。

 

  • 高橋さんのお父さんの妹とお母さんの弟が夫婦になった
  • 一番辛かった仕事はPV撮影のために朝一で化粧した顔に霧吹きで水を掛けられたこと(汗をかきながら歌うシーンだったらしい)
  • ドライアイだから瞬きしないようにするのが苦手

 

あとGU愛好者でGUを熱く語ってました。

安く良いものが多いので確かにGUいいですよね。

 

そしてGUの話から一気にモフモフ系(好きな)女子になりたいという願望を披露。

 

 

番組後半になると100均を熱く語り出す高橋さん。

ホントどんな話にも全力投球ですねえ。

 

この全力投球するという姿勢が多くの作品のオーディションで監督や音響監督の目に留まる理由かも。

 

100均好き過ぎて休みの日は100均に行くし、お店が大きければ大きいだけ好きだけど、小さいところももちろん好き(一押しはSeria)。

 

無名の100均も好き。

ともかく100均愛をこれでもかというくらいに話していました。

 

もうそれだけ好きならプロフィールに100均好きって書いちゃえばいいのに。

 

ちなみに高橋さんが100均で買うべきと勧めていた商品は、「S字フック(キャンドゥ)」「結露テープ(キャンドゥ)」だそうです。

 

 

 

大橋彩香のへごまわし「高橋李依さんゲスト回」を視聴し終わって

 

本当に怒涛の1時間でしたわ。

 

多くの方に見てほしかったですがすでにタイムシフトでも視聴することはできません。

残念。

 

ただこの手の番組は結構あるので高橋さんがゲスト出演する際は見逃さないようにしましょう。