【アニメ】このすば2 第2話の感想「ゆんゆんの登場よりもカズマさんの新しい二つ名の方がインパクト絶大だった」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は第1期幻の11話(OVA)でカズマたちの知り合いになっていたゆんゆんが登場しますが、初対面のような描き方でした。

 

時間軸的に11話の前になるのか、それとも11話自体なかったことにするのか。

 

それはともかく今回も面白かったです。

 

1話の感想記事を読みたい方はこちらのリンクをご利用ください。

【アニメ】このすば2 第1話の感想「頼りになるのはやっぱり権力!」

 

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第1期2話の記憶が蘇るカエルとの死闘

 

カズマの借金のせいで屋敷の家具などをすべて差し押さえられたカズマとその一党。

 

しかしカズマたちの苦難はこれで終わりません。

前回カズマを脱獄させるため街の近くでめぐみんが爆裂魔法を放ちましたよね。

あれで冬眠していたジャイアントトードが目覚めてしまい、ジャイアントトードを退治する仕事にカズマたちが駆り出されたのです。

 

ジャイアントトード。

第1期第2話でカズマと駄女神が最初に挑んだモンスター。

そして特攻した駄女神が捕食されて粘液まみれにされた奴。

 

はい、今回も粘液まみれになりました。

お約束ですね。

 

 

第1期第2話を視聴していれば、かなり懐かしく感じると思います。

 

「ダグネスがいればもうちょっとマシだった」というような主旨のことをカズマが言ってましたが、ダグネスがいてもたぶんそんなに変わらなかったのではと思います。

 

だってジャイアントトードの数が多いんだもん。

結果的に駄女神だけでなく、お目付け役でやってきた検察官のセナさんも囮になって粘液まみれになる始末。

 

ダグネスがいないのでセナさんがお色気要員なのかもしれません。

 

え?

めぐみんはどうしたかって?

もちろん爆裂魔法放って動けなくなり、ジャイアントトードに捕まりいち早く粘液まみれになっていますよ。

 

そうえばカズマさん、新しく弓のスキルを取得し今回の戦闘で使用しました。

 

 

ただ全然威力無し。

カズマさんのステータス、運以外は平均以下だから仕方ありません。

 

ある程度魔力や力がないと弓の威力も上がらないのでしょうか?

 

 

 

 

ゆんゆんの登場、カッコよかったけど残念な子でした

 

絶体絶命。

そう思ったとき、助っ人が現れます。

 

その助っ人さん、アッという間に「ライトオブセイバー」という魔法でジャイアントトードを駆逐。

 

すごい、爆裂魔法なんかより役立つ魔法だわ。

 

たぶんカズマさんもこんな魔法使いを仲間にしたかったに違いない。

そう思いたくなるようなすごい魔法使い。

 

その魔法使いの名前はゆんゆん

 

めぐみんと同じ紅魔族で自称めぐみんのライバルの残念な子。

 

中二病全開のめぐみんと良い勝負ですけど、「戦闘で役立つ魔法を持っていること」と「胸の大きさ」でゆんゆんの方がいいかも。

 

それはともかく、ここでゆんゆんはカズマさんたちと初対面のように描かれています。

 

OVAの11話を見た人間からすると違和感ありありですが、11話ではゆんゆんとカズマたちの知り合った話が軽く流されていたので、これはこれでいいかもしれませんね。

 

自己紹介が終わった後、めぐみんに勝負を挑むゆんゆん。

ドレインタッチでカズマから魔力を少し譲ってもらっためぐみんですがこの状態では勝てる気がしません。

 

そんなめぐみんが勝負に選んだのが体術。

ちなみにめぐみんの体はジャイアントトードの粘液まみれ。

ということは…。

 

降参するからと叫ぶゆんゆんを追いかけ最終的にゆんゆんに抱き着くことに成功しためぐみん。

めぐみん鬼畜ですわ。

 

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新しい二つ名、ロリマさんとロリニート爆誕

 

クエストの終了報告のため駄女神がギルドに行っている間に屋敷にたどり着くカズマとめぐみん。

屋敷に帰る途中、めぐみんをゆんゆんと比較してしまい、めぐみんの怒りに触れたしまったカズマさん、めぐみんに抱き着かれて見事粘液まみれに。

 

粘液まみれの体をきれいにするためにお風呂に入りたい。

カズマとめぐみんの想いは一緒。

でもお風呂は男湯と女湯とに分かれている訳ではないのでどっちが先に入るか争いに…。

 

ここで真の男女平等主義者のカズマさん、一緒に入ればいいと挑発し、服を脱ぎはじめます。

めぐみんの羞恥心を刺激することで先に風呂に入ろうという策なんでしょう。

 

しかしカズマさんよ、穴が開いたパンツを履いているのはどうかと。

下着ぐらいまともなやつを使おうよと言いたいです。

 

カズマさんはおそらく勝利を確信したことでしょう。

 

10代の普通の女の子なら男性の裸なんて直視できませんし、当然一緒に入浴するなんて…。

 

しかしめぐみんを煽り過ぎたのが裏目に出ました。

 

売り言葉に買い言葉。

なんとめぐみんも服を脱ぎはじめ、結局一緒にご入浴です。

 

もちろんめぐみんは体にバスタオルを巻いて入浴していたから、苦情対策もばっちり。

 

めぐみんの方がカズマより一枚上手だったようです。

 

 

さて、お風呂に入ればイライラもなくなりみんな仲良し。で、終われば良かったのですけど、丁度ギルドに行っていた駄女神がご帰還。

 

カズマさんは焦ります。

まずい、めぐみんと一緒にお風呂に入ったことを駄女神が知れば、また変な二つ名を付けられる。

例えばロリマとか。

 

カズマさん、駄女神が風呂場に入ってこれないように風呂場の入り口を氷漬けにしますが、めぐみんをロリと呼んだためにめぐみんの怒りを買ってしまい万事休す。

 

ここのシーンのめぐみん役の高橋さんの演技、情念籠ってて良かったです。

 

そしておめでとうカズマさん、「ロリニート」という新しい二つ名の襲名ですw

 

仲良くなるために水晶の力を借りますが…

 

 

翌日、借金のことを相談するため、そしてめぐみんがゲットしたお宝を換金するため、カズマさんご一行はウィズの店を訪問します。。

そしたらなんとウィズの店でゆんゆんとエンカウント。

 

ゆんゆんは、めぐみんがこのウィズの店に時々来ることを知って朝から待っていたらしいです。

この件、OVAの11話と一緒だわ。

やっぱり11話は無かったことにされたのかも。

 

さてここで会ったが百年目、勝負の話になりますが、いつの間にか駄女神が見つけた仲良くなる水晶を使うことに。

 

だがこの水晶がまずかった。

この水晶「触った人間の黒歴史を映し出して触った人間の羞恥心を刺激させて無理やり仲良くさせる」という道具だったのです。

 

カズマたちの前で「恥ずかしい黒歴史」をさらけ出すめぐみんとゆんゆん。

 

駄女神もドン引きする黒歴史の内容はご自身で視聴してください。

 

最後はめぐみんが水晶を破壊して強制終了。

そしてその水晶代はカズマのつけ(借金)に。

 

またカズマさんの借金増えたわ。

カズマさんが悪い訳ではないのに。

 

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このすば2の2話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

今回書いたこと以外にもダグネスが帰ってきたら優しくしてあげようとか、めぐみんが見つけた猫を飼い出した話しなどがありましたね。

 

まあ今回の話のメインどころでないのであんまり触れませんけど。

 

前回の第1話は作画崩壊とか言われていましたけど、今回はそこまで気になりませんでした。

普通第1話に力入れてそれ以降どんどん作画崩壊起こるのが普通なんですけど。

こういうところでも他の作品の一線を画しますね、このすばは。

 

3話の感想記事を読みたい方は以下のリンクからどうぞ。

【アニメ】このすば2 第3話の感想 「アクアがダンジョン内で本物の女神に見えた」

 

 

今回のまとめ三行

  • ジャイアントトードとの死闘再び
  • ゆんゆんの登場
  • 黒歴史が見るに堪えない