異世界おじさん第4話の感想「女心を理解しないのが悪い」

スポンサーリンク
この記事は約4分で読めます。

 

※ネタバレを含む感想記事です。ご注意ください。

 

ファンタジー+日常+ゲーム+ラブコメ+ギャグを今回も上手く融合させました。

 

お約束とはいえ、おじさんもたかふみも女心を理解しなさすぎやろ。

 

でもそこがいいのですよね。

二人が女心を理解してたらラブコメ通り過ぎて18禁まで行っちゃうかもしれないので。

 

エルフと藤宮は可哀想だけど仕方ありません。

鈍感なおじさんやたかふみに惚れたのが悪いのですから。

 

 

昨今の情勢で5話以降の放送スケジュールが変更されました。

 

 

 

こればっかりは仕方ないですね。
異世界おじさん第3話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

異世界おじさん第3話の感想「叔父がダメなら叔母で」

 

 

藤宮が恋愛対象に見られず不憫すぎる

たかふみの幼馴染である藤宮。

藤宮がたかふみに惚れているのは、おじさんだってわかるくらい明らか。

でもたかふみはこれっぽちも惚れられていると認識してません。

 

たかふみ鈍感すぎる。

 

しかしたかふみが藤宮を恋愛対象に見れないのもわからなくはないのです。

 

 

だって藤宮はたかふみにとって尊敬の対象だから。

 

異世界おじさん第4話より引用

 

容姿は置いとくとして。

やっていることをたかふみを茶化す同級生にお灸をすえているのですよ。

そりゃあ、たかふみは藤宮に感謝し尊敬しますよ。

 

いわばヒーローみたいなものですから。

 

この時代から藤宮はたかふみが気になっていたのでしょう。

だからたかふみを助けた。

 

でも助けたことがその後の展開を決めてしまったのです。

 

藤宮がどんな努力をしてもラブコメ時空に進めないような展開に。

 

異世界おじさん第4話より引用

 

まっぱにシャツ1枚。

この状態でも藤宮に対する理性を維持しようとするたかふみ。

 

エロい状態だとわかって理性で自分に待ったをかけているのです。

 

こりゃあダメだ。

ルート変えるには藤宮のさらなる行動が必要でしょう。

 

この恋、険しすぎる。

 

 

エルフを勘違いさせるのはおじさんのお家芸みたいになっとる

藤宮と並び不憫過ぎるエルフ。

 

異世界おじさん第4話より引用

 

酔ったおじさんに部屋まで行くなんて、そりゃあ意識します。

でもおじさんはそんな気持ちが微塵もありません。

 

だっておじさんにとってエルフはストーカーという認識。

 

たかふみ・藤宮と同じ構図なんですよね。

藤宮にしろエルフにしろ恋愛対象から除外されているため、どんなに頑張ってもラブコメ時空に進めないのです。

 

まあ、おじさんもたかふみも自分のこと以外では案外まともなので、そこを突けばエルフも藤宮もチャンスがあるかもしれませんけどね。

 

 

恥ずかしいから記憶させない

異世界おじさん第4話より引用

 

おじさんはいたって真面目。

本気でエルフを心配したのでしょう。

 

でもエロく感じてしまう。

雰囲気と声優さんの演技力でエロさが出ているのですよねえ。

エルフの恥じらいがたまらないです。

 

おじさんが気絶している間にエルフは何をして解毒したのでしょうかねえ。

いろいろ妄想が駆り立てられます。

 

たぶんそこまで計算してこのシーンが作られたのかと。

 

原作の通りなのかはわかりませんが、ここの演出はホント素晴らしいとしか言えませんわ。

 

 

 

異世界おじさん第4話を視聴し終わって

5話以降の放送延期は残念ですが、このままのクオリティ維持して最後まで作り続けて欲しいですね。

 

次回も楽しみです。

 

 

第5話の感想記事はこちら。

異世界おじさん第5話の感想「全部おじさんが悪い」