【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第1話~第7話の感想「全部ジルクが悪い」

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この記事は約27分で読めます。

 

※感想記事という性質上ネタバレもあるので、該当話を視聴されてない場合はご注意ください。

 

最新話の感想は一番下になります。

 

 

原作(なろう版)を読みたい方は下のリンクからどうぞ。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です
R15 残酷な描写あり 異世界転生 乙女ゲーム 悪役令嬢 冒険 人工知能 男主人公 学園 近代 ダンジョン ロボット 飛行船 一人称 チート 完結済み 冒険者

 

 

 

書籍版を発行する場合、なろう版が消去されることも偶にありますが、本作は全編そのままです。

全体的に分量多めで、読みごたえがありますよ。

 

 

  1. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第1話の感想「掴みはそこまで悪くない」
    1. 嫌々乙女げーやって、死んで、気付いたら乙女ゲーの中へ
    2. いろんなモノがごちゃ混ぜの世界で成り上がっていく?
    3. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第1話を視聴し終わって
  2. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です)2話の感想「乙女ゲーの主人公をほっとけない」
    1. 乙女ゲーの時と主人公が違う?
    2. モブは乙女ゲームの元主人公をほっておけない
    3. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第2話を視聴し終わって
  3. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第3話の感想「悪徳令嬢もほっとけない」
    1. マリエがホントむかつく
    2. リオンは自分から厄介事にかかわっていく
    3. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第3話を視聴し終わって
  4. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です)第4話の感想「アロガンツ(傲慢」が強すぎてメインキャラが引き立て役にもならない」
    1. アロガンツが強いだけでなく馬鹿4人が弱すぎる
    2. マリエの正体がだんだんわかってきた
    3. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第4話を視聴し終わって
  5. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第5話の感想「アンジェリカやオリヴィアと仲良くなったけど」
    1. リオンは視聴者の代弁者ですわ
    2. リオンは処世術が上手い
    3. マリエのざまぁ
    4. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第5話を視聴し終わって
  6. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第6話の感想「王妃に懸想する主人公がいるらしい」
    1. 周りの貴族娘が屑すぎて30代の王妃さまが輝いて見える
    2. リビアに近づくカーラは何者?
    3. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第6話を視聴し終わって
  7. 【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第7話の感想「元凶はジルク」
    1. 全部ジルクが悪いとしか言えない
    2. アンジェとリビアの関係は一筋縄ではいかない
    3. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第7話を視聴し終わって

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第1話の感想「掴みはそこまで悪くない」

 

流行りである異世界転生と乙女ゲーの世界を組み合わせた作品です。

正直キャラデザが好みじゃないし、安直すぎるような感じだったので視聴するつもりはありませんでした。

 

ただCVが結構豪華なので、1話だけ視聴することに。

 

はい、普通に面白かったです。

イライラするシーンももちろんありましたけど、そういうところは主人公がしっかり代弁してくれてましたし。

 

主人公がツッコミお節介系なので私の個人的な好みに合致したのかと。

 

ただ不安点もありました。

一番は作画。

絶対これ維持できんだろうな空気感プンプン。

 

まあ、その辺はCVの技量で乗り切るかもしれませんけどね。

 

 

嫌々乙女げーやって、死んで、気付いたら乙女ゲーの中へ

 

異世界転生モノの注目点の1つ。

それはどうやって異世界転生するか?

 

トラックにひかれる(無職転生)、暴漢に刺される(転スラ)…などありますが、本作の場合は食料を買いに行こうとして階段から転落というパターン。

 

それも妹に頼まれた乙女げー完全クリア後の買い出しで。

 

「社会人の癖になんで2、3日ぶっ通しでゲームできるんだよ。脅迫されてたにしろ肉体的に無理だろ」というツッコミは脇に置くとして。

 

まあ、悲惨ですよねえ。

頼まれ事(乙女ゲーの完全クリア)を片付け、開放感にようやく浸れるところでの死亡なんですから。

 

そして転生した異世界はさっきまで嫌々プレーしてた乙女ゲームの世界。

ツッコミどころ満載の世界に転生するなんて拷問以外の何モノでもありません。

 

私だったらこの時点でやる気ゼロになりますわ。

 

 

いろんなモノがごちゃ混ぜの世界で成り上がっていく?

転生した乙女ゲームの世界は女尊断碑の世界。

女性が強く男性が弱い。

まあ、ありがちな世界ですね。

 

だから婆が若い側めを侍らせていてもおかしくはないのです。

転生した主人公リオンの家もそんな感じ。

 

父親が婆の側めで父親は頭が上がらない感じですし。

 

モブせか1話より引用

 

ちなみに婆のCVは折笠愛さん。

天地無用とかガンダムwを視聴してた世代としては懐かしいです。

やっぱりこの世代の声優さんって声の存在感ハンパないですわ。

 

声聞いただけですぐにわかります。

昨今の若手声優は声に個性がないとか言われますが、昔の世代の個性が強すぎたのだと個人的には思います。

 

さて婆の命令で別の婆と結婚させられそうになったリオン。

そのルートに行かないため、ダンジョンで一山当てることを思いつきます。

 

そこは勝手知ったる乙女ゲームの世界。

完全クリアした知識がこんなところで役に立ちます。

 

そしてボロボロになりながらも一攫千金成功。

つ~か、ダンジョン(遺跡?)守ってたロボットのCVを石田彰さんがやるなんて。

 

モブせか第1話より引用

 

本作も声優の無駄使い系作品だったようです。

この手のキャラ(?)を石田さんが演じるということだけでも視聴する甲斐がありますわ。

 

 

 

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第1話を視聴し終わって

1話の掴みとしては悪くありません。

ちょっとだけでも視聴しれば引き込まれる人もいるかと。

 

ただし絵のタッチで拒絶する人多そうな気もしますねえ。

乙女ゲーの世界だからこんな感じの絵になったのでしょうけど。

 

個人的にはキャラの目が苦手の部類。

でもストーリーとCVで視聴するの決定です。

 

次回以降は学園パート。

異世界転生モノの学園パートってそこで視聴者が切るパターン多いのですが、果たしてどうなるか?

 

次回も楽しみです。

 

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です)2話の感想「乙女ゲーの主人公をほっとけない」

今回から学園パート。

乙女ゲーの時と同じイベントが発生しますが、何かおかしい。

 

乙女ゲーの主人公がリオンが知らんキャラになっている?

 

まあ、声というかCVでバレバレなんですけどね。

 

リオン以外にもこの乙女ゲー世界に異世界転生した人がいるの?って感じ。

そのうち正体は明かされることでしょう。

そうしないとストーリーが続かないような気がするので。

 

 

乙女ゲーの時と主人公が違う?

リオンの目標はモブキャラとして学園生活を過ごし、伴侶を見つけて領地でノホホンと生きること。

 

女尊断碑の世界で良い伴侶を見つけること自体至難の業な気がしますけど、リオンはその辺をどう考えているのでしょうかねえ。

 

そんなリオン乙女ゲーと全く一緒のイベントに遭遇。

でもおかしい。

 

乙女ゲーの時と主人公が違う?

つ~か、誰だよ、このCV佐倉綾音さんのキャラは。

 

モブせか2話より引用

 

CV市ノ瀬加那さんが演じる本来のゲームの主人公であるオリヴィアと比べて、あざトサ満載過ぎる。

ホントむかつきますよねえ、ぶりっ子過ぎて。

 

こういうところの演技はやっぱり経験がモノを言うのでしょうかねえ。

 

そういえばCV佐倉綾音さんのキャラって1話にも出てましたよね。

リオンがこの異世界転生をすることになったある意味元凶のキャラとして。

 

 

まさかねえ。

あのキャラも異世界転生したの?

 

 

モブは乙女ゲームの元主人公をほっておけない

他のキャラの憎悪を一身に集めているマリエ(CV佐倉綾音さん)。

 

その一方、乙女ゲーの主人公だったのにマリエにその地位を実質に奪われたオリヴィアは、乙女ゲーの時よりマシな立ち位置…にはなってません。

 

貴族ばっかりの学校で能力だけで入学を許されたキャラって完全に目障りな異分子ですからね。

排斥されるのは当たり前。

 

ただ悪女キャラである侯爵令嬢のアンジェリカから目の仇になってないだけ、乙女ゲーの時よりは過ごしやすいかもしれませんが。

 

主人公の地位を奪われたとしてもオリヴィアに近づくのは危険。

リオンもわかっているはずなのに、自分から助けようとするリオン。

 

モブせか2話より引用

 

ホントお節介ですねえ。

 

そしてオリヴィアを助けた結果、アンジェリカから一目置かれるようになるなんて。

 

モブで生き続けるのは無理そうな気配になってきましたわ。

まあ、そういうストーリーじゃないと盛り上がりませんから、この展開はある意味テンプレかと。

 

 

 

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第2話を視聴し終わって

 

モブとして生きるつもりだったのにオリヴィアを助けたせいでいろいろ狂いだしそうな気配です。

 

そしてオリヴィアから主人公の地位を奪ったマリエの正体は?

 

もしかしてマリエはリオンのことに気付いてる?

 

マリエはリオンに自分から近づいてくるのか?それともリオンの方が不本意ながらマリエの厄介事に巻きこまれるのか?

 

 

次回も楽しみです。

 

 

 

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第3話の感想「悪徳令嬢もほっとけない」

 

 

モブとして生きていく。

そう思ってた時期もありましたって感じでしょうか?

 

主人公リオンのお節介な性格が裏目に出たというか、その性格のためにユリウス殿下たちと決闘することになっちゃいました。

 

ユリウスたちにムカつく」という理由を挙げてましたが、それに加えて悪徳令嬢であるアンジェリカを助けたいという気持ちが強かったかと。

 

 

主人公にあるまじきゲスいリオンの顔

モブせか3話より引用

 

 

ゲームでは邪魔ばかりされて恨み骨髄だったアンジェリカに対する好感度はマイナスだったリオン。

でもモブ視点であるこっちの世界では、アンジェリカのイメージが全然違うので、そのギャップから助けたくなったのかもしれません。

 

実際の決闘は次回。

まあ、なろう原作らしく「ざまぁ」な展開にしてくれますよ。

 

 

マリエがホントむかつく

五人の美男子を篭絡するマリエ。

今回その正体のヒントが明らかになりました。

 

マリエもこの世界が「ゲーム」だと認識しているようです。

 

だからその知識を生かしてユリウスたちを手玉に取ることに成功したのでしょう。

 

本来はゲームの主人公であるオリヴィアの立ち位置奪って。

 

まあ、オリヴィアの立ち位置を奪った結果、オリヴィアはリオンルートに入っちゃったみたいですけど。

 

 

それにしてもマリエの二面性面白いですね。

ユリウスたちの前での人畜無害のような態度、そしてそれ以外での屑な態度。

 

 

ベッドに八つ当たりするマリエ

モブせか3話より引用

 

マリエのCV佐倉綾音さんのおかげで、マリエのウザさと屑さが際立っている感じです。

 

キャステイングした人グッジョブですわ。

 

 

リオンは自分から厄介事にかかわっていく

 

モブでいたいはずなのに自分から厄介事に関わっていく。

リオンはなろう原作の主人公の王道を進んでいますね。

 

この辺は人によって評価が分かれると思います。

 

私個人としてはこのタイプは結構好き。

だって本当にモブに徹することになるとストーリー的に見せ場が無い状態で終わり、野郎のつまらない日常作品になっちゃいますから。

 

屑なリオン

モブせか2話予告より引用

 

 

以前書きましたけどリオンって視聴者が思っていることを代弁してくれるところも個人的には評価高いです。

 

マリエも屑ですが、ユリウスも屑過ぎてホントイライラしますからね。

そのユリウスたちに啖呵を切って決闘でケチョンケチョンにする方向に持って行くリオンカッコいいです。

 

まあ、1対5という無茶な戦いですが、そこはなろう原作。

しっかりと視聴者が望む展開に進んでくれますよ。

 

 

 

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第3話を視聴し終わって

 

原作通りだと次回はユリウスたちとの決闘がメイン。

なろう原作なので展開はほぼテンプレみたいですが、やっぱり「ざまぁ」はいいですよ。

 

ただ戦いがメインなので作画がどうなるかちょっと心配。

次回も楽しみです。

 

 

 

 

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です)第4話の感想「アロガンツ(傲慢」が強すぎてメインキャラが引き立て役にもならない」

今回はリオンと馬鹿5人の決闘がメイン。

とは言ってもリオンが強すぎて馬鹿どもが引き立て役にもならない感じですが(まあ、ほぼ鎧のアロガンツの力だけど)。

 

作画や演出は頑張っていると思います。

集中線とか止め絵で戦闘シーンがチープにならないようにしてますが、動きがイマイチなのでそこまで迫力ないのが残念ですけど。

 

本作の場合、戦闘シーンはおまけ。

今回で言えばリオンの煽り芸が見どころかと。

 

あと気付きにくいですがマリエの新しい情報がありましたね。

 

馬鹿5人が弱すぎてゲームをお兄ちゃんに押し付けた」というところ。

 

そういえば1話で妹からゲームを押し付けられた人がいましたねえ。

 

 

あとアロガンツの意味は「傲慢」や「横柄」

リオンに最適過ぎる名前です。

 

アロガンツが強いだけでなく馬鹿4人が弱すぎる

今回は馬鹿5人のうち4人がリオンと決闘することになります。

ただ4人とも弱すぎるですよ。

 

もちろんリオンの鎧であるアロガンツが強すぎるということもありますけど、馬鹿4人がそれ以上に弱すぎる。

 

プライドの塊である貴族の坊ちゃんあるあるですけど、もうちょっと危機感持てよ。

 

ジルクだけはリオンの危険性を認識して汚い手を使ってましたけど、それでもどうにもならない。

 

それにしても馬鹿4人のCVが豪華ですよねえ。

立花慎之介さん、檜山修之さん、遊佐浩二さん、そして鳥海浩輔さん。

良い声なので余計に「ざまぁ」が強くなります。

 

ホントこれはキャステイングの妙ですわ。

 

 

あとグレッグが鎧壊されても戦うことを止めなかったシーンはガンダムのドズル・ザビを彷彿とさせます。

こういうオマージュシーンもアニメファンを喜ばせる一因になるかと。

 

 

マリエの正体がだんだんわかってきた

ある意味今回の決闘の遠因を作ったマリエ。

今回は馬鹿4人の弱さに悔しがるぐらいの出番しかありませんでしたが、一つだけ重要な情報をポロっと言ってました。

 

五馬鹿にいら立つマリエ

モブせか3話予告より引用

 

それが「馬鹿5人が弱すぎるのでゲームをお兄ちゃんに押し付けた」というセリフ。

 

はい、リオンも前世で妹からゲームを押し付けられて完全クリアするまで徹夜してましたね。

 

そしてリオンの前世の妹のCVは…。

 

分かりやす過ぎる感じもしますが、引っ張るような秘密ではありませんからね。

 

今のペースだと本作終盤で正体をそれぞれ察するシーンが入るかも。

 

なろう版だと現在地(アニメ版4話)は第一章10話が終わったあたり。リオンとマリエがそれぞれの正体に気付くのは第三章第7話になります。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第4話を視聴し終わって

 

残るは王子だけですけど、馬鹿4人とほぼ同じ結末なのでそこはどうでもいいです。

次回のメインは決闘の後始末ですかね。

 

どっちが勝つかはほぼ確定ですけど、アンジェリカの願いは適えられるんでしょうか?

 

次回も楽しみです。

 

 

 

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第5話の感想「アンジェリカやオリヴィアと仲良くなったけど」

 

今回は決闘の結末とその後のお話がメインとなります。

 

前世でゲームをやり込んでいたリオン。

決闘後の処世術もしっかりしてます。

 

そして何気にオリヴィアとアンジェリカとお近づきになって良い感じに。

 

ただ残念なのは現状ではどちらとも結婚することができない点。

オリヴィアは身分が低すぎ(平民)。

逆にアンジェリカは身分が高すぎて(公爵令嬢)、リオンと結婚できないのですよ。

 

ここら辺がホント面倒な設定ですわ。

普通に恋愛だったら身分差があっても大丈夫って設定だったら。

まあ、ゲームの世界(?)みたいなので、こういう設定が恋を燃えさせるのかもしれません。

 

あとマリエと五馬鹿について。

まさに「ざまぁ」ですわ。

 

五馬鹿の地位と財力目当てで篭絡したのに、地位も財産も失うことに。

まあ、顔だけは良いので、そっちで満足してくださいな。

 

 

リオンは視聴者の代弁者ですわ

リオンは本当に口が悪い。

相手が王子でもそこは変わりません。

 

ただリオンの言葉って視聴者が思っていることそのものなんですよね。

 

リオンは前世でゲームしてこの世界について熟知しており、客観的にこの世界を見ることができます。

だからこそリオンの言葉は視聴者である私ら視聴者と重なるのかと。

 

ここら辺の設定はホント上手いです。

 

 

あとマリエの言葉もある意味視聴者の言葉を代弁しているのですよね。

特にオリヴィエに対する言葉とか。

 

まあ、マリエもリオンと同じくこの世界の住人ではないので。

 

 

リオンは処世術が上手い

 

相手は王子。

いくら決闘でリオンが勝利しようともリオンがそのまま無事な訳ありません。

普通に不敬罪で厳罰に処されるって可能性だってありえますからね。

 

そこで考えたのはアンジェリカの父親に助けてもらうという手段。

アンジェリカパパは公爵。

当然宮廷工作も長けていて当然。

 

決闘で自分のお金をかけて大儲けしたリオンはその儲けのほとんどをアンジェリカパパに渡して宮廷工作してもらったのです。

 

この辺の設定は原作にはあるのですけど、アニメでは結構省略されていたのでわかりにくかったかも。

 

 

 

マリエのざまぁ

オリヴィエの立ち位置を奪い、この世界で優雅な生活をするつもりだったマリエ。

でもそのマリエの願いもすべて台無しに。

 

だって五馬鹿が地位も名誉も財産も失ったから。

 

マリエ、ざまあ。

 

五馬鹿はそれぞれ婚約者がいるのにマリエにうつつを抜かし、さらに決闘でリオンに負ける恥を晒しましたからね。

 

当然五馬鹿の実家は激怒。

勘当するのは当たり前かと。

 

でも五馬鹿は気にしてません。

五馬鹿はマリエのそばに居られればいいのですから。

 

決闘で負けたのだから王子はマリエに近づけないはずなのですが、それはなし崩し的になかったことになります。

 

まあ、アンジェリカと王子の婚約が破棄されたので、アンジェリカの方も王子とマリエがくっついてもどうでも良いのでしょうね。

 

その辺はアンジェリカはあっさりしているかと。

ゲームでは悪役令嬢なのに。

 

 

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第5話を視聴し終わって

ここでなろう版の原作第1章は終了。

次から新しい話に。

 

次回も楽しみです。

 

 

 

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第6話の感想「王妃に懸想する主人公がいるらしい」

第6話は第5話までと比べるとちょっとパワー不足な感じ。

まあ、次の話への繋ぎみたいな内容なので仕方ないのかも。

 

強い「ざまぁ」が見たいです。

 

周りの貴族娘が屑すぎて30代の王妃さまが輝いて見える

今回から本格登場した王妃さま。

学園を見て目を険しくしてましたけど、それはこの王妃さまが他国出身だから。

 

この女尊男卑の学園が異質に見えたのでしょうねえ。

どうしてこんな女尊男卑の世界になったかたは後に語られることになります。

 

 

女尊男卑に染まっていない王妃さま。

年は30代だけど顔はそこそこ、そして何よりこの学園の貴族娘たちより優しい。

 

そりゃあ、リオンじゃなくても懸想しますわ。

ただし王妃様は王妃様。

そしてあの殿下の母親ですからね。

 

いくら良い女性でもあの殿下の義父になるのは御免被ると思うのが普通かと。

 

リビアに近づくカーラは何者?

今回はいつもに増して貴族娘たちの酷い性格があからさまに表現されていました。

だからこそリビアに優しく近づいたカーラの異質が際立っていたかと。

 

カーラの目的はリビアに近づき、リオンに頼みごとをすること。

 

まあ、それだけなら何でも利用するちょっとずる賢い貴族娘って感じなんですけどねえ。

 

カーラの思惑というか計画は次回以降に明らかに。

もちろんロクな計画ではありませんけどね。

 

 

 

 

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第6話を視聴し終わって

 

第6話はここで終了。

カーラもリオンの評判は知っているはず。

それなのにリオンを頼るということはろくな頼み事でないことは簡単に察せられます。

 

一体どんな依頼なのか?

次回も楽しみです。

 

 

 

【アニメ】モブせか(乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です) 第7話の感想「元凶はジルク」

殿下がマリエを好きになり、婚約破棄されてしまったアンジェ。

殿下以外のバカ4人にも婚約者がおり、アンジェと同様婚約破棄されております。

 

今回はジルクの元婚約者だったクラリスの仕返しがメイン処だったかと。

 

まあね、リオンが言ってた通り、ジルクがクラリスと直接会って話していれば、クラリスもジルクへ嫌がらせなんてしなかったじゃないのですかねえ。

 

あともう一つのメインはリビアとアンジェの関係。

こっちはもどかしいですが、根底になるのは身分ですからねえ。

一回元通りになってもすぐにぶり返す感じがしますわ。

 

 

作画に関しては今回結構ヤバめ。

バイクレースは臨場感ないし、アンジェが殴り掛かるシーンでは止め絵使っているし。

 

ただ本作は作画の良しあしはどうでもいいですけどね。

あくまでシナリオで勝負する作品なので。

 

作画に関しては過度の期待をしないで視聴するといいですよ。

期待するだけ無駄ですから(無職転生のようなこれかけ作品以外のなろう原作作品ほぼすべてに言えること)。

 

全部ジルクが悪いとしか言えない

バイクレースで元婚約者であるクラリスの取り巻きから妨害行為を受けて大怪我を負ったジルク。

でも理由とか聞くと完全にジルクが悪いですからねえ。

 

これまでジルクのために尽くしてきたクラリス。

そんなクラリスに紙切れ一枚でジルクは婚約破棄したのです。

 

クラリスが怒ってジルクを攻撃するのは自業自得ですわ。

あの殿下でさえ、しっかりアンジェと話して婚約破棄しているのですからねえ。

その点で言えばジルクは殿下以下というのは確定です。

 

あとクラリスの取り巻きであるダン先輩。

屑のリオンを助けるくらい良い人でクラリスにお似合いの好青年ですが、こっちも身分差がネックですよねえ。

 

本作ってギャグ作品なのに結構重めのことをメインテーマにしている気がします。

 

 

アンジェとリビアの関係は一筋縄ではいかない

公爵令嬢であるアンジェと平民であるリビア。

普通ならお喋りすることもなく終わる関係なのにリオンを介して友人関係になった二人。

しかし二人の身分差が二人の間に重くのしかかります。

 

厄介ですよねえ、身分差って。

自分たちが関係ないと思ってもずっと付きまとってくるので。

 

あとアンジェとリビアの性格も問題を大きくしているような感じです。

 

身分差?それおいしいの?

これぐらいふてぶてしい性格だったら身分差あっても克服できそうなんですけど、アンジェもリビアも真面目過ぎる。

 

それに過去アンジェが平民を歯牙にもかけてなかったとしても、それは昔の話で、リビアと出会う前の話。

その割きりできないところももどかしいです。

 

 

 

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第7話を視聴し終わって

次回はカーラから頼まれた依頼をリオンがこなす話がメイン。

怪しすぎるカーラの依頼ですがどんな裏があるのでしょうかねえ。

 

次回も楽しみです。