DRIFTERS(ドリフターズ) 第3話「俺軍 暁の出撃」の感想 「戦闘機VSドラゴンって胸熱だわ」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は北方の戦いがメイン。

圧倒的な兵力で迫りくる黒王軍に

10月機関と漂流者たちは

どう戦うのでしょうか?

 

 

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そりゃあ粗相をするじいさんに指揮権は預けられんわ

 

迫りくる黒王軍に対して

10月機関は

二人の老人に指揮権を渡すように

カルネアデス要塞の人間に要請しますけど、

当然答えはNO。

そりゃあいきなり現れたじいさんたちに

指揮権渡せる訳ありません。

特に一人の方は

失禁しているし。

 

でも会話からこのじいさんたち、

ハンニバルスキピオみたいです。

どちらも高校の世界史で習う人物。

カルタゴとローマのポエニ戦争で

活躍した英雄ですね。

 

ただそんな実績、

この異世界では通用しません。

つ~か、

10月機関の人間だって

たぶんこの二人の細かい実績なんて

知らんでしょうねえ。

 

結局要請は聞き入れられず、

黒王軍の攻撃は開始されます。

 

黒王軍には人間の兵以外に

ゴブリンの兵がいますし、

何とドラゴンも使役している様子。

 

そしてこのドラゴンが曲者。

ただ攻撃だけに使うのではなく、

何と空挺作戦の輸送機代わりに

このドラゴンたちを使っているのです。

 

まさか中世風の異世界で

空挺作戦するなんて。

 

これらだけでも凄いのに、

黒王の元には

廃棄物と呼ばれる、

漂流者のように異世界から

流れついたものも

付き従っているようです。

 

今回わかっただけでも

廃棄物は、

土方歳三、

ジャンヌダルク、

アナスタシア、

そして源義経

 

アナスタシアだけどんな人か

知りませんでしたが

どうやらロシアの

ロマノフ王朝の末裔みたいです。

でも皇女さまって

戦えるのでしょうか?

 

と思ったら、

なんか魔法みたいな冷気を使って

殺戮していきます。

 

またジャンヌダルクは

火を使って、

土方歳三に至っては

新選組のゴーストみたいなもの

を使って殺戮を繰り返します。

 

ちなみに義経は

好き勝手やっていいようで

今回は戦いに加わりません。

 

戦いは一方的。

カルネアデス軍はなすすべなく、

軍人、

そして民間人も犠牲に。

 

そんな時、

空にゲートが出現。

そしてそのゲートを突破してきたのは

なんと日本軍の戦闘機!!!

菅野というパイロットが操縦しているようで、

B29による本土空襲の記憶があるので

たぶん昭和20年ぐらいから

この異世界に飛ばされたのでしょう。

 

 

菅野は黒王軍のドラゴンが

民間人を焼き払っていることを見て、

黒王軍のドラゴンを襲撃。

何匹かのドラゴンの撃墜に成功します。

やっぱり中世のドラゴンでは

戦闘機の敵にはならないようですね。

 

菅野がドラゴンを攻撃している間に

10月機関の首領と

スキピオ、ハンニバルは脱出に成功。

その護衛として二人の

ガンマンがついていますけど、

この二人も漂流者なんでしょうか?

 

まあ銃もっているし、

タバコを知っているようなので

たぶん漂流者なんでしょうけど。

 

EDを挟んでCパート。

ようやく主人公の豊久と

あと二人が登場。

 

そして登場して早々、

廃城にいる3人を監視していた

10月機関の眼鏡っ子を捕らえて尋問。

 

眼鏡っ子は豊久のことを

妖怪首おいて行け

と呼んで恐れており、

ペラペラと重要なことをしゃべります。

 

でも豊久たちは

イマイチ理解していないようす。

 

果たしてこの世界のことを

豊久たちが理解する日が来るのでしょうか?

 

今回はここで終了。

戦闘シーンなかなか迫力ありました。

やっぱりしっかりしたCGだと

違和感が少ないですよね。

 

今期は万策尽きた作品が

既に出始めていますけど、

本作は是非最終話まで

落とさず放映してほしいです。

 

 

今回のまとめ三行

・北方での攻防

・廃棄物による虐殺

・戦闘機VSドラゴン