DRIFTERS(ドリフターズ)1話から12話(最終話)までの感想 「グロい異世界転生ストーリーが始まる」

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感想(ネタバレあり)

 

アニメ「DRIFTERS(ドリフターズ)」の感想を書いた記事となります。

タイトルで結構脱落する方がいると思いますが、ストーリーはかなり面白く熱いです。

 

グロくて泥臭い異世界転移作品を楽しみたい方はお勧めです。

 

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  1. DRIFTERS(ドリフターズ)  第1話「FIGHT SONG」の感想 「これも異世界もの?」
    1. 歴史上の偉人が異世界に飛ばされる?
    2. 今回のまとめ三行
  2. DRIFTERS(ドリフターズ) 第2話「踵 鳴る」の感想 「異世界に送られたのは日本人だけではない?」
    1. エルフの村を掌握して国盗りを始める?
    2. 今回のまとめ三行
  3. DRIFTERS(ドリフターズ) 第3話「俺軍 暁の出撃」の感想 「戦闘機VSドラゴンって胸熱だわ」
    1. そりゃあ粗相をするじいさんに指揮権は預けられんわ
    2. 今回のまとめ三行
  4. DRIFTERS(ドリフターズ) 第4話「アクティブハート」の感想 「エルフ炊きつけて戦闘準備です」
    1. 現世を恨みながら死んだら廃棄物、それ以外が漂流者?
    2. 今回のまとめ三行
  5. DRIFTERS(ドリフターズ) 第5話「愛をとりもどせ」の感想 「今回のキーとなるのは糞です」
    1. 糞の力で帝国の兵を皆殺し+糞を使って将来の戦力アップ
    2. 今回のまとめ三行
  6. DRIFTERS(ドリフターズ) 第6話「MEN OF DESTINY」の感想 「オルテ帝国を建国したのはナチスのちょび髭おっさんだった!」
    1. オカマ伯爵のインパクト強すぎw
    2. 今回のまとめ三行
  7. DRIFTERS(ドリフターズ) 第7話「カオスダイバー」の感想 「ジャンヌダルクの襲撃と廃棄物の末路」
    1. ジャンヌを守るために、そしてジャンヌの先導として
    2. 今回のまとめ三行
  8. DRIFTERS(ドリフターズ) 第8話「不思議CALL ME」の感想 「戦闘機パイロットが獣人の王になってたw」
    1. 豊久には人を引き付ける魅力がある?
    2. 今回のまとめ三行
  9. DRIFTERS(ドリフターズ) 第9話「本気ボンバー」の感想 「食事中だから逃げていいよ、ただし代官は別」
    1. 日本の戦国時代の戦の作法に則り代官は腹を切れ
    2. 今回のまとめ三行
  10. DRIFTERS(ドリフターズ) 第10話「Baba Yetu 」の感想 「黒王チート過ぎるわw」
    1. 黒王の術がチート過ぎて、勝てる気がしない
    2. 今回のまとめ三行
  11. DRIFTERS(ドリフターズ) 第11話『ピストル大名の冒険〜火縄丸数え歌〜』の感想 「奪取できないなら破壊するよ」
    1. 煽りやがるw
    2. 薩摩VS幕臣という因縁の対決が迫る
    3. 今回のまとめ三行
  12. DRIFTERS(ドリフターズ) 第12話(最終話)『みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~』の感想 「侍VS武士、勝ったのはどっち?」
    1. 因縁の対決の勝敗は付かず?
    2. 今回のまとめ三行

DRIFTERS(ドリフターズ)  第1話「FIGHT SONG」の感想 「これも異世界もの?」

 

放送前から何かと話題となっていた本作。

私も見るかどうか迷いましたが

1話だけでも見てみようと

AbemaTVでやっていた事前番組から

そのまま視聴することに。

 

 

 

話は逸れますけど

あの事前番組、構成がイマイチでしたねぇ。

神社でヒット祈願するのはいいですけど、

時間に追われている感じがして出演されていた人達が気の毒でした。

そして時間がないないと言ってたわりには

本編開始まで1分ちょっと時計を映していただけですし。

 

 

歴史上の偉人が異世界に飛ばされる?

 

 

本編のスタートは

勝敗が決した関ヶ原から。

 

西軍に加担した島津軍は

撤退のために東軍に突撃、

烏頭坂からの撤退を図りますけど、

徳川四天王の1人、

井伊直政率いる「井伊の赤備え」が激しく追撃します。

島津軍の総大将、

島津義弘を無事に逃がすために

義弘の甥、

本作の主人公島津豊久がしんがりをつとめることに。

 

 

 

でもこの人選面白いですよね。

歴史マニアにはそれなりに名が知られている島津豊久ですけど、

世間一般からすればほぼ無名の人物。

また歴史上でもこの撤退戦でしんがりを勤めて、

討ち死にしたぐらいしか見せ場ない人ですから。

そんな人が本作の主人公。

まあ、あんまり研究が進んでいない人物ですから

いろいろ創作できるというメリットがありますけど。

 

さてその豊久。

史実通り、

叔父の義弘を守るために奮戦。

 

 

 

隠し持っていた小型の火縄銃で

井伊直政を負傷させますけど、

自分も槍衾で大怪我。

運良く井伊勢が一旦引いたため、

そのうちに森に逃げ込みます。

 

そしてこのまま死んで終わりかと思ったら、

白い部屋の中へ。

そこでは新聞読みながら一服している眼鏡のおっさんが一人いて。

なぜかその新聞には関ヶ原の戦いが終結したという記事が。

 

ここはどこ?

あんた誰?

って豊久は思ったでしょうねえ。

 

そしてこの眼鏡のおっさんが

書類をサインをすると

豊久は石造りの扉に吸いこまれて・・・。

 

 

どこかに飛ばされた豊久。

そんな豊久を見つけたのは明らかに日本人ではない耳長族。

たぶんエルフなんでしょう。

そのエルフがとあるところに豊久を担いでいきます。

 

豊久が目覚めると

そこには長髪の片目のおっさんが。

そのおっさんに斬りかかる豊久。

でも相手も火縄銃を構えて動けません。

 

そしてこのおっさん、

何と自分は織田前右府だと名乗ります。

そうこの人こそ戦国の世を事実上終わらせた織田信長その人なのです。

 

でもそんなことを言われても誰も納得できませんよね。

豊久も当然納得できません。

だって信長は関ヶ原の18年前、

1582年の本能寺の変で死んでいるのですから。

でも驚くのはこれだけではありません。

豊久の手当てをした美少年は自らを那須与一と名乗ります。

そう弓の名手と呼ばれたあの那須与一。

この人に至っては12世紀の人物。

つまり関ヶ原の400年前の人なんですから。

 

でもこの那須与一ってどうして信長の下に付いているのでしょうか。

与一だったら信長なんぞの下に付かなくてもやっていけるような感じがしますけど。

 

びっくりすることばかりですけど、

豊久に言葉に今度は信長が驚くことに。

自分が本能寺の変で死んだ後、

子飼いの猿が天下統一を果たし、

その上その猿の茶坊主だった石田三成が

徳川家康と天下分け目の決戦をしたと聞かされたのですから。

 

あと自分の嫡男の信忠が二条城で討ち死にした時は

ちょっとだけ寂しい顔をしていましたね。

やっぱり信長でも自分の息子のことが大事だったのでしょう。

ただ信忠は出来の良い息子でしたからね。

これがボンクラの信雄や信孝が死んだと聞かされても

信長は何も思わんかったかもしれません。

 

あと豊久の出身地が薩摩と聞いて

信長と与一はかなり馬鹿にしてました。

たぶん今回唯一の笑い要素なんでしょう。

 

でも尾張出身の信長はともかく、

関東の下野国出身の与一は馬鹿にする資格ないような気がします。

だって関東の開発進んだのは徳川幕藩体制が確立した以降ですから。

 

それはいいとして。

この3人。

あの白い部屋にからこの世界に飛ばされたことはわかりました。

でも何のために?

 

そして豊久たちがいる廃城を見張る眼鏡っ子と

そこに迫る不気味な軍勢。

なんかわくわくするシチュになったところで今回は終了です。

 

笑い要素も少しだけ入れつつ、

シリアス気味でさくさくと進みましたね。

視聴するかどうか迷いましたが、

視聴して良かったです。

 

今から次回が楽しみです。

 

 

今回のまとめ三行

 

  • 島津豊久が関ヶ原で奮闘
  • 異世界に飛ばされる豊久
  • 異世界にいた織田信長と那須与一に助けられる

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第2話「踵 鳴る」の感想 「異世界に送られたのは日本人だけではない?」

前回島津豊久を

信長たちがねぐらにしている廃城に連れて行った

エルフたち。

でもその咎で領主がの軍勢が

エルフの村を襲う

というところで終わりましたけど、

今回はその続きです。

 

 

エルフの村を掌握して国盗りを始める?

 

物が焼ける臭いで

合戦が始まったことに気付く

三人。

さすがは動乱の時代を生きた猛者たちと

いったところでしょうか。

 

信長から

襲われているのが

自分を助けたエルフが住む村と聞いた

豊久は廃城を飛び出します。

 

あんた井伊の赤備えと戦って

満身創痍だったんじゃね~の?

 

でもあれだけ走れるのだから

治ったのでしょうねえ。

 

豊久の治癒力が凄いのか、

与一の手当てが凄いのか。

 

無鉄砲な豊久の後をついていく

信長と与一。

 

信長は豊久のことを

うつけ(馬鹿な奴)

と呼びますけど、

信長も与一も微笑んでいます。

豊久の行動を善しとする雰囲気ですね。

 

まず森で

エルフの村から逃げだした兄弟を助けると

すぐに村の畑に火を放つ信長。

 

どうやら食料を失わさせて

エルフたちを

自暴自棄にさせようという算段のようです。

 

尊厳と食料、

両方失って自暴自棄になった者の強さを

一向一揆に悩まされたことから学んだ

信長らしいやりくちです。

やっていること完全に悪役ですわw

 

豊久は畑が燃えることで発生した

煙を利用し、

ヒット&アウェイに徹して

一人、

また一人と

領主配下の兵を惨殺しています。

そして残ったは指揮官アラムのみ。

 

ここで豊久はこのアラムと一騎打ち。

刀を投げつけてアラムが怯んだところで

接近してヘッドロック。

体勢を直してなんと刀の鞘で

アラムの顔を打ちつけます。

 

血が飛び歯が飛ぶ。

 

でもこれだけやっても生きているって

結構アラムしぶとい?

 

否、たぶん豊久はわざと

トドメを刺さなかったのでしょう。

 

豊久は子供を殺されたエルフに

刀を渡して仇討ちを促します。

 

言葉は分からないけど、

雰囲気で何をさせようとしているのか

エルフもわかったよう。

 

意を決したエルフ。

またそれを応援するため他のエルフも

武器を手に持ち・・・

 

哀れ、

アラムは滅多刺しにされて絶命。

戦いは終わりました。

逃げた領主の兵もすべて与一が抹殺しており、

手抜かりなし。

 

その上エルフの村の掌握に成功。

そりゃあ豊久たちは

村を救ってくれた英雄であり、

敵討ちを実現してくれた恩人でもあります。

靡くのも当たり前です。

 

そういえば3人が村人たちと改めて対面する時、

席を信長が豊久に譲ってましたね。

これって信長が

豊久を表向きの首領にして

自分は黒幕に徹するためのような気がします。

 

そして、

これがおそらく国盗りの第一歩となるのでしょうね。

原作読んでないので当たっているかは

わかりませんけど。

 

 

あと豊久たちを監視していた奴らの砦に

いろんな旗を掲げた軍勢が迫ります。

その中には「誠」の旗も。

もしかして新選組?

 

そして豊久を異世界に送りこんだと思われるおっさんのもとに

何か怪しい女が。

 

 

もしかして異世界は

この二人の代理戦争になってる?

 

なんかまだ全体像が掴めませんね。

次週どうなるか楽しみです。

 

 

そうそう、

今回からOPが付きましたけど、

それを見たらネタバレ感満載でしたね。

登場する偉人って

明治時代以前ぐらいまでの人と思っていたら

20世紀の兵器がOPに映っていたし。

 

それと冒頭で殴り合いしていた白人のおっさん二人、

EDで誰であるかわかりました。

そりゃあ一人のおっさんが

「パクリだ」と言いたくなるのもわかりますw

 

 

今回のまとめ三行

  • 豊久が領主の軍勢を襲撃
  • エルフの村を奪取
  • 異世界で代理戦争?

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第3話「俺軍 暁の出撃」の感想 「戦闘機VSドラゴンって胸熱だわ」

 

今回は北方の戦いがメイン。

圧倒的な兵力で迫りくる黒王軍に

10月機関と漂流者たちは

どう戦うのでしょうか?

 

 

そりゃあ粗相をするじいさんに指揮権は預けられんわ

 

迫りくる黒王軍に対して

10月機関は

二人の老人に指揮権を渡すように

カルネアデス要塞の人間に要請しますけど、

当然答えはNO。

そりゃあいきなり現れたじいさんたちに

指揮権渡せる訳ありません。

特に一人の方は

失禁しているし。

 

でも会話からこのじいさんたち、

ハンニバルスキピオみたいです。

どちらも高校の世界史で習う人物。

カルタゴとローマのポエニ戦争で

活躍した英雄ですね。

 

ただそんな実績、

この異世界では通用しません。

つ~か、

10月機関の人間だって

たぶんこの二人の細かい実績なんて

知らんでしょうねえ。

 

結局要請は聞き入れられず、

黒王軍の攻撃は開始されます。

 

黒王軍には人間の兵以外に

ゴブリンの兵がいますし、

何とドラゴンも使役している様子。

 

そしてこのドラゴンが曲者。

ただ攻撃だけに使うのではなく、

何と空挺作戦の輸送機代わりに

このドラゴンたちを使っているのです。

 

まさか中世風の異世界で

空挺作戦するなんて。

 

これらだけでも凄いのに、

黒王の元には

廃棄物と呼ばれる、

漂流者のように異世界から

流れついたものも

付き従っているようです。

 

今回わかっただけでも

廃棄物は、

土方歳三、

ジャンヌダルク、

アナスタシア、

そして源義経

 

アナスタシアだけどんな人か

知りませんでしたが

どうやらロシアの

ロマノフ王朝の末裔みたいです。

でも皇女さまって

戦えるのでしょうか?

 

と思ったら、

なんか魔法みたいな冷気を使って

殺戮していきます。

 

またジャンヌダルクは

火を使って、

土方歳三に至っては

新選組のゴーストみたいなもの

を使って殺戮を繰り返します。

 

ちなみに義経は

好き勝手やっていいようで

今回は戦いに加わりません。

 

戦いは一方的。

カルネアデス軍はなすすべなく、

軍人、

そして民間人も犠牲に。

 

そんな時、

空にゲートが出現。

そしてそのゲートを突破してきたのは

なんと日本軍の戦闘機!!!

菅野というパイロットが操縦しているようで、

B29による本土空襲の記憶があるので

たぶん昭和20年ぐらいから

この異世界に飛ばされたのでしょう。

 

 

菅野は黒王軍のドラゴンが

民間人を焼き払っていることを見て、

黒王軍のドラゴンを襲撃。

何匹かのドラゴンの撃墜に成功します。

やっぱり中世のドラゴンでは

戦闘機の敵にはならないようですね。

 

菅野がドラゴンを攻撃している間に

10月機関の首領と

スキピオ、ハンニバルは脱出に成功。

その護衛として二人の

ガンマンがついていますけど、

この二人も漂流者なんでしょうか?

 

まあ銃もっているし、

タバコを知っているようなので

たぶん漂流者なんでしょうけど。

 

EDを挟んでCパート。

ようやく主人公の豊久と

あと二人が登場。

 

そして登場して早々、

廃城にいる3人を監視していた

10月機関の眼鏡っ子を捕らえて尋問。

 

眼鏡っ子は豊久のことを

妖怪首おいて行け

と呼んで恐れており、

ペラペラと重要なことをしゃべります。

 

でも豊久たちは

イマイチ理解していないようす。

 

果たしてこの世界のことを

豊久たちが理解する日が来るのでしょうか?

 

今回はここで終了。

戦闘シーンなかなか迫力ありました。

やっぱりしっかりしたCGだと

違和感が少ないですよね。

 

今期は万策尽きた作品が

既に出始めていますけど、

本作は是非最終話まで

落とさず放映してほしいです。

 

 

今回のまとめ三行

  • 北方での攻防
  • 廃棄物による虐殺
  • 戦闘機VSドラゴン

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第4話「アクティブハート」の感想 「エルフ炊きつけて戦闘準備です」

 

今回は説明回。

信長がおっぱい眼鏡を

尋問して、

ようやく

漂流者や廃棄物のことが

わかりましたわ。

 

現世を恨みながら死んだら廃棄物、それ以外が漂流者?

 

 

前回捕まえた

10月機関のおっぱい眼鏡から

この異世界の情報を入手する豊久たち。

 

どうやら異世界からやってくる者は、

漂流者と廃棄物に別れるそうで、

廃棄物はこの異世界に来た時点で

人間ではないみたい

廃棄物は基本現世に恨みを残した者たちみたいで、

そのためこの異世界でも

黒王に従い、

人間の世界を潰そうと

しているみたいです。

 

黒王に従う廃棄物たち。

土方歳三、

ジャンヌダルク、

そしてアナスタシア。

 

言われてみれば

全員無念のうちに死んだ偉人ばかりですね。

 

土方は

新選組を壊滅させた薩長(明治新政府)を恨み、

ジャンヌダルクは

自分を魔女として火刑にした者を恨み、

アナスタシアは

自分を銃殺した革命派を恨む。

 

でもそれを言ったら、

信長だって明智光秀を恨んでいるでしょうし・・・

まだ漂流者と廃棄物を分けるトリガーが

あるのでしょうか?

 

漂流者と廃棄物に関する情報以外の

情報についても

おっぱい眼鏡を脅して聞きだす信長。

 

10月機関の目的は

黒王たち廃棄物に対抗するため

漂流者を集めること

そして各国の王たちに

漂流者に軍権を預けるよう

協力を要請しているみたいです。

 

ただ協力を求めても

各国の王たちは

軍権までは渡さない。

話を聞いた信長はそう結論づけます。

 

そりゃあ、そうです。

どこの馬の骨ともわからん奴らに

大事な軍権を渡せる訳がありません。

 

軍権を渡した途端、

用済みとして漂流者に

殺されるかもしれませんから。

 

丁度前回カルデニアス王国の人達は

ハンニバルに軍権を渡すの拒否しましたし。

 

黒王たち廃棄物に対抗するには

自分たちが国を奪るしかない。

信長はそう言い放ちます。

うん、確かに

そうするしかありませんね。

 

そして手始めに

信長は豊久を傀儡にして

エルフの村を支配下に置くことにします。

もちろん豊久は傀儡になるのを

善しとしませんがここでは

うやむやに。

 

信長が豊久を傀儡にする理由。

ちょっと場面が前後しますが、

信長は豊久に

自分の嫡男信忠を重ねているようです。

 

ボンクラ揃いの織田一族にあって

唯一信長が認めたのが

嫡男の信忠。

その信忠と豊久、

似ているところがあったのかもしれません。

 

その一方、

豊久は

信長に父家久を重ねます。

いわゆる島津4兄弟の末っ子で

軍師気質と猛将の気質を持っていた家久。

信長と重ねるのはどうかと思いますけど、

似ているところが

あるのかもしれませんね。

 

 

その頃エルフの村では

前々回帝国の巡察使を殺害したことで

帝国が報復に来るのではないかと

恐れおののき、

どうするか話し合っています。

 

そんな時現れる与一。

与一は3人の中で唯一

エルフたちの言葉がわかりますので

こういう時は重宝します。

 

しかしここでおっぱい眼鏡が

言葉が通じるようになるお札を

持ち出したことで

与一意気消沈w

またなぜかお札を額に張られたせいで

キョンシーにw

 

うちらの世代だったら

わかりますけど、

たぶん20代より下の人は

キョンシーわからんでしょうね。

 

そういえばお札を見た信長は

瞬時に京都の陰陽寮が作ったものかも

と察します。

さすが京を支配下に置いたことが

あるおっさん。

何でも知っています。

 

さてエルフの前で

信長に使嗾された豊久は

演説を始めます。

内容は信長が考えた様ですけど。

 

 

要はエルフたちの自尊心を煽り、

帝国と戦う気持ちにさせることが目的。

どうやら目的は成功。

エルフたちは豊久たちの指揮の元、

帝国と戦う決心をします。

 

信長の予想通り、

エルフの村を殲滅させるために

村にやってきた帝国兵およそ200。

でも肝心の村は無人。

 

豊久たちは

村の外から村を見つめています。

今回はここで終了。

次回は帝国兵との戦闘になりそうです。

 

早く続きがみたいですね。

 

今回のまとめ三行

  • 今回は説明回
  • エルフを煽って帝国と戦う方に誘導成功
  • 村を無人にして戦闘準備

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第5話「愛をとりもどせ」の感想 「今回のキーとなるのは糞です」

 

前回の放送終了後から

ツイッターやネットでは

次回は糞回という

意味不明の書きこみが続出してましたけど

今回の話を見て分かりました。

ホント糞回ですw

 

糞の力で帝国の兵を皆殺し+糞を使って将来の戦力アップ

 

村を空っぽにして

帝国の兵を肩透かしにする豊久たち。

でもタダで空っぽにした訳ではありません。

村の井戸という井戸には

糞を投げ込み、

使用不可能としました。

 

確かに水の補給をさせないためには

良い手ですけど、

村を奪還した後困るような気がしますね。

 

さて豊久たちは

3日前から迎撃の準備を整えていたようです。

エルフたちに以前皆殺しにした帝国兵の

甲冑や武器を与え、

即席の調練を行います。

 

信長曰く、

合戦はしっかり準備をすることが大事らしいです。

 

その準備の一環として

信長は皆殺しにした兵士の死体を活用します。

首を丁重に弔った後、

それ以外の肉体を糞と混ぜて

土の中へ。

信長はどうやら硝石を作る様ですね。

硝石は火薬の原料となるもの。

つまり将来的に信長は鉄砲の製造と使用を

考えているのでしょう。

 

 

だってその証拠に信長は

10月機関のおっぱいに

硫黄を用意するように命じましたので。

 

 

もちろん硫黄も火薬の原料です。

 

それにしても

死体をこういう風に使うなんて

考えもしませんでしたね。

 

おっぱいが言うように死生観が

根本的に違っているのだと思います。

 

 

そしていよいよ戦いの時。

出撃前に豊久はエルフたちを戦意高揚を図ります。

 

しょせんエルフたちは烏合の衆。

せめて戦意を高めてやらないと

戦う前に負けてしまいますから。

 

 

豊久は村を占領する兵を皆殺しにした後、

代官の館に攻めいり、

捕らわれている女のエルフを救出すると

宣言します。

これが今回のタイトル「愛をとりもどせ」なんでしょうね。

 

さて戦闘は豊久の夜襲で幕を開けます。

豊久たち少数の奇襲に慌てる兵士たち。

でもすぐに体勢を整え、

豊久たちを追いますが、

その間に信長は村の入り口に砦を

拵えて閉鎖。

信長は秀吉の真似と自嘲しますけど、

これって一夜城のつもりのようです。

 

村には火矢で火を放っており、

大火災。

火を消そうにも井戸には糞が投げ込まれており・・・

 

このままでは焼き殺されるとの恐怖心から

兵士たちは信長の一夜砦に攻撃を仕掛けて

脱出を図りますが、

信長は毒ならぬ糞を塗った矢で応戦。

一発当たれば破傷風になってしまう恐れが。

 

一応すぐに水洗いすれば大丈夫のようですけど、

井戸には(以下省略)。

 

戦意喪失する兵士たち。

その隙をついて豊久は突貫。

見事兵士の指揮官を首を上げます。

大将首げっと。

戦国時代の戦なら豊久が一番手柄ですね。

 

さて残った兵は潰走しますけど、

潰走した先に待っていたのは

罠と糞w

そして与一が指揮する弓兵隊。

信長は本当に殲滅するつもりのようです。

 

でもこのやり方は与一に

あの男のことを思い出させます。

勝つことだけしか興味がない男、

源義経。

 

どうやら与一と義経の間には

何やらあったようですね。

 

さて豊久たちは

前言の通り今度は代官の屋敷へ。

まあ屋敷というより立派な砦ですけど、

兵士化けた豊久たちを疑うことなく

砦の中に入れてしまい勝負あり。

 

あとは残党狩りの様相ですけど、

砦に残った兵士たちが

女のエルフでお楽しみ中。

 

これに切れた豊久さん、

撫で斬りを宣言します。

 

今回はここで終了。

あ~あ、豊久を怒らせちゃった。

たぶん次回は皆殺しでしょうね。

 

今回のまとめ三行

  • 糞のオンパレード
  • 戦う前の準備が大事
  • 豊久激おこ

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第6話「MEN OF DESTINY」の感想 「オルテ帝国を建国したのはナチスのちょび髭おっさんだった!」

 

前回エルフたちを扇動し

帝国の代官の館まで攻め入った豊久。

 

当初は武器を捨て降伏した者たちに

寛大な処置で済ますつもりでしたが、

連行してきた女エルフで

兵士たちがお楽しみだったことに激怒。

 

前言撤回で

撫で斬り宣言したところで

終わりましたが今回どうなるのでしょうか?

 

 

オカマ伯爵のインパクト強すぎw

 

 

最終的に代官以下生き残った兵士は

帝都からやってきた

まだ何もやってない眼鏡以外

皆殺しになりました。

ただし豊久の命令ではなく、

信長の命令で。

 

信長は

純粋で真っすぐな豊久を気に入り、

オルテ帝国ぶっ潰して王にしたいと思っています。

たぶん豊久に

自分の嫡男信忠を重ね合わせているのでしょう。

 

そして王たる者、

手を汚してはいけない。

 

だから豊久を殴って気絶させたすきに

既に薄汚れた信長自身の手で皆殺し命令を

出したのだと。

 

でも目が覚めた豊久は納得しません。

今度は豊久が信長を殴り倒します。

 

それに信長が激怒するかと思ったら

案外嬉しそう。

 

どうやら若い頃、

父織田信秀や守役だった平手正秀に

殴られたことを思いだしているようです。

 

 

さてその信長、

代官の屋敷で書類を漁り、

オルテ帝国の情報を仕入れます。

 

そしてその情報を付近の村にバラまき、

エルフを煽り、

一斉に蜂起させることに成功。

 

信長からすれば楽な仕事でしょうね。

火種に藁を突っ込むだけ

で大火事になるのですから。

 

そういえば信長は

オルテ帝国を建国した者の肖像画を

代官の屋敷で見ます。

 

ちょび髭の貧相なおっさん。

 

帝国建国後自殺したと言われているこのおっさん、

うん、どうみてもナチス作って

今でも大悪人に代名詞になっている

アドルフ・ヒトラー氏ですわw

 

まさかヒトラーがこの異世界にやってきて

帝国を作り上げていたとは。

 

でもこのおっさんの国是のせいで

今大変なことになっています。

 

だってこのおっさん、

万年帝国を標榜し、

ずっと戦争を続けるようにしたのですから。

 

その結果オルテ帝国は40年間戦争中。

占領地からの収奪などで

これまでは辛うじて持っていましたけど、

西方では侵略戦争、

北からは黒王率いる廃棄物たちが迫り、

占領地ではエルフたちが蜂起。

もう内憂外患状態。

ニッチモサッチも行きません。

 

そしてこの帝国の状況を冷静に分析する

オカマが一人。

その名はサン・ジェルミ伯爵。

 

何でも50年前にヒトラーが帝国を建国する際に

協力したことで

今まで好き勝手やることを許された大貴族。

その領土は帝国の4分の1って凄すぎ。

でも声やっているのが杉田智和さんなので

小者臭がw

 

しかしこのオカマ分析力はピカイチ。

その分析力で

西方への輸送任務に当たっていた

帝国の輸送艦隊が壊滅することを予測します。

 

確かにこの帝国の輸送艦隊壊滅しました。

それも鳥による空襲でw

 

 

その鳥による空襲を仕掛けた張本人は

日本帝国海軍少将山口多聞。

 

そう太平洋戦争開戦時、

第2航空戦隊司令として

空母蒼龍と飛龍を率いて

激戦を潜り抜けてた空母指揮官です。

 

まさか彼までこの異世界に飛ばされていたとは。

一瞬だけ映った山口少将は普通の姿だったので

たぶん漂流者なんでしょう。

 

さていろいろ考えた結果、

もう帝国はもたないとはじき出したオカマ伯爵。

さっさと帝国に見切りを付けて

エルフ側に寝返る決心をしたようです。

 

でもこのオカマを豊久たちは受け入れるのでしょうか?

何か信長と対立しそうな感じがしますけど。

 

 

エルフたちがどんどん戦列に加わり、

戦力の増強著しい豊久一党。

 

しかし豊久はエルフの王になることを拒否したようです。

どうやらエルフたちはいずれ自分たちと敵対すると。

だから王になっても仕方がない。

純粋だけど人の気持ちがわかる豊久が言うと説得力がありますね。

 

一応豊久の言を受け入れた信長ですけど、

まだ豊久を王にすることを諦めていません。

果たしてどんな手を使って豊久を説得するのでしょうか?。

 

その信長、

とうとう鉄砲の量産に着手しようとしますが、

エルフでは鉄砲の部品を作れないようで

その部品を作れるかもしれないドワーフに

信長は照準を合わせますw

 

あかん、ドワーフさん逃げてw

ブラック企業みたく

信長に扱き使われますよw

 

でもここでイレギュラーな事態が。

何と黒王の手先であるジャンヌダルクが

豊久たちの廃城に迫っていたのです。

とうとう漂流者 VS 廃棄物の戦いか?。

 

 

今回はここで終了。

またいいところで終わりやがった。

早く続きがみたいです。

 

今回のまとめ三行

  • オルテ帝国を建国したのは異世界転生したヒトラー
  • オカマ伯爵登場
  • 廃城にジャンヌダルクが迫る

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第7話「カオスダイバー」の感想 「ジャンヌダルクの襲撃と廃棄物の末路」

 

前回エルフたちを蜂起させ

上手く自分たちの支配下に置いた

豊久達3人組。

 

一応この三人組の目は

ちょび髭おっさんが建国した

オルテ帝国に向いていますが、

漂流者の敵は帝国だけではありません。

 

そう黒王配下の廃棄物。

とうとうその尖兵として

ジャンヌダルク一行が襲撃を掛けてきたのです。

今回はその続きからです。

 

ジャンヌを守るために、そしてジャンヌの先導として

 

3人組が根城としている廃城を襲撃するジャンヌ一行。

でも雰囲気や臭いで敵の襲撃を察知していた3人組。

すぐに迎撃に移ります。

 

そしてすぐに役割分担。

ジャンヌダルクの相手は豊久、

ジャンヌダルクの従者のジルドレの相手は与一、

それ以外の騎馬兵の相手は信長とエルフたち

となりました。

 

信長はやる気満々。

騎馬兵殺し講座の開始を宣言します。

 

まあその自信は分かりますよ。

だって信長にとって騎馬兵潰すのは大得意。

あの戦国最強と言われた武田家の騎馬隊を

長篠の戦いで崩壊させた実績がありますから。

 

そんな信長が立てた作戦は

騎馬兵と足軽を分断して

騎馬兵を森に中に誘いこむこと。

 

森の中に誘いこむことで騎馬兵の機動性を潰し、

また遮蔽物で騎馬兵は落馬しやすくなります。

そしてそこを狙ってエルフの矢でトドメ。

エルフも驚く短時間で

騎馬兵潰し終了です。

 

 

次はジャンヌダルクと豊久のバトル。

 

 

火を操るジャンヌダルクの前に苦戦中の豊久。

危うく火だるまになるところを

おっぱい眼鏡の術に助けられます。

おっぱい眼鏡も術使えたのですね。

 

おっぱい眼鏡に頭を下げる豊久。

しっかりと感謝を示すのは人間として当然です。

 

そしておっぱい眼鏡の術を使って

ジャンヌダルクを倒す策を考え付いたようです。

 

豊久曰く、

ジャンヌダルクは戦の素人。

ただ自分の力を誇示したいだけと

ボロクソに言います。

 

その戦の素人に押されまくっている人は

誰だっけ?といいたくなりますけど、

おそらくこの人物評に

ジャンヌダルクを倒すヒントがあるのでしょう。

 

再び炎を操って豊久を追い詰めるジャンヌ。

そして何をに血迷ったのか

豊久はおっぱい眼鏡に命じて

自分の背後に術で壁を作らさせます。

まるで退路を断つように。

 

これにはジャンヌも困惑。

その一瞬のスキを豊久は見逃しません。

豊久をさらにおっぱい眼鏡に命じて

さっきの退路を断った壁に垂直に

壁を立てさせて

その壁の反動でジャンヌダルクに突貫します。

 

スキができていたジャンヌは

そのまま豊久に押し出され、

二人仲良く井戸の中へ。

 

炎を使わせないため

水がある井戸中に突っ込んだのでしょうか。

 

その水の中で

ジャンヌは現世での忌まわしい記憶が蘇ります。

祖国フランスのためにイギリスを戦ったのに

魔女として火刑に処されたことを。

そして業火に焼かれ絶命する寸前、

あの女に助けられたことを。

 

 

さあ、あとは首を取るだけ。

しかしここで豊久がやっと

ジャンヌが女であることに気付きます。

 

女であることを知り、

途端にやる気を失う豊久。

 

女の首を取っても手がらにならないから

やる気を失ったようですね。

 

でもここでとどめを刺しておかないと

あとで面倒なことになると思いますが。

 

 

これで残りは

与一とジルドレのバトルのみ。

 

戦いは与一が優勢。

弓矢で接近戦を挑むという無茶をしますけど

ジルドレにどんどん矢を命中させていきます。

 

そんな与一を遠くから観察する一人の男。

そう源義経もジャンヌダルクたちに同行していたのです。

ジャンヌダルクたちに加勢しようとしませんけどね。

やっぱり与一と義経の間には何かありそうです。

 

さてバトルの方は

たくさんの矢をジルドレに当てているのに

戦闘力が全く落ちないジルドレ。

 

焦った与一はジルドレの目を狙って

矢を命中させます。

 

でもそれでも動くジルドレ。

そして与一がジルドレの鎖に捕まってしまいます。

 

これには信長も驚き、

すぐに援護としてエルフに矢を一斉射撃させます。

矢が体に突き刺さり、

まるでハリネズミのような状態となるジルドレ。

これって義経が言ったように武蔵坊弁慶の最期に似ています。

 

でもまだ動くジルドレ。

これはまずい。

そう思った瞬間、

北方で黒王から逃れてきた人たちが

やっと登場します。

 

ジルオレを敵と認識したキッドは

ガトリング砲をジルドレに向けて連射。

これによりジルドレの肉体はバラバラ。

でもまだ動く。

怖いわ、

何でそんな状態で動けるの?

 

ジルドレの願いはジャンヌを守ること。

現世ではできなかったことを

こっちの異世界で律儀に守ろうとしているのです。

 

そしてジャンヌが黒王配下に救出されたのを

確認してようやくジルドレは死を受け入れます。

最期は塩となって・・・。

 

ようやく3人組との対面を果たす

十月機関の長。

そして自らの名前を信長に伝えます。

阿部晴明。

そう平安時代の陰陽師として歴史に名前を残す

その人こそ十月機関の長だったのです。

 

まあエンドロールに出ていたので

視聴者はみんな知ってましたけどw

 

今回はここで終了。

早く続きがみたいですわ。

 

今回のまとめ三行

  • ジャンヌダルクの襲撃
  • 騎馬兵殺し講座開講
  • 廃棄物の最期は塩

 

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第8話「不思議CALL ME」の感想 「戦闘機パイロットが獣人の王になってたw」

 

前回

ジャンヌダルク一派の襲撃を

撃破した豊久ら3人組。

そしてようやく十月機関の頭目、

阿部晴明が合流したところで

終わりました。

 

今回はどんなお話になるのでしょう。

 

 

豊久には人を引き付ける魅力がある?

 

十月機関の頭目である安倍晴明と

対面した信長。

 

さすがに京の都を支配下の置いたことがあるので

安倍晴明のことを知っていました。

 

その一方晴明のことを全く知らない豊久。

たぶんそういう知識を身につけるより

剣の修行の方に精を出していたのでしょうね。

 

さて、

安倍晴明の目的は廃棄物の撲滅。

どうやらその役目を

この異世界に来て悟ったらしいです。

やっぱり陰陽師なので

何か降りてきたのでしょうか?

 

そんな晴明ですので

前回の戦いで廃棄物たるジャンヌダルクに

とどめを刺さなかった豊久を一方的に避難します。

 

でも肝心の豊久はどこ吹く風。

豊久は他人の干渉を受けることなく

自分の行動原理に基づき行動するつもりのようです。

 

自分は通路の男のコマではない。

 

それが自分の意思と関係なく

この異世界に飛ばされた豊久の意地なんでしょう。

 

晴明は豊久を説得することを諦めたのか

一緒に連れてきた漂流者を信長に紹介しますが

あれ?一人いない。

 

そうスキピオが途中で馬車から落ちて

行方不明になったのです。

 

まあ普通は黒王軍に捕まって生きてませんわ。

でも大丈夫。

これはご都合主義がまかり通るアニメです。

 

黒王軍に捕まることなく

スキピオさん生きてました。

 

草むらを歩くスキピオ。

そんなスキピオの目に飛び込んできたのは

日本軍の紫電改。

 

何とスキピオは運よく

同じ漂流者である菅野大尉の元

にたどり着いたのです。

 

でも何か変。

なんと菅野大尉、

獣人(犬族?)を力でねじ伏せ

獣人の王となってしまってましたw

 

言葉が通じないのに

よく王になれたな。

 

それはともかく、

日本人の菅野大尉と

ローマ人のスキピオは当然言葉が通じません。

スキピオはラテン語が喋れない

菅野大尉を内心バカにしますけど、

何気なく言ったローマという言葉に

菅野大尉は反応。

 

 

ローマ=イタリア=日本の同盟国

 

という意思過程を経て

菅野大尉はスキピオを仲間と認識したようです。

 

でも菅野大尉の意思過程はこれで

止まりません。

日本の同盟国=連合国に降伏=今は敵。

 

あらら残念、

昭和20年の時点で

イタリアは連合国に降伏して

日本を含む枢軸国の敵となってました。

そして結局殴り合いのけんかに。

 

ホント血の気の多い人たちって・・・w

 

 

さて信長はガンマンたちがもっていた

拳銃やガトリング銃に興味を持ちます。

 

 

 

そしてその仕組みや概要を聞いて

瞬時に合戦のやり方が変わることを予想。

さすが戦の天才。

 

ただガトリング銃は

肝心の弾を打ち尽くし

無用の長物。

 

でも大丈夫、

弾の火薬の原料である硝石は

信長が敵兵の遺体と糞尿を使って量産中。

そしてタイミングよくおっぱい眼鏡の手配で

火薬のもう一つの原料である硫黄が到着。

 

あとは銃を量産するためドワーフを味方に付けるだけ。

 

この動きに

さすがの晴明も警戒感を出してきます。

 

このままだと信長たちが

オルテ帝国に代わるだけではないかと。

 

信長の目的は

いろいろな種族の連合国家の設立。

 

そして信長たちは豊久を頂点にして

軍権だけを握るつもりだけだと。

 

またそれが黒王と廃棄物を倒す手段であると

力説する信長。

 

それに対し、

なぜ自分が王とならないかと

信長に尋ねる晴明。

 

信長は答えます。

自分は人の心が読めないから

と。

 

本能寺で信頼していた明智光秀に

裏切られたことだけではありません。

本能寺に攻めてきたのは

自分の嫡男信忠だと思ったことも

自分は人の心を読めないと

悟った原因のようです。

 

いくら戦国の世でも息子を疑うとは。

そしてその息子の信忠は信長を助けるため

二条城で明智勢と戦い壮絶な最期を遂げたのに。

 

飄々としている信長ですけど

内心ではいろいろと葛藤があるんでしょうね。

 

その一方、

豊久は王の器である

そして豊久はバカだから

自分が補佐しなければいけない。

褒めているのか、

貶しているのかイマイチわかりませんけど、

信長が豊久を買っていることをはっきりと宣言します。

 

 

その頃肝心の豊久は

スキピオと離れ離れになってぼけ老人化した

ハンニバルと話をします。

でも何を思ったのかいきなり刀を構えて

ハンニバルに襲い掛かる豊久。

 

ぼけ老人化していたハンニバルは

一瞬にして覚醒。

戦人のような目を豊久に向けます。

 

その目が豊久の伯父である

島津義弘と同じと感じた豊久は

おっぱい眼鏡にハンニバルの世話を命じることに。

 

もう豊久にとって

おっぱい眼鏡は手下扱いなんですね。

 

その豊久ですが

何を思ったのか

ドワーフの説得に行くと言いだします。

 

それに良い顔をしないエルフたち。

それもそのはず。

エルフとドワーフは仲が悪いのです。

 

でもそんなこと豊久に関係ありません。

自分一人でも行こうとする豊久に

従うことにするエルフたち。

 

そして自分の計画が狂うと反対していた信長も

一緒についていくことに。

 

何やかんやで豊久って

人を引き付ける魅力があるんでしょうね。

 

まあその豊久の目的は

敵の首を取ることという物騒なもんですけどw

 

晴明たちと別れ

ドワーフたちの村へ向かう3人組とエルフたち。

今回はここで終了です。

 

派手なシーンはありませんでしたが

晴明と信長の思惑の違いや

信長の心情などが分かって興味深かったです。

次回はドワーフの村で一波乱おきそうですけど

果たして?

 

次回も楽しみです。

 

今回のまとめ三行

  • この異世界に来て自分の役割を悟った晴明
  • 菅野大尉が獣人の王に
  • ドワーフの村へ向かう3人組とエルフたち

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第9話「本気ボンバー」の感想 「食事中だから逃げていいよ、ただし代官は別」

 

前回、

ドワーフの所に行くとただを捏ねた豊久。

そしてその豊久を説得できなかった

エルフや信長たちは

結局豊久と一緒に

ドワーフの居住地に向かいます。

 

でもドワーフとエルフって

互いに嫌いあってる仲みたいなので

一波乱起きるでしょうねぇ。

 

あと菅野大尉とスキピオが

どうなったか気になるのですけど、

今回2人は出てくるのでしょうか?

 

 

日本の戦国時代の戦の作法に則り代官は腹を切れ

 

まずはオカマ伯爵の動向から。

ようやく重い腰を上げたオカマ伯爵たちは

漂流者の元に向かうようです。

 

 

そして漂流者たちの次の行動を予測するオカマ達。

オカマ達の予測は「ドワーフの解放に向かう」。

まさか豊久達の行動を本当に読んでしまうとは。

オカマと言えども侮れません。

 

その一方ドワーフの居住地は

現在オルテ帝国が誇る兵器工廠となっており、

警備が厳重。

漂流者でも難儀するだろうと

オカマ達は予測しますが。

 

でもこれに関しては

オカマの予想は外れ。

 

豊久達は

信長が考案した玉薬爆弾(火薬を詰めた鞄)で

警護しているオルテ帝国の兵士たちを襲い、

一気に恐怖のどん底に陥れます。

 

火薬の効能は

爆発力や殺傷能力だけではありません。

音や色で相手に恐怖を植え付けること。

これも火薬の効能です。

その火薬の爆発と合わせて

エルフたちに鬨の声を上げさせる豊久。

その相乗効果で

オルテ帝国の警備兵は壊乱。

案外楽勝じゃんと思ったら、

城内から精鋭が出てきます。

 

どうやらオルテ帝国の武装親衛隊らしく、

その重装備は矢ぐらいなら

簡単にはじき返しそうな感じです。

 

さすがにこれは手こずるかと思ったら

おっぱい眼鏡の術で

武装親衛隊の周りを石壁で囲い、

その中に玉薬爆弾を投げ込み、

戦闘終了。

 

哀れ、

武装親衛隊は壊滅です。

 

でも武装親衛隊が戦っている間に

城兵が城門を閉めてしまい、

豊久達はドワーフの居住地に侵攻する手段を失います。

 

これには信長も万事休すかと思ったら、

豊久が連れてきたボケたおじいちゃん(ハンニバル)が

信長に手で助言を与えて

信長は解決策を思い付きます。

 

それを宝珠でおっぱい眼鏡に伝える信長。

その策に従い、

おっぱい眼鏡と与一が協力して、

城壁に階段を作り上げます

 

要は与一の矢におっぱい眼鏡のお札をつけて、

その矢を城壁に食い込ませたところで

おっぱい眼鏡の術を発動。

上手い具合に壁が階段となって

城内に侵入できるようになったのです。

 

一つのものだけではダメだが、

2つのものを組み合わせるとOK。

まさに発想の転換

この世界の人間には思い付かない

発想がこの異世界を変える。

信長はそう確信します。

 

豊久達をこの異世界に送りこんだ

通路の男の真の狙いも

その辺にありそうな感じですね。

 

さあ次は城の中心部の攻略です。

でもその前にエルフたちは

ドワーフを解放して

その力を借りることを豊久に進言します。

 

ドワーフを嫌っていたエルフから

こんな言葉が出てくるとは。

明らかに豊久の影響でしょうね。

 

豊久の許しを得て

ドワーフの解放を始めるエルフたち。

そのエルフたちが見たものは・・・

痩せこけて気力を失ったドワーフ達

ドワーフはエルフたちよりも

頑強に戦い、

その分エルフたちより過酷な生活に

置かれていたのです。

 

そのため、

生きる気力も体力も失ったドワーフ達。

さながら収容所に収監されている囚人です。

 

オルテ帝国の創始者をヒトラーにしたのは

この部分を際立たせるためだったのかもしれませんね。

これを見たらほとんどの人はナチスの人種政策を

思い出すでしょうから。

 

痩せこけたドワーフ達を見た豊久は

飯にすることを宣言します。

腹ごしらえをしてまずは

気力を戻すつもりなんでしょう。

 

 

この豊久に行動に

信長は頭を抱えますが

結局豊久の行動を追認。

信長って豊久に甘いですねぇ。

やっぱり自分の息子を

豊久に重ね合わせているのでしょうか?

 

豊久はドワーフ達に飯を食べさせる一方、

城の中心部に立てこもる兵士たちに

身一つで逃げるならば殺さないと宣言します。

 

このまま立て籠もっても

ドワーフに復讐されるだけ。

そう悟った兵士たちは

逃げることを決意。

門を開けて逃げ出そうとします。

 

豊久も男に二言はないという感じで

逃げることを許容しますが、

代官だけは別です。

 

戦国時代、

城が落ちた場合は

城主が腹を切るのが常識

その常識を

この異世界にも当てはめようとする豊久。

もちろん代官は逃げようとしますけど、

豊久の一刀で首と胴体が離れて終わり。

 

 

その頃、

黒王が陥落させた北壁を

十月機関の人間が監視していますが、

信じられない光景を目にします。

なんと黒王軍のゴブリンが

農耕をしているのです。

 

普通は略奪を繰り返すのが

ゴブリンはずなのに。

 

もしかして黒王は

人間を滅ぼして

化け物の楽園を作ろうとしているのでは?

というところで今回は終了です。

 

 

結局、

菅野大尉とスキピオ出てきませんでした。

ちょっとだけ期待していたのに。

 

まあそれはいいとして。

ドワーフを解放したことで

鉄砲や弾薬の量産化に目途が立ちそうですね。

果たして次回どうなるか。

今から楽しみですわ。

 

今回のまとめ三行

  • オカマ伯爵が動く
  • ドワーフ解放戦終了
  • 黒王軍が北壁で屯田

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第10話「Baba Yetu 」の感想 「黒王チート過ぎるわw」

前回はドワーフ達が

強制労働させられている鉱山都市を

豊久達一党が襲撃。

見事ドワーフを解放するの成功します。

 

その一方、

北壁では黒王が配下のゴブリンたちに

屯田をさせているのが確認されます。

黒王の狙いは人類を滅ぼし

人類以外の天下を作ること?

 

いろいろなことが同時並行して起こってますけど、

今回はどんなことが起こるのでしょうか?

 

 

黒王の術がチート過ぎて、勝てる気がしない

 

北壁でゴブリンに屯田をやらせている黒王。

でも人類以外の種族がすべて

黒王にひれ伏している訳ではありません。

例えば今回出てきた青銅龍。

最初から黒王に対決姿勢です。

 

まあ龍なんて

他の種族を見下すもの(先入観)ですから

ある意味この行動は正しいです。

 

でも黒王が術を使えば

青銅龍なんて

全く歯が立ちません。

 

そんな黒王を見ながら

黒王の術のことについて話す

土方とラスプーチン。

解説乙ですw

 

黒王の術、

それは

命あるものを無限に増殖させることができる」。

さらに

負傷していても生きているならすぐに回復させる」。

 

もうね、

チートですよチート。

 

小麦も元々植物。

当然生きているから術で増殖可能。

そして兵士も生きていればすぐに治療して

前線復帰。

つまり後方支援無しに戦闘ができるのです。

 

だったらどうして屯田なんてやらせているのでしょう?

どうやら黒王も永遠の命がある訳ではなく、

黒王が死んだ後のことまで考えて

黒王は屯田を行って

自給自足体制を確立させたいようです。

 

壮大な計画。

単純な敵ではありませんね。

 

そういえば豊久と戦い敗北した

ジャンヌは黒王の治療おかげで

一命を取り止めたようです。

ジャンヌは今後、

豊久をつけ狙いそうな感じですね。

 

さて、

前回豊久達と会うため

オルテ帝国の帝都を離れたオカマ伯爵は

豊久たちの本拠地、

廃城に到着。

 

しかしまあ、

短い間に廃城の周りは開けて

町になってます。

たぶんエルフたちが移住してきたのでしょう。

自分たちの村にいるより

豊久達の援護が得られる廃城の近くの方が

安全ですので。

 

そんな廃城で働かされている童貞が1人。

 

 

代官の屋敷を豊久が終わった時、

一人だけ命を助けられた童貞眼鏡が

廃城で事務仕事をやらされているようです。

 

そしてその童貞眼鏡がオカマ伯爵たちと話すことに。

童貞眼鏡曰く、

豊久達はドワーフ解放に向かって留守だと。

それを聞いてすぐにドワーフの鉱山都市に向かうオカマ伯爵。

一波乱起こりそうですね。

 

さてその頃、

ドワーフが解放された鉱山都市では

まだ食事中。

たくさん食い物食べてドワーフも復活。

前回のヨナヨナな状態から

屈強なドワーフへ。

いきなり変わり過ぎです。

 

そんなドワーフたちに交じって酒を飲む与一。

前が肌けて色っぽい。

誰が何と言おうと本作のヒロインは与一ですわ。

 

 

でも与一さん、

酒乱のようで

酔って義経の悪口を言いふらします。

余程義経の下で苦労したのですね。

 

ようやく食事がすんだドワーフ達に

鉄砲の作製を依頼する信長。

元々ドワーフを解放した目的ですから

きっちりと作ってもらわなければいけません。

ただ信長も半信半疑だったと思います。

 

でもドワーフの腕は信長の予想を凌駕します。

何と翌日には鉄砲を作成し、

全力を出せるようになれば1日20丁の鉄砲の生産が可能と

言い放ちます。

 

1日20丁なら1か月で600丁。

つまり信長が長篠の合戦の時に用意した3000丁も

わずか5か月で生産できてしまうのです。

恐るべしドワーフの生産能力。

 

そんなところにひょこり顔を出すオカマ伯爵。

ここでオカマ伯爵の素性とオルテ帝国の秘密が明らかに。

何とオカマ伯爵も漂流者だったのです。

 

そしてオルテ帝国を建国したちょび髭が

予想通りアドルフ・ヒトラーであることを明かします。

 

ヒトラーとオカマ伯はそれぞれ協力して

オルテ帝国を建国。

ヒトラーが現実世界でやったような分断統治で

何十年も戦争ができる帝国を作りあげたのです。

 

でもそれももう終わり。

オカマ伯はオルテ帝国がまだ力があるうちに

それを豊久達に売りつけようとやってきたのです。

 

しかしこのオカマ伯爵。

信長が皮肉を込めて

オカマ伯爵は

松永弾正に似ていると言ったことを

瞬時に理解。

似ていないとすぐに言い返します。

このオカマ、

日本の戦国大名の名前まで知っている!!

ホント何者?

 

オカマ伯爵と信長たちが話している頃、

またゲートが開き、

誰かがこの異世界にやってきます。

どうやら日本の甲冑をつけた男の家紋は

桔梗の紋。

 

桔梗の紋を付けた武将は

山県昌景や加藤清正などがいますが、

赤い鎧ではないので山県昌景ではないし、

烏帽子型の兜ではないので加藤清正でもない。

ということは

有名な武将で桔梗の紋を付けていたのは

残り1人。

本能寺で信長を討った男だけ。

 

また厄介な奴が来ましたね。

次回以降明智光秀がどんな動きをするのか?

またオカマ伯爵と豊久達の交渉は上手く行くのか?

早く続きがみたいです。

 

今回のまとめ三行

  • 黒王はチート
  • オカマ伯爵がオルテ帝国を売りに来た
  • 明智光秀異世界に召喚

 

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第11話『ピストル大名の冒険〜火縄丸数え歌〜』の感想 「奪取できないなら破壊するよ」

 

前回ドワーフの鉱山都市で

鉄砲量産の目途を付けた豊久一行。

 

そして

その豊久達の前に現れたオカマ伯。

彼の目的は

母国オルテ帝国を売ること。

果たして豊久たちとオカマ伯の交渉は

上手く行くのでしょうか?

 

煽りやがるw

 

オルテ帝国の帝都にやってきた馬車の大群。

馬車のホロにかけてある印で

あのオカマ伯の一行だとわかります。

 

帝都に戻ってきたということは、

豊久達との交渉は失敗した?

 

否、即行で交渉が妥結して

一気に帝都を奪いに来たのです。

 

さすが豊久。

決断も行動も早い。

 

 

オルテを豊久達に渡すため

会議を開かせるオカマ伯。

そして幹部たちの前で

豊久にオルテを渡すことを宣言します。

もともとオルテは漂流者たるヒトラーとオカマ伯が作った国。

それを店じまいして

新しい漂流者に渡すだけ。

至極簡単なことです。

 

そういえばこのオカマ伯。

豊久たちと最初に会ったとき、

信長や与一だけでなく、

豊久のことも知っていました。

豊久って案外マイナーな武将なのに。

 

さすが19世紀を生きた変態、

何でも知り過ぎw

 

でも与一は与一自身より

弓の方が有名とか

何で知っているんだろ?

それ21世紀の話なのに。

 

やっぱり本作では

オカマ伯のモデルであるサンジェルマン伯爵は

不老不死だったという説を採用しているのでしょうか?

 

それはともかく、

外では豊久たちが

衛兵を血祭りにあげているため、

オカマ伯の提案に反対の幹部たちも

オカマ伯に従うしかありません。

 

と思ったら、

オルテを黒王に譲るべき

言いやがる幹部が。

 

なんとその幹部、

ラスプーチンに操られていますw

糸で。

これぞホントの操り人形ですわ。

 

どうやらラスプーチンも

オカマ伯と同じく、

会議で合法的にオルテの所有者を変えるべく

いろいろ工作していたようです。

 

そして仕上げをしようとしたら

同じようなことをオカマ伯がやっていたと。

 

会議をやっている部屋に侵入する黒王軍の兵士たち。

でも入るや否やすぐに豊久が突貫、

哀れ黒王の兵士たちは一瞬で全滅。

 

残りはラスプーチンのみ。

ラスプーチンはいろいろ喋り始めますが

豊久はそれを無視w

これでラスプーチンのプライドズタズタ。

さらに信長がどや顔で煽りを入れて、

ラスプーチンさんログアウトですw

 

 

薩摩VS幕臣という因縁の対決が迫る

 

自分の計画が失敗したうえに

豊久に無視され、

信長に煽られた

ラスプーチンは激おこ。

 

そこに土方歳三から連絡が。

どうやらラスプーチンが

会議を掌握し、

土方が兵を率いて

反対する者を切り捨てる計画だったようですが

オカマ伯と豊久達のせいで

すべておじゃん。

 

 

 

 

そしてラスプーチンの前に現れる黒王。

黒王は奪取から破壊への変更を命令。

土方はそれに従いオルテの帝都の破壊に向かいます。

 

一方豊久達は

黒王一派の攻撃を食い止めるため

迎撃の準備に入ることに。

 

兵は豊久達が連れてきたドワーフとエルフ。

そしてオカマ伯が自分の領地から

連れてきた人類の精鋭500人。

 

え?たった500人?

オカマ伯って帝国の3分の1だか4分の1の

領土持ってなかったっけ?

 

でもその500人の精鋭たちを見て納得。

全員上着を着てないマッチョw

 

うん、どうやら自分の好みの人間のみ

兵士として登用したようです。

 

信長はドワーフに作らせた鉄砲100丁を

オカマ伯の兵に渡し即席の鉄砲隊を編成。

弓を使うエルフたちは与一が、

斧で近接戦闘をするドワーフは豊久が率いて

役割分担です。

 

帝都に攻め上る黒王軍。

そこの100丁の鉄砲から放たれた砲弾が直撃。

あっという間に血の海に。

そして恐怖を覚える黒王軍。

 

種子島(鉄砲の)最大の効果は殺傷能力に非ず。

相手に恐怖を植え付けること。

 

鉄砲が放たれれば大きな音が出て

バタバタと味方が死んでいく。

それを目撃した兵士たちは

足がすくんで前に進めなくなる。

 

要はトラウマですね。

鉄砲はそれを植え付けることができる。

トラウマを持った兵士なんて

ものの役にも立ちません。

 

そして怯んだ黒王軍を

与一の弓隊が襲い、

信長の鉄砲隊が第2射を発射。

最後は豊久の部隊が切りこんで終わり。

 

連携の取れた見事な戦い。

それを実現したのは

信長の命令を瞬時に与一と豊久に伝えた

伝言用の水晶とおっぱい眼鏡の手柄。

 

やっぱり指揮系統がしっかりしていると

連携も取りやすく戦いも有利に進めることができます。

 

黒王軍の兵が倒されていく中、

憎悪でいっぱいの顔になる土方。

黒王軍の兵が皆殺しにあっていることを

悔しがっているのではありません。

 

相手に島津家の人間(豊久)がいることに

気付いたからです。

 

戊辰戦争で徳川幕府を崩壊に追いやったのは

長州と薩摩。

そして薩摩の殿様は島津家。

幕臣だった土方からすれば

島津家は怨敵です。

 

薩摩の人間と幕臣、

因縁の対決が今始まる・・・

というところで今回は終わりです。

 

とうとう次回が最終回。

果たしてどういう終わり方をするのでしょう。

早く続きがみたいですわ。

 

今回のまとめ三行

  • オルテの帝都に潜入
  • ラスプーチンVSオカマ伯
  • 鉄砲の威力スゲー

 

DRIFTERS(ドリフターズ) 第12話(最終話)『みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~』の感想 「侍VS武士、勝ったのはどっち?」

 

前回

オルテ帝国乗っ取ろうとしたのに

オカマ伯爵と豊久一派に先越されて、

作戦変更した黒王陣営。

 

オルテ帝国の首都を破壊尽くそうとしますが

信長の鉄砲隊などのために

逆に先陣の兵が

せん滅される始末。

 

そして漂流者を指揮するのが

島津豊久とわかって

憎悪を高める土方歳三。

 

島津家は土方歳三の所属した新選組を

長州と一緒に潰した怨敵。

 

ここに豊久VS土方の

因縁の対決が始まる

というところから

今回はスタートです。

 

因縁の対決の勝敗は付かず?

 

大損害を出した黒王軍。

このままではまずいと考えた

土方は先陣の兵を見捨て、

後陣の兵を散開させて、

オルテ帝国の議事堂奪取を画策します。

 

兵力の分散は一見愚策のように思えますが、

信長の鉄砲隊は集中した相手にこそ

威力を発するので

土方の決定は理にかなっています。

 

その証拠に黒王軍が兵を分散したことを

知って信長は頭を抱えますので。

 

ここで信長は決断を迫られます。

分散した黒王軍にどう対応するか?

さすがの信長も良い知恵が出てきません。

 

そんな時あのボケ老人のハンニバルが

木の実を使ってアドバイスを与えます。

 

要は分散した兵を一つずつ潰すのは

面倒なので

敵兵を一か所の集めて潰せと。

 

与一から分散した敵兵が一糸乱れず、

一定の目標を目指していると報告を受け、

信長は黒王軍の目標が議事堂であることを看破

すぐに罠を張ります。

 

その罠とは議事堂の中を無人にしたうえで、

可燃物をいっぱい詰めておく。

そして黒王軍の兵が議事堂に突入したら

与一に火を射させて

可燃物に火を付ける。

 

効果的な殲滅戦です。

気持ちいいほど作戦が決まって

ご満悦の信長。

信長は本能寺で光秀にこれと

同じことをやられたと言ってますけど、

信長だって

伊勢の一行一揆や比叡山の僧兵相手に

同じようなことやってますよね。

 

 

信長が黒王軍の兵をせん滅する少し前、

豊久VS土方の因縁の一騎打ちが始まりました。

憎悪の塊の土方を見て

どんな恨みがあるか聞いてみる豊久。

 

豊久曰く、

 

耳川とか、

戸次川とか、

沖田畷とか、

朝鮮出兵とか、

関ケ原とか、

島津が恨みを買っている戦が多くて

どれのせいかわからんようですw

 

さすが九州のバーサーカー大名って感じですね。

 

この言い草に馬鹿にされたと感じた

土方さん。

冷静さを失い、

さらなる憎悪をいだきます。

 

故意にやっている訳ではありませんが

おっぱい眼鏡が言っていたように

豊久って人に喧嘩売る才能ありますわ。

 

激オコの土方さん、

最初から奥の手を使います。

それは新選組のゴースト

 

その新選組のゴーストに切りかかられて

すぐに満身創痍状態となる豊久。

 

たまらず豊久は

近くの民家に逃げ込んだと思ったら、

すぐに窓から出てきて

また別の民家へ。

ヒット&アウェイで

土方と対抗する気なんでしょうか?

 

それを見て土方は汚いと断じます。

 

まあ土方が生きた江戸時代の武士道って

勝つことよりも面子を大事にする傾向があります。

 

その一方豊久が生きた戦国時代から安土桃山時代は

侍は勝つためには手段を選ばないという考え方ですので

当然両者が相容れる訳ありません。

 

そしていろいろあって

最後は殴り合いを始める豊久と土方

一軍の将がやることじゃねえ。

 

豊久は漂流者の首領なのに。

でも豊久は自分が死んでも

信長が何とかやってくれると

考えているようです。

 

何やかんや言っても豊久は

信長の軍略を信頼しているようですね。

 

まあ信長の軍略はここまで失敗がありませんから

豊久が信頼するのも当然かと。

 

肉弾戦という殴り合いを

続ける侍と武士。

ここで黒王が土方に撤退を指示。

 

嫌々ながら土方は撤退して

今回の因縁の対決は終了です。

 

この一騎打ち、

結局勝敗が付かずに終わってしまいました。

 

でも土方が黒王から命じられたのは

あくまでオルテ帝国首都の破壊。

 

それが中途半端となった以上、

土方はミッションに失敗したと言えるでしょう。

 

まあ黒王自体は大損害を出した今回の一件を

威力偵察であり

損害に見合った成果があったと嘯きますが。

 

黒王の言った成果、

おそらく漂流者の作戦を立案したのが

織田信長であるとわかったことでしょう。

信長を良く知る人物、

明智光秀に確認させたのですから。

 

 

これ以降、

豊久と土方に加えて、

信長と光秀という

因縁の対決が見られそうです。

 

 

今回はここで終了。

最後に13話の予告が流れましたが

やっぱり今回で1期は終了のようです。

 

 

ホント早く続きがみたいですわ。

たぶん私と同じような人多いでしょうから、

原作バカ売れするかもしれませんね。

 

ちなみ2期は20xx年の予定みたいですw

 

 

今回のまとめ三行

  • 分散した兵は一か所に集めてせん滅しましょう
  • 豊久と土方の因縁の対決は決着つかず
  • 光秀が黒王陣営に加わる