SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼ―ション前半戦総集編特番「リフレクション」の感想 「EDのキャラソンにびっくりした」

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感想(ネタバレあり)

 

SAOアリシゼ―ション編の後半が始まるのを前に放映された今回の総集編。

Aパートがアスナ、Bパートがアリスの視点でアリシゼ―ション編の前半を振り返るような作り方でした。

 

今回の総集編ではナレーションでわかりにくいところの補足が行われており、理解しやすくなっております

ただあくまで1回視聴したことが前提であり、まったくの初見さんには厳しかったかも

 

あと今回の注目点はED

てっきり後半クールのOPが流れると思ってたら、まさかキャラソンをEDに使うなんて

現在YouTubeで今回の総集編が公開中。

興味がある方は視聴しましょう。

 

 

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Aパートの感想:バラバラじゃないので理解しやすい

SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼ―ション前半戦総集編特番より引用

 

 

Aパートはアスナ視点。現実世界で起こったことを振り返る仕様です。

 

とは言ってもメインは人工フラクトライトについて。

そこに尺を回すため、第1話の名場面「ないよ、剣ないよ」のシーンまでカットしてますからね。

その一方キリトが意識不明になった原因を入れるために「あるよ、毒武器あるよ」はカットされてませんでしたけど。

 

今回はオーシャンタートル内での菊岡とアスナの会話をアスナのナレーションで補足がされており、人工フラクトライトや菊岡がやろうとしていることがよりわかりやすくなっていたと思います。

 

なぜキリトをバイトで釣って記憶をブロックした状態でアンダーワールドに行かせたのか?

また人工フラクトライトの最初の完成形は菊岡が意図したものと異なったものだった?など。

 

このナレーション部分、5話と6話が放送された後流せばさらに理解が深まったと思いますわ。

 

Bパートの感想:EDにキャラソンが流れてびっくりした

SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼ―ション前半戦総集編特番より引用

 

Bパートはアリス視点でアンダーワールド内で起こったことを振り返ります。

 

まあ振り返ると言ってもAパートより徹底していて、ほぼアドミニストレータ戦のところばかりが取り上げられていました。

 

後半でも出てくる整合騎士たちの話とかも入れた方が良いような気がしましたが尺が足りなかったのでしょうね。

ユージオのシーンも削りに削っている印象でしたし。

 

またBパートはAパート以上に行ったり来たりが多く、ユージオやアドミニストレータの状態がぐるぐる変わるところがちょっと混乱するかも。

 

 

そして今回の総集編で一番びっくりしたのがED。

まさかキャラソンを流すとは。

 

SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼ―ション前半戦総集編特番より引用

 

10月4日に上海で開催されたイベントでSAOの丹羽プロデューサーが、キリト役の松岡禎丞さんのファンが喜ぶことを今回の特番でやるといったようですが、まさかそれがEDのキャラソンだったとは。

 

キャラソンの曲名は「Blazing the future」。

良い曲ですわ。

 

 

あとこのEDでキリトとアドミニストレータの戦いが静止画で流れます。

一番盛り上がるところなのに勿体ないと最初思いました。

でも冷静に考えるとBパートはアリスの視点で描かれています。

つまりアリスが気絶して見ていないキリトVSアドミニストレータの戦いを流すのは今回の総集編の流れを壊すことになりますからね。

そう考えるとEDの静止画で流すのは苦肉の策であり合理的に見えます。

 

 

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終わりに

今回の総集編の役割は「元々視聴していた方が前半を思い出すための助力をすること」。もう一つは「わかりづらかったシーンにナレーションを付けて理解しやすくすること」。

 

どちらも今回は上手く行ったと思います。

そして今回の総集編を見てますます本編が楽しみになってきました。

 

アリスの活躍、そしてキリトの復活を見るのが楽しみです。

 

第1話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

SAO アリシゼーションWoU 1話「北の地にて」の感想 「キリト介護編始まる」