【アニメ】女子高生の無駄づかい 1話~12話(最終話)の感想 

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女子高生の無駄づかいのタイトル画像

 

アニメ版「女子高生の無駄づかい」の感想記事です。

 

萌え系全盛時代がかぎり始めたころに放送された本作。

ギャグメインにちょっぴりセンチになるような構成が癖になる作品でした。

個人的には「それでも町は廻っている」をギャグ強めにしたイメージですかね。

 

ハマる人はハマる作品だと思います。

 

 

  1. 女子高生の無駄づかい 1話の感想 「主人公のあだ名がピッタリ過ぎる」
    1. 第1話は顔見世&あだ名付け
    2. 主人公のあだ名は「バカ」に決定
    3. 女子高生の無駄づかい第1話を視聴し終わって
  2. 女子高生の無駄づかい 2話の感想 「オタの日常回でオタのいろいろなことがわかった」
    1. 諦める前にバカの試合は終了してた
    2. オタは夢より金だった
    3. ヤマイ(山本)に絡むバカ
    4. じゃんけんの最初はX!!でも一番強いのは鈴木の警察手帳
    5. マンガをロボに読んでもらい辛口批評されてしまう
    6. マンガの中身(膝が曲がらないところがピックアップ)
    7. 学校休んでBL三昧
    8. 腐女子のカップリングに不可能はない
    9. ワセダも意外とノリがいい
    10. 女子高生の無駄づかい第2話を視聴し終わって
  3. 女子高生の無駄づかい 3話の感想 「ロリが少しだけ成長したかも(精神的に)」
    1. ムダ毛の話から再現するのは予想外だった
    2. ロリのおつかい
    3. テコでも動かないバカ
    4. お婆ちゃんを感心させるくらいロリが成長する
    5. Cパートは今回もやまい
    6. 女子高生の無駄づかい第3話を視聴し終わって
  4. 女子高生の無駄づかい 4話の感想 「マジメはバカを観察中」
    1. ロボとお近づきになるためにバカを観察することに
    2. 五分刈りor1か月補習
    3. 大ピンチからの大チャンス
    4. いつものやまいのコーナー
    5. 女子高生の無駄づかい第4話を視聴し終わって
  5. 女子高生の無駄づかい 5話の感想 「打算で生きる女好きな転入生りりぃ登場!」
    1. 転入生がやってきた
    2. バカのペースにりりぃが狂う
    3. りりぃがマジメの正体に気付く
    4. ロリがりりぃに憧れる
    5. りりぃは本物の男性恐怖症?
    6. ヤマイはアーチャーだったらしい
    7. 女子高生の無駄づかい第5話を視聴し終わって
  6. 女子高生の無駄づかい 6話の感想 「まじょのことをわかってくれる相手は?」
    1. 賞味期限切れ3年のパンが知り合う原因
    2. プレゼントが怖い
    3. 「それな」「うける」「かわいい」で会話成立する?
    4. ロリとまじょは価値観が一緒?
    5. ヤマイに狙われる?
    6. 女子高生の無駄づかい第6話を視聴し終わって
  7. 女子高生の無駄づかい 7話の感想 「ヤマイよりヤバいものとは?」
    1. 饅頭に釣られる
    2. ヤマイの日常
    3. 次々にヤマイがアイテムげっと
    4. 罠に嵌った、そしてワセダがヤバい奴だとわかった
    5. オチが校歌だったとは
    6. 女子高生の無駄づかい第7話を視聴し終わって
  8. 女子高生の無駄づかい 8話の感想 「女子高生のナイトプール(学校の屋上だけど)」
    1. 水着のシーンはどれくらいあった?
    2. 登校日の話もすべてバカの妄想ってこと?
    3. 女子高生の無駄づかい第8話を視聴し終わって
  9. 女子高生の無駄づかい 9話の感想 「りりぃはたくさんの思い出(おかず)をゲット」
    1. ロリ初めてのブラ選び
    2. りりぃ先生のオシャレ講座(りりぃはセクハラ三昧)
    3. 女子高生の無駄づかい第9話を視聴し終わって
  10. 【アニメ】女子高生の無駄づかい 10話「ろぼ」の感想 「ロボの話より低所得Pの正体の方が衝撃だった」
    1. ロボはバカとオタが大好き?
    2. ロボに告白するつもりがBLへ
    3. 低所得Pの正体はワセダだった
    4. 女子高生の無駄づかい第10話を視聴し終わって
  11. 【アニメ】女子高生の無駄づかい 11話の感想 「低所得Pとオタが御対面した結果は?」
    1. 低所得Pの曲のイメージはムカついた美容院の店主のこと
    2. 低所得Pとオタの初対面!!そしてなぜかラブコメちっくに
    3. 女子高生の無駄づかい第11話を視聴し終わって
  12. 女子高生の無駄づかい 12話(最終回)の感想 「バカの落第を救ったのはオタ?マジョ?それともワセダ?」
    1. バカの落第の危機!クラスメートたちがバカのために立ちあがる
    2. バカは養豚場でモテモテ?そして結果的に進級できた
    3. 女子高生の無駄づかい第12話(最終話)を視聴し終わって

女子高生の無駄づかい 1話の感想 「主人公のあだ名がピッタリ過ぎる」

 

2019年夏アニメ最初の感想記事です。

この作品、感想書かず視聴するだけのつもりでしたが気が変わりました。

面白いです。

普通に面白い。

 

変わり者のJKの日常を描いた作品は他にもたくさんありました。

それこそ「日常」や「あずまんが大王」、あと「らき☆すた」も一応JKの日常系ですよね。

 

それらの作品に比べるとキャラはちょっと弱いかもしれません。

ただメインどころの声優さんたちの肩の力が抜けた頭からっぽのJKの演技が上手いのです。

もちろんそういう演技をするのは原作がしっかりしているからでしょうけど。

 

今度動画サイトなどで配信が始まると思うのでまず1話だけでも視聴することをお勧めします。

 

 

第1話は顔見世&あだ名付け

 

今回の第1話。

内容をキャラの顔見せとあだ名付けです。

あだ名は主人公である田中望が付けた物が流布して、クラス中の生徒が使う感じ。

 

あだ名ってある程度特徴を掴んでなければ広がりません。

その点望が付けたクラスメートたちのあだ名はベストチョイスだったと思います。

 

ただ少し安直な感じもしますけどね。

 

望の小学校の時からの親友である二人にも当然あだ名を付けます。

オタクの菊池には「オタ」、

鷺宮は感情が死滅しているから「ロボ」。

 

まさにそのまんまですがこれ以上のあだ名はないでしょう。

でも自分であだ名を付けておいて、オタとロボのキャラ立ちに嫉妬する望って…。

 

うん、これあれだ、誰かに似ていると思ったらキルミーの「やすな」だわ。

頭おかしいし、ポジティブだし、行動力あるし、自己中だし、妄想するし、CV赤﨑千夏さんだし。

 

というかツッコミするオタはソーニャちゃんの代わり、そして感情がないロボはあぎりさんの代わりと考えれば、キルミーと同じような配置と言えなくもありません。

 

まあ、感情がないロボとおっとり型のあぎりさんは全然違うような気もしますが、何を考えているかわからないという点は同じ(だと言えなくもない)。

 

それ以外のキャラにもあだ名は付きます。

ロリ、ヤマイ、マジメ、そしてワセダ。

 

この辺もキャラ立ちしてます。

特にロリ。

 

女子高生の無駄づかい第1話から引用

 

 

ロリのCVに長縄まりあさんをキャスティングしたスタッフさん、優秀過ぎる。

昔はロリ=釘宮理恵さんの独壇場でしたが、現在は長縄まりあさんがこの分野のエース。

この作品のキャスティング担当さんわかってますねぇ。

 

あとワセダ。

完全に某有名私立大学への風評被害になりそうな感じですが、確かに〇応大って感じじゃないですからね。

あの担任は。

 

女子高生の無駄づかい第1話から引用

 

あの担任、口ではJDが良いとか言ってますが、本当はJK好きでしょ。

ただ法律があるから気がないと言っているだけで。

たぶんこの先何か問題が生じるような気がします。

普通に担任するだけだったらCV興津和幸さんにはしないでしょうから。

 

興津さんは二枚目の役も多いですが、監獄学園のアンドレのような変態役も上手いですからね。

 

個人的にこの作品、声優さん目線で見てしまいますわ。

 

 

主人公のあだ名は「バカ」に決定

 

クラスメートにはあだ名付けたけど、肝心の自分のあだ名がない。

そこでオタとロボからあだ名を付けて貰います。

二等身(本当は二頭身という意味かと)、ザコキャラ、家族がら族…。

そのいずれも拒否する望。

 

そして最後に付いたあだ名は「バカ」

ストレート過ぎますが、ここまでぴったりのあだ名はありません。

オタ、天才かよ。

 

このままこの「バカ」が定着するのでしょうね。

だって望がこれ以上のあだ名を見つけることできないでしょうし、周りも飽きているはずなので。

仮に望が別のあだ名呼びを希望しても誰も聞き入れないでしょう。

 

そういえば「バカ」はモテたいそうです。

まあ、JKですし色恋沙汰に興味があるのは仕方ありません。

また外見だけなら「バカ」も普通のJKですし、えり好みしなければ彼氏ぐらいはできそうな気がします。

でもえり好みというかいろいろ妄想しちゃうのですよね。

そして最後に現実を突き付けられると。

 

ロボは「中の下と言ったバカを過大評価」と言い放ちましたが、本来の評価はどれくらいと思ってるのでしょうか?

中の下で過大評価ということは、下の上、いや下の中ぐらい?

どちらにしてもJKカーストの底辺層って評価なんでしょう。

顔だけならば。

 

女子高生の無駄づかい第1話から引用

 

 

この学校、顔の偏差値は高そうなので、バカぐらいの顔では評価されないのでしょうね。

ちょっと可哀想過ぎる。

 

女子高生の無駄づかい第1話を視聴し終わって

 

1話はここで終了。

思った以上に面白かったです。

あだ名付けるだけでここまで面白いとは。

 

声優さん目当てで視聴しましたが、日常系で久しぶりの当たりだと思います。

まあ、次回以降ワンパターンになる可能性もありますが、このキャストならどうにかしてくれると思います。

次回以降も楽しみです。

 

 

 

女子高生の無駄づかい 2話の感想 「オタの日常回でオタのいろいろなことがわかった」

 

感想(ネタバレあり)

 

Cパートはヤマイとワセダがメイン。

ただしそれ以外はオタのメイン回。

個人的にオタの漫画はインパクト絶大でした。

 

ロボから指摘された膝が曲がらないところ。夢に見るくらいオタの心に刻み込まれたとは。

でもあの漫画、結構面白そうでしたわ。

せっかくCV阿澄佳奈さんを使ったのだから今後も出て欲しいところですが、もう出番ないですよね。たぶん。

 

 

諦める前にバカの試合は終了してた

 

「諦めたらそこで試合終了」

まあアニメファンだったらほとんどの人が知っている名言。

さすがに作品名を出すことはありませんでしたが、安西先生というキャラ名言っただけでも結構踏み込みましたね。

 

こういうギリギリを攻める姿勢嫌いじゃないです。

 

まあ、バカがこの言葉を知らなかったことについては仕方ありません。

だってスラムダンクって20年近く前の作品ですからね。

JKのバカが知らないのは当たり前ですわ。

 

つ~か、オタはともかくロボが知ってたのが意外でした。

あんまりそっちの方面には興味がないと思ってたので。

 

でもロボの一言。

それだけでバカを沈黙させるとは。

まあ、目の前の人にお前の試合は始まる前に終わってると言われたら、バカじゃなくても同じような状態になるかもしれませんね。

 

口数少ないロボが言ったから、さらに威力が増しのは否定できませんが。

 

ロボのCVである豊崎愛生さんってほんわかしか役で注目を浴びることが多いですが、ロボみたいな毒舌の役もやってますからね。

個人的にはサーバント×サービスの千早が印象に残ってます。

 

オタは夢より金だった

家で漫画を描いているオタ。

漫画をパソコンで描く当たりが今時の女子高生って感じです。

 

女子高生の無駄づかい第2話予告より引用

 

ただオタは夢より金ってタイプ。それじゃあ良い作品が描けないと思うのは偏見なんでしょうかね?

 

まあ、金が目的でもモチベーションが続けばいいのですけど、オタには無理なようです。

ここら辺も移り気な女子高生って感じですわ。

 

案外バカと通じるところがあるのかもしれませんね、オタも。

だからバカとつるんでいるのかも。

波長が合う相手だと腐れ縁になりやすいので。

 

ヤマイ(山本)に絡むバカ

バカは能天気。

本能のままに動いていると言っても過言ではありません。

今回はなぜかヤマイの服を脱がそうとしているし。

 

ただ悪気はなく、興味でやっているようです。

いや、包帯の下に怪我がないこと暴いたら、ヤマイがヤバい奴というイメージがさらに強くなるし。

 

一応バカとヤマイの間に入って仲裁しようとしているのがマジメだけというのは、それだけバカとヤマイに関わりたくないと思っているクラスメートが多いのでしょうかねえ。

 

ヤマイだけでなくバカも要注意人物と思われてそうな気がします。

 

現状まだまだヤマイとバカの間には友情みたいなものはありませんが、ヤバい奴同士そのうち仲良くなるかも。

だって魅かれあうような感じがするので。

 

それに現状ヤマイが仲良くなれそうなのはバカだけですからね。

後はマジメとも仲良くなれそうな気がしますが、マジメの場合は友情より義務感で仲良くしてきそうな気がします。

 

じゃんけんの最初はX!!でも一番強いのは鈴木の警察手帳

 

じゃんけんの場合、最初はグーとやるのがある意味お約束。

でもあくまで慣習であり、別に他のものでもいいのです。

だからグーの代わりにXでも問題なし。

 

つ~か、肝心なのはじゃんけんの勝敗。

このじゃんけんにはチョコ菓子の最後の一つが掛かっているので。

 

そしてじゃんけんの勝者は…ロボ。

最初学生手帳を出したと思ったら、通学途中で警察手帳を拾ってそれをじゃんけんで出すなんて。

 

じゃんけんで警察手帳を出してもそれで勝敗が決する訳ないのですけど、なぜかロボが勝利と判定されます。

というか、勝利したとロボが無理強いしただけですけど。

 

まあすぐに醜い争いが始まり、大事なチョコ菓子は地面に。

 

この後さらなる争いにならず体面を守ろうとしたところが今回一番笑いました。

その後3人は警察手帳を持主である鈴木巡査の元へ。

良かったですね鈴木巡査。警察手帳落としたのバレたら懲戒処分だったかも。

 

しかし今後この手帳を落としたことをネタにこの3人にいろいろさせられそうな気もしますが。

 

 

マンガをロボに読んでもらい辛口批評されてしまう

オタが描いた漫画。

それをロボに読んでもらうことに。

 

女子高生の無駄づかい第2話予告より引用

 

 

ここでバカでなくロボに見せるという決断をしたオタ。

まあ、バカに見せたらロボが言ったように何やるかわかりません。

いや、一応予測できるけど、それはオタには最悪の事態ですから。

 

でもオタが普通のオタクってクラスメートも知っているから、バカが悪ノリしてもそこまで問題ない気もしますが。

 

さて漫画を読んだロボ。

すぐに品評してくれますが、どんどんオタのHPが削られていきます。

ロボに意見は真っ当なんですが、だからこそどんどんダメージを食らうのです。

 

ロボも見せる相手としては不適当だったのかも。

でも第三者の批評を受けることで、自分では気づかなかったところがわかるので、こういう機会は必要だと思います。

漫画家として大成したいのならですが。

 

マンガの中身(膝が曲がらないところがピックアップ)

CM明け。

いきなりオタの描いた漫画の世界へ。

主人公のCVが阿澄佳奈さんって結構豪華です。

でもしょせんはオタが描いた漫画。

ロボに指摘された悪いところがそのままストーリーの根幹をなす重要な部分に。

 

まさか膝が曲がらないのを何とかするために戦うなんて

オタの漫画そのままにシュール過ぎる。

でもこういうのって見ていると面白くなっていくのですよね。

 

結局夢落ち。

ロボに指摘されたのが夢に出る位トラウマになったようです。

しばらくオタは立ち直れないかも。

そう思ったのに…。

 

学校休んでBL三昧

学校を休んだオタ。

休んで何をするかと思ったら、ネットでBL三昧かよ。

オタは完全に腐ってたのですね。かなりディープに。

もう完全にヤバい奴。

バカやヤマイを笑ってられませんわ。

 

まあこれは完全に隠さなければいけないものだと思いますが。

 

腐女子のカップリングに不可能はない

 

翌日学校に登校したオタ。オタの顔の作画が変わり過ぎ!!

でもこれはオタが腐女子として充実した証拠。

 

どうやらバカやロボはオタの趣味のことを理解しているようですね。

まあ、小学生の時から一緒ならば知ってて当たり前なんでしょう。

 

でもこれ他のクラスメートに知られるの、自分で描いた漫画を公開されるより恥ずかしいと思うのですが、手遅れですかね。

 

ちなみにオタの能力は高く、ワセダでも余裕でカップリングできる様子。

女子高で良かったですね。

男子同士のカップリングするのを知られたら絶対にハブされるでしょうから。

 

ワセダも意外とノリがいい

今回はオタメインの話ですが、Cパートのみヤマイがメイン。

やっぱり中二病は痛いです。

女子高生の無駄づかい第2話予告より引用

 

 

ワセダもお手上げのようですけど、その一方ヤマイのペースに乗ってあげることも。

ワセダって堅物だと思ってましたが意外とノリがいいのですねえ。

 

結構良い先生なのかもと思えてきましたわ。

 

女子高生の無駄づかい第2話を視聴し終わって

今回はここで終了。

テンポがよくてあっという間に終わった感じです。Cパート以外は。

Cパートはちょっと長すぎですわ。

まあワセダがノリがよくて良い奴ということはわかりましたが。

 

 

 

女子高生の無駄づかい 3話の感想 「ロリが少しだけ成長したかも(精神的に)」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はロリのメイン回です。

家ではお婆ちゃん大好きなロリですが、ちょっと甘えっぱなしのイメージです。

さすがにこれでは精神的に成長しません。

まあ体は成長しなくてもいいかもしれませんが、やっぱり精神的には成長して欲しいところ。

 

今回はいろいろなことがあってちょっとだけロリが精神的に成長したかも。

 

 

ムダ毛の話から再現するのは予想外だった

バカ、オタ、ロボの三人で無駄話。

こういうところは女子高生って感じですが、話題がムダ毛の話っていうのはちょっと。

 

バカ曰く、毛は体の重要な部分を守るもののはずなのに、どうして心臓に毛が生えていないのか?と理解できるようなできないような主張を始めます。

 

それに対してオタが毛の代わりに胸があると言い出しますが、無い人もいるんですよね。

例えばバカとか。

 

ホント見事なほどのフラット。

まさに関東さやか平野と同等の平べったさです。

関東さやか平野以外の表し方だとエターナルぺったん。

 

ここからは胸の話が続くと思ったのですが、まさかロボが最後に大きいボケを持ってくるなんて。

バカの話をする前から作ってのか?それともバカの話を聞いて作ったのかはわかりませんが、このボケは予想外でシュールでしたわ。

 

 

ロリのおつかい

お婆ちゃんに代わって買い物にやってきたロリ。

しかし運悪くバカオタロボの3人組が事ある毎に同じ店へ。

これが腐れ縁ということなんでしょうか?

 

女子高生の無駄づかい3話WEB予告より引用

 

そしてバカに見つかってしまうロリ。

もうちょっとでバカの誘惑に落ちそうになりますが、お婆ちゃんの言葉を思い出し誘惑に打ち勝ちます。

 

さすがロリですわ。

これでも高校生ですけどね。

 

ただこの後お菓子に目が行ってしまい、お使いのメインだった肉が買えませんでした。

メンタルは小学生並み。

これでは先が心配です。

お婆ちゃんがいろいろやっている間はいいのですけどね。

でもお婆ちゃんも年齢が年齢なので(もちろんバカより80歳も年上ということはありません)。

 

テコでも動かないバカ

 

ロリに逃げられてしまったバカ。

なぜか意固地になり床に寝そべって動こうとしません。

オタとロボは動かそうとしますが、余計動かないようになるバカ。

もうほっとけばいいのに、オタもロボも意地でもバカを動かそうと熱くなります。

 

その結果ロボが考えたがテコの原理。

モップを使い、その上清掃員の芝崎さんをテコの支点にしてバカを動かそうとしますが失敗してしまいます。

あれですよね、太陽と北風と一緒。

無理やりに言うこと聞かせようとしても余計に防御してしまう。

だからたぶん正解はさっさとバカを置いて帰ることなのです。

 

結局諦めるオタとロボですが、遠くからバカを観察します。

ここで帰っておけば良かったのにと思わずにはいられません。

 

女子高生の無駄づかい3話WEB予告より引用

 

親友だからこそ置いておけないのかもしれませんが、小さい頃からの親友ならばバカの思考を読むべきだったと思いますわ。

 

 

お婆ちゃんを感心させるくらいロリが成長する

体操服を忘れてしまったロリ。

このままだと先生に怒られるの確実。

そこで考えたのが気分が悪いと嘘を付いて体育の授業を休むという方法です。

普通の女子高生なら躊躇なくやるでしょう(偏見)。

でも罪悪感に押しつぶされそうになったロリはこの方法を諦めます。

 

そして考えたのが隣のクラスの子から借りる方法ですが、ロリは知り合いがいません。

しかし果敢に話掛けて体操服を借りることに成功します。

 

ここら辺はかなり勇気が必要だったと思いますわ。

他人に話掛けるのだって大変なのに。

 

それをやり切ったロリは精神的にちょっとだけ成長したと思いますわ。

実際にロリの体操服を届けに来た婆ちゃんが感心していたので。

 

婆ちゃんとしても孫の精神的成長に接することができてうれしかったでしょうね。

 

さてその婆ちゃんですが、運悪くバカと出会ってしまいます。

そしておんぶして貰った代わりにバカにロリの昔話をしてしまうのです。

 

女子高生の無駄づかい3話WEB予告より引用

 

これはしばらくロリがバカに聞いた話でオチョくられますね。

ロリご愁傷さまです。

 

Cパートは今回もやまい

今回もありましたCパート。

トイレに入ったロボに興味があったのかやまいもトイレへ。

そして異様な音を聞いてしまったのです。

 

女子高生の無駄づかい3話WEB予告より引用

 

絶対にトイレからするような音じゃねえ。

 

一体ロボはトイレで何をやったのでしょうか?

もしかしてロボって本当にロボットなの?

 

女子高生の無駄づかい第3話を視聴し終わって

今回はここで終了。

アバンの話題をBパートの最後の話に繋げるのが上手いです。

前回も話を繋げていましたよね。

 

あとCパートはやまいの話専用になるのでしょうか?

やまいは良いキャラなのでバカとどんどん絡んで欲しいのですけどね。

 

感想はここまで。

次回も楽しみです。

 

 

 

女子高生の無駄づかい 4話の感想 「マジメはバカを観察中」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はマジメのメイン回。

他のクラスメートに比べてキャラが薄いマジメですが、今回そのマジメが結構ヤバい奴だと判明します。

 

本人は至って真面目なんですけど、ロボに憧れロボとお近づきになるためにロボといつも一緒にいるバカの観察をするなんて。

 

一応観察という名目ですが、やっていることほぼバカのストーカーですから。

周りから見れば完全にヤベー奴。

このクラス、まともな奴は誰もいないのかも。

 

 

ロボとお近づきになるためにバカを観察することに

マジメがこの学校に入学したのは不運が重なったため。

まあ、偏差値が4歳児レベルという学校だったら不運が重なってもそりゃあ入学できますよね。

でも不本意で入学した学校に憧れのロボも入学していたなんて。

 

不運どころか幸運としか言えません。

しかしロボとなかなかお近づきになれないマジメはあることを考えます。

それはロボの親友であるバカを観察することによって、ロボと仲良くなる糸口を探ろうという方法です。

 

女子高生の無駄づかい第4話WEB予告より引用

 

そしてバカを観察した結果をすべてノートに記し、データを蓄積していきます。

マジメの性格を良く表していますが、そこまでマメにやるならバカを経由しようとせず、ロボを観察して仲良くなる方法を考える方が近道な感じがしますけどね。

 

あと今回AbemaTVのコメント欄見て気付いたのですけど、ロボとマジメのCVってこのすばのゆんゆんとめぐみんじゃないですか。

 

このすばではゆんゆんがめぐみんと仲良くなりたいと思っているのに、本作ではめぐみんがゆんゆんと仲良くなりたいと思ってアホなことをしている。

そういう点から見るのも面白いですね。

声優ファンしかできない見方ですけど。

 

五分刈りor1か月補習

 

さてマジメの観察対象であるバカ。

今回もいろいろやってくれます。

まずはロリのお菓子を中途半端に食べてロリを泣かせるし、ファミレスで勉強すると言って祖の本当の目的はオタに勉強させないことだし。

 

さらにマジメからはノートを分捕って、後で勉強した体(てい)のアリバイ作りに利用しようとするし。

 

まあ、どんなに足掻いてもバカの学力ではどうにもなりませんからね。

誰かを道連れにしたいと考えるのもわからなくありません。

 

マジメからノートを分捕ったことも、アリバイに使うというよりはマジメも赤点取らせて補習の仲間にするのが目的だったかもしれませんしね。

 

まあ今度のテストで赤点3つ取ったら、五分刈りor1か月補習だとワセダから通告されてますからね、バカは。

 

女子高生の無駄づかい第4話WEB予告より引用

 

五分刈りはワセダの冗談でしょうけど、1か月補習は本気でやりそう。

だからこそ仲間を増やそうとバカは頑張るのでしょうね。

1人だけで受けると自分だけ損していると身勝手な考えしてそうなので。

 

 

大ピンチからの大チャンス

テスト当日。

マジメの頭の中はバカのことでいっぱい。

先日バカに豪奪されたノート類の中にバカの観察日記も入っていたのです。

さすがにあれをバカに見られたら、それをネタにどんなユスリタカリをされるかわかりませんので。

戦々恐々するのも頷けます。

 

ただバカはバカでした。

マジメのノートは字がびっしり詰まっていたらしく、バカは1行読んで飽きた模様。

これでマジメは危機を脱しました。

 

そんなマジメに今度は幸運が。

急な雨で帰宅できないロボと話す機会が。

 

女子高生の無駄づかい第4話WEB予告より引用

 

まさに大ピンチからの大チャンス。

でもここでチャンスを生かしきれないのがマジメなのです。

結局ロボに傘を貸して帰宅したマジメは熱がぶり返すことに。

 

ただ今回の一件でロボからは面白い奴という認識を持たれた模様。

これは仲良くなる足掛かりを得たかもしれませんね。

 

いつものやまいのコーナー

いつものやまいのコーナーです。

今回はマジメと絡むことに。

しかしいつものように中二病全開で助けてもらう機会を失ったと思ったやまいでしたが。

 

マジメって本当にイケメン。

相手の気持ちを察してやまいを助けてあげますが、これってバカを観察した効果なんでしょうか?

 

バカを観察することで他人がどう考えるか推測できるようになったのかも。

そうだったらバカを観察したことは無駄ではありませんでしたね。

 

まあ、以前から優しい性格だったので、バカの観察とは関係ない可能性も高いですけど。

 

 

女子高生の無駄づかい第4話を視聴し終わって

 

今回はここで終了…と思ったらCパートありました。

でもCパートがシュール過ぎる。

 

空気に触れると厄介な細菌を学校に持ち込む奴がいるなんて。

本当にロボって何者?

そしてこんなロボに憧れるマジメって…。

 

 

 

 

女子高生の無駄づかい 5話の感想 「打算で生きる女好きな転入生りりぃ登場!」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は新キャラのりりぃのお披露目回。

りりぃがバカたちにクラスにやって来て、いろいろやらかすお話。

りりぃとクラスメート1人でエピソード作られているのはよかったですね。りりぃの小悪魔のような性格がよくわかったので。

 

あとバカがりりぃの天敵扱いとなっている設定も秀逸でした。

バカとりりぃが相いれないことで、今後バカとりりぃのやり取りが他のクラスメートのものと対比となりますので。

 

 

転入生がやってきた

バカたちのクラスに転入生がやってきます。

バカのクラスにやってくるくらいなんでやっぱり変な奴。

見た目は良いのですけどね。

 

転入生の名前はりりぃ。

女の子大好きでオスが大嫌いな真正さん?

 

女子高生の無駄づかい5話のWEB予告より引用

 

ただ女の子が好きというだけではこのクラスだとキャラ的に弱いかもしれませんね。

もっと濃い生徒がたくさんいますから。

 

でもそれは杞憂でした。

りりぃの性格がクラスメートたちを巻き込んでいろいろ面白い展開を生んでいくことになります。

ホント打算で生きるキャラは面白いですわ。

 

バカのペースにりりぃが狂う

 

男に触ると湿疹が出るりりぃ。

だから女の子が大好きになったようですが例外も。

それがバカ。

なぜかバカに触ると湿疹が出てしまいます。

 

もしかしてバカって男だった?

さすがに女子高に入学している時点でそういうことはないでしょう。

まあ、男性が女装して女子高に潜りこむというシチュは結構ありますが、生徒としてずっと学生生活を送るという作品は18禁以外だと記憶にないかも。

 

女子高生の無駄づかい5話のWEB予告より引用

 

それはいいとして、なまじ自分が後ろの席にして欲しいと言ったばっかりに、バカの隣で苦労するりりぃ。

 

まあ今まで男以外は順風満帆でやってきたのでしょうから、ここでバカという試練に立ち向かうは結構大変かもしれません。

 

ただやっぱりダメだったようで、結局ワセダに泣きついて席替えを懇願することになりましたけどね。

 

 

りりぃがマジメの正体に気付く

女の子が大好きなりりぃさん。

その観察眼も本物です。

だってマジメの正体にいち早く気付いたのですから。

 

普通マジメがバカだけを凝視してメモを付けていれば、マジメはバカ狙いだと誤解するはず。

ところがりりぃはマジメの本当の狙いがロボだとすぐに勘づいたのですから。

これだから真正はヤバい。

 

弱みを握ればあとは脅して落とすだけ。

すぐにマジメと二人きりになって話始めるりりぃ。

 

女子高生の無駄づかい5話のWEB予告より引用

 

 

もしかしてこのままマジメはりりぃとの甘美な背徳の世界に行ってしまうの?

この辺は冬に薄い本になりそうな気がしますね。

 

ただ現実は今一歩のところでりりぃの思い通りにならず。

まあこんなもんでしょうね現実は。

ロリがりりぃに憧れる

 

マジメの次はロリへ。

ホントにりりぃは見境ありません。

 

女子高生の無駄づかい5話のWEB予告より引用

 

ただロリとの会話でバカがロリに嘘を拭き込んでいたことが判明し、りりぃがそのことをバカに詰問します。

 

まあね、ロリが本当のことを聞くと卒倒してしまうかもしれませんが、バカの付いた嘘も大概やろ。

子供作るのに国に請願しなければいけないなんてw

バカもよくそんなことを思いつきますわ。

 

それにしてもりりぃは結構いい奴ですね。

ロリのためにしっかりとバカに抗議するなんて。

性格的にはそこまで悪い奴ではないのかもしれません。

 

 

りりぃは本物の男性恐怖症?

 

りりぃは本当の男性恐怖症なのか?

それを調べるためにある実験をすることになります。

 

りりぃがアイマスクをして、バカ・オタ・ロボのいずれかがりりぃの手を握る。

仮にこの状態でバカが触って湿疹が出ないならば、ただの思い込みでバカに反応しているだけ。

逆に湿疹がでれば、真正ということ。

そしてその結果は?

 

まあ流れ的にそうなりますね。

今後もりりぃとバカは相容れない仲となるのは確定したようです。

 

ヤマイはアーチャーだったらしい

 

お約束のCパート。

ヤマイを面談するワセダですが、ホント真正の中二病を相手にするのは大変そうです。

つ~か、ヤマイってアーチャーで世界の平和とお姫の2択を迫られていたのですね。

 

女子高生の無駄づかい5話のWEB予告より引用

 

ただアーチャーであるヤマイにも弱いものが。

それが親御さん。

 

ワセダが親御さんを呼ばなければと言っただけで中二病の世界から戻ってくるヤマイ。

 

ワセダがヤマイのウィークポイントを理解してので、今後Cパートでヤマイとワセダの組み合わせはもうないかもしれませんね。

 

 

女子高生の無駄づかい第5話を視聴し終わって

 

今回は終了。

りりぃは結構良いキャラクターでしたね。

最初はちょっとキャラ付けが弱いかと思いましたが、観察することでその子の習性というか性格を掴むのが上手い。

でもバカには弱く、バカが天敵。

今度もストーリーに絡ませやすいキャラクターだと思いますわ。

 

次回は一体どうなるか?

次回も楽しみです。

 

 

女子高生の無駄づかい 6話の感想 「まじょのことをわかってくれる相手は?」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は初登場キャラであるまじょのメイン回です。

ちょっと変わっている趣味のまじょ。そのせいもあって学校に馴染めないのでしょう。

 

ところが双子の妹の助力もあり、バカ達を媒介にしていろんなクラスメートたちと交流をもちます。

そしてその中には、まじょのことをわかってくれそうな子も。

 

今のところまじょはロリやヤマイと仲良くなりそうな感じですが、ロリやヤマイからはヤバい奴だと思われそうな感じ。

さらに打ち解けるには時間が掛かるかも。

 

 

賞味期限切れ3年のパンが知り合う原因

いつものように非常識なことをやってたバカとその友人2人。

まさかここでナウシカのオマージュを流すなんて。

まあそれはいいとして。

 

今回バカは賞味期限切れ3年のパンを食べようとしたのですけど、それを目撃して声を掛けてきた女の子。それがマジョ…ではなく、まじょの妹だったのです。

 

姉が心配な妹がバカたちをマジョの友達にしようとした訳。

ホントできた妹ですわ。

まあ、完全に姉であるまじょを見下しているようにも見えますが。

 

そして妹のまんまと呼び出されたまじょはバカたちと対面。

一応バカたちと面識できたので明日からは学校に行っても大丈夫…ですよね。

 

 

プレゼントが怖い

久々に登校したまじょ。

 

女子高生の無駄づかい第6話のWEB予告より引用

 

そしてお近づきの印としてバカ達にミサンガをプレゼントします。

 

黒いミサンガ、短くなったまじょの髪。

それが意味するところは、当然ミサンガ=まじょの髪で作られているということ。

 

いやいや、これはバカ達じゃなくても引きますわ。

まじょからすれば最上級のお近づきの印かもしれませんが、貰った方が怖いとしか言えません。

そりゃあ、友達できないのもわかりますわ。

 

「それな」「うける」「かわいい」で会話成立する?

学校に行くに当たり、妹がからアドバイスを貰ったまじょ。

そのアドバイスというのは会話で「それな、うける、かわいい」という3つのワードを使えばJKらしい会話ができるというもの。

 

まあ、他人の話を聞いてその三つのワードを使えば確かに会話は成立するはず。

ただし適切に使えばの話ですけど。

 

残念ながらまじょは3つのワードを適切に使う能力がありませんでした。

その結果、意味不明な返しとなってしまい、益々変人という認識が広まりそう。

 

 

ロリとまじょは価値観が一緒?

 

妹と一緒に映画を見に行くことになったまじょ。

妹としてはまじょが学校に行ったこのタイミングで、まじょにJKのような経験をさせてこのまま普通の人間にしようとしているのかも。

 

だって自分の部屋でいろんなホルマリン漬けを見ている姉って怖すぎますから。

 

女子高生の無駄づかい第6話のWEB予告より引用

 

 

さて映画館でまじょはロリと出くわします。

 

女子高生の無駄づかい第6話のWEB予告より引用

 

ロリはロリでりりぃから恋愛映画を勧められて見に来たようです。

そしてロリも合わせて3人で映画を鑑賞しますが、3人が3人とも違って印象を持つことに。

 

まあ、同じ作品でも取りようは様々。

違った印象持つことは不思議ではありません。

でもこの3人の場合違い過ぎるだろ。

 

特にロリ。

品行方正過ぎるわ。

JKの考え方とは到底思えん。

 

ただまじょ的にはロリにシンパシーを感じた感じ。

 

ロボが言ってた自分をわかってくれる相手。

ロリならば自分を事をわかってくれるとまじょは感じたのかも。

 

 

ヤマイに狙われる?

 

まじょのことが気になり、まじょの観察をしているヤマイ。

ヤマイの場合はまじょと親しくなりたいというよりは、自分の敵かもしれないので行動を監視しているという気分なんでしょう。

 

今のヤマイの姿は、バカを観察してたマジメ以上に怪しいですけど。

 

案外まじょとヤマイは仲良くなりそうな感じなんですけどねえ。

結局ヤマイがまじょのことを誤解し、ますます親しくなる可能性が低くなった感じですが、いつか仲良くなってくれるでしょう。たぶん。

 

そういえば今回のCパート。

まじょとロリがほのぼのとした映画を一緒に見に行く話だったのですが、ほのぼのというワードの解釈がまじょとロリでは違ったようです。

 

これでロリと仲良くなる機会はしばらくやってこないでしょう。

 

今後もヤマイに監視され、喋ることができるのはバカたちだけになりそうな気がしますわ。

 

女子高生の無駄づかい第6話を視聴し終わって

今回はここで終了。

これでOPやEDに出ているキャラはあらかた出てきましたね。

 

個人的にはまじょとヤマイが最終的に仲良くなるかどうかが気になります。

さすがにそろそろヤマイにも普通に友達ができて欲しいのですわ。

 

このままひとりぼっちで行くのは可哀想過ぎるので。

 

 

女子高生の無駄づかい 7話の感想 「ヤマイよりヤバいものとは?」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はヤマイの当番回。

ヤバいです。ホントにヤバい奴でしたわ。

でもヤマイ以上にヤバいことが今回はいっぱい。

 

この学校、教師も校歌もおかしすぎます。

 

 

饅頭に釣られる

女子高生の無駄づかい第7話WEB予告より引用

 

包帯は中二病のシンボルのようなもの。

当然ヤマイも包帯をぐるぐる巻きにしていますが、その下はヤバいことになってました。

 

まさか包帯の下に汗疹(あせも)やマジックペンで描きそこなった時計、そしてニキビが隠れていようとは。

 

ただこんな重要な秘密。

たった饅頭二つでワセダに教えるなんて。

饅頭は1個100円以下だったそうなので、合わせて200円以下。

 

ヤマイは安い女だったようです。

 

 

ヤマイの日常

ヤマイの日常。

別作品の中二病なら休みの日も不思議なことを探しているところですが、ヤマイは違います。

普通のJkみたいに家でのんべんだらり。

そして気が向いたらゲーセンでユーフォーキャッチャーに夢中になってる。

 

何かヤマイって真正の中二病じゃないような匂いがプンプンします。

ただだからこそリアルに感じますわ。

 

それこそ別アニメに六花さんなんかはガチでしたからね。

そしてガチすぎて現実離れしていたのです。

 

その一方本作のヤマイは中途半端な中二病だからこそリアリティがあるように感じました。

まあ、ヤマイクラスの中二病も近くにいたらヤバいと思うでしょうけど。

 

そういえばヤマイは注目を浴びて快感を覚えるタイプのようです。

中二病もその一環かもしれませんね。

 

まあ、マジメと一緒に撮った写メで話題になっても、後から失望するだけのような気がしますけど。

だって注目されているのはヤマイではなく、マジメですから。

絶対に居た堪れなくなると思います。

 

 

次々にヤマイがアイテムげっと

 

中二病といえばアイテム収集も大きな特徴。

ヤマイもその例に漏れず、気に入ったアイテムがあればゲットする性分のようで、今回はネットでガスマスクをゲットします。

 

ただこのガスマスクはもともとまじょの物。

そして魔女からその由来を聞いたヤマイは…。

 

簡単に入手できないまさにレアなガチもの。

嬉しすぎてヤマイは倒れちゃった(そうじゃない)。

 

あと保健室で眼帯を入手したヤマイ。

 

女子高生の無駄づかい第7話WEB予告より引用

 

そこでまさか人間界に紛れた生活する悪魔と出会ってしまうとは。

もちろんこれは保健室の先生の出まかせ。

 

こんか嘘に乗ってしまうヤマイはチョロいですが、今後絶対ヤマイにこの保健室の先生はマークされるでしょうね。

たぶん同志として。

 

 

 

 

罠に嵌った、そしてワセダがヤバい奴だとわかった

顔の部分だけくり抜いてある看板。

大人でも無性に顔を入れたくなる時ありますよね。

そしてその例に漏れず顔入れて外れなくなってしまったヤマイ。

ホント視聴者の期待を裏切りませんね。

 

女子高生の無駄づかい第7話WEB予告より引用

 

丁度そこへ通り掛かったバカ。

もちろんバカも同じように顔を入れて外れなくなります。

 

どうしよもないヤマイとバカは看板を抱えて学校へ。

そこで運よくワセダと出くわし、ワセダに助けてもらう流れになると思ってましたけど、まさか助ける前にワセダがあんなことをするなんて。

 

この作品でワセダは数少ないまともなキャラだと思ってました。

でも実際はヤバい奴だったようです。

そういえば第1話でわざわざ女子大生派と披露していたけど、普通ならそんなこと暴露しませんからね。

あの時からヤバい奴だと認識しておくべきだったわ。

 

 

オチが校歌だったとは

 

今回はCパートなしの特殊ED仕様で、ED曲として学校の校歌が流れました。

でもその校歌がオチになるとは。

 

女子高生の無駄づかい第7話WEB予告より引用

 

校歌ヤバすぎる。

校歌って母校愛を抱くような歌詞になっているのが普通ですけど、この学校の校歌はおかしすぎるだろ。

 

正直、ヤマイよりこの校歌の方がヤバいと思いましたわ。

 

 

女子高生の無駄づかい第7話を視聴し終わって

今回はここで終了。

ヤマイのメイン回だったはずが、ヤマイより校歌の方に注目が集まりそうな気がします。

ヤバいですよあの校歌。

 

 

女子高生の無駄づかい 8話の感想 「女子高生のナイトプール(学校の屋上だけど)」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回のタイトルはズバリ「みずぎかい」。

WEB予告ではバカ、オタ、ロボの水着姿のシーンがあり、男だったら期待しない訳にはいきません。

そして本編は…。

ええ、水着姿のシーンは豊富にありましたよ。

 

ただオチがちょっと。

ネットでいろいろ言われるオチかと。

まあ、夢オチよりはまだマシかも(あんまり変わらない?)

 

 

水着のシーンはどれくらいあった?

「みずぎかい」というタイトルを付ける以上、視聴者の期待に応える必要があります。

ただ本作はギャグアニメ。

予告で釣るだけ釣って、水着シーンがほんのちょっとしかない。

そういうストーリーになるかもと少しだけ危惧してました。

 

結論を書くとキャラの水着姿のシーン結構あります。

 

まずWEB予告ではメインの3人の水着シーンがありました。

 

女子高生の無駄づかい第8話WEB予告より引用

 

 

そしてそれ以外のキャラ、ロリ、マジメ、ヤマイ、まじょ、りりぃがナイトプール(学校の屋上)で水着姿に。

 

女子高生の無駄づかい第8話より引用

 

今回は多くのキャラ達の水着姿が映っているシーンを引用させて頂きましたが、本編では各キャラのベストショット的なシーンがあります。

 

見たい方は公式配信で視聴するようにいしましょう。

絶対に大満足すると思うので。

 

 

あと今回オタはお色気要員を兼任していることに気付きました。

 

女子高生の無駄づかい第8話より引用

 

プライベートの時は無防備になって色っぽいです。

学校でのシーンとの落差ありすぎ。

 

もしかしてロボやバカも一人だけの時は色っぽいのかも?

 

 

登校日の話もすべてバカの妄想ってこと?

この第7話の話。

Cパートを除けばすべてバカの妄想という設定。

つまり登校日に「さしすせそ」で盛り上がった話も、ロリが学校でスマホ忘れてりりぃと一緒に学校に取りに行っていろんなキャラと合流する話もすべてバカが考えたということですよ。

 

バカの妄想力恐るべし。

 

ただ妄想だとしても各キャラの特徴をよく掴んでいるような掴んでいないような感じなんですよね。

 

マジメは学校のトイレに閉じ込められ、ヤマイは木から降りられなくなり、まじょは学校で降霊の儀式を。

 

マジメとヤマイはまだわかります。

ただまじょが降霊って。

 

友達いなくて学校にあんまり登校してなかったまじょが登校っておかしいだろ。

それも世界史の宿題のためにヴァスコ・ダ・ガマを呼び出そうとするなんて。

 

本当にありそうなことの中にあえてなさそうなことを混ぜる。

それでカオス感を出しているのでしょうね。

 

またまじょのシーンは、「これは現実ではない」と視聴者にヒントを与える意味もあったのかもしれません。

 

そういう目で見ると今回はよくできていると思います。

 

女子高生の無駄づかい第8話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

まさかアバンの話がBパートの最後まで続いていたとは。

 

まあ都市伝説みたいに濁して終わらせるパターンが多い中、あえてネットで非難されがちの妄想オチにした勇気は評価しますわ。

 

あとCパートのワセダ。

本当に女子大生好きだったんですね。

それもリクルートスーツフェチ。

 

だったらなぜ海水浴場に行ったかよ。

 

今回もかなり楽しめましたわ。

次回も楽しみです。

 

 

 

 

女子高生の無駄づかい 9話の感想 「りりぃはたくさんの思い出(おかず)をゲット」

感想(ネタバレあり)

 

今回はロリのメイン回(2回目)。

年齢相応に見られたいロリがりりぃの手ほどきで大人の階段(オシャレの意味)を登るお話です。

と思ってたら最後まで見てイメージ変わりました。

 

今回はりりぃがロリとマジメにセクハラして満足するだけのお話でしたわ

一応ロリとマジメにオシャレの手ほどきをしていますが、ご褒美と釣り合ってないです。

ロリとマジメの胸を合法的に揉んで、マジメの胸の匂いをクンカクンカするとは。

羨まし過ぎますわ。

 

 

ロリ初めてのブラ選び

ロリは子供っぽいからロリというあだ名が付いたのですが、ロリ本人はかなり気にしている様子。

特に胸を。

 

確かに胸は一番わかりやすいですもんね。

小さいと勝手に卑屈になりそうですし。

 

ロリもその例外ではなかったようです。

街で注意したいじめっ子に胸を馬鹿にされてトラウマになった様子。

 

ただロリの良いところは、胸の悩みを相談するところですね。

普通なら自分だけで考えて結論が出ずモヤモヤするので。

 

でも相談した相手がオタ、マジメ、りりぃというのは人選間違ったかも。

だってみんな巨乳の持主であり、貧乳のロリの気持ちわかりませんもん

 

女子高生の無駄づかい第9話WEB予告より引用

 

しかし相談したことによってりりぃと一緒にブラを買いに行くことになります。そしてその過程でロリのブラサイズを確かめるためにロリの胸を揉むりりぃ。

くそ~、合法的にJkの胸を揉めるなんて羨ましいですわ。

まあ、りりぃもJkなので何ら問題になることはないでしょうね。

 

りりぃの見立てにより、ピッタリのBカップブラを購入したロリ。

これでもういじめっ子に胸のことで馬鹿にされることもないでしょう。

 

リベンジに行くロリ。

そして結果は…。

 

うん、オチが付くとは思いましたが、確実にロリのトラウマが増えたと思います。

 

りりぃ先生のオシャレ講座(りりぃはセクハラ三昧)

 

ブラの次はオシャレ全般についてりりぃのアドバイスを貰うことになったロリ。

休日にりりぃとマジメを家に呼んでりりぃ先生のオシャレ講座開講です。

 

まあ、結果的にりりぃがおかずを増やすだけの結果になったのですけどね(意味深)。

 

しかしりりぃも自分の最低限の仕事はしっかりとこなしました。

ロリの服と髪型をコーディネートとして、ロリのイメージを一新させたのですから。

 

女子高生の無駄づかい第9話WEB予告より引用

 

さすがりりぃ。

オシャレと女の子に関してはクラスでも右に出る者がいないだけの逸材です。

ホント女の子に興味がある変態さんというところさえなければ完璧なのに。

 

りりぃのオシャレ講座の次はマジメのヘアアレンジ講座へ。

 

今度はマジメの家に押し掛けて、マジメのヘアアレンジにチャレンジします。

マジメの髪型はショート。

バリエーションはほとんどないと思ってましたが、ショートでもやりようがあったのですね。

ただどれもマジメ一人ではできないような髪型ばかり。

 

マジメも自分一人では無理と弱音を吐きますが、それを聞いたりりぃ先生は激おこ。

マジメの根性を叩き直すためにお仕置き(セクハラ)を実施します。

 

女子高生の無駄づかい第9話WEB予告より引用

 

そして揉んだ後にすぐに揉んだ手の匂いを嗅ぐりりぃ。

こいつ間違いなく変態です。

それもガチの。

 

普通なら友達失ってもおかしくない事案なのに。

くそ~羨ましすぎる。

 

あと今回マジメのママも登場しましたけど、マジメの数段上を行く美人さん。

これはりりぃでなくてもときめきますよ。

 

ただりりぃさん、マジメ親子をサーモンいくら丼と評するのは止めましょう。

聞く人が聞いたら下ネタですので。

親子丼という意味になるのでアウトです。

 

冬コミで絶対マジメ親子の薄い本出す人いると思いますわ。

 

 

女子高生の無駄づかい第9話を視聴し終わって

今回はここで終了。

一応いつものメンバーは総登場しますが、今回に限れば影が薄かったですね。

それだけりりぃのインパクトが強すぎたのですけど。

 

今回りりぃはセクハラ三昧でおかずまでたくさんゲットできて本当に羨ましいです。

次は我が世の春を謳歌するりりぃを地獄に落とすような話が来て欲しいですわ。

たぶんバカと絡むとそれだけでりりぃは地獄になるでしょうから、バカと絡むような話プリーズ。

 

 

 

 

【アニメ】女子高生の無駄づかい 10話「ろぼ」の感想 「ロボの話より低所得Pの正体の方が衝撃だった」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はロボのメイン回。ロボが男子高校生に告白(?)されたり、頭良いのにバカ達と一緒の高校に来た理由が明らかになります。

ただロボの話より今回はオタが応援している低所得Pの正体の方がびっくりしました。

まさか低所得Pの正体がワセダだったとは

 

 

ロボはバカとオタが大好き?

 

バカとオタとつるんでいるロボ。

正直バカやオタと一緒にいる意味がわかりませんでしたが、その理由の一端が明らかになります。

 

女子高生の無駄づかい第10話WEB予告より引用

 

 

元々小学校が一緒だった3人。

ところがロボだけが別の中学に進み、バカとオタも別々のクラスになって音信不通。

まあ、幼馴染と縁遠くなるパターンですが、中3の時に再会。

再びつるむようになります。

 

そして迎える人生の岐路「進学」。

頭が残念なバカとオタはサイ女へ行くのはわかりますが、なぜかロボもサイ女への進学を希望します。

 

そのことで再び亀裂が入る3人。

どうやらロボは進学した中学で孤立していたらしいのです

まあ、ロボって完全無欠の変わり者ですからね。ある意味バカより怖いところがあるので。

 

子供のころならともかく中学時代の決裂。もう仲直りは難しいかもしれない。

でも奇跡的に入学式で再会し三度つるむことに。

 

あの1話の冒頭のシーンの裏にはそんなことがあったとは。

 

結局ロボも他人に興味がないような感じなのに寂しいの嫌だったという訳なんですね。

案外ロボの普通で安心しましたわ。

 

 

ロボに告白するつもりがBLへ

ミステリアスな雰囲気漂うロボ。

そんなロボに恋する男子高校生が出てきます。

名前は高橋。

 

明らかにストーカー気質があるのが偶に瑕ですが、ロボへの気持ちは一途なようです。

そして意を決してロボへの告白を試みる高橋。

 

女子高生の無駄づかい第10話WEB予告より引用

 

 

しかし見事にヘタレて告白できず。

さらに告白を誤魔化すためにロボの読んでいた本に興味がある体を装います。

この時ロボは高橋の気持ちに気付いていたのでしょうか?

ロボなら無視したり毒舌くらわすぐらいしそうな気がしましたが、自分が読んでいた本を高橋にプレゼントします。

ここまでは本当に良い話。

でも問題は本のタイトル。

 

「友達の家はなぜほんのり臭いのか?」

 

なぜロボはその本を読んでる?

 

まあこれでこの話終わると思いますよね。

まさかこの続きがあったのです。

 

 

別の日、再びロボに告白しようとする高橋。

 

女子高生の無駄づかい第10話WEB予告より引用

 

今回は親友の青山に見守られながらの告白です。

親友の前で無様なところを見せる訳にはいきません。

 

今度こそちゃんと告白…できませんでした。

本当にこの高橋ってヘタレ過ぎる。

そして誤魔化すために前回貰った本に関連した話を始めて、あろうことか見守ってくれている青山の家が臭い話を始めてしまったのです。

 

もう未来は見えた。

ロボに愛想をつかされ、青山に絶交される。

そんな未来が。

 

しかし奇跡というか話は変な方向へ進んでいきます。

ロボに告白するはずだった高橋が、なぜか青山との関係が深まるというわけわからんことへ。

この辺は今回のメインどころなので是非本編を視聴ください。

 

結局ロボは告白されず終わりますが、オタから高橋が好きだったか問われ、

 

「加齢対策用にDNA操作を試せる実験サンプルの候補者に出会えた高揚感を好きと表現できるのなら」

 

と答えます。

あくまで恋人としてではなく、モルモットとして興味があったという感じでしょうか。

 

まあ、今のロボはバカとオタがいればそれでいいんでしょうね。

 

今回高橋と青山を演じたのは松岡禎丞さんと島崎信長さん。

高橋と青山のキャスティングとしてはベストだったと思いますわ。

アベマのコメントでも好評で、中には女子高生の無駄づかいならぬ「声優の無駄づかい」とコメントする人もいました。

確かに1回のゲストで主役級の声優さんを使うのは無駄づかいと言われても仕方ないと思います。

でもこのお二人が演じたからさらに面白くなったのですけどね。

 

低所得Pの正体はワセダだった

 

オタが応援している低所得P。

今回その正体が明らかになります。

何と正体はワセダだったのです。

 

真面目で生徒思いのワセダがまさかボカロPやってるなんて。

それもJDとお近づきになれたらいいなぁって夢見過ぎ。

 

ここで低所得Pの正体をバラすということは今後オタとの絡みがあるということなんでしょうか?

ちょっと楽しみですわ。

 

女子高生の無駄づかい第10話を視聴し終わって

 

今回はここで終了です。

今回取り上げた以外にもマジメとりりぃのお話やワセダとヤマイのお話があります。

興味がある方は有料配信サイトでご確認ください。

 

残りもわずかとなってきました。

次回も楽しみです。

 

 

【アニメ】女子高生の無駄づかい 11話の感想 「低所得Pとオタが御対面した結果は?」

感想(ネタバレあり)

 

今回は低所得Pとオタが初めて出会うお話。

きっと強力なオチがあるに違いないと思ったらこの二人に関してはほぼ良いで終わっちゃいました。

普通のラブコメだったらこの後オタが低所得Pの正体であるワセダを気になり出して、禁断の恋へ突入するのでしょうけどね。

たぶんそのルートないわ。

というかそのルートに進んだら作品のテイスト変わっちゃいます。

 

 

 

低所得Pの曲のイメージはムカついた美容院の店主のこと

 

オタがゾッコンの低所得Pの曲。

確かに良い曲のように聞こえます。でもこの曲、低所得Pことワセダが実際に体験したことが元となっているのです。

それはワセダとたまたま入った美容院の店主の会話。

 

女子高生の無駄づかい11話WEB予告より引用

 

ことある毎にワセダがウザいと思うことをやってくるこの店主。

見ているこっちもイライラしますが、このシーンのバッグにはずっとオタが歌う低所得Pの曲が。

曲の方に意識を向けるとワセダと店主のやりとりを良い言葉にアレンジしたような詞。

 

創作って怒りからできることもあるのですね。

それがよくわかりました。

 

あと歌っているオタ、普通に歌うのが上手いです。

ただオタの声質からちょっとだけ離れていたような感じもします。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

 

低所得Pとオタの初対面!!そしてなぜかラブコメちっくに

 

低所得PことワセダはCDを制作し、ボカロの即売会で売るつもりのようです。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

生産できる最低枚数である200枚。

まだまだ知名度が低いワセダこと低所得Pには辛い数字です。

 

まあコミケでも大半のサークルが赤字らしいですからね。儲けより自分のCDが売れる喜びの方が大事なんでしょう。

 

 

そして即売会当日。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

横の席のぴーなっつPを称するおデブがウザい。

でもこのぴーなっつPのおかげでワセダは教師としての矜持?を維持できることに。

ホント何が幸いするかわかりませんわ。

 

 

さてこの即売会、低所得Pの大ファンであるオタも当然参加。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

 

そしてオタのリプをみたワセダは低所得Pの大ファンであるアカネがオタであることに気付きます。

 

自分が低所得Pであるとオタが知ったらどう思うか?

 

オタをがっかりさせてはいけないと考えた低所得PはぴーなっつPからタオルを借り、そして眼鏡を外して自分がワセダだとわからないようにします。

 

そしてオタは低所得P=ワセダだと気付かず、低所得Pに対する想いを伝えます。

それを聞いたワセダは心に引っかかるものが。

それに気付いたぴーなっつPはワセダの背中を押します。

訳のわからない例えで。

 

その後の流れはまさにラブコメのよう。

 

あれ?見る作品間違えた?

 

そして時間が流れて年明け。

オタが提出したノートには低所得P宛ての決意のようなものが。

 

いや、本作はギャグアニメだから。

ラブコメじゃないから。

何かオチつけてくれ。

そう思わずにはいられませんでした。

 

 

女子高生の無駄づかい第11話を視聴し終わって

 

今回はここで終了。

オタとワセダ以外の話もありましたが、そちらは本編を視聴してチェックしてください。

そういえば最後の最後で引っかかる話が。

マジョの占いの結果、バカに何か起こりそうな気配。

 

マジョの占いは当たるということが今回のお話で実証されているので、バカがヤバいかもしれませんね。

 

果たして次回バカの身に何が起こるのか?

次回も楽しみです。

 

 

女子高生の無駄づかい 12話(最終回)の感想 「バカの落第を救ったのはオタ?マジョ?それともワセダ?」

感想(ネタバレあり)

 

最終回である今回、メインの話となったのはバカの進級について。

頭が残念なバカ。そのバカを落第させないため、オタやマジメ、そしてマジョなどが助けるお話。

その結果、バカは進級できましたが、結局誰のおかげなんですかね?

スパルタ方式で勉強を教えたオタか?それとも運命を変える精力剤を作ってバカに飲ませたマジョか?

 

バカと一緒に進級がヤバいと言われてたヤマイも揃って進級しているので、実はワセダがバカのやる気を出させるために進級できないかも?と嘘ついた可能性もありますけどね。

まあ、ヤマイは補習で進級できたようですけど。

 

 

バカの落第の危機!クラスメートたちがバカのために立ちあがる

 

最終回とあってバカが絶体絶命の大ピンチに陥ります。

それは落第。

 

バカはそのあだ名の通り、頭が残念らしく、ワセダから警告を受けていたのです。

 

女子高生の無駄づかい第12話WEB予告より引用

 

 

おいおい、寝てても入試受かるぐらいのレベルのサイジョで落第なんて。

まあそれくらいバカの頭は残念なんでしょう。

 

期末試験で赤点を1つでも取ったらアウトというワセダ。

このサイジョの場合、40点以下が赤点らしいので、頑張っても20点がやっとのバカは終わりましたわ。

 

でもバカの友達はバカを放っておきません。

特にオタはバカの落第を阻止すべく、バカに勉強を教えようとします。

 

バカだけではありません。

マジメは語呂合わせや絵を使って、バカでもわかるように公式を覚えさせようとします。

 

女子高生の無駄づかい第12話WEB予告より引用

 

 

またロリはバカのために糖分補給にポッキーをバカにあげたりします。

 

 

ホントにバカの周りは優しいですねぇ。

 

ただ詰め込み過ぎたが仇となりました。

何とバカの便秘解消と同時に覚えたことすべて忘れてしまったのです。

 

そんなことありえん。

そう思いたいですが事実は事実。

 

しかしオタやロボは諦めません。

新しい勉強計画を立てて、バカに実行を迫ります。

 

ただバカはもう限界。

何もかも嫌になって逃亡してしまいます。

 

何か最終回らしい展開ですわ。

 

 

バカは養豚場でモテモテ?そして結果的に進級できた

 

進級を諦めただけでなく、女子高生であることも諦めたバカは養豚場で働くことにします。

よく養豚場が雇ってくれたな?と思いますが、どこも人不足なんでしょうね。

特に養豚場は臭い汚いキツイと3拍子揃っていそうですから。

 

でもバカはバカになりに頑張っているようです。ブタたちに友達の名前を付けて、ブタからモテモテの模様。

この時のブタの鳴き声をあだ名通りの声優さんが兼役で担当したの笑いましたわ。同じブタの鳴き声でも声優さんによってだいぶん違いがでますね。

もしかして鳴き声は声優さんのアドリブだったのでしょうか?

 

連れ戻しにやってきたオタやロボと話し、再び戻ることにしたバカ。

やっぱり女子高生ブランドにはまだ未練があったようです。

 

 

再び始まる勉強の日々。

そこでマジョがあるものを調合して学校へ持ってきます。

それは運命を変える精力剤。

 

何をやっても上手く行かなかったのは運命がダメだったから。進級するためには運命を変えるしかない。

そのためにマジョが精力剤を調合したという訳です。

致死量とか物騒な言葉が聞こえたような気がしますが、精力剤を飲み干す(無理やり飲まされた?)バカ。

 

これでもう大丈夫?

結果的にバカは進級できたので、やっぱりマジョの精力剤が効いたのでしょうかねえ?

 

 

ちなみにバカと共に進級がヤバいとワセダから言われていたヤマイ。

結局ヤマイも進級しましたが、ヤマイは補習で進級できたとバカが話しております。

その口ぶりからするとバカの方は補習ルートでない可能性も。

 

果てして20点ぐらいしか最高で取れないと言ってたバカが自力で進級できたのでしょうか?

個人的にはバカは最初から進級できる予定だったけど、全く危機感がないバカをビビらせるため?またはやる気を出させるためにワセダがわざと危機感煽ったのかもと思っております。

だってサイジョですからねえ。

バカだって入学できるのですから、進級を厳格にするようには思えませんので。

 

女子高生の無駄づかい第12話(最終話)を視聴し終わって

 

最終回はここで終了です。

今回取り上げた場面以外にも、バカとヤマイが1年の教室に行ってしまい、異世界転生しかとか言い始めた話などは是非本編をご覧ください。

感想記事なんぞよりも本編見る方が面白いので。

 

最後はメイン3人の日常で終わりましたが、まだまだ続きが作れる終わり方。

続きみたいですねえ。

 

私は声優さん目当てで視聴を始めましたが、本作は当たりだったと思います。

面白い作品を作ってくださり、ありがとうございました。