女子高生の無駄づかい 10話「ろぼ」の感想 「ロボの話より低所得Pの正体の方が衝撃だった」

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女子高生の無駄づかいのタイトル画像

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はロボのメイン回。ロボが男子高校生に告白(?)されたり、頭良いのにバカ達と一緒の高校に来た理由が明らかになります。

ただロボの話より今回はオタが応援している低所得Pの正体の方がびっくりしました。まさか低所得Pの正体がワセダだったとは

 

 

第9話の感想記事はこちらからどうぞ。

女子高生の無駄づかい 9話の感想 「りりぃはたくさんの思い出(おかず)をゲット」

 

前回はロリメイン回と見せかけて、りりぃが美味しい想いをする回でした。

ロリとマジメに対するセクハラ三昧、本当に羨ましい限りでしたわ。

 

 

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ロボはバカとオタが大好き?

 

バカとオタとつるんでいるロボ。

正直バカやオタと一緒にいる意味がわかりませんでしたが、その理由の一端が明らかになります。

 

女子高生の無駄づかい第10話WEB予告より引用

 

 

元々小学校が一緒だった3人。

ところがロボだけが別の中学に進み、バカとオタも別々のクラスになって音信不通。

まあ、幼馴染と縁遠くなるパターンですが、中3の時に再会。

再びつるむようになります。

 

そして迎える人生の岐路「進学!!」。

頭が残念なバカとオタはサイ女へ行くのはわかりますが、なぜかロボもサイ女への進学を希望します。

 

そのことで再び亀裂が入る3人。

どうやらロボは進学した中学で孤立していたらしいのです

まあ、ロボって完全無欠の変わり者ですからね。ある意味バカより怖いところがあるので。

 

子供のころならともかく中学時代の決裂。もう仲直りは難しいかもしれない。

でも奇跡的に入学式で再会し三度つるむことに。

 

あの1話の冒頭のシーンの裏にはそんなことがあったとは。

 

結局ロボも他人に興味がないような感じなのに寂しいの嫌だったという訳なんですね。

案外ロボの普通で安心しましたわ。

 

 

ロボに告白するつもりがBLへ

ミステリアスな雰囲気漂うロボ。

そんなロボに恋する男子高校生が出てきます。

名前は高橋。

 

明らかにストーカー気質があるのが偶に瑕ですが、ロボへの気持ちは一途なようです。

そして意を決してロボへの告白を試みる高橋。

 

女子高生の無駄づかい第10話WEB予告より引用

 

 

しかし見事にヘタレて告白できず。

さらに告白を誤魔化すためにロボの読んでいた本に興味がある体を装います。

この時ロボは高橋の気持ちに気付いていたのでしょうか?

ロボなら無視したり毒舌くらわすぐらいしそうな気がしましたが、自分が読んでいた本を高橋にプレゼントします。

ここまでは本当に良い話。

でも問題は本のタイトル。

 

「友達の家はなぜほんのり臭いのか?」

 

なぜロボはその本を読んでる?

 

まあこれでこの話終わると思いますよね。

まさかこの続きがあったのです。

 

 

別の日、再びロボに告白しようとする高橋。

 

女子高生の無駄づかい第10話WEB予告より引用

 

今回は親友の青山に見守られながらの告白です。

親友の前で無様なところを見せる訳にはいきません。

 

今度こそちゃんと告白…できませんでした。

本当にこの高橋ってヘタレ過ぎる。

そして誤魔化すために前回貰った本に関連した話を始めて、あろうことか見守ってくれている青山の家が臭い話を始めてしまったのです。

 

もう未来は見えた。

ロボに愛想をつかされ、青山に絶交される。

そんな未来が。

 

しかし奇跡というか話は変な方向へ進んでいきます。

ロボに告白するはずだった高橋が、なぜか青山との関係が深まるというわけわからんことへ。

この辺は今回のメインどころなので是非本編を視聴ください。

 

結局ロボは告白されず終わりますが、オタから高橋が好きだったか問われ、

 

「加齢対策用にDNA操作を試せる実験サンプルの候補者に出会えた高揚感を好きと表現できるのなら」

 

と答えます。

あくまで恋人としてではなく、モルモットとして興味があったという感じでしょうか。

 

まあ、今のロボはバカとオタがいればそれでいいんでしょうね。

 

今回高橋と青山を演じたのは松岡禎丞さんと島崎信長さん。

高橋と青山のキャスティングとしてはベストだったと思いますわ。

アベマのコメントでも好評で、中には女子高生の無駄づかいならぬ「声優の無駄づかい」とコメントする人もいました。

確かに1回のゲストで主役級の声優さんを使うのは無駄づかいと言われても仕方ないと思います。

でもこのお二人が演じたからさらに面白くなったのですけどね。

 

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低所得Pの正体はワセダだった

 

オタが応援している低所得P。

今回その正体が明らかになります。

何と正体はワセダだったのです。

 

真面目で生徒思いのワセダがまさかボカロPやってるなんて。

それもJDとお近づきになれたらいいなぁって夢見過ぎ。

 

ここで低所得Pの正体をバラすということは今後オタとの絡みがあるということなんでしょうか?

ちょっと楽しみですわ。

 

終わりに

 

今回はここで終了です。

今回取り上げた以外にもマジメとりりぃのお話やワセダとヤマイのお話があります。

興味がある方はAbemaビデオ等の公式配信をご覧ください。

 

残りもわずかとなってきました。

次回も楽しみです。

 

第11話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

女子高生の無駄づかい 10話「ろぼ」の感想 「ロボの話より低所得Pの正体の方が衝撃だった」